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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    孤独死は最高

    なぜなら、家族どもの悪影響を受けなくて自然死できる。

    後はほとんど不自然死。

    よけいな親切、よけいなお世話があなたを苦しめるだけ。

    大切な人だから、もっと苦しめてやりたい♪

    こんな本音ともとれる、言葉を病院で聞いたら、

    明日は我が身か・・

    と覚悟すべし。

    家族の愛があなたを苦しめて長生きさせたいのだ

     

     

    中村仁一医師 長尾和宏医師 放談 Part1

     

     中村仁一医師 長尾和宏医師 放談 Part1 - YouTube

     

     

    余計な親切、要らぬお世話・・・・家族の心配(根本が勘違いしている)

    まあ、老いも若き(そのうち老いになるよ)も一度聴いておくと覚悟が出来る。

    健康、長生きは目的ジャナイ。

    そんなのは手段にすぎない。

    その手段を目的にしてしまったニッポン人が増えすぎた。

    そこで無駄な医療、危険な医療、百害あって一利なしの医療を産み出して巨大化した。

    そしてそのツケが医療費高騰、保険の高額へ

     

    みんな自分で自分の首を絞めてきた、ニッポン人アホね♪

    それでもまだ言う。

    「ワタシャア~ 健康のためなら死んでもイイ~~♪」

    はいはい、どうぞサイナラ~~♪

     

     

     

     


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    むかし「買ってはいけない」という本が話題になったときがありましたね。

    こんどはその週刊金曜日から「のんではいけない・・」という本が出ていたそうです。

    そうです・・・?

    はい、「のんではいけない」と聞いた途端に、ボクはそこで「シャッターを降ろした」のでしょうね。

    「ナニィ~~~呑んではいけない~~!!」

    余計なおせわだ~い。

    毎日毎日ぼくらはてっぱんの~~ じゃない、 ぼくはいっぱい~~の~~♪ うぃ~^^?

    そう、百薬の長といわれる お酒のことを悪く言う奴は大嫌いなのでして・・・(アホ

     

    しかし、今回はシミズの舞台から飛び込むつもりで、ついに聴いてしまった野田ヤロウ(じゃないな)

     

    『のんではいけない薬』著者浜六郎先生が語る「薬の話」


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    薬を飲む人は緩慢な自殺願望者だ・・・・と嫌な(苦笑)言葉を残して逝った岡田茂吉氏は抗生物質華やかりし頃、「抗生物質はいずれダメになる」駄郎と言った。  そんな バカな! と、当時は狂っていると思われた・  (駄郎は余計な付け言葉でした 失礼)

     

     そして、幾星霜。。ついに全ての抗生物質が効かない超耐性菌(スーパーバグ)が世界中で発見され る・・・
    人類はこの危機を乗り切れるか? 

     

    答は引用文の後にて

     

     

     

    それを説いていた岡田茂吉氏の医学論。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    寿命が延びた理由


    『栄光』234号、昭和28(1953)年11月11日発行

     近来人間の寿命が延びたといって、この原因を医学の進歩としているが、これは大変な誤りである事をかいてみよう。
    それは何かというと、漢方薬と西洋薬との関係にある。
    すなわちこれまでの日本人が短命であったのは漢方薬使用のためであって、誰も知る通り漢方薬なるものは量を非常に多くのまなければ効かないとされているからである。
    ところが近来に至って漢方薬はほとんど影を没し、普通薬といえば洋薬を指すようになった。
    何しろ洋薬は毒分としては漢薬と大差はないが、量が非常に少いため害も少く、これが寿命の延びた理由の一つであって、歴史的にみても分る通り、日本においても上代は普通百歳以上であったものが、紀元千百二十八年雄略天皇頃、シナ)文化と共に漢方薬も渡来し、その頃から病人らしい病人が出来ると共に、ぜんじ)寿齢も短くなったのである。

     今一つの理由は近来薬学の進歩によって、浄化停止のための薬毒の力が強くなった割に、副作用の現われ方が延びたからである。


    そのため浄化と浄化停止との摩擦が余程緩和された事と、今一つは最近の薬の成分が今までとは全然ちがった、すなわち抗生物質の発見で、これが大いに効いた訳である。
    というのは医師も経験者もよく知っている通り、何程効く薬でも一つものを長く続けていると免疫性になり、漸次効かなくなる。
    そこで薬を変えると一時よく効くのと同様であって、抗生薬を続けるとしたらいずれは元のもくあみ)となるのはもちろんである。


    というように薬効なるものはある限度があるから、治っても安心は出来ない。
    つまり根治とはならないからである。
    何よりも今日病気をもちながら、どうかこうか働いている人が非常に多くなった事実である。
    それは前記のごとく病の一時抑えが、今までよりも期間が延長したためで、これを進歩と錯覚したのである。
    従って若くして老人のような消極的健康者が増え、元気溌剌たる人間が段々減るのである。
    この例として近来の英、仏等の民族がそうである。


    ところがこの理を知らない我国の当局は、やたら)に医学衛生を奨励し、無理をするな、大切にせよ等と注意を怠らないのは、健康が低下したからである事は、これで分るであろう。

    岡田論「寿命が延びた理由」より  ←音声読み上げ
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    答は薬をやめて出す(浄化)する方向に向かえばよい。

    (ただし、既に間に合わないひとも居るだろうが、子孫のためには大いに役立つこと請け合い。食物連鎖と同様、すべて関連している身体(からだ)

     

     lplp(意味不明) (翻訳:ここからはダメになる駄郎解説)

     

    日 残リテ 暮ルルニ 未ダ遠シ      清左ヱ門残日録

    非 残りて 狂るるに 未だ遠し      akyoon懺実録(残念ながら未だウィキペディアに載っていない・・)

     

    って、もう狂っている?  (自分じゃわからないのですな)

     

    ところで、もうすぐ抗生物質が効かなくなる駄郎という話。

    駄郎野郎がいうことは信じてはいけない(笑い

    でも駄郎やろうは反省しないから、いつまでも言い続けてそのまま逝くだろう・・・

    しかし大先輩達は日の目を見ないうちに逝ってしまった。

    タダの狂った駄郎野郎で終わった・・・・

    だが、まだまだその類人猿(猿かおれは!)は生き残って駄郎猿を演じている。

    懲りない猿の自慰のごとし(懺l

     

     

        自殺希望者は薬を飲む  いや、薬を飲む人は緩慢な自殺希望者である。

    え?

    麻薬ならわかるけど・・・・常用しているといずれボロボロになるからね。

    最初は効いて、段々効かなくなる。そしてついには心身がボロボロ・・そしてついには・・

     

    では、他の薬は?

    同じ煮た者、いや似た物同志。 愚がちっとばかりちがうだけ。

    それは抗ガン剤だろうが、抗生物質だろうが、NO審だろうが煮た者同士。

    薬を飲む野郎が去るか(猿か

    薬を止める野郎が猿か(去るか

    アナタはどっちを選ぶの駄郎  (最後まで駄郎かい)

     

     

     

     

     


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  • 01/12/16--15:50: 抗生物質の危機
  • いつか、抗生物質がすべて効かなくなる日が来る

    などと言ったら、オマエはバカか!

    と怒鳴られるだろうか?

    いや、いくらボクが愚かでもそれは無くなった・・・・気がする

    なぜなら、もうそんな事言ってられないほど事態は深刻化している。

     

    あのWHOでさえ(笑い)昨年「抗生物質の乱用を警告」したくらいだから。

    (賄い菌、いやまかない金の7割近くも製薬業界から戴いているというあのWHOですよ)

     

     

    抗生物質の危機 2016年1月11日

     

    ここで、音声詠み上げで聴けます。

     

     

     

     

     

    人類が最近との闘いに勝った!

    と思いきや・・・

    時間の経過と供に、最近の逆襲が始まった・・・

    そして、いかなる抗生物質にも耐えられる超細菌(スーパーバグ)の出現

    Audio Player

    また次の話ですが、「適正に使えば」とか「最後まで使い切る」とかよく言われますが、それも結局はボツになると思います。

    なぜなら、相手はなにしろ「地球の守護的存在」ですから 汗;

     

    抗生物質が効かなくなる-耐性菌の恐怖 吉川 昌之介 氏 www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000221_all.html

    Audio Player

     

     

    医学者たちには根本から勘違いしているのです。(とそこまで言えるかオマエ! と自己突っこみお自讃ですが )

     

    そこで、宗教嫌いの方にはお気の毒ですが・・・
    (昔はワタシは宗教好きでした。が、現時点では無宗教です。特に嫌いというわけでも無いけど好きでも無い ← 組織や団体についてです)

    昭和の初め頃から「現代医学の超批判(非難では無く、冷静に見つめての判断という意味で)」をしていた人物です。

    宗教的な話は置いといて抜粋にしましたが。

    すでに抗生物質が効かなくなる日が来ることを予告していました。

    昭和二十八年十二月二十五日(御講話録より)

    ・・・・いるので す。というのは、今の医学などの科学というのは、ごく幼稚なものだから説明ができないのです。つまり病気の原因はなんだと言っても、医学では説明できない のです。

    それを無理にこじつけて説明してます。よく新聞や雑誌に出てますが、その苦しいのはよく分かります。こじつけだからして始終説が違ってくるので す。

    最初この薬は非常に効くというやつが、だんだん時がたってくると逆 作用が起こるとか言うのです。結核によく効くという抗生物質というのが、最初はよく 効いたが、だんだんやっているうちに、体の方にまたそれに対抗するものができるというので、かえって逆に結核菌の力が強くなる、ということを、このごろ言 い出してます。

    そういうようで、根本が分からないから上面だけで、半年も効くと鬼の首でも取ったように大騒ぎをするのですが、二年たち三年たつとみんな駄 目になってしまうのです。今までの結核の特効薬というのは、みんなそうです。

    ですから私は今まで薬が出るたびに、今に駄目になると言って笑うのですが、こ れはなんでもないことで、当然なのです。

    今までは物質的説明はできるが、科学的説明はできないのです。だから科学ではないと言うのです。

    ところがこっちの 方を非科学と言い、自分の方を科学と言うのですから、おおよそ逆です。今の文化というのはそういうものです。それを今の文化的の人がいばって言っているの ですから、笑うべきものです。物事がうまくゆくはずがないのです。始終みんなアップアップやって失敗ばかりしてます。

     

    上記の話で「抗生物質は当然のこと効かなくなる日が来る」と・

    そればかりか「全ての薬が・・」

    となると、抗生物質の危機どころか現代医学の大黒柱と言ってもよい「薬剤」が使えなくなる日が来る!

    まさか~~

    いえ、小泉さんも言ってましたよ

    「マサカという坂もある・・」

     

     

     

     


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    戦争法案だの・・・

    なんとか危機だとか::

    もう外の世界は大変な様子!!

     

    しかし、外より内に目をむくような話

     

    それは和紙ら生命の鍵を握る微生物、細菌やウイルスの動向ですな。

    地球の守護的存在たる微生物様にどうスリスリとすり寄ってご機嫌を取るか・・・

    それが問題だ  (キケヨゴール)

     

    先ずは中国(人口12億?15億?)

    引用

    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=45384

    多剤耐性菌「NDM1」爆発感染の恐れ、抗生物質乱用と専門家警告―中国
    配信日時:2010年9月13日(月) 22時10分
     

        画像ID 260729

            
    写真を大きなサイズで!
    13日までに、中国政府の研究機関、中国工程院の鐘南山・院士は、中国は抗生物質を乱用しているため、多剤耐性菌「NDM1」のパンデミック(爆発感染)が起きる可能性があると述べた。写真は深センの薬品工場で製造される抗生物質。
    2010年9月13日までに、中国政府の研究機関、中国工程院の鐘南山・院士は、中国は抗生物質を乱用しているため、多剤耐性菌「NDM1」のパンデミック(爆発感染)が起きる可能性があると述べた。複数の中国紙が伝えた。

    【そのほかの写真】

    「NDM1」は、当初インドなど南アジア諸国で発生したとされる、抗生物質が効かない多剤耐性菌で、これまでに世界で200人が感染した。

    鐘南山氏によると、「NDM1」は抗生物質の乱用が原因。同氏は「中国は抗生物質の乱用が世界で最も深刻な国だ。NDM1のパンデミックが起きれば、中国の被害が最も大きい地域になるだろう」と話している。

    鐘氏によると、中国の大病院で使われる医薬品のうち、半分近くが抗生物質だ。普通の風邪やウイルス性感冒でも抗生物質を処方するのが当たり前になっている。このほか、中国の農業、漁業での抗生物質の大量使用も多剤耐性菌の増加につながっているという。

    中国では抗生物質の原材料を毎年21万トン製造し、1人あたりの年間消費量は米国人の10倍。しかし、本当に抗生物質が必要な患者は2割に満たない。(翻訳・編集/東亜通信)

     

     

    その他関連ニュースがありますね。

     

    引用

    関連ニュース 抗菌グッズ かえって菌が繁殖? 「抗生物質」の使用に潜む危険性 米で薬剤耐性結核の発症を確認 「スーパーバグ」の感染が深刻化 オリンパス 死亡事故疑惑で訴訟 抗生物質で症状悪化、感染助長も インドの抗生物質多用が世界問題 日本で1件 抗生物質効かない淋病 多剤耐性菌パンデミックの恐れ

    そこから以下貼り付け  

        抗菌グッズの乱用に潜む危険性について解説している
        耐性を獲得して強力な菌に変身し、多剤耐性菌が氾濫する可能性があると筆者
        抗菌グッズを乱用すればするほど、薬の効かない多剤耐性菌が増加するという  

        「抗生物質」の使用に潜む危険性について指摘している
        抗菌薬を使うほどに、 薬の効かない耐性菌が増えていくという
        体が弱っている人は耐性菌が増えるのを防ぐことができず深刻化しやすいそう  

     

        抗生物質がサルモネラ感染症を悪化させるなどの恐れがあると発表された
        過去に家畜への投与は、スーパーバグの増加を促す恐れがあると批判があった
        家畜や人間の間での病原菌の拡散を助長している可能性を指摘している   米で抗生物質の効かない耐性菌に179人が感染した疑いがあると分かった ロサンゼルスの医療センターで内視鏡を使った治療をして感染したとみられる 7人感染し2人が死亡、内視鏡を使った他の患者にも検査キットを配布している

     

    抗生物質がサルモネラ感染症を悪化させるなどの恐れがあると発表された 過去に家畜への投与は、スーパーバグの増加を促す恐れがあると批判があった 家畜や人間の間での病原菌の拡散を助長している可能性を指摘している

    などなど

     

    そして、

    次の人口大国 インド

     

    インドの赤ちゃん襲う超耐性菌、日本で確認も|tamaichi2のブロ

    記事z

    音声読み上げはこちら

    インドの超耐性菌が赤ちゃんを襲う 2016年1月11日

     

     

     

    昭和の半ば、まだ抗生物質華やかな時代に、すでに警告されていた

    「抗生物質が効かなくなる時が来るだろう・・・」

    「効かなくなる」だけなら、まだしも

    「むしろ病状を悪化させる」という深刻な問題が裏に控えている

    とともに

    「抗生物質から新たな細菌が作られる(新しい感染症として)」

    となると、

    これは外へ目を向けている危機は実は内の方が深刻なのかも知れません。

    しかし、それにはちゃんとした対処方法があるということ。

    深刻な裏には常に朗報がある。

    これを見付けるのが、貴方のゲームですヨン♪

    ヒント

    外より内に目を向けよ  (ナンチャッテ ^^);

     

     音声読み上げはこちら

    抗生物質の危機は世界的に 2016年1月11日 中国の超耐性菌 2016年1月11日 インドの超耐性菌が赤ちゃんを襲う 2016年1月11日 「抗生物質が効かなくなる予兆」はすでに昭和28年に!? 2016年1月11日 超耐性菌の逆襲 2016年1月11日 抗生物質の危機 2016年1月11日

     




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    昭和28年と言えば、1953年

    今年は、ええ~~~と、何年だっけ?

