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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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    In Deepブログ様の記事を読んでいると

    日本も含めて「これは壮大なディストピア社会化実験」の進行中なんじゃないかと思いつつ、それもまた仏陀の言う幻想かもしれないし

     

    アメリカでもヨーロッパでもガン治療の主流が「代替医療」か「治療しない」ことによってガン患者の死亡率がどんどん低下している中で日本は

     

    やはり、気づきは突然起こる

    ひとと、他人にそういう人が周りに増えると自分も気づくひと

    そして、社会がそうなった(制度とか社会常識)時に、ようやく気づく(というか、日和見菌のような存在)ひと。

    でも、圧倒的に多いのが最後の日和見菌種なのではないか?

    医療技術が世界一発達したと言われる日本 = 医療の進歩 
    と思う人が圧倒的に多い

    しかし、医療技術の進歩は 医療の進歩とは根源的に異なる事だ。

    とかっぽ、いや喝破したのは岡田茂吉医学博士じゃないか!!

    宗教の教祖。

    だから、いまのところ上記のブログにもそうだが、どこにも「岡田茂吉の医学革命論」などほとんど出てこない。

    いや、知っていてもはばかる事が多すぎるのかも知れない。

    純粋に医学論だけでも研究して戴きたい  (そこで、himaari倶楽部というものを作ってはみたが・・)

    その医療技術が世界一進歩(世界二でもいいのだが)したと言われる医療大国ニッポン。

    実情は非常に矛盾していることはその費用対効果でみても一目瞭然だ。

    しかし、それも見て見ぬふりしているとしか思えないニッポン!アチャチャ~♪ 音頭が廃れないのも、それには理由(わけ)がある。

    たとえば標題の様にじつにけしからん題名の本について、日本医師会などはもっと大騒ぎをしてもイインジャナイ?て思うのだが・・・

    じつは、これはもう公然の秘密というか上層部では常識過ぎて、なにを今更という心境なのかどうかわからないけど、権力と権威があまりあるほどの医療界はほとんど口をつぐんだまま。

    ほんの一部の医師が書いたりしている本もあるが、それも当を得るほど本質を突いていないのだから、どうやらこの「殺される」シリーズは真相を突いているやも知れない。

     

    だが単純に「病院で殺される」と言って、医者や製薬企業をいくら非難してもそれは詮無し缶ビール

    今の時代、すべては自分に責任があり。
    真実を見破れない自分にあるのですね。

     

    知ろうとしない素人集に贈る愛の本。

    題名は強烈だが、いずれも「患者の為に書いてある愛の本」なのだ。

     

     

    「病院で殺される」というショッキングな題名の本が売れているらしい。

    こんな本を書いた人が「ころされるんじゃないの?」なんて心配して怖れているが

    いまだ顕在らしい。

    どうやら、怖くて近寄りがたいのか知れない・・・(顔で人を判断するな!)

     

    ところで、もっと古いのだが

    【あなたが病院で「殺される」しくみ】

    商品の詳細Amazonより あなたが病院で「殺される」しくみ―システムとしての医療過誤 2002/1 古川 利明

    などという、これまた毒々しい題名の本があります。

    ※でます調とである調が微妙に入り交じって微妙なハーモニーを醸し出している我が記事。
    しかも、誤字などもちりばめてアキさせないように工夫を重ねているわけでして・・

     

      Amazonで中古が異常に安い(時には送料の方がずっと高い場合もあるほど、貴重な中古本が売られている、いや売れないから安いのだろうが)

     (この本も買ってしまった。himaari倶楽部で取り上げるつもり)

     

    医療による「殺される」システムというが、

    まあ、システムと言うよりも根本的に医学が土台外れを起こしているからなのだろう。

    したがって、いろいろな改革案など出してもみて、ほとんど根本的解決にはほど遠いということでしょうね。

    基本的に、薬や手術で病気を治せる事が出来るのかどうか?

    ここにまで踏み込んで考えないと、もうシステムじゃないですね。

     

    しかも医者や学者の性格の良否などもぜんぜん関係ないってことです。

    システムから医学の根本原理にまで遡って行かないと・・・

    医聖ヒポクラテスまでね。

     

    その根本に迫ったのが故ロバート・メンデルソン医博でしょうね。

    現役医師という職業を通して、医療の現場から気づいた人なんだと思います。

    それが先回ご紹介した「医者が患者をだますとき

    その中で第4章、「病院に居ると病気になる」などと

    まあ、一般人が言えばふざけたヤツだとなるでしょうが、医博がいうと何となくハクがついてしまうんですね。 ハクは博か・・

    ちょっと一部転載

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    病院嫌いは人間の本性


     病院はまるで戦場である。 近づかないほうが身のためだ。 もし脚を踏み入れてしまったら、一人でも多くの人を救出し、一刻も早く戦場から脱出すべきだ。
     高い入院費を考えれば、そのお金で世界のどんな保養地にでも行って優雅に過ごすことが出来る。 緊急治療が必要な場合を除けば、貴重な時間とお金を転地療養に費やしたほうがはるかに健康的だ。

     なぜならば、病院は現代医学教の教会であり、この世で最も危険な場所のひとつだからである。

     人間が家を構えて住み着くようになれば、人間があがめる神にも住む場所が必要になる。 こうして神を祭る教会や寺院が建設されるようになり、その宗教に特有の啓示もそこで行われる。

     病院とは、現代医学教の神の予言の場である。 この宗教を信仰していない国々から移民をしてきた人たち、とくに高齢者は
    「病院なんかに行ったら死んでしまう」と言う。 彼らには神の声が聞こえているのだろう。

     子どもは豊かな感性で私たちに訴えかける。
     「病院に行くのは怖いからいやだ」と。 
     医者を恐れる子どもの心理から学びとるものもあるはずだ。 もちろん病院の何がそんなに怖いのかときいても、子どもはそれをきちんと説明することはできない。
     しかし、それは大人も同じだ。 たいていの場合、大人ですら、病院の何に恐怖を感じるのかを具体的に説明することができない。 しかも大人は自分が怖がっている事実を認めたがらない。

     こうした世間のあいまいな態度につけこんで、医者は「怖いことは何もありません」と言って人びとを招き寄せる。
     だが、病院には怖いことがたくさん待ち受けている。

     現代医学教の教会に住んでいる神は、「死に神」なのだ。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

    ところで、日本人として突起して、じゃないか!! 特記しておかなければならないのが

    岡田茂吉でしょうね。

    ただ突いているハクが違ったわけで、それが今では胡散臭さのひとつにされて

    ちっとも注目されないで来たのですが。

    言っている事はロバート・メンデルソン医博や上記の紹介本などよりも、もっともっと過激な内容でした。

     

    医学で病気を治そうとするその行為自体がすでに病気を造り出すことになる。

    なんて、これほどまで言うか!

