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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    薬に病気を治す力はない!唯一治すのはあなたの中の自然治癒力だけ

    ■薬は毒!

    日本人は大の薬好きのようです。

    ちょっと風邪気味だ、やれ頭痛がする、胃が痛いなどというとすぐ家庭の常備薬を飲んで不快感をしのぐというのが普通です。

    アメリカの医科大では「薬は毒である」とまず教えるそうです。

    薬は表面に見える症状をなくしたり軽減したりするのに役立つことはあるけれども、『症状がないこと = 健康』ではありません。

    いくら薬を与えられても、病気の根本原因は取り除かれることはなく、薬をいう体にとっては異物の侵入がもたらす弊害は、体の組織を徐々に傷つけていくことを促進させるばかりです。

    健康のときに使わないもの(薬など)を、病気のときに使うのは、賢明な選択ではないのです。

    私は医学部卒ではありませんのでわかりませんが、日本の大学の医学部とは大分違うように思われます。

    以下、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介します。

    ■薬には治す力はない!

    「風邪」のような単純な病気をガンのような複雑な病気にさせてしまう最大の原因は、現代医学による介入です。

    症状を薬で抑え、体内毒素の排泄を人為的に失敗させてしまうからです。

    誤った食習慣やライフスタイルがもたらす状況(病気と呼ばれるもの)から解放されるには、本人の強い意志と努力が要求されます。

    「労せずして素早く快適な状態に戻りたい」

    と願う習性のある現代人は、痛みを即座に取り除く物質(薬)を作り出し、最近は益々これを乱用するようになっています。

    その結果、非常に多くの人々が、病気そのものもためではなく、薬のために体を傷付けていますが、それには気付いていません。

    「薬は血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値を下げ、病気を治してくれる」

    という幻想に、人々はすっかり陥っているのです。

    これは現代医学に潜む非常に危険な罠です。

     


    人々は自分が無分別な食生活や生活習慣を行なっていながら、その結果もたらされる悪影響を帳消しにしてくれるような魔法の薬を信じたがる傾向がありますが、そのようなものは存在しません。

    これらは「偽りの希望」を与えているに過ぎないのです。

    この世にあるのは、「原因と結果の法則」だけです。

    現在の自分の体重や血圧、血糖値やコレステロール値、中性脂肪値、尿酸値などが気になったら、その数値の原因となっていることを考えてみることです。

    病気をただの風邪から、最終段階のガンにまで発展させたくなかったら、また、もっと健康になりたかったら、もっと長生きしたかったら、まずはその根本原因である

    「誤った食事やライフスタイルを改めなければならない」

    というのがナチュラル・ハイジーンの教えです。

    薬も医者も病気を治すことはできません。

    治すことができるのは、唯一あなた自身の体の中にある自然治癒力だけなのです。

    今日でも医学を志す人々が必ず学ぶ『ピポクラテスの誓い』には、

    「医者はアシスタントに過ぎない。自然の助手である。助けること、或いは少なくとも害を及ぼすようなことはしないことが重要である」

    とあります。

    また、シュバイツァー博士も、

    「我々医者は何もしない。ただ内なる医師を助け、励ますのみである」

    と言っています。

    私たちの体の中では、精子と卵子というたった二つの細胞から、六十兆個もの細胞で構成された人間を創り上げたものと同じ能力が、健康のときも病気になったときも、絶えず働いています。

    切り傷や骨折を治すのはその力です。

    その力はまた、細胞や組織に生じる異常や欠陥を修復し、常にベストな状態に保とうと、私たちが最後の息をする瞬間まで休むことなく努力を続けてくれているのです。

    私たちがこの力に全幅を信頼をおき、必要なものを与え、傷付けるようなことをせずに協力してあげれば、致命的なダメージのために修復が不可能になっていない限り、病気のどんな段階においても、体は健康を取り戻していけるのです。

    たとえ修復不可能といわれる第七段階のガンであっても、治ろうという強い意志と、ナチュラル・プラントフード(新鮮な生の野菜と果物、木の実、種子類、発芽させた穀類や豆類、海藻など生の植物性食品だけの食事)という徹底的な食事プログラム、そして十分な休養と睡眠、運動、日光、ストレス・マネージメントなどによって回復していく例が世界中に多数あります。

    【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

     

    TITLE:
    DATE:2015年3月25日(水)
    URL:http://www.gan-therapy.com/?p=24

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     


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    こちらを参考に

    薬に病気を治す力はない!唯一治すのはあなたの中の自然治癒力だけ

    2018年02月07日

     

    それでは「よいとこ取り」精神を忘れずに

    昭和14年の岡田茂吉研究の医学編から薬毒とその他の体内の毒素について。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    薬剤の毒(
    薬剤の毒(一)



     天然痘の毒素の外に薬剤の毒、すなわち薬毒という毒素が、如何に恐るべきものであるかを説明してみよう
     
     
     古今東西を問わず、病気に対する薬物療法は、人類に如何に根強く浸潤したであろうか
     
     病気に罹れば薬を服(の)むという事は、腹が減れば飯を食うという事程、それは常識となっている
     
     然るに驚くべし、薬物は“病気を治癒する力”は全然なく、反って病気を作る即ち病原となる―という、恐るべき毒素であるという事を、私は発見したのである
     
     到底信じ得べからざる大問題であるが、然し、真理は飽迄真理であって、奈何(いかん)とも為し難き事である
     
     
     昔有名なる漢方医の言に、「元来薬という物は世の中にない
     
     皆毒である
     
     病気の時薬を服むのは、毒を以て毒を制するのである」と言った事を私は何かの本でみた事がある
     
     実に至言なりというべしである
     
     又、毒薬変じて薬となる―という諺もある
     
     成程痛みに耐えられぬ時
     
     モルヒネを注射すれば、立所に痛みは去るのである
     
     之は痛む神経がモヒの毒で一時的麻痺するからである
     
     之は医学でも判っているのである
     
     
     私は、最初の方で病気の原因は、浄化作用であり、浄化作用は苦痛が伴う―その苦痛が病気である―と説いてある
     
     即ち人間は誰しも苦痛は厭だ、早く免れたいと思うのは判り切った話である
     
     その場合、苦痛を除(と)るには、二つの方法しかない
     
     一つは完全に除る―という事、それは排泄去るべき毒素を、全部排泄さして後へ残さない事である
     
     今一つの方法は、一時的苦痛から遁れる事である
     
     それは、苦痛の起る以前の状態に還元さす事である
     
     それは、浄化作用を停止し、浄化作用の起らない時の状態にする事である
     
     処が、前者の完全排泄は自然治癒法であるから時がかかり、であるから、早く苦痛から逃れたい―という事が、今日迄の薬物療法は固(もと)より、凡ゆる療法を生み出したのである
     
     又、今日迄の医学では、右の原理も分からなかったのである
     
      (昭和14年)





    薬剤の毒(二)



     人間が病気に罹るとする
     
     熱が出る
     
     痛み、不快、咳、痰などが出る
     
     薬を服むと軽くなる
     
     丁度、薬によって病気が治るようにみえる
     
     然し、度々言った通り、薬と称する毒を服んで全身を弱らせる
     
     弱らせるから浄化作用が弱る
     
     苦痛が軽くなる―という訳である
     
     処が、それだけなら未だいいが、その服んだ毒はどうなるであろうか、それが問題なのである
     
     
     茲で説明をしておくが、人体には毒素を嚥下すると、解毒又は排毒作用が行われるようになっている
     
     然し、毒といっても殆んどが食物の毒である
     
     であるから、人体内には、解毒作用の力はあるが、それ以外の毒素の即時解毒作用の力はないのである
     
     であるから、食物以外である所の薬毒の解毒作用は全部行われないので、或る程度体内に集溜する
     
     それは矢張り天然痘毒素の場合と斉(ひと)しく、神経の集注個所である
     
     故に、斯(こ)ういう理屈になる
     
     陰性天然痘毒素の溜結が浄化排除作用が起った時、それを止めて新しき薬毒を加える―それが薬物療法の結果である
     
     従而、今度は二元的毒素となって溜結する
     
     それの浄化作用が起る
     
     故に、第一次浄化作用より、第二次浄化作用の方が毒素の加増によって悪性なのは勿論である
     
     故に、第二次浄化作用即ち再発の場合は初発より押並べて悪性であるのは、此理に由るのである
     
     右の理由によって、第三次、第四次も起り得るのである
     
     

    (昭和14年)


    尿 毒



     独逸の医界の泰斗○○氏の説によれば、万病は尿酸が原因であるという
     
     此尿酸というのはここにいう“尿毒”の事であろう
     
     陰性天然痘毒素が神経集注個所へ溜結し易いという事は、度々述べた通りであるが、人間の作業上腰部に力を入れる関係上、腎臓部に溜結するのである
     
     之はゴルフ愛好者に特に多いのにみても瞭かである
     
     此溜結が腎臓を圧迫する為に、腎臓が萎縮するのである
     
     従而、その萎縮の程度によって、例えば完全腎臓は十の尿を処置し得らるるのが、萎縮腎臓は、その萎縮の程度、例えば、九の尿を処置するとすれば、一の尿は体内に滞留するという訳で、その余剰尿“一”が即ち尿毒である
     
     此尿毒も二元毒素と同じく、神経集注個所へ溜結するが、此毒素は特に位置の関係上、腎臓部、腹部、肩部(肩の凝り)、頸部等へ集溜し勝ちである
     
     但し、左右何れか萎縮する方が、尿毒の滞溜が多いのである
     
     但だ此尿毒は、天然痘毒素には限りあり、薬毒も使用するだけのものなるが、尿毒に於ては、二六時中間段なく製出するものなる故、此点特に始末が悪いのである
     
     此尿毒と併せて、大体三毒が凡ての病原となるのである
     
      (昭和14年)





