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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    ↑ これ押してもムダです。 

     

     

     おじいさんとの対話2
     病気は果して恐ろしいか

    先回に引き続き、病気というものの正体に迫ろうと思います。
    何度も何度も繰り返し洗脳されなければ、僕の濁脳は融けない。



    himaari: 「地震、火事、親父」と昔から言われてきましたが、いまの世の中で何と言っても身近に起こるものとしては、病気かも知れませんね。
    いつ病気になるかも分からないし、重病にでもなったら大変ですからね。
     今の日本では「癌で死亡するのは三人に一人」だとか言われて、後は心臓病と脳疾患で、病気死亡の多くがこれで占められているそうです。
    そして増えてきたのが感染症でしょうか。


    おじいさん: 災害にしても、この病気にしても一番大切な生命にかかわることだからじゃ。 今さらこんな判り切った事をいう必要はないだろうが、生命に関しないまでも、いちど病気にかかろうものなら、医療費ばかりか、長引きでもしたらその出費と失職などによる収入減となるだろう。
    そのため、せっかく築いた財産を無くすことも考えられるだろう。
     中にはいよいよ事業をはじめようとする者、または成功半ばの者、重要な責任を果そうとする者等々、一日も休めない境遇に置かれている時、病気にかかるとすれば今日の医療では絶対安静という様に、患者は何にも出来ない事になるじゃろう。


    himaari: そうなんですよ。風邪を引いたくらいでも、一日休むのさえ気をつかっているくらいですからねえ。現代人は病気でも休むことに遠慮がちなのですから、ましてや長期休暇などは取りにくいんですよ。


    おじいさん: それが君たちが誇る文明社会かね。その為に煩悶焦慮する精神的苦悩も肉体の病苦と合わせて二重の責苦に思うのだがね。
    そこで現代ではいざ病気をしたらという一種の恐怖心の為にいろいろな保険に加入しているのだろうが、その保険料とてもバカにならない出費じゃろう。


    himaari: そうですね。まず心配の種は病気が長引いたときの経済的負担ですね。
    さらに長期間の休みは仕事を失いかねません。一度仕事を失ったら後の生活が心配ですし。
    だからいつも「病気をしてはいけない」という心配がありますから、健康の為と言っていろいろな健康器具をそろえたり、ビタミンだの健康食品だのサプリメントなどというエライ高い物を飲んだりしていますね。
    健康の為に高額の出費をしているのには、いつも「病気への不安」があるからでしょうね。
    いざ病気になったら大変だという事です。


    おじいさん: そのように、現代人が病気を極端に恐れるのは当然であろうな。
     しかも病気の原因がことごとくがウイルスや細菌感染の為としているから、ばい菌を恐れることも甚だしく、常に戦々恐々としているのじゃ。


    himaari: そうですね、エイズやエボラ出血熱など、治りにくい重度の感染症が出現してから、なおのこと不安になったんでしょうね。それと最近えらい騒ぎになった「重症肺炎SARS」などもありましたから。
    それどころか、近年の日本人はインフルエンザまで怖がっている始末ですよ。おじいさんの時代ではそれほどでも無かったのでしょうが、近頃はウイルス性感染が盛んに言われるようになりましたね。


    おじいさん: そのように、病気にかかった時ではなく、むしろ健康な時であってもその恐怖に襲われるのだから、「何と不安な世の中ではないか」と言いたくなるのじゃ。
    一方では豪華絢爛たる文化の進歩は昔と違って民主的であり、自由主義的であり、男女同権で合理主義的であり、交通の発達、生活の至便等々、確かに人間の幸福は増進したには違いないがね。
    だが、今述べた様に「ばい菌恐怖症」という新しい一大脅威が生まれたのであるから、あらゆる文化的幸福はこれに抹殺されてしまったといっても誤りではあるまい。


    himaari: その恐怖心や不安感が健康産業を増やしているわけですね。おっしゃるように「人間として文化の進歩とは生活の安心となる」はずなのに、この病原性ウイルスや病原細菌の感染症の恐怖によって半減されてしまっているのですね。
    その為か「抗菌グッズ」などというおかしな物が世間に出回って来ましたよ。それだけ健康に対して不安な時代になって来たのに、相変わらず「医学の進歩」と言って賞賛されているのも変ですけどね。
    病気の不安が解消されるどころか、なんだか不安はどんどん増しているような気がしますよ。これも病原とされている得体の知れない微生物への恐怖心からなのでしょうか。


    おじいさん: その訳は「病気の正体を知らない医学」が主流になっているからじゃ。「病原性微生物の役割と人体の関係」を理解できないまま進歩しようとしているのだから、的がはずれているわけじゃ。
     医学がわしの時代から半世紀もたっているのに、未だにそのような病原と言われる微生物の恐怖から逃れることができないでいるじゃろう。しかも、解決できないどころかますます恐怖しているようでは、「医学は進歩どころか退歩している」と言っても過言ではなかろう。


    himaari: なんと「医学の退歩」ですか?
    いま感染症対策として盛んに国や医療で奨励されているのが予防効果があるとされるのがワクチンなんですね。でも、これも副作用が確認されているにもかかわらず効果も疑わしいという専門家も出てきましたね。それでも、インフルエンザの予防接種が減らないのは、いざ感染したときの恐怖心があるからなんでしょうね。


    おじいさん: 本来なら「医学が進歩すればするほど、病気の軽減につながる」ものじゃ。
    結果として、感染症のうちでの「一番軽いとされる感冒ごときで大騒ぎする」事の愚かしさはこちらから見てもあきれるほど異常じゃよ。医学の無力さを現しているに過ぎないのだがね。 以上の点を深く考えてみたまえ。
    人類が文化の恩恵に浴し、幸福を享受し得るとしたら、何よりも病気の不安のない世界になることが先決じゃ。
    だが、よく考えてみれば分かるじゃろうが、医学が病原とする「バイ菌類を全滅する事など不可能」だということじゃ。地球上からそのような細菌を無くすことなど絶対に出来まい。しかもじゃ、人体に感染させないという事もいかに消毒施設が完備しても絶対不可能であるのは分かりきった話じゃろう。


    himaari: そうですね、地上から細菌やウイルスを無くすなどという事は不可能どころか、僕らは微生物の海の中に住んでいると思われるほど膨大な数の微生物と一緒に生きているのですね。体の中でも細胞60兆の数の何倍も生息しているそうですから、人間は微生物と同居しているようなものですね。感染どころか同居人みたいな感じですか。


    おじいさん: 人間は微生物と切っても切れない関係にあるのが自然の姿じゃ。そこから微生物がどうして人間の病気と関わりがあるのかという事を真剣に考える事が必要になってく来るのじゃ。それをいくら忌み嫌ってみたところで「微生物から逃れることは不可能な絶対環境に生きている」のが人間やその他の生物というものじゃ。
    それさえ理解できれば、あとはどうしても「感染しても発病しない人体を造る」より外に方法はない訳である。これによってのみ病気不安は解消する訳じゃ。


    himaari: なるほど、この地球上は細菌やウイルスがどこにでも居るわけですからね。人間が微生物と分離した生活など始めから無理なことなんですね。
    僕らがいくらウイルスや細菌の中に居ても平気な身体になる事以外に防ぐことは出来ないわけですね。周り中がウイルスや細菌だらけでも大丈夫な状態になるってことか?


    おじいさん: そういうことじゃ。だが医学ではそれを成し得ていないどころか、今の方法でこの先も不可能であろう。それどころか「治療に使った薬剤から新たな強い細菌や病原ウイルスを発生させている」ことになる。
    「微生物を叩けば叩くほど、むしろ強い病原性微生物を産みだしている」のじゃから、医学の進歩とは何を持って言うのか不思議なくらいだね。


    himaari: え! 微生物は叩けば叩くほど強くなるってことですか。消毒や抗菌剤で殺そうとするのがいけないのですか? もしそうだとしたら、水面に石を投げるようなものですね。強く投げると強くはね返るけど、弱いとポチャンと沈むように。
    そうなると強い病原菌を作らないようにするには、叩いてはいけないのですね。
    どんな病原性ウイルスでも細菌であっても身体の方で受け付けないほどになれるのなら、それが一番ですね。
    そうなれば、どこに居ても安心していられるでしょうし、いちいちマスクだの手洗いなどで神経質にならなくて済みますから。
    その「叩くと強くなるという細菌」ですが、耐性菌の出現は近頃はかなり厳しいようです。もう数年前に「これから細菌に対抗する抗生物質などは無理である」という事を世界のトップクラスの医学専門家も話していましたね。これから新しい抗生物質を作っても、直ぐにその耐性菌が出現するそうです。


    おじいさん: それは的外れの対策をするからじゃ。病原だと思って、叩けば叩くほど強くなる原理を知らないのだからね。これでは「現代医学は病気への不安を解消することはできない」であろう。
    しかも「現実として時が過ぎるほど結果として現れて来る」じゃろう。


    himaari: 「時が過ぎれば過ぎるほど」ですか? それはなぜでしょうか?
    では不安解消には実際にはどうすれば良いのでしょうか?


    おじいさん: 先ほど言ったように、感染しても、感染者の中に居ても発病しない体、そして罹っても軽く済む体を造る以外にない事はわかっただろう。
    「時の経過とともにそれがよく分かって来る」という意味は、医学の感染症対策がまったく勘違いをしているから当然時とともにその歪みが出るわけじゃ。自然の大河の流れに逆らって泳いでいるようなものじゃからね。
    もうひとつ重要な事がある。それは「夜昼転換」という大自然の転換期に入ってきたからじゃ。


    himaari: 歪みが大きくなるって、土台がくるっている建築物みたいですね。医学の対策が土台から狂っていたという事ですか? それは驚きですね。世界中の医学者が、いや世界中の人が納得できない話ですねえ。
    それと意味不明な「夜昼転換」って何の事でしょう?


    おじいさん: 「夜昼転換」とは見えない事象だから説明は後にするが、まずは感染症とは何かその原理と対処方法を知ること。そして実行することにあるね。


    himaari: そうですか、具体的にどういう事かを詳しく教えてもらいたいのですが。
    時間が参りましたので次回にていろいろお尋ねしますので、よろしくお願い致します。




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    対話3 風邪とインフルエンザは同じ
     現代医学では解けない感冒を解剖すると


    himaari:いまインフルエンザが大流行しているそうですよ。
    学級閉鎖とか増えているようですが、おじいさんの時代はインフルエンザというものが無かったのでしょうか?


    おじいさん:昔からだれでも風邪を引くと言っていたじゃろうが。そんな横文字にしなくったって昔から感冒というものが立派にあったぞ。


    himaari:そう言えばそうですね。「風邪が大流行するからインフルエンザ」などと、ややっこしい名前つけたんでしょうかね。


    おじいさん:そんな名前にこだわってばかり居るから、本質が分からないのじゃよ。どこまでいっても風邪は風邪じゃ。君たちはどこで風邪とそのインフルエンザの線引きをしておるんじゃね。まったく医学という学問は分別作業はうまいが、まったく枝葉のことにばかりこだわりおって、しょうが無いのう。まあ、対症療法的医学だから無理もないのじゃが。


    himaari:そうですか、インフルエンザの風邪の内ですか。今はウイルスの種類で分別するそうですよ。だから風邪とインフルエンザは違うと言っていますね。


    おじいさん:だから言ったじゃろうが、本質を知らない医学がむやみやたらに分類癖でややっこしくしているだけじゃ。


    himaari:え、分類癖? 癖ですか。医学は病気をものすごく細分化して研究するのですが、それを癖にしちゃうとはね。


    おじいさん:そうじゃよ。感冒という「人類にとって自然から与えられた最高の恩恵」を悪いものと錯覚したときから、その様な癖が始まったんじゃろう。そこからあらゆる病気を悪いものとして観る癖が始まったのじゃ。


    himaari:そうなんですか、人類は感冒から医学が始まったのですかねえ。たしかに世界中どこでも誰でも風邪だけは共通してかかりますからね。猫や犬も風邪を引くみたいだし。


    おじいさん:君ね、そんなことより、風邪の効用を知らない人類が「出発点を間違って今の医学を作り上げた」としたら、まずこの「浄化作用の大基本である風邪の原理」を知ることじゃよ。


    himaari:なるほど、人類共通であり、大昔からあったと思われる風邪にこそ、医学の基本中の基本が含まれているというわけですね。風邪こそ病気の基本原理を含んでいる、「風邪を知らずして医学を語るなかれ」か・・。


    おじいさん:ところが人間は風邪を無暗に恐れ、風邪を引いたが最後、余計な金を使い仕事もできずさんざん苦しんだあげく、結核などになるのだから、「憐れなる者よ汝の名は人間也」と言いたい位じゃ。


    himaari:たくさんのお金と時間をかけて、風邪どころか肺炎や結核になったんじゃ割に合わないですね。


    おじいさん:そればかりではない。ここに問題なのは薬なのじゃ。先に述べたように、「感冒という体内の清潔法」を「逆解して停めようとするのが医学」であるから、その為に用いるのが「薬と称する毒物」じゃ。


    himaari:「薬(クスリ)」と称する「毒物(どくぶつ)」ですか。薬はたしかに副作用があると言うのは専門家も言っていますが、おじいさんの言い方はまったく毒物そのもののように聞こえますね。薬とは体を楽にする、つまり体を健康にするというのが世界の常識ですよね。だから病気の時に薬を飲むわけでしょう?


    おじいさん:およそこの世の中に.本当の薬というものは一つもないだろうね。あらゆる薬は毒で作られているからじゃ。本当に薬にと言うのなら、強いて言えばじゃが米の飯くらいじゃろう。


    himaari:西洋では麦でしょうかね。これは人間が生きている以上毎日食べているものですし。まあトウモロコシや芋の地域もあるようですよ。毎日食べるものが本当の意味で身体にとっての薬なんですね。


    おじいさん:「薬」といって有難がっているものはことごとくが毒であって、「毒の力で治るのを邪魔する」のだからこれ程間違った話はあるまいだじゃろう。


    himaari:びっくりな話ですよね。「毒の力で、治るのを邪魔する」と言うのは「薬が病気を治るのを邪魔する」っていう意味になりますよね。人類が古来から「薬で病気が治ると思ってきたことが実は大間違いだった」と言うんですか?


