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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて
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    手を洗いましょう。マスクをしましょう。 ← 正規のニュース

     これって全然効果無し    ← フェイスニュース

     

    インフルエンザ・ワクチンを打ちましょう、効果あり  ← 正規のニュース

    全然効果無し。それどころか有害  ← フェイスニュース

     

     みんなの為に打ちましょう  ← 正規のニュース

    個人には効かないので、みんなの為にという出任せ  ← フェイスニュース

     

    NHKも放送しているしぃ^~~
    厚労省も進めているシィ~~

    WHOも言っているシィ~~~

     

    フェイスニュースには気をつけよう¥

    え? ここも・・・・¥¥

     

    オマケ。インフルエンザのフェイスニュース ↓ ↓

    https://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

     

     

     


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    えらいことになった

     ただし、それぞれにとって好都合、不都合となるらしいが。

     

    世界は、、いや、この地球はいま大変なことになったらしい。

     股間多フェイスニュースですが♪

    どえらい事になっているらしいですよ。マッタク。(マッタクの意味はなんなんだ)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第52回

    ・2018年から2023年の間に起こるとされる巨大な太陽フレアの直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こる。

     

    それは多くの人々が幽霊を見たりするようなことだ。

     

    また、それだけではなく、人は自分の本性を隠すことができなくなるため、その人本来の姿が明確に現れてくる。

     

    ・さらに、これまで隠蔽されて来た秘密も隠すことができなくなる。

     

    一気に表面に現れる。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    その他、たくさんのニュースが記載されているので後はお任せします。

     

      世界情勢は地球大転換の大河の流れに沿っているようですね。

    もう、心配はありません。他人の心配よりもまず自分の心配を解消しなくちゃ¥

    と思いながら、やっぱりまず他人ごとに引き寄せられるのですが・・・・

     

    きっかけとなるというか、触媒の働きというか、いや、直エネルギーなのか?

    太陽フレアが近々当劇場で公開されるというのだ。
    (あ、五平もちか。当地球で繰り広げられるというシナリオらしい。 それをアセンションというのかな?)

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第51回

    ※ちょっとつまみ食い

    いま「ブルーエイビアンズ」や「マヤグループ」などの関係者は、2017年から2020年の3年間で人類の意識の進化がどこまで進むのか見ている状態だ。」

     

     

    「まだ2年も先の話だ」と、のんびりしていましたが、今週の記事では以下のようになっていました。

     

     

    ・いまアンシャールは、2018年から2023年までの期間に起こるとされている巨大な太陽フレアの直撃に備え、この時空とは異なった次元に彼らが避難できるバブルのような空間を作った。

     

     

    2018年って、今年じゃないですか!

    「実は太陽フレアの直撃で、なにが本当に起こるのか知らされていないのだ。

     

    ただはっきりしていることは、これで人類は第4密度に上昇するので、根本的な意識変容の時期がやってくるということだ。

     

    この変容でなにが起こるのかははっきりとは知らされていない。」

     

    物質界とアストラル界の間にあるエーテルの膜は破壊されつつある。

     

    世界の敏感な人々と心霊主義者たちがもうすぐ起こると予言しているのはこの出来事である。」

    ※股間多つまみ食い

    いま「ブルーエイビアンズ」や「マヤグループ」などの関係者は、2017年から2020年の3年間で人類の意識の進化がどこまで進むのか見ている状態だ。」

     

     

    「まだ2年も先の話だ」と、のんびりしていましたが、今週の記事では以下のようになっていました。

     

     

    ・いまアンシャールは、2018年から2023年までの期間に起こるとされている巨大な太陽フレアの直撃に備え、この時空とは異なった次元に彼らが避難できるバブルのような空間を作った。

     

     

    2018年って、今年じゃないですか!

    「実は太陽フレアの直撃で、なにが本当に起こるのか知らされていないのだ。

     

    ただはっきりしていることは、これで人類は第4密度に上昇するので、根本的な意識変容の時期がやってくるということだ。

     

    この変容でなにが起こるのかははっきりとは知らされていない。」

     

    物質界とアストラル界の間にあるエーテルの膜は破壊されつつある。

     

    世界の敏感な人々と心霊主義者たちがもうすぐ起こると予言しているのはこの出来事である。」

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     どうやらこうやら、そんなことのようですね。

     そんなこと?

    後はお任せします 転載先でじっくり読んでください。

     披露も棄てるもあなたの買って。

     セルフサービスです。誤字脱痔も。

     

     

     

     


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    先回のフェイスニュース(もっとも、あちら側からみてのfakeニュースですが)

    どうやら、フェイクニュースとフェイスニュースを混同している当ブログ主ですが、どちらが正解なのかもよく分かりません(調べろよ!)

    いや、全てアナタ任せのセルフサービスがもっと~~もっと~~モットーですので自分でおやりなさい。(おい・・)

    それでは先回のフェイクニュースと関連して

    第二弾、他人のパンツで相撲を取る・・・ジャナイって!

     

     

     

    「ハートの贈り物」様ブログより

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    コーリー・グード/デビッド・ウィルコックによるディスクロージャー最新情報「最善のタイムラインに!」

    コズミック・ディスクロージャー、SSPインサイダーのコーリー・グードのメガ・アップデート、最新情報がデビッド・ウィルコックのサイトにアップされました。ラジオでも、デビッドの解説を聞くことができます。先日、ここでもサマリーをご紹介しま…

     ※つまみ食い

    なんと!あのブルー・エイビアンズが引退!

