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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    医師が足りない

    それ〜医師不足を解消しよう

     

    病院が足りない

    それ〜病院を増やそう

     

    医療費が足りない

    それ〜〜医療保険徴収アップ

     

    斯くして、ニッポンの医療システムはどんどん上昇中!

     

    ところで、そこについていけない市があった。

    それは夕張市という財政破綻の市。

    ニッポンの医療システムから置いてきぼりにされた・・・

     

    きっと、病人が増え続けただろうなあ

     

    ところが

    わが国の医療システムから置いてきぼりにされたバッカりに(笑い

     

    なんと!

     

    金の切れ目が縁の切れ目

    医療と縁が切れた為に

     

    起こったこととは?

     

    日本の近未来に起こる駄郎、医療崩壊の前兆だ〜〜〜これは!?

     

    国の予算は半分にも迫るのか国民医療費

    37兆円超えて爆心中だという、いやばく進か。

     

    アベノミックス丼も食べ過ぎたら、後は無しの一時的満腹感だけだった日本の未来。

    さて医療費はもうこれ以上かけられない。

    すると、日本人はどうなる?

    夕張市でみる日本の医療の未来とは?

     

    [Title of Talk] | Hiroyuki Morita | TEDxKagoshima

     

     病院がないほうが死亡率が下がる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

     

     


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    おい、「招いた」ってのは過去系だろうが?

     

    あ、つい先読みし過ぎる揉んで・・

     

    だからオッチョコチョイの性格だと言われるんだ。

     

    まあね。 それにしても、ようやくこういう本が売れ始めたというからおもしろいね

    現代西洋医学は根本的な誤りがある

    と岡田茂吉氏は昭和初期に論を書いた。

    千島、森下氏は半世紀前か・・しかも国会証言まで残っている。

    あれから幾星霜

    ・・ワシも年取った、もう逝くかも・・・・

    現代医療の行く末が見えてきた。

    それは医療費の暴騰が年々とまらない喝破エビ銭。

    ならば、どうしてこんなに湯水の様に金が使えるの?

    それは日本の場合は酷民皆保険制度があるからだ。

    踊らにゃ損損、いや使わなにゃ損損音頭♪ 

    で酷民が踊りまくってきたからだ。

     

    おい、盆踊りじゃないぞ。

    踊るアホなら使わせるアホ、使えや使え酷民不健康保険♪

     

    かくして、金が底を突いた。

    だが、まだ止められないとまらないワシの飲酒癖

    ジャナイ!

    ここんとこ、断酒が続いたがどうにかこうにかアトピー症状が軽くなってきたので

    ついつい、これくらいは・・・と、

    反省するのは猿のみ。

    人間猿は反省などしないのだ。ようするに悪くなる究極のところで

    ?? 小首をかしげるのだ(爆

    そして、あれ〜? なんかおかしいなあ〜〜

    と、猿より悪い。まるで自分が悪いとは思わないのだ。それが人間猿の特徴だ。(爆



    そこで、医療費はもう底がついているのに、まだやめられな無駄な飲酒癖

    じゃない!

    無駄な医療

    いやね、医療受けるのが趣味なんだもん^−^;と

    いう輩はとっとと、自腹で受けなきゃならない時代がやってきた

     

    だが、そのまえに国の金が借金でみ〜〜んな使ってしまい、「もうありません」と

    言われた日には

    「ああ、おそかったのねえ〜〜〜♪」と唄うしか無いだろう。

    それほど、わしらは(あ、君もね)呑み過ぎたのだ・・

    じゃない

    使いすぎたのだ

     

    絶対に受けたくない無駄な医療

    絶対に受けたくない無駄な医療 [単行本] 室井 一辰 (著)
     

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    先回の衝撃の米国医学界のレポートは

    未だその出だしに過ぎないということです。

    おそらく、ここ10年の経ないうちに、現代医療は九割も不要だったという

    まさに大衝撃のレポートが出るかも知れませんね。
    もっとも、こういう話はすでに半世紀も前から世界の医師達から証言があったのですが。

    だれも「そんな事はあり得ない」と一笑に付していたのです。

     

    まさか、薬が病を造り出す

    などと言おう者なら、馬鹿にされるのオチ。

    しかし、時代の流れは急速に変化し始めました。

    やはり2012年の暮れ頃が流れの変化が始まったのかも知れません江。

    そして、ここ数年でそれが急加速するのは間違いないようです。

    ああ、おれも酒ばっかり呑んで居られない!

     

    ま、人ごとばかりじゃない、この地球の大激変時代において

    人間の元気の素、健康と生命に関する医療は本来の姿に戻る時がきたのでしょう。

    無駄な医療

    の著者が書いているコラムより

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    米国医学会揺るがす「セルフリファラル問題」 「衝撃のリスト」を生み落とした利権批判 室井 一辰(医療経済ジャーナリスト)

     

    2014年7月2日(水)

     例えば、前立腺ガンや乳ガンなどのガンの放射線治療分野で、最近注目されている「IMRT」が標的になっていた。ガンの形に合わせて放射線の照射 範囲を決めて、効率的にガンを治療しようという方法だ。一見すると、意味がありそうだが、米国では、このIMRTが本当にやる意味あるのかと議論になって いた。医療界の外から、医師ら医療界が、単に自分たちの利益になるから、治療を広げているだけではないか、という声が挙がったのだ。

    「衝撃のリスト」は緒に就いたばかり

     「いや米国の医師らは大変だな」と率直に感じた。その上で、私は「セルフリファラルは米国固有の問題」とも思っていた。

     しかし、少し考えて、これは日本でも早晩やってくる動きかもしれないなと思った。

     その後、日本人間ドック学会が「新健康基準」なるものを発表して、日本の医療界を揺るがせた。日本の医学会が定めてきた医療行為が社会の評価を受けることになった。

     これはまさしくセルフリファラルの問題なのだ。

     『絶対に受けたくない無駄な医療』 では、米国医学会の出した衝撃のリスト「Choosing Wisely」のおよそ250項目を100項目にまとめているが、私は率直に言って「わずか250項目」を無駄と認定したにすぎないと考えている。50ほ どの学会が、おのおの5つ程度の医療行為を無駄だと指摘したに過ぎないという見方もできるのだ。セルフリファラルの問題を踏まえて、うがった見方をする と、医学会による「ガス抜き」という側面もあるのかもしれない。

     「無駄な医療」候補の中の氷山の一角が出たに過ぎない可能性はある。

     たとえ項目が限られていたとしても、患者側が医療を評価するための指標が公開される意味の方がはるかに大きいと見ている。そもそもの私の問題意識 は、日本に患者が参照できる医療情報が少なすぎる、というところから始まっている。まずは、評価すべき医療行為を公開していくのは意味があると考える。衝 撃のリストが医療側の利益誘導になり得るという懸念を感じるならば、そこも踏まえたうえで社会が評価していけばいいのだ。幸いなことに今は評価の根拠とな るエビデンスも蓄積している。

     衝撃のリストはまだ始まったばかりと見るべきだろう。Choosing Wiselyの世界は深い。

     次回以降、さらに掘り下げていこう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     


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    文字制限のため

    私の要らぬおせっ解説を割愛したため

    どうしても載せろよというエゴさんの叫びが強いため掲載しました。

     

    なるほど、各学会からチョビットだけ出してみたら

    なんと集めたら250項目にもなったという事かも知れませんね。

    本気で出し合ったら、もう衝撃過ぎて返ってシンジラレナ〜イと嘘にされてしまうくらい多いと僕は思っているのですが・・・

    ゆったり、まったりと進めないと国民は腰が立たなくなるかも知れませんし。

     

    イキナリ、とてつも大きな氷山を見せたってね。

    まずは「一角」からチョイ見せして・・

     

    これからですよ。

    まだ始まったばかりの現代医療の見直し作業。

    あれよ、あれよとどんどん出てくるでしょう無駄な医療が・・

    だけど、本当は無駄だけならいいのです。

    まあ、言い分けないのですが、無害なら無駄でも金だけで済む。

    だけど、それが有害である場合はどうなる?

     

    そんな事(諸々の治療)をしない方がもっと元気で居られた、とか、

    もっと長生き出来た・・・と明らかになったとき。

     

    我々人類が選んで来た共同責任

    わが国だけでない、世界中の先進国が採用して科学だと、進歩だと思ってきた

    現代医療の大部分が

    無駄飯食いの医猟

    だったと認知されたとしたら・・・

     

    もう、開いた口が・・・
    目が点に・・・・

    思考停止となるかも知れません。

     

    いやいや、昨日まで軍国主義の酷民も、あっという間に様変わり

    身の変化はくるっと回って民主主義となった。

    だいじょうぶ!

    ひとはあっという間に変われる。

    昨日まで間違っていたって

    気づいたら

    簡単に変えればよい。

    もう医師も患者も同罪だったんだから。

    ま、罪というと間違いやすいから

    勘違いしただけであったのだ。

     

    ようするにオッチョコチョイの世界人民たちだったと

    頭かいて、はよ、切り替えれば良いだけ。

    自然にそった医療に。

     

     

     ーーーーーーAmazonからーー無駄な医療ーー以下引用ーーーーーーー

    内容紹介
    ◆現代医療の急所が姿を現す

    「前立腺癌の検査で陽性になった。前立腺に針を刺す精密検査を受けることになった。不安だ」
    「乳癌のX線を使ったマンモグラフィー検査で陽性に。乳房に針を刺して精密検査を受ける。癌なのだろうか」
    「子どもに風邪薬をわたされたけど、1000円ほども払う意味はあるのかしら」

    医療に不満を持つのは当たり前になっている。厚生労働省の「受療行動調査」の2011年のデータによると、
    医療機関に対する不満を感じたことがあると回答した人の割合は31%。

    本書では、米国の専門学会が指摘した、100件に上る“意味のない医療"を紹介していく。
    いわば、米国で始まった、医師発の「無駄な医療撲滅キャンペーン」。日本でも「これは本当に
    意味があるのだろうか」と疑問を感じる医療はある。そこを米国の医療界が一刀両断。