    おじいさん:これが医学の根本となる大間違いだったというわけじゃ。これまで人類は「薬で病気が治ると錯覚して来た」から、現代の薬治療主導の医学になった理由でもあるがね。 ではどうしてそんなに間違ったかというと、「清潔作用の苦しみが薬で一時でも楽になる」からじゃ。それを治るものと錯覚してしまったのだよ。その錯覚をずっと根本において進歩してきたのが薬の進歩という歴史なのじゃ。


    himaari:それが本当ならものすごい錯覚ですね。しかも人類のほとんどが錯覚して来たとはね。「薬が病を治し、薬がひとを健康にするという常識が錯覚だ」とは、重大な問題発言ですね。


    おじいさん:そうじゃよ、薬というものが毒であるにかかわらず、なぜ病気を治せるのかという最大の矛盾点を誰も明らかにしなかった。いや、誰かが説いていたとしても誰も信じなかったのじゃろうな。それは「毒が良く効いた」からじゃ。その奥の原因と原理を「夜昼転換論」で話すがもう少し薬という毒と病気の関係を話さなければならないじゃろう。


    himaari:今では薬学上でも「薬は毒」であるのは常識でしょうけど。でも毒(薬)を体に入れるとなぜ病気が治るのか、なぜ毒(薬)を飲み続けることで健康が保たれるのかは誰も説明できないですね。


    おじいさん:そうじゃろう。今では誰でも薬は毒だということは知れ渡っているじゃろうが、依然として病気治療に使われているではないかね。誰でも毒とは知りながら使っているわけだが、その原理とか理由をよく知らない。ただ「効く」からという理由だけでね。わしはこの「薬という毒がどうして病気治療に使われてきたのか」を説明するわけじゃ。


    himaari:それですよね、謎はそこにあります。どうして、薬は毒なのに病を癒やし、健康を保てるのか、不思議ですよね。毒とは言っても使えば苦痛が楽になるからでしょうね。楽になればそれで良いという事かな?


    おじいさん:ここで重要な点は、「薬による苦痛緩和が病の根治では無い」ということじゃ。


    himaari:え、苦痛が治まるから病気が治るんでしょう。だったら、病気の苦痛はどうするんですか? 苦痛があるから病気なのに。その苦痛を取らなければ病気は治りませんよ。


    おじいさん:「薬が苦痛を緩和させる」「症状を緩和させる」これが使われる要因じゃな。実はその一点が医学の勘違いを持続させているものじゃね。まず、薬と言うが実はあらゆる種類の毒を使うのは分かるじゃろう。その多種多様に用いる毒の調合やさじ加減で病気を治すのが医学治療の柱となっているじゃろう。


    himaari:そうですね。世界には何万種あるか知りませんが、それこそ病気によって多種多様の薬がありますからね。でも「苦痛の緩和」がなぜ勘違いに繋がるのか疑問です。


    おじいさん:何万、何十万種あろうと基本は同じことじゃよ。薬の本質とは「体内浄化作用を抑える毒物」ということじゃね。


    himaari:え、「薬が浄化作用を抑える」のですか? 


    おじいさん:詳しくは後にして、「体内浄化作用とは体内清潔作用、体内掃除作用」とも言える。要するに身体の中の異物や毒素を排泄する「排毒作用の働き」じゃ。


    himaari:そうですか、あらゆる薬が毒であって、体内の毒素を掃除する働きを「抑える」のが薬だというのですか。


    おじいさん:そうじゃよ。毒の力を持って浄化作用を抑えるのじゃ。結果として苦痛が緩和する。だから治ったと錯覚するが、これは真からの治癒では無い。なにしろ「排毒作用」を中止させるのだからだ。「毒を出さないように毒で止める」というわけじゃ。


    himaari:本当に治ったのでは無いわけか。それで毒(薬)を体に入れて、どうして病気が治ったりするのか、ちょっと理解できましたね。本当は原因を治しているんじゃ無くて、一時的結果だけ症状が楽になったということでしょうか?


    おじいさん:だから医学でも言うじゃろうが、対症療法だとね。本当の治癒ではないという事じゃ。とりあえず出てきた症状を抑えて苦痛を緩和する。それを毒の力で抑えつけるのが薬物による治療法じゃ。


    himaari:なんと、治していないのか。でも抑えつけるから楽になる訳ですね。それに薬飲んで治っている人も居るようだし・・


    おじいさん:ただ抑えつけるだけで済めばそれはそれで良いじゃろうが、そうは行かないのじゃ。いずれ再発の火種は残っているわけじゃ。人間の身体は常に綺麗に保とうと常に働いている自然良能力が備わっているからね。もし薬を飲んで治っているとしても、それは一時抑えが効いたからか、その薬毒を跳ね返すほどの丈夫なひとが自分で治っているだけじゃ。


    himaari:自然良能力ですか? 自然治癒力のことですね。薬で治るのでは無く自分の力で治るということですね。


    おじいさん:いや、君は病気を治す過程だけを見て自然治癒力があると言っているのだろうが、わしの言うのは「病気を起こす力」も含めているのじゃよ。


    himaari:え、「病気を引き起こす力」ですか!?あ、そうか。「病気は浄化作用」だと言いましたね。


    おじいさん:そうじゃ。先ほど言っただろうが「排毒をする力」、「人体浄化作用」のことじゃ。体の中の要らないものは排泄されるが食べ物は大小便で処理されるが、食べ物以外はそれだけでは排泄出来ないからね。毒素は次第に溜まって来るじゃろう。つまり病気とは蓄積された有害な毒素を外に出してやる為の働きじゃ。病気を排毒作用とすれば、その働きに付随して毒素の種類や量、そしてその個人の性質などが絡み合って種々の掃除の形態があるわけじゃ。


    himaari:なんか難しいけど単純に言えば「からだのおそうじ」なのですね。


    おじいさん:そうじゃ。実に簡単に言い表す言葉じゃね。「病気とは体のお掃除」というのが医学の基本となれば、あとはそう複雑な問題は要らなくなるはずじゃ。基本となる「病気は浄化作用」という事が分かれば複雑な研究など要らなくなるじゃろうよ。君たちの時代にはテレビというものが登場したそうだが、君はテレビを観ていて、箱のなかの仕組みなど考えながら観ているのかね?


    himaari:いえ、その番組の内容に没頭していますけど。そんな機会の仕組みなど知らなくても、スイッチやチャンネルさえ分かれば僕には十分ですよ。


    おじいさん:そういう事じゃ。体内の複雑な仕組みなど基本さえ解ってしまえば必要なくなる。ただ、どうしてそうなるのかを納得するだけの作業が「医学研究」と言えるがね。
    もともと病気治癒の力は自分自身に備わっているのだからね。しかも、それは身体の方で自動的にやってくれているのじゃ。人間はどうしてそうなるのかを探っているだけの事じゃから、治療など元々論外の話じゃ。人間はそれに余計な理屈をつけたり、手出しをしない方がむしろスムーズに行くというものじゃよ。


    himaari:という事は現代医学の膨大な費用を使って研究されていますが、あの究極はどうなるのかなと心配していましたね。でも、最終的には「身体の優秀な働きがあまりにも見事で手の出しようも無い」という結論に達して、その後はもう難しい研究は終わってしまうのしょうね。


    おじいさん:まあ人間がそこまで行くにはまだ時間がかかるじゃろう。人間は研究が好きだからね。しかし、基本さえ解れば万病の根源はひとつであるから、わざわざそれを詳しく分析しなくても大丈夫になるじゃろう。医学研究などは、言ってみると「人間の身体の精妙な素晴らしさを再確認するための研究」に過ぎないじゃろう。


    himaari:無駄な研究とは言えないかも知れませんが、やっぱり最後はチャンネルとスイッチだけ分かれば十分ということですね。だって勝手に体の方がうまくやってくれるのだから、人間の方はそれを邪魔さえしなければ良いわけですし。


    おじいさん:その前に病気の基本中の基本、また「病気の原理」から言っても土台となる「風邪の原理」から始めないとね。医学は未だに風邪の原理さえ知らないのだから、ここから再出発することだね。


    himaari:そうか、ウイルスや細菌が病原で無く、身体の中の毒素が病原だというわけですね。しかも薬が病気を治していたわけでなく、むしろその毒が病原にもなり得るわけか。


    おじいさん:とすれば薬というものは人類にとって全く禁断の木の実とも言えるじゃろう。


    himaari:昔は草根木皮などが薬の主流でしたから、それで楽になるから漢字で薬になったんでしょうね。その「薬で楽になるという作用」が「病気治る」こととは根本的に違っていたとは驚きですね。「病気の苦痛が楽になったから治った」と誰もが信じて疑わなかった。けれど、本当は対症療法で苦痛を緩和させただけ、元はそのままだったというわけか。


    おじいさん:確かに苦痛が無くなれば楽になるから治ったかの様に見える。それが浄化作用の原理からいうと逆になる。単に「対症療法で一時的に楽になる」のと、「根本的に病が治って楽になる」のとは全然異なることじゃ。その証拠が近来ますます重度化した病気が増えてきたことにも関係してくる。


    himaari:対症療法中心の医学が薬を使って病気を解決していれば、確かに少しずつでも世の中の病気は軽いものになって来るのでしょうね。けれども重い病気が増えて来ている。


    おじいさん:本当に治癒することは体内の毒素が漸次でも減ってくるはずじゃ。その結果として病苦も減ってくる。つまり重症系の病気から軽症の病気へなるはずじゃ。


    himaari:でも逆になって来ているわけですね。癌で死ぬ人が増えている事もその原理なのでしょうか。世界中の人が医学は進歩しているのだから必ず解決できるとして、毎年莫大な研究費を費やして世界中の専門家が研究を続けているわけですけど。


    おじいさん:すべての根源が「薬で病気が治る」という錯覚から来ているのだから、その薬迷信を解く鍵が、風邪の解剖なのじゃ。人類と病気の関係を知る為に、すべての基本はここにあるじゃろう。医学がこの風邪の原理を完全に理解したときから、あらゆる病気の解明に繋がる事じゃろう。


    himaari:そうですか、まずは風邪の原理を知らないと他の病気も理解できない、というか風邪の原理を知ることによってすべての病気の解明が出来るということかな。現状ではおそらく世界中で薬が病気を治していると思う人が大多数だと思います。その大常識を覆すのだから大変なことですね。


    おじいさん:人類が何百、何千年か知らないが薬を信じて使ってきた事だからね、それを知らせるのは容易なことでは無いだろう。それは時と共にやるしかあるまい。


    himaari:それには時期が必要なんでしょうね。どんな病気でも薬を使わない治療は無いくらいですから、まさか薬を無くすなんて事は不可能に近いですよ。


    おじいさん:それが時期というものじゃ。それについては前にも話したじゃろうが、人為的にがんばっても時期には勝てないからね。それが人類に必要となったときに初めて採用されるじゃろう。


    himaari:そりゃそうですね。まさか世の中から薬を無くすなんて事はあり得ないような気がします。でも、少しずつ減らして行くことは大切ですね。少しずつでも理解しながらですけど。


    おじいさん:薬が病気を治すという薬剤迷信はそう簡単には解けないじゃろうからね。だが、まずは風邪ごときの事で大騒ぎしている位だからね。黙っていても変わらないだろうから君らがよく教えてくれるだろうから、わしも安心だよ。


    himaari:うーむ。これ言うと変人扱いされてしまいますからねえ。友人知人、それどころか親戚や身内の信用まで失いかねませんよ。まさか「薬は病気を治せない」とか「薬が病気を造る」とかね、言えやしませんよ。


    おじいさん:ちゃんと言っているじゃないか。まあ、押しつける必要など無いから、お知らせ程度でよい。相手も自由なんじゃからね。薬飲んで苦しむのも好きでやっていると思えばよい。それが体験となって自ら知ることの方が大切かも知れないね。


    himaari:あ、そうですか。気楽になりましたね。一生懸命話しても相手は聞く耳持たないとがっかりしますからね。でもお知らせ程度でやれば、後はご自由にでよいですから。


    おじいさん:この迷信は人類が永い間に自分自身に植え付けたものだから、これを解くのは容易ではないが心配は要らない。これには次期というものが味方をするからじゃ。


    himaari:その出発点として、まずは肝心の風邪の原理からですね。続きをお願いします。
    薬で苦痛症状を取るのは治しているのでは無いという事でしたが。


    おじいさん:ところが薬にはもっと厄介な事があるのじゃ。薬毒(やくどく)は体内に入ると大部分は残ってしまい、何年何十年経っても排泄されずに体内に残って蓄積されてしまう物が多いからじゃ。そして人体の各局所に固まってしまう性質のがある。


    himaari:「毒素の蓄積と残存濃縮」という事ですね。入れた毒は局所に「集溜して固結する」というわけですか。


    おじいさん:それは毒の性質にもよるが、大体は排泄されずに体内に残るから、その毒の害がいつまでも影響するというわけじゃ。


    himaari:近年の化学物質に敏感に反応するする人が増えたのも、体内に毒素が蓄積された結果、少しでも入ると敏感に反応するわけですね。それに毒素が残留して蓄積する例として、水俣や新潟の阿賀野川の水銀中毒事件などもありましたね。工場排水の水銀がまず魚に蓄積されて、その魚をまたある程度食べた人間が水銀中毒になった。これが水俣病と呼ばれ水銀中毒症の事ですが、毒素というのは生物の体に蓄積されるのですね。


    おじいさん:それがなかなか排泄されないという事が分かるじゃろう。簡単に外へ出てくれればそのような重症になるわけがない。毒素の種類によってはなかなか排毒されないものがある。毒素の蓄積は容易だが排泄には難渋するということじゃ。


    himaari:はい、少しずつ排泄されているのなら中毒症状にもならないでしょうし、水俣病も速やかに治るわけですね。しかし、なかなか排毒されないからいつまでも苦しむわけか。


