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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    音声読み上げはこちら →  体内細菌が免疫機能の一部として共生している(別バージョン解説)

     

     

    天を葦の髄から覗く。

    六人の盲人、象をまさぐる。

    モナリザの油絵を顕微鏡で観察する。

     

    細菌は小さくて普通の人の目には見えませんね。中には見える人も居るかも知れませんが(いるか!)

    そこで、どうしても研究者達は覗き穴が小さくなって、微に入り細に入り研究するのですね。

    ところが、個々の細菌の様子は確かに捉えたのですが、それが全体の環境の中でどう働いているのかという総合関係が見えなくなってしまうのでしょうね。

    たしかに病気の場合には、「そこに細菌が居て、しかも繁殖して、細胞が破壊される」という現象が起こっているのでしょうから、真実なんでしょうが、六人の盲人が象をまさぐってみる・・・ように、個々の真実が全体の真実とはかけ離れてしまうきらいがあるわけです。

    では、全体の真実とは何か?

    ご自分の股ぐらをまさぐっても分かりませんよ~~そこアンタ~  (あ、ワシのことかい?)

     

     

     

     



    「超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノンより

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


    191P
       免疫による防御

     私たちの身体の内部の管腔通路に住む細菌は、ただ浮かんでいるだけではない。

    呼吸器および口から肛門までの胃腸管全体の筋肉の壁の内側は、感染症だけでなく、その他の病気がらも身体を防御するため一列に並んだ軟組織である粘膜で覆われている。

    この粘膜は、体内の管腔をなめらかにして保護する、むしろ油のように働く濃い液体である粘液を生じる。

    この保護は単に機械的なものではなく、唾液のように、粘液には外部の微生物による感染症から保護する自然の抗生物質が含まれている。


      健康体の中で優勢な細菌種自体は保護膜を形成し、粘液とその下にある粘膜に深く浸透する。

    著名なオランダの微生物学者、ディルクーファンこアルーワアーイ博士が言うように、これらの細菌は、「回腸[小腸の下から三分の一の部分]と結腸「大腸」に裏打ちされた粘膜に特に固着し、。

    生きた壁紙”を形成している」

     一九七一年、フアンーデル。

    ワァーイ博士は「コロニー(細菌集落)による抵抗力」という言葉を、病気を起こしやすい微生物を閉め出すための体内の防衛システムについて言及するためにつくり出した。



     ●コロニーによる抵抗力には四つの防壁がある。

    一つめは身体に住んでいる細菌である。

    二つめは体内の管腔を裏打ちしている粘膜である。

    三つめは常に自身を更新し、死んだ細胞とその他の残骸とともに毒素を消滅させる管腔の内壁である。

     人とともに進化してきた細菌を組み込んでいる「生きた壁紙」はこれら三つの防壁すべての不可欠な部分である。



    195P
      10 ヒトの体内の生態学


      細菌一起源の種

     私たちにはそれらが見えず、病気の原因としてしか気づかないことから、私たちをイライラさせたり、ひどい目に会せたりするものとして、細菌やウイルスをとらえる人間中心の考えは理解できる。

    しかし、もっと役に立つのは、生態学的な考え方であり、微生物が私たちに何をするかではなく、それらがお互いに、さらに土壌、水、植物、動物、人とともにどのように進化してきたかについて見つめることである。

    その後で、それらが私たちのために何をしてくれるのかということについて、もっとよく考えるべきである。


      しかし、細菌の宿主としての私たちの観点からすれば、奸気性の細菌種と嫌気性の細菌種との間に重要な違いがある。

    好気性菌は、生存し、増殖するために空気中の酸素を必要とする。

    体表に寄生している細菌、たとえば、表皮ブドウ球菌は好気性菌である。

    多くの嫌気性菌は、生存し、増殖するために酸素があってはならない。

    それらは多くのバクテロイデスおよび健康な人の腸管で優勢なビフィズス菌の「味方の細菌叢」種を含む体内に住んでいる細菌である。



      簡単に言えば、好気性菌は体外に住み、嫌気性菌は体内に住んでいる。

    病原菌の多くは食物中や動物、昆虫、ほこりで運ばれる好気性菌なのである。

    多くが侵襲的であり、体内で生き残ることができるのは、それらに適応力があるからである。

    それらは科学者たちには、「通性好気性菌」として知られており、酸素のある環境を好むが、酸素がなくても増えることができる。



     ●開腹手術が危険である一つの理由は、手術されているどんなものでも、傷が一度縫われたら、


    健康な体内には存在しないが、適応し増えることができる通性好気性菌にさらされることになるからである。



      健康な腸管で優勢なバクテロイデス、ビフィズス菌などの細菌種は「偏性嫌気性菌」として知られている。

    これらは酸素を必要としないタイプである。

    健康な腸管に少数住んでいるその他の細菌、そのうちの一例である大腸菌が「通性嫌気性菌」であり、通常の生息環境はほとんど酸素がない状態であるが、酸素を含む環境にも適応することができる。

    腸管に住む多くの通性嫌気性菌は通常無害だが、体外へ移動し、またそれらにとっては、本来のものでない部位に入ってくると、病気の原因となることがある。


     こんなわけで大腸菌は偏性嫌気性菌によってくい止められ、通常腸管の中では無害だが、腸管から出て、たとえば女性の生殖器や尿管に入り込むことが可能な場合は危険となる可能性がある。



      同様に、偏性嫌気性菌は無害であり、実際腸管の中に含まれていて有益であるが、腸管が障害されたり、潰瘍ができたりして、それらが体内で動き回れるようになれば、危険なものとなる可能性がある。

    一般的に言って、細菌は、なんらかの理由でそれらが不適切な場所にいるときに病気の原因となる。



     細菌には、酸素はもちろん(あるいはそれがなくても)栄養分と適切な範囲の温度と酸性度が、生き残り増えるために必要である。

    試験管の中では、速く増殖する細菌は、細胞分裂という手段によって三〇分に一度、二倍になることができる。

    したがって、一つの細菌は五時間で1000個、一〇時間で一〇〇万個になる。


     ●この増殖過程を止めるものがなければ、世界ははるか昔に細菌がぎっしり詰まった塊になっていただろう。

    しかし、細菌は、栄養分があり、条件が適切で、攻撃を受けない限り、増殖するので、
     それらの必須の栄養分のいずれかがなくなれば、細菌は増殖をやめ、しばらくしたら死に始める。


    細菌と地球上の他の生き物とのバランスを決定する一般的な自然法は、人の集団を支配する法律と同じである。



      何億年もの間、細菌はそれら自身の世界に住んでいた。

    独立栄養生物として知られている初期の細菌は水や土の中に住んでおり、植物と同じように、二酸化炭素と光か無機化合物のいずれかを栄養源として利用していた。

    後になって従属栄養細菌が進化した。

    これらは有機化合物をもとにして生きている。

    ということは、動植物の進化の前に、それらがその他の細菌をもとにして生きていたことを意味しているのである。

    後で、何億年も前のことだが、(酵母とカビを含む)真菌とその他の原始的真核(多染色体)生物が進化した。



      微生物がなければ地球は、植物および動物と人にとっての支援システムとして進化しなかった。

    世界の土壌は細菌と真菌によって形成され、地球だけでなく、すべての新しい生命の生まれ出るすべての生物の分解過程も細菌によってなされている。

    細菌がなくては、生命は絶える。

    起源生物としての細菌がなくては、人を含めて私たちが理解しているような生命は始まることはなかった。

    人類はバグの子孫であるだけでなくバグに依存している。

    地球、植物、動物および人類を結び付けているものが細菌である。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



    ここから入らぬお節介説です。

     

    なぜ一部の細菌が病原菌として働くのか?

    これは岡田茂吉論で解かれている説として

    どんな細菌でもエサが必要だ。つまりその細菌にとっての養分ということですが・・

    なんと、その病源として働く細菌のエサとは、一口で言いますと、「体内毒素」なんですよ~~~

    驚きましたか?

    こんな話を昭和の初期からしていたんですね~~

    ボクが初めて聞いたのは1980年半ば、忘れもしない・・・・ アノコロハ~~♪ 

    そして上記にあるように

     

    ●この増殖過程を止めるものがなければ、世界ははるか昔に細菌がぎっしり詰まった塊になっていただろう。

    しかし、細菌は、栄養分があり、条件が適切で、攻撃を受けない限り、増殖するので、
     それらの必須の栄養分のいずれかがなくなれば、細菌は増殖をやめ、しばらくしたら死に始める。


    細菌のエサ、つまり養分がひとの体内毒素だとすれば、その毒素が多ければ多いほどドンドン繁殖するわけですね。

    しかも、急激に喰い上げるわけですから、体も大変な状態となります。
    もちろん、自分自身の免疫機能と協力しているわけで、毒素を喰うということは排泄する残渣がドンドンでるわけでしょうね。

    つまり、体内の毒素とそれにくっついている細胞質のようなものが、糞 くそとして出るわけです。ね。 ね・・・

    まあ、同意して貰わなくてもいいのですが、そういう理論なんでしょ。岡田論では。

    そして、どんどん排泄される。それが病気症状として下痢だの汗だの血便だの鼻くそ、いや、鼻汁だの、炭だのと・・中には血液と一緒に出たりして出血性だったりして・・・まあ、出るわ出るわ~~~~♪

    あまり心地よいモノでないですけど。 というか、苦しい、つらい症状です。

    しかし、体のなかの要らないもの、毒素などをどんどん出してくれる大掃除なら、多少の我慢を・・・・本来は有難い浄化作用なんですけどねえ♪

    しかし、辛い苦しい・・・や、やめてよ~~~!!

    と叫びたくなるわけ、  アトピーなどは痒いでしょ。 ほんと!つらい・・の一言  (経験者は語る)

    しかし、自然に排泄が終わる時が来る。

    それは毒素が少なくなって細菌のエサが無くなるわけね。 エサが無ければ細菌も死滅して行く。

    多少残っていても、エサが少なければじっとしている・・・・いづれまた、毒素というエサが増えると繁殖し始めるというわけですが。

    まあ、感染症とか伝染病とか言って、ひじょ~~~に恐れるのは過去のトラウマもあるのでしょうが、実際感染症は急激な浄化作用ですから、体が持たない場合もありますし、(それと余計なことをするわけで、それが益々悪化させるためもあり)人類はひじょ~~~に恐れるんですね。感染症とか伝染病を。。。

    すかす、これはもう、防げないもの、自然の中に生きている生物としては、一時的に防げたように見えてもけっきょっくは元の木阿弥で、その役割の細菌が強くなってしまうだけですね。

    それが抗生物質に超耐性菌が出現する一番の理由(わけ)でしょうね。ね。ね。

     

    ところが医学者達は覗き穴が小さすぎて、群盲、象をまさぐる~~~ごとし。

    全体が見えない覗き穴でしか解釈できない・・・・そこで、試験管環境やペトリ皿環境で、不自然派の細菌を見て全体がそうなんだ・・・ろうな~~~ とね。

    毒素を食べる細菌?  そんなの自然環境にたくさん居るのですね。 どぶとか、工場から排泄される汚染液とか、田畑のなかに居る農薬や消毒剤などを食べる細菌類がね。

    体内に居たって不思議でも何でもありませんね。

    わたし・・・きれい? 

    むかし、口裂きおんな・・というおぞましい都市伝説がこの日本を席巻していましたね。

    そして、日本人全体に蔓延してしまったという・・・・

    「わたし、きれい?」

    それに答えるのは 人間じゃないのですよ。  いや、人間は見えないし分かりづらいわけね。

    それに答えるが細菌です。

    しかも、バイ菌とか悪名高い「病原性微生物軍団」なんですね~~~

    わたし、きれい? それとも汚い?

    「そんなの、僕らがキミの体の中に入ってみれば一目瞭然だよ。 僕らのエサがたっぷりとあればドンドン仲間を増やせるからねえ♪」(バイ菌談)

     

    ということで、無闇矢鱈に毒を入れないことと、抗生物質などで体内細菌をやっつければ、防御壁がくずれてしまい、君たちの嫌なバイ菌が入りやすい。

    しかも抗生物質自体が毒素という、病菌のエサになるのですから、もう気をつけて貰わなくちゃあ~~~

     

    え、それでも、「センセ~~抗生剤だしてくらは~~い♪」

    ま、ご勝手に。

    と言いたいところだが・・・

    タダじゃ無いんだ。しかもそれによって具合が悪くなった場合、またお金がかかるんじゃ。

    そのお金が無尽蔵にあるって?

    そりゃ無いだろ。だって、国民の税金(健康保険料で引かれる)だもんね。 
    使わなきゃ、そんそん♪   そんなソングを歌って 国民医療に40兆円!!  やった~~~♪

     

    ああ、ニッポン!アチャチャ~~ ほれ~ ニッポンアチャチャ~~♪  

    こんな音頭、流行るかな?

    バレーボールじゃないんだ。

     

     

     


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  • 03/14/16--14:20: お知らせ愛
  • 情報は選んでね。

    垂れ流しの情報はやめて!

    と言われるのは鼻からの汁、じゃない、ハナから承知でやっていますが・・

     

    当方の投稿は約一週間分をまとめて「予約投稿」してありました。

    が、ここに来てそのストックも無くなり、預金ゼロの状態ですので、ここでみなさんから大いに資金の供与(献金)を受け付けたいと思います。

    ただし、最低でも10万円以上。上限はありません。

    え? なにに使うかって?

    もちろん、ぬしの飲み食いはもちろん、遊行費にジャブジャブと使うつもりです。

    お申し込みは本日から私の生存期間中と致します。

    そこらで100万くらい拾ったら、わずか一割くらいは・・・どうかな?

     

     

     

    ところで、あの千島、森下学説として有名な(中にはトンデモ論だと主張する、鞭な学者や医者も多いそうですが)森下博士は未だに健在です。(おい、表現方法が違うだろ)

    その森下博士の講演DVDと新たに始められたというメールマガジンのご紹介です。

    その陰の功労者に船瀬俊介大先輩とそのまた陰の協力者が存在してのこと。

     

    我々も、損得度外視してでも情報の拡散を積極的に行いたいと思うショゾンでございます。

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     船瀬俊介 ホットジャーナル(号外)2016年3月14日
     □■ 知らなければ殺される! ■□
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    驚異的です。
    森下敬一博士 初DVD予約が、広報5日目で2,000枚の注文をいただきました。
    ほんとうに、有難いことです。

    3月19日まで、割引申込みを受けているので、是非この機会にお申込みくだ
    さい。

     ★先行予約申込み割引 受付中!(期間/3月19日まで)
      https://ws.formzu.net/fgen/S35460255/

      実売 4,000円のところ、早期割引き価格 1,500円(税・送料込み)
      ※実売2,500円でしたが、諸処の都合で、4,000円になりました。

     ★発送が少し遅れます。申込み数が多いため、お手元には4月初旬と
      なります。ご了承ください。


    ―――――――――――――――
      ◆ボランティア募集!
    ―――――――――――――――
     森下自然医学 600号記念 前夜祭

    新医学宣言では、3月26日東京大崎で、腸管造血の提唱者 森下敬一博士の
    登壇する全日イベントを開催します。ボランティアでお手伝いしていただ
    ける人を募集します。

    場内案内、チラシ配り、連絡係り等、お願いしたいです。
    300人以上の入場者なので、ボランティアしながら講演を聴くのは難しい
    状況ですが、落ち着く時間が必ずあるので、講演を見ることは出来ます。

    お手伝いただける方には、若干の謝礼と船瀬俊介のサインを入れた著作本
    を1冊差し上げます。

    <ボランティア時間帯>
     3月26日(土)東京大崎
     9:00~18:00(全日)

     問合せメールアドレス:5963@health/essay.jp 白鳥まで


    ――――――――――――――――――――――――――――
        森下敬一博士 大復活イベント案内

     ◆世界的長寿郷探訪(第1回)初セミナー 発会式◆
       https://ws.formzu.net/fgen/S29900123/
    ――――――――――――――――――――――――――――
     5月19日(木)全水道会館4F 大会議室(東京都文京区)

     当日6,000円 前振込4,000円のところ、
     初セミナーご優待として『3,000円』に致します。

     3月19日までに、ご優待参加費3,000円の振込みをお願いします。
     振込み確認後、チケットを送付させていただきます。

     ★3月22日までに、お振込みが確認できない場合は
      ご優待をキャンセルとします。

     演 題:森下世界的長寿村 調査団 結成の経緯
     登壇者:森下敬一、山本美智子(料理研究家)

     ※長寿者の食生活を現代社会に活かす方法をお教え致します。
    ――――――――――――――――――――――――――――

    ┏━━━━━┓
    ┃  \  /  ┃森下自然医学メールマガジン発行
    ┃    ▼    ┃
    ┗━━━━━┛
      自然医食の指導 46年の実績
      森下自然医学の温故知新

    と銘打って、発行します。

    毎号4,000文字くらいの長文メールマガジンなので、
    携帯・スマホでは、読み疲れしてしまうかも知れません。

    また、初発刊なので、ご友人にお伝えいただき、3人のメール
    アドレスを紹介していただければ、あなたを含めたその方々
    全員に、【森下先生自筆の色紙データ】をプレゼントする
    とのことです。

     ◆森下自然医学メールマガジン 無料登録フォーム
      https://ws.formzu.net/fgen/S64007955/

    是非、ご登録ください。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    なお、もうひとつ

    無料で公演が聴けるという企画があるそうなのでこちらもご紹介しますね。

    ほんと、インターネットは便利になりましたね。
    しかし、無料で便利ということがネックになることもありますけど。

    タダだ、便利だという意識が「価値観を下げる」こともあるからね。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     画像をクリック

    【緊急企画】5人のカリスマが明かす健康の本質

     


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     呑んでますか~~♪  男は黙ってサッパリビール!

    なんて。

    いや、実はこれは欧州や米国でも起こっているクスリについての科学的証拠(エビデンス)についての疑惑を書した本なのです。

    しかも、現場の医師たちが団結して調査したものを著者の医師がまとめた本です。

    これはひどい!いや凄い!  

     

    もうこれからは「エビデンス」という言葉を使うときは、鼻血らむこと疑いなし。

    その証拠が本書には満載。

    これは英国中心に欧州で起こっている医療界の薬についてのエビデンスに対して真実追究の証言とデータであるーーとワシは思っていますが・・・・・

    あんたはどう思われるか? 

    読むしか無いですね。 それは本書を購入、もしくは市の図書館にでもねだってください。

     

     

     

    「悪の製薬」より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


    32~33p


    ある臨床試験で、心臓発作を起こしたことがある少数の--一〇〇人未満の-- 男性を対象に、新たな抗不整脈薬ロルカイニドの利用価値を探る検査が行われた。


    プラセボを与えられた四七人から出た死亡者が一人だったのにくらべて、ロルカイニドを投与された四八人中、九人が死亡した。



    まだ開発サイクルの初期段階だったので、この臨床試験からほどなくして、薬の開発は中止された ー 商業上の理由により。




    薬が市場に出回らなかったので、この臨床試験を公表することなど誰ひとり考えもしなかった。


    研究者たちは、それをロルカイニドの特異性と見なし、そこから先に考えを進めなかった。


    もし彼らが公表していたら、わたしたちは、ほかの抗不整脈薬を心臓発作経験者に試すことにもっとずっと慎重になっていただろうし、とんでもない数の死者 -- 一〇万人を超える人びとが、早すぎる死を迎えてしまった ー が出ないうちに歯止めをかけられたかもしれない。




    一〇年以上経ってから研究者たちは、ようやくあの調査結果を公表し、正式な謝罪とともに、自分たちが結果を早く伝えなかったがために被害を招いたことを認めた。


      一九八〇年に臨床試験を実施したとき、わたしたちはロルカイニド投与群に見られた死亡率の  上昇を偶然誤差と考えました。


    ロルカイニドの開発は商業上の理由により中止され、したがって  この臨床試験は一度も公表されませんでした。


    それが今や 「公表バイアス」 の好例です。


    ここに  記した結果は、前途に待ち受けるトラブルへの早期警告になっていたかもしれません。




     このあと簡単に説明するように、

    未公表データの問題は、その規模と害が疑問の余地なく実証されてきたにもかかわらず、医療のあらゆるところに、いや実のところ学界全体にはびこっている。

    32P

     

     


    本書では、

    癌(ガン)の基礎研究・

    タミフル・

    コレステロール低下薬のブロックバスター〔売上げが年間一〇億ドルを超え、破壊的影響力がある新薬〕、

    肥満治療薬、

    抗鬱薬などを、

    医療の始まりから現在にいたるまでのエビデンスや、

    広く使われている薬剤

    ---本書を読んでいるあなたがたの多くが、今朝飲んだと思われる薬---


    の、今なお・まさに本書を執筆しているこの時にも

    まだ隠されつつあるデータとともに考察しよう。

     



    また、規制機関と学術団体が何度もこの間題に対処しそこなっている理由も検討する。


     研究者は、自分が隠したい結果を自由に葬り去ることができるから、患者は、医療全体をつうじて

    ーー研究に始まり、診療にいたるまで--

    驚くほどの規模で危害にさらされる。

     



    医者は、自分が投与する治療薬の本当の効果について知ることができない。


    この薬は本当に一番よく効くのか、それともわたしにデータの半分が与えられていないだけか?
     誰にも分からない。


    この高い薬には値段なりの価値があるのか・それともたんにデータが操作されているだけか?
     誰にも分からないし

     この薬は患者を殺すだろうか?
     それが危険だという証拠はあるのか?
     誰にも分からない。


     これこそ、医療に起こっている信じがたい事態だ。

     

     


     



    そもそもこの学問分野では、あらゆるものが科学的根拠に基づいているはずであり、日常の診療が法医学上の懸念と密接に結びついている。


    人間の営みのなかでも最も統制された領域のなかに居ながら、わたしたちは飛んでくる球から目を離し、

    診療の決め手となるエビデンスが汚され歪められるのを許してきた。

     

     


    普通ではおよそ考えられない。


    この間題がいかに根探いかを、今から説明しよう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    まあ、たった2ページの内容だけど、欧州ではいかに医科様(いかさま)ッポイ医療が行われているかが分かるというもので、似たような事例はアメリカでも起こっていたというから、もう、みなさん、それに較べてニッポン人は皺早生(しあわせ)なんですねえ~~~・



    う ^^^ん、わしらが悪かった・・・なんて、殊勝な気持ちなどさらさら持たないでね。だって、誰も知らないし分からなかったんだ悶;  専門家だってえらそ うにやれ「エビデンス」だのと言っているけど、内実はさっぱり分からなかったんだね。 これからは医学上の科学的根拠を「アン/エビデンス」とか、日本で は「エビダンス」と呼ぼう・・
    「科学的」という言葉だけで踊り出す症状のことを「エビダンス症候群」と言う  (言うか!)