     さらに自分の持ち物ぜんぶ持ち去るなんて! なんてケチなんでショ。

    と、当ブログ主は思わず憤慨¥

    ところが、どうやら人類は向上したので、「もう世話は焼きません」ってか。

     いい子いい子ばかっ子~~♪  ジャナイか・・

    アナタ~♪ もう、補助輪とってやってもイインジャナイ? 
    ああ、自分ひとりで自転車乗れる楽しみを与えなくちゃね。自立する時期だな。。

    え?全然つまみ食いになっていない? わけ分からん独善解説はじゃま。

    じゃ、まああとは本文にてどうぞ~~~

     

    でもチョットだけつまみ食い

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    今、地上では人間たちがカバルの逮捕や捕獲を行っていますが、きわめてパワフルなネガティブETたちの処置は、高次のETたちにやってもらうしかないですよね、実際のところ。m(_ _)m

    さらに連続して、コーリーは2つめの宇宙会議に連れていかれたそうです。

    それはセレモニーでした。「卒業」のお祝いでした。地球人たちにとっての卒業です。

    さて、デビッドによると、今、カバルやネガティブETたちが急速に排除されているお陰で、フル・ディスクロージャーへの道がどんどん開けてきているそうです。SSPが持っているスーパーハイテクな月の基地にテレビカメラが入る日も近いらしい。隕石と誤報された葉巻型の宇宙船オウムアムアの内部もビデオに撮られているので、それも公開されるらしい。(コブラは隕石だと言い切っており、この部分もコブラの情報は合っていませんね。)

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    太陽のクシャミはいつ起こってもOK 
     全員というわけでもなさそうだが・・・・(それも加えて全体調和としてはヨシなんだろうか)

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    すでに、セントラルサンからやってくる光の津波に対する緩衝材として太陽系内に多数置かれていた青いオーブたちは消えているそうです。

    地球は今、もろにセントラルサンからのエネルギーを受けています。しかし、それに耐えられるまでに、地球も人類も波動を上げたのです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    波動が上がった?  僕(^_^)v  

    う・・・・む (考えるな!)


    全文を読んでから判断しなさいよ

      



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    コメント入れました ↓

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    インフルエンザの嘘

    最近、日本のマスコミもインフルエンザが大流行しつつあると報道しています。また、インフルエンザ・ワクチン(不足していると言われていますが)を宣伝するのでしょうか。ただ、今回ワクチンを接種された方々はアレルギーの症状が悪化したり体調不良を訴える例もあるそうです。
    それもそのはず、インフルエンザ・ワクチンだけでなく、どのワクチンも、何が混入しているのかを知らされていません。しかしアルミニウムや水銀などの有害物質が混入していることは明らかになっています。

    インフルエンザ・ワクチンには鶏卵が使われているのは確かなようですが、その他にも、以下の物質が含まれています。
    参考サイト:https://www.healthline.com/health/cold-flu/flu-shot-ingredients#ingredients
    ・保存料のチメロサール(水銀を含む)。チメロサールが含まれていないインフルエンザ・ワクチンもある。
    ・安定剤のソルビトールとグルタミン酸ナトリウム
    ・抗生物質
    ・乳化剤のポリソルベート80
    ・ホルムアルデヒドなど


    昔から風邪に効く薬はないと言われていますが、風邪やインフルエンザ・ウイルスを予防できるようなワクチンなどないでしょう。しかもアメリカではインフルエンザ感染者と医師に確認されたのにもかかわらず、血液などの検査をするとインフルエンザ・ウイルスが検出されないケースがほとんどだそうです。日本も同じなのでは?

    薬やワクチンはイルミの配下の医薬品業界の商品です。数多く売ればもうかります。それだけです。

    http://beforeitsnews.com/alternative/2018/01/massive-flu-outbreak-heres-the-real-story-the-media-wont-touch-the-lies-the-hoax-the-scandal-3588009.html
    (概要)
    1月15日付け

    アメリカでインフルエンザが大流行?本当はどうなのか、当局の嘘についてメディアは一切報道しません。


    By Jon Rappoport

    現在、アメリカではインフルエンザが大流行していると騒がれていますが、保健機関は今年のインフルエンザ・ワクチンの効き目はわずか10%に留まっている事実を認めました。。それでもインフルエンザが流行しているとしてワクチンを強く勧めています。

    インフルエンザ・ワクチンはなぜ効き目がないのでしょうか。なぜならワクチンは鶏卵で作られており、鶏卵に混ぜられたインフルエンザ・ウイルスは別のウイルスに突然変異するためインフルエンザ・ウイルスを予防することができないのです。その結果、インフルエンザが流行してしまいます。ワクチンに鶏卵が使用されたのは今年だけでなく70年前からずっと使用されてきました。そのため、70年前からワクチンでインフルエンザは予防できなかったのです。

     