    おじいさん:そして問題なのはその治療にまた毒物を使うわけじゃから、治すと言うよりも治さない様にしているとしか言えない。しかも、それを善意でやっているのだから大問題なのじゃ。


    himaari:誰も悪くしようなんて思ってないわけですからね。治そうとして、治りたいと思って治療しているのに治らないのは、やっぱりそこに薬迷信が潜んでいる訳か。
    いったん入った薬毒はなかなか外に排泄されない。毒素となって局部に固まってしまうわけか。簡単に毒素が出てしまえば、食品の残留農薬や食品添加物などの害も心配ないわけでからね。


    おじいさん:そうじゃよ。そういう自然物であろうが人工物であろうが、人間にとっての毒物は体内で毒素となり排泄されにくいから残るのじゃ。それも人によって浄化能力が強いのと弱いのがあるから、弱い人ほど毒素を排泄されないでいるから弱体化する。


    himaari:なるほど、丈夫な人は毒素排泄の力が強いから丈夫であり、排泄力の弱い人はどんどん弱体化してしまうのかな。とにかく一にも二にも毒素は排泄されないと健康体は維持できないのですね。食べ物ならちゃんと排泄してくれるのにね。


    おじいさん:もともと人間は食べ物は排泄される様に出来ているからじゃ。だが食べ物以外の異物や毒物は排泄されにくいから一種の毒素として残り蓄積されてゆくのじゃ。


    himaari:そう思うと薬ばかりでは無いですね。おじいさんの時代にはそれほど添加物や環境化学物質は無かったと思いますが、いまではあらゆるところに有害物質が潜んでいますからね。これでは溜まる一方ですよ。


    おじいさん:わしらの時代は農薬などはむしろ強いくらいだったがね。君たちの時代はありとあらゆる物から入ってくるようだから「塵も積もれば山となる」時代じゃろうな。
    それでも人間はそれらを浄化作用で毒素を消したりできる能力を備えているから、そう簡単にはやられないわけじゃが。処理できなければ毒素を体外に排泄しようとしての働きが備わっているからね。


    himaari:それを病気と呼び、体の中の掃除作用、清潔作用というのですね。排毒作用でもあり。溜まりに溜まった毒素を外に押し出してやるという。


    おじいさん:そのように体内に蓄積され固結していた毒素も、そして時を経てそれに清潔作用がおこる。それがまずは風邪などの軽度の浄化作用であるからそのまま放っておけば必ず治るものを、さんざん薬でこじらし、余病を作ったり悪化させたりして、ついには命までもフィにするじゃからね。その愚かさには呆れて物が言えないのじゃよ。


    himaari:最初は軽微な浄化作用で毒素を押し出すわけか。それが感冒、つまり流行すればインフルエンザというだけの事で原理はまったく同じなんですね。


    おじいさん:風邪は万病を防ぐ元という事じゃ。少しずつ出しておけば体の中も綺麗になり、しかもそれほど苦痛も無く済んでしまうという「体内のお掃除」の優等生的な働きじゃよ。


    himaari:なるほど、浄化作用の優等生か。一番軽くて済むお掃除なのに、それを医学では万病の元しているのだから、まったく逆なんですね。


    おじいさん:毎日か毎週か少しずつ部屋の掃除をしておれば、大晦日の大掃除などほとんど必要ないじゃろうが。それをサボっているから一度につらい大掃除をしなければならないのじゃよ。君の部屋のようにね。


    himaari:えええ〜〜。
    人類が医学の進歩と言って一生懸命やってきたことが、なんと的はずれだったのでしょうか。本当にこれが理解された時はきっと世界中がうなりますね。と言ってもなかなか理解されないで来ましたから、これからどうなるのか?


    おじいさん:そう手のひらを返したようには行かないじゃろうが、君の時代はもう次第に風邪の原理も分かってきているようじゃな。


    himaari:はい、最近はお医者さんでもむやみに熱を下げたらいけないとか、下痢を止めてはいけないとか言うひとも増えて来ましたね。


    おじいさん:当然じゃよ、よくよく患者を観察していれば本当の事が見えてくるからね。


    himaari:「風邪は万病を防ぐ元」とは、この言葉が流行すればよいですね。


    おじいさん:まずは「病気の根本を知る為に風邪の原理を知る」こと。そこから次は病気の原料となる薬毒を知る」事になるから、次第に人間は薬を廃止して、出来るだけ風邪を引くようにすれば健康を保てる事を知るだろう。もう一度くりかえすが、「風邪とは体のなかの毒素のお掃除、清潔法」じゃ。
    現代医学がじつに愚かなことしているのは、毎年その清潔法を極力止めようとして予防接種だの薬だのと言って余計な原料を入れ続けていることじゃ。これでは毎年の積み重ねで体の中は毒素を溜め込んで行くだけじゃ。終いには徐々に治りにくい風邪になってゆくわけじゃよ。
    毎年風邪をひいて順調に毒素を排泄していれば何ともないものをわざわざ重症化して行くのだから愚かを通り越して超馬鹿と言いたくのだが、言葉が悪いから超愚とでも言っておこう。この感冒を止め続けるとどうなるか、それは他のもっと重い病気に転化して行くじゃろう。


    himaari:まとめてみるとじつに単純明快ですね。しかしこれは重要なことですね。医学の根本が間違っているとなると、万病にも言えるでしょうから。そうなると「たかが風邪、されども風邪」ですね。感冒は病気の解明の第一歩であり、しかも基本の基本となるわけか。医学はその第一歩さえも踏み込んでいないのか!? 


    おじいさん:その他の病気にしてもまったく基本は同じ事だからね。病気は浄化作用。排毒作用。薬は浄化停止手段で苦痛緩和方法であって、根本から治しているのでは無い。そして、薬は毒素となり血液を汚し、万病の元となり次の病原となる。これがわしの医学論の基本中の基本じゃよ。多種多様な病名などは症状に対すして名付けたまでの事じゃ。


    himaari:後の病気についてそれぞれの解明はまた別の時にお願いしまして、とにかく人間は人類共通の病気、風邪の原理を知ることからですね。


    おじいさん:原理を知ったら、あとは出来るだけ薬毒を入れない事じゃ。年月を経て次第に体質が子供から孫へと続くのじゃから、やがて人間は年中無病息災となり長生きする事請合である。


    himaari:なるほど、かなり大変なんですね。病気が一挙に無くなればよいのですがね。それには今までの体質を変えるしか無いわけか。
    外に出さないようにしていた方法から外に出す方法に切り替えるという大転換が必要か?
    でも、ここから出発しなければ、このまま大変な事になりそうですから。


    おじいさん:君たちの世代は親からの遺産もかなりあるからね。しかも日々少しずつでも入っているから大変じゃろうが、まあ、うんと風邪を引いて掃除して貰うことだね。
    本当に頼りになるのは自分自身の自然良能力じゃ。
    本当の免疫力とは毒素を排泄すること。毒素を無くす力。これに尽きるじゃろう。


    himaari:はい、風邪を嫌がらないで、かかったら感謝して寝てますよ。つらかったら休めという信号ですから。仕事やめないで人間やめたら損ですし。


    おじいさん:風邪をひいたら「ありがとう」と思えるようになるのが本当じゃ。それほど風邪という形の浄化作用がいかに有難いかを知る事から始まるがね。


    himaari:風邪の苦痛の時に素直にそう思えるかどうかは分かりませんが、とりあえず口に出してみます。「風邪さん、ありがとう」と。こんど風邪をひいたら、自分の体にお任せしてみます。うう〜〜ん、楽しみだなあ。「はやく来い来い、お風邪さ〜〜ん」


    おじいさん:君も単純明快だねえ。風邪はそれで良いけど、オッチョコチョイの性格は治らないようじゃな・・・・・


    えええ〜〜〜!

     ビックリさせるおじいさんの発言でしたが。さて、いざ風邪を引いたり、しかもインフルエンザだと言われたらどう対処するか?
    「それは君次第じゃ」というわけか。



    0 0

    21世紀始めまでは

    薬の時代だった

    そして、これから世界から薬が消え始める。

    今日のエヌエイチケイにゅうすを見ていたら、

    ネズミを治す抗がん剤がクローズアップされていた・・

    あんなものは人間に入れたら大変なことになりますよ!

    とテレビに向かって叫んでみた。

     

    いまどの医療分野でも薬は治療の柱となっている。

    それがこれから急速に消え去る事になる(駄郎)

     

    なかでも精神医療の分野ではそれが顕著だ。

     

    幾つもユーチューブにあるから、紹介しきれないが

    これは秀作だと思ったので・・

     

     

     

    うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合

     

     うつ 薬 自殺企図 わたしの経験

     

    うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 減薬と社会復帰

     

     

    みなさんの拡散をお願い申し上げます。

     

     

    わざわざ自ら不幸を創る必要も無い。

    薬の時代はもう終わりなのですから。

     

    必要悪として、体験を深くするために病気は必要だった過去の時代は

    それはそれとして認めて。

    これからはその体験は不必要。

    それは今から始められる。子ども達の未来は我々が土台になるから。

     

    なんちゃって。

     

     

     


    0 0

    紹介文読みました?

    コーヒー吹き出してパソコン駄目にしないか不安でしたが・・

     

     

     

    どうやら見えてきたTPP^^:音頭

    だけど

    USTRの狙いは日本にTPP交渉参加表明させることだけだったのでは?オバマは困るとしながらも「集団的自衛権、防衛費増、憲法改正」を進めさせているのでは? 安倍晋三首相と自民党は日本をアメリカ企業へ売り飛ばした!

    えええええ〜〜〜〜!!!

    僕はおどろいた

    akyoooooooooooooooooon    oを増やした

     

     

     

    いろいろありますけど、最後の大判振る舞いしてくれるというんだから!

    貰っておけよ

    と喜んでいたら

     

    あれ・・・・

     

    で、TPP^^:音頭はどうなるの?

     

    空中分解? えええ〜〜〜!

     

    まあ、うわさ話だからね。

    ここの主と似ているって噂 

     

    いい加減ってこと?

     

    良い加減だ!

     

     

     

     

    噴火山上の舞踏会

    13/2/15福岡藤原塾 【第一部】時事解説「世界と日本で今起こっていること」 講師:藤原 直哉先生(シンクタンク藤原事務所)

     

     

    船井幸雄comより

    ーhttp://www.funaiyukio.com/money2/index_1209.asp

    ーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    まずは米国の破綻ということです。シフは一刻も早く、米国は破綻宣言とすべきであると言っています。彼が言うには米国は現在、債務超過の状態にあり、実質破綻しているのであって、政府とFRBの歪んだ政策によってその事実が覆い隠されているに過ぎないというわけなのです。


     米国は他国から天文学的な借金をして成り立っているわけで、遅かれ早かれ、その咎(とが)めを受ける時が来るというのです。そしてそれをFRBの備忘策によって伸ばせば伸ばすほど破綻時の衝撃は大きくなっていくということです。


     シフによれば、米国の実質的な赤字は約100兆ドル、日本円にして8000兆円にも上るというのです。公式に言われている政府債務の10.7兆ドルだけでなく、年金の隠れ債務や臨時予算などを含めれば膨大な隠ぺいされた債務があり、これは返しきることは絶対的に不可能である、と断じています。


     一方、日本国の公式な債務は1000兆円ですが、実際、今後破綻に至るのが必至の年金の債務や、拡大が止まらない医療関係の支出、さらには地方財政の危機、また将来起こるであろう金利上昇などを勘案すると、いったいいくらの債務が存在するのか気が遠くなりそうです。

    私は講演などでいつも主張していますが、日本国がその借金を返せると本気で思っている人がいるのでしょうか? 

    それにもかかわらず日本国の借金である日本国債は0.8%という実質ゼロの金利でリスクが全くないというお墨付きを得ています。狂っていませんか?

    ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


    まあ異常なのは僕だけで無かったという

    安心感だけ残った・・・・


    かくして日本の医療界は最後の晩餐会を開いて

    今後の方策の大転換を真剣に検討する事になるでしょう。


    もう湯水の様にジャブジャブ使って医療を行う事は

    物理的に(もちろん、精神的にもだが)無理になる


    これを深く認識して

    安全、安心、しかも既製医療よりも成績の良い

    自然医療に大転換する


    これがいま目前に迫ってきた


    「金の切れ目が縁の切れ目」現象


    に対応する最良の対応策だと思います。


    その指南役に僕がお役に立つ事をお教えしたいと思いますので、

    医師達も含み、有志の方は

    どうぞご遠慮なくどうぞ。

    どうぞどうぞ・・・・




    って、だれか相手にしてくれるかな・・・チョビ不安(笑い)


     


    0 0

    先ほど、ビデオにて純と愛を見ていた。

     

    なんだ! どうして危険な手術などしなくてはならないんだ!

     

    僕は叫んだが・・・・ムダだった。

    彼は聞き入れない、いや、周りの者達がみんな聞き入れない。

     

    愛(いとし)よ、君らしくないぞ。

    どうして周りの者達に合わせなければいけないんだ!

     

    と、おじんが叫んでも、すでに愛は聞く能力を失っていた。

     

    ざ、残念!