    という内容ばかりです。

    まあ、霊界論とかもありまして、全部が正解かどうかは「チョット・・」と今では思うのですが、この岡田茂吉の医学論だけに絞ってみると、いま出されている「病院で殺される」的題名の本等はほとんど同質というか、「ようやく気づいたかい?」などと揶揄されるほど、徹底的に現代西洋医学批判論でしたね。

    しかし、あまりにも過激すぎたのか、それとも宗教組織にしてしまった為なのか・・

    いま岡田教祖逝去後の組織(教団、教会等)は大きく分裂したり、しかも・・いまでは医療拒否などトンデモナイとばかり、信者さんの多くは従順にというか、それなら止めたらと思うほど、岡田氏の医学論などそっちのけで、病院にかけ込んだり、薬を飲んだりしている・・・というウワサを聞くと

    やはり、命が惜しい、これは人間の本質ですから何ら非難されることではありません。

    だが、どこでどう解釈を変えたのかは知りませんが、やはり最後は病院やお薬だというのですから、それなら「岡田教祖の言うことは一部ウソがある」と言って退会すればよいのにね・・

     

    もっとも、一部と言っても、岡田氏の論文等をあさってみると(今日見てもですが)、どうやら「医学論」が柱となっているばかりか、なかには語った言葉の中に「身内が薬を飲んだら、親子の縁を切る」とまで話しているんですから。

     

    これほど、過激にならなくてもいいのではないかなあ?と思うほど徹底して医学批判をしている岡田氏の医学論ですが、そのまた柱となるのが「薬毒論」ですね。

    この【薬毒論】こそ、岡田茂吉氏の肝心要となるもので、「医学革命の屋台骨」ですよ。

    だから、これに賛同できないならサッサと止めればあ~♪

    と余計なことを書いている、このボクですが。

    少々、年喰ってますけど・・

    でも、そういうヤツに限って、自分の事は忘れているわけですね。(自戒のことば)

    今では一切の組織から見放され、いや、脱落している現在、こうして好き勝手なことを書けるわけです。

    岡田氏 などとさも他人事のように平気で書けるのも堕落元信者だからですね。

     

    ただ、脱落者として現役の信者さん方に言いたい事は
    「人に依るな、法に依れ」

    というお釈迦様のことばらしいですが、ある人物を非常に崇拝していながら、その人の言動を拒否している。 ならば、それは人に依存しているだけのこと。

    法、すなわり真理そのものに依存するのだ。

     

    ということで、本当に「病院で殺される」のかな?

    などと腰くだけのコメントを書いて、
    「それでもワシは薬を飲まない野田」と固く(いまのところ)自分に誓って、おそらく死ぬまで薬は飲まない駄郎的生活を送るわけです。

    まあ、いつ逝くかは分かりませんが・・

    とりあえず、腰痛が治るのを楽しみにしている今日この頃でございます。

     

    追記

    こんど、こんどう氏が出した本

    医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 2012/12/13 近藤 誠

     

    まあ、いい加減きづけよ!

    と言いつつ、先に自分が逝ってしまうかも知れないので

    もう一度

    ワシが生きて居る内に気づけよ!

    灰よシニヤ~~(ハイよ、シルバー でもいいか)

     

     

     

     

     

     

     

     


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    アメリカに追いつけ、追い越せと日本の医療は世界一を目指してここまでがんばってきた。

    そして、ついに今ではアメリカを追い抜いた感があるニッポン医療大国。

    ところがである。

     

     

     ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    医者10人のうち8人が参加している「Choosing Wisely」

    野中: ほんとにユニークだと思ったのは、お医者さんが自ら無駄な医療を挙げて、それを撲滅しようというキャンペーンって、これほんとに興味深いんですけど、実際に全米の医師の中でどのくらいの割合の方が参加されてるんですか?

    室井: だいたい71の医学会が参加しているんですけども、その所属学会を通じて、だいたいアメリカ全体で60万人ぐらい医者がいるんですが、そのうちの8割ぐらいの50万人ぐらいが参加するっていう、そういうかなり大きなキャンペーンなんですね。

    野中: かなり多くの方が参加してるんですね。
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


    ※ Taken from 日刊読むラジオ at http://www.yomuradio.com/archives/58

     

     

    肝心の目標であったアメリカで起こっている裏切りの行為。

    それはアメリカ医学界が総出で行った「見限り行為」いや、日本にとっては「裏切り行為」ともとれるから、大問題となるだろう。

    だって、ようやく「アメリカ医療を追い越して」シマッタ?ではね。

    シマッタ?

    そう、目標としてきたアメリカ医療のマネをして来た日本の医療界は、先頭を走っているアメリカのマラソン走者を追い越して、「さあこれからだ~」と鼻息も荒く走り抜けて「世界一のゴールを目指して全力疾走だ!」 という時にですよ。

    なんと足を引っ張るような行為でしょ、これって。

    アメリカ医療界で広がる「Choosing Wisely」―その背景と日本医療界への影響

    ※ Taken from 日刊読むラジオ at http://www.yomuradio.com/archives/58

    アメリカ医療界で広がる「Choosing Wisely」―その背景と日本医療界への影響

    ※ Taken from 日刊読むラジオ at http://www.yomuradio.com/archives/58

     

     

     

    「素人はだまってろ!」とか「専門家の言うことに口を出すな!」とか、外野の批判などゴマ塩のごとく(意味不明)、まったく意に介しなかったニッポン医療大国だが、どうもこの「アメリカ」という国名に異常に弱い体質のこのニッポン。 心配だ・・・

    それが医療大国のトップに踊り出してからまもなく、後ろから足を引っ張るようなアメリカ医療界だからだ。

    国民医療費もついに40兆円の大台ににという、世界に誇る医療大国ニッポンだが、誇るのは医療費のウナギ登りだけではない、癌死亡率もウナギ登りである。

    参考記事 

    アメリカでもヨーロッパでもガン治療の主流が「代替医療」か「治療しない」ことによってガン患者の死亡率がどんどん低下している中で日本は…

    医療技術の進歩でこれだけ病気を造り出すことが出来たという誇り(え?勘違いしてんじゃないの)と「世界一」という美名にまみれて・・・(あれ・・)

    さあ、これからだ。世界一を維持しなくては!

    そういう時になんてことだ。
    あの医療の大先輩国が・・・やることがvulgar(えげつない)

    いままで誇ってきた先進医療がじつは・・・

    無駄であった。

     

    おい、いい加減に白よな!!

    これはニッポンの医療界が怒り出すぞ・・・

     

    え・・・怒らないの?

     

    黙って居るみたい・・・

    それにしても信者さん、いや患者さん方の落胆も大きくなるでしょうなあ~~

     

    いや、信者さん、じゃないか!!患者さんたちは、そういう情報は見ない、聞かないようですよ。

    今まで固く信じてきたニッポンの医療ですからねえ。
    世界一と呼ばれて、もう誇らしくて仕方が無いでしょ。 (2位じゃダメナンデスカ?)
    長い信仰の末ですよ。いや、信頼の末ですよ。

    いまそんな手のひらを返すような話、だれが聞くって揉んでスカ。

     

    その証拠に、昨日も今日も、明日も病院に行って、お毒、じゃないか!!たくさんお薬を戴いてきてありがたがっているでしょ?