    三 毒



     天然痘毒素、薬毒、尿毒の三毒は、病原であるという事は、大体説いたつもりであるが、是等の毒素の性質作用等に就て述べてみよう
     
     然毒は、遺伝性であるから古いのである
     
     此三毒共、其浄化作用の場合、古い程痛苦が軽く、新しい程其反対である
     
     従而、然毒による痛苦は比較的緩和であって、尿毒による痛苦は然毒よりも大体強いのである
     
     然し、薬毒に於ては、其痛苦が前二者に比して、断然強いのである
     
     然し、薬毒に於ては、漢薬と洋薬とは異なるのである
     
     例えば、漢薬は鈍苦痛であって範囲は洪(ひろ)く、洋薬は激痛苦であって局部的である
     
     然し孰(いず)れも、服薬による痛苦は、或る程度に止まるものであるが、注射による痛苦に至っては、其激烈なる言語に絶するものすらあり、是等は、当事者は常に見聞する所と思うのである
     
     そうして、此痛苦とは如何なる原理化というに、浄化作用とそれの停止作用との衝突の表れであるから、最も激しい痛苦という事は、最も浄化作用の旺盛なる身体へ、最も強力なる毒素によって停止せんとする大衝突であるという訳である
     
     此理に由って痛苦の激しいのが、老人でなく青壮年に多いのである
     
     故に、此理がはっきり呑込む事が出来れば、病気で死ぬという訳も判るのである
     
     即ち、浄化作用停止による痛苦の為の衰弱が主なる死の原因であるという事である
     
      (昭和14年)
     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    いずれにしても人は死ぬのは確実。

    産まれたときから猫まっしぐら。死に向かっているわけですが。

    (本当は死というものは無い。本体は意識なのだ。死を体験する意識は常に活き活きとしているわけ。肉体という仮想現実体験世界では死はあるが)

    エゴは死を恐れるから、死を逃れる最善の手段として薬(毒なのだが)を使い始めた。

    それから猫まっしぐら~~~何千年か何万年かは知らないが、、

    薬が病気を治すという錯覚を信じて、信仰して来た・・・・それは必要悪だという岡田論。

     夜の世界には必要(だが、真の治癒では無いから悪)だったが、昼の世界には不要悪になるというのが岡田論の骨子だと、私は思う。

     

     それ以外の宗教論とか神観には同意できないものもあります。(私には)

     もちろん、救世主とかメシヤとかいう思想も世界共通の夢物語の話。

    救世主は外に有るのではなく、内に現れる(神に帰るとか気づくとかの思考のようだが)というのが、これからの物語の屋台骨となるでしょうね。

     自分(エゴまっしぐら)を見たら、とてもそんな風に思えないのももっともだが・・・

    そうは行かないのが今後の人類の一帯一路¥

    これにはもう逆らえないのが宇宙の中の地球人類のようです

     あ、また下らない手前勝手な解説でした。

     

     

     

     


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    インモラル  あ 

    いん Deepブログ様より

     

    「非ステロイド性抗炎症薬」の功罪がまたひとつ : 鎮痛薬イブプロフェンで「急性の心停止」のリスクが極めて高くなることが大規模な医学的調査で判明

     

    まあ、調べれば調べるほど明らかになるボクの覗き趣味・・・じゃない¥

     薬の正体

    痛み止めのほとんどが非ステロイド性抗炎症薬

    だそうですよ。

     もっともボクは薬を止めてから数十年(あれから40年までにもう少しだが、そこまで保つかな身体が・・)

     もちろん漢方薬も含めてですが、薬は毒からつくられるので、西洋薬だろうが漢方薬だろうが同じ穴のムジナ。

     でも、毒でもチョイ使用したい・・・・痛みの緩和

    できるだけいざという時の痛み緩和法     それは普段から毒を入れないこと。出毒くすを出来うるだけやっておくこと。

     痛みも一種のエネルギーだろうから、そのエネルギーを弱めておくと

    痛みもそんなに怖くない・・・・駄郎。

     

      じゃあ、どうすりゃ医院だ?

    それはセルフサービスです。捜してみましょう。

     

    「痛み止め」だけでは終わらない止まらない~~薬のリスク

     

    これからもドンドン出て来るでしょう。

     

     


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     この黴菌野郎め!

     と言われて怒るヤツは愚かだ。だって、そういうヤツもバイ菌野郎そのものだからだ。

     

    ひとの身体は自身の細胞と細菌とで共同経営している。

    両者はお互いに離す事は出来ない密接な関係なのである。 (夫婦の関係はいつでも切れるが・・・・苦笑)

     ところが、人間のエゴ脳が「よい細菌」と「わるい細菌」にわけてシマッタことから,巷に「このバイ菌野郎」という罵り言葉が出来上がってシマッタのだ。

     そう、彼らは「菌=わるい菌」だと勘違いしてシマッタのだ。

    そういう連中が近代医学を牛乳じってしまったのだな、モ~~

     じつは「よい菌」も「わるい菌」も人間がこしらえた幻想なのだが、幻想と言っても実際にその「わるい菌」が働くことが認識されるから、なおさら錯覚してしまうのだが・・

     月光仮面はよいひとよ~~♪

    「ノンノン! ヤツはわるいひとよ~~♪」 (悪を成す奴らからの苦情)

     

     菌の言い分

    わたしら菌にはそれぞれの役割があるだけでスヨン♪  嗚呼それなのにそれなのに・・・菌、即わるい!と決めつけて殺しまくるアナタタチこそわるいひとよ~~♪

     

    むやみやたらに殺菌消毒をほどこしたがるわるい人たちに贈る

     

    「細菌が世界を支配する」より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     人体の細菌

     人のからだは数十兆個の細胞でできている)が、人の皮膚、気道、口、腸にはその10倍以上の細菌が住みついている。


    ひとりの人のDNA全部を、からだに住みついた細菌すべてのDNAと混ぜあわせると、その人は遺伝子的には人間より細菌に近くなると指摘するのは、もちろん微生物学者たちだ。


     200の属にわたるおよそ1000種の細菌が、人のからだの内部ではなく、「表面」に住んでいる。



    動物の体は1本の管で、皮膚がその管の外側の面、口から肛門にいたる消化管が内側の面にあたる。


    血液やリンパ、臓器のなかには、ふつう細菌はいない。


    これらの場所は無菌だ。


    尿と汗は無菌の液体として、からだから外に放出される。


    それに対して植物の場合、細菌は表面だけでなく内部にも住んでいる。

     人の皮膚には、湿度や、脂分、塩分、通気性がさまざまに異なった、いくつもの生息環境がある。


    頭皮、顔、胸と背中、腕と脚、脇の下、性器、足が、皮膚にある主な細菌の生息場所で、それぞれに、もっとこまかく分かれた異なるすみかがある。


    皮膚の表面全体を考えると、1平方センチメートルあたりおよそ100万個の細菌が、場所によって不均衡にちらぼっている。


    乾燥している肘から手首までの部分なら、1平方センチあたり1000個ほどしかいないが、脇の下ならば同じ広さに数百万個もいる。


     微生物学者が皮膚についた細菌のサンプルを採取するときには、ショットグラスほどの直径で両側が開いた円筒を皮膚に押しっけ、しっかりおさえてカップのようにしてから、少量の水を注ぎいれる。


    次に滅菌したプラスチック棒で水をかきまわし、皮膚をそっとこすると、細菌の多くを皮膚から引きはなすことができる。


    ただし、どんな方法を使っても、たとえ最強の消毒剤でも、皮膚からすべての細菌を取りのぞくことはできない。


    皮膚は無菌にはならない。



    ブドウ球菌属、プロピォニバクテリウム属、バチルス属、ストレプトコッカス属、コリネバクテリウム属、ナイセリア属、シュードモナス
    属が、皮膚の細菌叢のほとんどを占めている。



     ときには病気の原因にもなるから、聞いたことのある細菌の名もあるが、人に住みついた通常の細菌へ常在細菌)は健康で傷のない皮膚にはまったく問題を起こさない。


    実際のところ、このような常在細菌叢のおかげで、一日の暮らしのなかで皮膚に集まるさまざまな一過性の細菌はそれほど増えずにすんでいるのだ。



    一過性の細菌のなかには病原性をもつものもあるが、常在菌が先に場所と栄養分を独占し、侵入者を撃退する化合物-抗生物質やそれに似た化合物で、バクテリオシンと呼ばれるーを作ることによって、しっかり縄張りを主張する。


    こうした静かな戦いが人に気づかれることなく、絶えず繰りひろげられている。


    ところが切り傷や擦り傷、やけどなどによって、身を守る砦にほころびが生じると、病原菌が有利になる。


    ふだんは無害な常在細菌叢さえも・日和見主義に心変わりし、からだの条件が変化したことによって感染を起こすこともある。



    化学療法、臓器移植、慢性病などによって免疫系が弱れば、次のような日和見感染の危険も高くなる。


    スタフィロコッカス属 (ブドウ球菌)プロビオニバクテリウム属 - にきびバチルス属 - 食中毒ストレプトコッカス属 (連鎖球菌)コリネバクテリウム属


     嫌気性の細菌は酸素のある場所では生きられないのに、皮膚の細菌叢の大きな部分を占めている。

    皮膚は常に空気にさらされているが、嫌気性菌は酸素の少ないマイクロハビタット (微小生息域)と呼ばれる微細な場所で繁栄しているのだ。


    肌荒れやわずかな切り傷などによって酸素不足のマイクロハビタットが生まれる。




    大きな傷で壊死してしまった皮膚組織も嫌気性菌にとっては大きな魅力だから、けがの手当てをいい加減にすませると、壊痕(嫌気性のウェルシュ菌() や破傷風() になる可能性がある。