    「じゃあなぜ日本では無意味な医療が横行するのだろうか」。本書は、その源流もたどっていく。
    そこには現代医療の急所が姿を現す。

    病気をめぐって思い悩む人、不安や不満を感じている人に向けて、正しい選択への新しい視点を提供していく。

    専門用語にきめ細かく説明や注釈を付けています。
    これから医療について学んでみようと考えている方にもお読みいただきたい一冊です。


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    日本の医療は世界を先駆けている

    と。

    誰もが思っているだろうが、

    ところが・・

    アメリカから始まった「氷山の一角」=「無駄な医療」だ。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     筆者は6月、『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP社)という書籍を上梓した。2014年現在でも進行中の、米国の医学界による「無駄な医療撲滅キャンペーン」の動きを、日本で初めてまとめた。その内容は本書出版まではほとんど日本では知られていなかったが、日本にとっても無視できない動きだと考えている。米国流を礼賛する意図はないが、米国の“良いとこどり”は賢明な選択だ。

     6月にスタートした出版連動連載の記事『米国医学会が出した「衝撃のリスト」』(日経ビジネスオンライン)が同サイト週間アクセス数トップとなり、人々の医療への関心の高さををあらためて認識する一方、フェイスブックのシェアが10日間で1万7000件まで広がり、ネット上での記事拡散範囲も医療界から学界、行政、経済界など幅広く、関心の幅の広さも興味深い。

     そこで今回は、米国で始まった無駄な医療撲滅運動をめぐる裏話を紹介しつつ、手加減のない米国流キャンペーンの背景に何があるのかを探ってみたい。日本の医療政策、医療事業を考える上でも参考になるはずだ。

    ●「無駄な医療」をおよそ250項目列挙

     前出の「衝撃のリスト」が強い関心を集めた理由は、世界的地位のある米国医学会が無駄な医療を認定しているた め、信憑性を伴っているからだ。世界の医師が模範とする医学会が団結して公表しているという点が重要だ。米国の医師約60万人のうち8割に当たる約50万 人が、所属学会を通してこの「無駄な医療撲滅運動」に参加している。この運動は、「Choosing Wisely(チュージング・ワイズリー)」と呼ばれており、興味深い動きであるにもかかわらず、日本でほとんど知られていなかったのは、英語や専門性の 壁のほかに、日本で公然と行われている医療行為を無駄だと示している事例もあるため、進んで紹介しようという人がおらず、既得権の壁のようなものもあった のではないか。
     
     米国内科専門医認定機構財団(ABIM財団)という非営利組織が中心となり、米国に複数存在する医学会に呼びかけ、無駄な医療を挙げている。13年の段 階で参加する医学会は71団体を数え、50学会が約250項目を挙げるところまで拡大した。その内容はインターネット上で無料で全項目公開している点が重 要だ。誰もが簡単に無駄な医療の中身を見られるようになっている。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    これから始まる日本の国の経済状況と鑑みる(意味も知らないで使うが)と、医療先進国をアマッシグラ、ニッポン国であるが、既に40兆円(国民医療費)に近づこうとしている台所事情である。

    まさに国の財布が寒くなれば、当然医療費には金が出せなくなる。

    もちろん、本元はアナタの財布からだが。

    そこで、追い詰められた財政事情から医療の見直しが始まった。

    やはり論より金である。

     


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     7月18日付日本経済新聞は、この社会保障制度改革推進会議に関連し、健康保険組合の見方として風邪薬や湿布薬を保険適用外とする改革案を紹介し ていた。この案に反発を覚える消費者も多いかもしれないが、「風邪薬を保険適用から外す」というのは世界的な潮流から見れば違和感はない。

      (中略)

     もっとも、医療費抑制は重要だが、それにより医療を受ける人の健康が害されたり、寿命が縮んだりしては元も子もない。ビタミン剤やうがい薬は、省いても医療の成果には影響しない、ほとんど無駄な医療行為と判断された面があるのは見逃せない。

    ●科学的根拠に基づく「無駄な医療」

     今後、国が無駄な医療を削っていく上では指針が必要になる。削減が医療の成果に影響しないと証明できる科学的根拠がいるのだが、実はそのような根 拠に基づき「無駄な医療」を列挙したものがすでに存在する。米国医学会がまとめた「Choosing Wisely」である(7月14日付当サイト記事『「無駄な医療撲滅運動」の衝撃 医療費抑制も期待、現在の医療行為を否定する内容も』参照)。

     前出自著では「Choosing Wisely」の内容を100項目にわたってまとめているが、風邪に対してはあらゆる薬の処方は不要とされている。風邪に薬が要らないというのは、医療の 分野では長く常識であり、風邪薬への保険適用は変えられない悪弊でもあった。日本感染症学会や日本化学療法学会はガイドラインで、風邪はほぼすべてウイル スを原因とするもので、抗菌薬は効かないとしている。さらに、「Choosing Wisely」では解熱薬すら無用であるとしている。従来の科学的な根拠によると、薬を使っても使わなくても風邪の治療には影響ないとわかっている。国と しても、医療行為の成果につながらず、市販薬でも置き換わる薬に保険適用を続けていくわけにはいかない。そうした判断の下で、これから風邪薬が保険適用外 となっても不思議はない。

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    もうどんどん資料が出てきています。

    僕の助手達が凄いスピードで調べ上げています。

    (助手? かってに自分以外の人たちをそう呼んでいるだけの自意識過剰にんげん)

     

    Facebookより

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    野口 共成 8月18日 23:30 ·


    DTPワクチンの接種年齢を2年上げたら乳幼児突然死症候群がゼロになった 30年前の日本の話
    医学文献にも書かれている


    日本では1970年から1974年の年の間、接種直接に37乳児が死亡にした このため、
    ワクチンや予防接種をボイコットすることを決めた医師のグループは、2ヶ月間完全に停止した。 その2ヵ月後、ワクチン接種開始年齢は2歳、とした。
    日本は世界で最も低い子供の死亡率へ子供の死亡率の17位から上昇した。
    、乳幼児突然死症候群がゼロになった 

    現在毎年150人ぐらい亡くなっている 今年は、乳児の最悪ワクチン肺炎球菌ワクチンが定期接種になったから 爆発的に増えるだろう しかし 統計を変えてカウントするだろう

    1988年末ににワクチン接種年齢は3ヶ月に下げ、そして乳幼児突然死症候群の率が再び上昇しました。
    チェリーら(1988)、小児科81:6パート11(1988年6月)サプリメントPP 936から984まで
    (医学文献)
    、彼は、これは日本の予防接種スケジュールと乳幼児突然死症候群の間の関連を示唆し、 "有益"であることが判明した。

    興味深いことに、ノーブルら。 (1987)は無細胞百日咳ワクチンを研究し、日本で2週間を過ごして、研究をまとめ書いた: "それは他の病因が示唆されていても原因因子として百日咳ワクチンを除外することは困難であり、有害事象は、ワクチン接種との密接な時間的に関連して発生 する場合は特に"。

    ワクチン接種が停止または遅延された場合、同じことが他の国で起こっている

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     


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    もう上げだしたらキリが無くなる医療の実体。

    無駄だけならまだ許されるが(と言ってお金をドブに捨てるようなものだが)

    こと、有害だとなったら、無駄だけでは済まない。

    いま話題本になっている「絶対受けたくない無駄な医療」では約100例が載っているそうだ。

    だが、僕には別に自分で知る必要は無い。

    8,9割が不要だとずっと思っているからだ。

     

    衝撃の」という感想は全然無い、

    むしろ、ようやく始まったか・・と、僕にとってはまだまだ氷山の一角だと思う。

     

    ところで、その無駄な医療にいま日本の医療で盛んに行われているCT検査についての記事を紹介する。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    CTの被曝量をごぞんじでしょうか?
    日本の国民皆保険の弱点は「自由放任主義」

        室井一辰(医療経済ジャーナリスト)


    2014年8月8日(金)

     『絶対に受けたくない無駄な医療』では、米国の医学会が「Choosing Wisely」で挙げた100の無駄な医療を列挙している。

     前回の連載で指摘しているように、無駄な医療の中には、医師により誘発されたものも存在している。世界的に権威のある医学誌の一つ、「Lancet(ランセット)」に2011年に掲載された論文からその一端を読み取ることができる。ここで指摘されたのは、「医師の自由放任主義」だ。それが機能してきた面はあったが、既に限界に達しているという指摘だった。

     Choosing Wiselyの具体的な内容を改めて見ていきながら、構造問題に紐解いていこう。

     はじめに、読者のみなさんにひとつ質問をしようと思う。見出しでも打ちだしているが、CT検査で受ける被曝量がどの程度か、という質問だ。

     

     

     答えは、「福島原発の事故後の2014年時点で作業員が受ける最高水準の被曝量と同等である」。頭を打ったときのCT検査で考えてみよう。

     独立行政法人放射線医学総合研究所の過去の報告を参考にすると、日本では、CT検査の実施件数が年間およそ4000万件に上ると推定される。

     自分自身の頭が痛かったり、子どもが頭を打ったりしたときにCT検査を受けた、あるいは受けさせた人も意外と多いのではないだろうか。
    CT検査は日本で年間4000万件

     子どもが頭部を強打したとき、親であれば、当然ながら心配になる。絶叫して子どもが泣いているとき、日本であれば、「それではCT検査を受けてみましょう」と医療機関に勧められて、素直に受けさせるというのはごく一般的な光景である気がする。

     しかし、『絶対に受けたくない無駄な医療』で紹介している全米医師の総意と言うべき「Choosing Wisely」の考え方に基づくと、CT検査はほとんど不要のように思える。

     Choosing Wiselyの記述によれば、医師が診察をすれば、CT検査が必要か否かは明確だという。CT検査が必要なときとは、例えば、単なる頭痛や頭の外傷にとどまらず、半身のまひが出ていたり、言葉が話せなかったりといった脳の異常が明確に疑われるときである。絶叫して泣いている子どもなどはある意味正常であり、CT検査は必要ないとChoosing Wiselyは見る。

     CT検査を受けることによるメリットがデメリットを上回れば文句はない。ただ、被曝の程度が尋常ではないということも分かってきている。 答えは、「福島原発の事故後の2014年時点で作業員が受ける最高水準の被曝量と同等である」。頭を打ったときのCT検査で考えてみよう。