     

     



    まさか、煮たり酔ったりのことが我がニッポン酷で起こるハズが無い。 

    とんとん・・・(ん? 肩を叩くのはだれだ・・)

    「わがニッポン酷には、登り坂、下り坂だけじゃアリマセン。 時にはマサカという坂があるのです♪」

    え? だれ? アナタ・・・・


    薬を造り売るという商売。それは商売だからいいのです。だが、その商品のほとんどは毒物から造られるんですよね。だから「副作用の無い薬は無い」とか「あらゆる薬には副作用がある」というのですね。

    じゃが、その毒作用=害作用に目をつぶって貰って、有効作用=主作用だけに注目させたらどうなりますか?

    あんたがタイショウ~~、いや、アナタが対象になる場合。飲むのはアナタです。

    そして、本文にあるように、害に目をつぶって貰っていたら、その被害を受けるひとになる可能性があるってことです。それを防ぐためにはどうしても! その薬の全貌を明かして貰わないと。

    こう医師である筆者は宣うわけですね。だってウソの情報を与えられた居たら、実際の医療現場で薬を選んで患者に勧めるわけですから。

    ウソの情報の「ウソ」には「真実を一部隠してしまう」ことも含まれるんですよ、新聞屋さん、マズメディアの方達。

    それが医学上でキッチリと行われているとしたら、これは戦時中の大本営発表そのもので、勝ち戦はどんどん流すが、負け戦にはキッチリと口を閉ざす。

    これじゃあ、国民は浮かばれませんよ。

    「真実を流さない」という嘘。 それがエビデンスになっているというのです。


    そして、それを監視する公共組織までが荷担しているかのような欧州の薬の検閲機関。

    これが実体だいう証拠が満載の本書です。

    買ってね、借りてね~~♪

    え、高い?

    飲み食い減らせよ~~~(って、わしは減らさないけど・・・)

     

     


     


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    久しぶりに「医学と生命」よりですが・・・

     

    どこまで進んだか、さっぱりきれいに忘れてしまった・・・ 忘却のわたし(ボケかい)

     

    そこで、この辺かな?  ま、いいっか♪ 

    という、いつもながらの無関人らしく

     

    なお、この本書の内容と、私の普段の生活とか信条とかはまったく別ものである。念のため。

     

    文字の大きさはコントロールとマウスのスクロールボタンで自由にどうぞ

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    第2部  第三章  薬毒の果てーー精神病

       激増する精神異常者

      二十一世紀に予測される五大病の一つが精神病だ。
     
    実頃昨今のノイローゼや精神異常者の激増ぶりは、どう見ても異常である。
     
    はっきりした異常者の数が着実に増えている事実もさることながら、むしろ表面化していない潜在的異常者の増加の方が、遙かに無気味だ。
      アメリカの公式統計では、精神病は十人に一人の割合だが、非公式統計ではその三倍、つまり三人に一人の割合と報告されている。
      我が国の場合、厚生省の公式発表によると精神障害者数は一二四万八百人に一人の割合だが、実際にはもっと多く、少なくとも三倍はあると推定されており、性格異常やノイローゼまで加えると、恐らくアメリカの半数位にはなると思われる。
     
     しかも、精神異常に対して有効な対策は皆無であるから問題は極めて深刻である。
     
     では何喝文明社会に精神異常者が激増するのであろうか。
      この問題を考える前に、歴史的に有名な二、三の集団狂気について話をして置こう。
     


    101P
       〝死の舞踏〟と〝裸の行進〟


     舞台は十四世紀に移る。
      その頃、ヨーロッパではペスト禍が襲い、善悪無差別に死人の山を築きながら、町から町へと疾風のように全ヨーロッパを席喝犠牲者は数千万人に及んだ。
     
     そんな最中、何処からともなく、村中の男女が半狂乱となって踊り狂う〝狂気の乱舞〟がヨーロッパ中に広がった。
     
     また、その百年前の十三世紀ペスト禍の時は、全裸(または半裸)の人々が、我が身をムチ打ち、「懐悔(ざんげ)!懐悔!」と叫びながら、村から村へと行進する異様な〝ムチ打ち行列〟の群れが続いた。
     
     極限状況の下で、精神的パニックに陥った群衆が引き起こした〝集団ヒステリー〟現象である。
      一方 このペスト禍の時、ヨーロッパ各地で無季(むこ)のユダヤ人が大量に虐殺されたが、その規模は第二次大戦でナチスが行なったアウシュビッツにおけるユダヤ人ガス殺(六百万人)に匹敵すると言われている。
     
     同様のことは、日本でも七十年前の関東大震災の時、東京近県で数千人の朝鮮人が虐殺される事件が起きている。
     
     何れも、一種のスケープゴート(身代わりの山羊)であるが、疫病、大災害、戦争など極限状況の下では、パニックが起こると、常識では考えられない事態が突発することは、歴史が示すところである。
     
     筆者は、これをアミン型〝集団狂気〟と名付ける。
     
     極度の不安と恐怖による緊張(アドレナリン、ノルアドレナリン作用)が極限状態になると、一転してドーパミンが作動する恍惚境(躁状態)へと逃げ込むわけだ。
      陰極まって陽となる、ということである。
     
     普通は危険が身に迫ると、逃げるか戦うか、どちらかの反応(アドレナリン作用)をするが、極端な危機的状況の下では、逃げるに逃げられず万事窮すれば、失神するか(セロトニン作用)、気が変になるか(ドーパミン作用)、その何れかであろう。
      この場合、矛先を自分に向ければ自虐的なムチ打ち教徒となり、他者に向ければ弱者をスケープゴートとして狂暴性を発揮するわけで、何れも助かりたい一心の身勝手な欲求(自己愛)の変形に過ぎない。
      これがドーパミンの本質であり、アミン型集団ヒステリーの実態である。
     
     普通ヒステリーと言えば、女性特有の激昂した錯乱状態を思い浮かべるが、本来のヒステリー状態は、そんな生易(やさ)しいものではない。
     
    一種のてんかん様の発作が起こり、全身が硬直して、酷い時は身体を弓形に反らせたり(ヒステリー弓)、大きな球が胃から突き上げて喉につかえるような感じがしたり(ヒステリー球)、あるいは目が全く見えなくなる(ヒステリー性黒内障)、声が出なくなる(ヒステリー性失声障)、耳が聞こえなくなる(ヒステリー性難聴)笥さまざまな肉体的症状を現わす、何れもアミン系神経ホルモンがコントロールを失った状態である。
     
     不思議なことは、昨今では、こうした典型的なヒステリー症状は殆んど姿を消し、代わって精神分裂病や欝(うつ)病、特にクヨクヨ思い悩み、自閉的となる新しいタイプの抑欝ノイローゼが急増してきた。
     
     文明の進歩に伴なって、精神異常も「ホット」(集団ヒステリー)から「クール」(孤独なノイローゼ)へと正反対な症状に変わってきたわけだ。
      この理由としては、現代のように高蛋白質過剰時代においては脳内チロジン濃度が高まり、それに伴なってドーパミンも増加するから、感情の起伏が激しい分裂病が増えることは当然予測し得ることである。
      ところが実際には予測と正反対に、陰欝で孤独かつ自殺志向の欝病や抑欝ノイローゼが増えて来た。
     
     その理由は何か?問題の焦点はここである。
     
     結論から言わせてもらうと、抑欝ノイローゼが増える最大の原因は医薬品、特に向神経薬(鎮痛剤、頭痛剤、睡眠薬、解熱・鎮咳薬、精神安定剤等) の濫用によることを指摘したい。
     
     実際の話、文明社会における向神経薬の消費量は信じられないほどの量に達している。
      スウェーデンの調査では、一人当たり平均三日に一錠の割合となっているから、薬と言うよりも、むしろ頭の食物と言った方が早い位だ。
     

     日本でも事情は同じであるが、事態はむしろそれ以上に深刻化していると言える。
      それと言うのは、向神経薬の他に抗生物質を始め様々な医薬品が諸外国に比べて遥かに大量消費されており、まさしく薬づけになっているからだ。
     
     その上、麻薬様作用のあるアルコール、覚醒剤様作用を持つニコチンやカフェイン等……。
      何れも中枢神経に働き掛ける嗜好食品が多量消費されるから、当然、脳内のホルモン代謝が撹乱され、頭の働きが狂わない方が、むしろ不思議な位だ。
     
     因みに精神安定剤で知られるトランキライザーは、トランキゼーション(静穏)の意味であり、また同種のレセルピン(血圧降下剤)はチャンドラ《インド語で月=インド蛇木のこと》から単離抽出された向神経薬、静穏とか月が意味するように、何れも肉食やニコチン、カフェインなどで興奮した脳を静める働きをする。
      一方これと反対に、覚醒レベルを高める薬物が、今流行の抗欝(うつ)剤。
      これはドーパミンや覚醒剤ヒロポン等と同じアミン系薬物だから習慣性もあり、中毒になる恐れがある。
     
     要するに、向神経薬とは脳の覚醒レベルを高めたり、鎮めたりして、一時的に気分をコントロールするだけであるから、上げたり下げたりで振り回わされる脳の方は堪ったものではない。
      やがて脳の自動コントロール機能が狂って、本物の精神病になりかねない。
      薬毒の果ては精神病 -、ということである。
     
     ともあれ、現代社会という巨大な管理機構は、ヒステリーという儚い人間の抵抗さえも押し潰し、代って抑欝ノイローゼという絶望の淵へと、人間精神を追い詰めていることは、思えば恐ろしい話である。
     
     昨今、信者数が僅か数十人という超ミニ教団が俄かにクローズアップされて来たが、こうした教団の超ミニ化は、今日の第三次宗糞フームの特徴と言われている。
      戦前(第一次宗教ブーム)及び戦後(第二次宗教ブーム)における組織化された巨大教団の集団暗示的な統制を人々が嫌い、細かな家族的な安息の場を求めてミニ宗教へと走るのであろう。
      まさに「巨大教国から無数の「核教団」への拡散現象であり、それは現代の管理社会に対する一つの警鐘と見ることが出来よう。
     
     だが、如何に神仏を拝み、教祖の力を信じようとも、美食飽食を続け、薬物依存に身を委ねる限り、早晩心身共に荒廃し、個人的にも、民族的にも滅び去る運命にあることを忘れてはなるまい。
      終末のプログラムは既に最終段階に突入した。
      残された道は自らの「内なる霊性」に目醒めて自然の道に従うこと。
      救われる道はそこから開けるのだ。
     


    105P
        精神病と断食

     精神病の断食療法を積極的に研究したのは旧ソ連だ。
     
    旧ソ連医学会の発表によると、精神病の断食療法は、他の如何なる療法よりも遙かに治療成績が良いことが認められ、ほぼ定説化していると音て普通精神病が亜花してくると、一切の食物を受け付けなくなる。
      そんな時、これまでの療法では、体力の消耗を考えて無理矢理食べさせたものだが、これがむしろ逆効果であると言う。
      患者が物を食べたがらないということは、身体が食べ物を必要としないからで、その場合には、自然に食欲が出るまで待つのが賢明な方策であり、患者が食べ物に手を出すようになったら、それが自然治癒の前兆というわけ。
     
     こうした考え方によって旧ソ連では精神病の断食療法が成功を収めた。
      だが、問題が全く無いわけではない。
      本来、断食は自らの意志で行なうべきものであるが、精神病者には、それが不可能であることだ。
      従って、本人の意志を無視
    して、患者に断食を強制することは、人権上の問題が発生し、ここに断食療法の難しさがあるわけ。
     
     ともあれ、精神病は一般に先天性の素因によって起こる場合が多く、しかも、本人には自分が異常であるという自覚がないため断食療法を行なうことは極めて難しく、勢い薬物療法に頼りやすいわけだ。
      従って、精神病対策は、治療よりは専ら予防に重点を置くべきであり、特に生まれる子供や、将来の子孫のことを考えると、少なくとも百年の計を構じなければならない。
     
     そこで、精神病の予防対策の決め手は、まず薬毒を抜くこと。
      その上で、精白食品や動蛋食品の摂取を極力控え、食生活のパターンを、その国々の気候風土に適した自然食(玄米・菜食)に切り換えるなど、生活全般の改善を図ることが必要である。
      しかしながら、欲求充足型の現代文明社会においては、こうした欲望節制型の生活を営むことは言うべくして至難なことである。
      ここに現代文明の恐ろしさがあるわけだが、しかし、この誘惑を克服して生活を正さない限り、文明社会は遅かれ早かれ、精神異常者が増加して、自滅せざるを得ないだろう。
      何度も繰り返すようだが、人間頭が狂えば終わりーーー。
      その時、宗教も死に、神も仏も死ぬ。
      まさに「世の終り」であり、仏なき「法減の世」であるが、これが「神なき文明」の末路である。
     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    薬毒と食毒が精神を歪め、さらに薬毒(精神薬)と食毒でそれを強化して治らなくして、悪くする。

     

    これが現代医学のなれの果てである・・・・・と思う(笑)

     

    「である」をかなり弱腰で「と思う」に変えました(大笑い)

     

     

     


    0 0

     

    現代人はストレスに弱い

    なぜだろう?

    戦中、戦前、いや明治の頃の方がもっと生きるに大変な時代だったと思う。

    喰うかのたれ死にするか・・・・飢餓もおおく、生きるのに大変だったと思うのだが・・

     

    しかし、昔の人から見たら現代人はまさに「天国のような生活」に見えるだろう。

    だが、むかしはこんなにあったのか? うつ病とか精神的疾患の病。

     

    はてさて・・・なにが原因なのか? どうして現代人はこうも精神疾患が多くなったのか?

     

    (そりゃ、決まっているだろ! つくるんだよ) ←過激発言のワシ♪

    (しかも、つくっておいて、直さないようにする)  ←さらに過激発言

     

    ※なお、本書の内容は私の心情とか信条とか、普段の生活とかに一切関係しておりません。カンチガイしないようにお願い致します。

     

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     松本英聖著  「医学と生命」
       1994年刊
    より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     

    101P



    うつ病 鬱病
    105P
        現代は″欝病″時代

     現在、謂わゆるノイローゼと呼ばれているのは、大部分が抑欝ノイローゼと言われており、昨今これが特に急増している。
      抑欝ノイローゼになると精神症状だけでなく、不定愁訴(自律神経失調症)が強く出てくるのが特徴だ。
      朝の寝起きが悪く、〝宵っ張りの朝寝坊〟で夜は何時までも起きている。
      悲観的なことばかり考え、人生に対するファイトを失って、自閉的となり世の中が嫌になる。
      何をやるのも億劫で、精神の集中力が無くなり、性的欲求も減退する。
     
     さらに、このタイプの最も特徴的な症状の一つは、症状が進むにつれて「死にたくなる」という気持ちが起きることだ。
      だが、そう思うだけで、まず自殺には到らない。
      死ぬだけの勇気も無いし、また死ぬことすら億劫になる。
      だから事故にでもあって死んだらいいとか、眠ったまま死ねたらどんなに楽だろうか、等と実に下だらぬことばかり考える。
      普通のノイローゼは、死にたくないと思い、死に対して強い恐怖心を持っているが、抑欝ノイローゼには、それが無い。
      むしろ死にたいと思うのが特徴で、死に対して肯定的になるわけだ。
      この点は、抑欝症に共通な症状で、本物の抑欝症の場合は、本当に自殺してしまうケースが少なくない。
      従って抑欝ノイローゼだからといって油断は禁物、症状が進めば、本物の抑欝症と区別が出来なくなるからだ。
     
     ともあれ、塞ぎ込んで、人と会っても詰もしなくなるようなら、相当の重症である。
     


    107P
       ノイロ-ゼになりやすいタイプ

      抑欝ノイローゼに罷りやすいタイプは、生真面目で凡帳面、仕事熱心で人に頼まれたら断われない、物事に熱中し凝(こり)性、といった性格。
      しかも仕事の上では、社交的で協調性があり、活動的なタイプ。
      つまり模範的な真面目人間が罷りやすい。
      体型的には小太りで、赤ら顔、頭は禿げ型というタイプが多いと言う。
     
     要するに、こうした真面目人間は、ひたすら社会に適応することだけを考え、自分のやりたいこともせずに、自我を押し殺し、小心翼々として、アクセクと働き続けるタイプだ。
      だが、こうした生活態度は、本人が気付いていなくとも知らず知らずに自分を束縛し、抑圧して、強制された毎日を送ることになる。
      つまり、いつも理性と感情が相剋してい
    るわけで、こんな抑圧生活が何時迄も続く筈がない。
      遂には理性と感情のバランスが破れた状態がノイローゼに外ならない。
      自分自身を支配している大脳(理性)に対して、自分自身(感情や意志)が反発し、反抗するわけだ。
     
     こんな時、理性の側が折れて、感情側の言い分を通してやれば、問題は直ぐ解決する。
      だが、今日のセチ辛い社会では、それが簡単には出来ないし、真面目人間では特にそうであるためノイローゼが増えるわけ。
     
     ともあれ、ノイローゼは、まだ精神病ではない。
      精神的ストレスが昂じて心身のバランスが破れた状態であるから適切な対策ーーー〝食・薬毒〟特に〝薬毒〟を抜くことによって比較的容易に回復する。
     
     またストレスの解消には、スポーツやリクリエーションで肉体を鍛えるのも良いし、趣味や習い事に精を出すのも良い。
      だが、一番良いのは、少々収入は減ってもびくびくせずに思い切って転職し、自分の性格に合った職場とか創造的な仕事に飛び込んで人生をやり直すことだ。
      要するに自分が一番やりたいと思っている道に邁進するという積極的な人生態度が、ストレスを解消し、ノイローゼを克服する最も確実な道なのである。
     
     とは言っても、それが出来ないのがノイローゼの特徴であって、そこに薬・食毒の恐ろしさがあるわけ。
      そこで正しい解決策は食事を正し、メジテーション(瞑想)などで自分自身を内観し、「内なる自然」と「内なる霊性」に磨きを掛けること。
      そうすることで、人間本来の生命力が蘇り、新しい活動力が生まれて来るのだ。
     


    107P
         ノイローゼと精神病の違い
     ノイローゼと精神病の違いは、厳密な医学上のことは別として、ごく大雑把に言えばーーー、
     ①一般に精神病は、先天的な遺伝要素(幾世代にも亘る食・薬毒の蓄積)が強いが、ノイローゼではその要素が全く無い。
      だから、ノイローゼは誰でも罹り得るが、反面、本人の気持ちの持ち方や、食・薬毒を抜き、生活態度を変えることによって、速やかに快方に向かう。
      ところが精神病はそうはいかない。
      〝食・薬毒〟の果てであるからだ。
     