    理屈じゃないのですよ、あなた。  信仰なのですから。

    むむ・・・汗

    そう、あんただって、昔は宗教の熱心な信者やってたでしょうが( 自分に向かって)
    いくら外野が言っても聞く耳持たないってのが常態だったでしょ。

    信じたら逝く千里、いや、信じ切ったらどこまでもついて行きます、グル様 ♪

     

    ロバート・メンデルソン著 「患者が医者をだますとき」(あ、反対だったかな)

    より

     

    ーーーーーhttp://japansos.web.fc2.com/honnenokokuhakuhajimeni.htmlーーーーー以下引用ーーーーーーー

    現代医学教は人々の信仰に依存している度合いがきわめて高く、人々がたった一日でも信仰を忘れると、医療制度そのものが崩壊するのである。  次の三つの疑問について考えてみれば、それはすぐに理解できる。


    1       普通なら疑いの目を向けられるはずの行為なのに、医療行為というだけで公然とまかりとおっているのはなぜか?
    2     人々はしじゅつの手順について全く理解していないのに、人工的に眠らされ、自分の体を刃物で切り刻まれているのはなぜか?
    3     人々は薬の成分である化学物質にどんな作用があるか全く知らないのに、国民全体で毎年膨大な薬を消費しているのはなぜか?


     その答えは、人々が現代医学教を信仰しているからである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     昔はアメリカ人のために書かれた本でしたが、こんどはニッポン!アチャチャ~♪酷の為に読まれているようですよ。

    そっくりそのまま、日本人の皆様方に贈呈されているかの様に錯覚してしまうくらい、当てはまるのですからね。
    しかも、既にアメリカ医療界は変身をしようとしているわけで、アメリカ人の為の本ではなくなってしまったようです。

    それが

     

    絶対に受けたくない無駄な医療 著者室井 一辰 価格¥ 1,512(2015/06/02 15:23時点) 出版日2014/06/20 商品ランキング67,735位 単行本268ページ ISBN-104822274497 ISBN-139784822274498 出版社日経BP社

     

    という事で圧倒的に信仰者の多い、このニッポン酷では、それほど心配することはなさそうですねえ~♪

    ヨカッタ 

     

    でも・・

    え?

    財政赤字がこれほど大きくなると、ついには・・

    金の切れ目が縁の切れ目ということもありますんで。

    政府の資金が枯渇したときにはもう、理屈や信仰どころじゃないでしょ。

    やはり最後は金ですか・・・・・

    そう金~~~? (そうですかねえ~~~の意味)

     

     ここまで悪くした元凶は

    患者達です。

     

    医師達は疲れ果て、病院は赤字を出し続け、国の医療費はウナギ登り

    それもこれも患者達が押し上げてきたからこそ出来上がったのです。

     まったくの丸投げ信仰だったこと。

    それは近年に始まったことではない。

    医聖ヒポクラテスの思想をガレノスがひっくり返してしまったのかも知れない。

    が、それも多くのにんげんが信じたからこそ出来たのであって、

    いつの時代も大衆が創り上げているのです。(瞞されたといいながら・・ 提灯行列をしている)

     

    戦後、提灯行列していた大衆はどこへ?

    大日本婦人連絡会(そんなのあったかい)の「欲しがりません勝つまでは!」のキャンペーンガール隊は?

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    医療の九割は不要


     医者は自分が処方している薬の副作用を説明しないことを批判されると、「正直に説明すれば、医者と患者の関係が崩れてしまう」と自己弁護をする。 この言い逃れの根底にあるには、医者と患者の関係が知識ではなく信頼に基づいているという事実である。


    患者が「私は医者が正しいことを知っています」とは言わず、「私は医者を信じています」という言い方をするのはその表れである。

     医者がそれに気付いていないなどと思ってはいけない。それどころか、医者はそのあたりを十分に計算している。なぜなら、もし患者の信頼を裏切ろうものな ら、絶対に知られてはならない事実が明るみに出るからだ。

    それは、医療にうち少なくとも九割が不要なことであり、その不要な医療が患者に害を及ぼすという ことである。

     現代医学は患者の信頼がなければ存続しない。というのは、現代医学は医術でも化学でもなく「宗教」だからである。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

    ロバート・メンデルソン医博はそんな医学に見切りを付けるには

    何もする必要ない。

    そのような危険な所に近づくな。ただそれだけでリッパに医学、医療の是正はできるのだ、と。

    新しい医学などと叫ばなくても、無駄で危険な医療を見別ける力を養えばそれで

    立派な「医学革命」が起こるのですから。

     

    しかもご丁寧に、アメリカでは医師達の大半が参加して始められたというのですから、これはもう楽ちん過ぎて・

    日本人はどうするのか?

     

     

     

    これから生きている間に、それが見られたらよいのですが・・・

     

    逝く逝くと言って長生きするブログ掻きと女房 (アレ? )

     

     

     

     

     

     


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    先回はかなりショッキングな題名の本を紹介しましたが、本当はショッキングでも何でも無いという事は、現代医療の本質があくまで薬という毒を主に用いて行う対症療法だということです。

    岡田茂吉の医学論はまったくの現代医学否定論が大半を占めています。
    「医者も薬もなくなれば病気は暫時減ってゆき、ついには健康者ばかりとなる」

    という位に極端な論だと思います。

    むしろ、薬が病気を造るという事を柱にしている論ばかりです。
    だから、いかにして薬を体内から取るか(今で言えばデドックス的思想かな)が主題であり、当時薬に替わる療法として「浄霊法」(手かざし療法)でした。それは「体内から毒素を減らすための方法」とも言えるものでした。

    まあ、あまりにも薬に特化していたのでしょうが、今では薬毒ばかりではない、食毒の方も言われる時代になりました。さらには想念意識の方が大きい影響があるとも言われていますから、病気=薬毒論だけでは解けない病気観かも知れません。

    その事を念頭のおいて、現代医療の根幹に迫る「薬で病気を治す」という考え方に迫るとすれば、以前紹介した薬学博士の書いた本に「お薬には病を治す力を持ち合わせておりません」ということ。

    治るのはすべて自分自身の治癒力だというのが薬の専門家の話でした。

    それでも、やはり病院に行けば薬を使う。いや、薬を使わない病院や医者は存在しないとも言えるでしょう。
    (中には極少数、薬を使わない医者も居ますが)

    副作用の無い薬は無い  というのも薬学上の常識ですが、

    それでも

    対症療法でもいいじゃないか?
    それによって苦痛が緩和され、その間に自分の治癒力で治るなら。
    苦痛のまま、心配と疲労で心身ともに疲れ果てて行くのを放っておけないだろう。それに医師に診て貰うというのは患者さんにとって「非常に安心感を得る」という、治癒には大切なプラシーボ効果(精神的な影響力が治癒に大きな影響を与える)があるのだから、やはりお医者さんに見て貰って、一時的とはいえ、しかも毒(副作用の無い薬は無い=毒でない薬は無い)とはいえ、症状が緩和するのだからよいと思う。