    皮膚に住みつく通常の嫌気性菌では、アクネ菌( にきびの原因菌)、コリネバクテリウム属、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、クロストリジウム属が、圧倒的に多い。




         目のなかは栄養分と水分が豊富で、マイクロハビタットにもこと欠かないので、細菌集団にとってはまたとないすみかだ。



    歯ブラシとデンタルフロスでよく手入れすれば、歯と歯のあいだ、歯と歯茎のあいだにある歯周ポケット、歯の表面に歯垢が強く張りついたバイォフイルムから、ほとんどの食品を取りのぞくことはできるが、すっかりきれいにすることはできない。


    そこにはタンパク質と人の細胞と細菌の細胞の混じりあったものが残る。


    嫌気性菌も好気性菌もこうした場所を目ざとく見つけ、どちらの数が多いかは昼と夜とで違ってくる。


    空気の供給量、飲みもので洗い流す頻度、つばの出る量が異なるからだ。


    日中は口のなかにも空気がよく入ってくるので、好気性菌が増える。


    夜間、または長いあいだ何も食べないでいると、好気性菌が酸素を使いはたしてしまい、嫌気性菌が増えはじめる。


    嫌気性菌は発酵によって、食べものを消化するときにいやな臭いのする最終産物を作りだす。


    硫黄を含んで悪臭を放つそれらの分子が空気中に蒸発し、口臭になる。




     食道と胃に住む細菌はほとんどいないが、らせん形のヘリコハクター・ピロリ (ピロリ菌) だけは例外で、消化性潰瘍がある人の半数はこの菌をもっている。


    1975年に胃のなかでピロリ菌が発見されるまでは、胃液に含まれている消化酵素と塩酸に耐えて生きられる微生物はいないと長いこと信じられてきたが、その考えは完全に否定された。


    ほとんどの細菌は、小腸にたどりつくまでは食べもののかけらのなかに隠れて守られながら、pH2に達する2リットルほどの胃液をくぐりぬける。


    ところがピロリ菌は、胃が自らを胃酸から守るために分泌して内壁をおおっている粘液の奥に潜み、胃のなかで増殖する。


    しかもこの細菌は粘液の内側でウレアーゼという酵素を分泌する。


    ウレアーゼは唾液に含まれている尿素を分解して、炭酸塩とァンモニアに変える働きをもっているので、どちらもアルカリ性をもつこれらの物質がピロリ菌のまわりを囲み、胃酸を中和して細胞を守るという作戦だ。


    50
     小腸に入るとpHの値が上昇し、胃の内容物では1グラムあたり約1000個ーー微生物学にとってはわずかな数ーー だった細菌が、その100万倍にも増える。


    人間も、ウシやブタ、シロアリやゴキブリも、そしてその他のほとんどすべての動物も、食べものを酵素で消化するときに腸内細菌の助けを借りていて、その数は消化する物質1グラムあたり1兆個に達する。



    人間やブタのように胃がひとつしかない動物は、体内の酵素によって利用可能になった栄養素とともに、細菌が作りだした栄養素も吸収する。


    細菌が死んで腸内で分解するとき、細菌の糖、アミノ酸、ビタミン (ビタミンB群とビタミンK) が吸収される。


    食物栄養素が吸収されるのと同じだ。


    一方、ウシ、ヤギ、ウサギ、ウマ、ゴキブリ、シロアリはセルロース (繊維素)とリグニン (木質素)が豊富に含まれた繊維質の餌を食べるので、それを細菌が分解し、揮発性脂肪酸と呼ばれる化合物に変える必要がある。


    人間にとって主要なェネルギー源となる化合物はグルコース (ブドウ糖) だが、反袈動物(ウシ、ヒッジ、ヤギ、ゾウ、キリン) および盲腸が大きく発達した動物(ウマやウサギ) に力を与えるのは、揮発性脂肪酸だ。


     ルーメン細菌(ルーメンは反芻動物の第一胃で、ルーメン細菌はそこで生息している微生物叢) は嫌気性の発酵を進める。


    ルーメン内の有機化合物のほとんどすべては、発酵性細菌の働きによってそこで飽和状態にされてから、腸に向かって進んでいく。


    その結果、肉牛などの反芻動物の体内組織には、飽和脂肪がたまる。


    ブタやニワトリなどの反芻しない動物の場合、胃のなかであまり発酵が進まないので、肉に含まれる飽和脂肪が少ない。




    無菌で育てると、通常の細菌叢をもつモルモットとくらべ、からだが小さく、被毛も薄く、ビタミン不足の症状が見られる。


    また、無菌動物のほうが感染症にかかる割合が高い。


    ただし、いいところもある。


    無菌動物には虫歯の心配がない!

     人間の腸内で暮らすバクテロィデス属、ュウバクテリウム属、ペプトストレプトコッカス属、ビフイドバクテリウム属、フソバクテリウム属、ストレプトコッカス属、ラク卜バチルス属、大腸菌は、ワインの醸造で熱が発生するのと同じように、熱を生む。


    このような熟の損失は、細菌にとっては効率が悪いが - 利用できる前に周囲に散ってしまったエネルギーは、もう細菌には戻らず ー 代わりに人間のからだがそれを利用して、体温を上げている。




    大量の腸内常在細菌は、相手が少量なら、食中毒の原因となるサルモネラ属、クロストリジウム属、バチルス属、カンピロバクター属、シゲラ属(赤痢菌属)、リステリア属、大腸菌などとの競争にも勝てる。



     大腸菌は、食品を経由して伝わる病原菌のなかで最もよく知られているだけでなく、生物学で最もよく研究されている生きものでもある。


    実際には消化管内で大腸菌が果たす役割は小さく、他の細菌の数のほうが約1000倍も多い。



    それなのに大腸菌が微生物学でナンバーワンの研究ツールになったのは、次のようなふたつの理由からだ。


    第一に、この細菌は研究室でとても扱いやすい。


    大腸菌は「通性」嫌気性細菌と呼ばれ、酸素があってもなくても増殖できる性質をもっている。


    特別な栄養素や培養条件も必要なく、短時間で倍々に増えていくから、午前中に培養液に植えつけておけば、午後こま

      (中略)

    とで、人間の腸からも、ほかのほとんどの哺乳動物の腸からも、絶え間なく生みだされている。


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     それでボクが驚いたのは

    尿と汗は無菌の液体として、からだから外に放出される。

    であった・・・・・

       !汗んション!!

     

    ナルホド・・・・・ション辨のあとに手を洗わないのも正当な理由があったの棚

       こんど、なめてみよう・・・

    え? 例外もある? (オマエのは金だらけだ?)

    ちなみに、大便の半分?くらいは菌の死骸だって?

     

     なお、ピロリ菌についてはどっかに紹介記事を出しておいたと思うが失禁

    大昔から世界中の人間に共生していたことは分かっているので、有用菌だったのでしょうね。

    ところがノーベル賞という烏賊狭間、じゃない! 偏向的医学賞を受賞したため「ピロリ菌無用有害説」が正式採用されたため、行われているのが

    抗生物質による人体内有用細菌群の駆除 なのである。

     ピロリ菌やっつけて重要な味方細菌までやっつけるという愚行をみんながやろうとしている

     

     


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    史上初!恒星間天体 オウムアムア(Oumuamua)太陽系外から飛来した巻型天体

     

     なんと! これがアレだった!!

    アレ?  目につばをつけて読んで見てください。

     

      

    古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1 古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1 【2018年1月】 コーリー・グッド最新情報 パートⅠ 13 1月 2018 古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート2 古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート2 【2018年1月】 コーリー・グッド最新情報 パートⅡ

      追記 

    音声読み上げに済ますた¥

    トンデモ情報まっしぐらへ まっしぐら

    02/18)古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート2【2018年1月】 コーリー・グッド最新情報 パートⅡ
    (02/18)古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1【2018年1月】 コーリー・グッド最新情報 パートⅠ

     

     

    目が点になったひと、あいた口が閉まらないひと、耳の垢がつまって聞こえないひと・・

      回復はセルフサービスです。

     

     

     


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    ボクの書評

    あんと、アナタの肥満にまでちょっかいを出しているという体内細菌群団。その町内細菌群団のハーモニーが崩れた結果が、太鼓腹やち笹団子腹を作り出す? そんなバカな!!   でもその他の情報はおもしろく読めますね

     

    「あなたの体は九割が細菌」 ← バイ菌野郎(ほめ言葉)

     名探偵Monkが異常に恐れる細菌なのだが、小さいMonkさんはあちこちに見られますね。   バイ菌恐怖症(自分がそもそもバイ菌野郎なのに 爆)

     

    近代医学がこれほどモテモテになったのは、タブン「抗生物質の発見」だったのでは?

     それほど、効いた効いた・・・ぶんぶんぶんはちがとぶ~~♪

     ところが・・・・・だ。

    その抗生物質がどんどん効かなくなって来たのである。

      虻蜂取らず  

    それでもやめられないとまらない~~~こうせいぶっしつ

     お医者さんも患者さんも、もっと賢くなりましょうよ( オマエが言えるか!)

     ところで、そのやめられないとまらない抗生物質ですが

    「安易に使うと危険」と言うのですよ、マッタク。

     この本の要約をようやく見付けましたので磔にしました。

     

    「安易に使うと・・」となっていますね

     

     じゃあ、

    安易に使わないとダイジョウブ¥  ・・・?

