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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    ふむ~~どうやら日本の医師達も教育し直さないと・・・・

     

     

    なぬ~~~

    お笑いぐさだね、オマエがか?

     

    ドシロウトのオマエがか~~~~?

     

    あ・・また出てきたな・・・・・

     

    いえね、もうこれだけ繰り返しているのに、まだ病められない、いや止められない止まらない
    喝破エビデンス♪

    もうデタラメもいい加減に素人、言われても止められないクスリ批判。

    どうやら、それはボクだけでは無かったようだ。

    なんと海外にも居たんだ。そんな素人のような事を言う、玄人が・・・

     

    どうやら、若い医師というのは素人のようなもので、むやみやたらにクスリを出すというから

    お笑いぐさというか、無知というか・・

     

    海外では若い医師達はしっかり教育されていないのでしょうね。
    薬学を知らない若い医師達というわけらしい。

    薬4剤併用で命の危険 

    で、わがニッポン、アチャチャア~ニッポンン!では?

    若いどころか年寄りまで

    なんだ同じじゃないか!!

    こんなに飲まして、アタシをどうするの?

    なんてね。

    シッチャアイナイ、だって飲むのはアナタ♪

    って、要求するから与えちゃうのね、

     

    薬学博士も書いているのにね。

    知らない人と分からない人がコラボしちゃうと・・・

    クスリ大国、ニッポン! アチャチャア~ニッポンン!となるわけ。

    異常な薬漬けの日本人、副作用死は年10万人以上?

    最初のリンク先と同じなんだけど↑

    海外のその「若い医師達を無知呼ばわりしている」その玄人さん医師らしき人が言っていることは

    以下引用ーーー

    4剤以上の併用は危険

     アメリカの医師が若いドクター向けに書いた名著『ドクターズルール425 医師の心得集』(クリフトン・K・ミーダー編、福井次矢訳/南江堂)には、医師が持つべき「薬に関する心得」として次のような提言が出てきます。

    (1)4剤以上飲まされている患者は、医学の知識が及ばない危険な状態にある。
    (2)薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す。
    (3)処方を中止しても、患者の状態が悪くなるような薬はほとんどない。
    (4)可能ならば、薬の処方を全部やめる。それができないなら、できるだけ薬を出さないようにする。
    (5)効いているのか疑問に思った薬は、たぶん効かない薬だ。
    (6)「患者は処方通りに薬を飲まない」

     この中で特に興味深いのは(1)で、最初に「4剤以上飲まされている患者は、医学の知識が及ばない危険な状態にある」と断定していることです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    え?医学の知識が及ばない?

    って、そらあ、飲む方はドシロウトだから仕方ないとしても・・

    出す方は一体なんなんだ?

    え! 出す方もクスリのシロウトだって?

    う^^~~~~む^^~~~

     

    考えるな! 感じるんだ!!

    あ^^~~~~い^^~~~~

     

    まあ、考えたいひとは上記リンク先でも読んでみたら?

     

    クスリは毒だ

    毒を使って病を治す事は出来ない。

    病を治す力をクスリは持っていない。治すのは自分の力しかない。

    クスリの作用は苦痛症状を一時的に緩和させるが毒の作用によるから、あとでしっぺ返しがある事も。

    そして、病気の苦痛とは体内の毒素の浄化作用とも考えると、毒を入れるのは病気の種を入れることにもなりかねない。

     

    まあ、ちょっと遠慮して書いたんだけど(笑い

    薬の3割はプラシーボ効果で効いているというが、本当は半分は人間の意識が関与しているのでは?

    だから、薬や医者を信頼するという精神作用が自分の治癒力を高め、結果として病が治ってしまう。

    その結果、自分の力を信じないで薬を信じてしまう。

    そして、薬を出した医者を信じてしまうという。

    まあ、勘違い医学なんだろうけど。

    それでも、やっぱり薬は毒だ。(がりれお)

     

    そのうち、

    「人盛んなれば天に勝ち、天定まれば・・・・」の類で、

    薬の正体見たり、枯れ尾花

    どころじゃない!

    りっぱな毒物だった!

    毒物何種類も飲んでりゃ、そりゃあどうにかなるさね。

    天が定まるとね。

    記事読んでいたら4種類どころか10種類も出されている患者さんも居るらしいから驚きというかなんというか。

    まあ、無知も無知、これでもか~~ビシバシと、クスリでリスク。

     

    信仰つぁ~はきょうも全国各地で・・・・

     

     

     


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    やってシマッタ

    というのは後々になってようやく気づくんでしょうけど。

     

    どこか海外の早とちりの医者が勘違いして、ピロリ菌を犯人に仕立て上げ

    それをまともに信じてシマッタという日本の医学界らしいけど。

    医学は生物学を知らないの駄郎。

    なに、そんなことより患者さんが増えればそれでよいのだよ

    と言うのかな?

     

    日本人はノーベル賞に弱いからねえ~~

    まあ、権威に弱いって事だけど・・・・

     

    ピロリ菌を犯人扱いしてしまった為に、不要な有害な抗生物質で体内細菌叢まで破壊しようとする企みは、(おい、悪巧みかよ)いずれ失敗に気づくだろうが、そこへいくまでどれだけのひとが・・・・

    まあ、他人事だからいいとしても・・・

     

    人間はウイルスや細菌、そして黴たちの海の中に生息しているんだ菜。

    しかもウイルスなんて、もうDNAにまでしっかり組み込まれているらしいゾ~~♪

    細菌は細胞の数の10倍くらい、体重の10分の一がナント細菌だと~~~~

    ウンコの何割が細菌の死骸だと~~~~!

    もう、怖くて怖くてワシ死ねませんわ。

    そんなウイルスや細菌と同居している皆さんは平気ですか?

    え、平気なわけないジャン!

    という洗脳教育をうけたばっかりに、永世細菌ウイルス恐怖症にかかって終い、すっかり反自然な生き方を突き進んで来ましたひと類ですが、もう自然界も黙っちゃあいませんぜ。

    どんどんどんどん、わしらの身体を蝕んで・・・じゃないか!! 

    「共生」しているんだった。

    そう、われらひと科の生き物は「細菌との共生」によって

    『活かされている』

    のですから、神に感謝すると供に彼ら(彼女かな)に絶大なる感謝を捧げつつ、、

    きょうも「バクテリア様、活かして戴いてありがとうございます」と
    (まあ、書いている和紙がやっていないのだが・・・・)

    どこかで早とちりをしてシマッタぁ~のか?

    それはジェンナー氏の時代か、パスツールやコッホの時代か分からないが

    とにかく、いま流行の(おい、はやりかい)医学では、異常にこれら微生物群を忌み嫌ってしまったぁ~のですね。

     

    ところが、医学の方面では遅れすぎて相手になりませんが(だれがオマエの相手するか ←ツッコミ)

    生物学の放免では進んできたようですよ。

    それが「共生という生き方」という本。前にもご紹介したかな?

    ヘリコプター菌がどうのこうのって話

      ・・・・・・

    あ! ペロリ菌だったかな?

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


     微生物と消化管細胞が密接な関係を持っことがますます認識されるようになり、医者たちはこの事実を真撃に受け止めつつある。
    一九九〇年代初期には典型的なパスツール流の妄想がひとしきりはびこったが、この間、ヘリコバクター・ピロリ()というバクテリアが胃潰瘍と結びっけられ、社会にとって危険な病原菌のナンバーワンになった。
    何百万ドルもの資金がこの細菌を人間の胃から根こそぎにする新たな薬の探求に費やされた。
    だが、今では、この細菌は健康な胃の持ち主の半数近くにも存在することを、微生物学者は知っている。
     ストックホルムのカロリンスカ研究所のスタファン・ノルマルクは悔唆した一人だが、このバクテリアは人間の消化器系の正常なメンバーなのだろうと想像している。
    「私はヘリコバクターが病原菌であることを示しながら何年も過ごしてきた」と彼は白状している。
    現在、彼は、どの共生体もそうであるように、

    ヘリコバクタ一にも積極的な面と病原性の双方があるのだと考えている。
    彼の研究チームは、ヘリコバクターがサルモネラ菌に対して毒性物質を放出することを明らかにした。
    また、この細菌は、世界中で一番有名なバクテリアである大腸菌の病原性を示すタイプ、かの名うて
    (不明のため略)

    -当のようなものに対しても毒素を放出する。

     このように著しく複雑な分子による対話ときめ細かな化学的相互作用が、すべて、たった細胞一層分の厚みしかない腸の裏打ち細胞表面で生じているのだ。
    だが、腸がひどく傷ついたり、あるいは食中毒によって消化管壁が裂けたりすれば、大昔から敗血症として知られている命に関わる感染症が生じる。
    それまでは人体の栄養補給に役立っていた腸内細菌が侵襲に加担し、命を脅かす全身的な感染症をひき起こしうるのである。
    しかも体内に侵入したバクテリアが多様であればあるほど、それでなくてもすでに抗菌力を制限されている抗生物質は効力を失うのだ。
     このような悲惨な状況を別にすれば、人間は五〇〇種かそこらにのぼる腸内細菌をそっとして置くことによって得るところが多い。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    あ、まだつづきます

     

     


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    おなじものを見て、まったく別ものにみえる。

    こういう事はたくさんありますね。

    自分のおっかあを見て、彼女は○○だ・・・と思っていても

    お隣のひとは●○だとか・・・

     

    バクテリア、つまり細菌は人類の敵であるかのように吹き込んだ(笑い)医学

    細菌は地球上の大先輩であって、細菌と共生できない奴は滅びる

    とまで言って(ほんとかいな)いる生物学。

     

    さて、われわれはスーパーなどの市口に置いてある、あの消毒液について

    どう思っているのだろうか?

    細菌などはいつでもどこにでも居るのだ。

    無菌生活など絶対に不可能なのだ。

    それを医学の方ではそれを理想としているという。

    そりゃあそうだろうね、パスツール一派!が現代医学の猿山のボス達が抑えているからだ。

    この猿ボスたちが、頑固一徹、「細菌は敵だ!」「悪いのはやつら細菌だ!」

    とかギャーギャー叫んでいる様を想像してしまう。

    だが、細菌つまりバクテリアがいかにこの人間猿ども(笑い)を護っていていてくれるかを知れば、彼らも目を貧向いて「細菌は病源だ。すべてやっつけろ」などとは叫ばないだろう。

     

    もっとも彼らとて、人体内有用菌の存在は知っているし、食べ物の発酵菌などは認めているのだが;;;

    だが、肝心要の病源となると、彼らパスツール一派!は目を貧向いて叫ぶのだ。

    ぎゃあーギャーとね。  (え、オマエの方が叫んでいるって?)

     

    本当の事を教えようとしたら、途端に

    目をふさぎ、耳を押さえ、口を抑えてしまうから、日光の東照宮だな。

    そこで、もうそんな猿山式現代医学などほっといて、われらニンゲンどもは生物学からみた細菌(バクテリア)の正体を見極めようではないか。

                ふーーーー(荒い鼻息)

    「共生という生き方」より

       ※誤字脱字はセルフサービスでよろしく(本書を買うこと)

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    イギリス、ケンブリッジのダン栄養学研究センターの臨床医学者ジョン・カミングズによれば、このために私たちがなしうる最善のことは、食物繊維をもっと食べることだという。
    食物繊維というのは澱粉の一種で、容易には消化されないものである。
    食物繊維はさまざまなマメ (エンドウ、レンズマメ、インゲンマメなど) や全粒粉製のパスタ、シリアル中に含まれている。


    この物質は消化器系の上部では消化されず、人間に固有の計り知れないほど貴重な盟友である微生物たちがいて分解のための準備が整っている下部へそのまま到達するので、健康によいのである。


    食べ物に含まれる繊維が多ければ多いほど、腸内細菌が栄養分を抽出しリサイクルする格好の条件が整う。


     病が蔓延する工業社会にとっては重要なことだが、下部消化管内のバクテリアは癌化した細胞の成長を抑制する酪酸等の短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸等) をつくる。


    このため、食物繊維の豊富な食事は腸の病が発達するのを妨げる一助となるのである。


    腸の病は、一生のうちには四〇人に一人ほどの割合で発見される。


    イーディン・キャシディはやはりダン・センターの一員だが、中国やインドのような食物繊維の摂取量の多い国々ではイギリスやオーストラリア、アメリカのような加工食品を非常に好む国の国民に比べて大腸癌が五分の一以下であることを見出した。


     加工食品には、消化管内の生物相にひそんでいるあまり役に立たないバクテリアを助長する化学物質が含まれている可能性がある。
    加工食品にっきものの防腐剤である硫酸塩は、ある種の腸内微生物によって硫化物に変えられる。


    硫化物が多すぎると下部消化管の裏打ち細胞が傷っき、炎症と潰瘍を生じることがある。


    私たちの消化管に棲む微生物の役割が以前よすよく理解されるようになって、栄養学者は食事に含まれる炭水化物は単に吸収されてエネルギーを供給するだけだという古い考えを放棄するようになった。


    マメやパスタは、私たちの 「善玉」微生物集団が、「悪玉」を数において確実に上回るようにしてくれるのである。


     おならをすることは、広く世界中で、とりわけイギリス人には、恥ずかしさの極みと見なされている。
    だが、おならは、単にバクテリアが上手に発酵をおこなっているというしるしに過ぎない。
    けっしてマメを食べない人でさえ、一目あたり十四回くらいは腸内ガスを放出している。
    少しばかりのガスは、消化管内に健康によい微生物の庭園を維持するために支払うべきささやかな支出であることは確実なのだ。


    私たちの友達である消化管内微生物をひとたび理解すれば、おそらく私たちは彼らを今までよりもほんの少し大事にし、ほんの少し赤面せずにすむようになるだろう。


     年配のイギリス人の多くは子供のころ聞いた格言を覚えている。
    「死ぬまでは汚らわしい物を山ほど食べねばならぬ。」 

    このおそらくは意図せざるメッセージ ー 微生物には否定的な側面があるのと同様に積極的な側面がある ー ほ、まさに的を射ている。


    人間の進化の大半の局面において、私たちの免疫系は生れ落ちたその瞬間から微生物に攻めたてられてきた。


    人間の免疫系は固有の微生物とともに暮らすことを学んだばかりか、酵素触媒反応の精巧なネットワークや分化した免疫細胞を維持するために固有微生物に依存することをも学んできたのだ。


    だが、医科学は長いことこの厳然たる事実を退け、人間と微生物の複雑な関係を理解するよりも微生物を殺す技術を発展させることに躍起になってきた。


    そして今ごろになって、疫学者は無菌生活を送ろうという試みが人間の同盟者である微生物からの激しい反発を呼び起こすという兆候を認めだしっっあるのである。


     現在、欧米諸国では免疫関連病がはやっている。
    喘息はその最悪のものだ。


    三〇年前にはめったにない病気だった喘息の症状は、イギリスおよびオーストラリアの人口の四分の一近くを苦しめている。
    さらに、この病気は、アメリカ合衆国では一年に五〇〇〇人もの命を奪っている。
    同様の傾向が、花粉症や湿疹のような他のアレルギー性疾患の発症率に関しても報告されつつある。


     イスラエルのワイズマン研究所の免疫学者イルーン・コーエンは、私たちの過度の清潔信仰がⅠ型糖尿病や、リウマチ性関節炎のようなもっと深刻な自己免疫病の発症率を押し上げることさえありうると示唆している。


    彼女は、清潔仮説と呼ばれている仮説を説明の根拠としている。


     当初遺伝学者たちは喘息に関係する遺伝子があるのだと述べていた。
    非常に多くの疾患で病気に関与する遺伝子が見っかっていたからである。
    アレルギーは家族内に広まる傾向があるが、喘息の目下の上昇率は、ある一っの遺伝子が主要因であるにしてはあまりにも高すぎる。


    ウイルスも喘息に似た症状をひき起こす原因となりうるが、これに関しても事態は同様だった。


    大半の喘息の症例でこのウイルスを見出すことはまったくできないのである。
    大気汚染も喘息の発作が起きる頻度を増し、程度を重くするだろう。
    粒子に対する肺内部の免疫反応を刺激するからである。
    だが、粒状物の増加のみでは喘息が増えることはないように思われる。
    他のアレルギー性疾患もそうだが、喘息は汚染のひどいポーランドの都市よりも相対的に大気汚染の少ない南スウェーデンの都市でよりありふれているのである。
     ロンドンのユニヴアーシティー・カレッジの免疫学者グレアム・ルークによれば、清潔度の低い人を喘息、花粉症、その他のアレルギー疾患から守るのはミクソバクテリアだろうという。
    ミクソバクテリアは土壌中や池、流れなどの中に棲んでいる一群のバクテリアだが、人の消化管内微生物群集の正常な一員ではない。


    ミクソバクテリアは、人体の、空気や食物の通路内の免疫系と互いに作用する。


    生まれて間もない時期にミクソバクテリアに曝されると、赤ちゃんの免疫細胞が教育されて、その後の人生において病原菌を撃退することもできるようになるし、また花粉やハウスダストのダニに対して不相応なアレルギー反応を起こしにくくもなるのである。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    ということで我らニンゲンならば、赤ちゃんの時からお世話になっているのです。

    そして、死ぬまでバイ菌達と愛仲良くしなければ生存できないようなのですよ、そこのおっさん。

    清潔志向もよいのですが、清潔とはよい細菌と共生できるということで、決して細菌を敵余話張りすることでは無いのです。

    まあ、部屋の汚いワシには言いにくいのですが・・・・

    かおがきれいだからゆるしてもらうとして、

     

     

     

    まだつづくのです。

     

     


    0 0

    ミクソバクテリア?