     独立行政法人放射線医学総合研究所の過去の報告を参考にすると、日本では、CT検査の実施件数が年間およそ4000万件に上ると推定される。

     自分自身の頭が痛かったり、子どもが頭を打ったりしたときにCT検査を受けた、あるいは受けさせた人も意外と多いのではないだろうか。
    CT検査は日本で年間4000万件

     子どもが頭部を強打したとき、親であれば、当然ながら心配になる。絶叫して子どもが泣いているとき、日本であれば、「それではCT検査を受けてみましょう」と医療機関に勧められて、素直に受けさせるというのはごく一般的な光景である気がする。

     しかし、『絶対に受けたくない無駄な医療』で紹介している全米医師の総意と言うべき「Choosing Wisely」の考え方に基づくと、CT検査はほとんど不要のように思える。

     Choosing Wiselyの記述によれば、医師が診察をすれば、CT検査が必要か否かは明確だという。CT検査が必要なときとは、例えば、単なる頭痛や頭の外傷にとどまらず、半身のまひが出ていたり、言葉が話せなかったりといった脳の異常が明確に疑われるときである。絶叫して泣いている子どもなどはある意味正常であり、CT検査は必要ないとChoosing Wiselyは見る。

     CT検査を受けることによるメリットがデメリットを上回れば文句はない。ただ、被曝の程度が尋常ではないということも分かってきている。

     

    CT検査は放射線を使うため、検査によって被曝するという事実を知っている人は多いだろう。ただ、被曝の程度を肌感覚を持って認識している人はあまりいないのではないか。

     私は、今回、『絶対に受けたくない無駄な医療』をまとめるにあたって、CT検査を受けたときの被曝を福島原発の周辺における被曝量と比べた。世の中で大問題のように扱われている「フクシマ」の被曝量と、ほとんど日本で問題にされないCT検査の被曝量とを比べることは意味があるのではないか、と思ったのだ。

     調べる前は、福島原発周辺よりは大分低いのだろう…というくらいの思いで調べ始めたのだが、実際に調べてみて驚いた。
    CTで「緊急被曝限度」の10分の1

     東京電力の発表を見ると、2014年に福島原発で作業をされた方の中で、その月々に最も被曝したと報告される人の被曝量がおおよそ1〜10ミリシーベルトの水準となっていた。2014年6月分も7月末に発表されており、「外部被曝線量の最大値は14.99ミリシーベルト。内部被ばく線量で有意な値は確認されていない」と報告している。

     実はこの10ミリシーベルトという水準は、わずか1回のCT検査で受ける被曝量と同等である。自分の計算が間違っているのかと何度も確かめたくらいだ。CT検査の被曝量は、一般的に生体への影響を表すミリグレイという単位で表現されるので分かりにくいのだ。ミリシーベルトでおおよそ換算すると、これがだいたい10ミリシーベルトということで間違いはなかった。

     なお、原発の作業員にとって、これ以上作業ができない水準である緊急被曝限度量が100ミリシーベルトとなっている。CT検査で受ける水準はその10分の1程度の水準となる。これは、決して低くない水準だ。

     ここで2つの見方が浮上する。福島原発の被曝量を過剰に問題視しているのか、あるいは、CT検査で受ける被曝量が過剰に問題視されない傾向があるのか。私は、CT検査で受ける被曝量を過小評価しているのだと思っている。

     海外では、CT検査の増加とともにガンが増えるという事実が明確になってきている。

     『絶対に受けたくない無駄な医療』で詳しく説明を加えたところでもあるが、英国とオーストラリアの研究で、CT検査を受けることで、脳腫瘍や白血病などガンのリスクが明確に高まるという発表がこの数年の中でレベルの高い根拠として証明されている。

     受ける放射線が外部被曝量なのか、内部被曝量なのか。受ける必要のない放射線なのか、受けざるを得ない放射線なのかなど、論点はいくつかあるだろう。それでも是正が必要に思える。CT検査は放射線を使うため、検査によって被曝するという事実を知っている人は多いだろう。ただ、被曝の程度を肌感覚を持って認識している人はあまりいないのではないか。

     私は、今回、『絶対に受けたくない無駄な医療』をまとめるにあたって、CT検査を受けたときの被曝を福島原発の周辺における被曝量と比べた。世の中で大問題のように扱われている「フクシマ」の被曝量と、ほとんど日本で問題にされないCT検査の被曝量とを比べることは意味があるのではないか、と思ったのだ。

     調べる前は、福島原発周辺よりは大分低いのだろう…というくらいの思いで調べ始めたのだが、実際に調べてみて驚いた。
    CTで「緊急被曝限度」の10分の1

     東京電力の発表を見ると、2014年に福島原発で作業をされた方の中で、その月々に最も被曝したと報告される人の被曝量がおおよそ1〜10ミリシーベルトの水準となっていた。2014年6月分も7月末に発表されており、「外部被曝線量の最大値は14.99ミリシーベルト。内部被ばく線量で有意な値は確認されていない」と報告している。

     実はこの10ミリシーベルトという水準は、わずか1回のCT検査で受ける被曝量と同等である。自分の計算が間違っているのかと何度も確かめたくらいだ。CT検査の被曝量は、一般的に生体への影響を表すミリグレイという単位で表現されるので分かりにくいのだ。ミリシーベルトでおおよそ換算すると、これがだいたい10ミリシーベルトということで間違いはなかった。

     なお、原発の作業員にとって、これ以上作業ができない水準である緊急被曝限度量が100ミリシーベルトとなっている。CT検査で受ける水準はその10分の1程度の水準となる。これは、決して低くない水準だ。

     ここで2つの見方が浮上する。福島原発の被曝量を過剰に問題視しているのか、あるいは、CT検査で受ける被曝量が過剰に問題視されない傾向があるのか。私は、CT検査で受ける被曝量を過小評価しているのだと思っている。

     海外では、CT検査の増加とともにガンが増えるという事実が明確になってきている。

     『絶対に受けたくない無駄な医療』で詳しく説明を加えたところでもあるが、英国とオーストラリアの研究で、CT検査を受けることで、脳腫瘍や白血病などガンのリスクが明確に高まるという発表がこの数年の中でレベルの高い根拠として証明されている。

     受ける放射線が外部被曝量なのか、内部被曝量なのか。受ける必要のない放射線なのか、受けざるを得ない放射線なのかなど、論点はいくつかあるだろう。それでも是正が必要に思える。

     

     

     ここまでの事実を頭に入れた上で、冒頭で紹介した2011年にLancet(ランセット)に掲載された、日本の国民皆保険の50周年を振り返る論文を読んでいくと、膝を打つところがある。

     同論文は、日本が医療費を抑制しながら、医療サービスを充実させて、世界でもトップクラスの長寿を達成するのに成功した、その謎に迫った大特集として、国際的に注目を集めるものだった。
    「こんなにいい加減だったのか」

     論文は全部で6編の論文からなっており、その中の第3編、東京大学教授の橋本英樹氏らによる「わが国における医療費抑制と医療の質:トレードオフはあるのか」という論文の冒頭には次のような文章がある。

     「日本では、支払条件については厳格な管理を行いながら、医療サービスの提供については自由放任主義的なアプローチを取ることを医療政策の基本方針としてきた。その結果、医師や病院などの専門家集団のガバナンスが弱く、説明責任が十分果たされてこなかったといえる」

     この論文は、医療の質に関係した日本の医療界の特徴を複数の側面から分析し、「自由放任主義」という言葉で全体を表現した。

     その特徴を見ると、「日本の医療ってこんなにいい加減だったのか」と唖然とする向きもあるかもしれない。もっとも公然の事実でもあるので、全く驚かない向きもあるだろう。論文の言葉をほぼそのまま拾ってみる。

    「医師および看護師の質は、免許を有していること以外ほとんど注目されてこなかった」
    「日本では専門医と総合医が正式に区別されていなかった」
    「日本では、医師と病院は自らの裁量で専門領域を標榜している」
    「ほとんどの分野で、正式な専門医認定手続きは1980年代に始まったにすぎない」
    「認定プロセスの厳格さは専門医団体の間でばらつきがある」
    「正式な認定更新手続や研修枠の指定制度がある団体はほとんどない」

     冒頭のCT検査の状況にあてはめて考えてみよう。

     CT検査では無視できない被曝量が伴っており、米国ではむやみに実施すべきではないという方針が出ている。しかも、最近ではガンとの関係が判明しつつある。にもかかわらず日本ではCT検査が一般化して、誰も実施に疑問を抱いていないように見える。患者側はそもそも被曝量の情報をほとんど持ち合わせておらず、説明を受けることもほとんどない。

     論文の説明に照らせば、「自由放任主義的なアプローチを取り続けたことで、医師や病院など専門家集団のCTリスクに対する情報共有が不徹底になり、患者に対する説明責任が果たされなくなっている。その結果として、患者もCT検査を野放図に受けている」ということだ。そんな構造的な問題があるために、標準が見えず、正解も見えない。医師によって言うことはばらばらになってしまうわけだ。

     どうしてそうなったかを考えると、論文は「流儀」という言葉で説明している。一方で、この流儀によって日本の医療の質は維持されてきていた。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    ところで、ここで医師達ばかりを攻めてみてもいけないのだ。

    医師達は医学と言う教育を受けてきて医師になったのだ。

    その医学の論文がほとんど怪しいという事になるのだが・・

     

    しかし、今時代は大きな転換期に入った。

    それが医療の世界でも起こっているというだけのことだ。
    これから、知らない人にとっては「衝撃」が強すぎるかも知れない。

    が、真実が行き渡るとあんがい順調に変われるのでは無いかと思う。

    医学の根本がどんどん改革されて行く、その端緒となる

    「アメリカ発医療の無駄の衝撃」だが、日本はアメリカを追い越してしまったようなので、その衝撃は強いだろうが、日本人の意識はどんどん変わってきているので、老人以外は早々に切り替えられる事だろう

     

    アレ、自分は早期老人層?