     

    ちょと興奮気味だが

    冷静に書いてみよう(というか、どこかから拝借した門;である)

    ーーーーーーーーーー

    手術の愚かさ

    何でも切り取れば良いという対症療法の愚さである。


    人体内の毒素の排泄作用として、
    最初の病症は小さな腫物が股へ出来る。

    (これが股で無く、内部でも同様。頭に腫瘍が出来たりするがいずれも毒素の塊であり、いずれ排泄される。放っておいた方が延命するであろうものを)



    これなども放っておけば、段々腫れて自然に穴が穿(あ)き排膿し治るべきものある。


    大抵の場合腫物は次々出来るものであって、出るだけ出れば順次治ってゆき、何ら心配はない。

    のみか、それだけ体内の毒素は減るから、健康上実に有難いのである。

    ところが逆解医学は、薬や手術等色々な療法をもって排膿を止めるので、それが悪化の原因となる。

    それのみか、その薬毒によって次々新しい病気が作られ、悪化に悪化を重ねてどうにもならなくなるのである。

     しかもこのような医学のための被害者は、今日数限りなく作られているのであるから、全く恐ろしい世の中である。

    ーーーーーーーー

     

    うん、さすがおじいさんはいいこと書いて残してくれた門だ

     

     

     


    0 0

    先ほど

    投稿したのはおじいさんの発言をちょっと改編したものでした。

    かいへんすみませんんでした。

     

    ところで

    こちらは原文のママ

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    噫々医療というもの

    未発表『医学革命の書』昭和28(1953)年執筆

     この患者の報告〔略〕を読んでも、医療がいかに迷蒙極まるものであるかが分るにもかかわらず、医師はこれを信じ、患者にも信じさせようとするのであるから恐ろしい世の中である。

    何よりも結果が医師の言とはことごとく喰違い、治ると言いながら反対に医療をすればする程悪化するばかりである。

    そうしてこの患者の最初は結核性淋巴腺炎といわれたが、これはよくある瘰癧(るいれき)で、頸部にグリグリが幾つも出来る症状である。

    これも放っておけば段々化膿し、大きいのはトマトくらいで赤くブラ下り、自然に穴が開き血膿が排泄され、完全に治るのである。

    ところが医療はそれを知らないため手術をするが、そうすると不思議にも膿の集溜は止まり、残余の膿は他の部から出ようとして腫れる、というようにこれが順次数が増えるのである。

     また、手術をせずレントゲンなどで固めると石のようになり、一生涯治らないばかりか、時々痛みと発熱があり、身体は段々痩せる、というように医学の無智は呆(あき)れるばかりである。

    また排膿を止めると内攻して結核になり易いので、結局元の病気の外に、結核という第二の病気を作るのである。

    (注)
    瘰癧(るいれき)
     頸部リンパ節が数珠状に腫れる、結核症の特異型。感染巣から結核菌が運ばれて起こる。頸腺結核。結核性頸部リンパ節炎。頸部リンパ節結核。

     

    ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

     


    0 0

    在宅医療

     

    これがなかなかでねえ。

    介護というのは一種の地獄だからね。

    そりゃあ、家で最後を迎えたいというのは希望だろうが。

     

    まず、介護人は誰がやるかということ。

    その人が仕事を辞めないといけなくなる。

    収入が無くなる。

     

    長期だと心身ともに疲れ果てる。

    そのうち、介護人は一部のひと、もしくは独りになる。

    そのうち、誰も介入しなくなる。

     

    つまり、病人の介護というよりも

     

    介護人の癒しが必要になる。

     

    これはつらいぞ〜

    経験者は語る

     

    まず、経済面で

    孤独になる

    いつ逝くとも知らない家族をみながら

    毎日不安と家に閉じ込められた生活

     

    だから、皆が施設に入れたがるのだ

    病院であろうが、介護施設であろうが

     

    自分は介護したくない

     

    のだ。

     

    家族がたくさん居て余裕のあるところはよい

     

    しかし、夫婦二人などとなったとき

     

    いや自宅介護が不必要だというのではない。

    むしろ必要だと思う。

     

    だが社会の支援無しにそう簡単には行かない

     

    病院で老人医療の現場を見たが

    もうつきっきりの介護が必要のようになる

    しかし、看護士の制限もあり

    たいていはベッドに縛られている。

     

    月80万円前後の医療費も

    一割、そして月に限度額以上は返ってくる。

     

    これなら、だれも病院に頼みたくなるだろう。

     

    自分で面倒見るというのは長期になると

    孤独地獄を味わう。

     

    介護人は社会から離れてしまう。

    仕事も断念。

     

    これを解決するには、自宅介護に病院と同等の

    経済的援助を与えること。

    地域に介護ができる総合扶助の仕組みを作る。

     

    一部の介護人だけに任せるから

     

    誰も介護などしたくなくなるのだ。

     

    本当は自宅で何もしない方が元気になるはずだが。

    イスラエルでは病院が長期間のストがあった。

    そうしたら、死亡率が減った。

     

    ということは

    医療など行わない方がもっと長生き出来る

    つまり、元気になれるという

    単純な話なのだ。

     

    点滴などしない方が本当は元気になれるのでは無いのか

     

    そろそろ、医療の本質を覚る時期に来たようだ。

     

    それには、いま湯水の様に使えた医療費が枯れてきたという

    ひとつのチャンスとみて、

     

    自宅介護の本格的対策を

    自分だけで無く、地域でも考えることだ。

     

    月に80万円もかけられるなら、自宅介護も

    相当楽になれるはずだ。

     

    そのまま、助け愛の資金に使えよ!

     

     


    0 0

    これはウイルスとか病菌と呼ばれる微生物が病気の原因は無いという事と同じだね。

     

    昨日のこと。僕はわざわざ杉花粉実験を行った。

    まだ残雪多き、ナガオカシイの山麓に行った。

     

    そこには杉の大木がそろっている林があった。

    手の届くほどの垂れ下がっている杉の葉にはたくさんの花粉が付いている。

    それを手で揺さぶってみた。

     

    ぼわ〜〜ん

    たくさんの花粉が漂って、風に流されて飛んで行く

    その中に僕は立っている

    だが、何の反応も起きない。

     

    花粉症の原因はこうして直ぐ分かるのだ。

    単純にして明快。

     

    花粉は刺激の役割に杉ないのだ。

    ウイルスや細菌と同様。

    真の病源では無い。

     

    本当の原因は「私の内に有り」だ。

     

    体内の異物や毒素だ

     

    これを排除しようとして浄化作用が起こる

    クシャミで鼻水を誘いだす。

    その鼻水には体内毒素が混じっている。

     

    だいたいだ、インフルエンザなどを嫌って

    一番安価な体内浄化作用を止めているからだ。

    これでは毒素は外へ出ない。

     

    ショウガナイから自然は杉花粉という刺激剤を与えてくれた。

    それだけ現代人は汚れきったのだ。

     

    美食家日本人と薬好き日本人には

    せめて花粉症くらいで勘弁してやろうか

    という自然の計らいを

    また嫌って

    止めようとする。

     

    じゃあ、いい。

    もう構わないから・・・

     

     

    そして癌をはじめ、諸々の重難病として浄化しなければならなくなる。

     

    予防、予防と称して

    実際は「呼ぼう」「呼ぼう」と言っているのと同じなのに。

     

    何を呼ぼうかって?

    もちろん、多種多様な病気を呼ぼうというわけだ。

     

    三日ばしかくらいで大騒ぎするのは

    そいいう事だ。

    これをいま逃したら大損しますよ!

    そりゃ、そうだ。

    いまのうちに毒出しをしておけば軽くて済むものを・・

     

    あえて止めて、かからない様にして

    将来のもっと重い病気を引き寄せる(呼ぼうというわけだ)

     

    おお〜〜い。  病気を呼ぼう接種の掛け声は

    いまや、日本の各地で聞こえてくる叫び声だ。

     

    カッフン!

     

    最後にここまで呼んでくれた、いや読んでくれたあなたにオマケがある。

    (オマエのがオマケだよという突っこみは自分でしておく)

    お母さんの体内は毒素がいっぱいに溜め込んであるのだろう。

    産まれてくる赤ちゃんが異常に多いニッポンジン!

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    日本人の体内は想像以上に汚れていた。


    今日のネットサロンに参加した元製薬会社勤務の若者から、『共同体の挑戦』リンクの中の肉体破壊の問題を議論しているときに、驚くべき話を聞いた。

    なんと、ベトナムの枯葉剤で身体がくっついたべトちゃん・ドクちゃんの分離手術・・・

    日本は、奇形児の発生率が世界第2位の高さなのだそうだ。

    手術をなぜ日本でやったかというと、医療技術が進んでいるということのほか、このような奇形の事例→経験が多いからなのだという。

    もっと軽い例では、時折6本の指を持つ赤ん坊が生まれることがあり、こういうケースでは、母親にも知らせず出産直後に余分な指を切り取ってしまうとのこと。新生児は再生能力が高く、このようなことが可能らしい。

    また、彼が知り合いの産婦人科から聞いた話では、出産時の子宮内の羊水の匂いから母親がどの種類のシャンプーを使っているかまで分かってしまうらしい。「ツバキの赤は匂いがキツイから分かるでしょうね…。」

    皮膚や口から体内に入った人工物質が最終的に溜まる先は女性では子宮、男性では肝臓になる。日本でアトピーが多いのも、こうしたメカニズムで、胎児に及び人工物質の影響が大きいからではないか、と語っていた。

    このような話は、マスコミでも書籍でも見たことがなかった。現代の肉体破壊の問題にも、まだまだ知られていない事実がありそうだ。
     


    TITLE:「日本での人工物質の影響は想像以上」 - るいネット - Mozilla Firefox
    DATE:2012年12月22日(土)
    URL:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=237105&g=123204
    ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

     

    そのうち花粉症程度ではすまなくなるぞ・・・・・・杉の大木が僕につぶやいた・・

     

    上記の説明で不適切な表現がありました。謹んでお詫びを申し上げます。

    わざわざと過大な表現をした事を訂正します。

    じつは山の畑の雪を少しでも早く消したいが為に出かけていった

    「ついでに」杉花粉実験を行った。というよりも、つい杉の葉っぱを揺らしてしまった

    というのが真相でした。

     

    カッフン! 

     おまけのおまけ

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


    『経皮毒・・その知られざる脅威!!』

    ********************************

    アレルギー性皮膚炎(アトピー)は、洗剤が主原因だ。
    そして、その洗剤とは詳しく言うと、界面活性剤である。それが経皮的に体内に毒を取り込むからである。


    毒物は、経口よりも経皮の方が始末が悪い。
    何故なら、排泄されないからである。


    一説によると、90%は残留すると言う説がある。
    経口の場合、猛毒の場合ははき出すし、そうでなくても肝臓のチェックで体内には取り込まない仕組みが人体にはある。肝臓は傷むかも知れないが、体内残留は少ないのである。


    経皮進入した毒物は、血流に直接は入り、体内に廻る。特に界面活性剤は、皮膚の脂質バリヤーを破壊する真犯人であるから、他の毒物の進入にも手助けする。経皮毒の主犯格だ。タンパク質を溶かし、脂質にくっつき、やがて、女性の場合は子宮に達する。


    それが、約半数とも言われる新生児のアトピーの原因である。

    ********************************

     

     ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

    なるほど、これでは奇形児世界第2位を維持出来るわけだな、

    ニッポン酷惨!

     

    予防注射も直接血液に入るんじゃ無かったかな?

    そうなると、親の悪行が子に報い・・という事が

    すでに現実化しているわけだ。

    アトピー皮膚炎が異常に多いニッポン酷惨!

     

    さらに風疹などという毒出しも増えて来ているぞ。

    これではニッポンの若いお母さんたち

    自分で汚した体を返してと言っても

    それを赤ちゃんに押し付けているようなものじゃ無いのかな?

    惨!!

    懺! ←書けない文字

     

    かくして、花粉症の話から人体内の毒素とその浄化作用としての発症例を
    ならべて、ここまで誘導できたのも

    やはり杉の大木様の放つ杉花粉のお陰であろう

    と結論づけたのであった・・・

     

     


    0 0

    最初に書いておきますが

    相手は医者では無く、「医学」です。

    これが我々をダマクラカシテいるんです。(笑い でスマセルナ)

    こいつですよ、本当の陰の黒幕は「医学」という学問。(みんなで創りあげた)

    あとは、みんな一緒。猿山のボスを捜したら、

    「医学」という本が置いてあった・・・・

    その頂上の下には何億もの猿たちがうごめいていた・・・(笑い ジャナイだろ!”)

    ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

     

     

     

    なんだか小難しそうな解説だったね・・・

    なんか、書かない方が分かりやすい・・ね。

     

    ああ、そういうもんですよ。わざわざ難しそうにしているのが医学という学問。

    ところが自然界は実にシンプルに見ることが出来る。

    それを小難しそうな学問にしてしまったから曲がるんだよ。

    曲がるとどうなる?

    進歩すればするほど曲がりが大きくなる。

    土台が狂ったら高層部になるほど歪みが大きくなるからね。

     

    そうなると、誰でも気づく。

    でも、ひとつそれに気づかせないようにすることが・・・

     

    催眠術

    催眠術は自分でかけるんだけどね。

    人の暗示に自分が賛同するから、同調するんだ。

     

    それが「思い込み」

    その思い込みが真実を見えなくする。

    いくら曲がっても、歪んでいても

    「ああ、真っ直ぐ伸びていますねえ」と簡単までして褒める。

     

    「医学は進歩しましたねえ」
    「昔治らなかった病がどんどん治せるようになった」

    「素晴らしい!」「どんどん病院を作って、医者を増やせ!新薬をドンドン造れ」

    「そうすれば、世の中から病気が無くなる!!」

     

    歪んだ目で見ると歪んだ現実が

    夢のように

    真っ直ぐ見える。

    だから、医学は進歩した! 最高!