    ワクチンに関するスキャンダル(1):
    Dr.ドシはオンラインのBritish Medical Journal(2005年)に次の事実を暴露しました。

    毎年、何十万人ものインフルエンザ患者から呼吸器分泌物のサンプルを採取し実験室で検査していますが、インフルエンザ・ウイルス(の存在)が確認されるケースはサンプルのうちのほんの一部です。
    つまりインフルエンザにかかったと診断された患者のほどんどが実はインフルエンザ・ウイルスを体内に保有していないということです。つまり彼らはインフルエンザにかかったのではありません。



    ですから、例えインフルエンザ・ワクチンが効果的で安全であると言われても、インフルエンザを予防することはできないのです。

    インフルエンザ・ワクチンはインフルエンザ予防のために作られたのではありません。
    しかもインフルエンザと診断されたケースでも実はその殆どがインフルエンザとは関係のない疾患でした。


    インフルエンザの症状は、咳、高熱、寒気、喉の痛み、筋肉痛、衰弱ですが、これらの症状はインフルエンザとは関係のない様々な原因によって生じます。


    スキャンダル(2):
    Dr.ドシによると、CDC疾病対策予防センターはアメリカでは毎年36000人がインフルエンザで死亡すると伝えていましたが、この数字には科学的根拠がなく単に彼らのPRにすぎません。

     

    CDCの統計では、2001年に62034人がインフルエンザと肺炎が原因で死亡しましたが、そのうちの殆どが肺炎によるものでインフルエンザが原因で死亡したのはたった257人でした。しかも体内にインフルエンザ・ウイルズが確認されたのはそのうちの18人でした。
    これまでCDCはインフルエンザと肺炎の死亡者数の合計を発表してきたのです。CDCはインフルエンザが悪化すると肺炎になると考えたのです。まさにバカげた考えです。肺炎の原因は様々なのです。

     

    スキャンダル(3):
    2009年に大流行した豚インフルエンザはCDCの誇大宣伝だったのです。当時、CDCは全国民に豚インフルエンザ・ワクチンの接種を呼び掛けました。

    CBSの調査リポーターのシャリル・アトキソン氏が豚インフルエンザについて取材していたとき、CDCが密かに豚インフルエンザの患者数を数えるのを止めたことを確認しました。それでもCDCは豚インフルエンザの脅威を国民に警告していました。

    CDCの主な仕事は感染者数を確認しそれを国民に報告することです。しかし感染者数を数えるのをやめたCDCは何を企んでいたのでしょうか。

    2014年のインタビューに答えたアトキソン氏は、CDCは豚インフルエンザの感染者数を数えるのを止めたに、それでもなお国民に豚インフルエンザが大流行するぞと恐怖を煽りました。

    CDCが感染者数を数えるのを止めた理由は、豚インフルエンザの感染者であると判断したことが間違いだったことが分かったからです。つまり豚インフルエンザの感染者もインフルエンザの感染者も誰もいなかったということです。
    CDCがこの事実を隠しつつ、豚インフルエンザの大流行について恐怖を煽っていたため、多くの子供たちが不必要な実験用の豚インフルエンザ・ワクチンを接種されてしまいました。


    アメリカでは豚インフルエンザ感染者の血液サンプルが採取され検査されましたが、豚インフルエンザ・ウイルス或はインフルエンザ・ウイルスが検出された血液はありませんでした。

    この事実を隠し通したCDCは嘘がバレることに恐怖を感じ、嘘の上塗りでさらに大きな嘘を吐いたのです。

    そして2009年11月2日のCDCのウェブサイトには「アメリカでは1400万人から3400万人(CDCの推計では2200万人)がH1N1の豚インフルエンザに感染している。」と発表しました。その年の夏にCDCは豚インフルエンザの感染者数を数えるのを止めてたのにも関わらず。



    現在、CDCはインフルエンザが大流行していると警告していますが、その前に彼らはなぜこれまで大きな嘘を吐いてきたのかを国民に説明すべきです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    まあ、イマから何十年前から言われてきたことでしょうが、イマダニですねえ~~

    うがいやマスクで防げるようなNHK疱瘡を聞いているとマッタクもうなんと言いますか・・

     やはり太陽フレアのフラッシュでも待つしかないのでしょうかねえ~~~

     

    すると、みなさんがいっせいに「ハックション」となって、もうワクチンどころか薬が効かないことが予想されます。 (オマエの予想か・・)

     やっぱりワクチン神話が消え去るにはあるていどのショックが必要なのでしょうか?

    宗教信仰者に何を言ってもムダなようで・・・(ボクも体験済み くそう、いや苦笑)

     

    泥棒にとって警察は悪人だ

    偽物にとって真実情報はフェイクニュースだ

    ということで、フェイクニュースの紹介でした。

     

     

     


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    細菌は最近の重要性が分かり欠けてきたようですね。

     え?誤字? 嗚呼せい、更正はセルフサービスです。

    むやみやたらに手術すると言う事は医学の退歩なんですよ。

     なんて言うと股間多掻いている!と怒り出さないで下方の引用文は医学専門家が掻いた説ですからね。 ボリボリ・・(股掻いている)

     あの有名なインデープ様(in Deepブログ様)も細菌掻いているでしょ。

    私たち人間の遺伝子情報(ゲノム)は「自らの腸内細菌によってコントロールされている」ことが判明

     いかに細菌が重要であるかと。

    抗生物質でむやみやたらに細菌をやっつけていると「バクテリアが人類に勝利した日 (2015/12/07)」

    アナタ大変なことになりますよ♪  タケシ

     