     

     

     

     

    その理由は現場で行われている医療はその医学に基づいているからだ。
    医療で無駄なものがあるとしたら、その医学そのものに怪しい(迷信)が含まれているからだ。

     

    それに医師も患者も気づかないでこんにちまで来てしまった。
    (それを指摘した医師も、民間人もかなり居たのだが、誰も耳も目も向けなかったのだが)

     

     



     

     

     


    0 0

    戦争責任は戦勝国が裁いた「戦争責任者」たちである。

    と日本人が思っている限り、またくり返す過ちになりかねないと思うのですが。

     

    さて、医学医療の世界でも同様、戦争責任者を医療を施す側だけに責任をおしつけるのも似たようなものかも知れません。

    それを桜沢如一氏が強烈に指摘していたことはブログに紹介しましたが。

    つまり、ここまで押し上げてきたのはむしろ国民の方である。
    しかし、その罪は自分たちが受けるのだから、いくらかは相殺されるであろう。 と。

    医師も患者も同じ信者さん同志に過ぎないのでしょう。
    ただ、施す側と施される側の違いにすぎず、同じドアのノブのようで。

    おなじノブを回している同志です。

    その気持ちは「薬で、手術で病気が治る」というものでしょうか?

     

    それがずっと長い間続けられて来た共同意志の行為です。

     

    しかし、時代はついに、それを許さなくなってきた。

    それが金です。

    金の切れ目が縁の切れ目現象です。

    医療に莫大なお金がかかってきた。しかも病気はちっとも無くならない。

    名を替え、症状を替えながらむしろ増えて来た。

    つまり、モグラのアタマ叩き医療がこのモグラを強くしてしまった。

    それが慢性病や感染症にみられる問題です。

    もう後が続かないという状況の陥ってしまった。

     

    ところが、まだまだ「進歩中」だと思い込んでいる大半の国民(患者側)

    それに、医学教育で信仰してしまった医師達。

    まさに共同謀議(笑い)ですね。

     

    だから、この戦犯はだれそれというのではなく、人類共通の責任なのですね。

    ただ、現代に産まれて医療側になった人、そうでないひとの違いでしかない。

    それが永年続けばよいのですが、先に書いたように金が続かなくなった。

    それは「現代医療が根本的に病を治していない」からです。

    治していれば、年々病気は暫時減って行き、病院も縮小、医師も暇になり、当然医療費は減って行くのですからね。

     

    そうなっていない。

    と言うことは、まさに「無駄な医療」が彷徨していたということです。

    医療の進歩とは年々健康人が増えてゆくので、医療は段々と必要なくなる。

    という事です。

     

    さて、金の切れ目が縁の切れ目でついにアメリカが立ち上がるしかなくなった。

    このままで医療そのものが崩壊する。

    こういう危機感がアメリカの医師達8割くらいを動かしたのでしょうね。

    さて、日本は?

    そのような改革ができるかどうか・・

    というよりも、その前に「金が切れてしまう」かも知れません。

    つまり一挙に敗戦を迎えるというような衝撃的結末ですね。

    夕張市どころではない、国全体に金が切れ目現象が起これば現代医療は即お陀仏でしょう。

    それだけお金がかかる医療だから。(国民医療費40兆円に近づいている現実)

     

     

     


    0 0

    アメリカ発、医療改革ののろしが上がった

    だが、まだこれは氷山の一角だろう。


    もうこれ以上金は出せない(国家)

    じゃあ、とりあえずこれとこれを減らしますから(医師会)

    ということで、医療各会で5つくらい出してみるか・・

    25の分野×5つの無駄な医療 = 125の無駄な医療をまとめて100くらいにしました。


    まあ、取りあえずどうしてもこんなのは要らないというハッキリとしたものだけを集めてみました。(笑い

    さて、のろしを上げてしまった医療界だが、これに火がついてついに燎原の火のように拡大するとは想いもしなかっただろう(と未来予測)

    日本人には通用するかなあ?

    特に老人は信者さんとして第一級だからねえ。「先生様の言うことだから」と。
    (医者はおと様がついて、神さまのごとく、いや、神さまでもお神様とは言わないか)





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    TITLE:アメリカ医療界で広がる「Choosing Wisely」―その背景と日本医療界への影響 | 日刊読むラジオ
    DATE:2014年8月21日(木)
    URL:http://www.yomuradio.com/archives/58

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


    アメリカ医療界で広がる「Choosing Wisely」―その背景と日本医療界への影響
    2014/07/17 (木)

    今、アメリカで、医師自らが率先して、無駄だと思われる医療行為を挙げる「Choosing Wisely」というキャンペーンが広がっている。この「Choosing Wisely」が広がる理由はなんなのだろうか? そして、日本もそこから、医者を施す者として、そして医療を受ける者として、なにか学べることがあるのだろうか? アメリカで広がる「Choosing Wisely」を紹介した本、「絶対に受けたくない無駄な医療」の著者で医療経済ジャーナリストの室井一辰が解説する。


    アメリカで広がる「Choosing Wisely」とは?


    野中英紀 (番組ナビゲーター・ミュージシャン 野中)
    室井一辰 (医療経済ジャーナリスト 室井)
    @ J-WAVE「JAM THE WORLD」 (2014/07/07)
    以下、J-WAVE「JAM THE WORLD」2014年7月7日放送回から書き起こし


    野中:
    いまアメリカの医療界で「Choosing Wisely」 というキャンペーンが広がっているのをご存知でしょうか? 「賢く選択しよう」というような意味合いだと思いますけど、このキャンペーン、ちょっと面白いんですけど、アメリカの医療界が自ら率先してですね、無駄だと思われている医療行為を挙げているというものなんですが。で、アメリカでこの「Choosing Wisely」が広がっている理由はなんなんでしょう? そして今後、日本もここから学ぶ必要があるのでしょうか?

    そこで、今夜はこの方をスタジオにお招きしてお話を伺いたいと思います。このアメリカで広がっている「Choosing Wisely」を本で紹介した、「絶対に受けたくない無駄な医療」 というタイトルの本を書かれた、医療経済ジャーナリストの室井一辰さんです。こんばんは、室井さん。ようこそJAM THE WORLDへ。よろしくお願いします。

    室井:
    こんばんは。今日はお招きいただいて、ありがとうございます。室井一辰です。

    野中:
    この「Choosing Wisely」って言葉、初めて聞いた方が多いんじゃないかと思うんですけども、実は僕もそのひとりなんですが(笑)、改めてこれこのどのようなキャンペーンなのか、教えていただけますか?

    室井:
    そうですね。アメリカで広がっている、無駄な医療撲滅キャンペーンですね。で、特徴的なのはお医者さんが自ら無駄な医療を挙げていくというところですね。

    野中:
    なるほど。

    室井:
    米国内科専門医認定機構財団 、ちょっと言いにくいんですけども、ABIM財団っていうところが、アメリカの医学会を束ねて、それぞれの学会に無駄な医療を項目として挙げさせるっていう、そういうちょっと変わった取り組みなんですね。
    医者10人のうち8人が参加している「Choosing Wisely」

    野中:
    ほんとにユニークだと思ったのは、お医者さんが自ら無駄な医療を挙げて、それを撲滅しようというキャンペーンって、これほんとに興味深いんですけど、実際に全米の医師の中でどのくらいの割合の方が参加されてるんですか?

    室井:
    だいたい71の医学会が参加しているんですけども、その所属学会を通じて、だいたいアメリカ全体で60万人ぐらい医者がいるんですが、そのうちの8割ぐらいの50万人ぐらいが参加するっていう、そういうかなり大きなキャンペーンなんですね。

    野中:
    かなり多くの方が参加してるんですね。
    「Choosing Wisely」がこれほどまでに広がる背景

    野中:
    これは、それにしても、アメリカの医療界で無駄な医療の撲滅をしようという機運が進んできた、この背景にはどういう事情があるんですか?

    室井:
    やっぱり日本と同じような感じで、医療費ですね、アメリカでもやっぱり増えてます。3兆ドル近くで、300兆円に迫るような水準になっているんですね。

    そんな中で、無駄な医療撲滅の呼び水のひとつになっているのは「オバマケア」なのかなと。皆保険制度、今まで日本が世界に誇るといわれてたわけですけど、アメリカでもそれが広まろうとしています。だいたい5千万人ぐらいが今までアメリカで無保険だったわけですけれども、そういう人たちにも保険に入ってもらうと、で、保険料の上限を定めていく。

    そういう結果として、もちろん良いわけですけれども、医療費の上昇をする方向になってしまうわけですね。で、全体としてはない袖が振れないというわけで、で、国としては医療費を出せないという面もある。無駄な医療を削んなきゃいけないっていうところが、国全体として広まっている。それを受けて医師から動き出したっていう、そういうことなんですね。

    野中:
    なるほど。確かマイケル・ムーア監督が「SiCKO」という映画で、アメリカの医療界の暗部っていうかそういうネガティブな、アメリカのそういう様々な医療業界あるいは保険業界に関わる様々なことを取り上げてですね、かなり話題になったとと思うんですけど。ご承知の通り、マイケル・ムーアさんはオバマの熱烈なフォロワーというか支持者で。こういったことももしかしたらオバマケアが誕生してくる背景にあったのかなとも思ったんですが。

    日本だとちょっと想像がつかない、5千万人もの人がぜんぜん保険に入ってなくて、アメリカではしかも病院になるとちょっとした病気でもものすごいお金取られるじゃないですか。救急車で搬送してもらっただけでも何万円も取られるし、盲腸を手術しただけで300万とか400万とか請求くるしですね、とんでもない状況なわけですけど。そのめちゃくちゃ高額な医療費がかかってるアメリカで、これはさすがにこれ以上、今まで保険に入ってない人の分もカバーしようとすると、そもそも予算がないということになってきて、そもそもオバマケアも共和党からは批判されていたのはそこの部分だったわけですけども、そういったこともあって、こういう無駄を省いていこうという、極力、医師の側から動き出したっていうことなんですね?

    室井:
    ええ、そうですね。
    「無駄な医療」か否かの判断基準

    野中:
    ところで、この無駄な医療かどうかっていうのは、どのような基準で判断しているんですか?

    室井:
    これは全て、臨床研究っていうですね、いわばA/Bテストみたいなもので、ランダムに患者を分けて、Aの治療がいいのかBの治療がいいのかっていう対決をさせる、そういう研究に基づいて、医学会が「これは無駄ではないか」っていう提案をしているっていう、そういうことなんですね。

    野中:
    なるほどね。これ、でも、患者にとっては大変有益な情報ってことになるわけですけれでも、でも一方で、お医者さんの側、医療業界から見れば、なんか自分で自分の首を絞めていってやろうっていうふうにも見えるんですが、そのへんはどうなんですかね?