    さて、なんだっけ?

    紹介者が忘れている・・というか、最初からあたまにはいっていないようだ

     ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    ミクソバクテリアは土壌中や池、流れなどの中に棲んでいる一群のバクテリアだが、人の消化管内微生物群集の正常な一員ではない。
    ミクソバクテリアは、人体の、空気や食物の通路内の免疫系と互いに作用する。


    生まれて間もない時期にミクソバクテリアに曝されると、赤ちゃんの免疫細胞が教育されて、その後の人生において病原菌を撃退することもできるようになるし、また花粉やハウスダストのダニに対して不相応なアレルギー反応を起こしにくくもなるのである。
     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    さて、

    消えてしまったバクテリア

    清潔志向の現代世界に衝撃的な事実。

    菌にさらせ』運動か?

     

    「あ、○○ちゃん、そこ汚いわよ」

    「だめ、そんなのなめちゃあ~」

    可愛い我が子にはバッチイ バイ菌をちょっとでも入れてはならない!

    そう、アナタのことですよ (ドキットスルヤツァ~オトコノコ~~♪)

    いや、賢明なあなたのことですよ。

     

    でも、わざわざそのバッチイ!バイ菌に触れさせようとしているのが

    現代生物学に染まった(医学界からみればだが)連中なのだ。

     

    バイ菌たちに棲んで貰おう、我が家に(愛する赤ちゃんの体内のことだが)

    しかもわざわざ注射までして。

     

    まあ、そんなことしなくても、赤ちゃんの時に自らのおっぱいを与えて(いくらダンナがこちらによこせと強要してもだ)、自分の体内生息菌を移行させることでよい、

    しかも、赤ちゃんはなんでもなめてくれるから、雑菌はそれで充分。

    こどもはどろんこの中からバイ菌達と仲良しになれる。

    そんな事いま勧めたら、怒られそうだが・・・

    実際に棲んでいた細菌が消滅した身体にどんな異変が起こっているか?

    アナタは知らないだろう。いへん。

     

     

     


    「共生という生き方」より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    ※校正はセルフサービスでよろしく



     過去には健全な飲み水には一〇億ものミクソバクテリアが含まれていたのに、塩素処理を施された工業国の飲料水のバクテリア数は無視できるほどのものでしかない。


    また子供たちは野原や池、小川などで遊ぶのが常だったが、今では部屋の中でテレビを見たり、テレビゲームをしたりして過ごす可能性がより高い。


    豊かな工業国の都会の子供たちはわずかなりともミクソバクテリアと出会うことは難しいだろう。
    このため、私たちは子供たちの免疫系を不可欠の学習過程から遠ざけているのだと思われる。
    ルークが指摘したように、都市の住民は、家の裏庭にも、また消化管内にも畑を持っていないのである。


     パキスタンのラホールのスラムで生まれた生後三日の赤ちやんの消化管にはあらゆるタイプのバクテリアがぎっしり詰っているが、スウェーデン生まれの赤ちやんには一週間後でさえ一個のバクテリア細胞も認められないかもしれない。


    これらのことを観察したスウェーデンのイエーテボリ大学の免疫学者アグネス・ウォ仙ドは、少なくとも健康の点で恵まれない状態にあるのはスウェーデンの子供のほうだと考えている。


    消化管内微生物の欠乏は発育盛りの子供をぜん息にかかりやすくするばかりか、食物アレルギーや工業諸国で目下急増している他の免疫関連疾患にもかかりやすくするのだと、ウォルドは考えているのである。


     サウサンプトン大学の小児保健学者ジョン・ワーナーは、

    現代の清潔すぎる家庭や病院の中では子僕たちに不足してしまうバクテリアに嬰児を曝す、系統的な計画を提案している。


    彼は、新生児に対して、正常な状態で存在する腸内細菌を用いて、その技術の臨床テストをはじめている。


    バクテリアはスプーンで与えることもできるし、注射器で注ぎ込むことも可能だ。
    新生児集中治療ユニットではすでに赤ちやんに
    乳酸菌を投与している。
    乳酸菌は母乳に見出され、赤ちゃんの免疫系を強化する助けとなるのである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    まあ、上記の医師は有用菌だけに注目しているけど、ほんとうは有害と言われる菌にもさらされて、人体機能、つまりそういう菌にも対応できる体制を作らせることも必要でしょうね。

    さて、ワシはこれから有害菌につよくなるため

    何百枚ものお札を舐めようとして・・・・

    捜しているのだが・・・・

    あんなにあったお札が消えている!!

     

    見栄っ張りはよくありませんが、金(キン)はなくとも菌はどこにでも有る(居る)のです。

    わざわざ入れようとしなくても

    過度の清潔病でなかったらね。

     

    え、オマエのは不潔病だ?

     

     つづき

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


     三〇年前に、著名な医師で随筆家のルイス・トーマスが、市場占有率を維持するために不潔なものとの接触を恐れる私たちの心性を擁護する製薬会社を非難したとき、彼はいささか偏屈に見えたに違いない。

    今日では、『ニュー・サイエンティスト』 のような大勢派の雑誌でさえも、製薬会社が私たちの免疫系を訓練するための新しい予防法の活用、すなわちあまり清潔を保っことばかりにこだわらないことを勧めていると語つている。

    誌々は言っている。
    「これは金儲けのための提案ではない。」子供たちを庭で遊ばせても会社の利益は増えないが、消毒薬や漂白剤、薬品を売れば儲かるのである。

     たぶん、映画 『スター・ウォーズ』 の中で共生体の存在が「力」 の源だとされているのは、体の中の微生物を以前より敬意を持って扱う方向への文化の変容の始まりを表しているのだろう。

    麻薬を常用したり異常なほど清潔に気を配ったりするよりも、私たちは、味方のバクテリアがその隣人である敵対的なバクテリアを押しのけて栄えてくれるような食べ物が食事に確実に含まれるようにするべきだろう。

    テクノロジーが人体の新たな側面の理解を可能にしてくれている現在、私たちは、新しい抗生物質や消毒薬の研究から、体から化学合成物質や汚染物質の負荷を減らす方法の研究へと方向転換すべきである。

    より多くの人々が滅菌されたコンクリート・ジャングルから逃れて、人間本来の微生物環境と再び関わることができるようにすべきなのだ。

    もし、目下の傾向が正されることがなければ、未来の世代はルーク・スカイウオーカーよりもはるかにバブル・ボーイに似ているように見えるだろう。
    これは腸内細菌とうまくやってゆく代わりにそれらと戦うことに対する、避けられない対価なのである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    何を言っているか?というと、

    麻薬(医薬品)などを使ったり、異常なほど消毒をして清潔にすることよりも

    人体の内外に生息しているあらゆるバクテリア(細菌)の助けを借りた方がずっと健康で居られる。

    それなのに、細菌やウイルスだけが悪者であるかのように教えてきた医学、健康産業、加工食品産業などの甘い言葉に騙されたがるあなたは、いずれはバブル…ボーイのような運命が待っているよ。

    というのでしょうか?

    ちなみに先回の紹介記事で「無菌状態で生存していたひと」の事をバブル・ボーイと読んでいるらしいですが、近代日本人が異常な清潔志向で消毒ばかりに頼っていると、いずれは微生物海(界)から手痛いしっぺ返しをくらうだろう・・・という事のようです。

     

    病気の原因をすべて他者(ウイルスや細菌微生物)に押し付けて、われは清らかなる存在なり! などとエバって居られるのも今の内だよんというわけでしょうかね。

    だったら、いまのうちに微生物界と仲良しになって(既に体内ではそれが行われているのにもかかわらず)おかないと、戦えば滅びる運命が待っている。

    相手は水のように、強くツッコミを入れると(当たれば)氷のごとく固く反応し、緩やかに入れば(入水)、波穏やかというわけで、それはアンタ次第だよと言うのがウイルスや細菌様たちからのお声でした・・・

     

    もういい加減、古い時代のデマを捨て、細菌(ウイルスも)との共生を認めることにしませんか?

    と言う前に、既に共生してきたのだが・・・

    もっとも共生というと、さも平等のように聞こえるが、実際は彼らにおんぶとだっこされてきたのが人間様という「万物の霊長様」w なのでした・・・・

    だって、われら「霊長様」は彼ら微生物無しには、生存できないのですからね。

     

    それを皆殺し思想(抗菌グッズ等も含)でやるつもりなら、人類自ら自分をこの世界から抹消するという事のようですよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    0 0

    おい、いい加減にしろうとよな じゃねえ、しろよ!

    その「慢性病」で毎日、大病院はごった返しているじゃないか!
    え~~、きみ!
    慢性病が治せないなら、わがニッポンの病院は何をやってるんじゃ!

    答えてみろ!!

     

    いきなり、食らいつかれてしまった場合・・

    さて、ボクの反論は・・

    悄々と「たぶん、治せないんでしょうね・・」とか(苦笑
    で、護摩化し茶うんでしょうね。

    でも、それがアメリカの叡智を集めて出した結論だったら
    どうします?

    え、どうなんだよ!! (と、急に元気になっている)

     

    まあ、素人は黙ってろ!

    の常套句にはヘキエキしてきたボクにとっては手強い味方がアメリカの特別委員会だったわけですが。

    それを書いてくれていたのが松本英聖著、「食と生命」です。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    p29より


     ●現代医学では慢性病は治せない!
     
     「今の医学では死病(心臓血管病)は治せない!」
     記者団の前で、この現代医学に対する挑戦状とも言えるショッキングな見解を述べたのは、ウイニコフ博⊥(ロックフェラー財団)である。彼は次のように趣旨説明をした。


     「今アメリカで心臓病や脳卒中、ガン、糖尿病などが激増しているが、これらの慢性病は〝死に到る病〟と呼ばれているように、いったん発症すると医療によって治すことは、まず不可能である。
    この事実をまずはっきりと認識しなければならない。


     これらの死病は、突如として始まるものではなく、長年の誤った食習慣がもたらした竿、つまり私たちがこれまで正しいと信じてきた現在の食事そのものが原因となって引き起こされた結果なのである。従って、このレポートが指摘しているように、その原因を取り除くこと、つまりこれまでの誤った食習慣を改めることによってのみ防ぐことができるし、また治すこともできるのである」と。


     要するに現代医療の最大の欠陥は、慢性病の原因を取り除かず、それを全く無視して、ただ目の前に起こっている症状(結果) のみに気を奪われて、薬だ、メスだと対症療法に汲々とし、それが医療の使命であると信じ込んでいるところに問題があるわけ。


     このような考え方では、慢性病のように長年の食事の誤りの結果として発症した病変に対しては、全く役に立たない。そればかりか、むしろメスの乱用や薬毒の蓄積によって、身体を台無しにし、助かる生命も助からなくしてしまう。


     それにしても死病とはよく言ったもの。
    今の医学では治せないからこそ、この忌まわしい呼び名が付けられたわけ。
    本当に治せるものなら、こんな名は不要である。


     ところが、日本では死病とは言わず〝成人病″という尤もらしい名で呼ぶ。このため一般大衆は成人病の実体を何も知らずにくすりやメスを盲信し、医学に蘇りきって身を任せ、くすり漬けにされてきたのだ。

      (ブログ主注、いまでは「生活習慣病」と名前を替えた)


     かって戦時中、日本の大本営発表は、負けて敗走する晦も〝転進〟という尤もらしい言葉で真相をゴマ化した。敗戦を終戦と読み代え、死病を成人病と名付けるのも全く同じ発想。だから、今では小児成人病などというバカげた病名まで出来上がった。


     まさに「知らしむべからず、依らしむべし」という大衆を馬鹿にした権威主義的発想である。


     だが、これからは違う。『M委レポート』によって、現代医療の欠陥と虚構性がはっきりと指摘され、事の真相が明らかにされたのだから…・…。


     ここまで明白に真実を伝えられても、まだ気がつかず、右顧左眄(うこさベん)して、あいも変わらず医薬を盲信し、それに縋ろうとするのは、よくよくの石頭で、最早〝つける薬〟はない。「勝手にしな……」と言うより他はあるまい。


     要は〝頭の切り替え〟の問題。真実に目覚め、これまでの誤った固定観念を捨てて〝医薬信仰〟のしがらみから抜け出る時、新しい〝健康づくり″の大道が開けるのだ。


     医薬を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ ー ということである。
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    一九九四年出版の本ですから、まだ成人病と名乗っていたんですね、「慢性病」(別名、「死病」らしいが)のことを。

    いまでは立派な「生活習慣病」と名乗ってお店に出ていますけど・・・・・名前コロコロ替えたってねえ・・・

    (元は「死病」と呼ばれていた事も)

     

    紹介記事をイキナリ断片的に出されても何がなんだか分からないでしょうね。(当たり前だ)

    それは次回にその続き・・じゃなくて、その前のページをご紹介します。(ややっこしくするな!)

    とにかく、このアメリカの大調査結果の報告の一部としてでした。

     

    あれ! 二〇年も前か!!

    ですが、全然知らなかった~♪ 

    なんて声が聞こえてきそうですね。

    それは先に書いたように、毎日全国の大病院は押すな触るな?の大盛況ですが、その患者さんの大部分は、昔は「成人病」今は名前をかえて「明美」じゃないか!! 「生活習慣病」でしょう?

    でも、二〇年前どころか、こういう『慢性病』つまり、生活習慣病などの病気を「現代医学は治せないことが判明した」と結論づけたのがアメリカの大調査の結果でした。

    しかも、あのロックフェラー財団所属の医師がそれに荷担(笑い)していたというから、また驚きでした。
    だって、ロック三チームは現代医療、つまり現代医薬産業の総元締めの方でしょ?

    そんな調査報告がアメリカで、しかもかなり古い時代にされていたという。

    それから幾星霜・・・

     

    え?知らない?

    そりゃそうでしょ。

    だって、みんなが知っていたら病院はごく限られた疾患の患者さんだけになってしまうからですね、ということは?

    「知ってはいけない」「知らせてはいけない」と思うでしょ、あなた?

    え、「あなた」って誰の事?

     

    それは自分で考えてくださいね。

    今ではアメリカではガンが減ってきているに反し、わがニッポン、アチャチャア~ニッポンン!ではガンは順調に?増え続けているという現実がそれを物語っているのでしょう・・・・か?

     

    もう、和紙しらん! 「勝手にしろ」というだけ。

    何十年も過ぎても未だにこのざまじゃあねえ

    ニッポンの医療費、四〇兆円の大台にもうチョッピリで到達できるぞ。

    ずっと連続成長路線を突っ走って癌死亡者が順調に増加中のわがニッポン酷。

     

    え? 他人のことより、我が身のことを考えろって?

    う~~う~~~つい、モラシチャッテ~~♪  

     

     


    0 0

    先回の紹介文の前の記事です。(なんだ、順序よくやれよ!)

     

    『M委レポート』って_?

    と言う方はちょっと待ってて貰って・・

    まずは何を言い出したかーーという内容に行きます。

    まあ、知っている人には古すぎる年代の発表なのですが・・・。

    しかし、大抵のひと、
    こと、今の日本人にとっては寝耳にコーヒー!くらいの新鮮度がありそうですから。

    なぜかというと、ついこの間まで魔毒ナルドの犯バーカーなどの肉食品などが売れに売れていたわけでして、小さい子供達の大好物。(いま急激にhimaariになってるらしいけど)

    ニッポン人の子供達の大好物・・・ハンバーガー、焼き肉、肉入りカレー・・等々、なんだか親父食いみたいな・・・焼き肉だって?