     ②精神病患者は、本人自身は病気であることを全く自覚していないが、ノイローゼは自分は重症で頭が変だと思い込んでいる。
      つまりノイローゼの場合は、理性そのものは狂っていないわけで、ただ感情のコントロールが旨くいっていないだけ。
      だから、ノイローゼの場合には自分の病気を治そうとする意欲が働くのに対して精神病患者にはその意志が無いから始末に困るわけだ。
     
     こんなわけで、ノイローゼは精神病の一歩手前であることは確かだが、しかし精神病と違って、自らの意志によって立派に立ち直ることが出来る。
      精神病に移行しないためのポイントは、再三述べるように〝薬毒〟を抜くこと。
      この一点に掛かっている。
     


    109P
         異常性格(精神病質人格)の諸タイプ

     異常性格とは知能障害は全く無いが、性格的(感情や意志)に異常性があるために、無責任な行動や衝動的な行動を起こし易く、このために、正常な社会生活を営むことが難しいタイプ。
      つまり社会的適応不能症だ。
      ノイローゼも一種の社会的適応不能症だが、この場合は、社会的慣習の枠組みから決して逸脱することはないから、それによって他人に迷惑を掛けることはまず無い。
      ところが、性格異常は、性格そのものが社会的常識からはみ出しているために、自分も悩み、社会も迷惑を蒙るわけだ。
      一般に、異常性格は次の十タイプに分類されている。
     
    ①発揚性精神病質人  性格が並外れて陽性で活動的な根明かタイプ。
      このため社交的失敗、名誉毀損、性的トラブルなどを引き起こしやすい。
     
    ②抑欝性精神病質人  性格が暗く(陰性)懐疑的厭世的な人生観を持ち、生に対して否定的な根暗らタイプ。
     

    ③自己不確実性精神病質人  全てに対して自信がなく、不確実性や不完全感が病的に強い、このため、強迫観念や恐怖 症などに陥りやすい。
     
    ④狂信性精神病質人  優格思想(自分を神と思い込むような一種の妄想)を持ち、それを誇示したり、主張したりする。
      このため他人と好んで争いを起こす、
    ⑤自己顕示性精神病質人  実際以上に自分を立派に見せようとするため、人格の根本に空虚性がある。
      常軌を逸して自慢や大ボラを吹く。
     
    ⑥気分易変性精神病質人  気分が変わりやすく、不機嫌になると、衝動的に犯罪等(浪費、排喝 窃喝放火等)を起こしやすい。
     
    ⑦爆発性精神病質人  感情が激越で、些細なことにもカッとなって激昂し無分別な行動を起こしやすい。
     
    ⑧情動欠如性精神病質人  謂わゆる良心や同情心、名誉心、後悔と言った人間特有の徳性が鈍くなった性格。
      このため平気で嘘を尽き、人に迷惑を掛けても良心の呵責が無い。
     
    ⑨意志欠如性精神病質人   全てに対して能動性が無く、無反応、無関心でただボンヤリしている。
     
    ⑩無力性精神病質人 何時も自分のことだけを考え、病気に羅かっているとの不安に悩む。
      身体的無力型と心的無力型とがある。
     
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    まあ、精神病というと嫌がるけど、体の方も繋がっていると思うから、基本的にはこれも立派な「浄化作用」なんだろうな・・・

     

    浄化作用====素に戻るための過程===なんだ良いことになるのか?

     

    うつ病=====素に戻るためのプロセス

     うつになったら、「ああ、よかった。これで元に戻れる♪」

    と、喜んで経過しよう・・・・

    まあ、風邪でも同じだから、自然に終息するのだな。

     

    だが、医療でほんとうに治らなくするってことについて

    ワタシは悩む。  あ、うつだなオレ

     

     


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    本文の終わりの方から引用

    この悲惨な結末こそ、二千年来の誤ったガレノス疾病観と、それに導かれてエスカレートしたアロパシー医学の罪なのだ。
      すべての先進国民が正義と信じ、良かれと願って行なう善意の医療自体が間違っているのだ。
     
     何という悲劇、何という業(ごう)ーーー。
      先天奇形児は我が身を以てそのことを無言で訴えている。
      我々はこの悲劇を二度と繰り返してはなるまい。
      それが子孫に対する親(人間)の責任感である。
      我が愛しの子達のため、即刻、薬を止めようではないか。
     

     〝薬は毒〟であり、子孫を破滅に導く邪知と悟ろう。
     

     

    わが日本酷でもかなり多いと言われている奇形児出産ですが、二十年前にすでに言われていたんですね。

    これだけ色んな毒素が取り込まれる現代人はかなり血が汚れてしまうんでしょうね。

    それが「親の因果が子に報い」で、生まれてきた子、いや生まれる前に処分される子も多いというから、ほんとに受難の時代ですね。

    そして、無事に産まれてみたら、こんどは幼児のうちから予防接種が待っているし、食べ物には充分な添加物やらと・・・

    もうあの世から承知でいたとしても、3歳までにすっかり忘れてしまうようで・・・

    「どうしてこんな親の子に産まれたんだ」と真剣に悩んだりして・・・

     

     

     

     

    ※なお、本書の内容は私の心情とか信条とか、普段の生活とかに一切関係しておりません。カンチガイしないようにお願い致します。

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     松本英聖著  「医学と生命」
       1994年刊

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     

    111P
       第四章、人類の罪ーーー先天奇形

        史上最強の催奇性物質

     ベトちゃん、ドクちゃんーーこの結合体双生児ほど日本中の話題を渡(さら)った例はあるまい。
      あのあどけない無邪気な笑顔を見るにつけても、何という不憫さ。
      一体、誰の責任かーーー。
     
     無論ベトナム戦争の犠牲であり、物質的には米軍が枯れ葉作戦で使った史上最強の催奇性物質と言われるダイオキシンの惨禍だ。
      この強毒性物嘗が、今グローバルかつ長期に亘り、世代を越えて人類への脅威となっているのだ。
      無燈脳症、感覚器の奇形、骨の奇形、二重体児、そして口蓋裂の五タイプの奇形を作る他、強力無比な発ガン性さえ発揮する猛毒物質である。
      全米科学アカデミーの調査報告(一九七四年)によると、ダイオキシンをバラ撒かれた南ベトナムの森林は、元の状態に復元するのに百年は掛ると予測されている。
      少なくともその間に親から子へ、子から孫へとダイオキシンは奇形を着実に増やし続けて行くのだ。
     
     しかも、このダイオキシンは、産業廃棄物の埋立て地、農薬、そしてゴミ焼却炉やPCBの焼却灰(特にノーカーボン紙)という形で、身近に忍び寄り、無気味な慢性中毒として日本人の体内にも日々蓄積されつつある。
     

     厚生省の発表によると、今日本で年間約二七三万人の女性が妊娠、そのうち健全な出産は三分の二の一九七万人。
     
    残りの七六万人のうち六〇万件が妊娠中絶によって闇に葬られ、一六万件が乳児死亡その他で死亡し、その八〇%(三一万件)が異常児と言われている。
      この数字から逆算すると受胎児のほぼ五%が異常児という驚くべき数字となる。
      二〇人に一人の割合だ。
     
     また同省の発表では、零歳児の死因の第二位が先天奇形で全体の二九%。
      一~四歳児までの死因の第二位も同じく先天奇形で全体の一七%、第三位はガンとなっている。
      だがこれは、生まれて二週間以内の届け出数だけであるから、この間に死亡した赤ちゃんや死産児あるいは中絶したおびただしい胎児の数は含まれていない。
      従って、その中に含まれている先天奇形やガン児を加えると、恐らく発表数字の数倍になると推定されが、真相は定かでない。
      現在、五~九歳までの死因の第二位はガンであるが、今述べた状況を考慮すると〇~九歳までの死因の第二位はガンということになり、従って、今後生まれる新人類の子(新々人類)は、受胎の瞬間から先天奇形またはガンの危険に曝されているわけだ。
     
     これは生まれる子の責任ではなく、また親の責任でもない。
     
    まさに現代文明が生んだ化学物質が、世代を越えて、無差別に子々孫々に伝わる悲劇であって、現代の欲求追及型文明の罪に外ならない。
     
     我が身の安逸と欲求を満たすか、子孫の健康と繁栄を願うか。
      今人類はギリギリの選択を迫られているのだ。
     


    112P
        薬毒が生んだバクテル

     あざらし肢症ーー、あの睡眠薬サリドマイド禍(昭和三十六年)の悪夢からはや三十数年になる。
      その間、少なくとも全世界の二〇ヵ国で、約一万人もの胎児がサリドマイド禍の被害を受けたと言われている。
     
     一方、経口避妊薬ピルによる奇形も大きな社会問題となっている。
     
     バクテル(VACTEL) - この間き慣れない新造語を世界で初めて医学界に発表(一九七三年)したのは米コロラド大学のノラ博士)バクテルとはV(脊椎)A(肛門)、C(心臓)、T(気管)、E(食道)、L(四肢) の六ヶ所の臓器の頭文字を繋いだ造語で、これらの部位に先天奇形が現われるのがピル禍の実体である。
     
     ひと頃、ピル解禁を巡って、中ピ連というウーマンリブがピンク・ヘルメットに身を固め、世の浮気亭主族を震え上がらせた、という話がマスコミを賑わしたが、今は昔の語り草、フリーセックスの付けは、子々孫々(特に男の子)に爪跡(ピル禍の筆頭は四肢の奇形)を残した。
     
     サリドマイド禍は睡眠薬、ピル禍は経口避妊薬によってもたらされたが、何れもベッドに関係する薬禍だから、まさに《奇形は夜作られる》ということだが、実に痛ましい話である。
     
     このサリドマイド禍を皮切りとして、下痢止めの著効薬キノホルム禍(スモン病)、心臓薬コラジル禍(肝・血液障害)、腎臓薬クロロキン禍(視力障害)、糖尿病薬禍(経口血糖降下剤)、そして注射禍(大腿四頭筋拘縮症)……等々相次いで薬禍が発生し、今や医原病・薬原病は日常茶飯事のこととなり、漸く〝薬は毒〟ということが国民の間に定着してきた。
      それにしても余りにも無残な犠牲であり、しかも何の罪(つみ)・科(とが)もない愛としの我が児に奇形が生じるとは……。
      親はどんなにか辛いことか、その責苦を思うと胸が痛む。
     
     この悲惨な結末こそ、二千年来の誤ったガレノス疾病観と、それに導かれてエスカレートしたアロパシー医学の罪なのだ。
      すべての先進国民が正義と信じ、良かれと願って行なう善意の医療自体が間違っているのだ。
     
     何という悲劇、何という業(ごう)ーーー。
      先天奇形児は我が身を以てそのことを無言で訴えている。
      我々はこの悲劇を二度と繰り返してはなるまい。
      それが子孫に対する親(人間)の責任感である。
      我が愛しの子達のため、即刻、薬を止めようではないか。
     

     〝薬は毒〟であり、子孫を破滅に導く邪知と悟ろう。
     
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

     


    0 0

     

    股股、題名が・・・

    へんですねえ。 

    この話しに耳を塞ぎ「見ざる聞かざる言わざる」の人間猿に警告した本物の猿が、「去る者は追わず」と突き放したという歯無し。

    え? もっと分かりにくいって。

    二十年前に警告したってのに、「もう~~」
    と日本猿が「オ~ノ~」ポーズをしていると言われる。(だれが言うんだ)

     

     

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    ※なお、本書の内容は私の心情とか信条とか、普段の生活とかに一切関係しておりません。カンチガイしないようにお願い致します。

     松本英聖著  「医学と生命」
       1994年刊


    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    114P
         代謝異常症とは

     普通、先天奇形と言えば誰しも外形的な奇形、例えばあざらし肢症、二重体児症、四肢欠損症(指が足りない等)、口蓋裂(みつ口)などを思い浮かべるが、実は二十一世紀の先天奇形は、心臓奇形(甲隔欠損等)や先天代謝異常症等外形的には異常が認められないが、内体の働きが生まれつき異常な奇形が急増すると言われている。
     
     先天代謝異常症というのは、体内の代謝を司どっている酵素や補酵素、ホルモン等が、生まれ付き無かったり、少なかったり、あるいは働きが鈍かったりする奇形のこと。
     
    これには、①フェニルケトン尿症、②楓糖(かえで)尿病、③ホモシスチン尿症、④ヒスチジン血症、⑤ガラクトース血症、⑥先天性甲状腺機能低下症等、様々な奇形がある。
     
     これらの代謝異常症は、現在のところまだ少いことがせめてもの救いだが、これに対して最近、目立って増えているのが心臓奇形。
      かってこの手術を巡って色々な悲劇が起こった。
     


        危険な賭ー一心臓手術

     もう三十年も前の話だが、川崎のある病院で二〇六名の児童が親の希望で心臓検健診を受けた。
      その結果、十名が心膜奇形と診断され、このまま放置すると生命が危ないと告知されて某大学で進んで手術を受けた。
      ところが、四人の児童が手術後直ぐに死亡、元気だった我が児を奪われ、怒った親達が告訴するという事件に発展した。
     
     また昭和四十三年には札幌医大で心臓移植手術が行なわれ、手術は大成功と大々的に報道されたが、結果的には死亡して、執刀医が殺人罪で告訴された事件(不起訴となった)は余りにも有名。
      それ以来日本で心臓移植は一件も行われていない。
     
     そこで、心臓移植を強く希望した某氏(四十四歳)は、わざわざ渡米して、世界の心臓手術のメッカと言われる米スタンフォード大学で手術を受けた。
      術後の経過は順調でやがて帰国したが、二年半後(昭和六十年一月十日)、免疫抑制剤の副作用のため入院先で亡くなった。
      直接の死因は腎不全とかびによる肺感染症であったが、術後に糖尿病、結核、骨折、胃潰瘍、さらに顔がお盆のようにまん丸にむくむクッシング症候群(ムーンフェイス)も加わって、まさに〝満身創痍〟の状態であったと当時の新聞は伝えている。
      何れも副腎皮質ホルモンと免疫抑制剤シクロスポリンの副作用であった。
     
     現年欧米では心臓移植が急増し、これまでに四千~五千例実施され、術後の五年生存率も六〇%に達していると言われるが、もし手術をしなければ、どうであったか。
      結果は神のみぞ知るーーーであるが、兎に角臓器移植は一か八かの危険な賭であることは間違いない。
     
     それでもアロパシー医学は危険を侵して戦いを挑む。
      これを聖戦と見るか、無駄な抵抗と見るか。
      判断はあなたご自身の人生観にお任せする以外にない。
     
     ところで、この心臓奇形が母親の白砂糖過食によると警告したのは英国のユドキン博士(ロンドン大学)であるが、日本の片瀬淡博士(阪大)も、多量の白砂糖を動物の餌に加える実験を試み、脳水腫、眼の奇形、腎臓位置異常、さらに無頭無顔児、無眼無口児等の奇形が発生することを多数の動物で証明した。
     
     人間の場合は、白砂糖の食毒が背景にあり、そこに薬毒が加重されて、様々な先天奇形が生じるのであろうが、何れにせよ、先天奇形は人間の反自然的な生活(食毒と薬毒)が生み出した人災であることは間違いない。
     



    116P
         サルは警告する

     昭和三十年、九州は別府の高崎山で日本ザルの奇形が始めて発見された。
      それ以来、全国各地から奇形ザル誕生という不吉なニュースが後を絶たない。
      風光明媚な淡路島モンキーセンターでは、これまでに三百二十頭の子猿が生まれたが、このうち、七十頭に奇形が認められたと言う。
      発生率二二%という驚くべき数字だ。
      原因は餌づけ。
      彼らに餌づけされるのは、人間と同じ穀額や果実類だから、それに付着した残留農薬その他の化学物質のためだ。
      同センターの中橋実所長は、「猿の異常は人類への警告!彼らが身を以て示した訴えを、私達は率直に受け止め、これから生まれ出る子や孫達の幸せを守るために、それぞれが生きざまの総点検を急ぐ時ではないだろうか……」と切実に訴え続けている。
     
     昨今では、一頃騒がれたような急性毒性については厳しいチェックがなされているが、慢性毒性については依然として未解決のまま。
      要するに〝低毒性〟になっただけで〝毒〟そのものに変わりはないから、油断は禁物である。
     
     同様のことは食品添加物にも言える。
      現在、認可されている添加物は三四七品目。
      先進国中では最も厳しい方だが、例えばかってのような毒々しい危険な色付き食品(タール系色素)は姿を消したが、代わって発色剤(亜硝酸塩)等が使用され、問題がより複雑かつ深刻化してきたから、充分な警戒が必要である。
      特に最近は消費者の心理を見抜いて、天然系添加物(八百十品目)と称するものが登場(規制は十八品目のみ)してきた。
      だが、天然物=安全とは必ずしも言えないから用心すること。
     
     かって、有吉佐和子さんが小説『複合汚染』で食品汚染について徹底した告発キャンペーンを展開、消費者の意識を高めたことは有名な話だが、この時以来、添加物等に関して消費者の論理《絶対悪論》と、生産者の論理《必要悪論》とが対立。
      生産者側が有吉説を〝現実を無視したヒステリックな空論〟と反論をすれば、消費者側は〝毒は何処までいっても毒〟と切り返し、議論は平行線のまま、結局〝程々に〟という日本的折衷案で落ち着いているのが現状。
     
     何れにせよ〝加工食品には手を出すなーーー〟という原則が、現代における〝生活の知恵〟。
      毒は毒なのだから、自分で身を守る以外に道はないが、それでも気付かない毒が紛れ込んで来るから、少なくとも意識的に入れる薬毒だけは完全にシャットアウトし、日頃から食毒を抜いて体内を浄化するよう心掛けることだ。
      そうすれば少々の毒(知らずに忍び込む毒)なら自然(体内)の浄化力が必ず排除してくれる。
      例えば、その一例が、既に述べた唾液中に含まれるパーオキシダーゼやカタラーゼの働き。
      同志社大・西岡要教授の実験によると、AF2(保存料・現在は禁止)などの毒性が唾液中で僅か三〇秒で無毒化されることが証明されている(松本英聖医事論集第一巻)。
      また腸内にも同様な酵素が大量に分泌されるから、こうした自然の浄化力を高めることが大切で、そのためには昔ながらの素食をよく噛んで食べることが肝要である。
     

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    岡田論ではよく噛まない・・・という説もあって、ワシなどあまり噛まないで早食い、早愚素の類でやって来ました・・

    が、ここいらでもっとよく噛まないとイケナイと思いました・・・

    が・・・

    肝心の歯が・・

     

    いい話し(歯無し)でしたねえ~~~♪

     

    後悔さきにたたず、愚痴も先にたたず、わしは歯がやくたたず

     

    入れ歯があるジャン♪

    図はなんの関係も無いです。

    左は昔の稲刈り風景(ワシの田舎)  右はグラビトン画像

     

     

     

     


    0 0

    この地球の管理者に聴け

    わたし、きれい?

     

    あ、口裂きオンナじゃないですよ。(この話しを知っている人は・・ アレだな・・?)

    「わたし、きれい?」

    人に聴いてみても、それは表面づらの答しか返ってこない。

    しかし、細菌(微生物群)は正直だ。

    ひとのご都合などお構いなく、そこに居座るからだ。

     

    それが発酵菌か腐敗菌かの違いはあるけど・・・

     

    そして、人類は細菌といえば、即、腐敗菌! と決めつけた・・・のが西洋医学。

    それがコッホやパスツールツル♪の遺産だろうか・・・

    まあ、この一派の主張は単純なのだが。

     

    細菌と言えば、病源と即反応したがる。

     

    だが、このような病源となる細菌類は全体のゴクゴク一部でしかない。

    ゴクゴク♪ (呑んでいる、のどごし生♪)

     

     

    そう、医学は細菌と言えば悪玉と決めつけたがったのが始まり。

    そこへ登場したのが魔法の弾丸、いや魔法の無差別攻撃爆弾。

    敵だろうが味方だろうが、お構いなくやっつけちゃえ~~~!!