    室井:
    そうですね。私にとっても最初これ出会ったとき、衝撃のリストだなと思ったのは、まさにそういうところがありました。なんで医師がこんなことやってるのかなっていうとこですね。結局ですね、さきほど申し上げたとおり、医療費の抑制圧力っていうのが強まっている中で、ない袖が振れないっていうふうなっているわけですね。そうすると、無駄なお金がまわってくるとまずいと。本当に必要な医療に金をまわしたいっていうことですね。

    そうしたときに、医師側としては本当に必要な医療を自分たちはやりたいと。逆にいうと、無駄な医療に、いまお金がない中で、まわっていってしまうと、自分が本当にやりたい医療っていうのができなくなっちゃうわけで、そこを避けたいっていう、機先を制するみたいなところがあったんだと思うんですよね。

    で、人によってはですね、そうすると医療側はですね、都合にいいようなそういう無駄な医療っていうのが挙げられてくるんじゃないかっていう話もあるんですね。

    野中:
    自分の都合のいいように?

    室井:
    そうですね。でも、そうもうまくいかなくてですね。最近アメリカでは「Self Referrer」ですね、そういう考えが出てきてまして、医療界が自分たちで自分たちの医療行為を評価して、言ってみれば、日本語で言えば「お手盛り医療」みたいなものをやってるんじゃないかっていう批判が結構高まってまして。そういう中で簡単に都合のいい医療をやっていけるかっていうとそうでもないということがあるんですよね。

    それで最終的に社会の洗礼を、こうやって無駄なものはきちんと表明して、健全な仕組みに僕らもしますよ、と医師側は自分たちの利益にもなるし社会の利益にもなるしということで、この取り組みを広げているということですかね。

    野中:
    その全米に60万人もいる医者の、お医者さんの中の50万人、約8割が参加しているっていうんですから、そうとう大きな動きであることは間違いないと思うんですが、さてその中身は実際どうなのか、後半も詳しくお話を伺っていきます。
    腰痛の画像診断やピル処方の内診を含む、250の医療が不必要と判断

    野中:
    さて、この「Choosing Wisely」なんですけども、2013年までに250前後の医療行為が不必要だというふう判断されたようなんですが、これ具体的にどのような医療が挙がってるんですか? 無駄だということで。

    室井:
    そうとう幅の広い分野について無駄だということを言ってるんですね。

    例えば、ひとつふたつ、できるだけ紹介していければと思いますけれども、例えば腰痛なんかの診療でですね、無駄だって言われているのが、6週間以内の腰痛で画像診断が無駄だっていう話をしてますね。腰痛は日本のあらゆる症状の中でも最も多いっていうことで、厚生労働省の国民生活基礎調査っていうのがあるんですが、50歳以上の10人に1人が腰痛持ち、80歳以上になると5人に1人なんですね。だからこそ医療機関にも行っているはずですよね。もしかしたらX線を撮られたり、場合によってはそうとう悪いと、CT検査になったりMRIになったりして、結果として「なんともありませんよ」なんて言われたことがある方も結構いるんじゃないかなと思うんですけど、米国医学会は「基本的に無駄だ」っていうようなことを、今回大々的に言ってます。ほんとに動けないほど重症、ガンになったことがある、片足が全く動かないみたいな人に対しては、例外的に「赤い旗」っていうふうに表現しているんですけども・・・。

    野中:
    「Red Flag」ですね。

    室井:
    それがない限りは、6週間以内の症状であれば、X線、CT、MRIはしないで良し、というふうに注意をしてます。

    野中:
    なるほど。ほかにどういうものがあるでしょうか?

    室井:
    わりと女性にとって、最近だともしかしたら関係あるかもしれませんが、ピルを出すのに膣の内診が不要だっていう話をしています。ピルっていうのは、日本では比較的に縁遠い方も多かったと思うんですが、1999年に低容量ピルっていうのが出て、だんだん一般的になってきたかもしれないと思っているんです。

    これ、抵抗のあるところもあるっていうのが、やっぱり内診ですね。単に薬をもらうだけなのに、下半身の検査を受けるっていうのはイヤだと思うんですけども。医療側にも、女性ホルモンが関係する問題なので、乳ガンであるとか、ピルを飲むと性的に活発になる、感染症になんかにもなりやすくなるっていうので、子宮頸ガンを調べるっていうような理由はあるんですけど、そこを今回アメリカの医療界は明確に「無駄ですよ」と言ってます。

    若干面白いのは、実はこの7月に米国内科医学会っていうところは、「健康な人への内診はどんなときでも無駄だ」っていう指針を出しまして・・・。

    野中:
    そうなんですか? ほー。

    室井:
    ええ。やっぱり精神的な負担があるので、むしろ病気が見つかりにくくなるみたいな話があるということで。

    野中:
    足が遠のいてしまうっていうことですか? 病院から。

    室井:
    そうですね。臨床研究で検証した結果として「意味なし」っていうふうに言いました。

    野中:
    ほかにはどういう事例がありますか?

    室井:
    わりとやっぱり大きな問題としてはガンでしょうか。「いきなり手術はご法度」っていうのを出してますね。言ってみれば簡単なんけど「プランを作れ」って言ってます。ガンの診断、治療、予防っていうのは、医師がどうしても手術ばかりに目がいきがちっていうところがあると思うんですけど、ここでプランって言ってるのは、手術前後の色々なリハビリであるとか、あと自宅でどういうふうに介助するかとかですね、このガンの見通しはどうなのかっていうようなところをですね、ちゃんとプランに盛り込んで説明しましょうっていう。

    裏返せばアメリカでもそういうことをやってないっていうとこがあると思うんですけども、日本では尚更かもしれません。そこをおろそかにする医療はまかりならんっていうことを改めて強調してるのは、ちょっと面白いかなと思いました。

     

    「肺ガンのCT検査がほとんど無意味」

    野中:
    ほかには、ガン関係では?

    室井:
    ガン関係では「肺ガンのCT検査がほとんど無意味」って書いてあるんですね。

    野中:
    そうなんですか? それ、どうしてなんですかね?

    室井:
    そうですね、肺ガンのCT検診っていうのは、日本、アメリカでちょっと最近注目されているところでもあってですね、ヘビースモーカーには良いって言われてるんですけども、健康な人にとっては意味がないですよっていうことが言われています。CTっていうと日本ではほんとに年間1千万件単位で受けられているので、みなさんにとって身近な・・・。

    野中:
    そうですよね、なにかっていうとCT撮るような気がするんですけど。

    室井:
    実は私は調べててビックリしたのは、福島でいま原発の被爆で問題になりますが、第一原発のですね、東京電力がよく発表してるんですけども、その被爆量がだいたい最大値で作業員の方、1〜10ミリシーベルトっていうふうな感じで発表が続いています。だいたいCT検査で受ける被爆量っていうのも、だいたいこの1〜10ミリシーベルトと一緒なんですね。

    野中:
    なるほど。

    室井:
    で、緊急時被爆限度ってのが100ミリシーベルトなので、これCTってのはやっぱり意外とこれは大変なものなんだなって改めて調べてみて思いました。そう考えると、そう安易にCTを撮ってはいけなんだなって。

    野中:
    よほどのことがない限りっていうことですかね?

    室井:
    ええ。だから肺ガンを見つけるっていうことで、そもそもヘビースモーカーでもない方が受けるのは、ちょっとやりすぎなのではないかなっていうことは言えるのかなと思いますね。

    野中:
    それと日本はそのCTそのものがちょっとやり過ぎじゃないか、という・・・。

    室井:
    そういうのはありますね。

    野中:
    CTやることによって逆に病気になってしまうっていう、それがトリガーになってガンを誘発するケースもあるって言ってますけど。

    室井:
    ええ、実はそうなんですね。実際、CTを撮るとガンのリスクが上がるっていうのを、オーストラリアとたしかイギリスだったと思いますけど、臨床研究もあるぐらいなんですよね。
    「医療側、患者側、両方ともの思考停止」

    野中:
    ところで、根本的な話になるんですけども、なぜそもそも無駄な医療っていうものが生まれてきたんですかね?

    室井:
    言い方はちょっときついかもしれませんけど、「医療側、患者側、両方ともの思考停止」が根底にあるかなと。

    野中:
    思考停止・・・といいますと?

    室井:
    医療側の要因としては、無駄だと知っている場合と知らない場合とがあると思います。一部紹介するとすれば、無駄だと知らない場合っていうのは単純で、言ってみれば知識不足ですね。新しい臨床研究が出てきて、これまで必要だと言われていたものが不要だと判明する場合があります。すごい分かりやすい話だと、傷口に消毒をするみたいなことなんですけど、最近はしないのが標準的になってきてます。

    野中:
    そうなんですか?

    室井:
    なんですけれども、場合によっては消毒を念入りに今でもしている方っていうのは、医療界にもいるかもしれません。そこを、臨床研究の結果を知っているかどうかっていうことで変わったりします。

    で、知っていてやっている場合っていうのがあって、むしろそちらのほうがやっかいだ思います。先ほどのは知らないでしたけど。そういう場合っていうのは、知っていてやってるぐらいなんで、あまりやってもやらなくても影響がない場合ってのが多いと思います。先ほどのX線とかCTを腰痛にするかどうかっていうのは、ほとんどの場合、無駄と言っているぐらいなので、意味のある発見が出てこないっていうことで、医療側も実はそれを知ってたりするんですね。

    野中:
    なるほど。

    室井:
    だけれども、例えばX線であれば1回あたり5千円ぐらいの収入につながるとか、CTだと3万円ぐらいになるとかですね。しかもそれが患者も求める部分があって、もしかしたら重症な病気が潜んでいるかもしれないからということで、やってしまうと。知っていてもやってしまうということなんですね。

    野中:
    なるほどね。
    「医療側と患者側とのコミュニケーションのツール」

    野中:
    そうするとやっぱり、医師の側も患者の側もこの無駄な医療を省く上で、積極的にこれをずっと呈示をしていくっていうことになるんでしょうけども、やっぱりそれ、情報が必要ですよね、そうなると。リテラシーっていうか、こういった医療行為に対する。

    室井:
    そうですね。

    野中:
    最近はインターネットがあるから、患者さんもだいぶ色んな自分の病気に対して調べてまくってからお医者さんに行くって人もいるみたいなんですけど。

    室井:
    まさにその通りですね。だからこういう「Choosing Wisely」みたいなものを示すことで、みなさんにとって考えるきっかけ、医療側と患者側とのコミュニケーションのツールっていうか、そういうふうに使われていく、問題提起っていう位置付けになってるんだろうなって思いますね。
    日本で「Choosing Wisely」が広がる可能性は「無い」

    野中:
    ところで、アメリカではここまで8割近いお医者さんが参加して進んでいるこの「Choosing Wisely」の活動なんですけども、日本は当然のことながら医療費の増大が大きな社会問題になっているわけで、こういう日本でも「Choosing Wisely」の試みっていうのがスタートしたりあるいは広がりを見せる可能性っていうのはありますかね?