    そこまでぼけたか・・・

    あ、そうそう2016年だった。(わざとらしい)

     

    ということはあれから反省期、いや、半世紀は経っている・・・と思う(計算はセルフサービスで)

     

    つまり、ここまで来るに半世紀もかかったということを言いたかった。反省も無しに、半世紀ね。

     

    猿でも敵わない、反省しない猿(ニッポニアニッポン属)

    三猿主義は聴かない駄郎が¥¥¥

     

    音声詠み上げ はこちら  ↓ 

    昭和28年に警告されていた「抗生物質の有効性の期限」 2016年1月13日

     

     

    そして、ついにその猿属は細菌との戦争に負けたのである。

    そりゃそうだ、細菌は大自然界そのものだもの。

    ウイルスもそうだが、大自然に勝とうなんて100兆年早い!(それでも勝てないのだが)

    かくしてニンゲン猿は超耐性菌というしっぺ返しを受ける羽目になった・・・とさ。

     

     


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    まあ、だいたいこのブログは題名で小一時間もかかるという(笑い

    が、題名に騙されてはいけない。

    それは、近代医学と同様、どこかのバーの呼び込みと同様、

    なんとなくフラフラッと誘い込むための、呼び込みマンに似ているからだ。

     

    まあ、近代医学については言い過ぎだと言われるだろうから、訂正するが

    このブログは題名に騙されてはいけない。もちろん、本文や転載文にも眉唾をつけてからにして貰いたい。

    そこで、嫌でもほんと、嫌~ンでも、気に入ったものだけを「ヨイトコドリ」して貰いたいと思う。

    もちろん、発信者はイイカゲンで、じゃない! いっしょうけんめい発信している。

    一所懸命だから真実だとか、いい加減に書いているからマチガッテイルとか、医学の権威者が言うからマチガッテイルとか

    akyoonが書いたから真実だ(あれ?)とか、そういうものの見方は一番間違いやすいのだ。

    で、人間からみた病原菌に対して、反対に病原菌からみた人間という思考をしたらどうなるのか

    非常に興味あると思う・・・だろう?

    あ、ない・・・・のね。

    音声読み上げはこちら↓

     

    「病原体からみた人間」~医学は視点を細菌に向けるとすべて分かるのだが 2016年1月14日

    わけの分からん解説文は飛ばしてケッコウ(だが、ザンネン ←himaari氏談)

     

     

     

     あちらにも書いた追記

     

    人体常在菌

    普通は常在して身体のために役立っている。ところがバクテリアファージとか呼ばれるウイルスが介在すると病原菌として働くようになる。

    ということは

    ウイルスは細菌の司令塔ではないのか?
    また、細胞の中身(性質 ← 汚いか綺麗か)を精査して、他の細胞にそれを伝える。つまり、細胞無いの状態を精査して、片付けるか構わないでおくかの情報を一挙に全身に伝えるという情報指令を出す。

    だから、ウイルスに感染する細胞と全然影響の無い細胞との見分けが付く。

    「この細胞は赤ね」と言って細胞に赤旗を立てる。
    その赤旗の立った細胞を免疫システムの中の分解役が働いて始末する。

    簡単に言えば、発酵と腐敗の原理のごとく、汚い(毒素の多い)細胞はさっさと片付けてしまうという人体の浄化排泄作用を手助けしている存在なのでしょうね。

    綺麗なところに蛆はわかない、住めない。

     

     

    参考転載

      ファージ:バクテリオファージは、細菌に感染するウィルスで、自分のDNAを細菌に注入し、これを複製することができます。組み換えDNA実験によく用 いられるλ(ラムダ)ファージは40~50キロ塩基対の長さをもつDNAとそれを囲むタンパク質の殻からできています。ファージDNAの一部に外来の DNA断片を組み込み、その後タンパク質の殻をつくるのに必要な成分を加えることにより感染性のあるファージが出来上がります。これを大腸菌に感染させて 外来のDNAを含んだファージを大量に増やすことができます。

     

     


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    失われた反省期。それが半世紀も経ってようやく復活してきた

    今日この頃です。

    医薬品は人間の治癒力を助けて・・・

    という話がずっと信じられてきた。。

     

     

    だが、最近になって薬理学の専門家でさえも

     

    「薬は治癒する力を持ち合わせておりません。治す力は自身の治癒力なのです」と。

     

    では、なぜ薬を使うのか?

    症状を緩和すること

    症状が緩和すると安心するから、治癒が早まること

    患者が薬で治ると固く信じているので、それが身体に作用すること(プラシーボ効果)

    などなど、上げられるかと思います。

     

    しかし、半世紀前昭和24年頃に

    「いや、薬は早期治癒に役立つどころか、むしろ回復(治癒)を遅らせる」という医学者も現れていたのですね。

    医学者でも無い岡田茂吉氏は「いやいや、苦痛緩和の対策で薬を用いるのは治すんでは無い、むしろ病気を造り出す」とさえ言いました。(これは昭和の初期からですが)

     

    医学者達が言い始めたのは昭和の20年代とすれば、それから半世紀も経過したということになります。

    そして、いまインターネット上でも書店でも、医学関係者達が同じような事を発信し始めたのは最近のことです。

    よいうやく、ここまで来たということですが、長かった・・・・

     

    その内容はこちら ↓  

    音声読み上げのオマケ付き   

    薬物療法より心霊療法へ ¥昭和24年(1949)年記事

     

     


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    これは岡田茂吉氏の論文より

    全部が正しいとか全部が間違っているとかの極でなく

    あなたの裁量で「ヨイトコドリ」でお願いいたします。

     

    音声読み上げ付 ↓

    薬が効かなくなる予兆はペニシリン(抗生物質)から始まった

    昭和28年

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    六 薬が効かなくなった 『栄光」一九六号

     昭和二十八年二月三日東日紙上に左の記事が載っていた。

     「効かなくなったペニシリン」

     戦後医薬界に彗星の如く現れ、あたかも医療に小革命を起こしたかの感があった「ペニシリン」は、最近その効力が著しく低下、特に今全国的に流行している 風邪にも、目立った効力を現していない所から医事関係者や利用者から自然に敬遠され出しているという。そこで「ペニシリン」凋落の真相を東大付属伝染病研 究所、都衛生局などから聞いてみた。
      どんどん強くなる菌
          罪はアメや食品にも
    ◇ペニシリンが「一般的には大した効き目はない……」といわれだしたのは昭和二十五年全世界を冒しまくったイタリア風邪以来の事である。この原因はペニシ リンそのものは風邪の病原体であるヴィールス菌には全然効果がないためで、専門的に言えばヴィールス菌は百ミリミクロン(一ミクロンは一ミリの百分の一) 以下という電子顕微鏡でもやっと見られる微細なものだが、ペニシリンの効力範囲はその四倍から五倍の四、五百ミクロンまでがせいぜい………という理由から である。従って風邪の副作用として起こった肺炎菌などに対しては効用があるが、風邪そのものには全く歯が立たないというのが信用失墜の最大原因となってい る。
    ◇ペニシリン不振の第二の原因は放出食料品や国産高級食料品に幾分かの罪がある………これはアメリカばかりでなく世界各国の高級食料品や菓子類の大部分は その中に極小のペニシリンが包含されているためである。幼児用の「アメ」類にもペニシリン入りが宣伝されて売られているのが見掛けられるが、この見方でい くと日本国民の八割強までは知らない間にペニシリンを何らかの形で体内に摂取しているという。従ってペニシリンの注射をした事のない者でもペニシリンへの 抵抗要素を体内に作っている事になり、病気でペニシリン配剤のときに多少の齟齬を来す事もあるといわれ殆ど医療には影響はないが、《効かない……》といわ れる一つの理由になっている。
    ◇性病の中では淋菌退治はペニシリンの独断場の感があったが、最近は淋菌そのものがペニシリンに対する抵抗力を著しく増しているので、治癒も二、三年前よ りは困難になってきている。つまりペニシリン出現当時の昭和二十二年頃は僅か十万単位から二十万単位の注射で完全に治癒したものが、現在では二十倍近くの 百八十万単位以上を注射しなければ完全治癒は困難だという。
     結局淋菌そのものが数年前より数倍の抵抗度を増したというのが、性病治癒を困難にしている原因となっている。
    ◇最後にペニシリン・ラッシュという製薬界の現象もこの功罪に仲間入りしている。我が国では最盛期の昭和二十五年には、全国で百社近い製薬会社がフルにペ ニシリンを生産、同年間には七兆五千億単位という天文学的数字のペニシリンが国内に出まわり利用者は競ってこれを使用した。この結果中流階以上の国民はペ ニシリン使用経験者ということになり、前記のような反応が起きる事になったという。では今後の治療法は如何という事になるが、最も賢明な方法は、ペニシリ ン、オーレオマイシンストレプトマイシン、ヒドラジット、テママイシン、パス、クロロマイセチンなどの併用に頼るしかないというのが完全治療の一つの前提 となっている。

     右によってみれば、近来薬の効かなくなった事は確かである。ところが真の原因が分からない為、取ってつけたような、甚だ苦しい理由だか言い訳だか分から ないような説明をしているが、我々から見ると気の毒な位である。信者は百も承知だろうが、これこそ私がいつもいっている通り、全く浄化作用が強くなった為 である事は実にはっきりしているのである。ところが今はペニシリンだけだが、何れは薬という薬は全部効かなくなるのは知れ切った話であるから、そうなった ら大問題である。従ってその時の用意として、今日私は活字に舌に出来るだけ警告しているのである。この結果現代医学は、予期通り革命されなければならない のは火を見るより明らかである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

     

     

    現代ではどんどん抗生物質が新しく作られてきた

    その隠された理由とは

    自然界の浄化作用の力が強くなってきたため。

    だから、虫がわき汚い物を掃除する(してくれる)力も強くなる。

    なぜ強くなるかというと、そのありがたい虫を殺そうとして来たからだ。

    これは畑の作物と同じように、殺虫剤をまけばそれに対抗するような強い虫がわく。

    除草剤も同様、それに負けないような草が出て来るのだ。

     

    で、どんどん薬剤を強める必要が出て来る。それが新薬開発の一番の理由だ。

    最初の薬で効いていれば、新薬など必要ないからだ。

    ところが新薬というのは前より強力で無ければならない。

    強力な薬剤ほど毒性が強まる。

    そして、その毒性を分解して片付けるためにもっと強い虫が出現する。

    このイタチごっこもいつか終わる。

    なぜなら、虫は殺したが人間も殺されることになるからだ。 病は治ったが人間は死んだ。

     

    それが今世界中で起こっている超耐性菌の出現と抗生物質の無効化現象なのだ。

     

    しかも、これは抗生物質に限らないのだという。

    岡田氏によれば

    いづれ薬という薬がみな効かなくなる

    というのだ。

     

    怖い話だが、ほんとうは怖いのは薬なのだ。

    薬そのものが毒なのだから。 薬の進歩とは毒の進歩。 効果を上げるということは毒性を上げるという事だからだ。

     

    そう、考えてみると、薬の終焉とは、本当は人類にとって明るい未来を暗示しているのだ。

    だが、過去何千年間信じて使ってきた薬だから、相応の因果応報として浄化作用を経なければならない

    カモ知れない

    だが、時代の進展によって意外と簡単に精算が出来るの  カモ知れない。

     

     

     


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    音声はこちら →「薬が効かなくなってくる!」昭和20年代からの警鐘

     

     

     

    いずれは抗生物質は超耐性菌の蔓延で無効になるやも知れないのですが、他の薬も同じように思われます。

    なぜなら自然界は浄化の力を増し、薬の方ではその浄化停止のための毒成分だからです。

    体のほうではその毒成分をいつまでも受け入れるはずもなく、薬の効果(症状緩和、停止)が段々と薄くなってくるからです。

    まずはそれが抗生物質にはっきり出てきたようですが、おそらく他の薬にしても同様なことになるかも知れません。

     

    岡田茂吉の医学論のすべてを肯定する必要もありませんが、かなり当時(昭和20年代まで)の話に信ぴょう性が出てきたようです。

    その中から、当時の講話や論文から一部抜き出してみました。

    ようやく現代でも薬の危険性が書かれた本がいくつも書店に並ぶようになってきました。

    ここまで半世紀以上もかかったということですが、それだけ薬の浄化停止のための研究開発も優秀だったというわけでしょうね。

    しかし、どこまで行っても相手は自然界、所詮はお釈迦様の手のひらの内、いつか薬の効果の期限切れ、どころかその正体である毒性がもろに現れることになるというショッキングな話ですが、いちおうご参考に。

    良いとこだけ取り  でお願いいたします。

     

     

    医学が私の説を採入れ始めた?
    『栄光』224号、昭和28(1953)年9月2日発行

      去る六月九日の時事新報紙上に、栄養剤について私の唱える通りの説を、慶大医学部西田敬教授がいった言をかいてあるので、私は誠に喜ばしく思った。また医 薬についても、生温(なまぬる)い点は多々あるが、これまでの説と異(ちが)って余程私の説に近いものがあった。このようにたとえ少しずつでも医学の方で 分ってくれるとしたら、私望外の幸であるという事を一言付け加えて全文のまま左に掲げる事とした。



    肝心の時効かなくなる
      危い素人診断
       新薬ホルモン剤常用御注意


      近頃の新聞や雑誌を手にとって目につくのは、病む人でなくてもまず薬の広告でしょう。
    けれどもその広告にうたわれた効能をいわゆる素人診断で適応症にあて はめ、家庭で簡単に用いるのは危険です。
    特にペニシリン、ストレプトマイシン、オーレオマイシンなどの抗生物質の薬やその他の新薬は、いい加減に使ってい ると病原菌に抵抗性が出来、肝心の時に効目がなくなったり、思いがけない結果を招く事があります。
    それでなくても人間の身体は適応性を持っているので、た とえばある期間ビタミン剤を連用していると、純粋な形のビタミンがどんどん補給されるので食物の中から苦労して消化吸収する必要がなくなり臓器の能力がだ んだんにおとろえて来ます。
    同じことはホルモン剤にもいえる。

     やたらとホルモン剤を服用することによって、体内での分泌能力がますます弱くなり 薬の切れ目には以前よりも悪い結果になるだろうことは、学問的にとまでいわなくても常識で考えられることです。
    はっきりとした欠乏症状の現われた時に医師 の指示を受けて用い治ったらやめるというケジメはどの薬についてもいえるわけです。
    予防の意味でなら薬にたよらず臓器自身の働きで、消化吸収または分泌を うながすよう、食事の注意から心掛けるのが本当でしょう。
    また一般に薬というと、目に見える効目(ききめ)を頼り熱が出れば解熱剤、頭が痛めば鎮痛剤と、 その現われた症状だけをおさえつければなおったように思う人が多いようですがこれは間違いです。
    もともと身体はそのどこかに異状が起ると、熱や痛みその他 の形をとってそれらと闘おうとする作用を持っているので、それぞれの症状にはそれ相当の理由があるのです。
    その原因もたしかめずにただ無闇とおさえつけて しまったのでは、かえって病状を悪化させることにもなるのは当然といえましょう。
    どうしても原因の分らない時とか、原因を探すよりさきに処置しなくては、 生命に危険な高熱とか痛みでもない限り、薬はどこまでも原因に対して使うのが本当です。
    それにはまず医師の注意に従い、間違いのないよう実行するよう心掛 けたいものです。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    次に昭和28(1953)年9月2日の話より