    とね。

     

    こんな話を聴く前に

    こんどうはこちらを読んでね。

    医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

     

     

    本山よろず屋本舗HPより

    (近藤誠氏の本の記事)

    ーーーーーーーーーー以下一部引用ーーーーーーー

    ・・・<『医者に殺されない47の心得』、p199〜p201から抜粋開始>・・・

     医者がストライキをすると死亡率が減る

     医者になってこのかた、医療に対する僕の見方はずいぶん変わりました。前にも書いたように、医療行為で人を救えるケースがあまりにも少ない。
     風邪、インフルエンザを「治せない」のを手始めに、がん、腎臓病、肝炎も、治らないものは治らない。薬を使うと副作用がひどく、逆に寿命を縮めることも多い。高血圧、糖尿病、リウマチは数値を下げたり痛みを抑えるだけ……。
     特に高齢になるほど、医療行為は体の負担になります。薬はできるだけ飲まないほうがいいし、手術をすると後遺症、合併症で命が縮むことが、とても多くなります。

     冗談のような、本当の話があります。

    1976年、南米コロンビアで医者が52日間ストをやり、救急医療以外の診療活動がすべてストップしました。
     その奇妙な副作用として新聞が報じたのは「死亡率が35%も下がった」というニュース。「偶然かもしれないが、事実は事実である」と、国営葬儀協会が、キツネにつままれたような気分が伝わるコメントを発表しています。


     同じ年に米ロサンゼルスでも医者のストライキがあり、17の主要病院で、手術の件数がふだんより60%も減りました。すると全体の死亡率は18%低下。ストが終わって診療が再開されると、死亡率はスト前の水準に戻りました。


     イスラエルでも、1973年に医者のストが決行されました。診察する患者の数が1日6万5千人から7千人に激減。
     するとどうなったか。
     エルサレム埋葬協会は「死亡率が半減した」と伝えています。イスラエルでは2000年にも医者のストライキがありました。エルサレム埋葬協会の集計では、ストライキ中の5月の死者は93人。前年同月の153人より39%も減っていました。


     人がいかに、行く必要もないのに医者にかかって、命を縮めているかがわかります。

     

      (中略)
     


     高齢者の平均入院日数は、デンマークの場合32日、それに対して日本では高齢入院者の半分近くが、6か月以上入院しています。高齢の患者は、入院すると ベッドに寝てばかりいるため筋力が衰え、すぐに頭がボケてしまいます。寝たきりや認知症をつくる大きな原因になっているのです。

     「病気の80%は医者にかかる必要がない。かかったほうがいいのが10%強、かかったために悪い結果になったのが10%弱」という言葉がありますが、まさに至言。
     基本的に少々の痛みや不自由は「ほっときゃ治る」と放置して、どうしても日常生活にさしつかえる症状があったときだけ、病院に行く。本当に手術や入院が必要なのか、あらゆる情報を調べてから踏み切る。
     そう心がけると、人生終盤を有意義に過ごせます。

     ・・・<抜粋終了>・・・


     なぜ医者がストライキをすると死亡率が劇的に減るのかですが、それを裏付けると思われるデータを紹介します。


     アメリカの医師会が出している雑誌に、医療に満足している層は、満足していない層より、死亡率が26%も高かったというデータが載ったといいます。私が 感心したのは、こうした事実を医師会という医療の大本営である組織が世間に公表するというアメリカ社会の凄味です。日本の医師会であれば、絶対に公表しな い情報だと思うからです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    この後は直接本文に飛んでください。

    本山よろず屋本舗HPより

     

    しかし、近藤誠氏はまさに切り込み隊長ですねえ

    身の危険などかえりみず、豪党組合、じゃない、医療組合の中で孤軍奮闘。

    大ボス達も組合を護らなきゃならないが、彼はホントの事を言っているから

    しまつが悪い。

     

    うううむ、どうして暮れようか・・・・この先、お客さんが気づいたらどうしようか・・

    日々悩んでいる事が想像されます・・・・

     

    まあ、そう簡単には自己催眠術は解けないさっ

     

    こんな、投げやりな(笑い)思いで維持出来るかなあ・・・・

    ねえ、あべちゃん。

     

    みんなが正しいと思ってやっているんですよ!

     

    こういう声が聞こえている。

     

    だがオマエの話はおっさん臭い・・

     

    ん??

     

     


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     おじいさんとの対話 6
    天然痘と種痘の関係  復習  


     himaari:前回は、天然痘の予防接種によってどうなるかという病理論を教えてもらいましたが、それによると「天然痘というものは人体が行なう自然良能力による燃毒(古くなった遺伝毒素)の浄化作用であり、その浄化作用を止めるという事は”再び病気を予約する”ことになる」という説明でしたね。
    それらを再確認をしながらもう少し説明をお願いいたします。


     これまで私が得た資料によりますと、「種痘によって人類から天然痘という病を撲滅した」という医学上の発表が、実は、「天然痘は自然に大発生し、自然に終息してしまったのが事実であり、種痘が撲滅に貢献したという証拠事実は無い」というのです。
    それは過去の統計データの証拠によって暴露されてしまったのです。
    それに対して種痘法の指示派たちは相変わらず「やはり種痘による予防効果によって天然痘が消滅したのだ。」と主張し続けるているのです。
    この事は予防接種全般にわたって似たような統計の証拠が出てきておりますので、重要な問題かと思います。

    そこで、事の正否が前者にあるか、後者にあるかは、判定は後に譲るとしまして、ここでは「天然痘が種痘によって抑圧された」事を仮に認めた場合としての、後の重要問題をお尋ねしました。


    おじいさん:日本に於ては一八四九年(嘉永二年)痘苗渡来し、一八五八年(安政五年)種痘館が開設され西洋医学所となり、漸次国民一般に種痘を施行する事となったのとある。
    君の調べた事実はわしの時代には未だ明らかにされていなかったのじゃな。
    ゆえに、わしの説明では一応「種痘は効果があった」ということを前提にしての話になる。どちらにしても、種痘が人類から病気全般をなくした訳じゃない。それよりも、むしろ多種多様な病気を増やしてしまったというのがわしの説じゃ。先回である程度は理解できたと思う。


    himaari:そうですか、種痘は本当は天然痘を撲滅した主因では無いという事は統計で分かったことですが、おじいさんは種痘が効いたとしても、その事が病気を無くしたよりも、むしろ増やしたという説でしたね。


    おじいさん:そういう事じゃ。そこで種痘が効いたという仮定で話す事になる。
    種痘によって恐るべき天然痘が免疫となるという事は如何なる理由によるのであろうかという事について解説してみよう。


    himaari:あくまでも天然痘が種痘によって予防効果を上げたと仮定してのお話ですね。
    なぜ種痘という予防接種の元祖の様なものが効果を得るのかを知ると、その後に登場したあらゆる予防接種の事も理解出来そうですね。


    おじいさん:そういう事じゃ。種痘がまったく無効だという説ではなく、むしろ種痘の予防効果を前提にしての解説じゃな。そして、これによって人体にどのような影響が及ぶのかを説明することにする。


    himaari:やはり種痘が良い悪いは別にして、何らかの効力があると認めるわけですね。


    おじいさん:そうじゃ。種痘が全くの無毒物質ならば悪い効果は無いわけじゃが、そうではないじゃろう? 種痘自体が一種の毒性物だとすれば、その効果と何かが分かるからね。


    himaari:もともと毒なんでしょうね。それにしても、種痘とは毒性物質であるのに天然痘が発症しなくなる理由とはなんでしょうね?


    おじいさん:それは先回説いたように、種痘によって発病しないという事は、先ず次の二つの理由を知らなければならない。
    一、天然痘毒素が解消して無になった場合、
    二、天然痘毒素があっても何かの理由で発病しない
    というこの二つの理由が考えらじゃろう。


    himaari:これは、人体には天然痘毒素(遺伝毒素)というものを産まれながらにして保有しているという説から来るわけですね。 その毒素が消滅するのか。そうでなくあっても発症しないのか。


    おじいさん:そうじゃな。元来人間は生れながらにして先天的に種々の遺伝的毒素を保有しているという事じゃ。
    即ち天然痘、麻疹(はしか)、百日咳等の発症原因となる病原毒素のことじゃ。特に天然痘毒素(これを然毒と称す)は悪質なるがゆえに怖れられてきたのじゃな。


    himaari:遺伝毒素としては麻疹(はしか)、百日咳などもそうなんですか?
    それでは悪質な天然痘はいかなる理由によって発病するのでしょうか?


    おじいさん:もちろん、それは人体に於ける自然浄化作用によるのじゃが、浄化作用のため然毒が体外へ排除されようとして全身的皮下一面に集溜される。すなわち「内部から外部へ向って圧出される」のじゃ。これが発疹である。
    それ故に発疹の粒形一つ一つが破れて膿汁が排出されるのを見ても明かであろう。その際の高熱は毒素を排除し易くするが為の自然溶解作用なのじゃ。


    himaari:では種痘というものの本質的な作用とはどのようなものでしょうか?


    おじいさん:それは、この然毒の自然排除作用を停止させる働きにある。すなわち浄化作用を薄弱にさせてしまうじゃ。言い換えると「陽性である状態を陰性化の状態にしてしまう」ことじゃ。


    himaari:なるほど、人が自然に備わっている「自然浄化能力」を衰弱させる働きというわけですね。種痘という毒によって。するとその結果どうなるのでしょうか?


    おじいさん:このようにして、種痘という毒の力によって念毒の排除力を失い、陰性化した然毒即ち陰化然毒は体内に残存する事になるのである。


    himaari:それならば、その残存した陰性然毒はどうなるのでしょうか? そのまま居座り続けるのでしょうか?それともいつか排除されるのでしょうか?


    おじいさん:まずは、これがあらゆる身体局部に集溜固結し、種々の病原となり得るのじゃ。そればかりか、全身的機能をも衰弱させてしまうのだから、それが人間の「体位低下」となり、特に婦人の妊孕率低下にまで及び人口問題の原因ともなりえる。


    himaari:と言うことは、体内に押し込まれた天然痘毒素は体質悪化の原因となり、あらゆる病気疾患の原因となるわけですか。やがては妊孕率低下にまで及ぶわけですか。
    もし種痘による悪影響があるとしたら、近代になって、出産率の低下問題や青少年の体力低下問題などに関係しているという研究がなされると、種痘ばかりか予防接種全般の見直しを真剣に検討しなければならないですね。


    おじいさん:予防接種の害は、半世紀以上も前から説いている事じゃが、時代が過ぎても変わらないようじゃな。ずいぶん時が経ってしまった。それでもやがていつかは人類がこの予防接種の見直しが始まりだろう。そして医学全般の見直しにまで進む事は避けることは出来ないじゃろう。後はその時期を待つだけの事じゃ。


    himaari:医学全般の見直しですか?それは人類にとって非常に大きな変革を体験することになると思いますね。今のところ、誰もが「医学は進歩し続けている」と信じているから、その切り替えは凄い事になりそうです。


    おじいさん:それは無理もないことじゃ。こういう根本の原理を知らされていなかったのと、まだ時期が来なかったからじゃ。


    himaari:時期ですか?あの例の「夜昼転換論」ですか?


    おじいさん:そうじゃ。この時期というのが実に幽玄微妙な関係になっているからな。
    この時期についてはもう少し先に行ってから解説してみよう。
    今はその前に人類が天然痘から始まった予防接種と病気の関係。そして人体機能としてのの浄化作用の働きと病気の原理、そして近年になって台頭してきた「病原細菌説」の解明をしていきたいと思う。


    himaari:そうですか・・、その「天然痘撲滅宣言」後に、人類は他の感染症を撲滅することは不可能だったのですね。たったひとつだけの成果。感染症対策として医学上の成果を上げたのは天然痘だけだったのですが、それも過去の統計データからみるとかなり怪しい成果だと解って来ましたけど。
    その他の感染症に関しても、医学上の成果はかなり「上げ底的」な証拠だったようですね。
    それどころか最近では「魔法の弾丸」と言われ、感染症に対する救世主と言われていた抗生物質がまったく効かない「薬剤耐性細菌」が続々と登場して来たそうです。


    おじいさん:すべては自然の法則によって生み出されてきたものだから、解決は可能なわけじゃが、そのためには今までのいろいろな常識論を崩さなければならなくなる。
    一度白紙に戻って「一から始める」という様な頭の切り替えができるかどうかじゃ。


    himaari:そうなるとしても、切り替わるには極限にまで追いつめらないと無理なんでしょうか。極限というのは何かの感染症が大流行して、医学がまったく対処出来ない様な状況でも起こらないという意味ですが。
    そのような極限状態にでもなればの話ですが、今はまだ無理でしょうね


     ※ 後で調べたところ、やはり天然痘は自然に消えていったというのが真実のようです。
    しかも、驚くことに結核が減少したのも抗生物質の登場する前からだったというように、その他の伝染病も医学上の功績よりも自然に減少していったというのが事実のようです。このような情報はインターネット上で見ることが出来ます。

     

    音声詠み上げ

     


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    一票の格差

    選挙無効!

     

    痴股では大変なことになってきましたねえ。

    せっかくのムサシ屋さんの努力もひっくり返っちゃうじゃないか!

    ふふふ・・・越後屋を超えようとしたって無理邪よ・・・

     

    かくして悪巧みは空中分解となり・・・・
    ムサシ屋さんと悪代官様は示談だ、いや、地団駄踏んで悔しがったそうな・・・

    (近未来予測)

     

    まあ、悪人役は

    けっこうまじめにやっているんですけどねえ〜

    と嘆いているようですが・・

     

    あのね、舞台が変わったんじゃよ、チミィ〜

    え?

    悪役共が主役級に収まっていた古い舞台が新しい舞台に変わったんじゃ

    きみ、気づかなかったの?

    え?いつ?

    回り舞台だからな、うひゃひゃひゃひゃ〜

     

    下品な笑い声だなあ・・・・・・入れ歯かな・・

     

    おっと、前置きが長くなったようじゃ

    え?

     

    おじいさんとの対話シリーズ

    分割後悔じゃ。

    分割?

    そう支払いも分割でよいぞ。

     

    ーーーーーーーーーー

     

    おじいさんとの対話 12
      免疫と抵抗力&薬毒の効果と夜昼転換論


    ※ここまで切り口を変えて同じような内容を繰り返してきましたので、かなり洗脳が出来たかなと思います。そろそろ最終段階に入りたいですね。


    himaari: よく医学では麻疹、チフス、赤痢を初め種々の伝染病に罹り全治すると免疫ができて、後は一生かからなくなるものがあるそうですが。その理由として、その種の感染症に対して抗体ができるといいますね。


    おじいさん:その理由を言うと驚くだろうが、まずその前に病原菌と言われる細菌の働きはなんだと思うかね?


    himaari:それはもちろん細菌が毒素を発生させて細胞を食い尽くすんでしょうね。


    おじいさん:うんそうじゃな。免疫という意味を次の様に解釈しているのじゃろう。「白血球などがばい菌やウイルスなどに対して食菌作用を起こす」という様にね。しかし、人間の病気というのは体の中を掃除するための浄化作用だといってあるじゃろうが。感染症といえども浄化作用の原理から離れるものじゃないのだよ。


    himaari:浄化作用の原理と言うと、「体内にある汚物毒素を排除するために自然良能力が働く」ということでしたね。


    おじいさん:そういうことじゃ。ただ少し違うのは体の働きだけで浄化作用を行わないというところじゃな。


    himaari:でも、汚物毒素として排毒の対象になるのが細菌やウイルスということですね。


    おじいさん:そこが少しばかり違うんじゃな。細菌やウイルスが病原としての対象物ではなく、じつは浄化作用の協力者となることなんじゃ。細菌とウイルスは体内毒素と密接な関係になるんじゃがな。


    himaari:え!協力者ですか!医学では病原となっていますよ。体にとって悪さをする敵じゃないのですか?