    スタミナつけて●○チャン、がんばるのよ!♪
    濃厚な食べ物が好まれてきまして、今もそうなんでしょうがね。

    これでもか、これでもかと栄養満点食のオンパレードよろしく、スーパーのぞくと肉売り場はいつもたくさんの肉、肉、肉・・

    ついつい、手を出す和紙。
    つまみに漬け物だけじゃあ~と。

    で、じじ臭いばば臭いお香の物などは敬遠されてしまい、発酵縮品はやっぱり欧米か!のごとく、ヨーグルトとなっているようでして、まあ、これほど日本人が欧米か!して終いましたわけです。

    しかし、同じわがニッポン大帝国の伝統ある漬け物や発酵食品などは台所のすみにこぢんまりと置かれて終い、堂々と胸を張っているのはやぱりぎゅ~~にゅ~ですね。
    風呂上がりに腰に手を当てて飲むポーズ。

    それからつくられる乳製品こそ、我らの健康をまもってくれていま~~す♪ と。

    しかし、彼ら生畜米英、じゃないか!! 欧米か!の筆頭を走り続けてきたあの大アメリカで起こった事なんですよ、あなた。(って和紙も入るか・・・)

    とにかく、この欧米か!食が間違っていたと宣うんですから貯まったモンじゃ無い和紙のチョキン。

    しかも、こんな食事をしてたんじゃ、アンタ、病気になりますよ!って、脅かすんですからね。

    益々貯まったモンじゃない和紙の通帳。

    まあ、解説はこの位で勘弁してやるとしてと・・・

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

      松本英聖著  「食と生命」 28Pより

     

         第四章、衝撃のレポ~卜発表  

     アメリカ上院・栄特委は、この五千頁に及ぶ衝撃的な内容を持つ『M委レポート』を公表するに当たって、その趣旨と内容を正確に伝えるため記者会見を実施した。説明役は三人の専門委員。いずれもアメリカ医学界における卜ップレベルの錚々たる権威者である。
     顔ぶれを知った記者達は″今どき何事か?″といぶかりながら、しかし、どうせいつもの形通りで退屈な記者会見であろうとタカを括っていた。
     だが、内容説明が進むにつれて場内の雰囲気は一変。一種異様な緊張と興奮を引き起こした。
     それと言うのは、三人三様、説明のテーマこそ違っても、淡々として語るその発言の趣旨は、いずれもこれまでの医学・栄養学の在り方を厳しく批判し、保健政策の一八〇度転換を迫るショッキングな内容であったからだ。
     そしてそれは、単にアメリカだけの問題ではなく、日本を含めて現代の西欧文明社会の在り方に対しても投げかけられた医学の革命宣言でもあった。
      
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    じつはこれ、かなり古い話なんですよね。
    知ってましたか?

    ボクも知ってはいたけど、よく読んでも居なかったわけ・・
    まあ、好きなように食べ好きなように飲んでいましたし・・・

    あ、今もか・・・・

    ところで、こんなボクの食事の何がいけないっての?

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


      ●今の食事は間違っている

     記者会見の最初に立ったヘグステッド教授(ハーバード大学)の説明内容は、初っぱなから記者達の度胆を抜いた。彼の発言が、現代栄養学の在り方を真っ向から批判し、次のように述ベたからである。
      「私たちはこれまで、アメリカ人の現在の食牛活は、世界のどこよりも豊かで、かつ健康的であると思い込んでいた。だが、それは間違いである! このレポートは、今アメリカ人を苦しめ悩ませている死病(心臓血管病)の原因が、誤った食生活にあることをはっきりと告げ、このままでは、この死病のためにアメリカ全体が滅び去る運命にあることを予告している。
     私たちは、このレポートによって、事の真相を知った。直ちに行動に移らねばならない。私たちに残された時間は少ない……」 そして記者団にこうも呼びかけた。
      「今私たちにとって重要なことは″何故、食事を変えねばならないのか?″と取り留めもなく問うことではなく、。何故、今の食事ではダメなのか?″という理由をはっきりと問うことである」と。
     要するに″今の食事は慢性病をつくる造病食である″という事実をはっきり認識ずれば、〝″では、どうすればよいのか?〟という"前向きの問い〟が自から出てくるであろう。
     その″解答〟が、この『食事目標』であり、それを指標にして直ちに″食事改善"に踏み切れ--ということである。
     実に率直かつ自信に溢れたアメリカ人らしい説明と言えよう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    と言うことだそうですが、まだまだこれだけではなんのことやら?

     

    まだまだつづきます。

    しかも話が前後して (わざわざ分かりにくくしているような・・)

     

    とりあえず、ジャンクフードからいったん離れてみてはいかが?

    なに!余計なおせわだ?

    あ、そう。 ●肉入りのハンバーガー、とてもおいしいって?

    そら、そうだな、和紙だってつまみに漬け物だけじゃあ~
    やっぱり毒入り食品、うまい悶寝。

     

    このレポートは、今  ニッポン 人を苦しめ悩ませている死病( ガン、心臓血管病、脳疾患等の三大死病 )の原因が、誤った食生活にあることをはっきりと告げ、このままでは、この死病のために  ニッポン 全体が滅び去る運命にあることを予告している。

     

    赤字の箇所は勝手に入れ替えたものです。↑ ↑

    なんだか、そのマンマみたい??

     

    人の心配するより、自分の心配しろよ

    って突っ込みを入れられると、大いに困るのでこのへんで・・次回へ

     

     

     

     


    0 0

    なんだか、差別用語とかいって表面的な偽善ばっかり発達しちゃって、題名付けるのに苦労しちゃうよ。

    呆け老人だって認知症老人かい?

    どうしてボケって言えないのか、しかも「認知できない症状」なのに、「認知症」

    これじゃあ、認知できるかのような言葉。

    いつも言うように、増毒なのに消毒とか。造病なのに治療だとか・・特に抗癌剤治療なんて実質は造ガン造病薬なんだから、ほんと言葉ってのは使い方次第でどうにでも出来る。

    美しいニッポン

    なんて、もともと美しいニッポンの風景と人情味あふれる社会を、わざわざ戦争で壊して醜くするつもりなんだろうか?

    まあ、言葉なんてのはペテン師が仕えがあっという間に対象物を美しく仕立て上げるから、桑原喰ら腹・・

    変な解説はこのくらいで勘弁してやるとして・・・

    その例の「M委レポート」とやらだが・・・

    サッパリ分からん。 とか 知らんぞそんなの・・とか・・・

    それについて

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    松本英聖著  「食と生命」37Pより

     

     

    ●ツンボ桟敷の日本人

     話は前後するがーーー、
     アメリカで『M委レポート』が発表された時、日本のマスコミは、なぜかこのニュースを取り上げなかった。そして日本の国会も政府も医学界も、このレポ-トを無視し、国民に何も知らせようとしなかった。
     アメリカ国内であれほど議論が沸騰し、また一年八ヵ月後には国連において、全世界の保健政策を一八〇度転換させる原動力となった革命的レポ-トであるにもかかわらず、であるーーー。
     恐らく日本の識者たちは、このレポートの内容があまりにもショッキングであるために、なるべく人目に付かないようにそっとしておいて、時期を見ながら、なし崩し的に政策転換をして行こうという魂胆に違いなく、そう思える節(ふし)が見え隠れする。兎に角秀才揃いの日本のお役所、トップクラスが知らないはずがなく、もし知らないとすれば勉強不足

     と言わざるをえないーー。いずれにせよ、このレポートが発表されてから、既に十数年にもなるのに、日本国民は何も知らされていないのである。

    (ブログ主注; この本は一九九四年出版)


     因みに、日本で『M委レポート』に関する一般向けの啓蒙書としては、作家の今村光一氏がその全文を入手して監訳した『今の食事では早死にする』 (経済界)があるだけである。
     一体、こんな事で良いのだろうか?
     日本国民はこのまま何も知らないでいて、二十一世紀に生き残れるのだろうか。
      アメリカでは、このレポ-トによって真実を知った人々が真剣に食事改善に取り組んでいるのだ。
     その一つの現われが、最近アメリカで捲き起こっている日本食ブ-ムである。
     日本人の心臓病死が先進国中で比較的低いことから、寿司、テンプラ、豆腐などに人気が集まり、日本の板前さんが引っ張り凧といゝてまた、坂本九の「上を向いて」が「スキヤキ」と銘打って、全米で空前の人気を集めたことは有な話。
     しかし、これで日本食が国際化したなどと暢気(のんき)なことを考えていたら、トンでもないことである。


     今、日本ではアメリカに比べて心臓病の死亡率は確かに低いが、それはあくまでも欧米諸国と比較しての話。
     日本の心臓病死因は毎年上昇の一途を辿り、数年前(昭和五九告に、脳卒中を抜いて死因の第二位となり、やがてアメリカ並みになることが確実視されている。死因統計で見るく明治生まれの死因は脳卒中死型だったが、大正・昭和一桁のそれは心臓病死型そして昭和二桁以降はガン死型であるからだ。

    明治生まれはすでに八〇歳以上となり、大正・昭和一桁生まれが六〇歳以上になるにつれて心臓病死は確実に増加しているが、いわゆる団塊の世代以降になるとガン死型に移行する。


     〝明治は遠くになりけり〟という言葉は、死因の面でも現れているが、それと共に、古き良き日本の食習慣も急速にに失われつつある。昔の日本食は、実につましく、日本の気候風土にマッチした昔ながらの〝素食〟だった、この〝おふくろの味〟で育った明治生まれの人が、今の食事に変わったのは老年期に入ってからだ。

    また大正・昭和一桁生まれの人が今の食事になったのは中年からであるが、戦後生まれは二十歳(はたち)過ぎてから、そして新人類と呼ばれる若者たちは生まれ落ちた時から、今の食事にドップリと漬かって育った。

     この食事内容の移り変わりと軌を一にして、死因もまた変遷しているのだ。


     このように食生活の変化と共に死因は確実に移り変わるものであって、今の日本食は死因の移り変わりから見ると
     間違いなく発ガン食と言わざるを得ない。


     従って、日本食が良いというのは昔の日本食の話であって、今の日本食ではない。


     今の日本食は、日本・韓国・中国・ヨーロッパと各国の食事がミックスした多国籍食だ。


     このような民族の歴史・伝統を無視した食生活を続けていると、体質が低下するから原因不明の難病奇病が続出し、あたら生命を落とすことになる。その好例がアレルギ-体質で、昨今では一千万人以上が花粉症やアトピー性皮膚炎に悩んでいる。


    これらのアレルギ-性疾患こそ現代食と現代医療がもたらした典型的な医原病なのである。


      『M委レポート』は、こうした文明病が現代食と現代医療の欠陥によることをはっきりと指摘し、アメリカ国民に食事改善を呼びかけているのだ。


     だが、グルメと飽食にうつつを抜かす人々にとって、この勧告は容易に受け入れ難い。
     そこでまず、「真実を知ること」が必要であって、そこから「正しい行動」が始まる。しかし情報過剰の今、「何が真実であるか」を見分けることは容易でない。


     この意味で、アメリカの威信を賭けて発表された『M萎レポート』は極めて重要であり、かつ信頼できる内容である。
     マクガバン委員長は『M委レポート』の序文で、

     「我々は、国民に真実を知らせる義務がある!」と述べ、さらに、パーシー議員は同レポートの序文の中で、政府・業界に対して、 「このレポートの調査結果に対して、政府および食品業界は、〝国民のために、今すぐ何ができるか〟ということについて速やかに返答する義務がある」と呼びかけた。


     この呼びかけは、当時のカーター大統領によって直ちに受け入れられ、保健政策の見直しが始まった。しかし、折しもアメリカの景気が後退し不況の嵐が吹き荒れる中で「強いアメリカの再現」を訴えるレーガン氏が大統領となり、農務長官として畜産業界出身のブロック氏が就任。この人事によって、カ-タ-政権時代の保健政策、特に食品業界に対する前向きの政策は大幅に後退したまま、ブッシュ政権に引き継がれた。


     この間に軍事大国を目指したアメリカ経済は、赤字国債と国際収支の赤字という双子の赤字を垂れ流して、みるみるうちに悪化し、遂に医療財政は破綻した。こうした最悪の状況下で「変革」を旗印とするクリントン政権が誕生。ヒラリー夫人の手で医療制度の抜本的改革が進められていることはご承知の通りである。
     果たして、アメリカはこの危機を克服できるであろうか。そして、ヒラリー夫人の手で医療危磯を脱出できるであろうか。そのカギは『M委レポート』の趣旨に沿って「健康づくり」政策を推進すること。
    それ以外に道はないことを指摘しておこう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    その後どうなったか?

    というとアメリカはどうなのか? よりもーーわがニッポン人は?

     

    すっかりその「ツンボ桟敷に置かれた日本人」のようで、ニッポン食とは「肉ジャガ」とか「ライスカレー」(昔はご飯の法が多かったので)とか、とにかく肉が入ってないとなんだか落ち着かないという食生活が主になってシマッタ。

    ということはこの「M委レポート」を知っている日本人は少ないーーという結論をワタシが出しました。(笑い)

    もちろん、ワタシも知ってか知らずか、肉は飲む時の大好きなお友達。

    知るは易し、行うは難し

     

    レポートでは

    動物脂肪だけでなく、蛋白質まで指摘しているという。

    しかも乳製品までだから、もう今のニッポン人には欠かせない食品なのだろう。
    卵まで含とはねえ。

    全否定はしないが、今の日本人の健康度を読み取ってから考えてみたらよいのでは中廊下・・・は走らない。

     

     


    0 0
  • 07/24/15--06:11: 「ストレスは内蔵」
  • あ、わざと間違えたな!

    はは、はい・・
    「ストレスは無いぞ」にひっかけようとして・・

    おまえなあ・・・・
    いい加減にしないと、今の政権の末路だぞ。

    え? 聖賢? それほどでも~~~汗;

    まあ、カンチガイしたママ 心で逝け~~~

    最近、出版されたあの方の本、さっそく読んでみました。

    う~む、トラウマか・・・・
    これは面白い! というか、自分でも気づかないものなんだ。
    だから、逝くまで気がつかないで済んでいるのか・・・(棲んでか)

    三つ子のトラウマ、百歳まで  (一句)

    しかも、それは非常に巧妙に隠されている。誰によって?
    もちろん、自分の脳だよ。

    オ~~ノ~~~(古いか)

    自分の怒りはどこから来るのか?それが解く鍵だ。
    しかも、相手(自分)に気づかさせないように、「怒りに変化させる」という。
    その脳のしたたかなやり口に、開いた口がふさがらない (よだれおとすなよ)

    本当にあるのは「怒り」ではない。その奥に潜んでいるのは・・・

    《怖れ》

    だった。

    しかも、その《怖れ》は自己の持つ「恒常性機能」にかければ解決してしまうもの。
    だから、「怖れ」「恐怖」「不安」はじっくりと浸ればよいのだという。

    すると、自動的に自己免疫機能(心の)が働いて回復へ導く。
    しかし、恐怖や不安に浸るというは、一時的にイヤなものだ。心の苦しさに浸りなさいたってねえ~

    しかし、これを通過しなければ何時までもその恐怖は居座り続ける。そして時と共に増幅して行く。

    これを回避したいが為に借金をする。
    それが別口にして一時逃れをするようなもので、そこから次々と借金と利息が増え続けて行くというのだ。

    心の借金と同様、肉体の山芋じゃない、病も同じこと。

    最初に出してしまえばそれで終わってしまうのに、それを嫌がってジタバタと逃げ回る。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    【キャリア】唱えるだけで、気持ちが楽になる魔法の言葉 - komachi komachi.tokyo/topics/1723

    2015/07/15 - ... が出ることでしょう。 もしかしたら、そんなギモンを解消してくれるかも知れない本をご紹介いたします! ... そんな読者のために大嶋メソッドによる超簡単テクニックを伝える『

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    身体の場合、苦しいのは肉だけだと思っているのと、精神的苦痛(不安、恐怖)からの逃避。

    それが薬という毒で一時逃れをするという行為だ。

    そりゃそうだ。苦しいときの高利貸し、つまり、苦しいときの高利薬というわけだ。

    当然あとから利子付きで催促が来る。 督促状(あら、別の病まで入ってるよ  ^^サービスです^^)
    借りるときのえびす顔、返すときは鬼の顔。

    同じ顔をしていてもこちらの気持ち次第で、神仏が鬼に変わる。

    ちょうど、ウイルスや細菌のようだ。
    どれだけ普段お世話になっているか、知れば知るほど有難い存在。

    だが、こちらに非があって彼ら彼女らが借金催促(しかも解消までをやってくれるのだが)をされるとき、悪魔のようになじり、しかもやっつけて仕舞えと。

    なんと自分の非を相手(微生物神たち)の非にしてしまう。
    それが病源は奴らだという認識、すなわち、欧米か!式 テロ攻撃思想医学なのだ。

    だから、やっつけろ、やっつけろ!
    悪いのはやつらだ。こちらには非が無い。すべては敵のせいだ。だからやっつけてしまえ。

    これが現代攻撃思考医学の根本になっているのだが、いかんせん、相手は自然だ。
    大自然を相手にして小賢しいニンゲン様の知恵をいくらフル稼働しても原発に処断されるのだ。

    あ、厳罰ね。
    もっとも大自然には「罰」などという観念は無いから、まあ「やったことが帰ってくる」だけなんだろうが。

    そのやったことの結果が今出ているのが日本の医療界、つまりガンの順調?な伸び率を筆頭に、慢性疾患病はじめ幼児のアトピーや老人の呆け(認知できないのになぜか認知症)など、じゃあ、何をやってきたのか?と。

    そんなの100年前から言われてきた駄郎?
    え、知らない、知らされない?
    そんなバカな!

    この本だって既に20年前じゃ無いか。しかもレポートだってもっと前の話。

    古くさくてと言いたいだろう?