     新聞記載の記事を転載したものから

     

    既に昭和の20年代に、抗生物質の使用が将来耐性菌の出現で無効になるだろうという警鐘がされていたようです。 (医師からの話)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    去る十二月九日内外タイムス掲載
       性病戦線異常あり

     戦後性病の救世主ともてはやされたペニシリンの出現から、近頃ではオーレオマイシン、テラマイシンに至るまで、新薬は次々に誕生するが、性病は一向無くならない。
    それどころか巷間にはペニシリンも効かなくなったという声さえ聞く。
    このように変ってきたのは人体に抵抗ができた為だろうか、それとも薬の効果が薄くなったのだろうか、今回の「性の教室」は昔からの治療法の変遷と、最近「性病戦線」について吉原病院長雪吹周、回春堂病院医長荘田修一郎の両氏に説明して貰った。


       もう効かぬペニシリン“学理”覆えす“臨床”

     まず絶対的にされていたペニシリンの効果につき疑いがもたれているが、これを雪吹氏は臨床家として次のように解明した。

     私達が初めてペニシリンを扱った時は、それこそ淋病の絶滅も夢ならずと考えられた程だ。
    ところがペニシリンが使いよいようなスタイルで製造されて来た。
    そうするうちに使用量がぐんぐん増えてきてしまった。
    最初使ったのは水溶性結晶ペニシリンで、特徴としては吸収が早く、血中の濃度が上昇して排泄が早く下る為に有効時間が短いという欠点があった。
    その為に数時間後には次々と注射補給をしなければならない不満があった。
    しかし間断なく補給注射したとき実際効果は顕著だった。
    そのうち淋菌に対して血中濃度を長い時間保たせるように油に溶かしたものができてきた。
    これを油蝋牲ペニシリンというが、これとか痛み止めのために油性のブロカインが入ったもの、ステアリンサン、アルブミンなどの混入されたペニシリンが生まれた。

     これは吸収が緩慢で長時間血中濃度を保つようになり、一度に必要量を注入することができるので大変便利になってきた。
    ところがこれを使うようになってから淋疾などの治療成績が落ち出してきた。
    つまり水溶性の際には総量二十万単位で全治したものが、ブロカイン入りのものなどでは三十万単位を最低として、九十万単位位まであげて注射しなければならなくなった。
    これはペニシリンそのものが淋菌に効かなくなったというよりも、ペニシリンの使用を便利にしたため、血中濃度の上昇速度が落ちて効かなくなったと思われる。
    いまでも場合によって水溶性を使えばよいと思うことがある。
    又医師がペニシリンに対して信頼感をもちすぎた事と、患者が何でもペニシリンさえ射てばよいと素人療法で無軌道に乱用して拗らせたことも原因だ。

     ペニシリンを注射すると一時症状は除けるが、その後数日間細菌学的検査を行った場合には約二割の人々は完全に治癒していない。
    治ったと思い込んでも実際は慢性に罹ってしまってその後は九十万単位も注射しないと治らないという型の淋疾ができてきた。
    これも治りにくくなった一つの原因といえるであろう。
    ともあれ一般にペニシリンには抵抗性耐性がないもので、撲滅できない淋疾はあり得ないということがいまだに学界の定説。

     しかし患者の症状――疾病の時期に応じて、ペニシリンを選択し、臨床的、細菌学的に治療を施さなければ効果は少く拗らせたものは根治し難い。

     また梅毒もサルバルサンを四、五本射てば効いた当時と、現在のペニシリンとでは薬物的に違ってきて安全さを尊ばれている。
    昔は副作用が強かったのだ。
    しかし梅毒は淋疾と違って中途半端な治療を数回繰返すと極めて治り難いものが生まれてしまう。
    これからみても梅毒は耐性があるということが言えるようだ。


       良薬を打負かす菌 いく度か出た“救世主”

     次に性病治療の変遷を荘田氏は次の様に説明している。

     梅毒は明治時代は水銀療法だったが、これはある程度進行を食止めるに過ぎなかった。
    大正三年にサルバルサンができて、それまでよりは効果があるとされたがこれも昭和六年頃になると一週一回で治っていたものが、極量治療を行っても一週二回は射たなければ治らなくなってしまった。
    この他大正九年には水銀に代ってビスマスという薬が現われたが効果はなかった。

     以来昭和二十一年までサルバルサンによる治療が続けられたが、次第に効果が失せてきた。
    そこへペニシリンが救世主切ように出現した。
    だがこれも束の間、当時は三十万単位で快癒したものも、今では初期でも六十万単位を十本位射ち込まなければ効かない。
    まして二期梅毒にでもなれば最低九百万から三百万単位を叩き込まなければならず、サルバルサンでも三十本以上を必要とする。
    それが第三期以上だとどれ程射ったら効くものやら見当もつかない。

     一方トリッペル(淋病)はかつて比較的効果のあったものにサンタールという飲み薬があったが、これは症状を緩和する程度であった。
    次にカルシウム色素剤ができてかなり症状を好転させた。
    これに次いでズルファミン剤が現われて効果一層よくなり、膿も止まる様になったが、次第に菌が強くなって効果も薄れて来た。

     終戦後はペニシリンができて、膿は三十万単位一本でピタリと止り、一時は淋病はこの世から追放されそうに思われたが、これ又例によって効果は薄くなり、それ以上でも根治しないものも出てくる始末、その後ストレプトマイシンが出てもてはやされたが、これも決定的な武器とはならず、続いてクロロマイセチン、テラマイシン、オーレオマイシン、アイロタイスンの新薬が名乗りをあげているが、これら新抗生物質をもととした最新薬も、拗らせた性病には最後のきめ手にはならないようだ。



    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

     

     

     


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  • 01/21/16--06:21: 医学は迷信なり
  •  

    合わせてこちらも参考に

      医者が患者をだますとき

       より     死の医学

     音声読み上げ付はこちら →   「医者が患者をだますとき」より「死の医学」

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     音声読み上げ付はこちら→  『医学は迷信』岡田茂吉医学論より

     

     

    医学は迷信なり

    医学関係御論文集『医学革命の書』執筆日不明、推定昭和28(1953)年

     序文にもある通り現代医学がいかに誤っているかをこれから種々の例を挙げて説明してみるが、まず誰しも病気に罹るや早速医師に診て貰う。
    医師は一通り診察をして簡単に病症を言い、投薬注射等を行うがそれで治る事もあり、治らない事もあるのは誰も知る通りである。
    ところがこの場合診断の方法としては程々の機械を用いておよその見当をつけるが、これは病気として表面に表われただけの説明であって、その内容も真の病原が分らずに治療するのであるから、思うように治らないのは医師もよく知っているはずであるどころか、医師自身は長年月かかって専門の教育を受け卒業後も相当実地経験を経た事とて分ったつもりでいるが、実地にぶっつかってみると余りに学理と異(ちが)う点が多いのでその悩みは一通りではない。
    そこで思う事は、医学は未だそこまで進歩していないから、止むを得ないが、しかし世界中の学者の絶えざる研究努力によって徐々として解決されるに違いないからその時まで待つより仕方ないと諦めているのが現状であろう。
    それと共に患者の方でも、病気になったら、医療で治るものと子供の時から教育されており、しかも医学の進歩を種々の道具立てで固く信じさせられている以上たまたまその誤りを吾々が話しても信じないのも無理はない。
    しかしたとえ医療で治ってもそれは一時的で、全治でないから必ず再発するか、または形を変えた他の病気となって起るのは勿論で、治った安心がいつも裏切られるのは誰も知る通りである。
    その証拠には、病家といって町医師などは、必ず常得意をもっている。
    もし本当に治ったとしたら、それで済んでしまい、その先は御用無しになるから縁が切れてしまうはずである。
    また医学で本当に病気が治るものなら、医師の家庭に限って病人はないはずである。
    またよく言われる、手後れなど実はあるものでないので、これは病院の看護婦などもそうで、しかも治療設備も至れり尽せりであるにおいてをやである。
    ところが実際は医師の家族も病院の看護婦も一般人よりも病気に罹り易い事実はどういう訳であるかである。
    また医学博士などは最も長命であるはずなのに、統計上他の博士よりも早死と言われている。
    そうしてこれも分らない話の一つだが、よく医師は病人に対って“あなたの苦痛は神経のためで、これという病気はない”といって済ましているが、もしそれが本当だとしたら、病気のないのに苦痛を感ずる神経としたら、その神経が大いに病気に罹っている訳である。
    故にそれを治すべきではないか、
     また“あなたの病気は重いから入院しなければならない”というので“では入院すれば必ず治るか”と訊くと“それは請合えない”という答などもよく聞くが、これほど理屈に合わない話はあるまい。
    察するにこれらは患者を研究材料にする目的ではないかと思うが、患者こそ好い災難である。
    それからこういう事もよく聞く、“あなたの病気は万人に一人しかない程のものだから治らないのだ”という言葉も一種の遁辞としか思えない。
    また原因を訊かれても適切な返事の出来ないのは医師もよく知っているであろう。
    その殆んどは御座なり的で曖昧極まるものである。
    それと同じようによくラジオや新聞にある質疑応答などもそうだ。
    断定的の答は殆んどない。
    特に馬鹿々々しいのはよく“専門医に診て貰いなさい”というが訊き手は専門医に散々かかって治らないから訊くのである。
    その点医師は百も承知であるが、答に窮したための逃口上であろう。
    その他こういう事もある。
    “あなたの病気は正しい医師に診て貰え”“正しい療法を受けなさい”などというが、もしそうだとすれば、正しくない医師も正しくない治療もある訳である。
    しかし実際素人である患者にその正不正の判別は分るはずがないではないか、もしそれが本当だとすればおかしな事になる。
    それは今まで有名な博士や大病院で散々治療を受けても治らなかったのはつまり正しくない医師に掛かり、正しくない治療を受けていた訳であるというように、何もかも、一時逃れとしか思えない。
    また医師の言葉もそうである。
    例えばその薬なら、その療法なら必ず治るとは言わない。
    治るはずだとか、治る事になっている。
    学理上そうでなくてはならない、そう言われている。
    まだ医学はそこまで進歩していない。
    まだ分っていない、それでいい訳だ、そんな訳はないなどは誰も知っているであろう。

     酷いのになるとこういう事も聞く“あなたのように、医師ばかり頼っては困る。
    自分でも治すようにしなければいけないというに至っては噴飯物である。
    以上によってみても現代医学の程度はほぼ分ったであろう。

     このような幼稚極まる医学の実体を専門家も一般人も看破する事が出来ず、病気は医師と薬というように、これが常識となっているのであるから、全く世紀の謎である。
    故に医師に掛かりながらどんなに悪化しようが苦しもうが疑うどころか、死んでしまっても目が醒めず運命と諦めているのだから、よくもこれほどまでに科学の魔術にかかってしまったものと驚かぎるを得ないのである。
    この医学迷信に比べたら、宗教迷信などは物の数ではない。
    ではこれほどの迷信は何によって作り上げられたかというその真相を次説明してみよう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

    医学は迷信

    などと言うと、現代でも「アタマが変になった」と思われるでしょうが、それでも最近はだいぶ分かり易くなってきたようで、少数ながら医師達からもそういう情報を発信し始めてきました。

    人類は根本を間違ってしまったのですから、医学が進歩すればするほど、病の質は悪化してゆくのですが、そのことを理解出来ないままで進展したのがいま、現代医学と呼ばれている西洋医学(もっとも一派だったのが世界を席巻した物質偏重医学)です。

    ロバート・メンデルソン医博著「医者が患者をだますとき」がその真実を明かしていますが、岡田茂吉は宗教家だったため、迷信扱いされてきたわけでしょうか?

    それとも、そこまで人間が進歩しなかった(理解出来ない)ために受け入れられなかったのでしょうか?

    その当時、医学の薬迷信を説き、それに代わるものとして浄霊法という治療法をだしていたのは知る人ぞ知るです。  が、時は過ぎ岡田教祖没後は医学論はどこかにしまわれたような形になってしまったことと、肝腎の浄霊法の奇蹟も失ったのか、、いまは岡田氏の名を語るひとも(わざと避けているのか?)少なくなってきたのです。

    しかし、第三者的立場で「取捨選択」(良いとこ取り)で、医学の根本に切り込んでもよいのではないでしょうか?

    別に宗教に入信するとか、信仰するとか、教祖を讃えるとか、そのような個人的な関係はどうでもよいことで、肝腎なのはその医学論の内容です。

    その点は病気の解明と浄霊法の原理の組み合わせで、いろんな病気治癒に効果を現していた時期もあったわけですから、当時の治療力が無いとしてもとても参考なる話がたくさんあります。

    強調したいことは、信仰など抜きにして本質が何かを見付けて戴きたいと思います。

     

    次に

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    御講話(S28年1月5日)

    『御教え集』18号、昭和28(1953)年2月15日発行

    昭和二十八年一月五日

     秩父宮様がお亡くなりになったことについて思い出されることは、私は確か二度か三度頼まれたことがあるのです。それで一度は話がほとんど決まったのです が、フッと消えてしまったのです。それはああいう人は周囲がなかなか警戒してますから、医学以外のことはよほど慎重にやるのです。ですから私はたいてい駄 目だと思ったのですが、やっぱり駄目でした。だからああいう身分のある人は、命の方からいうと不仕合せです。助かるものが助からないということになるので す。それであの病気は最初太平洋戦争前でしたか、結核ではないのですが結核だということになって、薬をそうとうのまれたのです。それは最初すい臓の所に溜 まっていたのです。それですい臓の表面に溜まって圧迫されると糖尿病が起りますから、軽い糖尿病が起ってきたのです。それで薬をのんでいると右の方に固 まってきたのです。そうするとそれは肝臓を圧迫するから胆嚢 から胆汁が出るというので、こんどは肝臓癌から潜在性黄疸ということになってますから、薬毒でつくられた病気です。ですから西洋医学には限らないが、今ま での医学というものはたいへんな罪悪なのです。助かる命を一生懸命に殺してしまうのですから、これほど恐ろしいものはないでしょう。私は前に論文を書いた ことがありますが、出そうと思ったがどうも酷すぎるのでやめましたが、それは「病気製造業兼官許殺人業」という標題です。それで統計をとってみると、その 時分に医学で殺される者は一日に二千人くらいでした。ですからそれだけが殺戮されているのです。しかしこういうことを出すとあまりに酷すぎるからよしまし た。ですからそれを第一に助けなければならないというので、始終論文を書いたりいろいろ話をしたりしているのです。薬という毒ですから、今の人がみんな薬 をのんでいるということは、つまり自殺しているのです。しかし自殺しようとして自殺するのでなくて、助かろうと思って自殺するのですから、無知による自殺 です。それから久邇宮様の妃殿下が神経痛で腕が悪くて、腕が動かないのですが、それも頼まれて行くばかりになっていたのですが、執事が私の身の上や、経歴 を調べたところが、元大本教信者ということであった。ところがその時分に大本教は不敬罪でやられたのですから、これはとんでもない。大本教信者であったと すればこれはいかん、ということになった。それは警視庁の手を経て調べたのですが、紹介者は海軍大佐でしたが、その人が宮様の副官で信用されていたので、 何日に行くということまでになったのです。そこは千葉県の木更津ですが、そういうわけでオジャンになったのです。そのくらいやかましいのです。そういうよ うで、偉い人というのは気の毒なものです。それから前の政友会の総裁の鈴木という人も体が悪くて、何日に行くということに決まっていたのですが、なんとか いう代議士が非常に反対して、これもオジャンになったのです。そういうことが時々ありました。秩父宮様で思い出したので話したのです。
      それから浄霊について話したいことは、いつも力をぬけということを言いますが、力をぬくというだけでは足りないのです。というのは、みんな「一生懸命」に やりますがそれがいけないのです。「一生懸命」にやるがためにどうしても力がはいるのです。ですから『なんだこんなもの、一生懸命にやってもしようがな い、かわいそうだからやってやれ』というような、ばかにしたような気持ちでやるのです。ですから「一生懸命」にやるといけないのです。『ええい面倒くさい な』という気持ちだとよくなおります。これはおもしろいのです。だから一生懸命だとなおりが悪いのです。一生懸命にならないとなおりがいいのです。あべこ べです。しかし神様にお願いするのは一生懸命でいいのです。『どうか楽にしてもらいたい、なおるようにしてもらいたい』というのは結構ですが、浄霊の方は 今言ったようにごく軽い気持ちで、なおそうと思うのは結構ですが、なおそうと思うだけであって、手に力を入れたり、一生懸命な気持ちが浄霊の手の方にいっ てはいけないのです。浄霊は軽くなんでもない気持ちでやるのです。試してごらんなさい、そうするとなおりがいいのです。
     「アメリカを救う」とい う本はできましたが、今度書く本は、今度は日本人を救うというか、そういうような意味で、できるだけ分かりやすく書きます。お蔭話のうちで、私が批評を加 えたのがありますが、それが七、八十になりましたから、百になったらそれを付録にして、医学の間違いをできるだけ分かりやすく書いて出版しようと思ってま す。その序文だけを書いたので今読ませます。本の名前は「医学革命の書」というのです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    この「医学革命の書」は直に出版されなかったようですが、お弟子さんが論文を集めて編修した本が後年、出版されました。