     

    これも・「体内の微生物は新たに定義された人間の臓器そのもの」だというマイクロバイオームという概念…
     In Deep 2016/01/25

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    最近の科学で少しずすわかってきていたような「人間と体内の細菌の共存」というような概念から、見識はさらに進んで、「私たちは腸内の細菌に生かされている」という可能性が強くなってきたといってもいいと思います。

    これはもう共存というよりも、「主従」でいえば、

    ・主は腸内細菌

    ・従が人間

    ということになりそうなのです。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    細菌の方が上で人間は細菌以下。
    そして、細菌の上を行くのがウイルスという神的存在があったねえ~~

    下っ端が上役をいじくろうとしても、そりゃあ~アンタ敵わないデショ。

     下っ端の人間は細菌やウイルスに逆らわずにできるだけ従順にならないと、可愛がってもらえないゾ~~

    というわけで、現代医学美少女、ジャナイって!微生物病源論はまもなく消え去る運命にある・・・・駄郎。

     まあ、いちど信じたら猫まっしぐらが医師あたまじゃ、壁にぶつかってしたたかな目に遭わないとダメかな?

     そういえばボクも「アンタは頑固ねえ~」とよく言われる・・・・が 

      そんなことはいつも無視している¥

     

     

    そんな中でこれも以前紹介したかも知れませんが(耄碌症なので)盲腸(虫垂のことを俗に言う)と細菌の関係について。

    世界中がむやみやたらに手術して切り取っていた虫垂が実は重要なものだったという。今頃気づいたか!の話を紹介します。(前にも掻いたかな~?)

     

    。。
    先にコメント。


    俗に言われている「盲腸炎」だが、実際は「虫垂」と言われる部のことのようだが、この本では世界の情報が狭いのか「いままで虫垂の重要性が分からなかった」」とされている。
    しかし、すでに日本でも一部の医師が虫垂の重要性(必要性))を示していた。

    さらに、それよりももっと以前に日本の宗教家、岡田茂吉が盲腸は必要で重要な役割をしていると書いていた。


    虫垂の役割については岡田茂吉研究によると、人体の下部の毒素の浄化装置という。
    手当法(浄霊医術)では、盲腸部の上方(じょうほう)部にある腎臓部を浄霊すると治癒する。という。
    ちなみに、人体の上部で同じような働きをしているのが、「扁桃腺」であり、どちらも手術で切り取ってしまうなどまことに無知野蛮な行為だと書いていた。

    医学が進歩途上にあるのは誰もが認めるが、その進歩途上を、いかにも「進歩した」と錯覚してきただけのことで、俗に言われている盲腸も扁桃腺も重要な部位だというのが、進歩途上、言い換えれば、まだ未熟な医学ゆえ、むやみやたらに手術で切り取ってきただけのこと。
    それがようやく分かりかけてきたのが現代医学のありさまだろう。

     遺伝子研究でも同じように九割はジャンク遺伝子などと言っているが、学者は「自分ではまだ理解出来ない物事を、不要とか、ムダなもの」」とか言って無視してしまうようだ。

    人体をむやみやたらに手術して必要な部位を簡単に切り取ってしまうことは医術の進歩でもなんでもない。本当の進歩はできるだけ手術などしないで、その部位が自然に治癒するようにお手伝いすることにある。
    ゆえに手術の進歩とは医術の退歩と言えるだろう。

     

    ここから本番。 (本番前が長い!)
    「私達は寄生虫を欲している」本の題名  (ボクは寄生虫を欲していないけど)
    ーーーーーーーーーー以下引用ー

     


    わたしたちは、細菌のめんどうをよく見ているという点では、だれもが想像する以上にハキリアリに似ている。人間の場合、その仕事の中心的な役割を果たしているのは、虫垂である。わたしたちの脳は、腸や皮膚にいる細菌はすべて悪玉だとわたしたちに教え込もうとするが、虫垂は、もごもごとそれに異論を唱える。言葉によらない原始的な方法で、虫垂は真実を学んでいるのだ。人体に備えつけられた「細菌の家」 虫垂は腸の下部からぶらぶらと垂れ下がる肉の塊だ。小指ほどの大きさで、他の器官に比べると小さいが、その存在は十分、説明に値する。しかし、虫垂が何をしているかといぅ問いの答えは、長年にわたってあいまいなままだった。心臓は血液を送り出している。腎臓は血液をきれいにし、血圧の維持を助けている。肺は血液に酸素を供給し、二酸化炭素を除去している。そして虫垂は、そう、ただ垂れ下がっている。