     

    まあ、上記は一般的常識な考え方ですから、否定はしません。ただ、岡田論は論ばかりではなく、実践的な医療として、しかも薬に変わる緩和法(対症療法でないという)を用いていたわけです。

    しかし、当時のその実践的治療効果が大きければ大きいほど、それに群がる人が多かったと思われます。まずは論より証拠というわけでしょうが、大きな治療効果が得られれば、普通の人は「なんでもいいからまずは楽になりたい」と。

    そして治ってから考えるわけでしょう。医学と薬の知識、そして岡田医学論を。

    ところが、その効果が無くなったとき、どうなるでしょうか?
    (まったく無いというよりも、ほとんど劇的な効果が減ってきた。当時のようなハッキリとした治癒効果が無くなったという意味です)

     

    「頼るもの」 ←これが普通の患者さんの意識です。

    それが「薬」であったり、「手かざし療法」であったりするわけです。

    対象が「物(薬)」であるか「霊(神霊)」であるか、正反対のようでも、やはり「頼るもの」なのでしょう。

    信者さんとしては、当時も今でもそうでしょうが、絶対常識となっている「薬が病を治す」という常識に逆らっても、胡散臭い宗教に入ってでもその「浄霊法(神霊療法)」という、一見アホくさく見えるやり方ですから。(あまり他人の見ているところではやりにくい・・恥ずかしい;)

    それでも、当時は凄くよく効いたという。まあ、当時の医療界(国も含めて医師会やら薬業界やら)からは目の敵にされたと思いますよ。それが現在はずいぶんと温和しくなってしまったのか、その頼りがいのある浄霊法も効果が薄くなったのか?あまり世間でも噂に上らないようです。(自分のところには入って来ないだけかも)

    そこで、治療法の有無を別にして、人間と病気の本質的な所を掴むことの方が重要なのではないかと思うのです。

    その後にどの治療法を選ぶかということ。薬でも手かざし療法でもない別の方法など幾らでもありますから。
    でも、その療法の効果に「依存」すると、病の本質を忘れてしまい、いざという時の○○頼みで肩すかしを食らい、結局は薬という毒を用いる対症療法(一般常識なのだが)に戻ってしまうと思うのです。

    では、薬療法が本当に不要なのかどうか、益が少しでもあれば、害はそれほどでも無いのではないか?
    こういう疑問は当然わいてくると思うのです。

     

     

    ここでまたーーーーーーーーーー以下転載、引用ーーーーーーーーーーー

     

    年間死亡者数はその国の医者総数に比例する 医者は命を救ってくれる存在だと思っていましたが、統計的には、医師が多いほど死亡率が高いとは…驚きの事実です。

    フリーエージェント大学・ロシアの有名人・佐野千遥博士リンクから引用させていただきます。
    --------------------------------------------------
    先進諸国各国の年間死亡者数はその国の医者総数に比例します。先ず実際のデータを御覧下さい。

    国名   医師総数 年間死亡者数 [年間死亡者数]/[医師総数]

    スイス   2.9万人  9,2960 人     3.21

    スウェーデン  3.5万人 11,5000 人     3.29

    フランス 20.7万人 77,1400 人     3.73

    ドイツ  30.5万人 102,9000 人     3.32


    [年間死亡者数]/[医師総数]の比率は年間死亡者数、医師総数が多かろうが少なかろうがほぼ一定である事を御確認できると思います。
    世の中で死亡原因の殆どが病気であるのですから、先進諸国においてその国の医者総数が多ければ多いほどその国で一年間に死ぬ人の人数が多い、という事実をどう理解したら良いのでしょうか?!

    [年 間死亡者数]/[医師総数]の3.21人や3.29人や3.73人や3.32人は、「その国の医者一人一人が死を看取った患者の人数」と言えば聞こえが良 いが、医者総数が多ければ多いほど死者数が多いという事から「医者一人一人が年間に殺害した患者の人数」と解釈した方が妥当なのではなかろうか?!

    この[年間死亡者数]/[医師総数]はアメリカナイズの進んだ国では、更に増大する事となります。つまり人間関係が物質的打算で更にドライになった文化の国々です。

    国名    医師総数  年間死亡者数 [年間死亡者数]/[医師総数]

    オランダ 4.8万人  20,5800 人     4.27

    英国   16.8万人  77,1600 人     4.66

    米国   74.1万人  394,8200 人     5.33

    日本   26.4万人  144,7500 人     5.49

    つまり、アメリカナイズで物質的打算が極限まで押し進められた国々では「医者一人一人が年間に殺 害した患者の人数」がオランダ4.27人、英国4.66人、米国5.33人、アメリカ以上にアメリカナイズされた国・日本では医者一人一人が何と5.49 人の患者を一年間に殺害する計算となります。

    実際、薬の本当の副作用を知り尽くしている医者が、病院・クリニックの儲けの為、他の病院・クリニックとの競争のため、副作用を利用して収益をあげるための手段である顧客としての患者を益々重病に陥らせる事例が後を絶ちません。

    自分の健康は自分で護る事が一番良い事です。私の知っていた人達を見回してみても、医者任せにした人達は、医者の処方した薬の副作用で必ず廃人にさせられるか、死亡しています。

    現在、病院やクリニックで広範かつ大量に使われている医薬品の主だった物の副作用を示して見ましょう。


    自称利尿剤のアルダクトン・ラシックスは統合失調症(発狂)の副作用が有ります。


    胃 潰瘍患者用の食欲増進剤とされるアルサルミンは大量のアルミニウムが含まれておりアルツハイマーを急速に進行させます。

    アミノ酸点滴剤の中、成長ホルモン 直前物質であるアルギニン入りの物を癌患者に投与すると初期癌が瞬く間に巨大化し腹膜播種も引き起こします。

    血液をさらさらにすると称して投与するバイ・ アスピリンは強力に胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こす副作用が有ります。

    そのようにして知らない内に胃潰瘍にさせられている貴方に、医者は決まって胃潰瘍 で血液を失うから貧血剤・増血剤として、酷いときにはフェロミアという鉄剤の劇薬を、そうでなくてもインクレミンという鉄剤を投与します。

    フェロミアとは 若い人でも修に1回以上呑めば実が持たない位の劇薬です。何が劇薬かというと、胃潰瘍に罹っている人がフェロミアを呑まされると度々の大量出血が胃腸から 起こります。

    そしてフェロミア、インクレミンいずれもそれを呑み続ければ胃潰瘍を胃癌に発展させます。


    ---------------------------------(引用終わり)---

    天心 

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    なにか、転載の転載のようでしたが。

     