    おじいさん:一見そう見えるものじゃからな。そう解釈されるのは無理もないんじゃが、じつは体の中の毒を早く掃除してくれる味方というものじゃな。


    himaari:おどろきました。これも信じられない話ですが。


    おじいさん:細菌は大きいから直接的に、ウイルスは小さいから情報拡散という間接的な働きじゃろうな。


    himaari:ちょっと意味が分からないんですが。外から入ってくるウイルスや細菌を防ぐのが免疫という意味じゃないでしょうか?


    おじいさん:そう、体内に原因があるというより外に原因があり、それに抵抗する働きを免疫力として医学は解釈すのるだろうそれは根本から見るといささか見当違いというもんじゃ。


    himaari:もう少し詳しくお願いします。


    おじいさん:その前に伝染病とか感染症と言われているものの正体を知らねばならんのじゃ。そもそも伝染病とは人間の血液中に存在する悪性養分を消滅させんが為のものである。
    血液浄化のために自然がつくって用意してある恩恵なんじゃ。


    himaari:え!病菌やウイルスが恩恵なんですか!?


    おじいさん:そうじゃな、あらかじめそういう自然界の仕組みを作ってある中に吾ら人間が生息しているようなものじゃ。わしらの体内は常に汚染や毒素から守られるようにあらかじめ浄化装置としての働きが備わっているのは説明したが。


    himaari:それと病原菌やウイルスがどうして毒素排泄の浄化作用とどう関係あるんですか?


    おじいさん:もちろん大いに関係あるのじゃ。菌やウイルスが働くときは必ず体内の毒素と関連しているのじゃからな。そして、伝染病にかかる時は、最も急速に行われる浄化作用であって、これ程結構なものはないのだよ。


    himaari:結構なものなんですか?


    おじいさん:そう、濁血者は虚弱で病気もおこり易いから、ここに自然はその濁りを排除するために浄化作用がおこるのじゃが、面白い事には、その濁りを解消する作用として黴菌という微生虫が発生してその仕事をするのじゃ。


    himaari:ばい菌がですか?病原じゃないのですか?


    おじいさん:病原は体内の毒素、血液の濁りが真の病原じゃ。


    himaari:感染症もやはり浄化作用として見るわけですね。そして細菌やウイルスなどに対して汚れた血液が病原としてあるわけですね。


    おじいさん:そうじゃ、濁血をきれいに掃除する役目。細菌はもちろんその毒素を排泄する役割じゃ。分解して外に出すと言ってもよいかな。そこのところが重要ポイントだね。
    で、まず黴菌が侵入するや伝染病が発生するものとしないものとあるだろう。


    himaari:はい、それを「免疫力」とか「抵抗力」とか言うんでしょう。


    おじいさん:そうだね。それは説明した如く体内にある毒素の多少によるのだ。しかし細菌に対しての抵抗力という意味としてもあるが、「必要とするかどうか」という意味も含まれている。


    himaari:必要?体にとってですか?


    おじいさん:そうじゃ、体の方が主体だからね。つまり血液がきれいな状態なら必要ないが、汚れた状態なら必要だということじゃね。


    himaari:発想の転換というか、視点が全然ちがうというのか、解釈が医学とは反対なんですね。主導権を握っているのが人体の方だとは!


    おじいさん:もちろん本人の表面上の意識ではないがね。身体の方の意識というか、身体の方で必要な状態ということが細菌を引き寄せたり、しかも発生させたりもする。
    感染症に限らず病気発生者は毒分多有者である。というのは今日の人間は非常に血が濁っている。この原因はいつもいう通りむやみに薬を体内に入れるからで、薬は元々毒であってその毒が血液へ吸収されて濁血者となるのである。


    himaari:現代では薬だけじゃないですよ。あらゆる毒性物質が食べ物や環境から入ってくるし。


    おじいさん:うむ、君の時代になると多種多量の毒物があふれているようじゃな。
    そこで、病原菌をばい菌として説明してみよう。一度ばい菌が血液中に入り込むや、たちまち自己の食物である毒分を喰いつつ非常な速度をもって繁殖するのだね。


    himaari:え、ばい菌の食べ物!細菌が毒素を食べるというのですか?


    おじいさん:そうだね。ばい菌にもえさがあるはずだろう。細菌と言っても生き物だからね。何かしら食べ物があるはずだ。微生物の分解作用と言ってもよいのじゃが。


    himaari:そのえさとなるのが体内の毒素、つまり血液中の毒分というわけですね。


    おじいさん:そうじゃ。血液ばかりじゃないだろうよ。細胞内にもぐり込んでいる溜まっているはずじゃ。それらを食うということは毒素を分解処理して早く外に排泄してくれるということになるね。


    himaari:それって、どんどん繁殖して拡がるんですよね。細菌がどんどん身体の中で増殖して行くんでしょうか?


    おじいさん:無限に繁殖を続けるのではないのじゃ。都合の好い事には一方では繁殖しつつ、他方では自己の役目だけ果たしたものは次々と死んで逝く。そして毒素排泄物と一緒に体外に排泄される。その様にしてある程度の毒分を喰い尽す事によって病気は治癒するという事じゃ。


    himaari:ということは浄化作用そのものなんですね。ただ、普通の浄化作用とちがうのはそこに細菌やウイルスが関与しているかどうかの違いでしょうけど。でも結果として体内がきれいになるのは同じことなんですね。


    おじいさん:そういう事じゃ。このようにして細菌は毒素を喰いつつ繁殖するのだが食べた後は次々に死んで行く。そして死んだ細菌はいろいろな形で体外へ排泄されることになる。発疹や膿や下痢、出血などいろんな形で毒素とともに排泄される。というわけじゃね、簡単に言えば。


    himaari:感染症にかかると、かなり高熱になる事が多いようですが?


    おじいさん:浄化作用で発症の際は固結した毒素では喰いがたいし排泄しにくいじゃろう。だから固まった毒素を液状化する必要があるのじゃ。このため体の働きによって毒素のある局部に熱を発生する。高熱ほど毒素溶解に効果あるのは言うまでもない。


    himaari:なるほど、液体化すれば移動も容易だし、だいいち堅く固まった毒素じゃ分解処理が難しいですよね。医学の方でも、細菌やウイルスは高熱に弱いと言いますし。高熱は必要なんですね。


    おじいさん:まあ、高熱で固結毒素を溶解すればあとは熱の必要がなくなるから自然に熱が下がるのじゃ。同時に微生物の役割も終わるという事じゃろうな。微生物たちが攻撃されるためというよりも、固結毒素が分解され液状化して排泄し易くなった為に「微生物の手助けが必要なくなる」からじゃろう。


    himaari:人体と微生物が一体となっての浄化作用なので、高熱が出る時には必要なくなるという事と、高熱で微生物が死滅するのと同時的なんでしょうか。どちらの理由にしても固結毒素が溶解して外に排泄されれば、微生物たちも用無しになるという意味なのですね。


    おじいさん:伝染病と呼ばれる病気の目的は、あくまでも体内の毒素の排泄作用ということじゃ。それが自然界の中で人体が微生物に助けられて行われる人体浄化作用だが。
    その結果、毒分のない浄血者になる以上、再びその伝染病にかかる憂いがなくなる。
    そして、ばい菌の食べる毒素にも種類があり、その毒素に対応した細菌がいるのじゃ。


    himaari:なんと、毒素の種類に応じて掃除役の微生物の種類も異なるのですか。
    地球上には、色々な種類の毒を分解してくれる細菌が存在しているそうですから、体の中でも同じような事になっているんですね。


    おじいさん:微生物の方では毒素の分解に手助けしてやり、一方、人体の方では食いやすくするために、高熱を発して固結した毒素を溶解する。高熱は必要あってのことだから、氷で冷やしたりするのはせっかく溶けて移動しやすくなった毒素を再び固結させることになるからじゃ。


    himaari:高熱を出すというのは人体の働きなんですね。それは細菌のせいというより自ら発生させているわけか。だから冷やしたり、解熱剤などで熱を無理矢理下げたりすると、どこかにまた固まってしまい具合が悪いということか。で、一生免疫というのはどういう意味なのでしょうか?


    おじいさん:それは保有毒素の種類によってだね。風邪などは一生のうち何度もかかるだろうが、麻疹とか百日咳とか幼児期にかかるものは一生免疫となる。保有毒素が遺伝的古い毒素は決まったばい菌が担当して掃除するという関係じゃな。


    himaari:ばい菌にも好き嫌いがあるのですね。


    おじいさん:好き嫌いと言うよりもその食する餌である毒素の担当が決まっているという意味じゃよ。ばい菌の餌とは毒素の事だからその種類によって異なるわけじゃ。しかも、最初はその餌から湧くのだから当然と言えば当然じゃが。もともとその毒素からそれを食する(分解する)性質を持った菌が発生するというのが自然界の姿じゃね。


    himaari:それは不思議な関係ですね。体の中だけで無く自然界でも排水溝などの毒性のある汚染物質に対応した細菌が、その毒分を分解してくれるそうですね。この地球上では、ある種の毒が存在すれば、毒に対応した細菌が現れて分解してくれるというのですね。


    おじいさん:まあ、この地上はそういう風に創られているんじゃから、微生物が地球を守っているようなものじゃな。したがって、体内で、ばい菌のえさになる毒分がなくなれば、再びその浄化は必要なくなる。それは抵抗力というよりも、もう細菌に喰われるエサが無くなるからじゃ。その種の毒素が無くなったので担当の細菌も働く場所がなくなったという事が免疫じゃ。


    himaari:それでその種の感染菌が侵入しても発病しないということになるんですね。その菌の食べるえさが無ければ繁殖のしようもない。だから一生免疫となる。まあ、理屈として納得できますね。


    おじいさん:君は「まあ、理屈だ」と言うけど、これは自然界の仕組みなんじゃから、現象が先で理屈はあとじゃよ。血液を汚せば微生物が発生して掃除してくれる。それで人体内を清浄化できるという仕組みがあるからこそ、人間は健康を維持できるのじゃな。


    himaari:感染症の原因はウイルスやばい菌などの微生物じゃ無くて、根本は血液の濁りか・・・そしてそれが細胞の汚れにもなるわけか・・そして血液の濁りとは毒素の事なんですね。

     

    ーーーーーー今日はここまでーーーーーーー


    0 0

    いまこんなん見ています。

    皆神山には2回見物に行きましたが・・・

    なんの気配も感得出来ない鈍感体質でした。ただあそこの池に生息する
    なんだっけ? をおぼえています。(苦笑)

    この動画の関連でかなりの数の動画がありますね。

    最近のテレビは面白くないから、これは、しばらくは楽しみだなあ。

     

    皆神山の謎・神々の深淵篇 予告編

     

    ククリ秘め の封印とは?

    これ後半部に面白い話がありますね。

    九九理秘め・・・・白山姫  嗚呼、オカルト大好き〜〜♪

    皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇 第九章 白山菊理姫 消えた白山王朝

     

    ついでに消えた「幻の蔵王王朝」なんぞも調べて欲しいね。

    それにしても、日本の神話は面白い。

    外国にはあまり見られないような奥行きがある。

     

    まあ、どちらにしても、それぞれが神の分身のようなものだから

    皆神というのが分かれば後は深遠なるシナリオによって

    それぞれが役割を請け負っているのかな?

    神は一粒として同じものを創らなかった・・・・

    いや、創ると言うよりか・・・ぜんぶ神以外無し

    とすれば、

     

    僕みたいなのも砂粒のひとつだから、貴重な一品! 

     

     

     


    0 0

    今日はこれを見て寝るかな。

    まだユーフォー見たことが無い僕だけど・・

     

    昔は夢で何度か見た。

    天空いっぱい。

    あれは天然色映画のように、すごく衝撃的映像だった。

    いまはさっぱり見なくなったけど。

     

    だいたい、地球人に始祖は宇宙からやって来たらしいから

    ユーフォーなど当たり前だのクラッカー

     

    宇宙にもまえだ製菓はあるのだろう。きっと。

    30年前にUFOの本、このアダムスキーだったかな。

    いまは、ヘタな横スキー。

    本年も須原スキー場へGO!!

     

    皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇 第一章 アダムスキー計画


    0 0

    え! 新聞屋さんが真実を書いているぞ!?

    え、 政府はぜんぶ国民に?

    え、 手品師がやる前から種明かし!?

    ほんとのコトがばれたらもういけません{笑い

    シナリオが台無しになるからね。

    そんなネタばらしがどんどん世界に加速しています。
    もう驚きの声も無くなり、ひとびとは口をあんぐりあけ、目は点に

    ドングリなまこ いや、まなこの世になりつつある今日この頃でございます。

     

     

    えええ〜〜〜僕は宇宙人だった〜〜(しかも齢369歳の)

    (これは昔床屋のおかみさんに手かざしで頭痛を解消したとき、「俺は宇宙人」だと言ったら、本気で驚いたっけ  爆 )

     

     

     

    え、ええ〜〜という事は世の中にはたくさんありすぎますが

    そのたびに、ぼくは・・

     

    あきょおおおおおおおおおおおおおおおおん

     

    と吠えまくっている今日この頃でございます。

    今日は雨なのでアメーバのブログ行進したり、いろんな記事を読んだり
    していますが、すごく水仙したいものがありましたのでご紹介します。

    ただし、全部が全部このお医者さんの話が真実だとは思わない方がよいでしょう。

     

    じゃあ、どれがどうなんだよ!