    まだ岡田氏自筆の医学革命の書ダイジェスト版のような本も出版されています。

    いま現代医学は混迷の時期を迎えているわけですから、いまこそその内容を専門家も素人も研究検討されることを望みます。

    もちろん、100パーセント鵜のみにする必要はありません。
    その中から医学と健康のための「良いとこ取り」をお奨めして筆を置きます。

    あ、筆じゃないな・・・

     鷲のつくしん棒じゃなし(褪せ

     

     

     

     

     

     




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    岡田茂吉氏は天啓を受けて、昭和の初め頃から

    「薬を飲むのを止めよう」とか「薬が病気を造り出す」とか

    トンデモナイ事を言い始めたのですが(笑

      音声読み上げ「薬を飲むのを止めよう」とプレデアス人も言っている

     

    ところが、最近では宇宙人まで同じようなことを言い出す始末(爆

    オイオイ、トンデモ無い話はakyoonだけにまかせと桶屋♪

    とは言われ無くなってシマッタきょうこのごろのことですが、それじゃあ~~

    ボクの出番がなくなるよ~~(涙

     

    (それはスバラシイ 陰の声)

     

    で、言っている事は旧も新も同じ事でした。

     

    要するに世界はいま大激変(良い方に変わる)の発展途上、いや進行国となっているようですが、以外と気にならないというか気づかない医学、医療についてです。

    もう旧式の近代西洋医学は引っ込んでもらって、新しい医学の登場が控えていますから。

    と言っても、本等は新しいわけでもなく、医聖ヒポクラテスの以前から人間の本態として備わっていた本物の医師達に任せなさいという話です。

    途中で西洋物質偏重主義現代医学・・という長ったらしいモノが世界を席巻したために忘れ去られていただけのこと。

    その石鹸の中心となったのが例のああせい抗生物質の登場だったわけでしょうね。

    だから、病気原因説が外からやって来るウイルス・細菌が主犯だとされた。

    ところが、もう抗生物質は終わりに近づいたという事は最近の記事でおわかりでしょう・・・・ぁ、読んでない・・・?

     例えば

    「抗生物質が効かなくなる予兆」はすでに昭和28年に!?

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


    ”薬”を飲むのをやめよう




       人間は薬を大切にする。・・・
       だが、その薬が反対に人間の肉体の細胞を壊している。人間は本来的に自然治癒力を持っているが、薬に頼ることでその力が弱っている。21世紀の戦争は核兵器や武力ではない。それは人間たちの悪い想念が生み出し、自分だけよければ他はどうなっても構わないという、自分たちの利益だけを考えた、エゴが作り出した化学の悪性ウィルスや薬害だ。

       21世紀の戦争は、人間の悪い想念が生み出した人工物である。
       悪想念は現実に、生身の体を切り、病気を引き起こす。物質には限界があるが、想念には限界はなく、想像やイメージにも限界はない。

       21世紀は創造と改革の年であり、これまでに創り上げられたものが壊され、新しい地球が誕生する。そして今の地球人の細胞に新しい息吹が入る。精神感応の時代が来る。人類はもう癌や脳疾患など、病気で悩むことがなくなる。今、人間の細胞に2%の新しい細胞が組み込まれており、あとの98%の古い細胞は除去される。よって、すべての病気などはなくなる。本来、魂は永遠なので、”古い時代に病気という細胞があった”という記憶が潜在意識に残るだけになるだろう。

       自分の体内にある水と会話してみよう。
       MRIに入る前に、自分自身の体の部分を頭に思い浮かべてみよう。すべての臓器やすべての血管、すべての筋肉、毛髪の1本まで、唾液もすべて、頭頂から指先まで調べてみよう。病気の人や精神を病んでいる人たちは、体内の水が濁っている。身体の水と会話すると、必然的に病気の場所が自分でわかってくる。現代医学で治らない病気でも、治る場合がある。(略)

       人の身体に起きる”発熱”は、身体調整と免疫力増強のために必要なものです。発熱は体内に入ってきたウィルス、病原菌、邪気を全身に知らせる警報装置の役割をします。警報装置が作動すると、メッセンジャー・コドンが悪い部分を000・3秒で探し出し、必要事項のチェックを始めます。

       それを怪我やウィルス、火傷などに分類し、その場所の一番近くの「筋肉科」のドクターが救急隊として選択され、タンパク質倉庫の58番と151番のアスパラギン酸を右手型アミノ酸に変化させ、救援のために飛び出します。

       右手型アミノ酸が事故現場に到着すると、一瞬で麻酔作用が作動し、患部の麻痺が同時に脳に伝達されると、瞬間に救援班右手型アミノ酸は死滅します。右手型アミノ酸死滅と同時に、本格的な筋肉科のドクターと左手型アミノ酸が治療を開始します。これが、自然治癒力です。

       さて、あなたはまだ”薬”を飲みますか・・・?
       本来、人間の肉体には無数のドクターが存在しています。それには内科や外科、婦人科、泌尿器科、肛門科、そして筋肉科のドクターもいます。また名医のドクターをサポートする沢山の薬剤師もおり、369階建ての高層ビルの中には13万6161の薬局があり、しかも24時間営業をしています。そうであるにもかかわらず、今では身体の外、つまり外にある診療所だけに依存して治療してもらう人々がほとんどになりました。

       さて風邪ですが、せめて風邪を引いた時だけでも、自然治癒力に任せてはどうでしょうか? 今後、2013年頃から、5時間で体内を蝕んで命を奪う悪性ウィルスが生まれてきます。その原因は森林が壊滅していくからで、発生年数が遅れたとしてもどちらにしろそのウィルスは誕生します。

       もしあなたが、風邪のために何度も”風邪薬”なるものを服用していたとすれば、慢性薬害のために体内が麻痺していることから、ウィルスに対抗することはできません。風邪の治療法は、

    ① 空腹にして身体を休める。
    ② 少し温めたぬるい湯水に少しの塩を入れて飲む。つまり水分を摂る。
    ③ タオル・蒸しタオルを首に巻き、首を温める。
    ④ 高熱の場合は、手首・足首・脇を冷やす。

       現在では人々は、身体の外のドクターから大量の薬をもらって服用しているために、体内ドクターも体内の薬品会社も倒産の危機に陥っています。あなた方が手にする輸入された薬には、期待に反して猛毒も入れられており、あなたの生命万能素材であるアミノ酸やタンパク質を殺しています。今では、食料にも薬にも毒が入れられているのです。

       下痢や嘔吐、鼻水、くしゃみは、体内に蓄積している毒素を出す作用です。
       これまでのように薬を飲みたくなりますが、こうした症状を止めようとはしないで、自然に止まるまで待ちましょう。

       風邪も体内信号機です。
       赤信号が発熱・病原菌・ウィルスで、黄色がくしゃみ・咳・鼻水、青が健康で進めです。信号が黄色のランプを点灯したら休みます。仕事も学校も育児も家事もすべて休み、3日間だけ「ずぼらな日」をつくります。

       3日間をほとんど、粥程度の軽食で空腹を味わいながら、ぬるいお湯を飲んで水分を摂っていれば、腹痛も風邪も治ります。むしろ風邪完治とともに、身体はますます元気に作動するようになります。

    注意事項
       ①(高熱でない)発熱は冷やさない。つまり熱の出るのを止めない。(特別なウィルスの熱は異なる)
       ②風邪・腹痛では薬を飲まない。
       ③傷を消毒薬で消毒しない。
       ④アトピー性湿疹および湿疹にステロイド薬を塗らない。
       ⑤暴飲・暴食をしない。

       この5つを守れば、人間は125歳まで生きることができます。


       book『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』 村中愛
                         ヒカルランド

                             抜粋
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    別に宇宙人から言われたくないY

     当たり前のことなんでしょうからねえ。

    と言いながら暴飲暴食をくりかえしているakyoon 

     

      まあ、人間ってのは懲りない面々と言われますし・・・

     

     


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  • 01/22/16--06:34: 超耐性菌の逆襲
  • 0 0

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    90P
      第二章、食毒は頭を狂わせる-精神病と食事

        頭が狂ったイギリス兵

     太平洋戦争の時、フィリッピンのイギリス兵三万五千人が日本軍の捕虜になった。ところが、この捕虜達が日本の敗戦によって解放された時、彼等の大部分が精神・神経機能に異常を起こしていた。この現実を重大視したイギリス政府は、これを日本軍による捕虜虐待の結果と見撤して、大調査団を組織し、五年間に亘って詳細な実地検証を行なった。この結果判明したことは、その原因が、日本軍の捕虜虐待によるものでなく、「白米中毒」のためであることが明かとなった。その調査データを要約するとーーー
     ①判断力の低下 ②排他的で利己的になる ③脚気症状を現わす ④心臓・血管系の障害を現わす
     このうち①と②は明かに脳の障害であり、③④は神経系の障害だ。要するに、白米の常食は脳や神経系の障害を招きやすい体質を作るということで、精白食品は精薄(精神薄弱)食品に通じると言えよう。



       ●いじめと非行は食毒のため

     白砂糖が普通の天然食品ではなく、人工の化学物質であることを指摘し、〝白砂糖禁止〟を強く訴えたのはイギリスの栄養学者ユドキン教授(ロンドン大学)であることは前著(第一巻「食と生命」)で紹介した。
     ともあれ白砂糖は、心身の疲労を強め、脱力感、恐怖感、精神鎗乱……等の症状を引き起こし、時に突発的精神空白を生じて発作的凶行に走るケースが多いことを忘れないで欲しい。昨今の青少年非行や家庭内暴方 いじめ、学校暴力、少年自殺、発作的凶悪犯罪……等の増加の背景に白砂糖過剰が存在しているのだ。

     〝白砂糖と肉食〟この二つの食毒が、現代の凶悪な世相を作り出している最大の要因である。アメリカ上院で〝食事と非行〟の関係を証言したリード女史(オハイオ州地裁主席保護監察官)は、リード式食事法(白砂糖と肉抜きの自然穀菜食)によって多数の非行少年を矯正した体験記録をアメリカ上院「栄特委」で証言した。現在、この食事法は全米で百以上の裁判所で採用され、判決文に「リード食を行なうこと」という条項を付けて保護観察処分にする判事も多いと言われている。
     イギリスのバド博士の著書『二十世紀の疫病ーーー低血糖症』を邦訳した法政大学の高尾利数教授は、白砂糖が人格破壊をもたらす最大の要因であると警告している。いじめ、家庭内暴力、少年自殺などは、白砂糖多食による〝低血糖症〟が引き起こす〝食毒性の精神錯乱〟ということである。
     また、大分大学の飯野節夫教授は〝白砂糖断ち〟をするだけで、自閉症や登校拒否症、あるいはノイローゼや精神病等の子供達が実際に治ったケースを報告している。白砂糖は頭の働きを狂わせる化学物質である、ということを肝(きも)に銘じて置くべきである。


    91P
       ●肉食と性格

     肉類を過食すると、肉類に含まれる興奮性物質(プリン塩基)が腸から吸収されたり、肉の腐敗産物が大量に発生し
    て血液が汚れる。
     これらの食毒は、下垂体(性腺)を刺激して、異常な性的興奮を引き起こす、そのために性的早熟を招き、青少年の非行の原因となるだけでなく、性的消耗を早めて、謂わゆる性的ノイローゼを招きやすい。また、肉食によって生じるカテコール系アミン(神経ホルモン)は、交感神経を異常に興奮させるから、気分がイライラして、焦慮感が強まる。このためちょっとしたことにもカッとなって、前後の見境が無くなりやすい。つまり、すぐ頭に来るという激昂しやすい性格を造るわけだ。
     また血液が食毒化すると、排泄障害を招く。腎機能は血液がアルカリ性の条件下において活発に働く臓器だから血液が酸性に傾くと腎機能が低下して、体内に老廃物が充満する。その結果、神経が疲れやすく精神活動が低下するから、判断力や直観力が鈍って、妄想などに取り付かれやすいわけだ。
     今、アメリカでは銃規制の賛否を巡って大きな議論を呼んでいるが、我が国においても、赤軍派の集団リンチ事件、子殺し、親殺し、毒入りコーラ事件、通り魔事件……等、昔は考えられなかった残忍な凶悪犯罪が続出している。
    こうした残忍な性格異常者が大量に発生する社会的背景には、食生活の欧風化、即ち肉の消費量が急速に増加している事実と決して無縁ではないことを洞察する必要があろう。
     ともあれ、穀菜食は人間の性格を平和的にし、不撓不屈(ふとうふくつ)で強靭な精神力を養うのに対して、肉食は闘争的・刹那的な性格を作り上げるわけだ。現代の物質文明が肉食によって支えられている限り、その文明は、所詮平和の美名の下に戦うという愚を繰り返すだけ。挙げ句の果に、一切を破滅に導くであろうことは、古今東西の歴史が明らかに示していることである。
     今や「一人の狂人」が核のボタンを押すだけで、すべてが一瞬にして灰と化す恐ろしい時代である。昨今、北朝鮮の核開発を巡って世界が注目しているが、しかし米・ロなど一部先進国の核保有は既得権として認めるが、弱小国のそれは認めないという強者の論理(実は肉食の論理であるが)は頂けない。北朝鮮が反発するのも当然だろう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    つづく

     

     

     


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    私はタマゴが大好きです(汗

     精白児ならぬ、精白爺かな?