    だが、ニッポン、アチャチャア~ニッポンン!となっているのが味噌倉。

    腐っているのか発酵しすぎているのか分からないが五〇年味噌の香りプンプン。

    これは香りというの、ただの臭いというのか分からないほど脳味噌倉である。

    ただし、医学についてだからね。
    他のことは知らないよ。

    さて、本題に入るか・・・・

    (ここまで好き放題に書いて気持ちよかろう? って・・・    はいー¥)

     

    先回から急に話が飛んでしまった内容。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    「食と生命」 松本英聖著

    第3部  

    214P

      第九章、ストレスと内臓


     「病は気から」と言う。セリエのストレス学説を持ち出すまでもなく、現代の心身医学では精神的ストレスが内臓にさまざまな影響を与えることを明らかにしている。ところが、東洋医学では、四千年の昔から人間の感情と内臓の関係について、驚くほどの卓見を持っていた。現代の日木人はそれを忘れているだけだ。


          ●怒りは肝臓を破る

     肝胆相照らすという言葉があるが、東洋医学では、怒りは肝臓に属し、勇気の府は胆である。
     周知のように肝臓は人体で最大の臓器。そこで肝臓が大きい人は度胸があり大胆である。肝っ玉が大きいから、度肝を抜かれたり、肝を潰すこともない。ガッカリすることを落胆と言うが、悲嘆のショックは脳下垂体に到り、ホルモンバランスを攪乱する。顔面蒼白となり、痩せ細って性器が萎縮する。何時までもクヨクヨすると肝臓が衰え、性的不能に陥る。小胆な人は落ち着ぎがなく、直ぐ癇癪を起こす。癇は引きつけ、癪はその発作。だから癪に障ると腹が立つ。
    腹筋の硬直だ。
     肝は青色に属する。だから怒ると真っ青になり、額に青筋が立ち、顔筋が引きつり、柳眉が逆立つ。怒ると筋肉が痙攣するのは、筋肉が肝臓に属するため。内臓筋の痙攣は、胃痙攣や胆石の発作となり、呼吸筋は喘息。心筋に来れば心臓麻痺で一命を落とす。怒りっぽい人は、よほど気を付ける必要がある。
     肝臓は、眼および女性機能(子宮・卵巣)を支配する。黄疸は眼が黄ばみ、鳥目は肝の乱れ。浮気女は色目を使い、婦人病があれば目の周わりにクマが出来る。生理になるとイライラし、ヒスが起きる。「血の道」は肝臓の疲れである。肝臓は酸味を支配し、妊娠すると酸っぱいものを好むのはこのため。


       ●感謝と笑いは百楽の長

     喜びは心臓に属し、笑いの府は小腸である。嬉しい時は心臓がトキメキ、可笑しい時は肚を抱えて笑い転げ、おへそが茶を沸かす。頭を抱えて笑う人はない。笑いは緊張を緩めて血行を整え。喜びは胃腸を整えて血液を浄化する。だが、喜びのピークは有頂天。気が緩み過ぎ、思わぬ失敗をする。気が立つと血は頭に上ぼる。真っ赤になって怒るのは逆上の相。赤い血は腹になければならない。腹は丹田、つまり赤い(丹)田のこと。怒れば、血圧が上がり、脈は乱れ、血が汚れて酸性化する。
     血液が酸性化すると、動脈が硬化し、脳卒中・狭心症の発作を起こしやすく、命にかかわる。
     心・小腸は赤色に属し、舌を司る。真っ赤な嘘とは二枚舌のこと。舌の病は小腸の乱れ。腸が腐れば食毒を生じ、薬毒が嵩じれば全身の浄化装置″ガン″を招く。
     血液を浄化しガンを防ぐには、感謝と笑いと食物を正し、丹田(ヘソ)を温めて、小腸の働きを整えることが肝要。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    真っ赤な嘘とは二枚舌のこと。舌の病は小腸の乱れ。腸が腐れば食毒を生じ、薬毒が嵩じれば全身の浄化装置″ガン″を招く。

    ・・・・

    気をつけなきゃ・・・・

     


    0 0

    心と身体は密接に繋がっている。

    手で言えば裏と表が一緒。

    紙でも裏と表を離れさせられない。表、もしくは裏を剥がしたら、また表と裏が現れる

    人も肉体という物質と心{感情や思念、想念など

    は切手も貼れない、じゃない、きってもキレない関係なのだ。

    先回ご紹介した本は非常に興味津々、興味深い内容だからアナタが八〇歳だろうが読んでおくとよい。

    孫にもえばって説明できるようになると、

    「おじいちゃん、ヤッパできるんだなあ¥¥¥^^^^^^¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥)_となる

    それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも? あなただけの簡単な言葉を唱えるだけで、”いまここ”で楽になる! クリエーター情報なし 青山ライフ出版

     

     

    で、先回のつづき

     

    それにしても、神さまは人間という生き物にこんな風に仕立て上げて

    いったいどうしようってのよ、アタシを!

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    松本英聖著、「食と生命」より



       ●悩みは胃腸にくる
     悩みは脾臓に属し、思案の府は胃だ。『納得』とは胃に食物を納め入れることで、「府に落ちる]]は胃の府に落ちる。

    ことだ。納得すれば行動となり、思案が過ぎれば臆病となる。だから胃の病、特に胃潰瘍は悩みと心配事が禁物。思い悩むと食欲がなく、肌肉はやつれてゲッソリする。肌肉は脾・胃に属するため。四脾は漢字で月に卑しいと書く。美食飽食は肥満糖尿病、動脈硬化などを招く。脾臓は現代医学の膵臓に当たる。精神的な空腹感が不平不満。いつもふくれっ面でプウたれる。精神的ブタである。下痢・便秘は欲求不満の現われ。また口角が切れジクジクしたり、口内炎を起こすのは胃腸の歪み、口は胃腸に属するからだ。
                                                        
        ●悲しみは肺府を貫く

     希望は肺に属し、悲しみの府は大腸だ。実際、意気盛んな時は肩を怒らせ、胸を張る。悲しい時は肩を落とす。断腸の思いは肺府を貫き、出るは涙かため息か。涙で胸は詰まり、むせび泣く。肺・大腸は鼻を支配する。鼻は自尊心の象徴だ。鼻にかける。鼻であしらう。鼻っ柱が強い。鼻息が荒い。嫌な奴を見ると鼻持ちならず、胸クソが悪くなる。だが、出鼻を挫き、鼻をあかせば一遍で自信を失い、意気消沈する。肺・大腸は白に属する。威張る奴は鼻が白み、ホルモン焼きの白は大腸を指す。肺・大腸は皮膚を支配する。寒さでトリ肌がたち、カゼを引ぐ。便秘ずればニキビが出るし、サバに当たれば尋麻疹だ。
     だから、アレルギーは鼻(花粉症)、肺(気管支喘息)、大腸(過敏性大腸)、皮膚(湿疹・アトピーに現われるわけである。


    216P
        ●恨みつらみは腎臓を破る

     恐れは腎に属し、理性の府は膀胱である。腎の属性は心臓と正反対だ。だから恐ろしいとゾッとし血の気が失せて震え上がる。ビックリすると心臓がドキッとし、冷や汗をかく。恐縮すれば脂汗。ハラハラすると手に汗を握る。
     ビックリすると睾丸が縮み上がる。腎は男性性器を司るからだ。また驚きのショックは腎(副腎)を傷つけ、肝臓の色素分解が衰え身体がどす黒くなり、性器が萎縮する。アジソン病(副腎性器症候群)だ。
     また、副腎の異常は、女性を男性化し、男性を女性化する。
     腎は耳を司る。中耳炎は腎炎を併発し、耳下腺炎(おたふくカゼ)は睾丸炎を続発しやすい。おたふくカゼで子種が無くなるのはこのため。腎が耳・睾丸を司る証拠である。
     腎は骨(骨髄)を支配する。だから骨の病気は腎の乱れである。肉毒(尿酸)が異常に増加すると、尿酸が溜って痛風となる。痛風は、耳介や肝臓のツボがある足の拇指に一番出やすい。尿酸代謝は肝機能だからだ。
     また、耳下腺ホルモン(唾液腺ホルモン)は、一名回春ホルモンとも呼ばれ、性器を若返らせ、骨、関節の変形を防ぐ。 恐れは腎に属するが、恨みは骨髄。耳の心は恥である。恥をかくと耳まで赤ぐなる。赤っ恥だ。
     恨み・つらみは腎を傷つけ、心火を消して諸病を招く。人生すべからく愛と喜びに生きるべきである。  

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    ところで他人様の話では聞いていたが・・・

    妻に先立たれた夫の末路哀れ・・・じゃないか!! 

    どっちが先に逝くかというと、たいていは夫の方だろう。

    それは女性の方が長生きだというのが平均だということと、大抵は結婚年齢が夫の方が上だということだ。
    それはやはり天はよく知っているのだ。

    夫が先に逝くと何事も自然に収まるということだろう。

    しかも女性は精神的にも強い。
    そらそうだろう、あれほど厚かましい・強欲な・・じゃないか!!
    生命力を精一杯使ってこの世を生き抜く力を備えているのだ。(ふ~~モノはいいようだな)

    ところが夫ときたら、まあ情けないというか、強いのはお酒か性欲、、じゃないか!!
    これがけっこう依存性の強い生物なのである。

    その依存相手が強大なる女房と来た日には・・

    それを失った日には・・・
    「オット~~~」じゃすまないのだ菜。

    意気消沈してしまって、「オレも連れて行って~~~♪」とすがりつく

    かくして、女房に先立たれた夫の末路は短い・・・結局、哀れかな{笑い

     

    かくいう、ボクもいっときは胸が痛む時期が長かった・・・・・(ほんとに胸が痛むってのはあるんだなと実感した次第)

    思い出すだけで胸キュンだから、これは若い小娘を見た時と違って、同じキュンでも締め付けられるとき痛いんです~♪

    ときめきのキュンじゃない、臓器が締め付けられて苦しんですな。

     

    そんな事はともかく、今の医学は物質専門の思考だからこの精神世界がいかに身体に強い影響を与えているかを知ろうともしない。それじゃあ、医師は石だよ。石には感情が無いからね。

    ところが石にも意思があるという話もあるから決めつけられないが。

    とにかくニンゲンは感情や思い、そういう目に見えない世界の方が身体に影響を与えているのだ。

    食べ物も運動も薬も、二の次なのだろう。

     

    ところで、「ビックリすると睾丸が縮み上がる」とあるが・・・・これは男の話。

    女性はどうなんだろう?   

     

     

     

     


    0 0

    長い題名付けりゃよいって揉んじゃないぞ。

     いや~~君たちがどら息子を愛し続けて40年もヘタのに未だにヘタレ無い方が凄すぎるよ。

    なに?褒めてんのかい?

    ああ、愚かすぎてほめ殺しだ~~い 薬クソ 、あ desperate

     

    あんまり長すぎたので和紙ももうろく菜だぞ。

    まだまだじゃ~~♪ 

     

    松本英聖・医事論集 (まつもとえいせい・いじろんしゅう)
       第一巻
    「食と生命」(しょくとせいめい)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
    (病なき世界の実現を目指して)

    技術出版・発行



    第一部、 起死回生の処方箋を求めて



     第一章 プロローグ

      ● 医療費で文明が滅びる

    「ウム・・・・ 」
    一枚のデータを手にした彼は、腕組みしながら部屋の中を行きつ戻りつ、しきりと首を捻り、「どうも分からん-----一体どうしてこんなことになったのだ?」
     ドカッとソファーに坐り直した後も、じっと天井を見つめながら、時の経つのも忘れて思案し続けていた。
     彼の名はG・マクガバン。
     かつて(一九八四年)、民主党の大統領候補に担がれたこともあるアメリカ上院きっての学究(マクガバン上院議員)肌の実力者だ。現在、ノースウエスタン大学講師として著書も幾冊かある。
     彼が手にしたデータは、ここ数年考アメリカの医療費が急カーブを描いて不気味に上昇し続けている事実をはっきりと示していたリ オイルショック(一九七三年)以来、他の業界が全て低迷し続けているアメリカ経済の中でひとり医療費だけが、ダントツに異常上昇しているのだ。
     一九六二年当時、三一六億ドルだった医療費は、十三年後の一九七五年には、実に一、一八〇億ドルと約四倍近くにも跳ね上がっていた (一九九〇年現在五、〇一九億ドル)。
     「一体、どうなっているのだ -」 マクガバン氏ならずともそう思うのが当然である。
     とは言え --、ことは人命にかかわる重大事。


    たとえ財布の底をはたき、無い袖を振ってでも人の生命(いのち)には代えられない。
     だからこそ、これまで医療費だけは見て見ぬふりで、どんどん金を注ぎ込んできた。


     それと言うのも今世紀初め以来、現代医学の輝かしい成果を目のあたりにして人々はこの医学こそ人類の救世主であり、この医学を信奉することによって、やがては病気がなくなり、病なきユートピアがこの世に実現すると固く信じて疑わなかったからだ。


    そしてその目的を達成するために、どんどん病院を作り、医師の数を増やし、新薬や検査技術の開発のために、金に糸目を付けず、夜の目も寝ずに努力してきた。


     ところが、であるーーーー その結果は、こと志に反して、病人は一向に減らないのみか、次つぎと得体の知れない難病奇病が続出する始末。


    曰(いわ)く、MRSA(院内感染症〉、エイズ、慢性疲労症候群、アルツハイマ-…‥など枚挙に遑(いとま)がない。そして、そのツケ回しとして医療費が急増する状況。
     まさに踏んだり蹴ったり。こんな筈ではなかったと悔やんでみても、時既に遅しで後の祭り。今や、アメリカ全体が「病める巨象」と化して喘ぎ苦しんでいるのだ。
     「このままでは、アメリカの経済自体が医療費で破産してしまう!」
    マクガバン氏が頭を抱えて慨嘆したのも宜(むべ)なるかな、である。


     「稼ぐに追い付く貧乏なし」 - 昔は貧乏と言えば、病気が最大の原因だった。
    このことは昔も今も変わりはない。
    ただ、昔は個人にしわ寄せがきたが、今や国の経済活動全体が医療費負担のため首が廻らなくなろうとしているのだ。



      ●日本も危ない
     ところで、今述べた慢性病の激増とそれに伴なう医療費の急増は、単にアメリカだけのことでなく、先進文明諸国の共通の悩みであってまさに現代文明社会を破局に追い込む重大な病根。海の向こうの話などとタカを括ってはいられない切実な問題なのである。
    因みに、日本の医療費の推移を見ておこう。我が国の医療費は、昭和四〇年に初めて一兆円の大台に乗り、一一ー十年後の昭和六〇年には一五兆九三二億円と、実に二十年間で一五倍にも膨脹し、平成五年度の推計額では二四兆三、四〇〇億円に達している。

    そして西暦二千年には、厚生省の試算では、少なく見積もっても四〇兆円を超える見込み。この数字は、我が国の一般会計予算に匹敵する膨大な金額である。
    バブル崩壊で日本経済は大打撃を受け、四苦八苦をしている折、既に足下には〝医療費亡国ニッポン〝の断末魔が着実に忍び寄っているのだ。
    生命(いのち)あっての物種と言うが、それは、〝健康で---"という条件付きの話。寝たきり老人とボケ老人〝が巷に溢れるとしたら一体どうなるか。まさに〝生ける屍(しかばねの)群れ、その時それを賄う医療費の帳尻は?ーー考えるだけでも空恐ろしい話である。


     これは決してコケ脅しでもなければ絵空事でもない。今でこそ有頂天になって自慢している長寿大国ニッポン〝が確実に歩まねばならない近未来像なのである。
     「科学がこれだけ発達した時代それまでに何とかなるさ--」大方の人はそう考えるだろう。筆者もそう考えたいし、またそうあって欲しい。だがそれは、あまりにも希望的観測に過ぎる。

    それと言うのも杖とも柱とも頼む現代医学そのものが、実は何の役にも更ないばかりか、金ばかり使うドラ息子であることが、二年間の歳月と世界の叡知を結集して調査したアメリカM委員会レポ-ト』によってはっきりと指摘されているからだ。


    事実、『M委レポート』の生みの親であるマクガバン委員長は、 「病気は少しも減らない。だが医療費だけはどんどん増える」と、これまで誰も、面と向かっては言えなかった現代医療の矛盾をズバリと指摘しているのだ。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    これは1994年出版の本です。

    しかもこのアメリカのマクガバン・レポート(M委レポート)は

    1977年ですぞ。

     

    それから、40年にも迫ろうとしているのに・・

    わがニッポン!アチャチャア~ニッポンン!国はどうだ・・・?

    高騰し続ける医療費抑制の効果があったか、予想よりも遅かったのだが

    ついには四〇兆円の大台がすぐ目の前だというのです。

     

    さあ、たいへん。 ¥は無くなるが病人は増える。

    それはそうだろう。現代医学は生活習慣病(昔の成人病)にはクソの役にも立たない親父

    じゃないか!! 