    というでしょうね。

    「あなたの賢明は取捨選択眼におまかせ致します」

     

    これです  ↓↓

    自然治癒倶楽部-高血圧・糖尿病・がんなど生活習慣病の悩み相談サイト

    質問40 治る癌、治らない癌の見分け方

     

     

    しかし・・・・どうして全国の何万人か知らないけど・・・・・お医者さんは

    本当の事を言わないのだろう?

     

    ここで思い出すノア、あの話

    たちばなしがたちばなしを聞いた

     

    ガ〜〜〜ン!産業機構体に大衝撃!! ガンの○○をみちゃったあ ちょっと待った〜〜! その抗がん剤 立花隆氏のNHKスペシャル「ガンは味方だった」 抗がん剤は効かないのか? 立花隆が近藤医師に問う 早期がんを3年放置しても、ほとんど変化しないことは、 日本の専門医にとって常識以前のことです。

     

    僕たちは知っている。けど、君たちには言えないなあ・・抗がん剤の中身 NHKスペシャル 立花隆 がん、死と生を考える

     

    めんどくさいけど貼り付けしちゃった。

    で、気がついた・・・(はよ、気づけ!)

    なんども何度も繰り返し同じような投稿してきたんだなあ・・・と実感{愚省

     

     

     

     

     

     

    0 0

    人間とは何か?

    これは「霊性の時代の夜明け」のアリスの会話が詳しいですが僕は未だ

    よく理解出来ていません   汗 

    http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/index.html

     

    私はどこ?

    ここはだれ?

     このオッチョコチョイの性格は?
    この短気な性格は?
    逆にのんびりの性格も同時にあるのは?

     

    私は どこ〜〜〜〜〜?

     

     

    皆神山の謎 第四部 一厘の仕組篇 第二章 テレパシー


    0 0

    おい、もう飲むのはヤメロ!

    心の声が叫ぶ!

    しかし、おれはやめない。
    やめるにやめられないのだ。

    もういちど言う。ヤメロ!

    いやダメだ!
    「ならぬものはならぬ!」


    これだけ言ってもか!?

    ・・・・(無視)


    ばんしゃく尽きた!



    以上はワタシ事であるが・・・
    内なる葛藤を書いてみた(baka)
    そう簡単にやめられない万策が尽きた
    いや、晩酌が尽きたら終わりだな

    呑むに病まれる我が身の哀れさよ(詠み人知らず)


    だが、飲むだけでは済まないのが抗ガン治療
    手術、放射線、猛毒抗ガン剤の三大造病法

    いずれも百害あって一利無し。
    (その点、俺のはまだ一利ある。百薬の長って)

    この根源はどこにあるのか?


    病気を敵として憎んだ時から始まった


    ゆえに癌は憎し。
    よって懲らしめるべき

    こうして、抗ガン治療は

    生命体を叩く
    攻撃性まっしぐらに

    しかし


    その「治療」は

    治療では無かった

    真逆だったのだ

    それが明らかにされてしまった


    じゃあやめようか・・・


    そうは逝かない、いや逝くのだ

    早く逝きたいのだ!


    こうしてやむにやまれぬ抗ガン治療は毎日毎日続いている
    きょうこのごろのニッポン、アチャチャア〜ニッポンン!


    知ってはいるがやめられません
    今日の晩酌,ワタシの命を削ろうと
    そんなことかまっちゃいられません!

    にんげんって弱いものでゴザイマス
    (って、人間じゃなくてオマエのことだよ!自主ツッコミ)




    「自然の摂理から環境を考える」ブログ様より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    「がん」を考える5〜がん腫は、非常の排毒機能

    【「がん」を考える】シリーズの第5弾です。
    ここまで、ガンの原因、現在のガン医療の問題、そしてガンの利権構造を扱ってきました。

    <ここまでの記事>
    「がん」を考える1〜がんの原因は「食の欧米化」・「化学物質」・「健康診断(放射線)」
    「がん」を考える2〜三大療法の罠:「抗がん剤」「手術」「放射線」は発がんリスクを高める〜
    「がん」を考える3〜癌治療は市場拡大のためにあった!?
    「がん」を考える4〜がん利権の構造(医者、製薬会社、外資系保険会社そしてその背後にアメリカがいた!)

    多くの人が、ガンは、皮膚や粘膜臓器などにできる悪性腫瘍?と理解しています。
    しかしながらこの説明だけでは、ガンは、健全な細胞を破壊して増殖し、生命に支障をきたす細胞の病気とは理解できても、なんでガン細胞ができるのか? そもそもガンとは何か? を全く説明されていません。
    そこで今回は、ガン細胞の研究で明らかになってきた新たな知見をもとに、この問題に迫ります。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


    ここでまた声が聞こえた・・




    そうはいってもねえ・・・・・


    懲りない面々はそうつぶやくのだな・・・・


    もうばんしゃく尽きた!








    0 0

    僕の借りている近くの畑のご老人は平気で除草剤を撒いているけど・・・

    僕みたいな若人は(爆)黙ってみているしか無いのだな・・

    そして何十年後

    「おじいちゃん達ってひどいヤツだったんだね!」

    と孫がお墓やお位牌の前で叫ぶ

    こんな情景を創造しながらも、この国はなんとお人好しなんだろうか。
    好々爺の顔をして、ニコニコしながら撒いている

    それがラウンド・アップ

    いやね、昨日の亀田はどうなったんかな?

    なんて思い出したもので。

     

    ところで昨日の強風は凄かった。

    家の前に置いてあった灯油ポリが4つも入るボックスが消え失せていた。

     

    おおお〜〜〜〜い!

    と呼べど叫びども

     

    行方知れずである・・

    そういえば思い出した

    ちいさな女の子が

    「あの〜〜ヤマザキ・シロ、見かけませんでしたか?」

    え? ヤマザキ・シロ?

    すると

    「うちのネコなんです。」

    そうか、ネコにチャンと苗字が付いていたとは!

     

    そこで、僕もこれから探し回るつもりだ。

    「あのう〜○サキ・ハコ見かけませんでしたか?」

    ハコ(ボックス)に苗字付ければ何とかなるだろう!

     

     

    (ご注意;上記のまえがきと下記の関係は抱き合わせ販売ではありません)

     

     

    モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊  船瀬俊介

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    ヤギでもわかる! モンサントの基礎知識 




    モンサントのラウンドアップと出生異常 by F・ウィリアム・イングドール 2010
    Study Shows Monsanto ROUNDUP Link to Birth Defects By F. William Engdahl
    (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)

    世界で最も普及している化学除草剤、モンサントのラウンドアップについては、動物のみならず人間に対しても毒性があり危険なことが理解されつつあるが、このことが最近の主要な科学調査でも確認された。

    ブ エノスアイレス大学医学部・分子胎生学研究所長でアルゼンチンの科学技術研究協議会に所属するアンドレス・カラスコ(Andres Carrasco)教授が率いる国際科学者チームが実施した最新の科学調査では、モンサントなどアグリビジネス業界が組織的にラウンドアップの安全性を 偽ってきたことを示す驚くべき実証結果が発表されている。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    好々爺のじいさんの顔が鬼に見えるよね・・・・ボッチャン談

     

    あ、あんたも・・・

     

    ええ〜〜〜!

    これは俺の自前(じまん)の顔だ。文句あるか!

     

    ところで昨日の亀田どうだったんだろう?

    何ランドでアップしたのかな?

     


    0 0

    なんだかアクセスが増えている?

    なにが気に入らないの?

    放っておいてチョウダイ!

     

    でもどうしても放っておけないものがアタシにはある。

     

    それは○サキ・ハコだ。

    ハコちゃんよ〜〜〜

    と追い求めて逝く千里

     

    春風と供に去って行ったハコ

    しかも胎内には、1.8リットル入りの灯油ポリを抱え込んだまま

     

    おお〜〜〜〜い ハコちゃ〜〜ん

    呼べど叫べど、もうハコちゃんは帰ってこない

     

    昨日の記事読まなかった人も、読んだ人も

     

    ドウデモイイ

    っていうものじゃない!

     

    わたしゃ、物事に固執する性格ヨ。

     

     

    で、ドウデモイイのだがオマケとして引用
    (オマエのがオマケだと突っ込むなよ)

     

    なんだと?  ワシはタコか!

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    毒語臥床(185)


    <公然の秘密?!>


     これらの事実を、実は多くの医者が知っている。
    知っているが、しかし、直視できない。
    なぜなら、

    これを受け入れれば、医療経済システムが、すべて崩壊してしまう。

     荒廃は、精神医療だけではない。
    原発問題で、「専門家」(御用学者)が、原発資本の操り人形だったように、
    一般内科でも、同じことが起こっている。

     統失やうつ病が、精神医療の誤診の宝庫だと、広く認知されれば、
    製薬資本は、バタバタと潰れるだろうし、クリニックや精神病院は成り立たない。

     同じく、高血圧や高脂血症が、ほとんどインチキだと暴露されれば、
    もっと、それどころじゃない激動が起きるだろう。
    だから、奴らは必死である。
    その必死の砦が、「学会」という魔窟なのだ。

     これは、ワクチン問題でも、癌医療、膠原病医療、アトピー医療のみならず、
    外科や脳外科領域にまで、拡散している。
    そのことは、また改めて書くことにしよう。

     医療を支配しているのは、実は、製薬資本とそこに巣食う霞ヶ関官僚なのだ。
    医者は、その手のひらの上で踊る、駒に過ぎない。

     セカンド相談でも、多くの向精神薬以外に、過剰な(不要な)内科薬を、
    黙々と飲んでいる人が多い。
    それが、どれだけ心と体を蝕んでいるか?
    皆さん、どうか、「盲信」だけは避けていただきたいものです。



    タコが、自分の足を喰って生きるように、
    日本低国は、自国民を食い散らかしながら延命する、米国寄生虫国家なのです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    なるほど、タコは自分で自分の足を喰って生き残るか・・

    最後にはどうなるんだろう?

    あたまだけになったら

     

    ● 医療を支配しているのは、実は、製薬資本とそこに巣食う霞ヶ関官僚なのだ。
    医者は、その手のひらの上で踊る、駒に過ぎない。

    ●その上に

    現代医学

    というものをそえたら、もっと分かりやすくなるね。

    でも、そのまた上に

    人類の計画ゲームに参加したわたしたちが創造した

    というものを添えたら

     

    なんだ

    やっぱりタコはアタシかワシじゃな。

    自分で作って自分で食い尽くす

    まるで

    爺、いや自慰のような・・タコの足喰いゲーム

     

    で最後に喰うものが無くなって

    手足の無くなったタコ

    その不具合さ、ふがいなさに

     

    ようやく気づく時が来る

     

     

    ところで

    昨日、チェンソー使った

     

    そしたら、朝二度寝の夢で

    樹を切りまくって

    さて、その弁償をどうしようか

     

    夢で悩む事が多いものだ

    春かなあ・・

    常春のタコ

     

    16歳のこ娘というのは

    長野にある特殊能力者が居られ、その御方が僕に言った言葉。

    それが私の本質らしい。

    どうりで、女性言葉で書くのが得意なわけじゃのう

     

     

     

     


    0 0

    題名からしてじつにくだらん!いい加減!嘘八百!

    あたまおかしんじゃないの?

     

     

    こんな先入観を持って読んでくださいね。

    (じつはやっぱり頭おかしいんです)

     

     

    昔(でもないかな) 

    地球温暖化詐欺(知らない人がいるらしいゾ〜)

    なんて言語がありましたが、もうすぐワクチン詐欺なんて言葉も

    流行出すかも知れません。

     

     

    しかし、なんと言ってもこの国は上から下まで

    大半が参加中ですから、

    なにを寝言言ってんだ!

     

    と、こちらの方が鷺にされかねないので

    あまり声を大にして言えません。

     

    そこで

     

    ワクチン鷺

     

    と文字を大にしてみました。

     

    子宮頸がんワクチン音頭で踊り出したはよいが

    あとで、

    厚労省が

     

    え? そんなの効くとは思いませんけど・
    とか、

    じつは、害作用は当然あると皆さんが知っていらっしゃると思って・

     

    なに!

    と怒ってHPのぞたら、

     

    たしかに書いてあったりして・・(笑)

     

    よく読まないで非難はしないでくださいね

    とか

    知ってて打つんだからショウガナイでしょ

     

    とか

     

    大体は祭りが終わってから後悔するってわけ

    ワクチン音頭に踊らされて、ワッショイワッショイ

    後の祭りですよ。

     

    こんな事書いたら、当局が?

    当局だったら、知っているはずだよ。

    論より証拠、この統計

     

    ワクチンは人類に貢献していなかったという事実


    麻疹・子宮頸がん・・エトセトラ

    o(^-^)oワクワク・ワクチン




    o(;-_-メ;)o ワクワク・ワクチン


    ・・・・沈

     

     

     

    編修後記(お、えらそうに!)

     

    奇跡が起きました!!

    昨日、僕の家の前にあのボックスが帰っていました。

    仕事から帰ってきたら、あの○サキ・ハコさんが

    家のわきに置いてある!!

     

    誰だろう、相当遠くに飛んでいっただろうに・・・
    よく、ここの飼い主が分かったな?

    それにしても奇跡だあ〜!!

     

    中を覗いてみると、空の灯油ポリが3つ、ちゃんと入って居る。

    ああ、ありがたや、奇跡はやっぱり起こる!

     

    もう躍り上がらんばかりに喜んで

    これで新たに買う必要も無くなった。
    その一部の資金で駄菓子でも買って御礼に行こう・・・

     

    しかし、誰だろうこの奇特な人は、いったい?

    そこで、お隣さんに聞きに行った・・

     

    もしもし、あのハコさんを持ってきた方を見ませんでしたか?

     

     「あら、ずっとうちの庭にあったの、知らなかったの?」

     

    えええええ〜〜〜〜〜〜〜〜

    アキョオ〜〜〜〜〜ン

    このときばかりは正真正銘に驚きました!

     

    二日間もそこに置いてあった、というか、風で飛ばされてあったボックスが

    なんとお隣さんの家の庭に・・

    「あら、見えなかったの?」

    って!