     それはこれから人類が体験して確認できるでしょう。

     「その前にカン働きをせねばな」  (鬼平談)

     体験して理解するか、体験する前に理解して避けるか、底が問題だ。(キケヨゴール談)

     

     

     

    以下転載

    ーーーーーーーー

    抗生物質を安易に使うと危険!人体の9割は細菌でできている
    『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』
    要約者レビュー
    『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』
    アランナ・コリン(著)矢野 真千子 (訳)

    343ページ
    河出書房新社
    2000円(税別)

     本書『あなたの体は9割が細菌』の著者であるアランナ・コリンは進化生物学者だが、もともと微生物の研究をしていたわけではなく、専門はコウモリのエコロケーション(超音波の反射によって物体の位置を知る能力)だ。ある時、著者はフィールドワークに出かけたマレーシアでダニに噛まれた際に熱帯病に感染してしまい、その治療のため大量の抗生物質と数年間の月日を費やした。しかし、完治した後も皮膚の発疹や胃腸の障害など別の不具合に苦しめられるようになったという。その原因を探る中で、抗生物質がもともと体の中にいた細菌まで殺してしまったのではないかという仮説を持ち、調査を行ったことが本書を執筆したきっかけだ。

     我々の体には100兆個の微生物が住んでいるが、それがどれほど重要な存在かはあまり知られていない。体内の微生物生態系のバランス崩壊が自身の健康に与える影響や、健康を維持するために微生物に対して何ができるかを知っておくことは決して損ではない。私たち人間の進化の歴史は微生物と共に刻まれてきた。ヒトゲノムの解読によって私たちの「ヒト」の部分についてはかなり理解が進んできたが、それだけではなく、「微生物」の部分まで理解して初めて100%理解したと言えるのである。

     本書は一般の人にもやさしい平易な言葉で書かれており、生物学の知識がなくても興味を持って読み進めることができるため、世界19ヵ国でベストセラーとなったこともうなずける。難しくて分からないのではないかという先入観を取り払って、ぜひ手に取ってほしい。(山下 あすみ)
    本書の要点

    (1) 私たちの体を構成しているもののうち、ヒトの細胞は10%しかない。残りの90%は細菌であり、人体から微生物がいなくなったら私たちの生活は成り立たない。
    (2) 肥満やアレルギー、心の病気などは「二一世紀病」と呼ばれるが、これらの原因を探っていくと、人体の中の微生物の存在がクローズアップされてくる。
    (3) 有益な微生物を増やすことは健康への第一歩だ。食生活の改善や出産方式、授乳方法などを見直すことにより、私たちは微生物を「選択」することができる。
        
    2017.6.19
    抗生物質を安易に使うと危険!人体の9割は細菌でできている
    『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』



     ヒトゲノムの解読によりヒトの遺伝子への理解は進んできたが、それは私たちの体を構成する細胞の数でいうとほんの10%ほどの部分でしかない。残りの90%はマイクロバイオータと呼ばれる100兆個の共生微生物から成るが、その研究はまだ途中段階だ。

     人体のうち外界と接しているのは皮膚だけではない。消化管など私たちが体内だと思っている場所も「外側」であり、微生物の棲息地となっている。中でもその多くを抱えているのは腸であり、腸の中には常に肝臓と同じ重量に相当する1.5キロの細菌がいるという。

     腸内細菌は人が食べるものを食べているため、腸内細菌の組成比は人によって異なる。腸から出てくる糞便の中身は食物の残骸というよりほとんどが細菌で、そこから見つかる細菌はその人の健康状態や食生活をよく表している。健康な人とそうでない人のマイクロバイオータを比較することで、様々なことが分かってきた。

    ◇四つのイノベーション

     人類はこれまで、天然痘やコレラやペスト、麻疹や風疹など様々な病気と闘ってきた。そして十九世紀から二十世紀にかけ、医療や公衆衛生について四つのイノベーションが起きた。それは予防接種、医療現場の衛生習慣、水質浄化と、抗生物質だ。これらの誕生により、人類は感染症の脅威から遠ざかることができた。

     そのかわり、花粉症や肥満、うつ病などそれまでなかったような病気が過去六十年間に次々と出てきている。これらは「二一世紀病」と呼ばれており、あまりにあちこちで見られているために私たちはそれが普通だと思ってしまっているが、実は普通ではないのである。

    ◇二一世紀病を疫学的に問うてみる

     二一世紀病に共通するものは何かと考えたとき、まず浮かび上がるのは免疫系だ。アレルギーも自己免疫疾患も免疫系の過剰反応である。そして次に浮かぶのは消化器障害だ。自閉症の患者は慢性的な下痢に悩まされているし、うつ病と過敏性腸症候群は連動して起こる。肥満も腸内を通過する食べ物が起源だ。

     また、かつて感染症は人と人との接触を通じて広まったが、肥満や自閉症、アレルギーや自己免疫疾患はみな欧米で流行している病気だ。これらの国は地理的に接触しているだけでなく「豊か」だという共通点もある。最近では新興国や途上国でも近代化に伴って拡がっている。また、時期的にはどれも一九四〇年代にはじまったと言われている。二十世紀の半ばに何かが変わったのは間違いない。現代の欧米式の豊かな暮らしはなぜ、私たちを二一世紀病へといざなうのだろうか。



    【必読ポイント!】
    ◆あらゆる病気は腸からはじまる
    ◇カロリー計算で体重コントロールはできない

     地球上の成人の三人に一人は過体重で、九人に一人は肥満だ。欧米では三人に二人が過体重で、その半分は肥満だ。なぜこんなことになってしまったのだろうか。世の中ではさまざまなダイエット法があるものの、確実に痩せられる方法は今のところ外科手術により胃を小さくする方法しか見つかっていない。

     マイクロバイオータの研究者によると、同じ量の餌を与えても、太ったマウスは痩せたマウスより多くのカロリーを吸収しているという。それらのマウスの腸内細菌を調べると、細菌の組成比に特徴があることが分かった。摂取カロリーはどれだけ食べるかでなく、腸内細菌がどれだけ分解し、腸が吸収するかによって決まる。

    ◇心を操る微生物

     ある少年は、一歳のときに耳に感染症ができ、抗生物質で治療を行った。それまでは健康体で育ったものの、治療中からよく下痢をするようになり、奇行も目立つようになった。二歳になるころには重度の自閉症と診断された。

     生まれたときには正常だったのにそれはおかしいと感じた母親は、いくつもの文献や論文を読み漁り、息子は抗生物質で体内の細菌を殺している間に破傷風菌に感染してしまったのではないか。そして破傷風菌が腸に入って下痢を引き起こすだけでなく、何らかの形で脳にも達したのではないだろうかとの仮説に至った。

     何十人も断られた後にその話を信じてくれる医者をなんとか見つけ出し、破傷風菌を殺す抗生物質を投与してみたところ、なんと少年は正常な状態を取り戻したのである。自閉症だけでなく、統合失調症などと診断される病気も腸内細菌の組成比が影響しているという研究結果が出たのはごく最近のことだ。

    ◇「衛生仮説」の不備

     花粉症をはじめとするアレルギーも二一世紀病のひとつだが、その原因はまだ特定されていない。衛生水準の向上により昔に比べて免疫系の出番が減ったため、力を持て余した免疫系が花粉のような無害なものまで攻撃するようになった、というのが「衛生仮説」であり、現在の世の中で支持されている。

     しかし、この仮説には弱点がある。病原体や寄生虫が不在のとき、他に免疫系の標的になりそうな微生物はたくさんいるのになぜ花粉が標的になってしまうのかということだ。ひとつ言えることはヒトの免疫系も単独に進化してきたものではなく、微生物と共に育ってきたシステムだということだ。つまり、微生物生態系のバランスが崩れると免疫系のバランスも崩れてしまうのである。「衛生仮説」ではなく、二一世紀病を抑えるためには微生物の力が必要だという説を唱えるべきときがきた。

    ◆微生物生態系への理解を深める
    ◇抗生物質が微生物集団の構成を変える

     二十世紀の初めにフレミングがペニシリンを発見して以来、抗生物質が我々を感染症の危機から救ってくれたことはもはや説明するまでもないが、抗生物質は体内のマイクロバイオータに対してはどのように寄与しているのだろうか。

     抗生物質は感染症を引き起こしている細菌だけでなく、関係のない細菌まで大量破壊してしまうことがある。先に述べた自閉症児の例以外でも、過去に抗生物質を処方されたことのある子どもは過体重になりやすかったり、喘息やアトピー、花粉症になりやすかったりといったデータもある。もちろん、抗生物質のすべてが「悪」というわけではない。無数の命を救い、多くの苦しみを防いできた抗生物質だから、そのメリットとデメリットを天秤にかけてから使うか使わないかを決めるべきだろう。



    ◇微生物に必要な餌をやり忘れていないか

     肥満の原因を探るために、何を食べたかではなく腸内細菌の組成比を知る必要があることは先に述べたとおりである。アフリカの僻地の子どもと先進国の子どもの食生活を比較すると、目立つのは先進国の子どもの食べる脂肪と糖の多さだ。しかしどれだけ調べても、脂肪や糖を食べる量と体重の増加の関連性は見つからなかった。

     そこで改めて二地域の子どもの食生活を比べると、摂取量が明らかに違ったのは食物繊維だった。アフリカの僻地の子どもの摂取する食物繊維は多く、先進国の子どもは少ない。アフリカの僻地の子どもは食物繊維を分解する腸内細菌を数多く持っており、この細菌の組成比が体重の増減に影響を与えていることが分かった。

    ◆産声を上げたときから
    ◇産道にいる微生物

     微生物は我々の遺伝子に組み込まれているものではない。微生物との共生は人間に利益をもたらすが、その微生物はどうやって子孫に受け継がれているのだろうか。子宮内部の羊水に浸かっているとき、胎児は無菌状態にある。しかし、破水と同時に外界との接触が始まり、産道を通るときに微生物のシャワーを浴びる。