    つまり、そんなんじゃダメだと烙印を押されて、はや40年にもなろうとしている。

    ところが相変わらずの日本の医療幻想どっぷり浸かっているわけ。。

     

    まあ、行き着くところまで逝かないともう変えられない・・知っては居るけど止められない止まらない、ニッポンの医療費高騰。

    という事だろう。
    これはもう、医者や厚労省や医学会や製薬企業ら、そしてマスコミなどの「悪魔のペンタゴン」という構図だけでは説明できないほど、しっかりこの国の根幹に根ざしているのだろう。

    それを支えているのはコクミンなのだから。
    薬好きニッポン人、哀れなるかな、嗚呼哀れなるかな、いや、愚かな、まことに愚かな・・・

    もう愚¥^^~の音も出ないのだ。あ、出ているか・・・

     

    そこで、夢のような40年前を振り返って、もう今のおとっつぁん、おかつぁんはもう役立たず、ぐずぐずしている内にすっかり耄碌時代に入って病膏肓に入るというところ駄郎から、もういちど夢よ再びならぬ、夢世冷めよもう一度と古すぎるような新しい話を掲載して行く所存でゴザイマス。

    この「どら息子」えお、いつまで可愛がっているのか、ニッポン人よ。


    「杖とも柱とも頼む現代医学そのものが、実は何の役にも更ないばかりか、金ばかり使うドラ息子であることが・・」

    分かったのが40年近くも前だったというのに、ずっと可愛がってきたのは国民じゃ!

     


    0 0

    自分で創って自分が受けた医療で被害を受けた

    そこで、訴えた~?

    愚かな、愚かな、嗚呼愚かな・・・

    自分で創った幻想に浸って、いざそれから害を受けたら、他人のせいにして訴える。

    まあ、他人というのは例えば直接担当者、医者とか・・
    あるいは、薬を作った製薬メーカーとか
    それを認可した功労賞のお役人とか・・・

    それらを大宣伝しまくったマスコミ関係だとか・・・

    いくらでも他人は居るんだな。

    デモ、でも慕って解決しないんだな。

     

    その証拠に、いざ薬害を受けたら、また別の薬に頼って逝っちゃ運だからイヤに鳴っちゃう。

    だって、同じことを繰り返しているだけなんだ悶。

    それじゃあ、いつまでもこの国の無駄飯食い(高額費用対価ほぼゼロべー巣回答の医療)を可愛がり放置してきたのは国民じゃないかよ!!

    (嗚呼、これで日本国中から敵にされる駄郎なあ。)

    今日は猛暑のため、いつものより調子が良いみたい・・・

     

    「おい!無駄飯食いの大食らいだろ、少しは成果を出して働けよな!」

    などという、応援の禿げ増しの言葉は無視しても、やはりギョッとする。

    いちおう、人には言えるのだが。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    食と生命  松本英聖著

    より

         ●目玉が飛び出る高額医療費


     数年前(一九八一年三月十九日)、公明党の草川昭三衆議院議員(当時)は異常な高額医療費について、衆院・社会労働委員会で次のような爆弾質問を行ない、大きな波紋を呼んだ。その要旨は、私立医大病院の入院費は、既に一人一ヶ月一千万円時代になっており、経営の苦しさを医療費にシワ寄せしているフシがあるというのである。草川議員の資料によると、一ヶ月の最高入院費は、帝京医大の一、一七八万円、関西医大の一、〇八四万円、慶應病院の九九〇万円……以下一ヶ月五百万円以上のレセプト(医療費請求書)が十五件もある。おそらく患者自身は、こんな高額な医療費が支払われているなど露知らずにいるのだが……。


     手許にある昭和六一年度の健保連(加入者約三千万人)の「高額医療実態調査」によると、一ヶ月二百万円以上かかった「高額医療」の総件数は九、六一六件、このうち五百万円以上の「超高額医療」は三六七件、一千万円以上かかったケースは一二件である。


    個々のケース別では、一ヶ月に最も医療費がかかったのは、血友病の男性患者の一、七七四万円、次いで劇症肝炎に急性腎不全を併発した男性の一、三四九万円となっている。


     欧米でも医療費増加は深刻な問題であり、その抑制政策を次つぎに導入している。例えばフランスは、いったん個人負担で全額を立て替え、領収証を持って行くと初めて還付する制度。こうすることで自分の医療費が分かるわけだ。イギリスでは公的負担を減らし、私費医療の比重を増やそうと努めているし、西ドイツはかなり前から年間医療費予算を幾らと定めてそれ以上はビタ一文も出さない仕組みとなっている。またアメリカでは、クリントン政権下でヒラリー夫人が、最大の内政問題として医療保険の改革を掲げ、医療費の垂れ流しに歯止めをかけるべく、獅子奮迅の努力を傾けていることはご承知の通りだ。


     ところで ---、つい先だって毎日新聞(平成六年一月六日)にこんな記事が出ていた。
     今年(平成六年)一月四日午後九時五七分、九州大学医学部付属病院で昨年秋、肝臓移植手術を受けた長崎県出身の男性(五〇歳)が亡くなった。十月二二日に手術を受けてから七五日目のことであった。ところが、この七五日間の医療費総額は何と四千五百万円。

    一日実に六〇万円の巨費を投じながら、ついに不帰の客となったのである。この医療費は健保の適用外であるため、第二外科OBの研究助成金の寄付で賄われるが、現在三千二百万円が寄せられており、残額一、三〇〇万円の調達に頭を痛めているという。

    かって石原裕次郎が亡くなった時の医療費は一一億円かかったという噂話があるが、その真偽は兎も角として、つい最近あの壮絶なガン手術でマスコミの話題を渡(さら)った逸見政孝さんが、手術後僅か三ヶ月で他界された。ご家族の無念さは察するに余りあるが、その医療費は?…‥と下司(げす)の勘ぐりもしたくなる。


     それはともかく、これが現代医療の実態であり、最先端医療は、すでに庶民にとって高嶺の花となり、やがて健保財政はおろか、国家財政まで破綻させることになるのだ。


    ともあれ、日本の医療費は現時点では国民所得との対比においては欧米諸国に比べて比較的に少ないが、このままでは、早晩財政面から破綻するであろうし、すでに国保財政は破産寸前に追い込まれているのだ。

    このため、老人医療費の見直しや、入院時の食費負担などさまざまな対策が構じられているが、この程度のことでは医療費増加を防ぐ歯止めにはなりえない。医療費増加は、実は現代文明の構造的欠陥に由来するものであるからだ。この問題について以前『リ-ダ-ズ・ダイジェスト』誌が、〝「産医複合体」にご用心〝と題して次のような記事を掲載したことがある。


    「かってアイゼンハワ-大統領は、〝産軍複合体の危険性に警告を発したが、今やアメリカの有力医学雑誌の編集者は〝産医複合体"の形成を憂慮し、新たに登場してきた保健・医療サ-ビスを売り物とする企業群(私立病院や養護施設など)を厳しくチェックすべきだ」と。
     確かにその通りでベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦構造が終結した今にして想えば、東西冷戦という虚構によって仕組まれた産軍複合体による軍拡競争が、米ソ両国の経済を破綻させた元凶であることは今や常識化している。

    実はこれと同じ構造が、文明病増加と医療費急増とのイタチゴッコの実態であってそこでは"病魔"という人類共通の敵に対してこれと戦うための武力つまり〝医療"を増強させることが唯一の道であるという戦争の論理が支配する。


     が、しかし、この論理こそ産・学・医三者複合体によって巧妙に仕掛けられた巨大な思想的ワナであることを見抜かねばならない。

    日本の場場合、アメリカとはやや事情が違うにしても私立医大の巨額な入学金や裏口入学の噂話。あるいは公定薬価と実勢薬価との差益問題。新薬開発をめぐる製薬企業と研究機関との黒い霧、そして一人一ヶ月一千万円を超える高額医療費等々……。そこに〝産・学・炉の三者複合体が見え隠れする。


     だが、-こうした権威の仮面を付けた〝産・学・医〝三者複合体の正体を暴くだけでは問題の解決にはならない。

    重要なことは、このような矛盾から脱却するにはどうすればよいか、ということ。この解答を引き出したのが『M委レポ-ト』であり、マクガバン氏の苦心はここにあったのである。
      


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    20年前に書かれた40年前の話でした。(笑)

     

     

     


    0 0

     

     食と生命

      松本英聖著

    より

    ご注意; 1995年出版の本です。

     ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


      ●腎臓透析で年間八千億円

     かつては「死に至る病」だった腎不全に対して人工腎臓による血液透析療法が普及しているが、実は二〇年ほど前前までは、僅か三百人ほどだっだ血液透析患者が、昭和四七年から医療費全額公費負担になって急増し、現在では約一二万人(平成五年四月三日付・毎日新聞)に膨れ上がっている。

     この人工透析をやると一回五~六時間、週二~三回の割合で一生機械のお世話にならなければならない。しかも、それに支払われる医療費は一人当たり年間約七百万円であるから、病院とすれば、百人も患者を持てば年間ざっと七億円の収入となり、数億円の設備をしても一、二年で回収できるから何とも涎(よだれ)の出る話。というわけで二十年間に患者は四百倍となり、総額八千四百億円の医療費が注ぎ込まれることになった。


     こうした現状に対して、人工透析を止めて腎臓移植に切り替えるべきだという声が高まり、目下、〝腎臓移植法〝の制定が急がれている。


     ところで、奇妙なことは、透析をやっても別に寿命が伸びるわけではなく、むしろ腎機能が低下して高血圧や心不全を増悪させる危険性が高い、と指摘する学者がいることだ。

    それと言うのも、もともと腎不全(尿毒症)で死亡する患者は極めて少数であって、実際には、尿毒症を引き起こす前に脳卒中や心不全で死亡するケ-スが多いためである。


     要するに、人工透析は尿毒症の回避には極めて有効だが、脳卒中や心臓病には全く役に立たず、むしろそれを悪化させて早死にさせる可能性が高いということである。


     それだけではない。九大医学部総合診断部(林純・助教授) の調査によると(平成五年四月三日付・毎日新聞)、透析患者の五五・六%がC型肝炎の感染歴を持ち、この中八六%は持続感染しているという。

    問題はその感染経路で、感染歴者の七七%は貧血その他で輸血を受けたことかあり、その際に感染したことが考えられる。しかし。残りの二三%は輸血歴がないことから、透析時に感染したと推定される。

    単純計算すると透析者の一二%がC型肝炎に感染する危険性があるわけ。C型肝炎は肝ガンや肝硬変に移行すると言われているから、これでは何のための治療なのか訳が分からなくなる。まさに一方を立てれば、一方が立たないということだ。人の生命には代えられないとしても、なんとも割り切れない話ではなかろうか。


     かってイギリスで、人工透析費を自己負担にしようとした時、患者たちが「患者の生命を見殺しにするのか!」と激しいデモを繰り広げて、政府を悩ました事例もあって、医療費の抑制は極めて難しいのだ。
     こうした状況の中で、最近、フィリピンを中心に移植ブローカーが暗躍し、臓器提供者の相場は四千万円にも跳ね上がり、その中の半額は移植ブローカーの懐に入る仕組みだという。それでも臓器が手に入ればよいが、中にはサギにひっかかるケースもあるというから恐ろしい話。臓器不足に付け込んだ悪質の新商売であるが、これも臓器別医学が生み出した鬼子であり、今後どのような新手の商売が出現することか---  


     昨今では、金で臓器を買い漁る日本人―という罵声が東南アジアに広がりつつあると言う。
     五十年前、中国に武力進攻した日本軍は。東洋鬼・日本鬼(トンヤンタイ・リーペンタイ)と烙印されて恐れられたが、金にものを言わせて臓器を買い漁る姿は。貧しい人々には、まさに。"鬼"に映るであろう。一刻も早くこのような地獄から脱却すべきであって、そのためには、日頃から食事を正して″健康づくり″に励む以外に道はない。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    透析で命が永らえる

    という倫理的な目的があっての話だが、果たして

    透析しないワタシと透析しているワタシは同一人物で比較することは出来ないので、

    その結論は「推定」とか「希望的観測」になるわけです。

    果たして、それは?

    となると、まだまだ時間が必要でしょう。

    もう数十年か、それとも・・・

     

    でも、何だか変だなあ~

    と思うのは、あまりにもお金がかかる(医療産業にとっては莫大な収入源だが)のですね。

    信じるか疑うかは

    金次第という訳ではありませんが。

    「溺れる者は藁をもつかむ」の藁がまさか「鉄アレイ」じゃないでしょうね?

    いやいや、せめて小さい浮き袋程度であって欲しい、しかし、それにしても金がかかる。

     


    0 0

    患者さんは

    手術によって助かりました!

    と喜びをいっぱいに表して・・・

    というのが世間の常識で有り、医学の勝利だという固定観念があるアナタには
    ちょっとエグイ話だが

    ほんとに放っておかずに手術した方がよい結果だったのか?

    これは永遠に謎でもある。

    だって、ひとりの人が同時に違う体験をすることは不可能だからだ。
    あとは、憶測か希望的観測となる。

    しかし、その希望的というのはあくまで医学的立場の希望であって、それが真実かどうかはは証明出来ないのだ。

    それが同時多発テロ、じゃないか!!同時体験不可能という手術か非手術か

    という命題なのだ。

    まあ、迷題かな? 

    ただ、そこにあるのはもの凄くお金がかかるという事の違いは歴然としているが・・・

     

     

    松本英聖著  

        食と生命   より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     ● 医術か詐術か---冠動脈バイパス手術の問題点


      ″心臓バイパス手術は費用がかかるうえに危険を伴ない、しかも手術するだけの正当な根拠のないこと、が多い。

    医収入が主な動機となっている過剰医療問題は、アメリカだけの問題だろうか″-と題して『リーダーズーダイジェスト』(昭和六〇年七月号)はトマス・ブレストン博士(パシフィック・メディカルセンター心臓病学部長、ワシントン大学医学部教授)の記事を掲載した。


     バイパス手術とは、心臓冠動脈の血行障害箇所を切り取って、そこを細い代用血管で継いで迂回させる手術のことだ。


     同博士によると、この手術は新聞が競って報道し、医療関係者がもてはやし、一般の人たちも受けたがっているが、この手術では治癒しないことが多く、手術を受けても、受けなくても、生存率に変わりはないという。


     また、この手術が初めて行なわれたのは一九六七年のことだが、七五年には年間五万七千件、八三年には一九万一千件にものぼり、そのための費用は年間約五〇億ドル(五、五〇〇億円)になると言う。


     そして同博士は結論として、「もしこの手術費の半分を食事改善や運動の奨励などの普及活動に振り向けることができれば。実際に病気に襲われた後での処置--例えばバイパス手術などに金をかけるより、はるかに大きな利益がもたらされるだろう」と結んでいる。


     因みに、血管の一部が詰まって血液が流れなくなると、この部分の前後を連絡している枝血管を迂回して血液が流れ、やがてそれが太い血管となって、完全に血液循環が回復することは医学的によく知られており、この迂回路は傍側路(傍側循環)と呼ばれている。

    西式健康法ではこれをグローミューと呼んで重視し、例えば心筋梗塞の既往症がある人でも手足、特に足の適当な運動を行なうことによってグローミューが形成されて自然治癒が促進される、と説き、多くの信奉者を集めてきた。


     しかし、こうした民間療法の有効性は、これまで正統医学では全く無視されてきたが、『M委レポート』が発表されてから、その効果を正しく評価する動きが高まってきたことを付け加えておく。現代医学だけが医学ではない、ということである。


     だが、アバタもエクボで、世間一般では今なお医薬の進歩を信じて疑わない人が大勢を占めている。


     現に同誌(昭和五八年十月号)は、〝心臓病は征服される〟と題して、(リー・シュウーツ氏の署名記事を掲載。
    その中でロバート・レビー博士(コロンビア大学)は「我々は心臓病を完全に治療し、やがては根絶することができるであろう」
    と現代医学の進歩を手放しで謳歌している。

    また同誌(昭六一年一月号)は、"病気のない時代がやって来る〟と題して、ルイスートマス博士(スローン=ケリング記念がんセンター所長)の記事を掲載し、その中で同博士は次のように述べている。


     「人類一般が現代の西側先進国の国民ほど健康だった時代はかってなかった。平均寿命は一世紀前の四五歳から、今日では七五歳前後にまで延びている。(中略)」そして最後に、「想像をたくましくするまでもなく、工業先進国の住民がほとんど病気知らずで一生を送れる時代が、もう手の届くところまできている」と自信満々に結んでいる。


     一体、この三人三様の見解はいずれが正しいのだろうか。おそらく、大方の読者は少なからず頭が混乱するであろう。


    しかし、少なくともマクガバン氏は、後の二人の考え方に疑問を持ち、最初のプレストン博士の見解を是として行動に移ったのである。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    この本は約20年前、1994年6月出版、そして内容はもっと前の話だから、
    あれからどうなったの?

    って、アナタ先進工業国の民でしょ?
    もう病気知らずのパラダイスを充分味わっているんじゃない?

    アナタのまわりのひとたち、もう病気なんて忘れるくらい健康人ばっかし!

     

    ところが、以前にこんな与太話を書いていたっけ(このブログのどこかにあるかと思うが、当ブログは既に車検10年を越えてしまい廃車の時期に入ってるため、不明)

    和紙も若かったなあ、今でもそうだが・・・

     ←abe  さんのところから盗んできたのだが、今で自分ソックリに見えてイヤに鳴っちゃう?

     

    かあさん、まだ~~?
    いつ、たどり着くの~~?