    全ての医者がこのような知識を持っているかというとそうでも無いようです。
    それは岡田正彦先生の本でも書いてあった「若い医者が、薬剤会社主催の講演で新薬を紹介され、無批判どころかたちまし信用して、何も無いうちに服用していた」というように、医者さえも薬について無批判的に信じてしまう人が多いのかも知れません。

    元になる医学そのものがそういう教育をするのですから、受ける生徒はもう自分で考えるとか批判などしている時間もなく、ただただそのままインプットされるコンピュータのように知識を吸収するだけが実情の様です。

    だから、まずは医者が信じる。それを患者が信じるという構図でしょう。
    医者の前に居るのは学者や教授とか言われる「教える側」ですが、その人たちもやはり「医学」というもの、現代医学経典(ロバート・メンデルソン医博によれば、無批判に信じるから医学は宗教なのだと言っている)を信じているために、どこかの誰か研究者が発表した論をそのまま鵜呑みにしてしまうのでしょう。

    しかし、医学の経典は膨大な量でしょうから、すべてを調べ直すことなど世界中が協力して行わなければ不可能です。
    正しいのか間違っているのかを検証するまでどの位の年月がかかるのかも分かりません。

    その間はたとえ間違っていても、正当だとされた医療はそのまま続けられるわけです。

    しかし、結果は患者にでてくるのは必然的なことですから、それをよく観察(他人ごとですが)するしか無いわけです。われわれが出来ることは実際に患者の状態を見ることでしか検証できないとすれば、それは自分では無く他人でみたいというのが本音でしょう。 しかし、しかし、いつ自分が病気になるかなどと言うことも決まっていませんから、その時が来たら自分もやはり他人と同じ立場になってしまうわけです。

    だいたい、病気になったとき弱っているのは身体だけではありません。むしろ心の方が落ち込んだりして正常な判断など出来にくい状態です。(だから病なんでしょうが)

     

    いざという時にどういう判断をくだせるか?
    それは普通の状態の時によくよく情報を吟味して、しっかり選べるように準備しておくことです。
    それには一方に偏った情報だけではダメなのです。

    現代医学に則った常識論などどこにでも何時でも見られ教えられています。
    しかし、大本営発表という言葉があるように、偏っているかも知れない情報かもしれません。

    それには正反対のもうひとつ偏った情報も必要だということになります。

    両方を知り、研究してこそ是々非々が決められるわけですから、

    当ブログは反医学的非常識論ばかり紹介していますので、偏りがあるかと思いますが、最初から偏ったブログだと承知の上でお読みください。

     

    要するに収集している転載情報は「偏った情報」だと認識されて、「鵜呑み厳禁」という事です。

    それを選ぶのはあなた以外にありません。

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

    【現代医学で病気は治るか】
      (岡田茂吉の医学論文集より抜粋)

    『地上天国』15号、昭和25(1950)年4月20日発行


     右のような、標題は大胆を通り越して気狂と思われるかも知れないが、最後まで、この所説を読むにおいて、何人(なんぴと)といえども異存を唱える事は出来まい。



    近来医学の進歩によって、若干寿命が延びたといって喜んでいるが、それらは一時的であって、将来は逆効果になる時が来るのは知れきった事で、これは予言しても決して誤りはないのである。それらについて以下詳説してみよう。




     まずその前提として確実なる証拠をお目にかけよう。それは救世紙及び雑誌地上天国に満載しているおかげばなしである。このおかげばなしの報告は、現在一ケ月数百通に及んでおり、それらことごとくといいたい程数年または数十年にわたり、あらゆる医療その他の療法によっても治らない重難症ばかりである。これら一々を点検する時、医療の効果は全然ないばかりか、むしろ逆でさえある場合が、あまりに多い事実である。

    しかもその不成績に対し多額の療法費を使い長い間苦しむのであるから、気の毒というより外はない。しかるにこのおかげばなしは本療法によって、全治したものの感謝感激のあまり、同病者に知らせたい熱誠の迸(ほとばし)りからである。何よりもこの記録を見た医家は何と批判するであろうか聞きたいものである。



     医学では病気の治らない事と、ある期間寿齢が延びるという事と密接な関係がある事を気付かないので、この根本を神医学からの解釈を加えてみよう。


     吾らが常にいうごとく、病気とは人間保有毒素の排除作用の苦痛を名付けたものである事を知らない医学は、苦痛を悪い意味に解し、それを緩和させるのを可とする。


    その手段とした唯一のものが薬剤である。もちろん薬剤の本質は毒物で、それによって毒素排泄の力を弱らしめて苦痛を緩和させる。それを病気治癒の方法と錯覚するのである。


     従って、せっかく排除されようとする毒素を押えて、一時的苦痛緩和を図るのが医療の使命と思うのだからいかに誤っているかである。ゆえに本当を言えば医療とは苦痛緩和法であって治病方法ではないのである。


    標題のごとく「医学では病気は治らない」というのは、この文を熟読玩味すれば明らかに判るはずである。

    この理によって医学の進歩とは苦痛緩和術の進歩で、言い換えれば、毒素排除を延す方法の進歩である。


    事実余病や再発や慢性の原因はそのためであるから、医学と反対に毒素排除を促進させ、体内を清浄化する方法こそ、真の医術であり、真の健康者を作る手段である。


    もちろん伝染病菌にも感染されない完全健康者となる以上、消毒も全然必要がなく、現代人通有の黴菌恐怖症などは消滅するのである。

    そうして毒素とはもちろん薬毒が主なるものであるから一言にして言えば病気を治そうとする手段そのものが病気を作る結果となるのである。



     事実、現代人が罹病するや直ちに医療を求めるのは常識である。ところが前述のごとく医療は薬毒その他の方法で苦痛緩和手段を繰返えす結果、浄化は延期し、ついに半健康者となるのである。
    そうしてこの半健康者はいかなる経路をたどるかを説明してみよう。



     ここで、一つの重要なる事を書かねばならない。
    さきに述べたごとき、毒素排除作用発生は何がためかというと、健康であるからで、健康者程新陳代謝が旺盛のため、吾らが言う浄化作用が起りやすいのである。


    特に伝染病は最も旺盛なる浄化作用であるから、年少者に多いにみても明らかである。また結核の青少年に多い事も同様の理である。ところが、医学の病理はこれと反対であるから、伝染病や結核は抵抗力が弱いためとする。もしそうであるとすれば、老年期になる程抵抗力が弱るから、伝染病や結核に犯されやすい事になる。また結核が長年月にわたるのは浄化発生を極力抑圧し引延ばすからである。



     右の理を考える時、現代医学が進歩する程真健康者は漸減し、半健康者が増加するのは当然である。

    半健康者とは青年にして老人のごとき中間性体質となるから、浄化力が微弱である以上、罹病の機会が減少する。
    たまたま発生しても、浄化停止によって一時緩和する。