     

    そして、敵も去るもの、いや去らないもの・・・・だった。

    敵はちゃんとしぶとく残り、どんどん強くなっていった。

    爆弾などものともせずに・・・

    反面、味方のほうは弱っチョロくて、敵がやられる前に味方がやられ始めてシマッタ。

    シマッタと気づいた時は遅かった・・・・・

    超細菌の報復はすでに何十年も前から密かに始まっていたのだった。

     

    それは人類最初に抗生物質が発見(発明では無い、偶然見つかったわけ)の時から、それは始まっていたから・・・・

     

     

    そして、今から20年もまえ(古)に残されていた現代への警告書がこれだ。

    じゃじゃじゃじゃ~~ん

     

    (どうもまえがきがお粗末すぎたかな・・)

     

    「超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     

    202P
       人とともに生きるバグ 

     私たちは細菌を寄生体と考えがちである。

    実際、それらは教科書でしばしばそう呼ばれている。

    これは間違いである。



     この言葉が通常意味するものは、寄生体というのは負担となるもので、なんとなく不愉快で、ないほうがよいというものである。

    そして、これは私たちと細菌との典型的な関係を表しているのではない。

    まず第一に、植物のように生きる独立栄養細菌は地球生態系において他の生物とバランスを保って進化してきたものであり、私たちとともにいる寄生体ではなくむしろ果実や花に相当する。

    これらの細菌は私たちに影響を及ぼさない。



      今までに言及してきたすべてのタイプと種を含み、何らかの形で私たちに影響を及ぼす細菌は、有機化合物を食べて生きている従属栄養生物である。

    従属栄養生物は実際、他の生物に依存して、あるいはその中で、あるいはそれとともに生きているが、人を含めて動物も同じである。



     私たちの感じる抗生物質の必要性は細菌が寄生体であるという考えによって影響されるが、細菌はたいてい私たちが細菌に対するほど寄生的ではない。

    私たちの体外や体内で生きている典型的な細菌は、片利共生者か共生者であると言ったほうがよい。



      これらの言葉は両方とも「一緒に生きる」という意味だが、それぞれ異なっている。

    片利共生者は害を与えることなく一緒に生きている。

    共生者はお互い利益を与えながら一緒に生きているのである。



      したがって、たとえば、皮膚上に住んで私たちに害を与える可能性のある細菌を遠ざけてくれている表皮ブドウ球菌は、私たちの共生者である。

    その関係は互恵的である。


     同様に、●人の腸管の九九%以上を占める微生物である嫌気性菌はほとんどすべてが味方の共生細菌叢であり、場所を占領し、それによって有害な細菌叢を近づけなくしているだけでなく、消化過程の一部としても働いている。

    そして、ヨーグルトの発酵剤としてよく知られている好気性のアシドフィルス乳酸菌は、その乳酸の分泌が人という宿主の共生者である女性生殖管に豊富にある。


      それらの自然環境において、これらの細菌は決して私たちに害を与えることはない。

    しかし、大腸菌やクロストリジウムーディフィシル菌のような健康な腸管の中にいる片利共生的な細菌は、制御なく増えれば有害になる。


     ●また、腸管の中に通常存在する共生細菌も抗生物質によって破壊されるときには同様に有害になる。

    共生細菌は、単に無制限に増えたり不適切な場所で増えることによって、ちょうど植物が雑草になるように寄生体になりうる。



      もう一つ、人での例を見てみよう。

    あなたの家の空き部屋に住んでいる人はあなたに対して片利共生的である。

    共生関係をもって一緒に生活するために人々は結婚する。

    片利共生的な間借り人は、歓迎の限度を超えて長居することによって、あるいは賃貸料を払わないことによって寄生体になる。

    同様に、通常片利共生的な細菌は腸管で優勢となり、あるいは(それらが健康な人の中に閉じこめられている)腸管内部からそれらが《いるべきではない場所》である尿管に移動することが可能になれば、有毒となり、したがって寄生体にな それらの自然環境において、決して害を与えることのない共生細菌によってだけ住まわれている腸管をもつことが望ましいと思うだろうが、そうはいかないのである。


      さらに、偏性嫌気性菌である私たちの味方の細菌叢は、味方ではない細菌叢、適応力のある通性嫌気性菌が存在すると、腸管の中でよく増殖する。

    細菌は私たちの共生者になるためだけに進化したのではない。

    それらはまたお互いに共生者になるのだ。

    私たちの腸管に住む細菌は、その液体分泌物が上部からのばとんどすべての空気を遮断する胃によって片方が閉じられている。

    むしろトイレの配水管のU字型ベンドのようなものから逆流を止める肛門の括約筋にまでわたって住んでいる。

    それにもかかわらず、いくらかの空気が腸管の中に入る。

    たとえば、私たちは食べ物と一緒に空気を飲み込む。

    だから、適応可能な(大腸菌やクロストリジウム アフィシル菌のような)通性嫌気性菌の共生機能は腸管に入ってくる少量の酸素を吸収することであり、したがって偏性嫌気性菌(特にバクテロイデスやビフィズス菌)が繁殖し、優勢である状態を維持することを可能にしている。



      通性嫌気性菌と偏性嫌気性菌の相互依存は、なぜ抗生物質が直接的でないとすれば間接的に私たちの味方の細菌叢を破壊しやすいかを説明している。


     多くの感染症の原因菌である通性嫌気性菌に対して標的にされている抗生物質はまた、酸素がなくならないために私たちの味方の細菌叢のあるものは増殖できないという不自然な環境をつくり出す傾向がある。

    殺虫剤の使用と同様、抗生物質の使用は予測できない結末をもっている。



      私たちの腸管にいる比較的非友好的な通性嫌気性菌は、健康体にはまったく入り込む余地がないが、水、食物、はこり、動物を介して、そして(ウイルスの場合)細菌自体の中に入ってくることができ、病気を起こす好気性微生物の侵入から私たちを保護することが特にうまいようである。



      これとあまり似ていないかもしれないが、ビジネスを例にとって考えてみよう。

    ある会社の重役の大多数がお互いに仲が良く、株主を繁栄させ、そしてたいていその道を譲らない役員会の少数派である意見の合わない同僚に気配りをしている。

    しかし、その仲の悪い少数派は、敵対する他者からの株式公開買い付けをはねつけるのが特にうまいという可能性がある、他人と密接に結びついて仕事をした経験のある人なら誰でも、このような相互作用に巡り合う可能性が高く、それは私たちの体内の何百もの細菌種による顕微鏡下での相互作用よりも非常に単純なものである。


      腸管の細菌叢のうち、どの種が危険な微生物の侵入からもっとも良く私たちを保護してくれるだろうか。

    これは微生物学者にとって最大の関心事であり、実際それはすべての人にとってもそうである。

    しかし、確かなことを知る方法はない。

    腸管の中で優勢である偏性嫌気性菌は、いったん空気中の酸素にさらされると死んでしまうので、糞便に排出された細菌の分析は少しぞんざいなものである。

    研究者たちは、糞便試料の中の細菌群は下部の腸管に住んでいるものとほとんど同じである可能性が高いと考えているが、確認はされていない。



      ●また、細菌が生体内でどのように働いているかということと、試験管内でどのように働いているかということは別の話である。

    腸管ではどんな細菌種も、常に動いている腸管の内容物はもちろん、他の種、腸管壁、その裏打ちされた粘膜と複雑な関係をもって生活している。



     ●試験管内の環境は身体のそれと似ているとは考えられない。

    科学者は実験を可能な限り起こりそうなことにしようと試みることはできるが。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    ま、結論を言うとあまり単純すぎて申し訳ないのですが・・・

    きれいか汚いかを決めるのは微生物側でして。

    この方達が地球の管理を任されているので、人間はどうあがいてみても「わたしはきれいだ」などと自称しても、細菌にかかったらかたなしなのでゴザイマス。

    したがって、人類が地球の管理者にいくら逆らってみても結末は最初から見えているのでした。

     

    それが「最後はあらゆる抗生物質(毒)に負けない超耐性菌」の出現というシナリオだったようです。

     

    あ、なにか聞こえてくる・・・・・

     

    「イマカラデモオソクハナイ、ジュウジュンニナリサイ、ムダナテイコウハヤメテデテキサイ」

     

     

     


    0 0

    億万長者のハワード・ヒューズの妄想から何を学んだのか?

    細菌の海に生息するのに、細菌恐怖症に罹っているという「ジンルイ」の末路は哀れかな・・

     

     

     

     

    先回のつづきですが、細菌やウイルスは地球の守護神と思っているわけですが、医学ではそれを逆にとってシマッタわけですね。

     

    シマッタというのは、「わたしは悪くない。悪いのはあいつらだ」という主張をしてきた、まあ、西洋文明の初期のころからの発想なのでしょうか?

    向こうのお国は「謝ったら負けだ」という死相、いや思想があるそうですが・・・

    そこへ、行くと日本は古来から「まけるがかち」とか、こちらが悪くも無いのに「わたしがわるうございました」とか言って、先に謝ってしまうのですね。

    ところが、アチラでは「ワタシが悪う御座いました」などと、謝ってしまうと、むしろこてんぱんにやっつけられるとみえて、「ぜったいに自分の非を認めない」という思考が強かったのでしょう。

    それが医学死相、いや思想にも見え隠れして存在するわけですね。

     

    「アタシはぜんぜん悪くない!」と絶対に非を認めたがらない。

    じゃあ、病気の場合は?

    昔、 憑きものが悪い!

    今、微生物(ウイルスや細菌類)が悪い!

     

    自分には非が無いから、どうしても外へ攻撃したくなる思考でしょうかねえ。

    だから、憑きものを追い出すために、憑かれたひとをぶっ叩いたり、火あぶりにしたり・・

    もう残虐性まるだしなので・・・・怖

     

    ところが、現代医学はそういう残虐性が巧妙に隠されているわけでしょうね。

    叩く、打つ、焼く   (癌医療に象徴されますね)

     

    ところが叩くのも焼くのも、敵ばかりじゃ無いってことですよ。

    味方までいっしょに叩く、やっつけているのですよね。

     

    いや、マイナスよりプラスの方が勝っているから、目をつぶって・・・と。

    そんな証明出来るのかできないのか分かりませんしね。

    とにかくやっつける、しかも敵は自分の内じゃ無い、外なのだという思想。

     

    それが感染症の世界でも、癌医療の世界でも同じようにされている・・・のでしょう?

     

    のでしょう・・?   

    それはワタシだけの思考かも知れませんが。

     

     

    二十年前の現代への警告書

    「超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

    より

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     


     205P
      私たちに植え付けられるバグ

     味方の共生細菌は、植物、動物、・ヒト、消化系をもつすべての生物の腸管の中にただ住んでいるだけではない。

    それらはまた私たちに植え付けられる。

    そのエッセー、「病原体」において、ルイスートーマス教授は他の生命世界への細菌の組み込みの例を挙げている。

    たとえば、エンドウやインゲンのような豆科植物の代謝は、「その細胞膜のどこが細菌でどこが植物であるかを電子顕微鏡でしか区別できないほどの親密さで」根毛に住み込んでいる細菌に頼っている。

    そして、昆虫たちはそれらの中で「神のみぞ知ることを行っているが。

    不可欠なものであり、小さな腺のように」生きている細菌をもっている。



      すべてのヒトの細胞の中には、食物をエネルギーに変換する手段として不可欠であるミトコンドリアと呼ばれる構造がある。

    実際、ミトコンドリアは身体の電力発電所である。

    トーマス教授はそれらを細菌との共生におけるヒトの進化のおどろくべき証拠として見ている。

    彼は次のように書いている


     良い例は、私たちの実体としての非存在である。

    常に思うことだが、私たちはうまく機能良くまとめられた部分部分からできているのではない。

    私たちは貸し出され、共有され、占領されているのである。


      細胞内部で、細胞分裂させ、毎日陽が当たるようにするために私たちに送り出してくれる酸化エネルギーを供給しているのがミトコンドリアであり、厳密に言えばそれらは私たちのものではない。


     それらは小さな別の生物、遊走性の原核生物のコロニー化した子孫であり、おそらく、ヒトの真核細胞の祖先の前駆体の中に泳いでいって、そこにとどまった祖先の原始細菌であろう。


     それ以来、私たちのものとはまったく別のDNAやRNAを用いてそれらは自身のやり方で個別に複製を行い、自身とその方法を維持してきた。

    それらはインゲンの根にある根粒菌とほとんど同じ共生者である。

    それらがなければ、筋肉を動かし、指を鳴らし、思考をすることはできない。



    207P
     私たちは堅固なものではない。

    高性能の顕微鏡で見てみると、私たちは細菌が通過し、細菌という生きた化石とともに、微生物学者がやっと理解し始めた方法で働いているように見える。

    このような発見は、改めて私たちを啓蒙し、細菌や他の微生物を改めて尊敬の念をもって見るようにきっとしてくれるはずだ。


     ちょうど半世紀前に抗生物質を初めて開発した科学者たちが、あなたにも今わがるように細菌と私たちとの相互依存について多くのことを知っていたら、自身の公での発言において彼らは皆もっと慎重になって、あまり攻撃的にもならずにいたことだろう。


     しかし、原子爆弾を初めて開発した抖学者たちのように、彼らは自分たちのしていることの意味を十分に知らなかったし、いずれにせよ、彼らの発見はすぐに、企業と政府によって彼らの手から奪い取られてしまったのであった。



      ●私たちは皆、生涯を通じて、誕生後すぐに病気を引き起こすものもある細菌とともに生きているのである。

    細菌は生きた惑星の土台である。

    それらは土と同じくらい普遍的なものであるI実際、細菌のいない土はないだろう。

    死が訪れる前に、億万長者のハワード・ヒューズは病原体について激しい妄想をいだき、自分で設計した部屋に自分を閉じこめようとした。

    まったく無益な行為である。

    細菌から逃れる手段はない。



      私たちの周囲と内部にいるすべての細菌は、むしろ私たちの人生における人々のようである。

    それらはそこに存在し、それらがどのように行動し、どのように反応し、そして私たちにどのような影響を与えるかは、かなりの部分が私たち次第である。

    ちょうど良い人生を送るために大切なのは人々と共に生きることを学ぶことであるように、健康にとって必要なことは細菌とともに生きることを学ぶことである。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    ね、

    私たち次第・・・だってね。

     

    そう、きれいか汚いか・・・・

    きれいなところには発酵菌類

    きたないところには腐敗菌類

    もう、決めちゃったんだからぁ~~~~地球誕生の時から

     

    その微生物の海の中に、あとから参加してきたジンルイという猿どもが

    いくらキィキィ~~と逆らってみても詮無し缶ビール。

     

    その答が超細菌の報復(ほんとうは報復でも何でも無いのでしょ)

     

     

     

     

     

     


    0 0

    赤ちゃんの頃から育て上げた細菌はいまや立派な細菌に変身、成長してひとも羨む?

    スーパーバグとなって登場したと21世紀の初め頃の世界史に書かれていた・・・・

    (ん? オレは22世紀人か?)

     

    その21世紀よりも、もう一世紀も古い時代。

    コッホやパスツール一派が石けんした世界の医学界は、ジャブジャブ、ジャアブジャブ♪と抗生物質を赤ちゃんの時から使い始めたそうな・・・・

     

    そして、その赤ちゃんも今ではシワシワジジイになってシマッタ。

    が、シマッタと気づいた時はもう遅い。

    いや、今からでも遅くは無い、次世代のために(その次世代のどこかに自分も産まれてくるのだが)細菌に恭順することをお薦めする。

    だが、そうは逝かないようだ。
    だって、体験がまだ足りない・・・・?

     

     

     

    「万一のために・・」

    「とりあえず出しておきましょ」

    そして、私たち類人猿は、あ、人類猿は(あれ!)  抗生物質で細菌を育ててきた。

    育った菌は史上最強のスーパーマンとなり、いや、バットマンか・・・?

     

    スーパーバグ(本名)はこうして私たちが育てた最強の細菌軍団なのだ。(誇り)

     

    抗生物質と細菌の関係は深くて永遠の恋仲なのであった。

    それを見抜けなかった、ヌケ人間達は今頃になって騒ぎ始めたという。

     

    だが、これは抗生物質の発見の時から既に分かっていたことなのだが・・・

     

    だれもが「あえて無視して来た」わけで、その最大の理由は

     

    強い細菌を育てるための道筋が必要だったからだ。

    なぜ?

    そんな道筋が必要かって?

    そりゃあ、「猿だもの」、いや「にんげんだもの」・・・愛だみつを

     

    徹底的に体験しなければ腹に落ちないという人間の癖、性質(たち)なのでしょうね。

    そう、思考では腹に落ちないのでした。

    それは徹底的に間違ったことをやり尽くした者でないと、わからない(笑え)

     

    戦争でも徹底的に破壊されてから、ようやく愚かさに気づく。(だが、それも直ぐ忘れるのが類人猿)

    原発でも安全だと誰もが信じてきた。いや、そう信じ込まされてきたという言い訳も聞くが・・・そうではない。

    誰もが体験しなければ腹に落ちないのです。

    その体験が足らなければ、もっともっと体験するでしょうね。腹に落ちるまで。

     

     

    超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

    より

    一部誤植ありますので本書を読んでください。

     

     

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

       最悪の生涯の始まり

     感染症に対する自然の抵抗力は誕生の瞬間から発生する。

    出生時、赤ん坊の腸管は無菌状態で細菌はいない。

    その後、生後数日間で、腸管は何百万もの細菌でいっぱいになる。

    問題となるのは、乳児の腸管で定着する細菌種が健康を守るか病気を引き起こすかである。

     私たちは皆、人の健康についてのドメストス理論を大いに植え付けられている。

    これは、とりわけ赤ん坊と幼児にとって、唯一の健康な環境は無菌状態であるという考えであり、小さな赤ん坊の中にたくさんいる細菌について考えると、それは心配の種となる傾向にある。

    しかし、適切な種類の細菌は赤ん坊の病気への抵抗力にとって重要なものである。

     成人の場合と同様で、健康で正常な母乳を与えられている乳児の腸管のはとんどの細菌は二種の桿菌がらなる。

    乳酸菌を含むビフィズス菌と、膣と子宮頸管を感染から保護する細菌であるバクテロイデス菌である。

    新生児が母親の膣を通るときにそれらは定着する。

    ビフィズス菌は、母乳から栄養を受け、乳児の腸管を比較的酸性に保つことによって、非常に有害な細菌に対して抗生物質効果をもつ乳酸を生じる。

     したがって、母子は、母体と母乳で赤ん坊の健康を守りながら、すばらしい生態系において結びつけられている。

    そして、出生時に赤ん坊の身体を覆っている脂っこい物質である胎脂は、それ自体が感染症からの自然の保護である。

    母から子へ細菌が伝わること、そして母親からの重要な抗体をも含むこれらの細菌に母乳で栄養を与えることは、成長するにつれ、赤ん坊の感染症への抵抗力にとってすべて不可欠なものとなる。

    これは、乳児の健康は、古い細菌にまみれた誕生、赤ん坊の母親との身体的な結びつき、そして母乳によってもっともよく保護されるということを意味しているIで。

    干渉されることなく母子が支援され、誕生がより自然な過程をとればとるほどより良いのである。

     この過程がうまくいかないこともある。

    帝主切開による誕生は、乳児の腸管での病原菌の定着の機会を増やす。

    母乳の代わりに使われる乳児用に処方されたミルクはビフィズス菌を与えることがない。

    哺乳瓶で栄養を受けた赤ん坊は母乳を与えられた赤ん坊よりも、下痢を起こす大腸菌のような腸内細菌やクロストリジ
    ウム・ディフィシル菌のようなクロストリジウム属が取って代わりやすい。



     抗生物質は乳児の腸管の細菌叢に大きな影響を与える。

    いくつかの研究では、感染症から乳児を保護するために与えられた抗生物質が、実際のところ、犬腸菌やクロストリジウム属だけでなく、肺炎や髄膜炎を引き起こすクレブシェラ属の種、さまざまな細菌疾患を引き起こすシュードモナス属やプロテウス菌の種によって菌交代が引き起こされている-1‘-。

     このような菌交代症は乳児用の薬としてだけではなく、他の目的のために用いられる抗生物質によって引き起こされることがある。

    母親の膣と乳首は抗生物質クリームやスプレーで治療されることがある。

    もし彼女が妊娠中か授乳時に抗生物質を服用すれば、これらは子宮の中の赤ん坊や後に母乳の中に入っていく。

    授乳期の母親が抗生物質を使うと、自身の母乳にそれが濃縮したものが自身の血液濃度と同じ濃度で出てくることになる。

     新生児にとってさらに悪いものは病院にはびこる危険な細菌である。

    これらは多くの抗生物質に耐性のある強いスーパーバグである。

    これらは病院の中と病院の医師と看護婦についており、そのため彼らは自分では気づかない病気の運び屋になる。

    その微生物学的環境が何年間にもわたる絶え間ない抗生物質の使用の結果、その場しのぎのものになってしまっている病院で生まれた赤ん坊は、抗生物質をよく使っている母親にとって、抗生物質で治療される感染症自体に対する犠牲者である。