     生きている人間から虫垂が初めて切除されて以来、三〇〇年以上にわたって、この小さな器官の機能についてさまざまな仮説が立てられてきた。免疫システムの壷かもしれない。神経システムにおいて何らかの役割を担っているのかもしれない。ホルモン分泌や筋肉の機能に関係するのかもしれない……。だが、長きにわたって最も有力視されてきたのは、まったく何もしていない、というものだった。それによると、虫垂は退化した器官でぁ。、男性の乳首やクジラの後脚の骨のような、目立つけれども不要な、進化の遣物だと 虫垂を退化器官と見なす主流派がおもな根拠としたのは、それを切除しても何も起きないということだった。確かに筋は通っている。これまで数多くの外科医が、数百万の虫垂を切除してきたが、切除された人々は、具合が悪くなったり、早死にしたりしなかった。虫垂が何か必要な働きをしているのであれば、それを切除した人の少なくとも何人かは病気になっただろう(実際の結果は逆だった。虫垂のない人は、いくつかの炎症性疾患にかかるリスクが減少した。これは謎を解く手がかりのひとつだ)。しかし、無菌モルモットが問題なく生き続けたように、彼らは元気だった。ゆえに、「虫垂は、わたしたちがサルだった時代、あるいは、恐竜の足元をネズミのような姿で走りまわっていた時代には、何らかの働きをしていたようだが、今では無用の痕跡にすぎない」 という筋書きは正しいように思われた。

     しかし、その見方には難点があった。そのひとつは、虫垂は人を殺すというものだ。炎症を起こした虫垂を切除しなかったら、若者でも老人でも、半数は死ぬだろう。一六人に一人が急性虫垂炎に躍患するという統計がある (その割合は居住地に大きく左右される。クローン病と同様に、発展途上国では虫垂炎は非常にまれである。それはおそらく虫垂炎が、わたしたちの生態と日々の暮らしの相互作用がもたらす現代病だからだ。これはもうひとつの手がかりだ)。ゆえに、虫垂を切除しなければ、全人口の三二人に一人は虫垂炎で亡くなる計算になる。だとすれば、虫垂を持つための遺伝子は、早晩、淘汰されて消えたはずだ。と言うのは、わたしたちの命を奪ったり、弱らせたりする遺伝子は、遺伝子プールの中でうまく生き延びていけないからだ。たとえば、洞窟で生活するようになった魚は、急速に目を失った。それは、目が役に立たないばか。か、コストがかかったからだ。虫垂が無益で、しかもコストがかかるなら、洞窟魚の目のようにそれも消えたはずなのだ。しかし虫垂は、数百万の人間を死なせながら、今も残っている。

     その見方のさらに重大な難点はサルが教えてくれる。人間の虫垂が痕跡器官であるなら、人間の先祖に近いサルたちは、わたしたちの虫垂より立派な、見るからに役に立ちそうな虫垂を持っていると期待できる。そしてチンパンジーは、人間に最も近く、その生活様式も人間に似ているので、他のサルに比べれば、虫垂は退化して、小さくなっているはずだ。しかし、予想に反して、チンパンジーの虫垂は、他の霊長類の虫垂よ。、大きさも構造もはるかに発達していた。それは人間の虫垂についても言えることだった。このことは、虫垂が、わたしたちの先祖よりもわたしたちにとってよ。重要である可能性を示唆している。いったいどういうことだろう。長く無用のものと見なされてきた虫垂が、人間のために何かをしている、あるいは少なくともつい最近まで、何かをしていたのだろうか。おそらくそうなのだろう。だからこそ、発達した虫垂を持つ人は、長生きして多くの子をもうけ、その立派な虫垂の遺伝子を伝えることができたのだ。では、それはどんな働きなのだ



     何世紀もの間、虫垂が何をしているか、という謎は、それを解いてくれる科学者の登場を待っていた。しかし、その問いに真剣に取り組もうとする人は、世界のどこにもいなかった。虫垂の謎は昼食の話題になっては忘れられるだけだった。その一方で、世界各地で外科医は虫垂を切除し続けてきた。あまりに多くの虫垂を切除したため、もはやそれは日常茶飯事となっており、ほとんどの外科医は、虫垂が何をしているのか、手を止めて考えることもなく、切除した虫垂をそのままゴミ箱に放り込んだ。老教授の発見 最初にその手がかりに気づいたのは、ガラス瓶やゴミ箱に入れられた数多くの虫垂を見てきた人物だった。ノースカロライナ州ダラムにあるデューク大学の名誉教授、ランドル・ボリンガーは、自分はもう引退した身だと言い張っている。Eメールを送ると、「二〇五〇年までオフィスに戻る気はない」 という返事が戻ってくる (二〇五〇年、彼は一二〇歳を超えている)。
     科学史研究の常識から言うと、確かに彼は、最高の革新的なアイデアを出せる時期を過ぎている。だが、常識ですべてを計ることはできない。常識は、経験や観察力の価値を無視しがちだ。ボリンガーは、第一線から退いた後も人体について研究し続けた。彼にとって人体は、修復と発見という二元的な芸術のキャンバスだった。そして人体には、わずかに謎が残されていた。そのひとつが虫垂にまつわる謎である。

     これまでにボリンガtは、体内やテーブルの上や容器の中にある虫垂を、何千も見てきた。そして、虫垂が、免疫組織、抗体、細菌という三つのもので満たされていることに気づいていた。虫垂の破裂がしばしば緊急事態を招くのは、中に細菌がたくさん含まれているせいだ。虫垂が破裂すれば、それらが腹腔に漏れ出て感染症を引き起こすのである。