    何よりも、近年労働者の労働力低減を看過する訳にはゆかない。
    近来文明国における労働者が、疲れやすいため労働を嫌い、時間の短縮を強調する事や、農民までも労働持久力が低減した事等も一般が気がつかないだけで、実は体力減退のためである。
    なるほど、文化が向上し労働者の幸福を思い、労働尊重の意味もあるが、その奥に右の点の潜んでいる事も見逃し難い事実ではある。

     特に言いたい事は、近来、予防接種の問題である。前述のごとく、伝染病は浄化力旺盛のためであるから、予防接種するや浄化力微弱となり、発病の機会が減少するというのを錯覚した訳である。

    ところが、無毒である真健康者ならもちろん病気発生はないが、こういう健康者は現在皆無といってもいい程で、一般人は毒素保有の半健康人であるから、浄化発生すなわち病気に罹りやすいがまた一時的緩和もする。もちろん発病するや、医療は極力浄化停止を行うが、浄化力は反撥する結果摩擦を生ずる。

    その摩擦が強烈である程衰弱を増し死の転機を招く。
    例えば肺炎の場合がそうである。

    元来、肺炎とは、猛烈なる浄化であるから、その治療剤を使用する場合、医家はこの薬なら速かに治るか、さもなければ死ぬかのどっちかだという。

    それは強烈なる浄化に対するに強烈なる薬毒でなければならないからである。この理は幼児にも当はまる。幼児の死亡率の多いのは幼児は最も浄化旺盛である。それを停止する薬剤も普通薬でも幼児には強烈となるから、摩擦し死亡するという訳である。


     以上のごとく、一々事実の説明によって大体は理解されたであろう。とすれば、半健康人が漸次殖える以上、発病の機会が減少する事と、発病の場合も浄化微弱であるから、薬毒による強烈な摩擦を生じない訳で、一まず死を免れるというのが、近来寿命の延びた真の原因である。
    しかしながらこの半健康人は長命は出来ない。何となれば老年期に入るや多量の保有毒素が老衰を早めるからで、彼の動脈硬化症も脳溢血も萎縮腎もこのためである。
    右は事実が示している。近年平均年齢が延長したに関わらず、最長は変らないのである。すなわち依然として八十歳以上は従来通りを統計が示している。これによってみても、真の健康増進による寿齢延長でない事が知らるるのである。


     最後に言うべき事は、神療法の真価は、罹病の場合浄化停止とは反対に浄化促進させ毒素を極力排除させるのである。この経過はおかげばなし中に遺憾なく示されてある。
    従って、神療法によって、真健康者になった者は九十以上の寿を保つ事は保証し得るのである。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー



    ●上記論文は改行して読みやすくしてあります。

    注意・岡田茂吉論文を読む時の心構え

    すべてを鵜呑みにしない、すべてを頭から否定しない。
    研究資料として役立てる
    これが「岡田茂吉論文研究会」の趣旨です。
    宗教家として岡田氏を判断するのは論外。
    信者として岡田論文を判定しない。
    第三者的立場、普通の立場である一般人として論文を読む。
    最終的には自分の取捨選択が必要。
    他人の意見は参考にはなるが、決定権は自分にある。

    100パーセント正しいと信じる人は信者さんだけで良い。
    100パーセント間違っていると思うのも自由だが、これは研究者にはなれない。
    研究者とは常に真実を追い求める意識者のことだからだ。

    従って、100パーセントを鵜呑みにする人も、100パーセント嘘だと言って検討もしない人も同質なのである。



    もうひとつは

    ここで書かれている「神療法」とは「浄霊法」という手かざし療法のことです。

    が、当時の浄霊法の効果が現在そのまま同質であって、同等の効果を出しているかは不明です。(おそらく当時ほどの効果は無いに等しいと思います。なぜならそれほどの効果があるのなら、隠していても噂として広まるからです。 そして、信者さん達は薬を用いたり病院に行くはずもないでしょうから。)

     

    したがって、本論文は正しく検証しなければなりません。

    鵜呑み厳禁は必要なことです。徹底的に検証してどこを採り入れどこを捨てるか

    それが岡田茂吉研究会の趣旨です。

     

     


    0 0

    じつは・・・最高学府は早稲田ではありませんでした・・・ボク

    子どもの頃、よく稲田に入っていましたが・・   早乙女いや早乙男か・・

    高校卒業の時、成績表が渡されました。いや、後で送ってきたのかな?

     

    な、なんとクラスで下から 一桁内!!

    えええ~~あいつ(即誰かの顔をイメージしていた)より、オレの方がバカだってえ~~

     

    そして、いま・・

    ヨカッタ・・・・

    学校教育に染まらなくてヨカッタ♪

    だって、★★をつくるのが学校教育だと言うじゃない?

    そして、ボクは素のbakaのママ、すくすくと育ち そのまんま・・・オイ!

     

    医学教育という学校も★★をつくるんでしょうか?

    いや、利口な人だから、そのまま素直に受け入れるんでしょうね。

     

    じゃあ、ボクは素直じゃ無かったってことか~~~??

     

     

    この動画(たぶん、スライブから)

    あまりにも凄い(笑い)題名なので、省略しました。

     

    ★★をつくる★学校教育  あ、狂育ともかくそうですが・・

     

     

     

    で、私たちが学校教育でよく勉強してくると

    「薬で病気を治す」とか「薬で病気が治る」とか「薬はよいものだ」とか・・

    錯覚してしまうんでしょうね。 

    素直な人は・・・

    でも、天の邪鬼なひとがたまに居るんですね。バカにならないbakaが{笑い

    だから、ビリから数番目の成績で無事、高校卒業。   どんな問題!(じまん)

    したがって、

    こういうひとは疑うんですよ、素直じゃないから、屈折してもの見るんですよ。(よかった・・今では)

    クスリは毒だ。  あったり前田のクラッカー!

    毒を飲めば身体は病気になる。    あったり前田のクラッカー!

    こういう風にね。 ( 前田屋さん、クラッカー送ってくれ)

    船瀬俊介『クスリは飲んではいけない!?』ダイジェスト版ワールドフォーラム2010年06月

    ところが

    学校教育をしっかり受けた人は素直だから、そんな事は考えもしないのね。

     

     

    シラ~~~とか 目が・になるとか、どんぐり眼になるとか・・・

    意味分かんないのね。

    ただ、見ていても変なおっさんがシャベクッテルナ・・・・

    程度でおわっちゃうわけ。

    だから、ちょっと具合が悪くなると、

     

    「やっぱ、薬だよなあ、こんなに楽になれるんだ悶; ♪ 」

    「クスリ拒否~~? バカなやつだなあ~~かわいそうに・・」

    と、学校狂育、いや教育ですっかり従順になった★★は、おれのような奴をbakaだと思っちゃうんだなあ・・・きっと。

    えっ、そんなの被害妄想だって?