    室井:
    やっぱり日本ではですね、この「財政逼迫」と呼ばれる状態が行き着くところまで行くかどうかっていうところが、ちょっと残念ながら、そういうところが重要なのかなっと思いますね。

    野中:
    あー、そういうレベルですか、やはり。

    室井:
    ええ。お金の問題の問題を一切無視してしまうと、過剰検査とか過剰治療っていうものは、いくらあっても命に関わらない限り問題にはなりにくいんですね。

    例えば、さっきのCT検査みたいなもので被爆をいくらするっていっても、ガンのリスクが高まったりするというのは事実なんでけども、直接的にそういうものが表れるものでもありません。薬でも、副作用が出て、死亡する人が中にはいるけども、すごい稀なので、直接的には影響しない、と。

    結局、ない袖は振れない段階になって、ようやく医療費にかけられる上限が定まって、やっと動き始めるっていうことなのかなと。

    野中:
    でも、日本の保険費っていうか医療費の逼迫するところまでいかないと変えられないっていうのもちょっと由々しき問題だと思うので、ぜひアメリカに倣って、先に先に率先して、無駄な医療行為っていうのは医師の側から提言してもらいたいなって思うんですけど、やっぱり患者のほうも無駄な医療をむしろ求めるっていうところがあるのが問題なんですかね?

    室井:
    そうですね。ある程度情報を経てですね、ほんとに無駄なものがあるんであれば自分たちのほうから断るみたいな、勇気みたいなものも、これから必要になるんじゃないかなというふうには思いますね。
    日本の医療界にこれから求められること

    野中:
    ところで最後になるんですけども、この欧米で広がっている「Choosing Wisely」っていう動き、これを受けて、いまTPPとかでも日本の保険制度とか医療制度が変わってくるんじゃないかっていう話もありますが、日本の医療界っていうのはどのように変わっていくべきだというふうに思われますか?

    室井:
    医療界、医療側っていうことで言いますと、自ら動き出すっていうことが必要だと思います。本来、やっぱり医療っていうのは医師、医療従事者が提供するものだと思いますので、いま国であるとか保険者みたいなものが口を出してきているわけですけれども、それで結果として必要な医療が提供できないっていう状況になるとすると、いくら無駄なものを省いたとしても不幸でしかない、と。

    野中:
    そうですよね。

    室井:
    やっぱり、その医療を提供している医療従事者こそが、ここのアメリカの動きを好機だとみて動き出していく、機先を制するみたいなものを決するといいんじゃないかなと。それで審判を受けていくっていう、社会と会話するっていうのが大切だなという気もします。

    野中:
    分かりました。この「Choosing Wisely」も含めて、この室井さんが書かれた本、「絶対に受けたくない無駄な医療」という本には、日経BPから出ているんですけど、非常に内容も興味深くてですね、いまお医者さんにかかってらっしゃる方とか、これからかかる予定のある人も含めてなんですけども、たぶんほとんどの方がこれ内容に興味持っていただける思うんで、ぜひ、今日この話を聴いて関心を持たれた方は、この「絶対に受けたくない無駄な治療」をチェックしてみていただければと思います。室井さん、今日はほんとにどうもありがとうございました。

    室井:
    こちらこそ、ありがとうございます。
    以上、J-WAVE「JAM THE WORLD」2014年7月7日放送回から書き起こし
    [ 書き起こし後記 ]
    この問題は非常に興味深いと同時に、我々にも大きな挑戦となります。つまり、自分が受ける医療が本当に必要なものか否か、正確かつ最新の情報を自分で入手する必要に迫られるからです。なにか薬を出してもらうとか、なにか検査をしてもらうとか、そういうことによって得られる安心感は確かに私もあります。「とりあえず、お薬を出しておきましょうか」っていうのは、お医者さんの決まり文句のようなものです。本当に必要な医療を本当に必要な患者に届ける。当たり前のように思えることがなされてこなかった医療業界を変えるには、医者と患者の両方のリテラシーを高めていくこと、そしてそのコミュニケーションを高めていくこと、その両方が求められるということでしょう。(編集長)


    絶対に受けたくない無駄な医療

    著者室井 一辰
    価格¥ 1,512(2014/08/21 08:35時点)
    出版日2014/06/20
    商品ランキング752位
    単行本268ページ
    ISBN-104822274497
    ISBN-139784822274498
    出版社日経BP社




    TITLE:アメリカ医療界で広がる「Choosing Wisely」―その背景と日本医療界への影響 | 日刊読むラジオ
    DATE:2014年8月21日(木)
    URL:http://www.yomuradio.com/archives/58


     


    0 0

    あの NATROM氏 が

    ついに本を出版!

    題目は ニセ医学から身を守る という・・・

    ■「ニセ医学」に騙されないために NATROM (著)

     

    ま、本は読んでいないけど(読まなくてもいいので)ここでもご紹介。

    氏の本が末永賞賛され続けることをねがいつつ・・(本心じゃないだろ)

     

    【(書評)『「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!』
         http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2014081800010.html
         http://t.asahi.com/fklb

     

    ーーー別の所の書評ーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     NATROM氏はネットで有名なブロガー。社会に蔓延(まんえん)する様々なニセ科学・ニセ医学について、論理的な発信活動を続けている。本業は医師で あり、患者によりそうからこそ、ニセ医学に飛びつく人の気持ちを頭ごなしに否定しない。その代わりに、その矛盾を丁寧に解説し、選ぶ前に知ってもらう。イ ンフォームド・コンセントの習慣が本書でもいかされている。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    アンタのブログでなんで紹介するの?

    だって、誰だって「自分は正しく、あちらが間違っている」と思い込んでいるのね。

    だから、どうしても「自分が自分を判定できない」のよ。

     

    そこで、相手にもってくるのが、やっぱり同じような思考のひと

    と言っても、全然反対論のひとになるけどね。

     

    だいたい、どちらが正しいのかそれとも、NATOROM氏の言われるように

    「どちらにもグレイゾーンがある」と見た方が当たっているのかも知れないし。

     

    方や、「こっちの水が甘いぞ」

    方や(片や)、「こっちの水が甘いぞ」

    とお互いに誘うわけだが、苦い水もあるって事には口を閉ざすわけね。

     

    成功談は話すが、失敗談は話さない・・式ね。

     

    だから、蛍にすればどっちに飛んでいけば? と常に迷うわけ。

     

    けど、お互いに甘い水だけでないと分かればよいのね。

    それが選択者の自由なる権利= 自ら選ぶ自由=絶対責任

    というわけだから。

     

    偽だろうが、本物だろうが、治る病気は治るし、治らない病気は治らない。

    この事を知っておいて、さらに今の自分にはどちらが有利だろうかという選択になるね。

     

    どうせ産まれたときに死ぬ運命が伴っているんだから、絶対にこちらが正解だとは

    誰も絶対の証拠など出せないわけだから。だって、いつか死ぬんだから。

    死ぬ=失敗  だと考えている人は最後までウロウロ迷うわけだ。

     

    自分の体はひとつ。

    他人とは異なっているのが絶対条件だとすれば

    一度にどちらの水を飲むかなど選択できない。

    どちらかの甘い水(だと両者が言っているだけ)を飲むしか無い。

     

    まあ、蛍だったら感覚的に分かるかも知れないが、

    人間はオツム脳で考えてしまうからねえ。ここが迷いの始まりかな?

     

    死にたくないという欲張りが判断を迷わすねえ。

    そりゃそうだ。 オレだって死にたくない。

     

    だが、最後にはどちらかの水を飲んで死んで逝く。

    もっとも何も飲まなくても良いという人も居るから、二者択一じゃ無いかも知れないね。

     

    偽医療も正医療もイラン!

    という少数派は迷いも無いわけだな。

     

    ということで、偽医療だ正医療だと 右と左から叫ばれて(笑い

    うるせえ! シッシ

    とハエを払うごとく端然としていられたらなあ・・・(苦笑

     

    どうせ、この世界のゲームは超白熱した実践ゲームだから、無駄に欺されるか

    有意に欺されるかの違いによって、次の転生に大きな影響がありそうだ。

    よって、欺される側にとっては「甘い水」か「苦い水」かを体験できる絶好の機会が

    病気や健康、そしてお金、経済・・・究極は男と女か(w

    いずれにしても、両極を提示して貰わなくては

     

    選びようが無いじゃいか!

     貧乏体験だけじゃあきあきじゃよ。

    もっとイイ女も提示しろよ!

    健康法、医療?  そんなもの興味ないねえ〜

    残り僅かだ悶寝

     

     

     


    0 0

    47分あたりからです。

    日本人の健康は教育によって欧米科学によって歪められた?

    本家本元のアメリカ人は教育のレベルが高い人ほど、現代の日本人とは真逆になっている。

     

    と言うことは、教育によって天地の差がつく健康と医療

    まず、食べる物が異なってくる

    医療に対しての見極め方が異なってくる。

     

    なるほど日本人は教育のレベルが高い人  (この場合、高校より、大学より、教授級とかその一クラス、ランクが高いレベル)

     

    ほど、現代医療を信じて、食事は欧米食に近くなる。

     

    ということは、僕が高校が最高学府だったのと、最終学年の成績が一、二を争った(下位からだが)ことで、返って良かったということになる駄郎。

     

    今の日本人は頭の悪い奴が、高等教育を受けた知識人を見習っていると、バカばっかりになる。

    ただし、それは生命、健康、医学に関してだと僕は言う(爆

    だから高等教育を受けた人からみると、僕は吉外に思われる(まあ、変人だという事は認識しているがね)

    spiritosphere第5回 (unitimes東京 大人の不思議探検隊)


    0 0

    kこれはおもしろい! USO800

    放射能にも、腰痛膝痛にも、おそらく農業にも応用できる?