     新生児の腸内細菌の構成は、母の膣内と最も近い。大人の腸内と違い、病原体を殺す役割をする乳酸菌の割合が高い。ヒトは赤ん坊を守るため、膣に大切な微生物を待機させておくよう進化してきたのだ。先進国ではお産の三割程度が帝王切開で行われるが、帝王切開で生まれた子は感染症やアレルギー、さらには自閉症や肥満になりやすいというデータもある。もちろん帝王切開は緊急時には必要となる大事な出産手段だが、子どもの健康上の影響についても知っておきたい。

    ◇母乳の中にいる微生物

     オリゴ糖を含む食品は大人の食事には必要ないが、出産直後の母乳にはオリゴ糖が含まれている。これは赤ん坊の腸内にはオリゴ糖を特殊な酵素に分解して免疫系を発達させる細菌がいるからである。赤ん坊の腸内細菌はとても不安定なため、出産直後には母乳が欠かせない。そして、赤ん坊の成長に応じて母乳に含まれるオリゴ糖の含有量は減っていく。

     また、母乳には母親の腸内にいるのと同じ細菌も含まれている。血液を通して細菌が腸内から母乳に移動しているのだ。さらに驚くべきことに、母乳の成分は出産方式によっても違う。陣痛を経験した母親の母乳は、陣痛が始まる前に計画的な帝王切開で出産した母親の母乳よりも微生物が豊富なのだという。

     では、粉ミルクで育つ赤ん坊はどうなのだろうか。粉ミルクで育つ赤ん坊は感染症にかかりやすい。乳幼児突然死症候群で死亡するリスクも二倍だ。そして、皮膚炎や喘息、過体重にもなりやすい。

     我々は、粉ミルクよりも母乳の方がいいということは感覚的に分かっているものの、母乳をあげないとどうなるのかについてはあまり知らない。子どもに受け渡す遺伝子を変えることはできないが、受け渡す微生物は選ぶことができるということをもっと考えるべきだろう。

    ◆微生物生態系を修復する
    ◇微生物は補助食品として補充できるのか

     ここまで読めば誰もが自分の腸内のバランスを整え、いい微生物を保有したいと思うだろう。そのためには何をすればいいだろうか。ひとつにはプロバイオティクスと呼ばれる細菌を口から摂取するという方法がある。スーパーでよく目にするヨーグルトがいい例だ。

     ヨーグルトを食べるといい影響があるかと聞かれると答えはイエスだが、目に見えるほどではない。ヨーグルトに含まれる最近は一〇〇億個ほどだが、腸内細菌は一〇〇兆個もある。また腸内細菌は種類も豊富なので、ヨーグルトに含まれる限られた細菌が影響を与えるのは簡単ではない。

    ◇他人の糞便を分けてもらう

     抗生物質の治療により腸内細菌が死滅してしまったような場合はどのように修復すればいいだろうか。そんな場合にいま注目を集めているのが、糞便移植だ。想像するとほとんどの人が顔をしかめるだろうが、他に方法がなく、瀕死の状態の人はどんなことでも試したいと願う。

     実際に、糞便移植によって劇的に回復をしたケースは数多くある。しかし、移植は誰のものでもいいというわけではなく、持病がないなどという輸血と同様の条件のほか、過去に抗生物質の治療を受けていないという厳しい条件もある。欧米では適合する人物は1%もいないと言われており、理想のドナーを探すのはまだまだ困難な状況だ。
    一読のすすめ

     肥満など、現代の病気と言われるものの原因について考えたことはあるだろうか。生活習慣や遺伝はよく言われる二つであるが、体内に抱える微生物が影響を与えているというのはこれまであまり考えてこられなかった三番目の原因としてよく認識しておきたい。本書に出会ったならば、あなたもきっと自分の「ヒト」の部分だけでなく「微生物」の部分にも目を向けるようになるだろう。
         

    2017.6.19
    抗生物質を安易に使うと危険!人体の9割は細菌でできている
    『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』


            

    ◆微生物生態系を修復する
    ◇微生物は補助食品として補充できるのか

     ここまで読めば誰もが自分の腸内のバランスを整え、いい微生物を保有したいと思うだろう。そのためには何をすればいいだろうか。ひとつにはプロバイオティクスと呼ばれる細菌を口から摂取するという方法がある。スーパーでよく目にするヨーグルトがいい例だ。

     ヨーグルトを食べるといい影響があるかと聞かれると答えはイエスだが、目に見えるほどではない。ヨーグルトに含まれる最近は一〇〇億個ほどだが、腸内細菌は一〇〇兆個もある。また腸内細菌は種類も豊富なので、ヨーグルトに含まれる限られた細菌が影響を与えるのは簡単ではない。

    ◇他人の糞便を分けてもらう

     抗生物質の治療により腸内細菌が死滅してしまったような場合はどのように修復すればいいだろうか。そんな場合にいま注目を集めているのが、糞便移植だ。想像するとほとんどの人が顔をしかめるだろうが、他に方法がなく、瀕死の状態の人はどんなことでも試したいと願う。

     実際に、糞便移植によって劇的に回復をしたケースは数多くある。しかし、移植は誰のものでもいいというわけではなく、持病がないなどという輸血と同様の条件のほか、過去に抗生物質の治療を受けていないという厳しい条件もある。欧米では適合する人物は1%もいないと言われており、理想のドナーを探すのはまだまだ困難な状況だ。
    一読のすすめ

     肥満など、現代の病気と言われるものの原因について考えたことはあるだろうか。生活習慣や遺伝はよく言われる二つであるが、体内に抱える微生物が影響を与えているというのはこれまであまり考えてこられなかった三番目の原因としてよく認識しておきたい。本書に出会ったならば、あなたもきっと自分の「ヒト」の部分だけでなく「微生物」の部分にも目を向けるようになるだろう。
    評点(5点満点)

    *評点基準について
    著者情報

    アランナ・コリン(Alanna Collen)

     インペリアル・カレッジ・ロンドンで生物学の学士号と修士号を取得したのち、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンおよびロンドン動物学協会で進化生物学の博士号を取得。『サンデー・タイムズ・マガジン』誌やウェブサイト「ARKive.org」に寄稿し、ラジオやテレビのコメンテーターも務める。これまでに数本の科学論文を執筆しているが、本書が初の著書となる

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     音声読み上げはこちら

    人体の九割は細菌(3)

     

     

     


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  • 02/19/18--16:24: 先日のアクセス
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    上位50件まで表示します。


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    こちら投稿しました。

    (02/18)音声読み上げ。プレデアス・地球を開く鍵 (ゼラニュウムの掲示板より)

      コズミック・ディスクロージャーのコーリー・グッド情報と合わせてみると面白い¥

     そうとう昔、この本を図書館から借りて読んだ記憶があるが、内容はまったく覚えてなかったようで、それよりもちんぷんかんぷん状態だった菜。

     

     「うっそ~~しんじられな~い♬」 という言葉を発するのは自由であるが、それはキミたちの節穴(のぞき穴)が狭すぎて、じじいの裸の一部分を覗いて、(若い女性の肌と勘違いして)興奮しているようなものである。 (目が節穴になって何十年の古老は節穴が大きくなっているのだ)

     小さな節穴を大きな節穴にしてからのぞき趣味を楽しもう ¥¥

     

     

     地球ゲームも宇宙ゲームも ここ ↓ ↓ を読まないとアタフタしてしまう s


    (01/29)「宇宙からのメッセージ」
    (01/27)「光の時代ー人類の目覚めの時」より音声読み上げ
    (01/27)アセンションの時代 
    (01/26)人類の目覚めの時 
    (01/25)(アリス、アリスに会う)意識と宇宙についての対話Ⅱ267~終 音声読み上げ
    (01/23)(アリス、アリスに会う)意識と宇宙についての対話Ⅱ213~266 音声読み上げ
    (01/23)(アリス、アリスに会う)意識と宇宙についての対話Ⅱ151~152 音声読み上げ

     

    ようするに私が見ているのは私というキャラクターを参加させて「現実感マッタリ」の仮想現実世界を体験しているというようで、頰をつねってみてもわからないのね。

     転べば痛いし、車にひかれりゃ血まみれか死の体験をしてしまう。

     死んでなにも無くなれば、「死の体験」はできなくなるわけでして。

    死さえもバーチャル体験として本体の「意識」が味わえるという。

    さて、猫族とかカマキリ宇宙人とか水棲系宇宙人とかいろいろ出てきても、これもあれもリアルバーチャル空間の夢体験だとすると、何が起こっても大丈夫¥ という意識に至るのであろう。

    さて、金も少なくなったのでもっと遊びに行こうか・・・・・・アタフタ(汗;;

     

     

     

     

     


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    これは医師が患者になったら意思表示するという、なにかまだラッ恋ないようのようです。

     

    いま患者になっているヒトにとっては参考になるやも・・・・

     まあ、無駄と分かっていても「家族がねえ^~~~」とぼやくのはやめましょ。

    身から出た錆です・・・

      特に日本人の家族ほど、アナタのためを思い、できるだけのことをしてやりたい・・・

    こう願って、「愚にもつかないことさえも」効果的であり、愛情深い行いだと

    さっかくしているのですから、こりゃもう「手に負えない」のです。

      え? アナタが家族!!