     

     

    勝手に使わして貰っている自画像、いや借りてきた画像

     

     

    それよりも、キモイ!!だって~~

     

     

     

     

     


    0 0

    先日紹介した雉にある

    大正天皇の爺、じゃない!自慰、じゃないってば!辞意・・あれ・・

    どうも変だパソコンが(じゃないだろ、オマエのあたまだ)

    もとへ、大正天皇の侍医であられた入沢達吉博士が生前残したという

    「効かぬとは思えども、義理なれば、人に服ませし薬、 吾も服む」 (原文通りじゃ無いかも)

    このような意味の辞世の句を残したという。

     

    要するに、時代の頂点に立つほどの医学博士が「薬など病を治せるものじゃない=効かない」と解ったのですが、ご自分がいざ病にかかったとき「他人に与えていた薬だから、自分がのまないというのはあまりにも酷いじゃないか。効かないのは解っていても自分ものんじゃった・・」

    という意味だと解釈するアキョンなのだが、正解かどうかはわからない。(無責任な)

     

    現代の薬学博士の弁 ↓

     

    しかし、時の医学界の頂点に立つような人は「義理堅かった」が、

    現代はどうも、そんな義侠心はもう時代遅れらしく。

    「効かぬとは思えども、人に服ませし薬、吾は服まず」

    などという(薬のリスクを自制する)自制の句(辞世の句にひっかけて)が後世に伝えられたという・・(おい、過去系かよ)

     

    こんなどうでもいい前書きはとばして(あ、もう読んじゃったのね♪

     

    患者には処方するけど医者自身は絶対のまない薬 飲んではいけない薬

     

    さて、この動画の後半はちょっと変だが

    注目する画面は暴騰に貼ってあるこれだ    

     クリックで拡大

     

    よく「医者が悪い、製薬企業が悪い、政府が厚労省が・・」というけど、

    くれくれ詐欺の真犯人は

     キミだ!   患者ね。

     

    なんだ、クレクレ詐欺って自作自演だったのか・・

     

    そう、欲しがるアンタが真犯人だったのです。

     

    だから、辞世の句でも作っておくんですね。

    「効かぬとは思えども、セッツイテ出させた薬、せっかくだから、吾呑む」

     

    おと~~さん! また呑んでる~~!!

     うぃ~~~♪

     

     

     

     

     


    0 0

    SARSの次はMARSか・・・

    まあ、うまい具合に名前つけた悶じゃ。

    ボク、最初はマースだと読んでいましたよ、前に「堕」を付けてね。

    その記事消したじゃ老が。

    ああ、見ているアダルト動画名に似ている揉んで・・・

    それは「堕マース(だまーす)」と言いたかったんじゃ老。

    はは、欺すのはお得意の医学ですからねえ。

    欺されるのは医学教授や研究者をはじめ、一般の医者たち・・・そしてそこから下まで・・・

     

    キミも極端じゃ脳~♪

    でも古い話だけど、未だに新しい論じゃないですか?この対談。

    まあ、古いヤツほどアタラシイモノヲホシガルモノデゴザイマス。 昭和初期から言っていたのジャガ芋。いまだに理解できん輩が多くて脳~~

    堕って、新しいヤツはウイルスの姿かたちに惚れ込んでいますから、ふるい爺さんの姿などキモすぎて・・・・やっぱ、ウイルスですよ、ウイルス。

     

    あ、キミねえ~~、最近のウイルス学もっと学んだ方がいいよ。 ウイルスとはキミのDNAに既に組み込まれているというジャナイ怪? 

    え、ボクってウイルスと共生して来たの?

    ワシの時代ではそこまで若っ取らんかったけんのう~(どこの方言じゃ)
    一部の医学者が言い出したウイルス病源説にすっかり参ってシマッタ世界の医学連合が、どうしてもウイルスこそ犯人としたいという気持ちも痛いほど分かるがね。

    実際は人体の浄化作用に貢献するだけのことじゃよ。ウイルスの姿形に惑わされて真の原因を見落としているのが現代人、その筆頭が医学連という連合体蛇脳~~

     

    SARSだろうがMARSだろうが新型鳥インフルエンザだろうが、すべては同じ。体内汚染されている状態をもとに戻そうとする浄化作用の働きに過ぎない。

    人類がその浄化作用の基本中の基本、感冒を逆解釈してきたことから万病を創りだして、ハヤ何千年?  

    最後もやっぱり基本に帰るというわけじゃ老な。
    感冒を知るものこそ、すべての病の根本を解決出来るという悶者。

     

    ところでウイルスをやっつける薬って無いらしいけど?  でも治療しているってことは?
    「無駄どころか危険な治療を施しているんじゃないだろうなあ?」

    あのSARSの時も、「やらない方がよい治療を施していた」というからね。
    ここで一句

    感冒を怖れない者、まーずはMARSも恐れず (痔余り)

     

    おじいさんとの対話3 感冒の解剖


    0 0

    天然痘がなぜ消えたのか?

    もちろん、WHOのお陰でしょ?
    だって、「天然痘撲滅宣言」と高々と声をあげていたのがWHOじゃなかった?

    ふん、そんなのは統計学を学んだ人なら鼻くそ論蛇老菜。

    え!

    つまり、統計調査の範囲を極端に縮めるとそうなる。
    範囲が広いと分かるという悶者。

    どういうことですか?
    ボク的にはそういう教育を受けてこなかったですけど!

    ふふふ、キミが立派な教育を受けてきたというのかね(笑い

    え! どうして分かるの?

    (そりゃあ、分かるわけだねえ。)

     

    ところで、今の世界的感染症大流行のニュースが続いてきましたが、いっこうに人類全滅ほどのパンデミックが無いのですよねえ~~

    そりゃ、そうじゃ老よ。
    自然界は微生物たちに地球を護らせる役割を与えているのじゃから、何も特定の生物を滅ぼそうなどとはしていないのじゃ。だが・・・

    だが?

    一部の存在を浄化することで全体を護ることもあり得るわけじゃ老菜。

    で、天然痘が消えた理由はなんでしょうね。

    それはワシにも分からん。

    なんだ~~

    ジャガ芋菜、(じゃがな) 天然痘という感染症を人為的に解決したという自惚れがその後の感染症対策を左右してシマッタの邪老菜。

    「うぬぼれ」?

    まあ、自称、ワシのは大きい!
    とかいう輩のごとし。針小棒大のごとく、自称じゃよ、自称。
    じゃが、よくよく調べてみると・・・

    ・・・・・

    なぜだまってしまう?

    ・・・・・・
    そんな事より、昔の対話ですけど、おじいさんとの対話

    ああ、キミがおじいさんかね?