    そして、赤ん坊はその最初の一歩を薬の足踏み車に踏み出すことになるのである。

     新生児が病院で重症感染症にがかり、その生命が献身的な医師と看護婦によって救われれば、感謝している両親は感染症の本質的な原因が病院と人の腸管の両方にある微生物の生態系を混乱させる抗生物質であったとは聞かされない。



     人院中の子供たちは、主に衛生管理のおかげで今は比較的安全である。

    ほとんどの新生児と乳児は細菌や他の感染症で死ぬことはない。

    そして、成長した子供と成人のように、赤ん坊は概して、個々の抗生物質の一連の投与後には自身の腸管に住んでいる細菌の健康なバランスを回復する。

    しかし、必ずというわけではない。

    生命力が弱っているときには、特に投与の繰り返しは危険である。

    始終抗生物質にさらされている乳児は、始終感染症に罹る子供に成長する。

    抗生物質を一見無害であるが有害にしているものは、子供時代や成人になって罹った感染症の痕跡を、乳児時に確実に溯って突き止めることができない。

    両親は子供が感染しやすいことは知っている。

    しかし、その理由はわからない。





       苦しむ子供

     子供たちは抗生物質で治療される耳、鼻、喉の感染症に罹りやすく、再発したり悪化したりする。

     「しかし、あなたが親で子供が感染症によって引き起こされる痛みに苦しんで真夜中に目覚めたら、あなたはどうするだろうか」。

    また、「しかし、もしあなたが医師で、ある母親が痛くて泣いている子供を連れてきたら、あなたはどうするだろうか」。

    私はこのような質問をよく受ける。

    彼らはこんな答を求める。

    「もちろん、そんな状況では、私は問題となっている抗生物質についてのこれらの理論すべてを忘れてしまうだろう。

    もちろん、医師はとても痛がっている子供に抗生物質を与えるべきだ」。

    しかし、これは正しい答だろうか。

     特に私の知り合いの父兄から言われるのだが、本書の中でもっともよく言及されている一般的な子供の感染症は中耳炎一すなわち・中耳、特にエーウスターキオ管、鼻と喉と鼓膜の通路の炎症である。

    中耳炎は現在よく見られ、四歳以下のイギリスの子供の五人に一人を苦しめており、薬だけでなく、ひどい場合には手術で治療されることがよくあるIで。

     抗生物質は、実際、中耳炎の治療のために内科医に選択される治療法である。

    最近のイギリスの医療の処方が、『フラックス医学辞書』の一九八一年版に出ている。



     治療法は抗生物質の即時の投与であり、選択すべき薬の一つはたいていペニシリンである……‥もし中耳炎が適切な抗生物質のアンプル剤投与で即治療されれば、耳や聴力に対するあらゆる永久的な障害の可能性は、無視してよい程度にまで減らされると強く主張してもしすぎることはない。


      
    一般医は、中耳炎として診断された症例の九七%に抗生物質を処方すると推定されている。

    幼児に対して 選ばれる薬は今はアモキシシリンである。

      中耳炎は、ぜんそく、小児(一型、インスリン依存性)糖尿病、湿疹のような多くの子供の病気の一つで あり、イギリスでは二〇世紀初頭よりも今のほうがかなりよく見られる。

    薬物療法とその他の治療法がこれらの病気の個々のヶIスに効果があるが、それら全体の発症を減らすことはできていない。

      子供たちは共通して気道、すなわち口から肺までの通路のさまざまなウイルス感染や細菌感染に罹る。

    中 耳炎はそのような感染症の合併症である。

    腸管のように、気道には細菌がいっぱいいる。

    口と鼻は大気に対 して開かれているので、呼吸器気道への侵入に対する免疫防御力は強い。

    唾液と囗と喉の粘膜は天然の抗生 物質リゾチームを含んでいる。

    また、喉と鼻の小さな毛が異物を掃き出す。

    内部の免疫系が必要に応じて身
    体のいたるところで働いている。

    しかし、大人と同様、子供たちが気道の感染症に対してもつ主な保護力は彼ら自身に住む細菌である。

    腸管にいる細菌のように、これらの細菌は気道の内表面と内部に住み、リゾチームによる影響を受けないよう、そして内部の免疫系によって侵入者と見なされないように進化してきて、外部からの細菌の定着に抵抗する。

     健康な身体は感染症と戦うが、どんなときでも誰でも、鼻水、そして頭、喉、胸の痛み、せき、熱ないしは全身倦怠感を引き起こす気道の炎症に罹りやすい。

    炎症はウイルスや細菌による感染によって起こる。

    流行性感冒はウイルス病である。

    その他の感染症、すなわち炎症部位にちなんで名づけられた扁桃炎、喉頭炎、咽頭炎あるいは気管支炎と咽喉炎は、ウイルスや煙やその他の毒性刺激物のいずれかによってたいてい引き起こされ、細菌によるものは少ない。

    単純な感染症はたいていほんの一、二週間しか続かない。

    特に子供にとって最良の治療法は、休息、愛情のこもった看護であり、鎮痛剤がよい場合もある。

    感染症からの自然回復には無理のない学習過程を必ずたどる。

    その間に身体の免疫系がより回復力に富み、将来の感染症により耐えられるようになる。

     しかし、子供たちを自然に感染症から保護する微生物の生態系は抗生物質によって混乱させられる。

    多くの幼児が、あるときはもともとは細菌性ではない病気、あるときは侵襲的になる単純な細菌感染に「万一に備えて」、抗生物質の投与が頻繁に行われている。

    子供たちのほとんどが現在抗生物質を避けられていない。

    気道を含む体内の自然なバランスの混乱が絶え間なく引き起こされた結果、始末に終えない菌交代症が起こり、薬の直接的な副作用は言うまでもなく、多剤耐性スーパーバグの発生となる。

    そして気道だけでなく腸管と身体のいたるところの継続的な感染症が起こることが予測され、子供の未成熟の免疫系は、それを克服
    しようと奮闘しているのである。

     赤ん坊と幼児はまた、(もし母親が抗生物質を服用していれば)母乳からだけでなく、(抗生物質を与えられた動物の)牛乳と肉や乳製品に含まれる抗生物質にもさらされている。

    食物中の微量の薬は人の健康には問題にはならないと考えられている。

     もし中耳炎が細菌性のものなら。

    感染因子のほとんどは必ずインフルエンザ菌か、肺炎レッサ球菌か化膿レンサ球菌である。

    これらが少量なら正常で、健康な耳、鼻、口、喉にすべて見いだされる。

    しかし、住んでいる共生細菌が抗生物質によって一掃されると、肺炎レンサ球菌や化膿レンサ球菌のような通常は片利共生的な細菌が増え、粘膜に固着し、エウスターキオ管に侵入する。

    ときどき、この菌交代症は副作用なしに、あるいは軽度の耳が詰まったような感じとともに起こり、その後、侵入した細菌が自然に消滅するにつれて消えていく。

    また、細菌が増え続け、中耳の中に固着する細菌の残骸(膿)を生じる場合もある。

    圧力がかかって鼓膜が炎症を起こし、子供は激しい痛みを被る。

    この時点で、医師は中耳炎と診断し、より多くの抗生物質を処方しがちになる。

     両親も医師も子供の痛みを和らげ、合併症を予防したいために、抗生物質によって細菌をくい止めるか殺すことになる。

    しかし、抗生物質は鎮痛剤ではない。

    中耳炎によって引き起こされる痛みを救う早くて実際的な方法は、充血除去剤の点鼻薬と、もし必要であれば子供用に調剤された鎮痛剤を与えることである。

    そうすれば暖かい電気座布団、優しく愛情のこもった看護によって痛みは三〇分で和らげられ、感染症はたいてい二日間で自然消滅する。

     それでは抗生物質についてはどうか。

    イギリスの医学出版物で発表された四つのレポートーではすべて

    同じ結果になった。

    抗生物質はたいてい中耳炎に対する間違った治療法である。

    大規模なオランダの臨床試験では、抗生物質を与えられなかったほとんどの子供たちが鎮痛剤と点鼻薬で早く回復することが示唆された。

    九力国からの一般医の記録を用いた別の研究では、もっと過激な結論になった。

    抗生物質を与えられなかった子供たちのほうが、どちらかと言えば回復しやすい。

    そして一九九〇年のライセスター王立診療所の専門家の意見は、「抗生物質は、継続こ一ヵ月以上の病気の長期の再発には効果がないので、急性中耳炎の初回の治療には不必要である」というものであった。

     私は、医学微生物学者のリチャードーレイシー教授に意見を聞いてみた。

    彼は「鎮痛剤はあらゆる薬物療法の頼みの綱でなければならない。

    抗生物質は非常に珍しく役に立つこともあるが、実際、短期間でも長期間でも障害を与えるであろうことは、心配をしている両親に知らせるべきである」と私に語った。

     膀胱炎と同様、中耳炎を避けるための最良の方法は抗生物質の足踏み車に近づかないか、それを降りるかのいずれがである。

    これはなすより言うがやすい。

     通常の咽喉炎についてはどうだろうか。

    レイシー教授の勧告は以下のようにほぼ同じである。


    咽喉炎のおよそ八〇%はウイルス性である。

    残りのほとんどは化膿レンサ球菌による。

    抗生物質は、病気が細菌による場合に備えて、予防のために処方される。

    もちろん、抗生物質はウイルスには効果がない。

    抗生物質を処方する主な理由は、実際は症状を抑えるのに何らかの主たる効果があるからではなく、重い合併症のリウマチ熱の危険を減らすためである。

    しかし、リウマチ熱は今や実際にイギリスでは廃れている。

    抗生物質で咽喉炎や扁桃炎の大多数を治療しないために、圧倒的に今このケースが多い。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

    抗生物質はウイルスには無力、効果無し。

    そうは言ってもネエ~~と

    「念のため、抗生剤を出しておきまショ♪」と医者

     

    「やっぱり、あのセンセ~は親切で頼りになるねえ^^♪ 」と患者

     

    こうして「あれから20年・・・・」

    たっぷりと使えた抗生物質だが・・・・・

     

     


    0 0

    この当たり前のことが世界で理解されていないのです。

     

    ということは・・・・・・

    予防接種が病気をつくる

    などと言う輩はアレですな。 アレ・・・・・・・変人、奇人、吉外etc.

     

     

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


    「医療の犯罪」(千人の医師の証言集)
    より転載


    予防接種が病気をつくる


     レオン・チャイトウ氏は、世界で最も自然医学実践の知識を蓄えた人物であるが、英国で最近発行された彼の著書『予防注射。その危険、妄想と選択』(一九八七年、発行者W・ダユエル)には、ワクチン研究者白身からの最新の予防注射に反対する証拠が載せられている。

    たとえば「殺した」ポリオーワクチンを開発したジョナスーサルク博士でさえ、「生きた」ワクチンと「殺した」ワクチンの利点についてライバルのアルフレッドーサビン博士と意見が一致しなかった。

    あげく、数え切れない患者の死亡の責任は相手にあると非難し合っている。

     なぜこのように意見が違うのだろうか?

    まず第一に、天然痘、コレラ、腸チフス、結核、赤痢などの致死病の自然減少が予防注射プログラムや抗生物質のおかげであるように思われてしまったことである。

    本当は、衛生状況の改善、家屋や経済状況の向上、特に結核には大切である栄養の改善によって疾病に対する抵抗力が増したことに、ほとんどあるいは全部、起因しているのだ。


    ロンドンの腸チフスの伝染は、一九二三年の『ブリティッシューメディカル・ジャーナル』によれば、ワクチンの発見どころか、その「虫」が見つかる前に水道水の給水が変わったことで阻止されていた。

    一説によれば、ワクチンがボーア戦争と、一九一四年から一八年の戦争【第一次世界大戦】で何千もの兵隊の命を救ったことになっている。

    しかし、真実は腸チフスは予防接種をした兵隊にもしなかった兵隊にもだいたい同じ頻度で襲ったのであって、唯一の相違は予防接種を受けていた者に、予防接種の後遺症つまり予防をするはずだった髄膜炎が直ちに発病、死んでしまったということである。

     この問題は、健康管理専門職がワクチンに対して無知であったことを示している。

    カリフォルニア犬学の研究が示したところによると、一年に一〇〇件はある不思議なSIDS(急性乳児死亡症)は実際はワクチンが原因だという。


     オーストラリアでは、アーチー・カロケリノス医学博士とグレン・デッドマン医師らが、先住民の子供一〇〇〇人のうち五〇〇人が北部領地で死亡しているということを発見した。

    原因は、予防接種による有毒ショック反応の一種で、ビタミン欠乏症により合併症を起こしたものだった。

    予防接種をしないで栄養摂取が向上した二年間には死亡した子供は一人もいなかった。


    動物実験の言いわけのもとに利益を上げているスイスの研究者や巨犬な製薬業界でさえ、動物検査のあてにならなさを仕方なく認めている。


     チバーガイギーの社員ハンス・アエベイは『バーズラー・ツワイトゥング』紙にこう語った(一九八六年四月十二日)。

       「実験室での動物がチファノールによるがんになったとしても、人間にがんを引き起こすとはかぎらない。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    ちょっと短い転載でしたが、この内容だけでも大問題ですよ、真実なら・・・

     

    ところが真実ってなんだろうな?

     

    自分が信じることを真実という

     

    ああ、そうか・・・信じられないと真実とは言わないのか・・・

     

    もうひとつ。。

     

    信じたくない話しは聞きたくない。

    信じたくない本は読みたくない。

     

    かくして、この本はお蔵入りとなった・・

     

     


    0 0

     

    現代医学というのは西洋唯物科学論を土台にしているから、生命のことを把握できないというジレンマ (嗚呼、じれったいわあ)  

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


     松本英聖著  「医学と生命」
       1994年刊

       第2部 二十一世紀の展望
       第一章、 二十一世紀の五大病
          -一食・薬事の果て--

     




     


    87P
       突然死の恐怖

     数年前、埼玉県の高校生が体育の授業中(千五百㍍を完走した直後に〟突然死〟した。

    身長一八〇㌢、体重六七㌔、中学時代は水泳部の主将を務める等、健康そのもので週に三、四日、一日三千㍍を泳ぐほどのスポーツ青年だった。

    しかも、半年前の健診では心臓に全く異常は無く、死の前兆等は全く無かったと言う。


     このようは痛ましいケースが、今全国的に広がり、昭和六十年度で九〇件の突然死が発生している。


     しかも、その原因が全く不明で、心臓病の予兆さえ無かった。

    医学者は〝学校健診で心電図さえ撮っていれば防げた……〟と言っているが、そんな予算は何処にも無いし、仮に心電図を撮ったとしても、治療の手立ては全く無いのが現状。


     普通、人間はどんなに走っても心臓が止まる前に、息が切れて呼吸困難でぶっ倒れるから、死ぬまで走ることは出来ない。

    ところが、草食動物(馬や鹿)は、襲われると逃げる以外に身を守る術が無いから、呼吸困難になる前に心臓の方が先に止まるので死ぬまで走り続ける。

    まさに命掛けで走るわけで、馬・鹿だからできる芸当だ。


     実は〝突然死〟もこれと同じで、呼吸よりも先に心臓の方が止まるというケース。


     こんな悲劇が増加してきた背景として、〝食毒プラス薬毒〟特に薬毒の加重という現代生活の歪みがあることを、この際しっかり認識して尊い教訓とすべきであろう。




        ハンドル握ったままバッタリ

     一方空目同年者にも最近〝突然死〟が増加している。


    特に昨今では自動車運転中の突然死(発作後二十四時間以内に

    死亡)が多くなってきた。


     東京都監察医務院の徳留省悟医長が発表(昭和六十一年衛生学会)した「路上の車内でハンドルを抱えたまま死んでいた」などの例(都内二十三区)を集計分類したデータは表の通り。

    四年間の突然死は七十六件、年平均十九件で、全部男子1人口比率で計算すると全国では年間約三百件となり、年齢的には四十歳以上が全体の八三%と圧倒的に多い。


     車種別ではマイカーが一位だが、車の台数はタクシーの方がはるかに少ないから、職業別に見るとタクシー運転手の突然死がダントツに多い。

    この調査では、突然死に伴なう事故は追突や側壁への衝突程度の軽事故だけだが、これは発作時にアクセルから足が外れて減速するためらしい。


    しかし、もし足元が狂えば、大事故に繋がる可能性もあり、それがタクシーなら乗客もろともの大惨事になるから恐ろしい。


     ともあれ、健康に良いと信じて、日頃栄養物(動物性食品)をふんだんに摂り、白米・白砂糖・ジュースにコーヒー、その上、予防注射やドリンク剤、カゼ薬等、食・薬毒にドップリと浸った生活。

    これでは助かる生命も助からない。

    せめて食毒だけでも抜いていたら、このような悲劇は避けられたであろナス食毒を栄養と思い込み、毒を薬と信じて飲む悲劇。

    現代医学・栄養学の罪は大きい。




    88P
       ガンは〝食毒プラス薬毒″の浄化

     ガンが国民死因の第一位になったのは一九八一年(昭和五十六年)のこと。

    先進国中では世界のグルメ王国フランスがガン死第一位だから、花のサンジェリエと日本の銀座はガン死のシンボルだ。


     だが、前著(松本英聖医事論集第一巻)で述べたように、アメリカの『食事目標』も『NRCレポート』も、ガンに対しては歯切れが悪い。


    その理由は肉食(動物性蛋白)の問題がタブーになっているためだが、ガンが増加する最大の要因が食生活の欧風化(肉食増加)にあることは否めない事実だ。


    例えば男性の前立腺ガンは今後欧米並み(アメリカでは肺癌に次いで男性のガン死因の第二位)に増える、との予測を、慈恵医大の古里征国助教授のグル-プと三重大医学部の矢谷隆一教授のグループが、日本ガン学会(昭和六十一年十月二十一日)で発表したが、両グループ共、食生活の欧風化が要因であると指摘している。


     ところで、食毒だけがガンの要因であるなら、古代ローマもガンで滅んだ筈であるが、彼等はペストで滅んだ。


     であるとすれば古代ローマと現代は何処が違うか。


    答えは、薬毒(環境汚染物質と薬剤の濫用)の出現であって、この点が古代ローマの生活と本質的に違うところで、ここにガンという強力な浄化装置が出現する理由がある。


     ともあれ、現代文明社会における薬毒増加は驚異的だ。


    例えば、環境汚染物質一つ見ても、排ガス中のベンツピレン、ブレーキライニングの石綿、水道水中のトリハロメタン、日光中の紫外線(フロンガスによる)、コンクリート中の放射能(ラドン)等々、数え上げると限りがない。

    そして、農薬、中性洗剤、食品添加物、化学調味料……と続き、その上に様々な医薬品の氾濫である。


     先程述べたように心臓血管病では、〝食毒と薬毒〟の割合は五分五分程度と思われるが、ガンの場合は、薬毒のウエートが圧倒的に多くなり、恐らく〝食毒二~三割に対して薬毒八~七割〟の割合になるであろうと筆者は見ている。

    何れにしても、薬・食毒を抜くことがガンを防ぐ最善の道である。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    この「抜く」という事がなかなか・・・・できない・・・のですねえ・・

     

    その前に、入れる行為自体が難しい。

    いや、むず痒い。

    正道を進むことがいかにむず痒いことか・・・

     

    それにしても、正道って?

    そう、本人にとって、「正道」 なんてのも、エゴ意識からいえば

    「邪道」に思えるので  R¥

     

    ま、さんざん体験してから、それからのことになるのかも・・・

     

    理屈で人生が進むとは思われん。

     

    だって

    にんげん猿だ悶;      みつを 

     

     

     


    0 0

     

    なぜ、これほどまで信仰が進行したのであろうか?

    ダジャレです。

     

    現代医学がこうも無批判的に信頼されてきたのか?