     すでに多くの人が同じことに気づいていたが、その大半は、それを無視していた。見えているものを見ようとしないのは人間の常だ。しかしボリンガーは、自分が観察したものにはおそらく意味があると考えた。このボリンガーの観察と、同僚でデューク・メディカルセンターに勤めるビル・パーカーの洞察により、ついに重大な発見がもたらされた。

     二〇〇五年、研究室の定例会議で、パーカーとボリンガーは、自分たちの研究について、学生やボスドク(博士課程修了者)と話し合っていた。これまでこの会議で、虫垂の機能が話題になったことはなかったが、ふいにボリンガーが、独り言でも言うかのように、落ち着いたよく通る声でこう言った。「虫垂が何をしているか、わたしにはようやくわかった」。そこから半ば唐突に、ディスカッションが始まった。ボリンガーとパーカーのやりとりを、学生たちはどきどきしながら、無言のまま聞いていた。ほどなくふたりは、この春の朝の数分間で数百年来の謎を解いたことを確信した。

    ンガーとパーカーは、それが正解だと信じた。虫悪細菌が腸内の流れから逃れて繁殖するための場所、言うなれば、平和な路地だったのだ。その路地があればこそ、何らかの疾患のせいで腸内の細菌が一掃されても、そこに逃げ込んでいた細菌によって腸内には再び細菌のコロニーが形成されるのだ。たとえば、コレラは激しい嘔吐と↑痢を引き起こし、そのせいで腸内の細菌の大半が排出される。コレラ菌にとってそれは、繁栄するための戦略である。そうやって排出されたコレラ菌は(主に不衛生な飲料水を通じて)、他の人間に感染することができるのだ。コレラは、人体が毒素と誤解するような成分を大量に生産して、そのような過剰な反応を誘発する。そうした事態が起きたとき、虫垂は細菌にとって安全な隠れ家になるのだろう。
     ボリンガーとパーカーはこの虫垂の物語が正しいことを確信していた。さて、これからどうしよう。すぐにその仮説を論文にまとめて発表することもできるが、少し時間をかけて検証したほうがいいかもしれない。不本意ではあったが、彼らはそうすることにした。検証には、「虫垂がくっついた新鮮な人間の腸をいくつかかき集めること」が必要だった。



    抗体の機能を挑み解く


     ボリンガ1とパーカー、そしてパーカーの研究室のスタッフが到達した洞察は、だれかひとりで見出せるものではなかった。全員の知識と経験があればこそ、それに行きつくことができたのだ。まず、ボリンガーが長年にわたって数多くの虫垂を観察してきたことは、〃欠くことのできない要素だった。等しく重要なのは、およそ一〇年前にパーカーが知った ′情報だ。
     当時、パーカが抗体について研究中で、抗体がどのように細菌に反応するかを知るために、文献を読み漁っていた。やがて彼はふたつのことを知った。ひとつは、抗体は他の種を攻撃するだけでなく、ときとして助けることもあるということ、そしてもうひとつは、理由はわからないが、虫垂には抗体がぎっしり詰まっているということである。抗体は、身体の防衛システムの二部として語られることが多い。つまりそれは、体内に入り込んだ何らかの攻撃体が先へ進むのを防ぐ、第二の防衛線として機能しているのだ。言うなれば、鼻の粘膜のようなものだ。だが、これは抗体の機能の一部にすぎない。抗体の主な仕事は、わたしたちの細胞と他の生命体の細胞を識別することである。抗体から見れば、世界は「わたしたち」と「彼ら」という二種の生命体が生息する場所であ。、その二種を区分し、適切な反応を引き起こすことが、抗体のライフワークなのだ。抗体を含め、ゎたしたちの免疫システムの歴史は古い。人間の免疫システムは、ラットやカエルのものに似ているが、それはそのシステムが、数億年にわたってうまく機能してきた証である。パーカーは、腸内で最もありふれた抗体である官に関する文献を調べ始めた。それであり、その識別に従って、免疫システムの他のメンバーは不要な細菌を体外に排出している ー だが、この物語はどこかおかしかった。

     ここで、既存の科学の大半は少なくとも細かな点で間違っている、ということをお断りしておかなければならない。実のところ、科学に関わる数十万の人々は、その間違いを正すために忙しく働いているようなものなのだ。
     パーカーはIgAに関する古い論文に目を通していて、かつてそれらを読んできた免疫学者たちが気づかなかった奇妙な点に気づいた。部分部分は正しいのだが、ひとつにまとめようとすると収まりの悪さを感じるのだ。一九七〇年代以降の研究では、ImAが攻撃する細菌には、IgAのための小さなドアのような受容体があると記されていた。