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    http://president.jp/articles/-/15155


    医者自身が病気になったら“治療拒否”したいケース30


    医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある。私たちは病気になって焦る前に考えておかなければならないことがあった。
    医者自身が病気になったら避けたい事例30

    ※複数医師への取材をもとにプレジデント編集部構成。「」内は、断りがない限り萬田緑平医師の発言。

    【1】余命数カ月で尿管ステント
    尿管に入れるチューブ。挿入後、チューブが詰まってしまうことがあり、数カ月ごとに入れ替える必要がある。「数カ月単位の延命ならば検討する」。

    【2】話の要点がわからない医師
    手術失敗など訴訟の俎上にのぼりやすい外科医と違い内科医は、治療・投薬と結果の因果関係が外科ほどはっきりしないので、治療の説明をより明確にすべき。

    【3】疲労を蓄積・人工透析
    腎臓が機能しなくなったときには必要な治療だが、週に3回、4時間かけて行うので精神的・肉体的疲労が大きい。「1年以上延命できるならば検討する」。

    【4】拷問に近い・吸引
    口の奥にチューブを入れて唾液や痰を吸引する。患者さんに苦痛を与えて咽せさせたところで痰を吸引する場合もある。「拷問に近い。絶対にやりたくない」。

    【5】90歳を超えたら病気を治さない
    90歳で検査をすれば何かの病名がつくだろうが、治療のリスク、検査の負担も考慮し、よほどのこと以外は自宅でゆっくりしたほうが元気で長生きできるのではないか。

    【6】急性疾患でない胃ろう
    お腹に穴を開けてチューブで胃に栄養を入れるが、チューブをぶら下げずに済む。「急性疾患などで意識がはっきりしている状態ならお願いするかも」。

    【7】軽い病気で大病院
    少々の熱が出たぐらいで、大混雑する大病院にいくのは避けたほうがいい。近くのクリニックで十分だし、そこで何かが見つかればすぐに適切な病院を紹介してくれる。

    【8】検査大好き病院
    患者負担を考えず、不必要な検査を繰り返す。少なくとも、「第一の検査では、この部分がわからなかったので、次の検査をします」(内科医)といった明確な説明が必要だ。

    【9】外科医の手が不器用、すぐキレる
    全身麻酔をすると、手術室で何が起きているかはわからない。医者は自分が手術を受けるときは、信頼に足るか(手は不器用ではないか、すぐキレたりしないか)を下調べ。

    【10】薬の量が杓子定規
    たいして詳しく診察したわけでもないのに、やたらと出す薬が多い内科医がいる。患者の年齢や体質、病歴は千差万別。患者を正視しない思考放棄医師の危険性あり。


    【11】治療中でないのに禁酒
    治療中の禁酒は常識だが「“身体にいいこと”よりも“心にいいこと”」で、酒好きならば楽しくなる効能のほうが尊い。高齢患者で、酒は高カロリーなので栄養状態は良好だったという例も。

    【12】絶対拒否する腎ろう
    「延命できてもやりたくない」。背中から腎臓に直接チューブを入れて尿を排出する。風呂にも入りにくく、仰向けにも寝にくい。日常生活に不便を強いられる。

    【13】不勉強、硬直思考の医者
    在宅医療や緩和ケアなどの発想についていけない医師が少なからず存在する。従来の治療のみが本道で、それ以外の道は、自分の地位が下がると思っている場合も。

    【14】延命見込みなしでの人工肛門
    意思とは無関係に排出されるので、便を受ける袋を装着する必要がある。がんによる腸閉塞の場合によく使われるが、役に立たない危険性も。「年単位で延命できるなら検討」。

    【15】栄養補給を点滴に頼る
    点滴は栄養補給ではなく、主に水分補給。病院では点滴に頼りすぎるから、胸水が溜まってしまって胸腔カテーテルなどの治療を行わなくてはいけなくなる。

    【16】絶対勘弁のイレウス管
    鼻から腸まで入れる太く堅く長いチューブ。「鼻から箸よりも太く長いものを死ぬまで入れられると思うと……。いくら苦しんでいても、これだけは勘弁してほしい」。

    【17】タバコは絶対悪か?
    “百害あって一利なし”代表格も、「禁酒」と同じ理由で、一服がなによりも楽しみの愛煙家なら。衰弱しても、タバコを爪楊枝に刺してご家族に吸わせてもらった強者もいた。

    【18】不要な「安静」の強要
    病気治療に安静、も常識だが、寝たきりが続いては気持ちが細ってしまう。孫がいるのなら、できるだけ一緒に過ごす。生命力溢れる幼児たちからパワーをもらうのだ。

    【19】幸福感のない食事
    制限されるような身体に悪い物を大量に食べられるはずもなく、本人の嗜好に任せて構わない。好きなものを食べたときの幸福感は年齢性別を問わず厳然たるものがある。

    【20】規則正しい生活の強制
    規則正しさを強要された病院から自宅へ戻ったのなら、もう好きにすればいい。それだけで精神が華やいだ例は多い。食べたいときに食べ、眠いときに眠る。
    【21】比較的負担小・胆道ステント
    胆管が閉塞したとき、消化管内視鏡を使って胆管に挿入するチューブ。身体への負担は比較的少ないので、「数カ月単位で延命できるならば検討する」。

    【22】なかなか退院を認めない
    病院医師は「敗北」を認めたがらない。しかし抗がん剤治療は撤退のタイミングこそが最良の延命治療になりうる。頑迷な医師よ、患者本位に意識を軟化させるべきだ。

    【23】緊急以外の中心静脈カテーテル
    首、肩、足の付け根などから挿入する。挿入時に出血などのトラブルもありうるし、入れっぱなしになるため、感染で使えなくなる危険性も。「使用は緊急時に限りたい」。

    【24】治療のテコ入れをしない
    処方どおりの投薬をしても症状が改善しないにもかかわらず、治療方針を是正ぜず、同じ種類、量の薬を出し続ける。つまりは怠惰。カルテのみを見ている証拠。

    【25】胸の出血リスク・胸腔カテーテル
    水を針で抜く場合、数日に1回の割合で穿刺しなければならず、胸の出血や肺に穴が開くリスクがある。「無駄な点滴をしなければ胸水はそこまで溜まらないのではないか」。

    【26】避けたい・尿道カテーテル
    病院が比較的容易に挿入する。患者さんがおむつを拒否する場合に使われることも。「挿入の煩わしさよりも排尿の苦しさのほうが大きい場合は、使うかもしれない」。

    【27】医者が紹介する医者
    医者が入院したとき、普段褒めている医者とは別の医者に担当を依頼した、というのはよく聞く話。医者はしがらみが多く、医者の紹介する医者が信用できない場合もある。

    【28】医師の「頑張りましょう」
    とりあえず治療を継続したい医師が頻発する言葉。頑張って完治するならば結構だが、疲弊した患者に「頑張れ」と言うのは思考放棄。患者の状態を正視していない証拠。

    【29】PTCD・胆汁チューブ
    皮膚から直接胆管にチューブを入れる。胆汁は1日数百ミリリットル流れ出るので、チューブの先にボトルをぶら下げる。「よほどの長期延命効果があっても辞退します」。

    【30】よほど苦しいのなら胃管
    鼻から胃まで入れるチューブ。完全拒否の患者さんも多い。「できるならやりたくないが、余命1カ月でよっぽど苦しんでいたらお願いするかもしれない」。

     

     


    緩和ケア診療所「いっぽ」医師 萬田緑平

     


    1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学附属病院第一外科に所属。2008年、緩和ケア診療所・いっぽの医師となる。

    ーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーー

     

     ボクは入院するつもりはありませんが、参考になるヒトもイルカもね。

    ボクからみたら、生ぬるくて風邪引いちゃう・・・(おっと、風邪はよいことだけど~~~

     

     

     

     


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    その一つの原因は「家族」です。

     先回の紹介記事でアナタも「家族」だったら・・・・

    そう、家族が「患者」禁玉を握っている^¥^

     いやいや、私はオンナです・・・と言われてもね

    やっぱり、あなたが「特に重症の患者」となったとき、アナタのアレを握っているのは

    家族

    なのです。

     

     もう、医者や病院、薬害会社、いや製薬会社などを恨んでも詮無し缶ビールなのですよ。

    蹴ってい的な力を持つのは家族です。
    愛する家族です。いや、家族があなたを愛するからこそ「無理やり」でも施してもらいますよ。

    その「なぜ、医者は自分では受けない治療」を頼み込むわけでして・・・

      音声読み上げはこちら (いきなり読み出しますのでご注意)



     需要があるから供給がある。

    家族がいるから無駄であろうが有害であろうが無効化であろうが(そんなことはしったこっちゃないのですね。。。。愛している肉親のためだから)、受けさせたがるんですよ。

    試しに、アナタが病院に入院してから「おらあ、ここを出る」とか「もうあんな治療は受けたくない」とか、いろいろ治療に難癖つけてみたら即分かりますよ、きっと。

    家族からどんだけ非難されることか・・・

     仕舞いには「涙を流して懇願される」のがオチでしょう。

    その愛されている家族から懇願されたら、どんなごつい野郎でもイチコロでしょうね。
     だって、アレを握られているんですから(くどいか)

     

     

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    なぜ、医者は自分では受けない治療を施すのか


    http://president.jp/articles/-/15153


    医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある。私たちは病気になって焦る前に考えておかなければならないことがあった。


    なぜ、医者は自分では受けない治療を施すか


    緩和ケア診療所「いっぽ」医師 萬田緑平氏● 1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学附属病院第一外科に所属。2008年、緩和ケア診療所・いっぽの医師となる。

    医者も人間ですから、必ず病気になります。当然、がんに罹る可能性もあります。

    しかし多くの医者は、自分が病気になったとき「やらないほうがいい治療法」があること、そしてその多さを認識しているはずです。

    もちろん患者さんの年齢やがんの種類、ステージなどケース・バイ・ケースでしょうが、治癒の見込みがきわめて困難な場合、患者が医者自身ならば抗がん剤治療を行わないケースが多いのではないか。ぼくもそうですし、医者仲間とも、「抗がん剤治療は勘弁してほしい」「この手術だけは絶対にしたくない」などと話すことがあります。闘病のつらさ、苦痛、日々疲弊していく患者さんの表情、身体――それらを日常的に目の当たりにしていて、ある程度は見通しがつくからでしょう。