    それは世界的伝染病の減少という現象です。(これもダジャレ)

    それと一緒になっているのが細菌の発見、それと抗生物質だと思います。

    抗生物質は細菌に抜群の効果をあげたのですから、これはもう、医学の革命で・・・した。

     

    した。・・・というのは、近年はもうこの抗生物質が効かなくなって来たという減少、いや現象があるからです。

    もう遅い対応をようやく日本の厚生行政もおもだるい腰をあげたののは、細菌、いや最近のニュースで取り上げられたわけでして。

    そんなのはも~~~遅いってんだと。牛もあきれているでしょうね。

     

    しかし、伝染病、感染症に抜群に効いたという抗生物質の登場が近代医学の金字塔になって、燦然と輝く(と見えたわけだが)医学こそ、20世紀までに人類から病気を無くす、いや、無くならないまでも、極減少するだろうという期待と希望が後押ししたのでしょうね。

    それが現代医学神話となり、あらゆる治療法や手術、薬剤・・・その他すべてが「立派な科学的進歩」であると見えたわけです。いや、今でもそう見える白内障患者がたくさんいられるわけでして。

    要するに、一時的劇的効果がいつまでも続くと思い込むのは、最初にパチンコで大台を出したひとならわかるでしょう♪

    もうこの最初のイメージが脳内砂漠にオアシスというように、インプットされてしまったわけでして、ここから毎日まいにち~ぼくらは鉄板の~~~(たい焼きじゃないぞ)  

    そのような信教で、いや心境が今の今までずっと続いてきたというわけで、抗癌剤が猛毒剤であろうが、いや、癌促進剤だ言われても、知らされても「いや、そんなわけがない!」と、脳内砂漠がキッパリと否定するわけでして。

    もう、何もイワンでくれ。それより酒堕酒だ~~~~買ってこ~~~い!!

    と怒鳴りまくってみても、いまや女房殿は家に居ず、ス的な男子と一緒にウハウハ♪ 

    いや、今の時代、そんなこと言ったら殺されかねない、男子の本懐も地に落ち、ショウガナイから自分で買った来るか・・・・と、おもだるい腰をようやくあげるしかない、現代の日本男子。

     

    え、もうまえがきヤメロ?

     

    それでは

     

    その前にひとこと。

    世界的は伝染病の流行が終息していったのは自然の摂理であった。

    そこに人為的な効果などほとんど無かった。

    つまり、自然に減少していった現象にかこつけて,勝手に「吾らが勝利した」とこじつけただけのこと。

    結核の世界的権威のアメリカの学者さんが自分の専門分野の結核について

    「特効薬のお陰でもなかった」と告白。

    それを聞いた日本人の医学関係者が帰国して、医者達にそのことを言ったら、まったく無視、いや「しんじられな~~~い♪」でオワタw

    まあ、信じたくないという心境も分かるけど、それが今の今まで続いてきた感染症神話。

    さらに抗生物質神話が重なって、もうこの神話を崩すのは人為的には無理だ菜。

    大自然が分からせてくれるだろう。

     

     

     

     

    21世紀の医学革命へ  松本英聖著  より

    1995年   

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

        伝染病の成果で現代医学を救世主視


     そもそも国連WHOは、第二次大戦直後の荒廃した世相と極度の食糧難の中で蔓延した伝染病対策を主任務とする国際機関として。

    戦勝国によって設置された。

     当時の社会では伝染病が人類の生存を脅かす敵として最も恐れられ、伝染病を撲滅すれば人類社会から病気はなくなるという安易な考え方が支配的であり、世間も為政者もそう信じ込んでいた。

     それと言うのも、ヨーロッパでは、歴史上幾度となく襲いかかったペスト禍をはじめ、さまざまな疫病によって、何千万人という生命が奪われた。

    この忌まわしい記憶が世代を越えて人々の潜在意識に刻み込まれ、その対策が敗戦国・戦勝国を問わず二十世紀前半の医学に課せられた至上命令であったからだ。

     この悲願に応えて登場したのが近代医学である。

    パスツールやコッホらによって導かれた細菌病理観に基づいて、DDTなどの強力な消毒剤、予防注射やワクチン、さらにフレミングによって発見された抗生物質など史上最強の細菌攻撃手段で完全武装し、伝染病への戦いを挑んだ。

     その威力と戦果は目を見張るものがあり、いち早くその恩恵に浴した文明社会では、伝染病をはじめ結核・ライなどの感染症が次々と制圧されて姿を消していった。

     一方この間、先進国経済は高度に成長し、国民生活が豊かになると共に。

    ホイトやルプナーらによって確立されたミクロ栄養観(現代栄養学)に導かれて、先進諸国民の食事内容が大きく変化した。

    その結果、脚気、壊血病、クル病などの栄養障害が激減すると共に、日本では青少年の体位が向上し、著しく大型化した。

     そして、これら一連の成果によって乳幼児死亡(とくに新生児)が激減した結果、文明諸国の平均寿命は大幅に延びた。


     こうした現代医学の目覚ましい成果を目の当たりにすれば、誰しも現代医学を万能と信じ込み、救世主のように崇め奉ったとしても決して不思議ではなく、むしろ当然のことと言えるだろう。

     しかしこうした華々しい成果の陰で、医学にまつわるさまざまな矛盾が潜んでいた。

    しかし表面上のきらびやかさに幻惑された人々の目には、。

    アバタもエクボ″で、やがて医薬不信時代が到来するであろうなど、夢想だにできなかった。

     しかし二十世紀後半になると、医学の矛盾が表面化し、医薬不信の声が大きく高まってきたが、今なお過去の栄光にしがみつき、医薬の進歩に一縷の望みをかけているのが現状。

     ここに、現代医学思想の混迷とそれがもたらす悲劇性を読みとらねばなるまい。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    上の高尚な記事とワダスの高邁な記事とどちらがいいか・・

    それは読者の好みもあるだろう・・・(あるか!)

     

    要するに、一時的華々しい成果に幻惑されてシマッタ人類(特に日本人に多そうだな)は、そのまま信じて突っ走ってきたわけ。

    これがパチンコ脳内砂漠オアシス論(?)だ。

    麻薬などもその典型的な例だろう。

    最初はぐーー、お後は母屋を取られたという寓話のように、軒先貸したときは優秀な間借り人だったのにぃ~~

    最後は嫁まで取られて、残ったのはあばらやに残っている陰も梨のダンナひとり。

    「お~~~い酒だ、酒買ってコ~~イ」コールも空しく・・・・

     

    それがこれから日本の医療界に起こるだろうふつき、いや、ふきつな予感だが・・・・

    今の内に呑んでおこう?

    その薬、やがて母屋に侵入してのっとられ (痔あまり)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    5p
        内実は空虚で無力な現代医学
     いま文明社会では古典的伝染病は過去の語り草、これで死ぬことはまずなくなった。

    また外科手術が発達したお陰で、昔は助からなかった大ケガでも、手当て次第で助かる可能性が大幅に広がってきた。

     だが、こうした事実だけを見て医学の勝利と手放しで喜ぶことができるのだろうか。

     今や、クスリと菌(耐性菌)のイタチゴッコが始まり、MRSAによる院内感染症を始め、真菌症(カンジダなど)、常在菌(大腸菌など)による感染症(膀胱炎など)などが大きな問題となってきた。

     またウイルスには抗生物質が役立たず、風邪さえ治せないばかりか、ついにはエイズという前代未聞の感

     そもそも国連WHOは、第二次大戦直後の荒廃した世相と極度の食糧難の中で蔓延した伝染病対策を主任務とする国際機関として、戦勝国によって設置された。

     当時の社会では伝染病が人類の生存を脅かす敵として最も恐れられ、伝染病を撲滅すれば人類社会から病気はなくなるという安易な考え方が支配的であり、世間も為政者もそう信じ込んでいた。

     それと言うのも、ヨーロッパでは、歴史上幾度となく襲いかかったペスト禍をはじめ、さまざまな疫病によって、何千万人という生命が奪われた。

    この忌まわしい記憶が世代を越えて人々の潜在意識に刻み込まれ、その対策が敗戦国・戦勝国を問わず二十世紀前半の医学に課せられた至上命令であったからだ。

     この悲願に応えて登場したのが近代医学である。

    パスツールやコッホらによって導かれた細菌病理観に基づいて、DDTなどの強力な消毒剤、予防注射やワクチン、さらにフレミングによって発見された抗生物質など史上最強の細菌攻撃手段で完全武装し、伝染病への戦いを挑んだ。

     その威力と戦果は目を見張るものがあり、いち早くその恩恵に浴した文明社会では、伝染病をはじめ結核・ライなどの感染症が次々と制圧されて姿を消していった。

     一方この間、先進国経済は高度に成長し、国民生活が豊かになると共に、ホイトやルプナーらによって確立されたミクロ栄養観(現代栄養学)に導かれて、先進諸国民の食事内容が大きく変化した。

    その結果、脚気、壊血病、クル病などの栄養障害が激減すると共に、日本では青少年の体位が向上し、著しく大型化した。

     そして、これら一連の成果によって乳幼児死亡(とくに新生児)が激減した結果、文明諸国の平均寿命は大幅に延びた。


     こうした現代医学の目覚ましい成果を目の当たりにすれば、誰しも現代医学を万能と信じ込み、救世主のように崇め奉ったとしても決して不思議ではなく、むしろ当然のことと言えるだろう。

     しかしこうした華々しい成果の陰で、医学にまつわるさまざまな矛盾が潜んでいた。

    しかし表面上のきらびやかさに幻惑された人々の目には、〝アバタもエクボ″で、やがて医薬不信時代が到来するであろうなど、夢想だにできなかった。

     しかし二十世紀後半になると、医学の矛盾が表面化し、医薬不信の声が大きく高まってきたが、今なお過去の栄光にしがみつき、医薬の進歩に一縷の望みをかけているのが現状。

     ここに、現代医学思想の混迷とそれがもたらす悲劇性を読みとらねばなるまい。


    内実は空虚で無力な現代医学
     いま文明社会では古典的伝染病は過去の語り草、これで死ぬことはまずなくなった。

    また外科手術が発達したお陰で、昔は助がらなかった大ケガでも、手当て次第で助かる可能性が大幅に広がってきた。

     だが、こうした事実だけを見て医学の勝利と手放しで喜ぶことができるのだろうか。

     今や、クスリと菌(耐性菌)のイタチゴッコが始まり、MRSAによる院内感染症を始め、真菌症(カンジダなど)、常在菌(大腸菌など)による感染症(膀胱炎など)などが大きな問題となってきた。

     またウイルスには抗生物質が役立たず、風邪さえ治せないばかりか、ついにはエイズという前代未聞の感染症をはじめ、昨今ではノロウイルスや、致死率九〇%以上と言われるエボラウイルスなど正体不明のウイルスまで出現、世界中が恐怖のどん底に叩きのめされる始末。

     それだけではない。

    栄養改善で青少年の体位が見違えるように向上したと自慢しても、体質や免疫力が低下し、アレルギーをはじめ若年性老化現象や慢性病が増え続けているが、いまなお有効な手だては何ひとつない。

    この現状をどう見るか、少なくとも体位向上と体質低下には相反性があると考えねばなるまい。

     とすれば、このことを予見しえなかった現代医学には何か根本的な欠陥があるはず。

    この点を曖昧にして 「科学未だし」などとゴマかすことは犯罪行為にも等しい罪悪と言わざるを得ない。

     こうした行き先不透明な中で、二十一世紀を迎えようとする文明社会の行く手に、一体どのような病気が待ち受けているのだろうか。

     また平均寿命が伸びたといっても、その反面、巷には成人病という名の死病(ガン・心臓病・脳卒中など)が若年層まで巻き込んで激増し、病人は減るどころか益々増える一方。

    とくに昨今ではボケ老人や寝たきり老人の問題が大きな社会問題となり、その悲惨な状況がテレビドラマのテーマとなる時代。

    一体、何のための長生きか、人間の尊厳死も含めて、自分自身の人生観が厳しく問われる時代となっている。

     いまや長寿問題は。

    生命の質″(クオリティーオブライフ)という価値観の転換(パラダイムシフト)なしには語れない時代となった。

    端的に言えば、植物状態で延命することが、果たして意味があるのかという問題である。

     それはともかく、こうした世相の中で昔はなかった新しい難病奇病が続出、挙げ句の果てに医療そのものが原因となって起こる医原病や、忌まわしい薬禍問題が噴出して、医療に対する不信と不安が不気味な広がりを見せてきた。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    少年老い易し、老年ボケやすし

    近代医学の効果はさほどに長期間の業績?で理解されるのであろうか?

    なんて。

    まあ、20年前の本だからそう気にすることはない(笑い)

     

    いまだって生きているからね。

    しか~し、これからはわからない。

    産まれながら土産に持ってきたタイトルテーマもあるだろうし、

    産まれてから入れ込んでシマッタテーマもあるだろう。

    そして、そこから発現してくる現象にどう対応するかが決定的になるかもしれないし。

    今後のわれら日本人を筆頭に、おもだるくのしかかってくるメインテーマはこれかも知れない。

    金が一番か命が一番か。。。

     

    おれ、どちらも一番にしたい。。。

    「二番じゃいけないんですか?」 

    なんちゃって。

     

    病気というありがたい浄化作用も考え方しだいで天地の差。

    借金取り、借りる前は仏様。返すときは鬼か悪魔。

    まあ、誰の性でもないんだけど、やっぱり返すべき借金はいずれやって来る。

    これは薬や療法で防げるものでは無い。

    ましてや、薬という毒でまた借金をつくる愚かな行為は・・・・やめたいものだが・・・それはお好きなように・・

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


        予想されうる難病奇病の地獄絵」

    十年ひと昔と言うが、〝病なき世界″の実現をめざすアルマ・アタ宣言が採択されてから、すでに十七年が過ぎた。

     この間、日本ではガン死が死因の第一位となり、心臓病死が脳卒中を抜いて第二位に躍り出た。

     そして西暦二千年にはガン患者が現在の二倍に増え、とくに重要なことは、この先十年間に乳ガン、大腸ガンが急カーブを描いて激増することが確実視されていることだ(図参照)。

     こうしたガン急増の中で二十一世紀を迎えるわけだが、その先どのような病気が出現するのだろうか。

    現在までのデータから弾き出された予測によると、次の五大病がワーストーファイプとしてランクされている。


    ①心臓・血管病心臓病・脳卒中など。


    ②ガン  胃ガンは減るが乳ガン・大腸ガン・肺ガンが激増する。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    さて、20年まえの予測はいまどうなっているのだろうか?

     

    当たらずとも遠からず・・・?

     

     


    0 0

    先の見通しのなさ、強欲、無知という人の特徴が組み合わさって、私たちは今抗生有用性を全体的に無効にしつつある……。(引用記事より)

     

     

     

     

    どうやら日本の厚労省もWHOに言われてようやくおの重怠いケツをやっとあげるという。

    どっしりと座りっぱなしの巨大な尻には大きな吹き出物がいっぱい出ていたという・。。

     

    それは次の記事

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    抗生物質使用減で耐性菌拡大防ぐ 5年で3分の2に、厚労省計画 2016/04/01 11:33   【共同通信】    厚生労働省は1日、抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌の拡大防止対策として、感染症治療などでの抗菌薬の使用量を2020年までに3分の2に減らすとの目標を盛り込んだ行動計画の概要を明らかにした。 … [記事全文]    

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    さて、5年も待ってくれるのでしょうか?

    しかもたったの3分の1を減らす~~?

    まるでダメ男、丸出しだなあ・・・厚労省

     

    耐性菌は待ってくれないのですよ、アンタ。

     

    制御されたか、なくなったとさえ思われていた古い病気が戻ってきて、一五年前には夢にも見ることがなかった新しい感染症が現れてきた……。(引用記事より)

     

     

     

    超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

    より

    一部誤植ありますので本書を読んでください。

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    277P

      パート5    スーパーバグ  
           自然の報復


     先の見通しのなさ、強欲、無知という人の特徴が組み合わさって、私たちは今抗生有用性を全体的に無効にしつつある……。

    抗生物質はずっと(そして今も)頭痛から肉に食い込んだ足の爪まですべてのものに適用されている。

    抗生物質は飲み込まれ、しゃぶられ、注射され、塗付され、切り傷に塗られ、深い傷に塗り込まれ、ニワトリやブタに与えられ、病院の床に吹き付けられている。


            リチャード・ノヴィック博士
           ニユーヨーク公衆衛生研究所所長  一九七九年




     過去二〇年間、私たちは人類が生存するために戦わなければならない主要な一団としての感染症の劇的で驚くべき再出現を目撃してきた。

    制御されたか、なくなったとさえ思われていた古い病気が戻ってきて、一五年前には夢にも見ることがなかった新しい感染症が現れてきた……。

    ほとんど毎日、かつては完全に無害であると考えられていた生物による生命を脅かす感染症を証明する新しい発表が医学および科学雑誌に出てくる……毒力の低い生物の遺伝子における微妙な変化が、それらに破壊的な新しい毒力の特質を付与するという恐ろしい可能性は、ほとんど確かに新しい病気の流行の発現の共通した原因であることがわかる。


                 ミカエル・レビン教授
            英国学術協会に向けてのダーウィン講義 一九九三年

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    「先の見通しのなさ、強欲、無知という人の特徴が組み合わさって・・」

    20数年前の警告をずっと無視して来た

    そして、そのツケが回ってきた。

     

    それなのに、ああ、それなのに、ケチ~~~

    5年後にはわずか3分の一減らすだけ~~~  ケチ~~ムチ~~

     

    そんなワシの菜っ葉のかけ声など、厚労省や医療従事者達には届かず。。。

     

    その前に、自然界からしっぺ返しを喰らう堕郎な・・・・

     

    失われた20年、そしてそのツケを人類は払わなきゃならない堕郎

    この性は大口 名は 堕郎氏の言う事などだれも気にしない堕郎がね。

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


       病院で病気になる

     「病院」、「ホステル」、「ホテル」という言葉はすべて同じ意味の語源をもっている。

    保護と援助をしてくれる安全な場所という意味である。

    一五五三年に、少年王エドワード六世の時代に設立された私の通った学校は、孤児と捨て子が収容され、食事を与えられ、教育されていた場所を意味したので、キリスト病院と呼ばれていた。

     「病院」という言葉が今意味するものは、けがをしたり病気になったりした人々、また完全看護の必要性のある人の看護と治療のための組織である。

    この意味では、病院は決して本当に安全な場所ではなかった。

    実際、生きて帰ってこれないかもしれない場所としての人々の恐れは今でも私たちとともにある。

    この恐れは今も将来もいつでも入院を指示された人々は非常に病状が重く、なんらかの形で死亡する傾向にあるということの明らかな理由の一部になるだろう。




     病院に対するもう一つの古い恐れは遠のいていった。

    ここ一〇〇年間で、病院ははるかに清潔になった。

    看護婦、一般医、外科医の技能が向上した。

    そして、かつての世代ではよく見られた種類の事故、放置、あるいは無用の殺生が今は見られなくなっている。

    あなたが一般医はもちろん、顧問医や看護職員とよい関係を築けば、入院後もよりよい看護をしてもらえるだろう。

     しかし、病院に対する第三の恐れはいまだに私たちにある。

    イグナッツ・ゼンメルワイス、フローレンスーナイチングール。

    ジョセフ・リスターのような一九世紀の先駆者たちは、当時の病院はすべて、あまりにも伝染病が発生することが多い場所であると認識していた。

    不十分な衛生管理と密集したベッドで、医師や外科医自身が患者の間を行き来し、ある人の処置をし、その後また別の人を処置し、そうすることで汚染を運びながら(しばしば解剖室から直行する)、感染症を広め、病院は感染症がしばしばそこで流行する恐ろしく危険な場所なのである。

    一九世紀と二〇世紀初期には、手術患者と出産時女性の病院での感染死亡率はぞっとするものであった。

    この恐ろしい時代は過ぎたが、病院は依然として病気を育む場所である。

    院内感染はよく見られ、ときどき非常に弱った、年寄りや病気の患者の命を奪うことがある。

     しかし、本当に恐ろしいのは。

    抗生物質によって引き起こされた院内感染であり、これらの薬剤に抵抗できるよう進化した細菌によって起こるものである。

    病院では、感染の治療だけでなく予防のためにも絶え間なく多量の抗生物質が使用されることが微生物学的大破壊を引き起こしやすい。

    健康な人の腸管が、危険な種による乗っ取りや侵入からの保護といった機能をもつ多くの細菌種のバランスのとれた群が住む生態系であるように、同様に病院は比較的閉鎖された環境に生活している人と他の生物群からなるもっと大きくもっと複雑な生態系である。

    バグの視点からすれば、病院は人の腸管が大きくなったようなものである。


     現在知られているように、腸管では、自然に薬剤耐性のある細菌と他の微生物は、抗生物質によって他の種が破壊された後は無制限に増える傾向にあり、危険なあるいはまれに致命的なものとなる菌交代症を引き起こす。

    たとえば、偽膜性大腸炎の原因菌であるクロストリジウムこアイフイシル菌がそうである。

    同様に、病院環境で抗生物質に内因的に耐性のある細菌はまた、この薬剤が通常は優勢な種を全滅させてしまえば、それらが埋め尽くすことが可能になる微生物学的空間をつくりだし、無制限に増えるようになる。