     

    あの強風の夜中に相当遠くまで飛んでいったと思い、合羽着て探しに行ったのに〜

     

    というわけで

    奇跡は絶対起こる!

     

    というお話でした。

     

    なに!

    「それはタダの勘違い、よく見れば発見出来たはず・・・」のオッチョコチョイ

     

    そんなわけで、当ボロ愚の記事もそのようなものがたくさんありそうです。

     

    ただし・・・・

     

    決して、自分では気づかない

    のが

    ミソ

    いや、脳ミソ

     

     


    0 0

    おじいさんとの対話 12
      免疫と抵抗力&薬毒の効果と夜昼転換論


    ※ここまで切り口を変えて同じような内容を繰り返してきましたので、かなり洗脳が出来たかなと思います。そろそろ最終段階に入りたいですね。


    himaari: よく医学では麻疹、チフス、赤痢を初め種々の伝染病に罹り全治すると免疫ができて、後は一生かからなくなるものがあるそうですが。その理由として、その種の感染症に対して抗体ができるといいますね。


    おじいさん:その理由を言うと驚くだろうが、まずその前に病原菌と言われる細菌の働きはなんだと思うかね?


    himaari:それはもちろん細菌が毒素を発生させて細胞を食い尽くすんでしょうね。


    おじいさん:うんそうじゃな。免疫という意味を次の様に解釈しているのじゃろう。「白血球などがばい菌やウイルスなどに対して食菌作用を起こす」という様にね。しかし、人間の病気というのは体の中を掃除するための浄化作用だといってあるじゃろうが。感染症といえども浄化作用の原理から離れるものじゃないのだよ。


    himaari:浄化作用の原理と言うと、「体内にある汚物毒素を排除するために自然良能力が働く」ということでしたね。


    おじいさん:そういうことじゃ。ただ少し違うのは体の働きだけで浄化作用を行わないというところじゃな。


    himaari:でも、汚物毒素として排毒の対象になるのが細菌やウイルスということですね。


    おじいさん:そこが少しばかり違うんじゃな。細菌やウイルスが病原としての対象物ではなく、じつは浄化作用の協力者となることなんじゃ。細菌とウイルスは体内毒素と密接な関係になるんじゃがな。


    himaari:え!協力者ですか!医学では病原となっていますよ。体にとって悪さをする敵じゃないのですか?


    おじいさん:一見そう見えるものじゃからな。そう解釈されるのは無理もないんじゃが、じつは体の中の毒を早く掃除してくれる味方というものじゃな。


    himaari:おどろきました。これも信じられない話ですが。


    おじいさん:細菌は大きいから直接的に、ウイルスは小さいから情報拡散という間接的な働きじゃろうな。


    himaari:ちょっと意味が分からないんですが。外から入ってくるウイルスや細菌を防ぐのが免疫という意味じゃないでしょうか?


    おじいさん:そう、体内に原因があるというより外に原因があり、それに抵抗する働きを免疫力として医学は解釈すのるだろうそれは根本から見るといささか見当違いというもんじゃ。


    himaari:もう少し詳しくお願いします。


    おじいさん:その前に伝染病とか感染症と言われているものの正体を知らねばならんのじゃ。そもそも伝染病とは人間の血液中に存在する悪性養分を消滅させんが為のものである。
    血液浄化のために自然がつくって用意してある恩恵なんじゃ。


    himaari:え!病菌やウイルスが恩恵なんですか!?


    おじいさん:そうじゃな、あらかじめそういう自然界の仕組みを作ってある中に吾ら人間が生息しているようなものじゃ。わしらの体内は常に汚染や毒素から守られるようにあらかじめ浄化装置としての働きが備わっているのは説明したが。


    himaari:それと病原菌やウイルスがどうして毒素排泄の浄化作用とどう関係あるんですか?


    おじいさん:もちろん大いに関係あるのじゃ。菌やウイルスが働くときは必ず体内の毒素と関連しているのじゃからな。そして、伝染病にかかる時は、最も急速に行われる浄化作用であって、これ程結構なものはないのだよ。


    himaari:結構なものなんですか?


    おじいさん:そう、濁血者は虚弱で病気もおこり易いから、ここに自然はその濁りを排除するために浄化作用がおこるのじゃが、面白い事には、その濁りを解消する作用として黴菌という微生虫が発生してその仕事をするのじゃ。


    himaari:ばい菌がですか?病原じゃないのですか?


    おじいさん:病原は体内の毒素、血液の濁りが真の病原じゃ。


    himaari:感染症もやはり浄化作用として見るわけですね。そして細菌やウイルスなどに対して汚れた血液が病原としてあるわけですね。


    おじいさん:そうじゃ、濁血をきれいに掃除する役目。細菌はもちろんその毒素を排泄する役割じゃ。分解して外に出すと言ってもよいかな。そこのところが重要ポイントだね。
    で、まず黴菌が侵入するや伝染病が発生するものとしないものとあるだろう。


    himaari:はい、それを「免疫力」とか「抵抗力」とか言うんでしょう。


    おじいさん:そうだね。それは説明した如く体内にある毒素の多少によるのだ。しかし細菌に対しての抵抗力という意味としてもあるが、「必要とするかどうか」という意味も含まれている。


    himaari:必要?体にとってですか?


    おじいさん:そうじゃ、体の方が主体だからね。つまり血液がきれいな状態なら必要ないが、汚れた状態なら必要だということじゃね。


    himaari:発想の転換というか、視点が全然ちがうというのか、解釈が医学とは反対なんですね。主導権を握っているのが人体の方だとは!


    おじいさん:もちろん本人の表面上の意識ではないがね。身体の方の意識というか、身体の方で必要な状態ということが細菌を引き寄せたり、しかも発生させたりもする。
    感染症に限らず病気発生者は毒分多有者である。というのは今日の人間は非常に血が濁っている。この原因はいつもいう通りむやみに薬を体内に入れるからで、薬は元々毒であってその毒が血液へ吸収されて濁血者となるのである。


    himaari:現代では薬だけじゃないですよ。あらゆる毒性物質が食べ物や環境から入ってくるし。


    おじいさん:うむ、君の時代になると多種多量の毒物があふれているようじゃな。
    そこで、病原菌をばい菌として説明してみよう。一度ばい菌が血液中に入り込むや、たちまち自己の食物である毒分を喰いつつ非常な速度をもって繁殖するのだね。


    himaari:え、ばい菌の食べ物!細菌が毒素を食べるというのですか?


    おじいさん:そうだね。ばい菌にもえさがあるはずだろう。細菌と言っても生き物だからね。何かしら食べ物があるはずだ。微生物の分解作用と言ってもよいのじゃが。


    himaari:そのえさとなるのが体内の毒素、つまり血液中の毒分というわけですね。


    おじいさん:そうじゃ。血液ばかりじゃないだろうよ。細胞内にもぐり込んでいる溜まっているはずじゃ。それらを食うということは毒素を分解処理して早く外に排泄してくれるということになるね。


    himaari:それって、どんどん繁殖して拡がるんですよね。細菌がどんどん身体の中で増殖して行くんでしょうか?


    おじいさん:無限に繁殖を続けるのではないのじゃ。都合の好い事には一方では繁殖しつつ、他方では自己の役目だけ果たしたものは次々と死んで逝く。そして毒素排泄物と一緒に体外に排泄される。その様にしてある程度の毒分を喰い尽す事によって病気は治癒するという事じゃ。


    himaari:ということは浄化作用そのものなんですね。ただ、普通の浄化作用とちがうのはそこに細菌やウイルスが関与しているかどうかの違いでしょうけど。でも結果として体内がきれいになるのは同じことなんですね。


    おじいさん:そういう事じゃ。このようにして細菌は毒素を喰いつつ繁殖するのだが食べた後は次々に死んで行く。そして死んだ細菌はいろいろな形で体外へ排泄されることになる。発疹や膿や下痢、出血などいろんな形で毒素とともに排泄される。というわけじゃね、簡単に言えば。


    himaari:感染症にかかると、かなり高熱になる事が多いようですが?


    おじいさん:浄化作用で発症の際は固結した毒素では喰いがたいし排泄しにくいじゃろう。だから固まった毒素を液状化する必要があるのじゃ。このため体の働きによって毒素のある局部に熱を発生する。高熱ほど毒素溶解に効果あるのは言うまでもない。


    himaari:なるほど、液体化すれば移動も容易だし、だいいち堅く固まった毒素じゃ分解処理が難しいですよね。医学の方でも、細菌やウイルスは高熱に弱いと言いますし。高熱は必要なんですね。


    おじいさん:まあ、高熱で固結毒素を溶解すればあとは熱の必要がなくなるから自然に熱が下がるのじゃ。同時に微生物の役割も終わるという事じゃろうな。微生物たちが攻撃されるためというよりも、固結毒素が分解され液状化して排泄し易くなった為に「微生物の手助けが必要なくなる」からじゃろう。


    himaari:人体と微生物が一体となっての浄化作用なので、高熱が出る時には必要なくなるという事と、高熱で微生物が死滅するのと同時的なんでしょうか。どちらの理由にしても固結毒素が溶解して外に排泄されれば、微生物たちも用無しになるという意味なのですね。


    おじいさん:伝染病と呼ばれる病気の目的は、あくまでも体内の毒素の排泄作用ということじゃ。それが自然界の中で人体が微生物に助けられて行われる人体浄化作用だが。
    その結果、毒分のない浄血者になる以上、再びその伝染病にかかる憂いがなくなる。
    そして、ばい菌の食べる毒素にも種類があり、その毒素に対応した細菌がいるのじゃ。


    himaari:なんと、毒素の種類に応じて掃除役の微生物の種類も異なるのですか。
    地球上には、色々な種類の毒を分解してくれる細菌が存在しているそうですから、体の中でも同じような事になっているんですね。


    おじいさん:微生物の方では毒素の分解に手助けしてやり、一方、人体の方では食いやすくするために、高熱を発して固結した毒素を溶解する。高熱は必要あってのことだから、氷で冷やしたりするのはせっかく溶けて移動しやすくなった毒素を再び固結させることになるからじゃ。


    himaari:高熱を出すというのは人体の働きなんですね。それは細菌のせいというより自ら発生させているわけか。だから冷やしたり、解熱剤などで熱を無理矢理下げたりすると、どこかにまた固まってしまい具合が悪いということか。で、一生免疫というのはどういう意味なのでしょうか?


    おじいさん:それは保有毒素の種類によってだね。風邪などは一生のうち何度もかかるだろうが、麻疹とか百日咳とか幼児期にかかるものは一生免疫となる。保有毒素が遺伝的古い毒素は決まったばい菌が担当して掃除するという関係じゃな。


    himaari:ばい菌にも好き嫌いがあるのですね。


    おじいさん:好き嫌いと言うよりもその食する餌である毒素の担当が決まっているという意味じゃよ。ばい菌の餌とは毒素の事だからその種類によって異なるわけじゃ。しかも、最初はその餌から湧くのだから当然と言えば当然じゃが。もともとその毒素からそれを食する(分解する)性質を持った菌が発生するというのが自然界の姿じゃね。


    himaari:それは不思議な関係ですね。体の中だけで無く自然界でも排水溝などの毒性のある汚染物質に対応した細菌が、その毒分を分解してくれるそうですね。この地球上では、ある種の毒が存在すれば、毒に対応した細菌が現れて分解してくれるというのですね。


    おじいさん:まあ、この地上はそういう風に創られているんじゃから、微生物が地球を守っているようなものじゃな。したがって、体内で、ばい菌のえさになる毒分がなくなれば、再びその浄化は必要なくなる。それは抵抗力というよりも、もう細菌に喰われるエサが無くなるからじゃ。その種の毒素が無くなったので担当の細菌も働く場所がなくなったという事が免疫じゃ。


    himaari:それでその種の感染菌が侵入しても発病しないということになるんですね。その菌の食べるえさが無ければ繁殖のしようもない。だから一生免疫となる。まあ、理屈として納得できますね。


    おじいさん:君は「まあ、理屈だ」と言うけど、これは自然界の仕組みなんじゃから、現象が先で理屈はあとじゃよ。血液を汚せば微生物が発生して掃除してくれる。それで人体内を清浄化できるという仕組みがあるからこそ、人間は健康を維持できるのじゃな。


    himaari:感染症の原因はウイルスやばい菌などの微生物じゃ無くて、根本は血液の濁りか・・・そしてそれが細胞の汚れにもなるわけか・・そして血液の濁りとは毒素の事なんですね。


    おじいさん:その毒素にも種類があって大別して遺伝的古い毒素と生後に入った比較的新しい毒素となる。


    himaari:で、古い毒素はだいたい共通している性質なので決まった微生物が担当する。そして掃除してくれるから、あとは一生かからなくなる。こという事ですよね。


    おじいさん:一度かかったら再びかかることが無くなるというのは、その種の毒素は古いもので、いわゆる遺伝毒素と呼んでいるが、幼少期にかかる類のものは共通しているね。若い内に古い毒素を掃除してきれいになっておけば、その後の生命活動が円滑に行く。だから幼少期にかかるのは自然の理なのじゃよ。それを嫌って予防接種など行うから、毒素は排泄しにくくなり、つまりその種の伝染病は逃れられるとしても、その先に行ってから浄化しなければならない。


    himaari:そうか、かかる時期というのは自然なんですね。だから子供の頃にかかる麻疹とか、人間に共通している浄化作用なんですね。予防接種そのものが劇薬類の指定されているそうですから、その毒も加わって後から古い毒素と新しい毒素まで加えられて、かえって重度の浄化作用が待っているわけか。


    おじいさん:感染症は保有毒素の有無とその種類によって症状が異なるから、いろいろな病名をつけるが、根本は同じなんじゃよ。毒素が古い、新しい、種類、量など違いはあっても、人間に共通しているのは「体内の毒素は浄化する働き」が常に働いているわけじゃ。


    himaari:医学では非常に詳しく研究結果が出されているようですが、おじいさんの説は単純明快というか、あっさりし過ぎるような話ですね。

    つづく

     

     

     


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