    平たく言えば、自分と自分の身内には、すすめられない治療がある。しかし患者さんに施している可能性がある、ということです。

    では、患者に抗がん剤治療を施す医者は不誠実なのかというと、そう短絡的な問題ではありません。

    実は真面目で誠実な医者ほど、つらい治療を患者さんに強いてしまうことがあります。結果、いわゆる延命治療になりがちなのです。

    なぜ、医者はつらい治療を患者に施すのか。大きく分けて2つ、理由があると考えます。

    まずは医者側の問題。

    病気を治す、というのが医者の当然の役目ですから、全知全能全人格を使って治療することが前提です。

    医療報酬やら薬の投与点数やら手術の実績やら、病院や医師が利益を得るような構造上の問題も多少は横たわっているとはいえ、基本的には医師は真面目で律儀で優秀な人が多いから、「治すことがわたしの使命だ」と考えます。

    その一方で、「治療をやめるとどうなるのか」ということに医者は無知です。

    医者が患者さんに治療法を説明するとき、“エビデンス”という言葉を使います。治療法が優れているとされる科学的根拠のことです。医者はエビデンスのある治療を受けた患者さんがどうなるのかは知っていますが、受けなかった場合や治療をやめたケースで患者がどうなるのか――をよく知りません。そういう教育は受けてきていないし、病院では治療継続という形でしか患者さんに接することができないからです。だから、進むしかないわけです。

     


    2つ目は、患者さんの家族です。延命治療の弊害の一因は「家族」です。そして、患者さんが幸せな最期を迎える鍵も家族が握っていると、ぼくは思っています。

    家族は、心から患者さんの治癒を願います。患者さんには「頑張れ!」と励ましの言葉を送り、医者には「なんとか、助けてください」と懇願する。患者の容体を心配する家族。ごくごく当たり前の関係性です。

    患者さん、医者、そして家族がそれぞれ頑張り、現代の医学をもってすれば、きっとなんとかなる。優秀な先生がきっとなんとかしてくれる。多くの家族が、そんな希望の灯を胸にともします。この希望の灯は強く、メラメラと燃えています。

     


    そう懇願されれば、医者は当然治療を施します。意気に感じる医者は少なくない。面目躍如でしょう。もし仮に、「これ以上は患者さんが苦しむだけです。抗がん剤治療をやめましょう」と提案したとしたら、「見放された。医療の放棄、怠慢だ」などと非難されかねません。いきおい、医者は家族の意向に従わざるをえません。そういう関係性は容易にできあがります。

     

     


    要するに、患者さん本人よりも家族の願いが中心になっていく。患者さんがあまり強い意志を持たない高齢者の場合は特に顕著で、「家族の嘆願」→「それを受けた医師の治療」→「患者の疲弊」という流れに陥りがちです。そういうことが数限りなく繰り返されてきています。

    患者さんに治療の理解を深めてもらうために、ぼくはいろいろな喩えを使います。

    殺伐とした言葉の響きですが、治療は“戦争”です。闘病という言葉はまさに言い得て妙で、戦争をイメージさせるものですね。

    患者さんは国王。身体は国土です。内臓や血液などの器官が国民。そして、医師は将軍です。手術や薬は爆弾やミサイルなどの武器ということになります。

    では倒すべき敵は……がんなどの病気です。

    敵が国土に攻め込んでくる。国土を荒らし、国民を蹂躙している。それを黙って見ているわけにはいきませんから、国王は将軍に抗戦を命じ、身体が臨戦態勢になります。戦争の専門家である将軍は、さまざまな手を駆使して敵を倒そうとします。

    結果、敵が退散して元の平和の状態に戻れば勝利です。
    抗がん剤の効果を副作用が逆転する時

    しかし、勝てる戦争ばかりとは限りません。国家は未来永劫、続く可能性もありますが、人間の身体はいつかは必ず滅びます……。つまり、いつかは必ず負け戦を経験するのです。

    戦局が決し、もう勝ち目がないという状態になった場合、将軍が武器や爆弾を使い続けたらどうなるでしょう。戦地である国土はさらに荒廃し、国民はどんどん死んでいき、犠牲が増大します。しかし専門家である将軍は「負け戦なので、降伏しよう」とは宣言し疲弊しきっているのならば、戦争をやめればいい。戦時体制を解くこと。つまり将軍のもとを離れることです。

    もちろん、治療を全否定するつもりはありません。これまで、ぼくも将軍(外科医)として、散々戦ってきました。勝った戦もあれば、負けた戦もありました。そもそも戦うべきではなかったと後悔する治療もあります。

    つらい例を挙げますが、「もう、こんなつらい治療はたくさんだ。家に帰りたい」と暴れるからベッドに体幹抑制されて、点滴を抜かないように縛られて、それでも騒ぐと鎮静剤を打たれて、そして意識障害に陥って……そうやって亡くなっていく。

    家族は患者さんのためを思い、医師はその期待に応えようとしているのに、最悪の結果になってしまう。

    悪循環を断ち切るのが、ぼくの立場、「在宅緩和ケア医」です。
    『穏やかな死に医療はいらない』萬田緑平/朝日新書

    緩和ケアというのは、死に直面した患者さんや家族の心身の痛みを予防したり和らげたりすることを意味しますが、ぼくは「最期まで自宅で暮らしたい」と願う患者さんのお宅に伺ってケアをしています。ぼくの患者さんの多くはがんを患っていますが、ぼくはがん治療をしません。「治療を諦めるのではない。治療をやめて自分らしく生きるんだ」というのがぼくのモットーです。

    わかりやすく言うと、病院で闘病している患者さんに帰宅してもらう。

    患者さんが自宅に帰ることについて、病院関係者は、「患者は病院でこれだけつらそうなんだから、家に帰ったらもっとつらいだろう」と思ってしまう。でもそれは想像力不足。患者さんにとって、病院はいわばアウェー(球技等での対外試合)で、自宅は(文字どおり)ホームです。確かに医療環境は劣るかもしれませんが、家のほうが心身ともにリラックスできます。私の経験では70歳の患者さんで7割、80歳で8割、90歳で9割と、高齢になるにつれて家で過ごしたくなるようです。
    患者さんの帰宅には、家族の理解が不可欠です。「もう、つらい治療を続けなくてもいいんだよ。頑張らなくていいんだよ」と家族が思えば、「家族の嘆願」→「治療の継続」→「患者の疲弊」という悪循環を断ち切ることができます。

    しかし、家族も納得して、患者さん本人も苦痛ばかりで治療を終わらせて家に帰りたいと思っているのに、それが叶わないことも多々あります。
    あくまでも退院を許可したくない医者

    ぼくは家に帰りたいという患者さんの切望を叶えるべく、家族の要請を受けて、病院の主治医に退院の段取りを交渉することもあります。

    がんが脳に転移して意識状態が悪化し、余命一週間とされて、転落防止のためにベッドに縛り付けられていた男性がいました。「家に帰りたいですか」と聞くぼくに、彼ははっきりと「あんたら、助けに来てくれたんか?」と言いました。そして、「水をたっぷり飲みてえ~。なんで縛られてんだか、わかんねえ~。ゆっくり風呂に入りて~」と嘆きました。死を目前にし、鎮静剤を打たれて朦朧とする意識の中で絞り出した叫びです。それを目の当たりにした家族はベッド脇で大泣きしました。

    しかし、ぼくが直接交渉した主治医はあくまで首を横に振ります。「こんな状態では退院させられない。まだ治療が必要」と。ぼくは、この医師に嫌われてもいい、悪評を立てられても構わないと決心し、強い口調で抗弁しました。

    「治療を続ければ亡くならないのですか? あと何日命が延びるのですか? 本人やご家族は退院を希望しているんですよ」

    主治医はしぶしぶ退院の許可を出しました。患者さんは自宅に戻り、点滴も尿カテーテルも取り払い、水どころか晩酌も楽しみ、4回目の訪問入浴のあと、家族に見守られて眠りにつきました。退院から約2週間後のことでした。

    家族が患者さんのつらさを慮れば、延命治療の悪循環は断ち切られるわけですが、病院の医者も意識改革をするときだと思います。この10年くらいの間に、緩和ケア外来や病棟を創設した病院や、各科の垣根を取り払った緩和ケアチームをつくるなどの動きが増えてきています。それでもまだまだ、という気がしてなりません。

    医者たちは頭ではわかっている。自分や自分の家族には施したくない治療があると認識しているんですから。大病院が意識改革に本腰を入れてその気になれば、立派な緩和ケアチームをつくることが可能なのです。

    ーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーー

    『穏やかな死に医療はいらない 』(朝日新聞出版)

    著者 萬田 緑平
    著者プロフィール

    AMAZONで購入する

     

     

    最後にひとことアドバイス。

     

     家族にアレを握られない方法。

    ・・・・・さすがに恥ずかしくもあり、

    かけませんでした・・・・

     

     まあ、医者にかかろうがかかりまいが死ぬときは死ぬんです。

    どちらがよいかなど、一度にふたつの体験はできません。

    となると、どちらでも貴重な体験ですから、それはそれでよいのかもしれませんね。

     体験。。。死という体験が人間究極の体験でしょうが、誰でも平等に回ってくるし、生まれた時からそこに向かって一直線というもので、死が終わりじゃないということは、死を体験できる自分が主人公だということで、またややっこしい話に・・・

     

     

     

     

     


    0 0

    無駄?