     

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

    より

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    93P
        ●精薄児はタマゴ好き

     最近アメリカの医学者達が、六百人の精神薄弱児の食事調査を行なったところ、その殆んどが「大の卵好き」であった。そして、料理やケーキに加えられた卵を含めて、一日に六個以上の卵を食べるグループでは、極度に知能程度が低いことも明らかになった。この点について、M・A・ボアス氏は卵白を白ネズミに食べさせる実験を試み、一つの仮説を提案した。それによると、卵白はアビディンという物質があり、これが腸内のビオチンと結合して、神経障害を起こすらしいと言うのだ。ともあれ、幼児に多量の卵を与えることは、未熟な子供の脳の健全な発育を阻害し、その働きを鈍らせる。また、同時にそれは、子供の下垂体に刺激的に作用して、性機能の発達を促すために、性的に早熟となる。昨今、頭はまるで子供だが、セックスだけは早々に一人前といったアンバランスな「大人もどき」が増加している背景には、こうした食生活の問題点が潜んでいるのだ。
     この他、母親が妊娠中に卵を食べ過ぎると、胎児の脳の発育に影響を与え、精薄児を作る有力な要因になると警告する学者もいる。


        ●宗教と戒律

     かって我が国は、神代の昔から、肉食を慎み穀菜食を旨として、惟神(かんながら)の道に精進してきた。また一般に世界の三大宗教が、押し並べて肉食を戒め、また肉食を認める宗教は厳しい戒律を定めている。この事実は、肉食の民がこの地球
    上で平和に生存するためには、戒律を守ることが必要かつ不可欠な生活条件であるからであろう。
     仏教は本来菜食主義で魚食も禁じてきた。また遊牧民族のイスラム圏では、今なおラマダン(年に一ヶ月の断食行)を国民的行事として遵守し、また、羊・牛は食するが、豚肉は絶対タブー。ユダヤ教もそうだ。一方インド・ヒンドウ圏は羊・豚は許すが、牛は神聖視して一切口にしない。内容的には互いに矛盾する面(羊肉は両者に共通する)もあるが、少なくとも肉食にそれぞれの技がある点を重視したい。
     最近その形骸化が進行しているが、ここに現代肉食文明の奢りと陥穽があり、この状況を筆者は、お釈迦様の予言した法滅尽の時代と見る。
     数年前、バチカン当局はカトリック教徒が長年遵守してきた週一回の〝肉断ち日〟すら解禁した。これを宗教の民主化と見るか、神に背き衆俗に阿(おもね)る堕落と見るか---。
     かってマルクスは、「宗教は阿片」と厳しく批判したが、今こそ「肉食は阿片」と見抜くべきであろう。
     ともあれ、食の節度を弁えず、暖衣飽食にドップリと浸りながら、宗教を論じ、神の愛や仏の慈悲を説き、平和を云々する等…、その資格は全くない。また食の節操を弁えずに人生論を説く精神至上主義の道徳家も同じ。
     それにつけても、日本の現状はどうか。肉食礼賛医学と欲望増幅型の西洋物質文明を無批判に受け入れ、牛・豚・鶏・魚と、手当たり次第に飽食し、医薬を盲信する経済大国ニッポン。果たして、この栄耀栄華が何時まで続けられるか。そのツケ回しは早晩、心身共に荒廃し、個人も民族も滅び去る運命にある。
     神を捨てた肉食文明の末路に待つものは何かしそれは人間精神の死、即ち精神病である。人間、頭が狂えば終わり。その時、宗教も死に、神も死ぬ。まさに〝世の終り〟であり、仏無き〝法滅の時代〟の到来である。


    94P
        食物と脳の働き

     人間誰しも、満腹するとよく眠くなることはよく経験することである。
     では何故眠くなるのか?
     意外なことに、この当たり前のことがこれまで医学的には説明できなかった。この謎をネズミの動物実験で見事に解明したのは、マサチューセッツ大学のリチャード・ワートマンとジョン・ファーンストロームの両博士だ。
     博士等は、ラットに炭水化物(穀物)を与えると、一時間以内に血液中のトリプトファン(アミノ酸の一撃濃度が増加し、それに伴なって脳内の濃度も高まる。その結果、トリプトファンの代謝産物であるセロトニンが脳内で増えることを突き止めた。
     セロトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれる脳内神経ホルモンであり、この作用で眠くなるわけである。
     これに対して、蛋白質を与えると、脳内に入るアミノ酸比率は、常にチロジンが多くなる。つまり、穀類では脳内トリプトファンが増えるのに対して、蛋白質の場合はチロジン濃度が高まるわけ。
     チロジンは、脳内で代謝を受けてドーパミンという神経ホルモンに変わる。ドーパミンは覚醒ホルモンと呼ばれる神経ホルモンだ。
     従って、肉食をすると脳の覚醒レベルが高まる。肉を食べるとスタミナが付いたような気がするのはこのため。この点、穀類を食べるとセロトニン(睡眠ホルモン)が増えて眠くなるのとは凡そ正反対である。
     次に重要なことは、ドーパミンが人間の快感を引き起こす快楽ホルモン、つまり人間の煩悩を支配する極め付けの神経ホルモンであることだ。
     動物の脳に快感中枢があることを、特別な電気刺激装置を使った動物実験(ネズミ)で発見したのは、弱冠三十二歳の生物心理学者ジェームズ・オールズ(カナダ・マッギル大望だが、彼の弟子であるアリエ・ラウテンパーグ(カリフォルニア大望は、それがA川神経であることを突き止めた。一九七八年のことである。

     A10神経は脳の最深部にある視床下部のど真ん中を走っている神経で、ここには食欲、性欲の二大本能の中枢があり、本能の座と呼ばれている場所。ここを走る神経にはA・B・Cの三系列あって、このうちA系列(左右に十六対の神経核がある)の下から十番目の神経核がA10神経で、ドーパミンによって作動する。
    A系列のうち、A8~A16神経はA10神経と同じくドーパミンで作動する神経であるが、A8とA9神経は喜怒哀楽の表情を作り、A12神経は愛情を感じる神経である。
     またA7神経以下の神経は、ドーパミンと同類のオキシドーパミン (別名ノルアドレナリン)で作動する神経。ノルアドレナリンは怒りの感情を作るホルモンだが、これがA6神経に作用すると夢を見せることも分かってきた。
     次にC系列の神経核(左右三対)は、ドーパミンの仲間であるメチルオキシドーパミン(別名アドレナリン)で作動し、恐れや驚きの感情を起こさせる。
     このように、ドーパミン系の神経ホルモン(別名カテコールアミン系ホルモン には三種類あって、それぞれが喜怒哀楽の感情を起こさせるわけである。なお、悪名高い覚醒剤(ヒロポン)や幻覚剤(LSD)などもドーパミン系ホルモンと同じ仲間の物質である。
     以上のドーパミン系神経(AおよびC系列神経) に対して、B系列の神経核(左右九対)は、セロトニン(睡眠ホルモン)で作動する神経だが、これについてはまだ十分に解明されていない。なお、セロトニンは、脳中枢では睡眠ホルモンとして作用するが、末梢においては血管を強く収縮させて血圧を上げたり、ヒスタミン等と共にアレルギー毒(起炎物質)として作用する等、脳と末梢では正反対の作用を現わす両刀使いの神経ホルモンである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    なるほど、食事のあとで眠くなるわけ

    肉食は興奮しちゃうんだな♪~~~(爺には必要ないって?)

     

     

    ちなみに、ボクちゃん肉も大好きなんです(汗

    でも、出来るだけ少なくしています。  できるだけ魚にしますかな

     

     

     

     

     

    93P
        ●精薄児はタマゴ好き

     最近アメリカの医学者達が、六百人の精神薄弱児の食事調査を行なったところ、その殆んどが「大の卵好き」であった。そして、料理やケーキに加えられた卵を含めて、一日に六個以上の卵を食べるグループでは、極度に知能程度が低いことも明らかになった。この点について、M・A・ボアス氏は卵白を白ネズミに食べさせる実験を試み、一つの仮説を提案した。それによると、卵白はアビディンという物質があり、これが腸内のビオチンと結合して、神経障害を起こすらしいと言うのだ。ともあれ、幼児に多量の卵を与えることは、未熟な子供の脳の健全な発育を阻害し、その働きを鈍らせる。また、同時にそれは、子供の下垂体に刺激的に作用して、性機能の発達を促すために、性的に早熟となる。昨今、頭はまるで子供だが、セックスだけは早々に一人前といったアンバランスな「大人もどき」が増加している背景には、こうした食生活の問題点が潜んでいるのだ。
     この他、母親が妊娠中に卵を食べ過ぎると、胎児の脳の発育に影響を与え、精薄児を作る有力な要因になると警告する学者もいる。


        ●宗教と戒律

     かって我が国は、神代の昔から、肉食を慎み穀菜食を旨として、惟神(かんながら)の道に精進してきた。また一般に世界の三大宗教が、押し並べて肉食を戒め、また肉食を認める宗教は厳しい戒律を定めている。この事実は、肉食の民がこの地球
    上で平和に生存するためには、戒律を守ることが必要かつ不可欠な生活条件であるからであろう。
     仏教は本来菜食主義で魚食も禁じてきた。また遊牧民族のイスラム圏では、今なおラマダン(年に一ヶ月の断食行)を国民的行事として遵守し、また、羊・牛は食するが、豚肉は絶対タブー。ユダヤ教もそうだ。一方インド・ヒンドウ圏は羊・豚は許すが、牛は神聖視して一切口にしない。内容的には互いに矛盾する面(羊肉は両者に共通する)もあるが、少なくとも肉食にそれぞれの技がある点を重視したい。
     最近その形骸化が進行しているが、ここに現代肉食文明の奢りと陥穽があり、この状況を筆者は、お釈迦様の予言した法滅尽の時代と見る。
     数年前、バチカン当局はカトリック教徒が長年遵守してきた週一回の〝肉断ち日〟すら解禁した。これを宗教の民主化と見るか、神に背き衆俗に阿(おもね)る堕落と見るか---。
     かってマルクスは、「宗教は阿片」と厳しく批判したが、今こそ「肉食は阿片」と見抜くべきであろう。
     ともあれ、食の節度を弁えず、暖衣飽食にドップリと浸りながら、宗教を論じ、神の愛や仏の慈悲を説き、平和を云々する等…、その資格は全くない。また食の節操を弁えずに人生論を説く精神至上主義の道徳家も同じ。
     それにつけても、日本の現状はどうか。肉食礼賛医学と欲望増幅型の西洋物質文明を無批判に受け入れ、牛・豚・鶏・魚と、手当たり次第に飽食し、医薬を盲信する経済大国ニッポン。果たして、この栄耀栄華が何時まで続けられるか。そのツケ回しは早晩、心身共に荒廃し、個人も民族も滅び去る運命にある。
     神を捨てた肉食文明の末路に待つものは何かしそれは人間精神の死、即ち精神病である。人間、頭が狂えば終わり。その時、宗教も死に、神も死ぬ。まさに〝世の終り〟であり、仏無き〝法滅の時代〟の到来である。


    94P
        食物と脳の働き

     人間誰しも、満腹するとよく眠くなることはよく経験することである。
     では何故眠くなるのか?
     意外なことに、この当たり前のことがこれまで医学的には説明できなかった。この謎をネズミの動物実験で見事に解明したのは、マサチューセッツ大学のリチャード・ワートマンとジョン・ファーンストロームの両博士だ。
     博士等は、ラットに炭水化物(穀物)を与えると、一時間以内に血液中のトリプトファン(アミノ酸の一撃濃度が増加し、それに伴なって脳内の濃度も高まる。その結果、トリプトファンの代謝産物であるセロトニンが脳内で増えることを突き止めた。
     セロトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれる脳内神経ホルモンであり、この作用で眠くなるわけである。
     これに対して、蛋白質を与えると、脳内に入るアミノ酸比率は、常にチロジンが多くなる。つまり、穀類では脳内トリプトファンが増えるのに対して、蛋白質の場合はチロジン濃度が高まるわけ。
     チロジンは、脳内で代謝を受けてドーパミンという神経ホルモンに変わる。ドーパミンは覚醒ホルモンと呼ばれる神経ホルモンだ。
     従って、肉食をすると脳の覚醒レベルが高まる。肉を食べるとスタミナが付いたような気がするのはこのため。この点、穀類を食べるとセロトニン(睡眠ホルモン)が増えて眠くなるのとは凡そ正反対である。
     次に重要なことは、ドーパミンが人間の快感を引き起こす快楽ホルモン、つまり人間の煩悩を支配する極め付けの神経ホルモンであることだ。
     動物の脳に快感中枢があることを、特別な電気刺激装置を使った動物実験(ネズミ)で発見したのは、弱冠三十二歳の生物心理学者ジェームズ・オールズ(カナダ・マッギル大望だが、彼の弟子であるアリエ・ラウテンパーグ(カリフォルニア大望は、それがA川神経であることを突き止めた。一九七八年のことである。

     A10神経は脳の最深部にある視床下部のど真ん中を走っている神経で、ここには食欲、性欲の二大本能の中枢があり、本能の座と呼ばれている場所。ここを走る神経にはA・B・Cの三系列あって、このうちA系列(左右に十六対の神経核がある)の下から十番目の神経核がA10神経で、ドーパミンによって作動する。
    A系列のうち、A8~A16神経はA10神経と同じくドーパミンで作動する神経であるが、A8とA9神経は喜怒哀楽の表情を作り、A12神経は愛情を感じる神経である。
     またA7神経以下の神経は、ドーパミンと同類のオキシドーパミン (別名ノルアドレナリン)で作動する神経。ノルアドレナリンは怒りの感情を作るホルモンだが、これがA6神経に作用すると夢を見せることも分かってきた。
     次にC系列の神経核(左右三対)は、ドーパミンの仲間であるメチルオキシドーパミン(別名アドレナリン)で作動し、恐れや驚きの感情を起こさせる。
     このように、ドーパミン系の神経ホルモン(別名カテコールアミン系ホルモン には三種類あって、それぞれが喜怒哀楽の感情を起こさせるわけである。なお、悪名高い覚醒剤(ヒロポン)や幻覚剤(LSD)などもドーパミン系ホルモンと同じ仲間の物質である。
     以上のドーパミン系神経(AおよびC系列神経) に対して、B系列の神経核(左右九対)は、セロトニン(睡眠ホルモン)で作動する神経だが、これについてはまだ十分に解明されていない。なお、セロトニンは、脳中枢では睡眠ホルモンとして作用するが、末梢においては血管を強く収縮させて血圧を上げたり、ヒスタミン等と共にアレルギー毒(起炎物質)として作用する等、脳と末梢では正反対の作用を現わす両刀使いの神経ホルモンである。


    96P
        ●肉食はドーパミンを増やす
     今述べたように、人間に快感をもたらすA10神経(A系列神経)を初めとして、人間の感情(喜怒哀楽)を支配するのは、すべてドーパミン系の神経ホルモンである。
    これに対して、睡眠(休養)を与えるB系列神経はセロトニン系ホルモンで作動する。つまりドーパミン(覚醒・快感ホルモン)とセロトニン(睡眠ホルモン)とは、まさに脳の中枢における陰・陽の関係にあり、その調和によって人間の情動が支配されるわけ。この陰・陽の調和が乱れると、例えばA10神経の活動が異常昂進すると精神分裂病、反対に極端に低下すると欝(うつ)病になることが明らかにされてきた。
     ところで、ドーパミン系ホルモンはアミノ酸チロジンから、またセロトニンはアミノ酸トリプトファンからそれぞれ脳内でこしらえられることを思い出して頂こう。そして前者は蛋白質(肉食)、後者は炭水化物(穀菜食)によって、それぞれの脳内濃度が高まることも述べた。
     そこで賢明な読者はもうお気付きだろうが、肉食の過剰は脳内ドーパミンの作用を高めて、恐れ・怒り・憎しみなどの感情を強めると共に、快感を求めて欲望に走りやすい性格を作る。これに対して、穀菜食の場合は、セロトニンの抑制作用によって、己れの分を弁え、足るを知って、自然の恵みに感謝し、辛抱強い性格を培うであろうことは容易に想像できる。事実このことを示唆する興味ある研究が報告されている。
     テンプル大学(フィラデルフィア)の研究チームは、慢性顔面痛の患者三十名を対象に、低蛋白・低脂肪の食事を一ヶ月間摂らせ、その間条件群にはトリプトファンを与え、コントロール群にはプラセボー(偽薬)を与えた。
    その結果、トリプトファンを与えたグループは痛みが顕著に軽減し、またプラセボ一群でもこの食事だけでかなり痛みが弱まった。
     このように、穀菜食は痛みに対する感受性を弱める働きがあるわけで、実際、穀菜食を常食としている民族は、一般に辛抱強い。
     往年の日本の産婦や、今でも素食を常食としている途上国の産婦たちは比較的安産であり、お産の苦しみも少ないことが知られている。