    空間エネルギー(宇宙エネルギー)利用装置とは?

     

    岩崎士郎 第一回 異能科学会議 研究発表(2013.12.01)

     

    こちらもおもしろ〜い 

    図形、数と言葉、計算式 

    エネルギーが異なるという

    エネルギー研究家 岩崎士郎氏 研究発表「魔術と空間エネルギー」

     

     

     

     


    0 0

    とうとう、こんな記事(茶寝Ring)が出てきましたね。

    トラより怖いトラホーム

    エボラより怖いエバラ大出血サービス

    じゃない!

    オオボラこいて、ワクチン接種大出血サービスに突入か?

     

    つまり、いつかどこかで仕込んでおいた(きっと、昔か最近か分からないが)
    注射か何かで直接しこんでエボラ熱発生させて

     

    OH!マイガッド!

    人々を恐怖させておいて

     

    「こんなんの出ましたあ〜〜♪」

    と、

    妙にタイミング良く・・・

    「世紀の大発見!エボラなんぞ怖くない、これさえあれば!」

    とか何とか、掛け声よろしく

    「さあ〜〜買った買ったあ〜〜、今ならタダだよタダ〜〜」

    と威勢良く売り出したりして

    もっともタダはタダでも、それは売り子の名前であって(多田氏)

    実際はあんた方の税金ジャガね。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    厳重注意 : どんなことがあっても、ワクチン注射をしないこと!!
    2007 年にイスラエルが開発した生物兵器がインフルエンザワクチン、など、各種のワクチンに仕込まれている可能性が高いようです。アメリカの健康管理当局 (CDC)はこの事実を隠蔽しています。 詳細は翻訳中ですが、http://nesaranews.blogspot.jp/2014/08/from -jim-stone_28.html に、写真が見られます。とりあえず緊急のご注意です。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    そういう手を使ってあれやこれやで、聞いたことの無い名前つけた

    新手のものまで出てくる、出てくる・・

    天狗熱!

     

    ふふふ、テングじゃない、デングだ!

     

    え!  ・・・・・・

     

    萎えた鼻を支えながら、

    不如意にも、ゆめゆめ惑珍には引っかからぬように・・

    世の中はオオボラウイルスが大流行しそうだな・・・コレカラ

    もっとも病気は才能なり

    という本もあるくらいだから

     

    ウイルスだろうがバイ菌だろうが、そんなものはドウデモイイ

     

    肝心なのは吾の内側なのだよ。

    好き、嫌い

    きれい、きたない

     


    0 0

    え?

    自分が罹っているのに罹っているという事がわからない?

     そう。しかもじゃ(なぜか痴呆性老人に変身)、それが日本人のほとんどが感染してしまったため、非感染者の方が変な目で見られてしまうというやっかいな病気じゃのう〜

     

    ナルホドHow
    9割以上が罹っていると自分は病気じゃ無いと思う訳か・・・

     

    そうそう、しかも症状が重くなるほど「自分は正常だ」と思い込むから重度な病気じゃよ。

     

    ほう〜、精神病者が「わたしは正常です」と言うようなものかな?
    しかも、周りが全員そうだという環境にあれば・・・

     

    ふふふ・・・もし正常なにんげんがそこに混じってみたら・・

     

    「あいつは頭がおかしい」  となりますねえ。

     

    でも、そんな病気がよく分かりましたねえ。気づかない感染症と言われて来たのでしょ?

     

    まあ、いつかどこかで気づく者が居る悶じゃよ。
    もっとも、誰かが気づいたとて、時代じゃ菜かんじんかなめは。

     

    時代?

     

    そうそうそうそうそうろう〜(よく使うねえ)
    たとえ気づいた奴が居ても、それを誰かが共感して気づかなければ何にもならないのじゃよ。

     

    あ、そうか、感染症に気づいた人が一人じゃダメって言う訳か。
    その気づきにまた気づくという連鎖反応が起こらないと単発花火でオシマイってわけね。

     

    そうそうそうそうそうろう〜♪
    まあ、最近のよい例が「原子力村症候群」だったの蛇労菜。


    アレがなかったら誰もウンともスンとも言わなかった。いや、言っても詮無し缶ビールじゃ。
    周りはほとんどが感染者だからねえ。
    そんな非感染者に対しては冷たくあしらうだけさ。

     

    そうか・・・非感染者の方が感染者だとかいわれちゃって(笑い

     

    まあ、冷水を浴びてようやく気づく感染病というわけじゃ郎菜。

     

    ところで、その病名は何ですか?

     

    いやね、ワシも今聞いただけで、よう分からんけど¥¥¥4

     

    なんじゃい!そりゃ。

     

    これらしい (^_^;  ↓

    野田も安倍も『日本病』患者。両方とも日本を滅ぼすだろう

     

     

    「日本病」!?

    でも、まだ感染者はかなり多いようですよ。

     

    まあ時代じゃ菜。その結果は時に任せるしか無いじゃ郎。

    それよりも・・・・
    もっと重度な感染症があるのを君は知っているかい?

     

    え、もっと重度な伝染病の感染?

     

    そう、それは既に想像しただろうが・・・
    アレ蛇よ。アレ

     

     

    アレ?

     

    「原発村」より巨大な村じゃよ。 ヒント

     

    あれ〜〜?

     

    ホントは知っているのに、君も遠慮深いねえ〜

    というかしらばっくれているのか。
    まだまだ「日本病」は顕在じゃの〜〜う ( ̄∇ ̄)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    ここに、日本病について考察し、簡潔にまとめられているサイトがあります。
    その中から、12の特徴について抜粋です。


    日本病 12の特徴

    第一に、日本病の感染者は、自分が日本病の病に罹っていても、容易にそれと気づかないという傾向が強いこと。(感染意識の欠如)

    第二に、日本病の感染者は、全てにおいて受動的な心的傾向を伴うこと。 (積極的行動の欠如)

    第三に、日本病の感染者は、極端に自分が突出を恐れ、出る杭は打たれるという教訓を心に刻んでいること。(顕著な中産階級意識)

    第四に、日本病感染者は、封建時代の権化とも言うべき、徳川家康の信奉者が多いこと。(見ざる・言わざる・聞かざるの思想)

    第五に、日本病感染者は、恥という日本文化の根底にある心的傾向を務めて無視するか、完全に忘れ去っていること。(恥の文化の喪失)

    第六に、日本病感染者は、政治とは世襲的な労働であり、選挙において、自分が誰に投票しようと無意味であると諦念の気持を持っていること。(政治的諦念)

    第七に、日本病感染者は、依然としてアジア諸国に対する優越意識を持ちながら、アメリカを始めとする欧米先進国に対しては、卑屈な劣等意識を引きずっていること。(プチ?脱亜入欧意識)

    第八に、日本病感染者は、日本の欠点ばかりを探して、長所を見ようとしないネガティブな心的傾向を強く持つこと。(ネガティブな傾向)

    第九に、日本病感染者は、自分がリスクを負って先頭に立つことを極力避ける傾向があること。(冒険精神の欠如)

    第十に、日本病感染者は、目の前で犯罪が起こっても、それがテレビの中か、テレビゲームの中で起こっていると考えてしまう傾向があること。(テレビ中毒症)

    第十一に、日本病感染者は、他人事(ひとごと)意識が強く、たとえ親子友人間にあっても、すべてにおいて他人のことで関与を避ける傾向がある。(他人事意識)

    第十二に、日本病感染者は、物事の本質をブランド化する傾向が強く、かつブランドを神の如く神格化する傾向と、それに時として過剰依存する傾向がある。(ブランドへの過剰依存意識)

    0 0

    まあ、ぜんぶを鵜呑みにはできないけど。

     

    デング熱だろうが、日本脳炎だろうが、エバラ出血大サービスだろうが・・

    あらゆる伝染病の原理を知ると、外から来るものから身を護ってみても・・

    それは対策にならない

    という事を知れば、それだけでよい。

     

     

     

    異端の医学革命対談「すべての伝染病(感染症)有用論」おじいさんとの対話7&8


    0 0

    飲み屋に行くと、たいてい頼みもしないのに(( ̄∇ ̄) 

    出されるおつまみ一品。

     

    さて、こちらの店はどうかな?

    やっぱり・・だ。

    「とりあえず出しておきましょう」(*^ー゜)

    と北門だ。

     

    客(いらねえよ、そんなもの!)と心の中で思っていたとしても

    また言ってくるだろう。

    「そうそう、こちらもとりあえず検査してしておきましょう♪」とね。

    客((^_^;)\(・_・) オイオイ と言いたいのもがまんして・・

    結局は出される物やさせられる事に文句も言わずに受けてしまう。

     

    この飲み屋は商売上手というよりも、無駄なものを客に押し付けているだけの店じゃないの?