    幼い子どもを連れて歩いているお母さんが答えた。

    「もうすぐよ、坊や。 着いたらビックリするような素晴らしいところよ♪」

    と、

    この親子連れは、もう幾日も幾日も歩いている。いや、何年も何十年も歩いているのかも知れない・・

    そして子どもがいつもつぶやくのだ

    「かあさん、まだ~~~?」

    「もうすぐよ、坊や。 もう手の届くところまで来ているのよ~♪」

     

    だが、・・・・あれから、ん十年・・・・未だそのパラダイスは見えてこない。
    親子は夢の中を歩いているのだろうか?

     

    はい、親は現代医学で、坊やは何も疑わないでついて行くイッパンタイシュウ人ね。
    もしかしたら、お母さんの顔・・・・・よその人だったりして ・・・・・ 怖;

     

     

     


    0 0

    題名の通り、自分の金を冒した輩がここに居る。

    あ、いや、そういう事では無くて・・・

    金は菌でも「禁」である。
    なんのことじゃい?

    題名の通り、現代医学を批判するような輩は変人だということだな。

    ところがそれをやってシマッタのが当時のアメリカの有力政治家を筆頭にして医療界の各専門家達、それもトップクラスだったという。

     

    あ、つい書いてシマッタ!

     

    で、先回のつづきです。

    せっかくの名著が台無しになるような解説を入れないでください。お願いですから~

    というせつないお申し出の為、当方のまえがきは地団駄踏んで中止致しました。

    え? あとがきがあるだろうって?

     

    まあ、読むのも自由、読まぬのも不自由。

     

    刺身にしょう油とわさびはつきもの。盛り上げるためですよ♪

    おまえのは刺身にマヨネーズだって~?

     

    松本英聖著  食と生命

    より  (一九九四年出版の本)

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     ●医薬に頼ると命が危ない

     今、先進国民、特に日本人は、病気になったらまずくすり、それでだめならすぐ病院に行け。もし放っておいて手遅れにでもしたら取り返しのつかないことになるにるーーー、

    そう考えるのが一般の常識である。だから、現代医療を批判することは、非常識であり、とんでもない異端者として変人扱いされかねない。


     しかし『M委レポート』はこの常識を完全に否定した。少なくとも慢性病(成人病)については、現代医学は全く無力であり、くすりやメスではまず治せない、とはっきり断言しているのである。


     『M委レポート』で、この見解を明らかにしたのは、アメリカ医学界で指導的地位にあるクーパー博士(アメリカ保健省次官補)、ジョギングの創始者として日本人にも馴染み深い人物である。それだけにこの発言には重みがあり。影響力もあるわけだ。クーパー博士は次のように述べている。


      「今アメリカ始め先進諸国では、おしなべて成人病という名の死病に取り憑かれ、莫大な医療費を注ぎ込んでいるが、はっきり言ってそれは無駄な努力である。現代医療は、外因的な障害(外傷、中毒、細菌成血染症など)にはめっぽう強いが、内因的な慢性病にはからきし弱い。

    外因障害は原因が単純だから容易に対処できるが、慢性病のように長年の生活上の要因が複雑に絡み合って引き起こされる内因的な障害については、今の医学では残念ながら手の施しようがない。

    ただ言えることは、生活上の要因の中で、最も重要な役割を演じるのは、三度三度の食事である、ということだけである」と。


     確かにク-パー博士が言う通り、現代医学は外科的手術や毒物中毒などの処置などには驚異的な力を発揮する。そして伝染病や結核「梅毒、ライなどの感染症に対しても、それなりの成果を上げてきた。また栄養改善によって体位が大きく向上し、さらに乳幼児の死亡が激減したため、平均寿命が大幅に延びた。


     先進諸国民は、この一見すると華々しい成果に目を奪われ、現代医療を唯一絶対であると過信して、このまま進めば、やがて〝病なき社会〝が実現するかのように思い込んでしまった。


     だが、事実はどうであろうか。


     クーパ-博士が指摘しているように、ガン・心臓病-脳卒中といった死病(成人病)が急増するのみならず「さらにアレルギー性疾患や膠原病(リウマチなど)、心身症やノイローゼ、慢性疲労症候群などの昔はあまり見掛けなかった難病奇病が増え続け、近頃では、エイズやMRSAなどという新手の感染症まで出現して来る始末。

    一方、その間に大病院や医科大学が続々と新設され、医師の数も昔とは比べものにならないほど大幅に増えた。

    しかし、病人は減るどころか、ますます増えるばかりで、病院には患者が溢れているのだ。


     そして〝薬づけ、検査づけ、メスの乱用〝など医療が原因となって引き起こされる〝医原性疾患〝や"薬禍"など、およそ信じ難い前代未聞の事態が多発する一方で、医療費だけは天井しらずの鰻のぼり。

    これらの現実は、現代医療では慢性病を治せないことを明らかに物語っており、ズバリ言わせてもらうなら、"今の医療に頼っていては、生命が危ない″ということである。


     この見解は、筆者の独断と偏見によるものでは決してなく、世界の医学の権威を総動員して調査した結論であることを銘記されると共に、あなたご自身の問題として厳粛に受け止めて頂きたい。


     参考までに、ここで日本の医師の現状を見ておこう。


     手許にある昭和六二年の統計では、日本の医師数は一九一、三四六人(届け出数のみ、歯科医師数は六六、七九七人)であるが、実数は約二〇四、〇〇〇人(人口一〇万人当たり一六九人)と推定されている。

    厚生省は戦後の医師不足に対処するため「昭和六〇年までに人口一〇万人当たり一五〇人の医師を確保する」との目標と「無医科大県解消計画」を立てて、医師の大量養成に努めてきた。

    その結果、この目標は昭和六一年末に達成されたが、その後は医師が増え続け、二〇年後には西独並み(人口一〇万当たり二〇四人) の医師過剰時代が到来する。


     このため厚生省は昭和六一年に医科大学の定員を削減し、医師数の抑制を計ることになった。
     こうして、今や医師過剰時代が到来したが、一方、バブルの崩壊で、病院の倒産が危ぶまれる時代となった。


     全国公私立病院連盟の最近調査によると、全病院の七三%が赤字経営に陥っているというから事態は極めて深刻である。一般ではまだ医師の所得は高いと信じられているが、実は水雫では医師の淘汰時代が始まっており、やがて「医者になったけれども‥・…」という医師の受難時代が確実にやって来るのだ。

    現に欧米では、すでにその時代に突入しており、医学界も経営面から崩壊し始めていることを指摘しておく。
     「まさか……」と思うであろうが、これが先進国の医師の実像である。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    先回の題名を今回にすればヨカッタなあ・・

    と思ったが後の祭り。

    直せばと言われそうだが、そうはいかない。
    間違っても逝く千里、じゃないか、つんのめるまで駆けて駆けて、駆けてやる~~

    もうこうなったら、医事の張り合い、じゃないか意地の張り合い。

    たとえ間違っていても倒れるまではやり通すという意地、じゃない、医事(どっちなんだ)

    それが現代医学の通る道、そこのけそこのけ医事が通る。

    この本は20年前の本、1994年だから、あれからどうした?

    え、未だに変わっていない?

    それは日本だろうが? だって日本のお医者さんだってこのM委レポート知らないか、知っていてもよく読んでいないでしょうしね。

    読んで理解したならお医者さんやってられないほど悪評高かったんだから。(アメリカの医師会やら食品業界から総スカン食らってね)

     

    和紙なんか、総スカン状態だったから今ではスネ夫君じゃよ。

    変人鬼神扱い。 まあ自分でも変わっていると思っていたが・・・

    現代医療を批判することは、非常識であり、とんでもない異端者として変人扱いされかねない。


    されかねない・・・・じゃなくて、そうなるのよ。必然的にね。
    だって、世間いまだに常識は「現代医学賞賛の眄」という訳の分からない眄?が出てきたからねえ。

    瓣 こちらの方がヨカッタかな?  書けないくらい難しいし・・・

     


    0 0

    まえがき

    延べ4度(刺したハチの数は7匹かな?)もスズメバチに刺され・・・・・

    そろそろかいな・・・・と。 

     昨日も蜂とハチあわせしたが・・・ 

    え!ハチの声が聞こえたって? 

     「オマエもハヨ、スンズメ~~」  

     ん? 

    スズメ~ (耳も遠くなった揉んで)

     

      ここから本番

     

    昨日は垣根の剪定を頼まれて、いざ出奔?

    最初はグー  それにしても暑い!!

    半分片付けて、さあ、これから残りを・・・・暑さもドンドン増してきたし、
    ようし、昼までに片付けてと・・・

     

    シャ、シャッシャ  いや、シャキシャキ、でもないか、あの大ばさみの音を再現できない・・

    ジョキジョキでも無いし・・・チョキチョキでも無いな・・・

     

    そんな事より、

    あ!!!

    は、ハチが!!

    突然、垣根の中から現れて和紙を襲うのだった。

    あれ~~~~♪  助けて~~♪

    叫びともなんとも言えないせつない声をあげて、和紙は駆けて逃げた・

    が、二匹か、三匹が追っかけてきた蜂が左手の和紙の柔肌を!!

     

    チクり!

    イッテェ~~~~♪

    やられた・・

    チッキチョ~~~(ちくしょう~~)

     

    手は痛いし、どうしようか・・・思案というか、やる気が失せてシマッタのだった。

    で、ゴミ片付けをしたりして考えた

    そうだ! コメリホームセンターが近くにあった。
    そこでジェット噴射式の蜂退治スプレーを購入。

    しばし悩んだのは値段の違うものが何本も置かれていたのだ。

    ようやく、決心がついて1,000円弱の一本に決めた。

    そして蜂の刺された腕が腫れ始めて来たのでお昼に帰って静養する事に決めた。

    そして、夕方、その蜂の飛び出してきた当たりにスプレー噴射したら出てくる出てくる蜂の声、じゃない、姿。

    その時にも未だ分からなかった。

    何が?

    蜂が普通の蜂だと思っていた。だからそんなに心配してもいなかったわけ。

    で、垣根の裏の方にまわってからようやく気づいた。

    ナント、あのどう猛な スズメバチであった。

     

     

    しかも一度目に2,3匹追っかけてきて刺され、その後に垣根をつっついて巣のありかを調べようとしたときにまた一匹、おなじ手首に飛んできて、あっという間に3回目(もしかしたら、4回目かも?)

    あちちち~~~~乳~~!

    もう、いやんなっちゃうって。

    その蜂の正体があとでスズメバチだと分かった時から、なんだか元気が急に失うことになり、
    こりゃあ、仕事どころか、

    もしかしたら・・・・・・
    もしかしたら・・・・

    過去、スズメバチに累計3度指されてきた和紙もいよいよか・・・

    今度は死(四)回目だし・・・なんって。

    さすがに夜は泡も遠慮して、ひたすら手かざしをしていたが・・・

     

    でも、どんどん手は腫れ上がってきた。

    もう皆さん、お合いできないかも・・・(おお、よかった・・だって!)

    ここのブログも記事が無くなっていたら ・・・・・  あちらに帰ってしまったと思って戴きたい・・・などと。

     

    まあ、腫れは酷くなってきたが、痛みは差ほど感じない

    手かざしだけでは・・・などと、今度は寝るときに、昔製作してあったグラヴィトン装置(磁石と黒曜石のセット)に腕を乗せて・・

    さらに、今度はQEである。

    つまり瞬間ヒーリングの秘密を読んだ方なら知っているだろうが・・例の自己の癒やし方法を勝手なやり方で・・・

    そのうち、腕の腫れがなんだか引いてきたような・・・・

    というわけで、まだ逝かない(ナンダ・・・)ようで・・・

     

    今朝は早く目が覚めた。だが、腕はまだ腫れていた。

    で、早朝からその垣根のところへ飛んでいった。(と言っても車だが)

     

     

     

    今度は完全武装して、どこからでもかかって来い!!(内心は怖々だが・)と、垣根のところを覗いたら、まだ 居た! 残党が。

    昨日ジェット噴射した時逃げた蜂やその時居なかった(お出かけ中の)蜂が巣のそばにいるではないか。

    そこで、うんと近づいてジェット噴射。 スプレーは昨日に続き二本目だ。

     

     

    あっという間に無くなるんだな、これが。

    それだけ強力に一気に噴射するのだが。

    これで蜂の巣の丸い穴に向けたわけ。

    今度こそ居なくなったようで・・・・

    可哀想だが仕方が無い。人間のエゴには敵わん、相手がスズメバチだと知るとこちらも獰猛な野獣そのものでだ。

     

    無残、無惨!!

    ついに壊されてしまったスズメバチの巣

     やったのは誰だ!

     

    それにしても

    ぷっくりふとちゃって~~

     きったねえ~~

    オイ!

     

    元が分からない?

    これだよ、これ

    柔肌見えるかな?

    刺されなかった右手

     

    あ、あれ~~~♪

    どこが・・・・
    やわはだ???

     

     

     

     

     

     

     

     


    0 0

     

    松本英聖著  食と生命

    より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     
      ● 糖尿病はインスリンでは治らない

     「繊維質の減少、砂糖と脂肪の増加 」-


     これが糖尿病を引き起こし、現代の死病(慢性病)を招いている最大の要因である」 ーーー- アメリカのウイニコフ博士を始め、イギリス医学界のバ-キット、トロウェル、ジェンキンスなどの錚々たる医学者達は、口をそろえてアメリカ上院(栄特委) で、こう証言した。

    また、カミング博士は、 「今の糖尿病対策(インスリン注射や糖尿病治療食)は間違っている。数年のうちに糖尿病対策の革命(高繊維・高澱粉食=自然の未精白穀物)が起きるだろう」と言い切った。


     では、何故、そうなのか。


    栄特委の証言台でこの謎を解いたのは、イギリスの糖尿病学会の重鎮・ジェンキンス博士(カナダ・トロント大学教授)である。彼の説を要約すると、 「繊維質の多い穀物(未精白)を摂ると、消化がゆっくりと進行する。そうすると糖分の吸収スピードと膵臓からの生理的なインスリンの分泌スピ-ドが、ピッタリと噛み合い糖質代謝が円滑に運ぶ」ということに尽きる。


     要するに食物と生体生理のバランスであって、人間の食生活は何万年もの間、自然とのバランスを保ってきた。従ってそれを一朝一夕に変えることはできない。しかるに現代人はそれを無視して精白(白米)という反日然的な食事に変えたところに無理があった。
    柔らかいものほど消化が良く、胃腸に負担をかけないなどという人間の浅知恵は通用しない、ということである。


     もう少し詳しく説明しよう。
     我々がご飯を食べると、まず唾液の作用で麦芽糖に変わる。この場合、玄米ならフスマがあるからよく噛まねばならず「その分だけ時間がかかる。胃腸に入ってからも同様である。ところが白米ならばほとんど噛まなくても短時間で消化吸収される。また白砂糖などの二糖類はすぐ加水分解されてブドウ糖と果糖に別れるので超スピ-ドで吸収される。


     玄米なら糖分の吸収が自然に運ぶからインスリン分泌に無理がかからないが、白米は吸収スピードが早いからインスリン分泌が追い付かず、白砂糖に至っては全くお手上げ。

    しかも今日の飽食時代は、謂わばノ-・ブレーキのアクセル踏みっぱなしだから、どんどん糖分が吸収されてアッという間に血糖値が上がる。そこで止むをえす余分な糖は尿として体外に捨てる。

    これが食餌性糖尿病の始まりで、これが長く続くと、遂にインスリンが欠乏して本ものの糖尿病になる。


     しかし、糖尿病が発症するまでには、その前段階でさまざまな障害が次つぎと引き起こされる。


     その出発点は、まず余分な糖分が中性脂肪につくり変えられて太り出すことだ。中性脂肪は、普通は肝臓で作られるが、一次的に血糖値が増えると、それでは間に合わないので血管中膜に蓄えてあるインスリンが動員されて、血管壁で中性脂肪につくり変える。

    インスリンが抜けた動脈壁はボロボロになり、やがて動脈硬化に発展する。であるから肥満と動脈硬化は同時に進行すると考えてよい。


     ところが、ここでもつ一つの問題がある。肉食に伴なう脂肪の問題である。この外来の脂肪は、腸から吸収される時、リンパ管を通って容赦なく血液中に入ってくる。

    このため肉の脂肪に含まれるコレステロールが動脈内壁に沈着して、ドロドロしたかゆ状のオデキとなる。これが、かゆ状動脈硬化である。

    その結果、血管の内腔が狭くなって血行が悪くなったり、あるいは詰まったりする。これが脳梗塞や心筋梗塞、また血圧が高いく血管が破れて脳内に出血するのが脳溢血である。

      ※ 表 【糖分の吸収パターン】川島昭司『食べもののメリット・デメリット事典』農文協)      川島昭司/能宗久美子より改変



     というようなわけで、肥満も動脈硬化も糖尿病も、そして脳卒中も心筋梗塞もすべて反自然的な食生活が招いた歪み---つまり食毒病である。

    従って、インスリン注射で一時的に血糖値を下げても、食事を正さない限り動脈硬化は避けられずへ遂には脳卒中や心筋梗塞を招いて早死にすることになるわけだ。

    動物園のカバでさえ、今の飼料で育てると糖尿病になるという。そこでカバにもインスリン注射をするという笑えない話があるが、カバがバカを見るのも、もとを糾せば食事の誤りが招いた悲劇。


     それを薬で治そうとするのは、本末転倒した考え方である。『M委レポート』が現代医療を厳しく批判し食事改善を勧告するのは、こうした理由によるのである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    始めに何も書かなくてヨカッタ!