     一方、高蛋白の美食・飽食を恣(ほしいまま)にする文明社会では、痛みや苦しみに対して極めて過敏に反応する。現に今、アメリカのお産は殆どが麻酔分娩であるが、日本でも次第にこの傾向が増加し始めたことは、この辺の事情を雄弁に物語っていると言えよう。
     ところで、A10神経にはもう一つ重要な側面がある。それはこの快感神経が、人間の二大本能(食欲と性欲)を支配する視床下部(本能の座)のど真ん中を走っていることで、詳しく説明すると、視床下部の後部に体温調節中枢、真ん中に食中枢、最前部に性中枢がある。
     食中枢はさらに摂食中枢(食欲を起こす中枢)と満腹中枢(摂食中枢の内側にある)とがあり、性中枢については大村裕教授(九州大学・生理学)によって、前面に「性欲を感じる中枢」、後部に「性行為の中枢」のあることが明らかにされている。

     ※ 図表略

    これらの《食と性》の中枢は僅か数㍉の間に存在し、そこをA100神経が走っているが、その関係はまだよく分かっていない。しかし、食・性両本能の満足が無上の快感であることは誰しも認めることであるから、それを求めれていることはまず間違いないであろう。


    99P
       ●美食・飽食はボケを招く

     最近、飽食に関連して興味深い報告が九州大学医学部第一生理学教室の大村裕教授(前出)によって発表(昭和六十三年一月三十一日)された。それによると、食事で満腹感を得る度に〝ボケ〟の一因と見られる物質(a-FGF)が、脳内で食事前より数万倍も増えると言うのだ。
     aーFGFは脳内にある酸性の繊維芽細胞成長因子のこと。繊維芽細胞とは細胞と細胞を結合しているコラーゲン繊維の網目構造(マトリックス)を作りだす細胞のことで、このコラーゲン代謝が狂うと、動脈が繊維化して動脈硬化などの老化現象を引き起こすことが以前から知られている。
     同教授はかねてから、空腹時には血液中に空腹物質(3-DPA)が増え、これが脳の摂食中枢を刺激して食欲を起こさせること。また食事後は血液中に満腹物質(2-DTA)が増え、これが満腹中枢を刺激して満腹感を得る等、食欲の仕組みを解明して世界的に評価されていた。この研究過程で「aーFGF」を発見し、これがネズミにエサを与えた直後に食前の数万倍に増え、食後はゆっくりと減少して四時間後に元に戻ることを突き止めた。
     こうした一連の研究から同教授は、飽食が続くと脳内のaーFGF濃度が異常に増加し、その結果コラーゲン代謝が狂ってボケや老化(動脈硬化)が始まるという新説を発表したのである。
     さて、高蛋白食(肉食)をすると、アミノ酸チロジンの脳内通過量が増え、脳内のドーパミン濃度が高まることは既に述べた。すると、どうなるか。当然、ドーパミンによってA10神経が賦活され、快感が増幅されることは容易に想像されるが、ここでもう一つ見逃せないことは、肉のエキス分に含まれるプリン体(核酸代謝産物)だ。プリン誘導体
    はカフェインと同じ仲間で、興奮性を高め、かつ習慣性になることが考えられるので、こうしたことから、森下敬一博士は、肉食によるセックスへの影響(性的成熟)を強調されておられる。
     何れにせよ、高蛋白食を旨いと感じさせるのはドーパミンがもたらす快感作用であろうし、また核酸プリン体は人間を食欲と性欲の虜にし、美食とセックスへの誘惑に拍車を掛けることになろう。
     高蛋白食は、こうした一連のメカニズムを通して欲望を増幅させ、さらなる欲望を掻き立てるという悪循環を招く。まさに餓鬼道と畜生道の二重の無間地獄に陥れるわけだ。高蛋白食の怖さはここにある。行き着く先は心身ともに荒廃し、肉体的にはガンを初めとする慢性病で早老・早死するか、あるいは頭が狂って分裂病や欝病などで精神的に死ぬか、その何れかであろう。このように見て来ると、昨今の犯罪の多発特に幼女連続誘拐殺人に見られるような冷酷非道かつ計画的で絞滑な快楽犯罪が続発する社会的背景として、《美食飽食が脳内ドーパミン濃度を高め、それが、さらなる欲望を掻き立てるという具合にして欲望増幅型の西洋物質文明を自己拡大する》という恐るべき悪循環のメカニズムが潜んでいることを筆者は指摘したい。
     特に重要なことは、前著(松本英聖医事論集第一巻)で紹介した白砂糖型犯罪の場合は、低血糖症による発作的凶悪犯罪が多いのに対して、肉食型犯罪(ドーパミン型)は陰湿・冷酷かつ計画的で狡猾な快楽犯罪が多発することである。とすれば、白砂糖と肉食とが相乗する現代社会において、今後どのような犯罪が発生するか、想像を絶するものがあろう。
     そこで強調したいことは、今述べた肉食過剰によるドーパミン優位の精神構造に対して、これに拮抗し歯止めを掛け得る天賦の道は、ドーパミンの過剰を抑制することであり、そのためには美食飽食を慎み、素食・少食の自然の食生活に立ち返る以外にないということである。



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    101P

    第2部  第三章  薬毒の果てーー精神病

       激増する精神異常者

      二十一世紀に予測される五大病の一つが精神病だ。
    実頃昨今のノイローゼや精神異常者の激増ぶりは、どう見ても異常である。
    はっきりした異常者の数が着実に増えている事実もさることながら、むしろ表面化していない潜在的異常者の増加の方が、遙かに無気味だ。
    アメリカの公式統計では、精神病は十人に一人の割合だが、非公式統計ではその三唱 つまり三人に一人の割合と報告されている。
    我が国の場Aq厚生省の公式発表によると精神障害者数は一二四万八百人に一人の割合だが、実際にはもっと多く、少なくとも三倍はあると推定されており、性格異常やノイローゼまで加えると、恐らくアメリカの半数位にはなると思われる。
     しかも、精神異常に対して有効な対策は皆無であるから問題は極めて深刻である。
     では何喝文明社会に精神異常者が激増するのであろうか。
    この問題を考える前に、歴史的に有名な二、三の集団狂気について話をして置こう。


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    肉食、白砂糖文明は凶悪犯罪を生み出す可能性が高くなる・・らしい

     

    それは「ドーパァ~民」だな(よく分かってないな、このシト)

     それで、お坊さんは修行中に肉食を控えるのかな?

    ボク?  肉もたべます。 (憎々しい文章を書くため、必要悪として  いいわけかな)

     

     

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

    より

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    96P
        ●肉食はドーパミンを増やす
     今述べたように、人間に快感をもたらすA10神経(A系列神経)を初めとして、人間の感情(喜怒哀楽)を支配するのは、すべてドーパミン系の神経ホルモンである。
    これに対して、睡眠(休養)を与えるB系列神経はセロトニン系ホルモンで作動する。つまりドーパミン(覚醒・快感ホルモン)とセロトニン(睡眠ホルモン)とは、まさに脳の中枢における陰・陽の関係にあり、その調和によって人間の情動が支配されるわけ。この陰・陽の調和が乱れると、例えばA10神経の活動が異常昂進すると精神分裂病、反対に極端に低下すると欝(うつ)病になることが明らかにされてきた。
     ところで、ドーパミン系ホルモンはアミノ酸チロジンから、またセロトニンはアミノ酸トリプトファンからそれぞれ脳内でこしらえられることを思い出して頂こう。そして前者は蛋白質(肉食)、後者は炭水化物(穀菜食)によって、それぞれの脳内濃度が高まることも述べた。
     そこで賢明な読者はもうお気付きだろうが、肉食の過剰は脳内ドーパミンの作用を高めて、恐れ・怒り・憎しみなどの感情を強めると共に、快感を求めて欲望に走りやすい性格を作る。これに対して、穀菜食の場合は、セロトニンの抑制作用によって、己れの分を弁え、足るを知って、自然の恵みに感謝し、辛抱強い性格を培うであろうことは容易に想像できる。事実このことを示唆する興味ある研究が報告されている。
     テンプル大学(フィラデルフィア)の研究チームは、慢性顔面痛の患者三十名を対象に、低蛋白・低脂肪の食事を一ヶ月間摂らせ、その間条件群にはトリプトファンを与え、コントロール群にはプラセボー(偽薬)を与えた。
    その結果、トリプトファンを与えたグループは痛みが顕著に軽減し、またプラセボ一群でもこの食事だけでかなり痛みが弱まった。
     このように、穀菜食は痛みに対する感受性を弱める働きがあるわけで、実際、穀菜食を常食としている民族は、一般に辛抱強い。
     往年の日本の産婦や、今でも素食を常食としている途上国の産婦たちは比較的安産であり、お産の苦しみも少ないことが知られている。

     一方、高蛋白の美食・飽食を恣(ほしいまま)にする文明社会では、痛みや苦しみに対して極めて過敏に反応する。現に今、アメリカのお産は殆どが麻酔分娩であるが、日本でも次第にこの傾向が増加し始めたことは、この辺の事情を雄弁に物語っていると言えよう。
     ところで、A10神経にはもう一つ重要な側面がある。それはこの快感神経が、人間の二大本能(食欲と性欲)を支配する視床下部(本能の座)のど真ん中を走っていることで、詳しく説明すると、視床下部の後部に体温調節中枢、真ん中に食中枢、最前部に性中枢がある。
     食中枢はさらに摂食中枢(食欲を起こす中枢)と満腹中枢(摂食中枢の内側にある)とがあり、性中枢については大村裕教授(九州大学・生理学)によって、前面に「性欲を感じる中枢」、後部に「性行為の中枢」のあることが明らかにされている。

     ※ 図表略

    これらの《食と性》の中枢は僅か数㍉の間に存在し、そこをA100神経が走っているが、その関係はまだよく分かっていない。しかし、食・性両本能の満足が無上の快感であることは誰しも認めることであるから、それを求めれていることはまず間違いないであろう。


    99P
       ●美食・飽食はボケを招く

     最近、飽食に関連して興味深い報告が九州大学医学部第一生理学教室の大村裕教授(前出)によって発表(昭和六十三年一月三十一日)された。それによると、食事で満腹感を得る度に〝ボケ〟の一因と見られる物質(a-FGF)が、脳内で食事前より数万倍も増えると言うのだ。
     aーFGFは脳内にある酸性の繊維芽細胞成長因子のこと。繊維芽細胞とは細胞と細胞を結合しているコラーゲン繊維の網目構造(マトリックス)を作りだす細胞のことで、このコラーゲン代謝が狂うと、動脈が繊維化して動脈硬化などの老化現象を引き起こすことが以前から知られている。
     同教授はかねてから、空腹時には血液中に空腹物質(3-DPA)が増え、これが脳の摂食中枢を刺激して食欲を起こさせること。また食事後は血液中に満腹物質(2-DTA)が増え、これが満腹中枢を刺激して満腹感を得る等、食欲の仕組みを解明して世界的に評価されていた。この研究過程で「aーFGF」を発見し、これがネズミにエサを与えた直後に食前の数万倍に増え、食後はゆっくりと減少して四時間後に元に戻ることを突き止めた。
     こうした一連の研究から同教授は、飽食が続くと脳内のaーFGF濃度が異常に増加し、その結果コラーゲン代謝が狂ってボケや老化(動脈硬化)が始まるという新説を発表したのである。
     さて、高蛋白食(肉食)をすると、アミノ酸チロジンの脳内通過量が増え、脳内のドーパミン濃度が高まることは既に述べた。すると、どうなるか。当然、ドーパミンによってA10神経が賦活され、快感が増幅されることは容易に想像されるが、ここでもう一つ見逃せないことは、肉のエキス分に含まれるプリン体(核酸代謝産物)だ。プリン誘導体
    はカフェインと同じ仲間で、興奮性を高め、かつ習慣性になることが考えられるので、こうしたことから、森下敬一博士は、肉食によるセックスへの影響(性的成熟)を強調されておられる。
     何れにせよ、高蛋白食を旨いと感じさせるのはドーパミンがもたらす快感作用であろうし、また核酸プリン体は人間を食欲と性欲の虜にし、美食とセックスへの誘惑に拍車を掛けることになろう。
     高蛋白食は、こうした一連のメカニズムを通して欲望を増幅させ、さらなる欲望を掻き立てるという悪循環を招く。まさに餓鬼道と畜生道の二重の無間地獄に陥れるわけだ。高蛋白食の怖さはここにある。行き着く先は心身ともに荒廃し、肉体的にはガンを初めとする慢性病で早老・早死するか、あるいは頭が狂って分裂病や欝病などで精神的に死ぬか、その何れかであろう。このように見て来ると、昨今の犯罪の多発特に幼女連続誘拐殺人に見られるような冷酷非道かつ計画的で絞滑な快楽犯罪が続発する社会的背景として、《美食飽食が脳内ドーパミン濃度を高め、それが、さらなる欲望を掻き立てるという具合にして欲望増幅型の西洋物質文明を自己拡大する》という恐るべき悪循環のメカニズムが潜んでいることを筆者は指摘したい。
     特に重要なことは、前著(松本英聖医事論集第一巻)で紹介した白砂糖型犯罪の場合は、低血糖症による発作的凶悪犯罪が多いのに対して、肉食型犯罪(ドーパミン型)は陰湿・冷酷かつ計画的で狡猾な快楽犯罪が多発することである。とすれば、白砂糖と肉食とが相乗する現代社会において、今後どのような犯罪が発生するか、想像を絶するものがあろう。
     そこで強調したいことは、今述べた肉食過剰によるドーパミン優位の精神構造に対して、これに拮抗し歯止めを掛け得る天賦の道は、ドーパミンの過剰を抑制することであり、そのためには美食飽食を慎み、素食・少食の自然の食生活に立ち返る以外にないということである。



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    憂い~~~♪  呑みすぎ、食べすぎじゃあ~   苦しゅうある

     

    わがニッポン、美食体色国家の住民として、普段からスーパーマーケットはお盆と正月だね。

    だから、お盆と正月はできるだけ粗末な食にしようと、今年は煮菜を鍋にした・・・

    が、正月と盆だけ素食にしても菜あ~~

     

     

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

    より

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    第2部 二十一世紀の展望


       第一章、 二十一世紀の五大病
          -一食・薬事の果て--

       不気味な予測

     月日の経つのは早いもので、アメリカの『食事目標』が発表されてから、既に十七年。その間日本ではガン死が死因の第一位にのし上がり、心臓病が第二位に眺り出た。そして西暦二千年にはガン患者が倍増すると予測されている。では、二十一世紀には、一体どのような病気が我々を、待ち受けているのだろうか。過去のデータから弾きだした予測は、次の五大病である。
    ①心臓血管病 ②ガン ③免疫病(アレルギー・自己免疫病・エイズなど) ④精神病 ⑤先天奇形
     如何であろうか、何れ劣らぬ難病ばかりがズラリ。心臓血管病とガンは誰しも見当付くが、まさか精神病と先天奇形がワースト5の中に数えられようとは……。
    しかし、これが二十一世紀の日本人の実像なのだ。
     ところで、この予測は過去めデータから予測されたものであり、その喪では極めて信匿が高いが、その反面、過去のデータが無いものについては全く予測出来ない、というのが実情である。
     従って、例えば今世界で大騒ぎしているエイズや人喰いバクテリアのようなニューフェースについては、それが登上するまで皆見当も付かない。であるから、この先エイズよりもっと恐ろしい正体不明の病気が、ある日突然発生して、人がバタバタ倒れ大量死する、という事態も起こり得るわけだ。
     もしそんなことになったら……、考えるだけでも身の毛がよだつ。
     そんな可能性はあるのだろうか。自然医学の権威・森下敬一博士は、次のように警告している。      
     「現代人は、押し並べて美食飽食のために食毒が溜まりきっている。そこへ長年の薬毒がプラスされるから、最近、身体の免疫異常が目立ってきた。謂わば浄化槽が満杯になっているようなものだ。そこでちょっとした異物、ダニや花粉あるいはウイルスなどに接触すると、それが引き金となって、全身の毒素がいっぺんに吹き出すことになる。
    エイズがその典型的なもの。そこで、このような一触即発の状態にある人々が、社会に溢れていると、誰か独り可笑しなことになると、将棋倒し(連鎖反応)に次々と薬毒が吹き出し、手の付けようがなく、バタバタと大勢の人々が倒れて大量死する、というような事態も予想し得る話。そうなると今の医学では手の施しようが無いから、常日頃、食事を改めて身体をオーバーホールし、長年溜った食・薬毒を抜き取るよう心掛けて置くべきだ」
     なんとも恐ろしい話だが、実は先進国民は、今から八十年ほど前の今世紀初頭(一九一八~九年)、この話と同じような大量死を実際に体験しているのだ。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    むむ・・・あれから、、どんだけ立った(いやもう立たない?)じゃないって!