     IgAがそうした細菌を攻撃するとき、IgAはそのドアから侵入する。だが、細菌はなぜそんなドアを持っているのだろう。そのドアから入ってくるのは、自分を攻撃して追い出そうとする抗体だというのに。まるで、万里の長城を建てておいて、そこに巨大な梯子を残しておくようなものだ。多くの文献を読み進むにつれて、さらに奇妙なことが見つかった。最近の研究結果として、I各が欠如した患者やマウスの体内では、l舌受容体のある細菌が消えたようだと記されていたのである。
     パーカーは医学部に籍を置き、異種間の移植について研究している。彼の仕事は、移植に関して医学的解答、突破口、応用法を見つけることだ。I∞Aなどの抗体について研究していたのも、その目的を達成するためだった。抗体の活動を遮断できたら、サルの肺やブタの心臓を人間に移植しても、拒否反応が起きないからだ。だが、医療研究者であることに加えて、パーカーは独創的なアイデアが好きだった。愛していたと言ってもいい。彼の頭の中ではそのようなアイデアが次々に生まれ、膨らんでいった。そしてそのときの彼の脳裏には、IgAに関する画期的なアイデアが浮かんだ。もし彼が正しければ、教科書をすべて書き換える必要があった。
     パーカーが得たひらめきとは、だれの身体であれ、IgAによって細菌を排除するつもりなら、それは失敗に終わっている、というものだ。一方、細菌のほうも、I舌抗体を防ぐっもりなら、そのやり方ははなはだ効率が悪かった。なにしろ細菌には官尊用の入り口があり、しかもその扉は開けっぱなしになっているのだ。IgA抗体のほうも、細菌に見っかりやすい糖類を持っている。こうしたことからパーカーは、これまで腸内の官の働きを研究してきた研究者は、大変な誤解をしていたことを悟った。I舌は実際には、細菌を助けていたのだ!

     IgA等抗体は、細菌が互いにつながってバイオフィルムを形成するための足場を提供しているのではないだろうか、と彼は想像した。バイオフィルムは、自然界では珍しくない。ハキリアリに依存して生きるキノコ菌は、バイオフィルムを形成する。パーカーはハキリ知っていた。柄物の根の周囲には、人間の腸内細菌によく似た細菌が生息している。それらの細菌は、植物の栄養摂取を助けており、一方、植物の根からは、細菌が根に付着するのを助ける成分が分泌されている。同じように、人間の体も細菌の付着を助ける成分を作っているのではないだろうか。ImAこそがその成分ではないか、とパーカーは推測した。

     この仮説を検証するには、IgAと腸内細菌の相互作用を調べるシステムが必要だった。彼はプラスチックフィルムの上で腸細胞を培養し、その上に細菌を層状に重ねた。彼の実験室のそこここで、フラスコがぶくぶくと気味の悪い抱をたてた。中には人糞が入ったものもあった。一九九六年、パーカ1の考えは単なる仮説にすぎなかったが、それには勢いがあるように思えた。その検証は七年がかりでゆっくりと進められた。そしてついにパーカーは、IgAをバイオフィルムに加えると、細菌の成長が速くなることを実験で証明することができた。IgAを加えると、細菌が人間の細胞に付着する確率はほぼ二倍になり、酵素を用いて-琴を壊すと、バイオフィルムはばらばらになったのだ。パーカーは自説を裏づける十分な証拠を得たと確信したが、だれもそれを信じようとしなかった。
     ところが二〇〇四年になって、事態は急展開した。パーカーより影響力があり、何百万ドルもの研究資金と一〇人以上のボスドクを抱えるジェフリ1・ゴードンが、パーカーの説を支持する論文を発表したのだ。ゴードンの論文が突破口となり、それまで黙って様子をうかがっていた人々が、パーカーの説を認め始めた。
     パーカの仮説は革命的な転換をもたらした。パーカーが取り組み始票とき、腸内の免疫システムの主な役目は、細菌を攻撃することだと信じられてお。、それに異論を唱える人はいなかった。しかし現在、多くの科学者は、まったく逆のことを主張している。腸内のIgA抗体は、細菌のドアをノックするものの、攻撃はしない。それどころか、細菌がバイオフィルムを形成するのに必要な基質を提供しているのだ。



    ##
        細菌にとっての避難所

     二〇〇五年に話を戻せば、ポリンガーとパーカーは、バイオフィルムが虫垂に密集しているというボリンガーの直感的な洞察を証明するために、腸が届くのを待った。届いたそれは、まさに彼らが予想した通り、生命体の細胞からなる小さな森-巣と呼べるかもしれないIのようだった。虫垂は内部にバイオフィルムを形成して無数の細菌を住まわせ、細菌はそのお返しに腸内で宿主のための仕事をこなしている、とボリンガーは考えている。「虫垂は嵐から逃れるための避難所だ」と彼は言う。先に述べた通。、コレラのような病原菌のせいで腸内の良性の細菌が一掃されても、虫垂に隠れていたものが出てきて、また腸内で数を増やしていくのだ。

      が示しているものが、唯一辻褄のあう仮説である。その仮説によれば、虫華に関係のあるもうひとつの不可解なパターンも説明することができる。それは、虫垂炎になる人が、開発途上国より先進国に多く見られることだ。
     他の病気、特に腸の寄生虫による病気に躍る人は、開発途上国のほうが多いのだが。もしかすると虫垂炎は、他の現代病の多くと同じく、わたしたちの日常生活からいくつかの種が消えたために起きるのではないだろうか (寄生虫や病原菌が消えたせいで、免疫システムが無害な刺激にも反応するようになったように)。今でも開発途上国では、虫垂は、腸に細菌を補充するという本来の役目を果たしているはずだが、先進国では、虫垂はめったに病原菌の挑戦を受けない。虫垂は刺激が欲しくて、自ら体内に病原菌をばらまくのかもしれない。氷山のー角から何を見つけるか 虫垂を含むわたしたちの免疫システムが、腸内で細菌の活動を阻むのではなくむしろ助けているらしいとわかったことは、飛躍的な進歩だった。それは、数十年にわたるモルモットの研究から導かれた誤った結論を覆したばかりか、わたしたちが体内の細菌から恩恵を受けており、それらの居心地を良くするための特殊な器官や抗体を進化させてきたことを示唆していた。このような認識の変化に伴って、まったく新しい研究分野が誕生した。129 腸と虫垂と細菌の物語は氷山の一角にすぎず、わたしたちは水面下に隠されているものに目を向け始めたばか。だ。わたしたちの身体は、細菌だけでなく、多数の種と相互作用している。あなたもわたしも、ハキリアリのコロニふように、他の種がいなければ完全な存在にはなり得ない。