     

    そうはイカン咲き あ、漏れそう・・・四方山話が・・

     

     

     

    なんでも噛んでも、美食と飽食の時代ですからねえ。

    食べ歩きとか言って番組流すから、ついショボい民、いや庶民までマネしちゃって・・・

    うまい物喰い歩きとか称して。

    で、でっぷり太る人といくら喰っても太らない人に別れるんでしょうけど、太る人はこまっちゃうリンダってわけで。

    そこで、飲酒輪、いやインシュリンだとか薬にお任せしちゃうわけ。

    でも、やはり大将、あんたが大将! じゃないな・・・

    対症療法じゃ治らない、それどころか薬を飲み続けることによって効果は次第に減じてきて、代わりに登場するのが薬害。つまり毒を飲んで健康になれる道理が無いって事でしょうか。

    飲んで治れば一生呑んではいないでしょうしねえ。

    あ、呑兵衛もそうか・・・・一生呑んで居るからねえ~~

     

     

    でも言い訳に「百薬の長」ってあるからねえ♪

    でも、そこで鋭いツッコミが

    「薬などと言うものは無い、薬と言うものはことごとく毒なのである。」と岡田茂吉氏が

    言うんですよ。まったく(っていうかよ)

    つまり、世の中に薬などと言うものは本質は皆「毒」なのである。
    その「毒の成分」によって一時的に症状を緩和したり停止するのであって、いずれはそれは再開(病気として)される、とともに、使った毒の排除作用{病気 も加えられるのである。

    まあ、アメリカの上院で発言したいくらいですよ、まったく(ここの表現は良し)

     

     

     

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^以下は時間と供に消滅します^^^^^^^^^^^^^^

    余計な解説にまた余計な追記

    ボクは生きています・・・・ まだぁ~~

    スズメバチの穴なんとかショックも起こらなかったようで、昨日は一日休んでいましたが、その前日に休んだ呑む分を取り返してしまいました・・・ツイつい。

    ご心配をおかけしました

    え?  誰も心配してない?

     

     

    ハチの解毒剤は無いと聞いていますが、実際には病院で打つ注射があるようで、

    これって毒で毒を制す という思考なんでしょうね。 (ステロイド系?)

    おそらく、毒を本当に無毒にするのでは無く、その毒の反応を一時的に抑え込むだけなんでしょうと・・・思っております。

    しかし、使った毒(クスリ)の解毒剤は無いのですね。

     

    まあ、ハチに刺されて死ぬときはアタマの近くに刺されてしまうとか、一度に何匹も刺すとか。

    それに対して自分の生命力が負けてしまった場合にお陀仏となるんでしょうね。

     

    すべては運なのかも知れません。

    バナナの皮で滑ってアタマを強打して逝く時もあるわけだし (え、あれはマンガの世界?

    人の死に時期ってのはほんと、運次第なのかもね。

    でもその運も天の運だから、胡散臭いウンチじゃないねえ。

    どちらにしても、してみなければ分からないウンチ、ジャナイ!

    起こってみなければ分からないウンですね。

    東京オリンピックも似たようなものでしょうか?
    でも、最初からボクには胡散臭い臭いがしていました・・・

     

    いちおう、スズメバチ騒動はウンよく終わりとなったようです。
    まだ、腕は腫れていますけど・・・

     

    穴なんとかショックで脅える必要はなかったようでした。

    そういえば、飯山しぇんせいもスズメバチに刺されたとき、そんなショックが起きるの

    むしろ、そんな注射のせいもあるかもとおっしゃっていた   鴨ね。

     


    0 0

    その当時、1970年代まで

    アメリカでは心臓病が増えていたわけでして、いくら巨額の医療費をかけても減らない。

    どころか増え続けている。 これではアメリカの台所が保たんぞ!

    と、当時のアメリカの超有力議員さんが号令をかけたのですね。

    その結果が出てきたら、さあ大変、池の鯉 じゃないか!

     

    どんぐりころころ、どんぐりこ、お池にはまって、さあたいへん・・♪

    そう、当時の医療先進国を突っ走っていたアメリカで起こったのです。

    それは現代医学にはまって、さあ大変!という内容なのでした。

     

    それを詳しく詳しく書いていてくれたのが

    松本英聖著  《食と生命》

     

     ※ ここで投稿記事の題名について     注意;記事の内容と一切関わりの無い場合があります。

    その後、アメリカではある程度はその国家の威信をかけて出されたレポートが知れ渡り、ある程度でしょうが、(かなり強力な業界からの反発があった模様) ガンについては減少してきたそうです。

    ところが・・・アチャチャア~ニッポンン!は、そんな話は医者も知らんぞ! (知っていても知らんぷりかも?) おくびにも出さず、いまや、世界一大好き国民としましては、医薬大好き人間に成り上がってしまい、もう舞い上がる塵芥(ちりあくた)と共に自信の誇り(埃)も舞い上がってしまい、もうアチャコ状態なのでゴザイマス。

    アチャコ?  知らんな・・・・

    お陰様で、いまや国民医療費ももうすぐ四〇兆円台のバーを飛び越えようとしている意気盛んなアチャチャア~ニッポンン!なのですが、もちろん、ガンも順調に延びておりますので、こんな古くさい、アメリカの威信をかけて創り上げたというMレポートなど問題外なのであります。

    どうせなら、あのM資金の方が興味あり~なんちゃって。もう金を湯水の様に使うのは長年なれっこになってしまい、健康の為なら、寿命延長のためなら、ドジョウになってでも生き延びてやる~などと、書いている和紙もわけ分からん様相なのであります。

    まあ、もう10年すれば、意味わかるかな?程度のまえがき解説ですので、あと10年位したら文句つけてきてチョウダイ。

    (その頃は、もう逝っちゃっている・・・という想定内)

    松本英聖著  《食と生命》 より

      ※20年前出版  書いていた時期はもっと前らしいので現時点と異なるかも

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


         ●心臓病は食毒病

     ここで、心臓血管病とは、どういう病気かということを考えてみよう。
     心臓血管病というのは、脳卒中や心筋梗塞症などの循環器系の障害の総称。

    先進諸国では、おしなべてこの病気が死因の卜ップを占める。これまで元気だった人が、ある日突然倒れてあの世行きといったケースが多いため、現代の死病と呼ばれて恐れられているわけだ。


     一般に脳卒中や心筋梗塞と言えば、脳や心臓に故障があるように考えがちだが、これは間違いで、脳や心臓を養っている血管の故障(動脈硬化)で引き起こされる障害。言ってみれば、教料パイプが詰まったり、穴が開いたりして、ガス欠となりエンストを起こすのと同じこと。


     動脈硬化にはアテローム型とメンケペルク型の二種類があって、前者は肉食気後者は白米型(精白食品型)と考えれば良い。つまり両者の違いは食牛活の違いで生じるわけである。


     アテローム型は、肉の過食のために血管内膜にご存知のコレステロールが沈着し、トロトロしたかゆ状のオデキ(かゆ状硬化)ができた状態。このオデキにかさぶたができると、血管内腔が狭くなるため、血液の流れが悪くなって、そこで詰まってしまう。

    これが血栓であるが、かさぶたが剥がれて血流で運ばれ、血管の細いところで詰まったのが塞栓である。

    このようにして脳動脈が詰まれば脳梗塞。心臓を養う冠状動脈で詰まったのが心筋梗塞だ。

     ※ 表略

     梗塞が起こると、そこから先の血行が止まるから、組織の酸欠や栄養障害が生じて、組織が腐って壊死する。これを虚血性疾患と呼び、その程度が広ければ一命を落とすことになる。


     次のメッケペルク型は白米の過食で起こる。先程述べたように白米を多食すると血糖値が急上昇するから、それを防ぐために血管中膜に貯えられたインスリンが容赦なく消費される。


     インスリンが抜けた後の血管壁(中膜)は糖質代謝のコントロールが円滑に運ばないため、血管の生理が失調して、古びたゴムホースのようにボロボロになる。このメカニズムは後章で詳しく述べるので省略ずるが、これが脳の血管で起きると、脳の細動脈には丈夫な外膜がないため破れやすく、それで血圧が高いと脳の血管が切れて脳溢血を起こしやすいわけだ。


     ところで--、今述べた動脈硬化の違い(アテローム型とメンケペルク型)は、病理解剖学で確認されたもの。また動脈硬化と食生活の相関性を示すデータは疫学調査に基づくもので、いずれも貴重な研究成果である。


     だが、こうした違いを知るだけでは真の問題解決にはならない。重要なことは、「何故そうなるのか」という動脈硬化の発生メカニズムを解明することであって、これが明らかにされないかぎり、正しい対策は立てられないからだ。


     このため、『M委レポート』の発表を契機として、動脈硬化の成因についての生化学的研究が長足に進歩した。そして一九八〇年代末には、その全容がほぼ解明されるに至った。僅か十年足らずの短期間である。


      これらの最新の研究成果については、後章で解説したので、ここでは先を急ぐことにする。 

     

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    と、いうことで

    「症状が分かっても」どうにもならないと。

    「なぜ、そうなるのか?」を知らないで
    起こっている状況だけでは問題解決にはならないという事ですね。

    ところが、現代医学ではその根源の解決まで行かないで、いま起こっている状況をなんとかするというだけの対症療法ですから、根治にならないというわけです。

    もっとも、どっちみち「治す力は自分自身の力」ですから、薬やその他の対症療法をやっているうちに、勝手に治る場合もあるという事です。 (この時は、薬やお医者さんのお陰で治ったと思い込むわけ。患者も医師も同じ想い)

    対症療法そのものが実は病気を造り出すとしたら・・・

    血圧が上がるのはそれなりの理由がある・・・のに、

    ただ「血圧が高いと悪い」という《馬鹿の一つ覚え》で闇雲に薬で下げようとするわけです。

    が、このことがいかに身体に悪いことかを知らないのですね。
    単純馬かか? と
    原因を知ろうともしないで、ただ起こったことの対処でしか無いわけです。

    それが「高血圧」 =悪い  ←  血圧降下剤投与

    まったく単細胞的思考ですね。

    それと言うのも、やはり

    「なぜ、そうなるのか?」という追求がされていないからです。
    でも、西洋医学の一派が世界一であるかのように、現代医学=一番最高の科学 という思想(思い込み)ですからね。
    もうそれ以上、突っ込まないわけです。

    なぜって?
    それが対症療法だからです。どこにも根本療法だなどと言わないでしょ。

    だから、根本治癒とは言わないで、「寛解」という専門用語があるわけでしょうね。

    もっとも、治癒する力は医師や薬の力では無いので、治る時は勝手に根治する人の場合もあるので「ここがややっこしい」わけで、《錯覚してしまう》

    それが良いお医者さん、良いお薬・・・と自分の力を卑下し過ぎて(というか、全然認めていないのだから)他に主導権を譲り渡しているわけ。

    まあ、謙遜もほどほどにしないとね。自分は「無力」ですから~~と。

    それもそうだ。
    病の原因も「他のせい」にして来たんだからね。
    自分はまったく関係ない。 病は他のせいで、治るのも他のせいだとね。

    あ、余計な話を

    つづきます。

    とにかく、アメリカ合衆国では1970~1980年初め頃、国家総動員的医学研究を集めたら、

    「現代医学では慢性病(三大病をはじめ、ほとんどの病気)を治せない」

    という事が分かった。  ので、

    なぜなの?  じゃあ、どうすべえ?

    となって、いろいろなトップクラスの研究者達に発表してもらったわけね。

    それがM委レポート、そしてその後のガンと栄養の研究レポートというわけ。
    最初のレポートの主眼は心臓病だったわけ。

    ところがアメリカでもガンが首位にお上りさんに成ってきたので、今度はガン対策ということで

    またまた綿密な調査をしたわけでした。

    あ、つづきます。

     


    0 0

     

    現代医学、現代栄養学は間違っていますよ~~

     

    おい!  またまた猛暑でアタマやられたな・・・・

    いくら暑いからと言って、デタラメもいい加減にしろ~~~~!!

     

    アチチ~~  、いや、 アッちぇえ~~~

    つい、オツムに手が・・・・

     

    だが、正常だった。  いつもの様に 和紙のアタマは他の体温よりも高い。

    平熱なのにねえ~♪

    ところで、スズメバチ騒動、運が悪ければボクのアタマに刺され

    今頃は・・・

    暑いのか痛いのか、よう分からん感覚なのだが

    やっぱり、アチチ~~と声を出してしまう、今日この頃の暑さ
    ハチに刺されても、やっぱ、アチチ~~と思わず声に出す 哀れさかな

    すずめばち はよすんずめ~~ 声猛々しく  (字余り)

    恨みつらみ 落としてなおやまん ニッポン男子  (詠み人知らず)

     

    ハチの話、もうイイ?

     

    でも、この和紙が言うと、アタマ疑われるのが精いっぱい。
    文句つけるのなら

     

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    第三章、遂に結論は出た
         ーーーIアメリカ『M委レポート』ーーー




      「我々は間違っていた。今の医学では慢性病は治らないし、病気は減るどころか増える一方だ。

    我々の保健政策は完全に失敗した。今すぐ、これまでの保健政策を一八〇度転換して、初めからやり直さなければ、世界中が病気のために滅んでしまう。その時は目前に迫っている……」 

    こんなことを言えば、誰しも、 
     「ウソだ!デタラメもほどほどにしろ、少し頭がおかしいのでは……」と一笑に付されるか、

    あるいは気狂い扱いされかねない。

     

    また、この見解が市井の学者の発言であるなら奇を衒った風変わりな異端学説として黙殺されてしまえば、それまでである。
     ところがーーーそうは問屋が卸さない。


     何故ならば、この保健政策のコペルニクス的転回を迫る見解は、実はアメリカ上院(栄特委)が威信をかけて発表した『M委レポート』の結論であるからだ。


     まさに驚天動地とは、このことであろう。


     これまで杖とも柱とも頼み、生命の恩人として、信じて疑いもしなかった現代医学・栄養学。今その在り万が″間違っていた″とはっきりと指摘され、その権威が足下から揺らぎ始めたのだからーーー


      「まさか……」と思う人もあるだろう。「少しオーバーではないか」と勘ぐる人もあるかもしれない。
     どう受け取ろうとも、人それぞれの勝手であり自由である。
     だがーーー、


     アメリカを始め先進文明諸国では、日本を含めて、慢性病の激増に苦しみ、人々はワラをもすがる悲痛な思いで、高価な新薬や先端医療を求めてさまよっている。

    その結果、世界的経済不況を尻目に、医療費だけはとめどなく上昇し、今や国の財政を破綻寸前に追い込んでいるのだ。この現実を何と見るか。

    これは他人事ではなく、あなた自身の問題であり、傍観は許されない切実な問題なのである。

    もし、健保財政がパンクしてあなたの医療費が払って貰えなくなったらどうなるか。


      〝生か死か。生命は貴し、金はなし〟。この人命にかかわる退っ引きならぬジレンマを、どう切り抜けるか。


     アメリカの良識の府は、このジレンマがこれまでの誤った保健政策ーーー現代医療を金科玉条として、何の疑いも持たず金を注ぎ込んできたことにあった、ということにようやく気付いたのだ。


     そこで、ことの真相を率直に国民に公表し、誤った保健政策を一八〇度転換して"自分の健康は自分で守る″という新政策を掲げて国民の合意を求めたのである。


     こうして″病める巨象"アメリカは、国民死因の卜ップである"心臓血管病"を半減させることを当面の目標として、その具体的指針となる『食事目標』を示したのである。


     一九七七年のことであった。


     さらに、それから五年後(一九八二年)。


      『M委レポート』の趣旨に沿って全米科学アカデミー内に設置された「食物・栄養とガンに関する特別委員会」 (略称NRC)において、

    二年間の歳月と全米の頭脳を総動員して調査した『ガン予防と食牛活』と題する国家レベルの『NRCレポート』が発表されたのである。


     この『NRCレポート』は、従来の医療中心に進められてきたガン対策路線を一八〇度転換すると共に「食牛活とガン・免疫・者化」の関係解明という新しい研究路線の指針を示した画期的な内容である。

    この詳しい内容を知りたい方は厚生省公衆衛生局栄養課の監訳『ガン予防と食生活』(日本栄養食品協会発行)を読まれるとよい。


     このレポートを契機として、世界の医学の潮流は、これまでの医薬任せの誤った医療観から脱却し、国民一人一人の自覚に基づいた食事改善による「健康づくり」に向けて大きぐ方向転換したのである。


     あなたも、この路線転換を正しく理解されて一日も早く食事を正すことをお勧めしたい。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    という事ですが、はい、和紙も名前はよく知っていました・・・が、

    あまり興味なく、今回誤字脱字校正のため、(やむなく 笑)読んでシマッタわけでして。

     

    そう、薬は悪いから・・・一切飲まない、打たない  
    で30数年・・・
    だが、この食についてはあまり興味ないも¥^^んというわけでした。

    前に一読した(ほとんど忘れた内容) 消された第二のマクガバン・レポート という本

    それが上記の記事

    「二年間の歳月と全米の頭脳を総動員して調査した『ガン予防と食牛活』と題する国家レベルの『NRCレポート』が発表されたのである」

    の事なのかな?  なんてやっと気づいた次第で。

     

     そして、ようやく「食の方向転換してみようかなあ~~」と遅まきながら
    真剣に考え始めた今日この頃の暑さ、寒さは懐ばかりなりけり。

     

     


    0 0

    ますます、意味不明な題名になってきたな・・・・

    ハチ毒がアタマに回ったとしか思えん

    いや、元々だな・・・

    胎毒から始まって体毒満杯だから、ショックも受け・・・・なかったか・・・

     

    正体不明であった、穴の意味が分かりました。

    正式名は穴フェラだったんですね!