     20年前の本、いまごろ読んでいたんじゃ、気づくの遅かった・・・・・

     

    つづき

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


    73P
       二十世紀の疫病

     話は今世紀初頭に遡るーーー。当時欧米人達は、パスツゥールやコッホによって導かれた細菌学の目覚ましい成果に狂喜し、〝最早、人類社会から病気が無くなる日は近づいた。医学の勝利だ!〟と、バラ色の夢を描いて、手離しに現代医学を謳歌していた。
     当然である。有史以来、幾度かヨーロッパ社会を突如として襲い、その都度到る所に死人の山を築いて、人々を恐怖のドン底に叩き込んできた伝染病しその病原体が次々と発見されたのだから無理もない。近代医学を救世主と仰いで熱狂的に信奉し、誰一人としてその成果を疑う者はなかった。

     ところが、その幻想が無残にも打ち砕かれ、医学の無力さをいやという程思い知らされる日が来た。〝スペインかぜ〟の悪名で知られる悪性インフルエンザ(流感)の大流行である。それは第一次大戦のフランス戦線に始まり、あっという間にヨーロッパ全土を席巻し、僅か一年足らずで二千五百万~五千万人と推定される人々がバタバタ倒れ、文字通り大量死した。もし、この流行が、ジェット機が飛び交う大量輸送の現代であれば、それこそ数週間で目を覆う惨状を呈したことであろう。
     このスペインかぜは日本にも飛び火し、罹患者二千三百万人、死者三八万人を数えた。欧州に比べて比較的死亡者が少なかったことは不幸中の幸いであったが、その理由は、当時の日本人は欧米食に馴染まず、昔ながらの自然の素食を専らとし、薬毒もごく少なかったからだ。
     今の日本なら恐らく欧米並み、いやそれ以上の惨禍に見舞われるに相違あるまい。
     この惨状を前にして、あれほど成果を誇った当時の花形医学は為すことを知らず、ただ右往左往するのみであった。インフルエンザの病原体が、バイ菌でなくウイルスであることが判明したのは、ずっと後の話である。
     「医学がこれだけ発達した御時世、そんなへマは絶対に無い筈。第一ワクチンがある」と、あなたは仰るかもしれないが、それは甘い。
     そもそもワクチンと言うものは、カギとカギ穴の関係に譬えられているように、カギ(ウイルス)が合わなければアウト。このため毎年、過去のデータから翌年流行(はやり)そうなウイルス型をコンピュータで弾きだし、その予測に基づいてワクチンを造る。競馬の予想と同じだ。であるから、見込みがはずれればパーで、それから大急ぎでウイルスに合わせたワクチンをこしらえても半年も掛かるから、その時には既に事は終わっている。
     ともあれ、ウイルス性疾患には薬が射い。ワクチンが駄目なら抗生物質があると思うだろうが、どっこいこれが役に立たないからお手上げなのだ。何れにしても このような非常事態に際して現代医学は役に立たないから、せめてもワクチン予想が当たるよう祈るしかない。災害は忘れた頃にやってくる。という事を決して忘れてはなるまい。
     対策はただ一つ。常日頃から薬・食毒を抜くよう心掛けることである。


    75P
        フリーセックスの代償

     話題のついでに、セックスに纏(まつ)わる怪っ体な感染症ーーーヘルペス性病について紹介して置こう。
     ヘルペスとはウイルス性疾患の一つであるが、今アメリカでは二千万人がヘルペス性病に罷っていると言う。
     ヘルペスは昔からあったが、それは口唇に限られていた。かって古代ローマ時代口唇ヘルペスが蔓延し、ティベリウス帝は公式儀式でのキッスを禁止したと伝えられている。これは古代ローマの美食がもたらした食毒浄化に外ならないが、現在の陰部ヘルペスは薬毒浄化、避妊薬の乱用と、性病治療の化学療法や抗生物質の発達で出現した薬原性のウイルス。
     なお最近、二十代前半の若者を中心に風邪とオタフク風邪が合併したような「伝染性単核症」が俄かに広がって来た。欧米ではキスで感染(唾液感聾する例が多いため、「キス病」とも呼ばれる。生命には拘わらないが、感染すると高熱が出て、首の両側のリンパ節が腫れて痛む。このキス病が数年前から日本にも上陸しているから、まさに古代ローマの再現と言えよう。
     ウイルスの型は口唇ヘルペスはⅠ型、陰部ヘルペスはⅡ型で少しばかり型が違うようである。ともあれ、古今・東西を問わず雀の荒廃〟の裏には必ず〝性の退廃〟が伴ない、それに対応した浄化作用が始まるということである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    そろそろ、満杯になったわしらの身体の浄化槽があふれ出してくるのかな・・・

    そういえば、自分でもわかるくらい身体がくさい今日この頃であった。

    な~に、華麗臭だよ、きにすんな(と自分に強く言い聞かせている)

     

    最後のフリーセックスについてだが、

    鷲、もう番外かな?  (あっちいってろ)

     

    パスツールもコッホももうthe last workday of the year at government offices(御用納)のようだし、

    ボクもそろそろ・・・・・

     

     

     

     

     


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    エイズはどうも怪しいと言われ続けてきたが、最近はあまり話題に乗らないなあ・・

    仕掛けがあったという人為的陰謀説もありますが、

    その仕掛けのレールに乗るかどうかは体内の環境に大きく関係するのかも知れません。

    それは、福島の放射能汚染と同様、そのひとのいわゆる一般的に言われる「免疫力」に左右されるのでしょうか。

    でわ、その「免疫力」の正体とは?

    それは食毒と薬毒に出来るだけ冒されていない身体の状態のことなのかも知れません。

     

    つまり、丈夫だということ。その丈夫さとは先天的(遺伝毒素が少ない)と後天的(産まれてからの食毒と薬毒が少ない)が影響するというか、さらにそれに加えてストレス(つまり中心の自分と表面上の自分の差がありすぎる場合)も引き金になるというから、めんどくさい。

     

     

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

       エイズ・パニック


     「今世紀中にエイズで一億人が死ぬ!」ーーー、この不気味な予測を十年前に発表(一九八六年十月)したのは、米国公衆衛生総局の主席医務監エペレット・クープ博士。
    米国におけるエイズ対策の総元締めである。同氏はさらに次の発言もした。
     「エイズの治療法やワクチンが完成する見込みがない今、「考えられる対策は教育だけ。エイズ教育はなるべく早く小学三年生からでもよい。その際コンドームの使い方も……」
     そして三ヵ月後、バウアー米教育次官は〟小学生のエイズ教育〟に関するメモを全米教育委員会に送った。これが全米のウーマンパワーに火を付け、柳眉を逆立てて侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が沸騰した。〝エイズは怖いが、さりとて小学生にまでコンドーム教育とは…‥〟というわけ。 フリーセックスの本場アメリカでも流石(さすが)にショックは大きく、狼狽(ろうばい)振りが目に見えるよう。日本の教育ママなら一体どう答えるだろうか。海の向こうの話などとタカを括って入られない。それにつけても思い出されるのが、十六世紀ヨーロッパに登場した梅毒の歴史だ。


    76P
      歴史は繰り返す-ー梅毒とエイズ

     梅毒のルーツは、前述したように、コロンブスがアメリカ大陸を発見(一四九二空したお土産にヨーロッパに持ち込んだもの。時恰かもルネッサンスの真っ盛り。人間解放とフリーセックスの波に乗ってあっという間に全ヨーヨッパに広がり、〝シビリゼーション 文明)は、シフィリゼーション(梅毒)なり〟という有名な警句が出来たほど。
    九年後には、はるばる海を超えて日本に上陸しているから、そのスピードに驚く。セックスに戸は立てられぬという教訓だ。
     因みにシフィリスは、ギリシャ神話に出てくるハンサムな青年牧童の名で、「日の神」を呪った神罰として全身が腐る業病を受けた。この話に因んで一五三〇年、ヴェロナのフラカルト(医師で詩人)が名付けたのが始まり。
     思えば十六世紀以降、ヨーロッパ諸国は黄金と香料を求めてアフリカ大陸やアメリカ大陸に侵入、我が物顔で原住民を殺し、奴隷にし、莫大な富を手にした。が、その代償としてセックスに纏わる業病を貰い、さらに十八世紀産業革命がもたらした繁栄の陰で白いペスト(結核)が猛威を揮(ふる)った。自業自得とは言え、ろ自然の秩序を乱せば、必ず相応の復元作用を受けねばならない。
     そして今、現代文明の行く手にエイズが立ち阻(はだ)かった。歴史は繰り返すと言うが、この前代未聞の疫病には現代医学も歯が立たず惨禍は広がる一方。
     エイズが始めてアメリカにお目見えしたのは一九八一年六月のこと。アトランタの米国立防疫センタ-(CDC)がロス地区で五人のカリニ肺炎患者(※(1))と、ニューヨーク地区で二十六人のカポシ肉種患者(※(2))が発生、何れも男性同性愛者であったと報告したのが第一報。それ以来この正体不明の奇病について監視が続けられたが、月毎に発症者が増加し、翌年九月には五九三名(うち死者二四二多に達した。この時点でこの奇病に対しエイズ=AIDS(後天性免疫不全症候群》という正式名称が付けられた。
     ※(1)カリニ肺炎=カリ二原虫の日和見感染で起こる重症肺炎
      ※(2)カポシ肉腫=皮膚血管が異常増殖する一種のガン。カポシはウィーンの医師名

     そして翌年この免疫不全がエイズウィルスによる感染症であることがフランスのモンタニエ博士(パスツール研)によって明らかにされ、漸く正体が訐(あば)かれた。
     一九八九年四月末現在、アメリカのエイズ患者は八万九千五百一人、感染者三百万~四百万と推定され、二年後には感染者は五百万人に達すると予想されている。またエイズの中心地ニューヨークでは、患者数が既に一万人を突破し、感染者は五十万人と推定されており、二五~三〇歳代の死因のトップは男女共にエイズとなっていると言う。
     兎に角、今アメリカでは毎年二万人のエイズ患者が発生し、一万人がエイズで死んでいるから、まさに世紀末の死病である。
     ところで、今アメリカのエイズ患者の九割以上は男性(この中二〇~四〇歳代が七〇%)が占め、内訳はホモ六五%、麻薬常用者一七%、その他が血友病患者と輸血感染者となっている。
     この点、日本のエイズ患者の場合は七割(感染者の九割)が血友病患者であること。またアフリカでは患者の四割弱が女性で、感染ルートも異性間交渉が八割を占め、特に子供への蔓延が著しいこと等、地域によって夫々流行パターンに特色がある。
     しかし最近では、アメリカでも女性患者の増加が目立ち、流行地もこれまでの大都市から地方小都市へと無気味に拡散しており、日本でも同様のパターンが見られるから怖い。特に昨今では、アジア地域でエイズが爆発的に広がっていることはご承知の通りだ。
     ともあれ、人間生活の基本は〝食と性〟の二大本能によって支配されており、〝食の奢り〟は〝色の乱れ〟を誘い、グルメとフリン (不倫)は表裏一体の関係にあると言えよう。
     今、アメリカ社会はエイズ・パニックのお陰で、性モラルがスローペースながらも健全化に向かっているとか。大いに結構なことで、性の自粛はやがて食の健全化を促すことになろう。日本民族もここらで食・性共に自粛すべき時であろう。


       免疫力を破壊するエイズ

     エイズ《後天性免疫不全症候群》はその名が示すように人体を守っている免疫機能が駄目になる病気で、謂わば警察のストライキだ。
     人体の防衛機構は連続した五重のバリケードで守られており、相手に応じて適材適所に対処するが、その最後の砦が免疫系である。
     免疫系は、細胞性免疫(T細筆と体液性免疫(B細胞系)の二段構えになっていて、互いに協調しながら働いているが、エイズはこの中のT細胞系(ヘルパーT細胞)がエイズウィルスに占領されてしまう病気だ。
     ヘルパーT細胞は、B細胞(抗体産生細胞)に対して抗体を造るよう指令する細胞で、謂わばアクセル役の細喝これに対してブレーキ役の方はサプレッサーT細胞と呼ばれる。そこでヘルパーT細胞(アクセル)が駄目になると、B細胞から免疫抗体が作られないため、今までお大人しくしていた微生物がここぞとばかりに暴れだす。この状態を日和見感染と言うが、要するに全身に徴菌が蔓(はび)こって、生きながら身体が腐るわけだ。
     こんな恐ろしいことになるのがエイズで、最も多い症状はカリニ肺炎(カリ二原虫の日和見感染)とカポシ肉腫(皮膚血管のガン)及びその合壁咤エイズと判定されるのはこの段階で、発症すると五年以内に殆ど全員が死亡する。
     しかし、エイズに感染しても直ぐに発症するわけではなく、二、三年経ってから感染者(キャリヤー)の二五~三〇%が発症するが、中には感染後十年以上も発症しない例もあるため、この原因解明が、エイズ対策の有力な手掛かりとして、大きな注目を集めている。


       エイズも自然の浄化作用


     今述べたように、エイズウィルスは感染から発症まで長期間潜伏するためレンチ(遅延型)ウィルスと呼ばれるが、作用面からはレトロウイルスに分類される。レトロは〝逆戻り〟という意味だが、この名がついた理由はこうだ。
     普通生体では、親から貰った遺伝子(核酸DNA)から出発してDNA→RNA→蛋白質という順序で複製(コピー)される。ところがエイズウィルスに感染すると、この順序が狂って、RNAからDNAが合成(逆転写)されるためレトロの名がついた。レトロと言うとカッコ好いが、働きの面から見れば子が母親を学ませるようなもので、あってはならない大逆罪だが、この順逆の逆転劇を体内で演出するのがエイズウィルスなのである。このような前代未聞の逆転写ウイルスが、現代社会で猛威を振るっているのも、因(もと)はと言えば、食や性の乱れ(反自然的生活)から来る体内汚染であり、それを正すための自然の浄化作用がエイズに外ならない。
     従って、ウイルスだけを目の敵に(かたき)しても始まらないわけで、各自が生活を正して体質浄化を図ることが先決である。それをせずに、やれワクチンだ治療薬だとウィルス退治に狂奔することは見当違いも甚だしい。
    その間にも体内汚染は酷くなる一方だから、薬が出来なければどうなるか。また旨く薬が出来たとしても、体内汚染は今より進んでいるから、それに見合ったより強力な浄化作用(難病奇病)が発生して、助かる生命(いのち)も助からなくなる。
     その兆の(きざし)一例が、最近、南日本を中心に不気味な広がりを見せている成人丁細胞型白血病(ATL)だ。


    80P
       不気味な成人丁細胞型白血病

     成人T細胞型白血病(ATL)は、最近三十代以上の男女、特に五十台に多い血液ガンの一種で、多発地帯は九州・四国地方等南日本が中心だが、最近では西日本にも広がってきた。原因はATLウィルスの感染によることが、目沼頼夫京大教授によって十年ほど前に明らかにされた。当初は日本特有のウィルスと考えられていたが、その後に西インドであることが判明して俄(にわ)かに注目を集めた。
     今のところ日本での発病率は、〇・〇五%(感染者二千人に一人の割合で極めて低いが、発症すると二年以内に殆ど死亡するから怖い。しかもATLウィルスは授乳で母子感染するから感染者を無くすことが難しいので、今後の推移が心配されるわけだ。今、日本ではエイズだけに気を奪われているが、何時ATLが爆発するかもしれないのだ。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    エイズに限らず、すべての感染症は体内汚染の浄化排泄作用。とは岡田茂吉氏の医学論。

    「師」と言わず「氏」書く意味は・・・・・第三者的立場を強調しているわけ。 

    この本もそうだし、「たとえ教祖の言であっても鵜呑みにしてはいけない」が一番大切。

     

    ただ、akyoon師の場合は、すべて鵜呑みにしてもよし(あるか!)