    いや、それよりも情けなくて涙も出ないバカな客の方が心配だ。

    しかもだ・・・

    その金はどこから出ていると言うんだ。

    「なあに、足りなくなれば徴収料を上げれば良いんだ」と。

    みんなから出させるだけさ。

    そこで、もうすぐ年間40兆円の「ほとんど無駄な」飲み代やつまみ代に使われるとしたら・・・

    それが巨額の医療費で国民は疲弊する。

     

    いや、その医療そのものが心身を疲弊させるとしたら

     

    あまりにも巨大化した氷山ゆえに、全貌が見えなかった近代医療という飲み屋さんだが

    ついに

    アメリカ発「医猟飲み屋の摘発」じゃないか、医猟むだ遣いの氷山の一角が見え始めたという。

    まるで、おとぎ話か幻想か

     

    あの飲み屋チェーン店は世界一の組織となっていたが、この店のオススメ品

    「とりあえず」の一品が段々と使えなくなってくるらしい。

     

    まあ、とりあえず読んで見るか(*^ー゜) この↓↓

    本末転倒な「とりあえず」こんなにあった「意味のない医療」
    ⇒ http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20140911/dct1409110830003-n1.htm


    ↑ とりあえず だから この先もっともっと増えるのは覚悟して読んだ方がイイですよ。


    これを読んで医師や病院を敵視するのは止めて下さいね。

    だって、医学と言う本質がそういうものだったから仕方ないんですよ。

    患者側と医療側は一体なんです。

    まず需要があってから供給がある。

    いまは供給側だけ目立っているけど、

    本来は客(患者)が主体なんです  ← 責任者そのもの


    患者  = 人類 

     

    それを忘れないでね。


    とりあえず」の一品を増やしてきたのは誰亜郎 お客(患者)さんだったのですからね。

    ーーーーーーーーーーーーー

    と云っても、医者に苦しめられる人々を気の毒だなどと云う様な事も夢にも思うべきでない。

    彼らが医者に搾取されるのは(財にもせよ、生命にもせよ)丁度ベラ棒が泥棒に於ける如き関係を持っている。

    彼らが医者を作るのであるという点から云えば、彼らの罪が重い。



    然し、彼らが苦しめられるのであるから、その罪はいくらか、償われているとも云えよう。


    桜沢如一氏の西洋医学批判論 より

     

    彼らとは お客さんのことです。

    つまりお客さんが飲み屋さんを欲して、そこでぼったくりにあったとしても

    決して気の毒じゃないって言っているのですね。

    それどころか、罪はお客の方に有り、その罪が少し許されるのは

    実際にその無駄(どころか害があるものも)を受け取っているのもお客さんだというコトです。

    まあ、強烈な批判論ですが、すでにあの時期にこんな無駄な医猟に気づいていた桜沢如一氏の慧眼とそれを紹介した岡田茂吉の叡智に脱帽です。

     

    だが、今は個人崇拝はやめましょう。

    それは宇宙の情報から引き出されてくるもので個人そのものを崇拝する性質のものではありません。 尊敬したり感謝する事はよいのですが、全部をその人にあずけてしまう事は変ですよね。

    しかも全部が全部「神のご託宣」にしてしまうと、また同じような(医学崇拝)と事に行き着くでしょうし。

    あなたの取捨選択で、無駄か必用かを見極めて下さい。

    http://japansos.web.fc2.com/honnenokokuhaku00.html

    ↑ 医者が患者をだますとき

    そして

    「医学が医者をだますとき」から始まった

    ことに気づくまで

    この巨大な氷山はまだまだ溶けないで世界の大海を漂い続けるでしょう。

    トリアエズ・・・の声と友に

     

     


     


    0 0

    こちらにも出しておきましょ。

    ■日本人が毒と手を切れない理由(抜粋)
     (1)毒の飲み過ぎで効果が薄れ、「もっと飲まないと」と考えてしまう
     (2)毒によって新しい病気が生まれてしまう
     (3)健康保険で安く毒が手に入る
     (4)毒をたくさん出す医師を「いい医者」と思い込んでいる
     (5)医師に「毒をやめたい」と言い出せない

    【ベストセラー健康法】薬が本当に必要なのかを見直す契機 自己治癒高め「脱薬依存」より


    あ、まちがった!のむ


    上記の飲用だが

    毒→薬
    に置き換えて欲しい。

    「とりあえず、毒を出しておきましょう」
    とか
    「新しい毒が出たんで試してみますか?」

    なんてね♪

    本当のこと異茶ったらダメ嫁

    毒=(イコール)薬 

    上の方程式が間違っていたらこの小咄はウソ話になるのだが・・・・はたして・・・

    【ベストセラー健康法】薬が本当に必要なのかを見直す契機 自己治癒高め「脱薬依存」

     

     

    岡本裕(著)「薬を飲む人ほど早死にする30の理由」(日本文芸社、1400円+税)


    0 0
  • 10/03/14--15:34: 医学不要論
  • まるまる転載ですが

    あまりにも素晴らしいので

    Facebookより

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    内海 聡 9月27日 12:38 ·

    医学不要論1
    本当の医学とは本質的な治癒をもたらすものであり、それ以外は医学とは呼ばない。そして病院に行かなくても済む状態になることこそが治癒であり、それ以外 を治癒とは呼ばない。人の命を必ず救うことはできないが、人の命を奪い尽くしているだけの現代医学は医学ではなく、ただの殺人学である。そして本来の医学 は人を幸せにするものではなく、悲しみと幸せが並列する存在である。

    医学不要論2
    イガクムラの正体を知るべきである。それは単に行政や医学界だけではない。そして現代医学者の誰も病気を治すことはできない。それは代替療法の医学者で あっても大半はそうである。イガクムラを一度完全に解体してしまって、真に価値のある医学、真の治す医学者が現れることを切に願う。私は医学者ではなく告 発者であるにすぎない。

    医学不要論3
    先進国において最も多い病気であり死因であるものは「医原病」である。しかもそれは氷山の一角なのである。現代医学のほぼすべてに科学的根拠はなく、それ が対症療法(アロパシー医学)を生みだすもととなる。あなたが知っている検査の安全性は嘘であり、あなたが信じる教科書たちは嘘である。その教科書や論文 たちは常に捏造と情報操作に満ちている。

    医学不要論4
    現代医学が病気として扱っている定義は、そのほとんどが間違っていると言ってよい。それらは原因や因果関係がはっきりしないものばかりで、病気に対する定 義となりえていない。人間はもともとそれらの病気にはかかりにくい生物であり、病気作り、基準の捏造による偽の病気や、化学物質、環境物質、栄養素などに よる様々な問題点を振り返り、真の病気を明らかにして定義していく必要がある。

    医学不要論5
    西洋医学の薬のほぼすべては何の解決ももたらさず、医原病をさらに悪化させる源である。その薬と呼ばれる物質が開発されてきた思惑と裏側を知ることが肝要 だ。それらは完全に否定することはできないかもしれないが、ほぼすべては意味一つない物質である。薬とは単なる毒であり、薬に作用や副作用があるわけでも ない。それらは明確に一つの方向を向いている。

    医学不要論6
    代替療法には大いなる可能性がある。しかし代替療法にも誇大主張や落とし穴や不完全さ、また得手不得手があることを忘れてはならない。西洋医学が否定され る理由は代替療法よりよほど下だからであり、代替療法が非常に優れているからではない。まだ人類はこの分野において大いなる発展の可能性が残されている。 代替療法の功罪という視点をあらゆる人々が持つことを望む。

    医学不要論7
    生命の輪、生命の外の輪、精神の輪を感じるべきである。それは常に生命と健康の根幹をなす。ただ道具に頼り栄養素は排毒だけに頼ってはならない。精神だけ ですべてを解決しようとしてもならない。人間にとってのアイデンテティと心身一如の言葉を、今一度思い起こす必要がある。

    医学不要論8
    社会毒とは何であるかを徹底的に知ることである。社会毒をすべて排除することは難しいが、日本は世界の中でもトップの社会毒に暴露されている国であること を自覚せよ。それを排除しない限りいくら医学や薬学や栄養素や他のものに知恵を絞っても、決して人々に健康が訪れることはないであろう。

    医学不要論9
    健康保険はほとんどが無駄である。命にかかわらぬ、命でなくても重大な身体的損失にかかわらぬ治療は、保険として認定すること自体、保険の意味を逸脱して いる。日本の医療費を半分以下にすること、そして半分以下にしても人々が洗脳から解かれれば、今までよりも幸せで病気にならぬことを、医学不要論は提唱す る。

    医学不要論10
    「彼ら」が何者であるかを知るべきである。「彼ら」は医学の世界だけでなくあらゆる世界に影響力を持つが、医学や薬学に代表される産業は、人の善意に付け 込むので騙されやすいのである。医学は「彼ら」の名のもとに、製薬業界を手下として、精神医学や心理学を支配ツールとして、人々の心を洗脳していく。深い 洞察と探求と調査、そして金銭に支配されない精神構造だけが、それらを打ち破るカギである。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    ごもっともです。   健康保健制度がむしろ病気を増やしている   という気づきに気づくとき上の論が理解できる

    0 0

    え、医者を欺すの?

     

    あ、まちがった(わざとらしい)
    医者が欺されているのは医学だった(・・気づいても欺されているふりをしている医者も居るらしいが・・だって、気づいたら飯の食い上げになる悶寝)

    それよりも、だまされる側に大きな責任があると言うことなのだが。

    それを言うと、オマエはだまされる方が悪いというのか!

    と攻撃されるだろうが。

    もちろん、だます方は悪い(決まり切っているが)。
    が、それは需要と供給の役割だ。

    圧倒的に世の中を動かすのは需要側さ。

    それが供給側という役割をもったものを存在させる土台となって支えているからだ。

    強いのはだまされる側の方なのだ。

     

    ???

     

    そりゃそうだろう。僕だってだまされたと気づいた時は怒り心頭に!
    しかし、それは感情的、表面的な視点だ。

    もっと奥には「私はだまされたい」という欲求が潜んでいるからだろう。
    ナニ! そんなわけがあるか!

     

    ごもっともですが。それを超えない限り現在の医猟ビジネスは無くならない駄郎。

    そう、表面的には叔母かさんで奴安保さんで魔脱けさんではあるが、奥底にはそういうものが潜んでいる。

    だから真実を聞かされると怒り出す。

    怒るのは自分で真実を知ろうとしないという表示方法で有り、考えないという意思表示でもある。だから本当の事を言われると腹が立つ。

    だって、僕の美貌にしっとしてシワシワ老人とかボケ老人だとか、モレモレ老人だとか悪口を言う人も居るが、ワシは(あっ!僕は)決して怒らない。

    それよりもイケメンだと言われると異常に腹が立ち怒り出す。

    僕の逝け面ぶりは誉めてもらいたくない美貌だからだ。

     

    本当の事を言われると怒り出す。

    そんな場合は真実を突かれている場合が多いものだ。

     

    え?

    題名と関係ないって?

    そんなことはドウデモイイ。

     

    しかがないのう〜

    ホームページが消滅したのでこっちへチマチマ転載することにした。

    医者が患者をだますとき 女性編

    つづく  (( ̄∇ ̄)  ←コイツゥ(=^ェ^=)∂ポカ(^_^;)

     


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