    いや、アナフェラキシィーか?

     

    たとえば、スズメバチに刺されて、はや4度目、累計7ハチ(7度刺されたというわけ)

    でしたが、実は100回刺されても死なない人と、一回でも死に急ぐひとも居るらしいようです。

    それの理由は?

    おそらく体内の毒の様相で大きく異なるようです。
    意味不明?
    つまり、どれだけ抵抗力を持っているかどうかと言えばわかりやすく、当たり前と言えば当たり前すぎる話。

    では、その抵抗力を発揮する生命力の強弱を決めるのは?

    体内の汚染度、つまり毒の様相というわけでした。
    なんだ、卵が先か鶏が先か話かい。

     

    で、一部のひとが起こすという穴の何とかショックについて調べてみました。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー一部抜粋

    http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/hachi.html

        例年蜂にさされて死ぬ人は30人程度出ている。特にオオスズメバチによる死亡事故が多い。(健常者は100匹の蜂にさされても死亡しないが、過剰に反応する人はわずか一匹に刺されても死亡するので怖い。スズメバチの毒はまむしの毒より遙かに強い)

    (ね、100匹に刺されても死なない人が居るってこと)



    刺された時は、

        すぐに毒を絞り出し(口で吸い出さず、指でつねって絞り出す)、
        良く水で洗って冷やす(毒の回りを遅くする)。吸引器があれば吸い出す。臭いの付着による次の攻撃を避ける。
        抗ヒスタミン軟膏やステロイド剤、タンニン酸水を塗布。(アンモニアは効かないのでつけない方が良い。市販薬の抗ヒスタミン剤を予め購入しておくと役に立つ)
        出来るだけ、皮膚科を受診する。


    (何かつけないといけない・・という固定観念がありますからね。自分の治癒力だけに頼るっていう人はごく少ないのかも。かくいう和紙も薬は一切使わないで死んで逝く主義ですから、何も付けませんでしたが、ただやっぱりね、何かしないと・・という固定観念、つまり自分の治癒力だけで何もしないでいる・・という事が不安で、ちょっといろいろやってみたわけでした。 ただ怪しげな方法でしたが)

     

    一度刺された人は2度目に注意。約10%の人が蜂毒に対して抗体が出来てハチアレルギー(アナフィラキシー)になり、約2%の人は身体が過剰に反応して血圧が下がって生命にかかわるショックを起こす危険がある

    (これですね、自分がその10%に入るのか、もしくは2パーセントに入るのかは起こって見ないことには誰も分からないということです。つまりそれが分からないから不安だということにもなるわけ。だから何かしないと、と焦るわけね)




    アナフィラキシーを起こした時は、エピネフリン注射が最も有効。(現在これしか無い)

    エピネ何とかという注射?  そこで調べてみたら


    エピネフリンの効能・作用……効能は『気管支けいれんの緩寛(気管支喘息・百日咳)・局所出血・粘膜の炎症や腫れ・開放隅角緑内障・急性低血圧やショック時の補助治療(蘇生術)・表面部の局所麻酔の作用延長』です。エピネフリン(米名)はアドレナリン(英名)のことであり、自律神経系の交感神経を興奮させて、血管を拡張させたり心拍数を増加させたり目の瞳孔を散大させたりする作用があります。

    要するに薬というものは全て毒ですから、その毒の作用で何か体内に反応を起こして症状をどうにかするわけですね。

    エピネフリンは『合成副腎髄質ホルモン(合成ステロイドホルモン剤)』であり、交感神経を刺激することで気管支筋を弛緩させたり皮膚の末梢血管を収縮させることで、薬剤としての効能を発揮します。

     

    でエピネなんとかという薬の正体は、合成ステロイドホルモン剤でした。
    やはり、副作用のチャンピオンとも言われた(和紙が言ったのだが) ほど、つよい毒性物質ですね、これは。

    その強い副作用のひとつが、というよりも、この毒物の作用のひとつが主作用とされ、他の作用を副作用というだけなんですけどね。 その毒性作用によって炎症を抑え込んだりするのですね。
    ただし
    炎症を起こして極度に腫れたりするのは身体の免疫力、つまり生命維持装置によって、ハチ毒などを弱めたり排除する働きの結果おこっているのでしょうから、結局は毒出し浄化作用を停止させる毒というわけ。

     

    副作用……気管支喘息の吸入剤では動悸・血圧上昇・顔面紅潮・蒼白・頭痛・吐き気・手足の振るえ(振戦)・過剰発汗・神経過敏・過敏症(発疹)など。眼科の点眼剤では、結膜・眼瞼・眼の周囲の過敏症(かゆみ・発赤・結膜の充血)、頭痛、眼痛など。

    ね、これではハチの毒で倒れるか、治療薬で倒れるかという訳の分からない状態が待っているわけ。
    まさか、ハチ毒でなくて薬の副作用(本当はぜんぶ主作用=毒だから)で動悸やめまい、手足の震えが起こっていたとしたら、それこそあぶはち取らず、受け取ったのはステロイドホルモン剤だったりして。

     

     

    さて、毒を毒で制するというのが、いま世間一般の常識とされている薬の効能なのですが、

    果たして毒で毒を制するという真の意味は?

    となると、まあ普通のひとは

    「薬と言うものは毒だろうけど、適量使えば薬となり、過剰になると毒になる」程度の認識でしょうね。

    じゃあ、お聞きしますが・・・
    その適量とは、万人に共通しているのですか?

    これがハッキリ言える人は居ないのですね。
    だから、「使ってみなければ分からない」ので、少しづつ使って「様子を見ましょう」というわけ。

    じゃあ、少量ならいいのか?

    というと、これもどうも危ない話ですが・・・

    昔から、古今東西(重複するか)、目的が殺人となると、怪しまれないよう、気づかれないように少しずつ飲ませて行くという手法が使われてきました。

    中には何年も継続して誰にも分からないように毒殺を計画していたという話も聞きますね。

    ということは・・・

    少量でも継続して使うと、毒は蓄積されて行き効果を現すという事ですね。(毒の性質によってかなり異なるかも知れないが)

    そういう事から考えたら、薬=毒 という薬学では常識中の常識に則って、適量というのはあって無いようなもの。その人の体力や体質によってものすごく異なるということでしょうね。

     

    さて、このハチ毒などに対して行われる、いわゆる毒を盛って(以て)毒を制するという方法ですが・・
    本当に毒を消し去るのか、それとも、毒の排除作用を一時停止させるが、その毒は残っていて、さらに制するための毒も残ってしまう・・・・としたら・・・

    ハチに刺されてハチ毒を身体の方でなんとかしようとして、いろんな機能が働くわけでしょうから、その結果として熱が出たり、腫れたりなどの症状が出るわけですね。

    ところが、その反応を悪いと一方的に決めつけて、その生体反応を止める為にある種の毒を入れる。
    すると、す~っと収まる・・としたら・・・

    アトピー皮膚炎なども、最初は劇的に収まるというステロイド系の毒(薬のことだが)、だが使い続けていると難治性になってゆき、効果も薄らいでくるというのも、この辺に原理が共通しているのでしょうね。

     

    認識しておくのは、
    毒を毒で消せるのはほとんど無い。(完全に無いのかは不明だが)と言うことで。

    なお、このアナフィラキシー・ショックについて専門家のご意見もありますので。ドシロウト男の言い分はべつにしましても、やはり人によって大きく異なる原因というのが書かれていました。

     

    松本英聖著   「二十一世紀の医学革命へ」 より

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    01P
        ショック死の原因は体内汚染

     今述べた抗原抗体の特殊な反応ケースがアレルギ-で、その主役を演じるのは
    igEと呼ばれる抗体(免疫グロブリン)。これは単独では働かず、体液中の肥満細胞(白血球の一つ)にアンテナのように付着する。このアンテナ(igE)に特定の異物がひっかかると、その情報が肥満細胞に伝わり、内部に蓄えられるヒスタミン、セロトニンなどのアレルギ-毒(起炎物質(メヂエーター))が放出され、この刺激で異物を強制排除される仕組みになっている。
     つまり毒を以て毒を制する非常浄化作用である。これが花粉症、湿疹、喘息などアレルギー反応のメカニズムである。


     なお、アレルギー毒には内臓の筋肉(平滑筋)を強く収縮させる作用がある。このため時として全身的な衝撃反応を引き起こすことがある。これをアナフラキシーと呼び、極端な場合はショック死を招くから怖い。ペニシリン、アンプル風邪薬、予防注射、麻酔薬などによる薬物ショック死事件は、アナフラキシ-によるものである。
     最近、花粉症を始めとしてアレルギーが急増しているが、その最大の理由は①動蛋食(肉・牛乳・卵)の増加、②化学物質(農薬・洗剤・食品添加物)の氾濫、③医薬品の濫用などで、現代人の体内汚染が極限状態になっているため。つまり、浄化槽が満杯になって汚物が溢れだす寸前と考えてよいだろう。


     そこで一寸した異物がきっかけで、アナフラキシー・ショックを起こせば文字通りの即死。しかも、こうした一触即発の人が今の社会には大勢いるから、誰か一人やられると将棋倒しに連鎖反応を起こす危険性があり、今の生活が続くかぎり、そのリスクは日一日と募っている。

    つまり悪性の疫病が大流行する下地は充分にできており、それが悪性インフルエンザなのか、エイズのような免疫不全症か、あるいは未知のウイルス感染症であるかは分からないが、とにかく大量死による大恐怖時代が到来することは避けられまい。その日は明日かもしれないのだ。しかも生活改善が遅れるほど被害が甚大になることを覚悟しておかねばならない。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    などと、ちょっと怖い話も続いていましたが・・・

    かいつまんで見ますと

    我らの身体の中身が非常に汚れている場合に、アナフィラキシー・ショックが起こりやすい

    ということのようです。

    だから、ひとによって非常に差がでるわけですね。ハチ毒も恐ろしいが、もっと恐ろしいのが体内の毒性だということ。

    免疫不全とか何とかショックとかアレルギーとかアトピーとか・・・何でもかんでもの様ですが。

    自分の体内のきれい、汚い度だと言われるのです。

    食毒、薬毒、それに加えて環境汚染毒・・

    これでも我らは平気で生きているという方が不思議なくらいで。ほんと~~に人間って丈夫に作られていたんですね。

    ただし・・・・それには限度があるってことでしょうか。

    そして、その限度も人によって千差万別、天地ほどの差が出てくるというのは、やはり大きなロシアンルーレット・ゲームに巻き込まれて(というより自発的参加なのかも)シマッタ、21世紀人類に突きつけられた何かなんでしょうかねえ。

    と他人事のように言っているが・・・・

     

     


    0 0

    コメント戴きまして、ありがとうございます。

    そまま転載しました。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    我は海の子:宮原晃一郎(本名 知久)鹿児島県 (通りがけ)2015-08-05 19:35:45「我は海の子白浪(しらなみ)の
    さわぐいそべの松原に、
    煙(けむり)たなびくとまやこそ
    我がなつかしき住家(すみか)なれ。

    生れてしおに浴(ゆあみ)して
    浪(なみ)を子守の歌と聞き、
    千里(せんり)寄せくる海の気(き)を
    吸(す)いてわらべとなりにけり。

    高く鼻つくいその香(か)に
    不断(ふだん)の花のかおりあり。
    なぎさの松に吹く風を
    いみじき楽(がく)と我は聞く。

    (今の教科書では、以下は載せていません)

    丈余(じょうよ)のろかい操(あやつ)りて
    行手(ゆくて)定めぬ浪まくら、
    百尋(ももひろ)千尋(ちひろ)の海の底
    遊びなれたる庭広し。

    幾年(いくとせ)ここにきたえたる
    鉄より堅(かた)きかいなあり。
    吹く塩風(しおかぜ)に黒みたる
    はだは赤銅(しゃくどう)さながらに。

    浪にただよう氷山(ひょうざん)も
    来(きた)らば来(きた)れ恐れんや。
    海まき上(あ)ぐるたつまきも
    起(おこ)らば起れ驚(おどろ)かじ。

    いで大船(おおふね)に乗出して
    我は拾わん海の富
    いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて
    我は護(まも)らん海の国」

    このように我々日本男児はムー大陸時代から何ものも恐れぬ勇気を持って地球の正義と平和のために粉骨砕身働く大和魂忘己利他武士道菩薩海洋民族である。


    「自然の摂理から環境を考える」
    blog.sizen-kankyo.com/blog/2015/08/3023.html#comment-47076
    2015-08-04
    ロシアで放射能を中和させる方法を発見

    放射性廃棄物福島原発は未だに収束の目処が立っていないが、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で放射能を中性化、安全化させる方法を発見したという。
    一 部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明したらしいが、既存の科学では今のところ説明がつかないよ うだ。しかし、実績が出たのなら是非試すべきだと思うのだが、日本のマスメディアでは取り扱われたのは見たことが無い。以下、ロシアNOW http://jp.rbth.com/science/2015/07/17/53699.htmlより、以下転載。
    「放射能を中和させる方法を発見」
    ・・・ 放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物 理研究所の研究グループが、わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は 考えている。・・・

    ・・・有名な日本の科学者である、佐野千遥教授もロシアの学問(スミルノフ物理学派)の出身であり、期待が持てるのではないだろうか。↓


    「7.31反戦スミルノフ物理学講座!地球人UFO*福島原発核燃料低温解体消滅装置*反兵器!佐野千遥」
    http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12054252705.html

    「8月10日第2期第2回反戦反原発「健康講座」!!!日本がん難病サポート協会名誉会長:佐野千遥」
    http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12058273686.html
    ・・・ 過去の不正選挙犯罪を暴く為には、その時に使われた選挙管理マシンを全て差し押さえ解体して中のプログラミングのロジックを検証する事である。そしてプロ グラミングに不正処理が書き込まれて有った事が発覚した段階で、誰が不正処理をプログラミングに書き込む事を指示したのか、日本全国規模で聞き込みをして 責任者を暴く事である。その責任者達の大元の責任者はムサシ選管会社の最大株主・安倍晋三であるから、安倍晋三をこの不正選挙選管マシン事件の主犯として 告発し逮捕すべきである。

    そして今からでも遅くないから、その選管マシンによる不正選挙で“当選”した事に成っている現職の議員達に「当 選取り消し!」を通達し、議員の地位から引きずり降ろし、正当に当選していた議員を議会に参加させ、この間、不正選挙により自民党が圧倒的多数派となって 数により押し切って成立させた機密保護法、安保法制等を全て滅却する事である。
    ・・・
    先ずは我々一人一人が西洋医学・精神医学の薬を呑む 事、医者に行く事、西洋医学の病院・クリニックに行く事を止め、抗がん剤を拒否し、放射線治療を拒否し、輸血を拒否し、健康診断・人間ドックを拒否し、予 防注射を拒否し、遺伝子組み換え・発がん・防黴剤・トランス脂肪酸食品等によるあらゆる攻撃を躱し、癌を自力で治す方法を学び、統合失調症を自力で治す方 法を学び、精神的肉体的な若さと健全・健康を取り戻し維持・増進する方法を学ばねばならない。・・・/


    この洗脳はイスラエルフ リーメーソン悪魔カルトがNHKカラーテレビ放送を使って日本人を家庭内個別攻撃しているから、NHKを解体すればよい。NHKを解体すればその瞬間大和 民族の先祖代々の遺伝子が甦って東北大震災でテレビがなくなった途端昔ながらの世界一の忘己利他菩薩が甦った如く一瞬で伝統の「神童の国」大和の国が復活 する。

    フリーメーソン戦争の悪魔が作った国連は、大和の国がプーチンロシアと習近平中国とそれぞれ対等安保条約を結べば、今のイスラエル フリーメーソンが戦争商売のために作った国連ではなくて,戦争の無い真の地球平和実現のための新しい国家連合「全地球平和国家連合」が李下自ずから成蹊の ごとく自然の摂理に従って成立する。ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー上記の黄色のところ、大部分に同意します。だから、変人奇人とされています。(きました)後の話はそれぞれの取捨選択で。それにしても、昔の詩の素晴らしさには脱毛!日本語の素晴らしさを味わいました。それにしても、オマエの日本語は・・・・(ツッコミ、セルフサービス)

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