    ちっともそう思っていないのが日本国人らしいが・・・

    【悲報】東京都の国民健康保険、平均26%上昇へ!最大で約6割上がる自治体も

    http://johosokuhou.com/2018/02/23/1180/

      

    途中追記、 どうやらこの記事の記者が勘違いしたらしく過大な数値を入れたという話がありました。 が、せっかく出したのでそれはおいといてもアップするのは確実なのではないかと思いまして

     

     

     

     保険料アップでアップアップする国民だが、それも自業自得と言えばそれで話はおしまいなのだが・・・

     

    国民医療費を年間四十兆円も使って(毎年だから、3年間だと百二十兆円ですよ、アンタ¥)

     湯水のごとく使ってこれだからね。 (病が減るとか軽減するなら暫時保険料など減るはずでしょ。)

    ところが、猫まっしぐら族はそこにも気づかない。

    無駄どころか有害な医療(ほんとは医療とは言えないだろう、治さないで病を作る医療をどう表現してよいか分からないのだね。)

    に毎年毎年大金を使い、それでも不足するから、患者ばかりか健康なひとからも十把一絡げに徴収するという日本の医療保険制度ですが、一見立派に見えてじつは大きな落とし穴が待っていたのは過去記事で紹介しましたね。

     

    それでも全然反省もなしに半世紀も過ぎて

    未だに気づかない現代医学の大誤謬なのだ。 それを言うとボクは非国民にされるからもう言わないつもりだったが・・・

     

    こと国民保険が上がるとなると、もう黙っていられるか・・・

     本当の医学に基づいた医療だったら、今頃年間十分の一の四兆円くらいになっているはず。

    ところが目くらましがうまいのか、だまされやすい「家族」(-^〇^-)が多いのか、どちらにしても、いちど信じ込んだら猫まっしぐら族だからイヤンになっちゃう。

     まあ、こんなボクの記事もイヤンになっちゃうだろうが・・・

    この現代医学信じ込んで猫まっしぐらじゃあ、この先もどんどんアナタから保険料あげてやらなきゃならないね。 

    アナタが音を上げるか、保険料の値を上げるか

    そこが問題だ¥

     

    医者が受けたくない医療ベスト30 なんて記事があるのにね。

    まるで分かっていない家族(日本人の蔑称、いや別称)なのです。

     ああ、あちゃちゃ~~ニッポン♬   チャチャチャ~ニッポン♪ ア、ソレ~~

     

    なんてふざけたこと書いていると特高が飛んでくるかな?

     

     

    前にも紹介したものですが、再掲。

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーー 

    桜澤如一氏著、成史書院昭和十六年十月五日発行の、題名「日本を亡ぼすものはたれだ」の中に「西洋哲学の現状」という項目があり、なかなか面白いと思う記事であるから、ここに抜載する事にした。

     十八世紀に旭日昇天の勢を以て発達し、十九世紀末葉にその全盛を極めた西洋医学は、その切支丹伴天連(キリシタンバテレン)的テクニック――即ち顕微鏡とメスと、麻酔剤と血清や光線の如き薬物、物理療法――を以てすっかり欧米全体の大衆を籠絡し瞞着した。開国と同時にこの西洋医学に馳せつけた日本人は、その生来の徹底的没頭を好む精神からこの眩惑すべき医術に深入りする事に人後に落ちなかった。それが為には、数千年来の伝統を直ちに放棄し、これを再吟味さえ惜んだものである。
     しかるに西洋では二十世紀に入るや、すでにこの分析的な西洋医学の功過漸く明かとなり殊に欧州大戦において西洋科学文明理想幻滅の悲痛を味い、不安の深淵に沈んだ人々は更に不治病の増加と死亡平均年齢低下の脅威の為に、科学の仮面をつけた医学に対しても信頼を失ってしまった。実際のところ私の寡聞の範囲ではあるが、欧州知識階級で、今日なおいわゆる西洋医学を信頼する人々を私は殆んど知らないのである。それを裏書する事実を例示する事は最も容易な事である。――これはドクトル・アランジー氏の明言せる如く、西洋文明国における今日の医師は患者の御用聞きであってあるいは包帯をしたり、手術をしたりする一種の労働者であるか、あるいは精神病院という実は牢獄兼下宿の番人であるか、あるいは色々な証明書――例えば労働不能、糞便検査、死亡証明等――の署名を専門とする一種の代書業者として漸く生活の保証を得ているのである。医術を職業にまで低下せしめた医師は一種の社会的寄生虫であるが、その病人への寄生生活も、もう行き詰ってしまった。又一九二九年以来毎年、私は仏国医師会会長が全国中等学校卒業生に一々通信を以って医者となる事を断念する様に諌告しているのを知っている。それによれば、仏国はも早医者で充ちている。即ち人口千五百人に対し一人の医者がいる。この統計的数字的事実は、医者の生活安定を、その恒産によって保証され、医術を以って世に貢献奉仕し、何等報酬給付を目的としない者でない限り、医家志望は断然中止して欲しい、というのである。アランジー氏の言う如く、実際西洋医学及び医者は名誉を失いその上信用をも失い、遂にパンをさえも失ってしまっているのである。非医学、非医者の流行は日を追って進み綜合医学はその先頭に立っているのである。これがフランス人のみでなく、欧米全体である事は「西洋医学の新傾向」で了解されよう。かくの如き実際を日本人が、まだ知らないのは一見、はなはだおかしく信じ難い様であるが、それには訳がある。即ち日本人はまだ西洋を知らない。まだ切支丹伴天連奇術に、眩惑されているのである。そして明治開国以来七十年一日の如く、その眩惑的奇術的方法――メス、光線、顕微鏡、麻酔剤、電気、磁気、あるいは新しい薬物等の無限の新手法をのみ求める為にこそ、年々莫大な費用をかけている。彼等は一度西洋に渡るや、追々影のうすれて行く西洋医学の研究に没頭して、広々とした西洋の天地を眺める様なことはしない。大家になった教授達が派遣される時は、勿論、昔馴じみの畑ばかり見て来る。
     しかし断っておきたい事は私が西洋医学や医者を非難しようとは夢にも思っていない事である。彼らはそれを、よし教授にもせよ開業医にもせよ、職業――パンの為に――しているのであるから余剰価値を搾取する人々や、他人のXを盗む人々が許されている様に、この寛大な娑婆世界では更に非難すべきでない。たゞ同じパンを求めるにも、他人の罪悪や病気のおかげでパンを得たり、人類全体を病弱と享楽によって(医薬により自然淘汰機構を害し)破滅の淵に陥入れる様な罪業を積まねばならない人々は、パンの為に海に漁り、山に鳥獣を狩り、生類の生命を断つ様な生業をせねばならない人々よりも、もっと気の毒な籤(くじ)を引いたものだと思うだけである。他人の財を盗んで自分を直ぐ罪に晒さねばならない様な境遇の人々の方がよほど罪は軽小である。と思うだけである。と云っても、医者に苦しめられる人々を気の毒だなどと云う様な事も夢にも思うべきでない。彼らが医者に搾取されるのは(財にもせよ、生命にもせよ)丁度ベラ棒が泥棒における如き関係を持っている。彼らが医者を作るのであるという点から云えば、彼らの罪が重い。しかし、彼らが苦しめられるのであるから、その罪はいくらか、償われているとも云えよう。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


    ううむ、古い人の文章は格調が高くて・・・ボクの文章と拮抗する・・・(かな~?)


    赤字のところ

      「家族」のことですね。あちゃちゃ~~ニッポンの家族ですが。


    保険料がどうだとか、医者がどうだこうだという前に「家族」が「主人公」なのだという。

    その主人公が現代医療の制度を作り、医者を作り、製薬会社を作った張本人だとすれば、医療保険が上がろうと、医療に犠牲になろうとそれは罪の償いだというのです。

    その苦しみの分だけいくらか償われている というのですよ、マッタク。

     「お願いですから、愛する夫(妻でもいい)のために精一杯の医療を施してください!」

    こう懇願されれば、無駄だろうが有害だろうが、せざるを得ないでしょうがね。


    そして、それが国民全員に跳ね返ってくる医療保険のアップ。

    国民が保険料アップにアップアップしてもがいて、気づくまで(気づくかな~?)続くでしょうね、こりゃもう・・・



     そう思えば、医療保険が上がっても、ま、イイッカ♪ で、すますかな・・・




     


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    上位50件まで表示します。


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    まず本書を読んで見るのが一番です。

    が、何度も読まないとおそらく、頭に入らないでボロボロと落ちこぼれると思います。(オマエだけだろ)

     

    そこで、抜粋音声読み上げをながら族で何度も聴くと、ようやく灰色の脳細胞にしみこんできます。誤字、誤読もありますので、本書を絶対に購入してください。

     

    でわ、その最初の音声読み上げはこちら(いきなり読み上げますよ。)じ

     

    自動分割してあります。こちら

    最近の記事 (02/24)女性編「医者が患者をだますとき」抜粋音声読み上げ1

    (02/26)女性編「医者が患者をだますとき」抜粋音声読み上げ-2

     

    その他、愚利子のおまけ
    (02/24)9章、忘れられた世界 音声読み上げ
    (02/24)6章、抗生物質の過剰使用 音声読み上げ
    (02/24)15章、抗生物質の冬 音声読み上げ
    (02/22)14章、現代の疫病を再考する   より音声読み上げ
    (02/19)2章、微生物の惑星。3章、ヒトのマイクロバイオーム。4章、病原体の出現 
    (02/19)終章 二十一世紀の健康
    (02/18)第6章 あなたはあなたの微生物が食べたものでできている.mp3
    (02/16)あらゆる病気は腸から始まる
    (02/16)産声を上げたときからあなたは細菌にお世話になっている
    (02/16)人体の九割は細菌で出来ている 序章より
    (01/25)日本でガンが増えている原因のひとつが薬だとは!
    (01/25)現代医療の薬剤費高騰と医者と患者の総合関係とは?音声読み上げ
    (01/25)癌と薬。精神薬 In Deep様のブログより音声読み上げ


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