     人間は細菌に苦しめられているとわたしたちは考えがちだが、それは誤りだ。人間の身体は細菌と深く結びついている。腸の断面図を見ても、どこからが腸で、どこからが細菌か、区別がつかないほどだ。IgA抗体は、良性の細菌を異物として認識できない。IgA抗体にとって艮性の細菌は、わたしたちの他の細胞と同じなのだ。この新しい見方は、医学界の人々には異質に感じられるかもしれないが、生態学者にとってはなじみ深いものだ。彼らの知る世界では、それはごく普通の生活様式である。

     わたしたちの身体と他の種との相互作用は視覚化しにくく、近い将来もそれは変わらないだろう。わたしたちは、腸や、細菌の住まいで供給源でもある虫垂の様子を想像することはできるが、それはあいまいなイメージにすぎない。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    う^^ん 

    長くて読まなかった・・・・

    あ、ボクも¥

      追記 音声読み上げmp3にしました

    虫垂の役割と細菌の重要性 音声読み上げmp3

     

    虫垂は必要

    細菌は必要

    これだけ分かればイインジャナイ?

     

    最後にお口直しに再び助手の(オイ!) インデープ様の雉を

    微生物、植物…。地球上のすべてが人類と共生関係であり表裏一体であるかもしれないことを確認させてくれる「人間と細菌たちの共存=マイクロバイオーム」の概念

    これでバイ菌恐怖症は治ったかな?  名探偵Monk様江


     

     


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  • 01/17/18--15:54: さいきんのキジ
  • ケ~~ン

     音だけよ(雉)

    山の自然農の畑でたまに見かけるの雉。いまごろ雪の中でどうしているのかな~~

    こたつがあるでよ♪  

    最近の雉はほとんど鳴き声だけですが。。  

    (01/18)虫垂の役割と細菌の重要性 音声読み上げmp3
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  • 01/17/18--15:57: さいきんのきじ 2
  • 0 0
  • 01/17/18--18:43: さいきんのきじ 3
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    フェイクニュース大賞です。  トランプ氏自身がフェイクニュースだって?

     

     アンタはタイショ~~~♪  ワシはダイトーリョ~~♪

     

    いまアメリカでは秘密裏に(インターネットでは既にしられているが、正常?メディアでは絶対流さいだろう)行われているというアレですが・・・

    アレ?  アレでしょアレ¥¥¥

     

    最終的にはイヤでも入ってくるでしょうが・・ 一切の秘密が白日の下にさらされる時期が昼の世界だというからね。

     医学も宗教もほとんど用済みになる時代。

    それは人間が目覚めると自立するから。

    その前にすべてがばれてくる。個人の正体も・・・・鍋底にへばりついていた汚れが剥がれて表面に浮かんで来る・・・

    ドキ~~~~(自分)   

    アレもこれもみんな知られてしまう・・・・・・恐ろしい時期・・・・

    だが、おおきな目で見直せば、大勢はよいことになるに決まってる。。

     

      これから起こるのは大量の情報公開ですね。なんたって隠し事ばっかりでしたから・・
    嘘とねつ造満載の世界へようこそ (缶コーヒーの宣伝ジャナイって!)

     

    まあ、よくもここまでだましてくれた揉んだ。 

    もっともだまされるようなキミ達が居て、ボク達(だます役)が居た・・

     これは科学でも宗教でもなんでもかんでもでしょうね。


    個人だって同じ事。特に怖いのはあのアダルト動画の内容まで知られてしまうこと・・・(オマエのなんて誰も知りたくもない? )

    特に救世主(メシヤ)信仰も崩れ去ってしまう・・・(以前は熱心でしたボク;

     

    いまアメリカを中心に起こっている秘密裏の大騒動は宇宙人まで登場しているらしく、見えない世界だからどうにも確かめようも無いのでお話程度でよいでしょうが・・・

     

    しかしです! これからアメリカだけでは無い、世界中、日本にも起こるでしょう。
    それが宇宙的大活劇のシナリオの様ですから。

    未来には実録映画になるやも・・

    そうなると、スターウォーズ現代地球版となるか?

    はたまたスタートレック現代地球版となるか?

     これをフェイクニュースと言わずしてなんという!

     

    とてもダメになる前書きはこれくらいで勘弁してやるか・・・

    え? いつものように読み飛ばした?

     

     

     最新記事です。

     あ、 他人様のですが¥ こちらはタメになります。

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  • 01/19/18--19:26: UP