     

     

     

     


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    平均余命って、ずいぶん延びたけど

    べつにアンタのことじゃないんだな。

    特に若い人たちに言えるけど、それは予想平均年齢であって。

    しかも、平均点80点だと言われても、アンタいつも30~40点でず~~と持続していたじゃない?

     シィ~~~~

     

    医学と生命 松本 英聖 医事論集 - 技術出版

    より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

       寿命は伸びたが--

     人生僅か五十年ーー。かって歌にも謳われた時代に比べて、今日本人の寿命は大幅に伸び、人生八十年時代が出現した。
     長い人間の歴史の中で、平均寿命が七十歳を超えたのは、つい五十年ほど前のこと。この水準に到達するのにヨーロッパでは三百年掛かったが、日本では明治以来百二十年で欧米を抜き世界一の超高齢化社会に突入した。欧米に比べて、実に三倍の猛スピード。特に戦後四十年間で三十年も寿命が伸びた。
     この数字を見れば、誰しも近代科学、特に医学・栄養学の進歩のお陰とその成果を誇り、この分で進めば人生百年時代の出現も間近いと思うであろう。
     だが、それは幻想に過ぎない。


       〝長寿地獄〟の実体


     「お年寄り(六五歳以上)の半数は病気持ち」ーー、厚生省が毎年発表する「国民健康調査」の結果である。因みに国民全体の有病率は、人口千人当り一三八・二人(八人に一人の割合)。調査を始めた昭和二十八年当時に比べて三倍も増え、六五歳以上では実に六倍に及んでいる。しかも毎年着実に増え続けているから無気味で、一億総半病人時代と言われる所以である。
     こんな国は世界中探しても何処にも無く、要介護老人の国際比較では実に欧米の三倍にもなっているのだ。
     つまり、今の日本は世界一の長寿国と言っても名ばかりで、実体は病人だらけであるから、むしろ〝長寿地獄〟と言った方が相応しい。この状態が今後も続けば、一体どうなるのだろうか。



        ボケと寝たきり老人

     ボケ老人二二三万人、寝た切り老人二〇二万人 日大・人口研が発表(昭和六一年十二月三日)した西暦二〇二五年(平成三七年)の日本の姿である。
     現在、日本の総人口は約一億二千万人、老年人口(六五歳以上)は千二百万人で、このうちボケ老人六九万人、寝たきり老人は六八万人である。
    これが三十年後(二・〇二五年)には総人口一億三千二百万に対して、老年人口は約二・五倍の三千二百万人(総人口の四分の一)に増え、この時、ボケ老人と寝た切り老人は現在の三倍(二倍になるのは二十年後)に増えると予測されているわけだ。
     今でさえボケ老人や寝たきり老人が大きな社会問題になっているのに、この先二倍、三倍と増えたらどうなるか。
     仮に四五~五五歳の専業主婦がこのお世話をするとすれば、二十年後には主婦一人当たり一人のボケ老人か寝た切り老人を抱える計算になり、三十年後には一人当たり一・二三人の割合となって専業主婦の数を上回ることになる。
     また五十年前(戦前)は若者十二人で一人の老人を養っていたが、今では半分の六人で一人、十年後には四人で一人、三十年後には二人で一人を養わねばならなくなる。
     ともあれ長寿国とは、若者にとって高負担な社会であり、長生きのツケはすべて次代の孫・子に負わされるから、下手をすると「姥(うば)捨て山」の悲劇になりかねない。
     咋今、消費税率のアップを巡って大騒ぎしているが、事態は極めて深刻なのだ。
     長生きは大いに結構。だが、そのためには〝健康は自分で守る〟ことが鉄則であり、我が子と言えども人には迷惑をかけない - という自覚と責任を持たなければ、長生きをする資格は無いということであろう。


    83P
        平均寿命は四十一歳に縮むー・

     『四一歳寿命説』(情報センター出版局)という衝撃的な著書を発表したのは食生態学者で統計にも明かるい西丸震哉氏(千葉大講師)であるが、『週刊現代』(平成元年四月二十二日)が同氏の所説を特集しているので、要点だけをお伝えしよう。
     「政府等は日本は将来、超高齢化社会に突入すると言い、日本人全体の寿命が伸びるようなことを言っていますが、これははっきり言って瞞(まやか)し。
    現実的にはその逆で、これからの日本社会は急速に短命化社会になっていきます」
     その理由として同氏は、

     「確かに現在の平均寿命は一見高い数字に見えるが、それは統計上の見掛けの数字で、乳幼児、特に零歳児の死亡が減ったことと、高齢者の生存率が高いことによる統計上のカラクリにしか過ぎません。
     例えば、今七十歳の人は大正初期の生まれで、当時は今とはまるで別の生活をしていました。それは前近代的で古くさい生活のように思えますが、空気も水もきれいで、食生活も一部の人を除いて昔ながらの素食を旨とする古き良き時代でした。僕はそれを〝長寿村〟生活と言い、今の生活を〝短命村〟生活と呼んでいます。日本が短命村生活に代わったのは昭和三四年からで、その年を〝短命元年〟と呼んでいますが、それは〝所得倍増元年〟 〟高度成長元年〟 〝汚染元年〟 〝公害元年〟の年であるからです(なお二年後の昭和三六年は国民皆保険が実施された年で、〝薬害元年〟 〝乱診乱療元年〟に当たる)。
     それ以来、日本の〝短命村〟化が進み、生活条件は日に日に悪化しています、そうした中で古き良き〝長寿村〟生活を長年生き抜いて来た屈強の生き残りは次第に他界して、やがて〝短命村〟出身者の時代がやって来ます。
     そうなると、どうなるか。
     そこで厚生省の人口予測などの資料を、過去三十年にまで遡って、予測と実態とのズレをつぶさに検討した結果、短命村の平均寿命は四一歳と弾き出したわけです」
     要するに、昭和三十四年(短命元年)以降に生まれた人(三五歳以下)は、急速に短命化するということである。



         崩れた長寿神話

     以上が西丸説の概要であるが、平均寿命の算出に当たって、現在の生活条件の悪化を折り込んだ点が極めて合理的であり、大いに参考になる意見である。
     ところで、現在の平均寿命の伸びを以て医学・栄養学の進歩とする考え方については、かねてから多くの批判が出されていた。筆者も昭和三十八年に「ニッポン放送」でこの問題を取り上げたことがあるが、当時は時期尚早で全く問題にされなかった。ところが、十数年経ってから、カナダ政府が政府刊行物『健康展望』で、平均寿命の統計的カラクリを批判する論文を掲載。その後、アメリカ上院・栄養問題特製奢貝会においてリー博士(カリフォルニア大学健康政策教授)とスタムラー博士(国際心臓病会議議長)は、「平均寿命の伸びだけを強調することは統計上の錯覚を招き、国民の正しい判断を誤らせて、結果的に国民を騙(だま)すことになる」と指摘して大きな話題を呼んだ。
     その論拠を纏めると、
    一、零歳(及び乳幼児)の平均余命(平均寿命とは零歳の平均余命のこと)が伸びたことは正しい。
    しかし、
    二、中・高年層の平均余命はほんの僅かしか伸びておらず、むしろ縮む傾向が見られ、近い将来急速に短命化する恐れ があること (西丸説と同じ)。
    三、国民(特に老人)の有病率が増加し、医療費が急増していること。
    四、有病率が増えた原因は、今の食事が誤っているためで、その改善を図ることが急務である。
     ということである。
    今や長寿神話は揺らぎ、このまま進めば間もなく早老・短命化時代が出現することになろう。栄耀栄輩と長寿の夢を追い続けた物質文明の時代は終わりを告げ、新しい時代は精神文明を基調とし自然の恵みによって生かされる《天寿全う時代》が開幕するであろう。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    たしかに元気な老人も多いのが目に付くが、寝たきりだとかボケもどんどん増加しているね。

    これは増加(どうか)しているぞ。たしかに。

     

    ぼく?  まだまだ若い(脳みそか、精神年齢か?)

     

    それに引き替え、最近はまだ41歳なんて極端じゃ無いけど、壮年の死が増えてきているような・・・

    壮年(そうなん)です。

     

    これも栄養過多と運動不足、そして若くから薬毒、食毒で

    いまの若者は・・・・未来が危うい! sinpai

    自分の心配でもしていろ?

    心肺停止、いや心配停止。

     

     

     

     


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    Youチューブルでこんな動画を見付けまして・・

     

    日本の医学界は宗教団体のよう

     こちらにも

    和田秀樹氏「日本の医学界は宗教団体のよう」薬は押し売り状態、だから医者は飲まない 東洋経済オンライン
    http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/776.html

     

    ふうむ、むかしボクも書いた様な気がする・・・・が 健忘症でねえ。健やかに忘れるという

     

    それって、エビデンスと勘違いしていたんじゃ?

    おお~~検索窓で調べてみようか、キミ~

     

     と言いつつ、自分で検索してみた(アホ

    ガン医療の現場で使われる言葉 エビデンスEBM(Evidence) - わたしん ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/f5ac552fdf69bc8f888b88e2d4e7229f 2011年1月25日 ... またまた海老蔵ダンス、じゃない、海老ダンスの話しです。 え? 何年経ったら分かるんだ !って? はい、一生もんです。 いちど間違って覚えたらあの世まで(baka) はいはい、 エビデンスでしょ。いいですよ、そちらにゆずりましょ。 癌治療にも ... インフルエンザの真実を語ると損をする? - わたしんちの医学革命と雑多 ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/ca78168ca013195b6f90ba7884c366f1 2008年3月8日 ... ここにも現役のプロが本当に真剣に患者さん側に立ってのエビデンス(科学的証拠)を元 にインフルエンザの真実を述べられています。 エビデンス(医療における科学的根拠)に も、医療体制側と患者側とは逆の場合があるようですから、患者側 ... 医療でエビダンス?うまそうだけど、じつはまずかった? - わたしんちの ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/f2e498e19cfc1a555a0f488df1fbac9d 2008年2月22日 ... どうやらエビデンスとか言うらしいぜ。 なにか医学的な治療を行う証拠事実をいうらしい けど、医学が病気を治している証拠を提示する必要が出てきたんだろうかね。 でも、 医学は科学で確実に進歩しているんだから、今更なんでそんな証拠が ... 迫り来た「クスリの時代の終焉」を想うとき - わたしんちの医学革命と雑多 ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/9ad333248a63cd6228be7ba6996f57bc   2015年10月6日 ... マーケティングは、医療の世界においてはエビデンスに基づいた判断を誤らせるために のみ存在している。」とする著者の指摘には頷ける。 上記の問題点を踏まえた上で、 本書では対策も提言している。 例えば、 「行方不明のデータ」では、治験 ... 「降圧剤は脳梗塞の発症を倍にする」という、ちゃぶ台返しの真偽 ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/772d512a565b459f7998e124f728aba5 2015年8月27日 ... なんちゃってエビデンス? 「高血圧はほっとくの一番」より. ーーーーーーーーーー以下 引用ーーーーーーー. 53P 降圧剤は脳梗塞の発症を倍にする 脳梗塞は高血圧が原因 といわれるが、そうではない。むしろ、血圧の低いときに起こる疾患で ... ワクチンの祖と思われたジェンナーの真相 - わたしんちの医学革命と雑多 ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/2f65685e608328914e3f3b99d735a994 2011年10月5日 ... 凄いエビデンス、ですね、一見。 かくして、種痘は世界に広がっていくのです。 (実は、大 ドンデン返しがあったのですが、それは最後に。) どうやって、世界に広げたか。 牛から 直接、牛痘ウィルスを取るのではなく、 一旦、人間の体内で増殖した ... コレ捨ててよアンタ!「コレステロール悪者説」 - わたしんちの医学革命と ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/e708aac6415ae6f8ffd61f12ed0e70d2 2015年9月20日 ... 疫学調査という手法以外に、これと言うエビデンスの出しようがありません。 ところが。 今回の結果、科学的には、驚くには値しません。 科学的に考えられることからすれば、 あり得る話、 予想の範囲内の結果です。 そもそも、「コレステロールが ... わたしはインフルエンザ・ワクチンやタミフルを飲みません(薬剤師 ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/e1077024fa4722840944128cf4085ceb   2010年12月25日 ... その製薬企業と癒着(言い方は悪いが研究費等を戴いている関係)状態の医師達( ほとんど大学教授クラスだろうが)が都合のよい研究結果やエビデンスとやらを発表。 こういう仕組みが分かっても誰も疑問に思わない。完全に国民はB層に ... 仕組まれた!? インフルエンザワクチンとタミフルの謎とき - わたしんちの ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/deb87bb624dbb276cc71f8b29e2ec25a 2008年3月12日 ... だけど、日本ではそんなガイドライン出てこないでしょ。 浜 過去の処方習慣をそのまま 認め、薬を使わせる方向に誘導するというのが、日本のガイドラインの作り方ですから。 山田 で、都合いいエビデンス(根拠、証拠) をもってくるというわけね。 インフルエンザ・ワクチンは国民の為に?いやワクチンメーカーや医師たち ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/159adfcc7b8ee07023fdda2ced7dc5d7 2009年9月7日 ... 医師は医学教育を受け、エビデンスに従い処方します。 それが何か? という世界です。 だったら、自分で考え決断するしかないのです。 もちろん、鵜呑みにするのも自由。 飲ま ないでもしかしたら死んでしまっても、それは自由ですね。

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