    抗生物質時代に病院で脅威になった、ぞっとするような感染症の原因である緑膿菌がその一例である。

     手術のため肉部がさらされている患者、管を挿入されている人、やけど、傷、腫れ物のある人は特に危険であり、病気に対する免疫力が特に弱くなっている人も同様である。

    緑膿菌は、目、耳、尿路の激しい感染症、壊疽性皮膚病巣を伴う敗血症を引き起こす。

    それは、化学療法を受けているがん患者にとって特に脅威である。

    緑膿菌と同じ科の別の種であるシュードモナス・セパシア菌はまた、病院での危険物であるが、嚢胞性線維症の患者にとって肺膿瘍の原因となる。

     これに応えて、一つの新しい型の薬剤、抗緑膿菌系のペニシリンとして知られているカルボキシペニシリンが開発され、販売された。

    これらはすべて入院患者に静脈内投与され、高価で、高用量ではときどき毒性が高くなることがある。

     院内感染は今、実質的な公衆衛生問題になっている。

    アメリカ合衆国では、国立衛生研究所のセオドア・クーパー博士がこの件についての特別研究グループを率いた。

    一九七六年の報告で、クーパー博士のグループは、アメリカ合衆国だけで、抗生物質に耐性のある細菌が七万から一四万の感染症の新しい症例を毎年引き起こし、少なくとも一万八〇〇〇人の死亡者をもたらしていると推定した。

    これらの死者のほとんどが緑膿菌(もう一つの自然に耐性のある種のプロテウス・ミラビリス菌)と大腸菌によって引き起こされた。

    本書の初めで言及したように、一九九四年にニューヨークのロックフェラー大学のアレクサンダー・トーマス教授によると、アメリカ合衆国での院内感染による死亡者は、ほとんどが薬剤耐性細菌が必然的に関与し、総計年間六万五〇〇〇一七万人になったと言う。

     このような統計を頭に入れておくべきである。

    先進諸国の病院は今、抗生物質前の時代よりも安全であることを繰り返し言う必要がある。

    薬剤耐性細菌によって運ばれたものを含み、ほとんどの感染症はたいていうまく治療できる。

    院内感染で死亡するはとんどの人々はすでに衰弱しており病気である。

    肺炎による死は、ときどきエイズや生命が残されていない病状のひどい患者にはありがたいものとみられている。

    しかし、これは多くの人々が入院を指示されたときにもつ不安がいくらか正当化されることを言ったものである。

     一九九二年八月に、イギリスの新聞『インディペンデント』紙が大きなロンドンの大学病院で細菌感染によって死亡した二人の赤ん坊についての話を次のように報告した。


    ほとんどの抗生物質に耐性のあるクレブシェラ属の突然発生後、この病院の集中治療室は、先週以来新たな入院患者に対して閉鎖されている。

    この細菌は、病気の子供に肺炎、敗血症、まれに髄膜炎を引き起こす。


     院内感染学会のゲフースコット博士は次のようにコメントした。

    「入院するのは確かに危険である……。

    病院で感染することは非常によくあることだが、患者が何らかの傷をもっていたり、ひどく免疫抑制されていなければ、それは深刻なものにはならない……。

    クレブシェラ属は、健康なヒトの腸管における片利共生的細菌叢で、病院で見いたされるものと同様に暖かく湿った環境で盛んに成長し、傷や身体の他の弱い部分に感染すると病気を引き起こすが、病院職員の手によって赤ん坊から赤ん坊へと伝わって来たのだろう、とスコット博士は述べている。

    ルーインヤムおよびノースーサウスウォーク保健局のドナルーオサリバン博士は、ずさんな衛生管理を責められる証拠はないと言って同意せず、「非常に病状の重い子供がいて、強力な抗生物質が使われており、感染を起こす耐性株の出現を許してしまう高度技術や集中治療室に共通した問題がある」と述べている。

     一九八二年世界保健機関(WHO)は、病院での薬剤耐性細菌の蔓延が抗生物質の選択を「勝ち目のない賭」にしてしまうと述べた報告書を発表し、次のように付け加えている。





      多くの外科医が、予防薬[「万一に備えて」未感染の患者に抗生物質を決まって使う]を使うことで、自身の手術をする部屋や周辺の貧しい衛生状態の埋め合わせをしようとする……。

    これは、過度の抗生物質の使用となり、確かに逆効果である。




     この結果に続いて、四大陸、一四の国で院内感染の調査がWHOのためになされ、WHOは「院内感染は世界中の深刻な問題である」と結論した。

     この調査はオーストラリア、中国、チェコスロバキア、デンマーク、エジプト、ギリシヤ、クウェート、マレーシア、ネパール、オランダ、シンガポール、スペイン、タイ、イギリスで行われ、全年齢で総計二万
    八八六一名の患者が含まれていた。

    大ざっぱに見て、一二人に一人の患者が(八・四%)病院で罹った感染症になっていた。

    もっとも高率なのは集中治療室と外科病棟(八人に一人の患者)にあった。

    乳幼児と老人はまたもっと危険である。

    手術後の感染の危険性は。

    三〇例に一例から三例に一例へと大きく変動した。

    この調査で感染症の原因とされた細菌はほとんど大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌であった。

    イギリスでは、他国におけるように、院内感染にかかるコストは莫大で、一九八七年には国民健康保険によって支払われた額は一億一五〇〇万ポンドに達し、九五万人が「病床日であった」という。

     消費者協会から発行された『健康への道はどちら』では次のように評している。


    苦しんでいる患者とその家族にかかる費用は見積もることができない。

    少なくとも全入院患者の二〇人に一人が病院で一つの感染症に罹る。

    しかし、これらの感染症は病院に長期入院している人々を意味しているので、一日の人院患者の数はより多くなるだろう。

    それはおよそ一〇人に一人である。


     もっとも危険な状態にある患者には、赤ん坊と老人、慢性病患者、ひどいけがをした人や開胸または開腹手術をした人、がん、移植手術後あるいはその他の理由のために免疫抑制剤を与えられている人が含まれる。

    大きな大学病院はとりわけ危険である。

    なぜならそれらは最良の医療を提供してくれるという名声をもっているので、非常に病状の重い人々を治療し、「大胆な」、非常に侵襲的な手術を行い、その処置が過激なものに・なればなるほど、感染の危険はよ刀大きくなる。

    病院で過ごす時間が少なければ少ないほど、感染を被る可能性は少なくなる。

    さらによいのは、できれば家に留まることである。

    腰を骨折して元に戻す必要があって、手術後に家で呑護された老人についての研究では、感染症を被ったのは一五〇例に一例だけであった。

    彼らはまた家にいるほうが早く回復したことがわかった。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    20年前の本ですよ↑

     

     

    そのうち、「怖くて病院には行けない」となる堕郎か?

    しかも大きな大学病院はいっそう危険だとなると・・・・

     

    ボク「ああ・・・家で寝ていて死ぬのを待つよ。  そのほうがよっぽどイイィ^^~」

    と漏らしながら一言もらすだろう。

     

    まあ、パンパースあるから実際にはもらすのは言葉だけだな・・・きっと。

    え? それを替えてくれるひとが居ない!!

    う~~~ん、

    あ、そうだ!!

    布団ごとパンパース構造にするんだ”

    きっとパンパースからアイデア賞もらえるぞ。 他のメーカーにデモ売り込もうか。

     

    そんな話しじゃないだけどなあ・・・・・

     

    抗生物質の時代ははもう終わりまぢかなのですよ。 ← マジか?

     

    言い換えれば

    微生物と闘う時代の終わりね。

    これからは恭順、共生の時代。

    だって、微生物は自然界の護り主でしょ。

    護られたかったら、恭順しなくちゃあ~

     

     

    生に逆らうのが抗生物質だったわけ。  つまり、「生」に逆らうことはとどのつまり「死」でしょ。

    これが科学的根拠というものです。(笑)

     




    0 0

     

    どうして今まで何事も悪さをしない最近が突如、病気を引き起こすのだろうか?

    しかも叩けば叩くほど強くなって帰ってくる・・

    普通の細菌に「スーパー」という冠をつけて戻ってくるのだ、彼らは。。いや、彼女らか・・

     

    30年前にすでにそれは現れていた。

    スーパーマン対スーパー耐性菌

    ハリウッド映画の次のテーマはこうなる堕郎

     

    もっとも映画は地味で誰も見に行く者がなかったという(未来予知)

     

    それはスーパーマンが病院で青ざめた顔で息も絶え絶えで寝ている姿ばかりで派手な映像は最後まで無かったという・・・

    だが、スーパーマンは最初から最後まで闘っていたのであるが・・・

    (そりゃそうだろう、だって相手は細かくて見えないスーパーバグだ悶。 )

     

    映画の終わりのシーンで最後の声を振り絞ってスーパーマンが一言言った。

    「・・・ううう・・つぎはバットマンだ・・・・バットマンに後は託す・・・・」

     

    それを後日聞いたバットマンはこう言ったという。

    「最初から相手にならないんだよ、ば~か♪」

    そう、バットマンは知っていたの堕郎。

    スーパーバグは史上最強の存在であり、しかも不死身のようにやっつけてもやっつけても立ち上がってくる。

    その都度、以前より強くなって・・・・

    これでは永遠に勝てるわけがない。

    恐るべし、スーパーバグ!!

    しかし、恐れるのは「闘う」からだ。

    闘いをやめて恭順すれば彼らも温和しくなる。

     

    「ふふふ・・・アンタしだいなんだネ♪」 (スーパーバグ談)

     

     

     

    超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

    より

    一部誤植ありますので本書を読んでください。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    285P
       スーパーブドウ球菌

     ロンドン病院でのクレブシェラ属の突然発生の話が表面化する数年前、イギリスの新聞は、初めて読めば、薬剤耐性院内感染の新たな流行のように思われるものについての一連の主要な特集記事を載せた。

    これはかつて、そして今も、ほとんどすべての抗生物質が無効になるように進化してきたので、「スーパーブドウ球菌」としてときどき知られている黄色ブドウ球菌の突然変異株によって引き起こされているものである。

     一九八六年八月の『オブザーバー』紙の見出しはこうだった。

    「恐ろしい〝スーパーバグ″病棟に広がる」。

    スーパーブドウ球菌の突然発生は流行するまでに至ったが、少なくとも三二のロンドンの病院、さらにイーストアングリア、ノッティンガムシャー、ヨークシャーの病院においても確認されていた。

    ノースイーストテムズ保健局で、スーパーブドウ球菌の存在について検討している研究グループを率いていたジョアン・ブラドリー博士が言ったことが引用された。

    「それは、病院へ来る前は基本的に健康であった人々に病気を引き起こした。

    彼らは手術を受け、感染症で死亡した」。

     一九八七年三月、『タイム』誌は三つの連載記事を載せ、その一つ、スーパーブドウ球菌についての見出しは、「スーパーバグの包囲のもとで」とされ、東ロンドンの病院で起こった大騒動について語った。

    黄色ブドウ球菌の問題はほとんどの健康な人々がそれを自身の鼻にもっており、そこでは何も害がない。



    したがって、自身の鼻に触れ、その後患者に触れる職員によって広められ、病院で盛んに増殖する。

    古い公衆衛生の警告「咳とクシャミは病気を広める」は、けが、手術、その他の侵襲的な医療によってさらされた人々の身体の弱い部分に侵人することが可能な場合の黄色ブドウ球菌に確かに当てはまる。

     黄色ブドウ球菌はほとんどのブドウ球菌感染の原因菌である。

    体表面で、せつ、膿瘍、結膜炎、ライエル症候群、さもなければ、皮膚がぱらぱらとはがれ落ちる「SSSS」として知られているブドウ球菌性落屑皮膚症候群を引き起こす。

    一度体内に侵入すると、敗血症、体内の膿瘍、肺炎、心内膜炎、髄膜炎、骨髄炎のようなすべての種類の危険な感染症を引き起こす。

    また、生理中に超吸収力のあるタンポンを使っている多くの女性の命を奪った毒素性ショック症候群を含む毒素性ショックも引き起こす。


     抗生物質の初期の黄金時代は外科医にとってはすばらしい機会をつくり出した。

    患者は、手術前、中、後の抗生物質の使用によって、そうしなければ危険であったり、もっと恐ろしい感染症に罹る危険性が高すぎるということから保護されたので、開胸または開腹手術とその他の多量の「大胆な」処置が初めて実行可能になった。

    そして最初、ペニシリンは、抗生物質出現前の時代においては主要な外科手術を危険なものにする黄色ブドウ球菌と多くの他の細菌に効いた。

     しかし、病院での抗生物質の大量使用は細菌がスーパーバグになる条件をつくり出す。

    黄色ブドウ球菌はベニシリンだけでなくストレプトマイシン、テトラサイクリン、エリスロマイシンのような初期の抗生物質にも耐性をもった~ぶI。

    一九五〇年代の終わりまでに、病院のスーパーブドウ球菌は、当時のすべての抗生動質に耐性をもっていた。

    本書のインタビューに答えて、ロンドンの王立無償病院の微生物学者ジェレミー・ハミルトン=ミラー教授は、「私が働き始めたとき、人々は治療するための抗生物質がなかったので感染症で死にかけていか。

    言い換えれば、私たちは抗生物質以前の時代に戻ったということになる」と回顧した。

     しばらくして、危険なバグはそれを殺寸ように設計された薬より賢いことが明らかになった。

    しかし、当時、一九五〇年代後半に、ビーチャムで働いていた科学者たちは、薬剤耐性のある黄色ブドウ球菌に効いたので、特別にもっとも売れた薬ペニシリンの新世代薬を設計した。

    これらのベータラクタマーゼ耐性ペニシリンの中でもっともよく知られているメチシリンの熱狂的な使用は、予想どおり黄色ブドウ球菌の新しい株を生んだ。

    これは、「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌」を略してMRSAと呼ばれるようになったが、ペニシリン以外のいくつかの抗生動質によって殺すことはできる。

    しかし、自然は決してじっとしていることはなく、一九七〇年代後半から八〇年代に、ロンドンの病院はMRSAの新株、EMRSAと呼ばれる(Eは「流行性(epidemic)」の意味)株によって荒され、多くの患者の生命を奪ってきた。

    おそらくオーストラリアから広まったこのスーパーバグは、実際すべての抗生物質に対する耐性を進化させてきた。

    バンコマイシンと、ときにはクロラムフェニコールだけがそれに効いた。

    一九八〇年代初期には、EMRSAの突然発生が、中近東、アメリカ、南アフリカ、ヨーロッパ大陸、イギリスで起こり、ロンドンと多くの他の主要な病院で見つかった。

    これは『オブザーバー』紙と『タイム』誌の話である。

     ハミルトン=ミラー教授は、「保菌していることは絶対的に脅威である。

    というのは、もし保菌者がいれば、彼らは他の患者から隔離されねばならない。

    そして保菌者である外科医がいれば、彼が手術をするのを止めねばならないが、それは極端に難しい。

    人々はMRSAで死亡する」と言っている。

    そして、「しかし途方もない数ではない。

    それはもっとも重病の患者を攻撃する。

    MRSAによる死亡率はメチシリン耐性ではないブドウ球菌による死亡率よりはるかに大きい」ともつけ加えた。



      『タイム』誌によると、あるロンドンの病院は、手術をじゃまし、回復を危うくさせる、耐性のあるブドウ球菌のもっとも粘り強い突然発生を被った。

    一九八二年と八三年に、スーパーブドウ球菌の突然発生を制御できなくなり、毎年推定で二五万ポンドの維持費をかけて隔離病棟がつくられた。

    これは功を奏した。

    スーパーブドウ球菌の症例は減った。

    この病棟はその後、経費削減のため閉鎖された。

    すると、再び症例は増え、その病棟は再開されねばならなかった。

     スーパーブドウ球菌は、股関節置換手術のような一般的な手術を危険な処置にする。

    黄色ブドウ球菌は通性嫌気性菌である。

    つまり、それは酸素なしで生きることができる。

    そして手術の傷に入り込み、その後傷が閉じられると、その手術を台無しにする内部での感染を引き起こす。

    ロンドン病院顧問整形外科医のミカエルーフリーマンは、「もし耐性細菌が骨の中に入れば、手術の成功のチャンスはばとんどなくなる」と言っている。

     EMRSAを殺すために病院で現在使われているバンコマイシンは、医師たちが好んで使う薬ではない。

    それは、聴覚を障害し、腎機能に影響する。

    投与することで不快感を生む(一度に一時間かかる点滴で与えねばならず、患者の静脈を刺激する)。

    そして、非常に高価である。

    矛盾しているが、これらの望ましくない特質が、バンコマイシンが初めて市場に出てから何年もたってスーパーブドウ球菌に効くことがわかった理由である。

    より安全でより安い薬ならもっと頻繁に用いられ、そのバグの耐性を誘発しただろう。

     イギリスではスーパーブドウ球菌の問題の大きさはどのくらいなのだろうか。

    大きさを言うのは難しい。

    一九八七年、総計一八九一例が報告され、MRSAのみによるものとされる五〇人の死者が出た。

    これらの数字はおそらく過小に見積もられている。

    MRSAに感染し、その後死亡した患者はたいていいくつかの他の重い病気を患っており、まず、そういう理山で彼らは入院していたく死亡証明書にはMRSAのことには触れずに、おそらく公式にはこの病気が「死因」として書かれるだろうltjで。

    そしてイギリスでは、機密を扱う統計は秘密にされている。

    病院はMRSAに罹って死亡する患者の詳細を照合し、コリンデールにある公衆衛生研究局に送ることが要求されているが、これらの数字は上級微生物学者にしか人手できない。

     病院の閉鎖と合併について未公表とされる一つの理由は、病院職員と患者によって運ばれ、スーパーバグが移動することである。

    一九八六年七月に、患者は東ロンドンにある病院から新しい建物に移されてきた。

    翌月に配布された「機密中間報告」によると、MRSAを保菌しているか実際にそれに感染している総計三五名のバタニーの患者が、新しい建物の二つの病棟に移され隔離され、残りの人は、すべての職貝と患者を注意深くふるいにかけ、感染が蔓延した場合に備えて「感染者」として分類された。

    「MRSA管理グループ」というものが形成され、感染を抑制し、あらゆる新たな突然発生も処理するべく、これらの処置を確認するため毎日召集された、この報告書に含まれたもう一つの記録には、当時、別のI〇の病棟が汚染されていたのに対し、別のロンドンの病院の一〇の病棟が明らかに「清潔」、すなわちEMRSAがないと書かれていた。

     EMRSAは病院でいったん定住すると全滅させることはできず、封じ込めることしかできないIg-病院管理者はその危険を軽視したがり、患者はやはりその危険について無知である。

    しかし、これを書いている現時点では、イギリスの病院でのMRSAの流行の突然発生はおさまっているようである。

    その病院がよく訓練された職員と十分に在庫のある薬局をもつ国は、金、資源、少なくとも一部は抗生物質に耐性のあ
    る細菌によって引き起こされた患者と未知の死者の数という大きな犠牲を払っても、MRSAが激しくなるのを止めることができる。

     MRSAは病院から病院、街から街、国から国へといつでも広がる。

    「病院はその中に入ることが危険な感染症の温床であるという考えから逃がれていてはいけない」とノースイーストテムズ保健局のジョアンーブラドリー博士は言い、抗生物質出現以前の院内感染の危険と比較したが、これは理にかなった視点である。

     しがし、EMRSAがバンコマイシンに耐性をもつようになればどうなるのだろうか。

    「その可能性はぞっとするものである」と現在『イギリス医学会誌』の編集者、リチャードースミス博士は言ったI17.そして、オーストラリアで流行したMRSAの破壊的な効果を見てきた、微生物学者の王立メルボルン病院のケッーハーベイ教授は、

    「私たちは、抗生物質時代を医学史の単なる一通過段階として振り返ることができる。

    その時代は偉大今目然の資源が浪費され、バグが科学者よりも利口であるとわかった時代である」

    と言っている。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    将来の医学史にこう付け加えられる堕郎

    「あの時代は我々(人類)は大きな錯覚に陥っていた。それが分かったのは何十年か後だったが。。。

    バグ(微生物)は大自然である。我々が科学と言っているのは大自然を知り、大自然に逆らわずに従うことであったのに、それに逆らった時代が続いたのであった。 ついに大自然が人類が科学と言って小賢しい知恵につっついを下したのである。抗生物質の時代はこうして終わった。その犠牲は多大なものであった。だがこれも人類が大自然から学ぶための貴重な体験としての犠牲だったのかも知れない。しかし、それをもたらしたのは人間の無知と自然に勝てるという傲慢さがもたらしたものでもあるが・・・」 未来の堕郎氏記

     

     

     

     


    0 0

    薬で病気は治せない

    という事がようやくわかりかけてきた・・・(のかなあ?)

    という事にしまして (汗;

    という事はあとは・・・

    部品交換です。

    その部品を外で造る・・・・・・万能細胞でしょうね。

    しかし、体内で自然に作られる万能細胞じゃなくて、外で作る不自然な万能細胞だったら・・・

     

    体内に受け入れられるか・・・・なああ・・・・

    現代医学は下の船瀬さんが短い時間の中でスッカリ解説しています。

     

    千人の群盲、象をなでる・・・

    一人づつの真実は正解

    だが

    それを全体象に当てはめると、大間違いになる。

    これが現代西洋医学の根本的欠陥。

    全体を見ずして枝葉、それも葉っぱの超分析にまで進んで、各分野の専門家たちは日々一所懸命に研究されている・・・・これが千人の群盲になってしまうのです。

    個々の専門家の真実は全体の真実にならない。

    これを船瀬さんはとても分かり易く説いていますね。

    しかし、現代の学校教育を確り受けたひとほど、これが理解出来ないのですねえ~~

    後は、自分や身内の体験で悟るしか無い。 経験は理論じゃ理解出来ないこともしっかり教えてくれる・・・・が、それはどうなる事かを知らないとね。

     

    とまあ、学校教育も低いボクが言うのだから、マチガイナイ! (あらら)

     

     

    学歴も社会的履歴もこんなに立派な(下から見てだけど♪)経歴のボクだから

    船瀬さんの話は、即理解出来るのだ。

    これは偉大なる能力である。 (まあ誰も誉めないから自分で誉めるわけ)

    たった、これだけの動画内容でも、本質を理解出来る奴は エラい!

     

    万能細胞など自分の内に有るもの、それを外で作ってみても・・・

     

    「iPS細胞・STAP細胞~再生医療にだまされてはいけない」船瀬俊介の船瀬塾


    0 0

    先回は

    「「私たちは、抗生物質時代を医学史の単なる一通過段階として振り返ることができる。

    その時代は偉大今目然の資源が浪費され、バグが科学者よりも利口であるとわかった時代である」

    という、当時の医学者の言葉に今さらながら納得せざるを得なくなった現在の超耐性菌の存在を思うとき

     

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    質慎重使用同盟の広報に出た-
    アメリカ合衆国、フランス、イギリスでの突然発生が引用されていた。

    次の二種が含まれていた。

    フェカーリスレンサ球菌と、少ないがフェシウムレンサ球菌である。

    一九九二年と九三年に、『ランセット』は、ロンドンとニューヨーク市での多剤耐性腸球菌によって引き起こされた感染症の二つの突然発生についての報告を載せた。

    ロンドンの場合、これらの細菌はバンコマイシンに耐性をもつようになっただけでなく、さらに悪いことに、このバンコマイシン耐性が明らかにその他の細菌種に広がった。

    したがって、「バンコマイシン耐性遺伝子が他の臨床上重要なもの……メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のような細菌に伝わるという危険性がある」。

     ニューヨークの場合、一九九三年七月に報告されたのだが、むしろもっと驚かされるものであった。

    ニューヨーク市衛生部とアメリカおよびカナダの各地出身のトーマスーフリーダンの研究グループは、そのときまで、「VRE」という頭文字で言及されるほど非常に一般的だったバンコマイシン耐性腸内球菌に感染した入院患者についてのデータを集めた。

    VREを報告したニューヨーク市の病院の数は、一九八九年の一例から九一年一〇月までに三〇例に増えた。

    それに感染したほとんどの人院患者が老人とすでに重い病気に罹っていた人で、大多数がバンコマイシンないしはセフアロスポリン抗生物質を与えられていた。

    このような患者一〇〇例の病歴が総括された。

    これらのうち、四二人が死亡し、そのうち五人がVREによって死亡したと判定された。

    一九例においては、VREが死因の一助となっていたと判定された。

    腸球菌が抗生物質に免疫をもつようになる能力を評して、フリーダン博士の研究グループは、「多くがすべての抗微生物剤に耐性の
    あるこれらの微生物は、感染制御と臨床処置への激しい挑戦をしてきている」と結論した。

     病院でバンコマイシンが多く使われれば使われるほど、腸球菌はますます究極のスーパーバグになる。

    MRSA研究の先駆者である、ニューヨーク公衆衛生研究所のリチャードーノヴィック博士は、VREは実際に特別な脅威であると確信していると私に語った。

    実際にフリーダン博士の発見を確認して彼は言った。

    「自分たちが手にし、この生物に使うことのできたバンコマイシンを含むすべての薬剤に耐性のあるフェカーリスレンサ球菌に感染して死んでいく人々を目の前で見てきたと私に言う医師たちがいた」。

    そしてそれの暗示するものは、

     

    「それは結局負け試合である。

    バグは薬剤より賢いことがわかったし、バグのほうが有利である。



    特に私たちを驚かすことは、バンコマイシン耐性がプラスミドにより運ばれ、フェカーリスレンサ球菌のプラスミドがそれを黄色ブドウ球菌に移すことができるとわかっていることである」。

     発展途上国では、単に腸球菌のような細菌はまだ感受性があるので、内科医はより新しくより高価な薬剤をしばしば使おうとしないという単純な理由がら、薬剤耐性感染症による死亡は一般的である。

    イギリス、アメリカ合衆国、その他の先進国では、産業が新薬に追いつかない限り、

    「すべてに耐性のある」腸球菌が抗生物質時代の終焉の始まりを運命づけるあろうと考えられる。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    あれから20年余り、もう新薬は追いつかない事が分かったのに・・

    それでも使い続けるのか抗生物質。。

     

    しかも日本はこれから5年もかけて、やっと三分の一を減らす計画だという・・・

     

    遅いんじゃないの? それって。

     

    菌は待ってくれない。時は菌なり。

     

     

     


    0 0

    近代医学の金字塔

     それは感染症、伝染病と呼ばれる類の病気に抗生物質が登場したということ堕郎。

    もうひとつは、予防接種、ワクチンの登場もある堕郎。

     

    が、その予防接種は神話だったという統計まで現れて、一体どうなっているの~~?と素人衆は困惑しているらしい。(ただし、一%くらいかな 、それだけ信じられているらしい。いや、玄人と言われる医師達まで、いまだに信じているみたい。だから困惑しているなんて奴はホンの社会の片隅にひっそりと悩んでいるだけらしい・・・笑い)

     

    それはともかく、近代医学を支えてきた、しかもこの威力のために近代医学はもの凄~~句、すがらしい、いや、素晴らしい!と思わされてきた要因のひとつ堕郎。

    あとは外見の立派さ(道具や機械の進歩)があまりにも華やかに見えて、あたかも『医学』そのものが進歩したと幻惑されてシマッタのだろうか?

    はてさて、抗生物質はあらゆる方面に使われてきたことは事実だ労。

    だが、その神話がすでに20年前の本で崩れ去っていたのだが・・いや、フレミングや風呂^^り~~という抗生物質の発見と薬品に応用した初期の学者たちが、将来の抗生物質と細菌の闘いの末路を予感していたということである。

    それは細菌の性質をよく知らなかった時代でもそれはある程度予感できるほどの予兆が見えたのだろう・・。

    そして、いま・・・

     

     超」細菌の報復---  抗生物質がつくりだすスーパーバグ
    発行日  一九九六年八月三〇日
    第一刷発行著者 ジェフリー・キャノン

    より

    一部誤植ありますので本書を読んでください。

     

    ボクがAmazonで買ったときは一円でした。(送料別)

    だが、今現在は四〇〇円弱にまで高騰(笑い)しましたね。

    そのうち、医者が買いまくりますから・・・一万円に!

    そうなったら出品します。(飲み代稼ぎに)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     


    290P
       最後の審判のスーパーバグ

     病院は今、薬剤耐性菌の動物園を宿している。

    MRSAは、緑膿菌、大腸菌、すでに言及した他の種とともに、もっともよく知られている病院のスーパーバグである。

    しかし、それらがすべてではない。

    一九九二年八月、『タイム』誌は「スーパーバグの攻撃」のタイトルを付けた記事を載せた。

    それは次のように始まっている。

    「突然変異の驚くべき力を用いて、細菌のある株は、いくつかあるいはすべての抗生物質に
    耐性のあるスーパーバグとしてそれら自身を新たに生まれ変わらせている」。

    引用された例には、薬剤耐性マラリア、結核、リン病の原因菌となるスーパーバグがあった。

     その記事はこう続いている。

    「抗生物質の過用はスーパーバグの進化を加速させており、特に病院はその主要な生育地である……。

    多くのさまざまな抗生物質に耐性のある細菌の頑固な株は、世界中で病院を永久的なすみかとして占領してしまった」。

    この結論の証拠は、『サイエンス』で発表された一連の記事に、特にニューヨークのコロンビア大学医学・薬学部のハロルド・ヌー教授によって書かれた主要な総説「抗生物質耐性における危機においてその前の週に提示されている。

      「上位一〇種の薬剤耐性微生物」リストには、すでに言及されたものの他、腸内細菌科、腸球菌科、インフルエンザ桿菌、赤痢菌、肺炎レンサ球動が含まれていた。

    これらの中には病院はもちろん、社会においても脅威となるものがある。

    肺炎レンサ球菌は、子供と成人の肺炎だけでなく中耳炎と髄膜炎の主要な原因菌である。

    ある国では、それは共通してペニシリンに耐性がある。

    「一九四一年には、四日間に四回投与された一万単位のペニシリンで肺炎球菌性肺炎の患者が治療された」とヌー教授は書いた。

    「今日、患者は二四〇万単位のペニシリンを服用し、肺炎球菌性髄膜炎で死亡する」。

    薬剤耐性赤痢菌は今、アメリカの保育園とホモの男性の間でよく見られる。

    インフルエンザ桿菌の耐性株が増えており、これもまた鼻と喉の重い感染症はもちろん、細菌性肺炎、中耳炎、髄膜炎の原因となる。

    霊菌のような多くの抗生物質にもともと耐性のある腸内細菌は、敗血症を含む重い院内感染のごく一般的な原因である。

    ヌー教授によると、「ベータラクタム系、アミノグリコント系、フルオロキノロン系抗生物質、コトリモキサゾールにさえ耐性のある霊菌は、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、日本の病院で見いだされている」。

    そして他の場所でもそうなのである。

     アレクサンダー・トーマス教授は、多剤耐性肺炎球菌を強力な世界的災害であるとみている、と一九九四年に書いている。

    この細菌科は、肺炎はもちろん中耳炎、髄膜炎、菌血症(血液の全体感染)の原因菌であり、アメリカ合衆国で毎年四万人の死者、世界的には三〇〇万から五〇〇万人の死者を出していると見積もられている。

    ペニシリンでかつてはすぐに治療できたのだが、肺炎球菌は現在ペニシリンだけでなくエリスロマイシン、テトラサイクリン、クロラムフェニコール、コトリモキサソールにも一般に耐性がある。

    「肺炎球菌性の病気の最大の危険にある患者は、小さな子供と老人である」とトーマス博士は言っている。

     トーマス博士によって報告されたように、科学者、内科医、公衆衛生の専門家たちが一九九三年にロックフェラー大学で開かれた会議に集まり、緊急問題として、医師たちはアメリカ疾病管理予防センターに、薬剤耐性肺炎球菌と他の主要な危険なスーパーバグの症例と突然発生について知らせるべきだと勧告した。

     

     


    最後の審判の日

     一九八〇年代後半と九〇年代初期には、すべての抗生物質に耐性のあるスーパーバグになる可能性のある薬剤耐性細菌の出現の兆しがあった。

    これらは、通常健康な人々の腸管に住んでいるが、弱った身体に侵入することが可能で、尿路感染、傷からの膿瘍、敗血症、腸内細菌、心内膜炎、髄膜炎の原因となった腸球菌である。

    いくつかのペニシリン系とセフアロスポリン系、アミノグリコント系抗生物質、コトリモキサゾールを含む、さまざまな抗生物質に自然に耐性があり、それらはまた時を経てエリスロマイシン、テトラサイクリン系抗生物質、クロラムフェニコール、その他の抗生物質に対する耐性も獲得した。

     一九八九年には、バンコマイシンとテイコブラユン(バンコマイシンのようなグリコペプチド)にも耐性のある腸球菌についての報告が、抗生物質慎重使用同盟の広報に出た-
    アメリカ合衆国、フランス、イギリスでの突然発生が引用されていた。

    次の二種が含まれていた。

    フェカーリスレンサ球菌と、少ないがフェシウムレンサ球菌である。

    一九九二年と九三年に、『ランセット』は、ロンドンとニューヨーク市での多剤耐性腸球菌によって引き起こされた感染症の二つの突然発生についての報告を載せた。

    ロンドンの場合、これらの細菌はバンコマイシンに耐性をもつようになっただけでなく、さらに悪いことに、このバンコマイシン耐性が明らかにその他の細菌種に広がった。

    したがって、「バンコマイシン耐性遺伝子が他の臨床上重要なもの……メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のような細菌に伝わるという危険性がある」。

     ニューヨークの場合、一九九三年七月に報告されたのだが、むしろもっと驚かされるものであった。

    ニューヨーク市衛生部とアメリカおよびカナダの各地出身のトーマスーフリーダンの研究グループは、そのときまで、「VRE」という頭文字で言及されるほど非常に一般的だったバンコマイシン耐性腸内球菌に感染した入院患者についてのデータを集めた。

    VREを報告したニューヨーク市の病院の数は、一九八九年の一例から九一年一〇月までに三〇例に増えた。

    それに感染したほとんどの人院患者が老人とすでに重い病気に罹っていた人で、大多数がバンコマイシンないしはセフアロスポリン抗生物質を与えられていた。

    このような患者一〇〇例の病歴が総括された。

    これらのうち、四二人が死亡し、そのうち五人がVREによって死亡したと判定された。

    一九例においては、VREが死因の一助となっていたと判定された。

    腸球菌が抗生物質に免疫をもつようになる能力を評して、フリーダン博士の研究グループは、「多くがすべての抗微生物剤に耐性の
    あるこれらの微生物は、感染制御と臨床処置への激しい挑戦をしてきている」と結論した。

     病院でバンコマイシンが多く使われれば使われるほど、腸球菌はますます究極のスーパーバグになる。

    MRSA研究の先駆者である、ニューヨーク公衆衛生研究所のリチャードーノヴィック博士は、VREは実際に特別な脅威であると確信していると私に語った。

    実際にフリーダン博士の発見を確認して彼は言った。

    「自分たちが手にし、この生物に使うことのできたバンコマイシンを含むすべての薬剤に耐性のあるフェカーリスレンサ球菌に感染して死んでいく人々を目の前で見てきたと私に言う医師たちがいた」。

    そしてそれの暗示するものは、「それは結局負け試合である。

    バグは薬剤より賢いことがわかったし、バグのほうが有利である。

    特に私たちを驚かすことは、バンコマイシン耐性がプラスミドにより運ばれ、フェカーリスレンサ球菌のプラスミドがそれを黄色ブドウ球菌に移すことができるとわかっていることである」。

     発展途上国では、単に腸球菌のような細菌はまだ感受性があるので、内科医はより新しくより高価な薬剤をしばしば使おうとしないという単純な理由がら、薬剤耐性感染症による死亡は一般的である。

    イギリス、アメリカ合衆国、その他の先進国では、産業が新薬に追いつかない限り、「すべてに耐性のある」腸球菌が抗生物質時代の終焉の始まりを運命づけるあろうと考えられる。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    先回と同じ記事だったかも知れない。

     

    が、アナタはそれに気づかない堕郎。

    あ、よく記事を読む人は100人にひとり位だというからね。ブログ記事が読まれない理由ーーー長い、興味ない、画像がないテキストだけ・・・そして、百済無い解説が入っている・・・

     

    当ブログなどはあまりにも余計な解説が混ぜ込まれているため、それだけで読者の気持ちを無くし、300人にひとりくらいだろうか・・・・実質読者。(その証拠にコメント欄を見ると異常に少ない。反論もほとんど無い)

     

    したがって、当ブログの購読者数は約300分の一が実数だとすれば、

    なんだ、このブログは投稿者の自己満足でしかないのか・・・

    いや、発信者自身が学んでいるのであるから、読者などどうでもいい。

    だいいち、誰も頼んでも居ない記事を綿々と綴っているだけ堕悶。

     

    まあ、長い記事はどうでもいいのだけど、

    結論として

    あらゆる抗生物質は使えば使うほどそれに耐え得る菌が登場する。これが自然の摂理である。

    ゆえに、いつかはあらゆる抗生物質が効かなくなる時期が来るだろう。

    いや、効かないだけならマダよい。その抗生物質時代の毒性が牙をもっていることである。

    ようするに究極は益が一切無くなって害だけ残るということである。

     

    まさか~~

    と思って貰って結構。だってこの本が出てから既に20年。抗生物質は相変わらず盛んに使われているじゃないか・・・

     

    さてこれからの20年はどうなんじゃろう?

    あ、わし? 

    タブンあの世だからね~~ 責任とれないのねえ^♪

    したがって、このブログ主は無責任だから、簡単に信じてはならないのだ。

     

    オマケ グラヴィトン画像

     

    なにか画像を入れるとよいと聞いたので・・・

     

     


    0 0

    偽装社会 輸血医療、エホバの証人輸血拒否事件の真相 内海聡さん 抜粋 ものみの塔 医療殺戮の詐欺に騙されるな

     

    これを聞いていてビックリする人が居るらしいんですが・・

    僕らはすでに旧版を聞いているので(忘れた人も居るけど・・昔のなかま達)

    特に驚くこともないですね。

    まあ、ようやくこういう話しをする医師が出てきたか・・と感慨深いものがあります。

    しかし、それでもマダマダ変人奇人扱いされている医師だそうですが。

    それでも聞く耳を持つ人が増えてきたことはほんと時代の到来でしょうねえ。

     

    医学が不要なのではなく、嘘の医学が不要なのであって、有用な医学は必要だということなんですね。

    だから、医学否定というのは内容による判断であって、無闇矢鱈に理由も無く否定する事ではありません。

    したがった(現代)医学にも少しは(苦笑)必要なものが必ずあるということです。

    ただ、それが余りにも少なすぎるので、全部が否定されるかのように聞こえるだけのことです。

     

     

    日本での「医学不要論」を最初に解いたのは岡田茂吉氏

    ところが、宗教家ということもあり今ではほとんどこういう現代の先駆者達に無視されているようですね。

    船瀬俊介さんはじめ、近代医学批判する医師達にもほとんど岡田論は紹介されません。

    知らないのでしょうか?

    いえ、おそらく知っていると思います。たとえば風邪の効用」で野口整体の先生はよく紹介されますが、岡田論の風邪の原理は知らされません。

    やはり宗教だったためかも知れませんね。

    それどころか、いまでは派生宗教、つまり岡田茂吉氏の系統の存続宗教が岡田氏の「医学不要論」を採用しないで、近代医学有用論に転向したということらしく、リッパに社会に逆らわずに生きる事を薦めているそうです。

     

    ありゃりゃ~~

    そうなると、信者さんが岡田茂吉の医学論文を信じないで、

    ボクのような信者をやめた奴が岡田茂吉の医学論文を信じている(全部じゃないですが)

    この矛盾もおかしい話しです(笑い

     

    医学不要論というのはじつは

    医学そのものを否定するものじゃないのですね。

    今の医学、つまり近代西洋医学。しかも西洋の一派でしかなかったものが世界を席巻したため、これが現代医学と言われているのだが、

    その医学の不要論というわけです。

    というと、全部を否定するわけでなく、だいたい9割くらいだろうというわけですね。

    じゃ、残りの一割はどうして分かるんだというと、それはみんなで徹底的に検証してゆく必要があるでしょうけど。

    最初に結論を出してしまったように見えるでしょうが調べれば調べるほどそれが理解できてくるのが真実というものですから、最初から鵜呑みする必要はありません。

     

    そういう情報が世界中からいま続出中というわけです。

    それを一気に話しているのが内海医師ですが、(あまりくどくどしい証拠など出して説明していたら何十日、いや何年もかかってしまうかも知れない・・・ほど、医学は厖大な論が積み重なっている)

     

    最終的には 「カン」ですよ、直観 

    日和見菌はそんなの関係なく、ある程度の勢力の交替になびくのでそんな直観もクソも無い堕郎が・・(あ、失礼

    上の方の何%かの変化に追従するの日和見菌というものだ。

     

     

    おそらく近未来には

    みんなが「ああ、そんなこと知ってたよ♪」

    となるでしょう。

     

    変わり身の早いのが日本人の特質ですから。日和見菌\(-o-)/!!

    医学不要論\(-o-)/ ばんざ~い \(-o-)/

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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