    ば、バカ言って! 
    ボクはhimaariですよ。

    ビンボウhimaariかね。

     

    と、前書きに一生懸命むだな時間を費やしてしまいましたが、下の対話は話半分くらいで聴いてくだされ。

     

     

     

    おじいさんとの対話6 天然痘と種痘 復習


    0 0

    またまた駄MARS(だまーす)で申し訳ないが、まさか騙されているんじゃ・・

    問題はMARSそのもの(コロナウイルスの一種らしいが)よりも

    治療薬に疑問が

     

     

    天然痘、ペスト(黒死病)・・その他

    過去の感染症大流行のトラウマがあって

    そして、スペイン風邪の大流行があった・・・

     

    過去の治療方法は不明だが、近い年代のスペイン風邪は

    アスピリンだと分かっている。

    当時はこれくらいしか無かったのかな、有効と言われた薬剤は・・

     

    当然治療は行われたはずだから、放っておくよりもアスピリン投与が大多数だったと思う。

    だが、死者が大量に出ていたあの時代。

    それが今の感染症の恐怖心を煽る、一種のトラウマとなって、チョットでも感染症が流行るともう大騒動だが

     

    まてよ・・・その感染症そのものよりも、

    治療法はどうなっているんだ??

    どんな薬剤を使っているんだ?

    どんな種類かどの位の投与量なのか?

    本当はそちらの方が重要なのでは?

    あのSARSの場合も、やらなくてもよい、いややらない方がよかった薬剤投与があったと聞く。

     

    では、今回のMARSの場合は本当の有効なのか、それとも、有害なのか

    当たり前の様な治療だが、それが当たり前でなかったらどうなる?

    あのスペイン風邪の時のアスピリンの様に・・・・

     

    転載

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/456720601078365

     

    内海 聡
    2013年5月15日 ・

    「ワクチン伝説に終止符―極秘文書が衝撃的真実を明らかに」

    ある医師がイギリスの情報公開法(Freedom of Information Act)を申立てたことにより、30年に渡り極秘とされていた政府の専門家が保管している公文書が公開された。

    1.ワクチン(予防接種)は効果がない
    2.予防するはずの病気の原因となりうる
    3.子供にとって有害
    4.公衆に対する虚偽の共謀
    5.安全性確認の試験の実施を妨害していた

    アメリカ国内では子供に強制的に接種させている予防接種で同種のものがある教養のある両親であれば、自分の子供をワクチンという害から守ることができる。あるいは最も規模が大きく邪悪な虚構、つまり、重金属やウィルス性疾患、マイコプラズマ、糞便物質、他の種の動物から採られたDNAフラグメント(断片)、ホルムアルデヒド、ポリソルベート80 (滅菌剤) などを含んだワクチンが現代の医薬品がもたらした奇跡である、という虚構の中で生きていくことを選択することもできる。

    自閉症の息子を持った医師が、アメリカの疾病対策予防センター (CDC)に対し 情報公開法の申請を行った。同医師はワクチンの危険性についてCDCが認知している情報を求めており、法律上では20日以内に回答されなければならなかった。約7年後、その医師は提訴したところ、CDCは文書を引渡す必要性はないと異議を唱えた。2011年9月30日、裁判官はCDCに対し文書を引渡すよう命令を下した。

    推奨ではなく強制的にアメリカの子供に対し、「健康のため」として行っているワクチンに関する大規模な裏工作ばかりでなく、フッ素の有害な副作用を何十年にも渡り隠蔽し、全アメリカ国民、特に子供の生命に悪影響を与えてきたCDCは現在、厳しい状況に置かれており、訴訟の準備も行われている。子供は、体重あたりで計算すると成人の3~4倍のフッ素を摂取しており、「潜在的に被害、つまり歯のフッ素沈着症、透析が必要な腎臓病患者、糖尿病患者、甲状腺患者などを患っている可能性のある国民の数は数百万人におよぶ」ことになる。

    CDCがアメリカ国民の健康を害する方向で動いていることは明らかだ。しかしフッ素以外にもCDCがアメリカ国民に対し危険にさらしているものがある。同センターはアメリカ全州で制定されている流行病に関する法律の制定にも参加しているが、政府が流行病の非常事態であると宣言した場合には同法に基づいて、未知で安全性が確認されていないワクチン、製薬、化学物質、また「医療的」治療を強制するために、政府が兵力の利用するために手配することになっているのだ。

    再び情報公開法に基づけば、CDCにはそのような流行病の非常事態を宣言する権限は有していないことがわかる。2009年にCDCがH1N1の「大流行」を宣言した後、CBSニュースが情報公開法によって提訴したが、CDCはそれに対して返答することを拒否し、さらにCBSニュース局の調査を妨げた。CDCが隠蔽を試みたのは、史上最大の医療スキャンダルの一つ、つまり同センターがH1N1に関して公開したデータが大幅に誇張したことだった。そうすることによってアメリカ国内でN1H1が「大流行」していたかのような誤った印象を与えていたのだ。

    また、この偽りの大流行によってワクチンのためにアメリカが何億も支出しているため、CDCはその緊急援助に匹敵する金融スキャンダルを隠ぺいもしていた。もっと性質が悪いことに、CDCは、妊娠している女性達を最初に、ポリソルベート80という滅菌剤が混入された安全性の確認されていないワクチンを接種させていた。同センターが原因で、2009年の「ワクチンに関連した胎児死亡率数」は前年に比べると2,440%も上昇しており、流産の統計値の700%増加よりもさらに衝撃的なものになっている。

    このワクチンに関する事実の捏造の発覚は、はるか昔の1918年から1919年のインフルエンザに関する捏造事件に匹敵するものである。1918年~1919年に死亡者をだしたのは大流行のインフルエンザではなくアスピリンであった。2千万~5千万の死者を出した人類の歴史上最も大規模な産業的大惨事であったが、非難はインフルエンザに向けられていた。製薬産業はこの「成功」から始まったのだ (そしてモンサントも参画していた) 。

    インフルエンザという神話を利用し、ジョージ・ブッシュは世界に向けて「再びインフルエンザが流行すれば何百万人もの死者が出る」と脅しをかけた。このように恐怖心に基づいた戦略によって、アメリカ全州、そして世界中で感染病に関する法律を制定させたのである。その後、CDCはこのインフルエンザの大流行というペテンを利用しH1N1型インフルエンザに対する恐怖心を煽り、一般市民に非常に危険なワクチンを押し付け、生まれてくるはずであった子供達やその他の者、何千人も殺害したのである (CDCはこのデータを公開せずに、同じワクチンを強制し続けるであろう) 。

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    医者達も知らない  というよりも、一部の医者しか認めていないのだが。

    知ろうとしない素人と知りたくない玄人の連合だから、こういう騒動が起こるんだろうなあ・・・

    もしかしたら、エボラと同様なにか仕掛けたのかな?

    感染者数が異常に少ない。だから致死率が高いとなる。

    しかも、どんな治療をしているのかも不明だし。

     

    あ、そんなに知りすぎたらアカン?

     

    くわばらくわばら

     

     


    0 0

    やせの大食いと言って、腹いっぱい食べるのだが太れない

    世の中は太りすぎでダイエットなどと宣っているが

    肥満の陰に痩せの大食いが潜んでいるのだ。

     

    だが、食い過ぎはやはり損なのだろう。

    空腹感があってこそ、食べるのだが

    「時間ですよ~」と声かけられて、びくっとするやつぁオンナノコ~♪

    じゃないか!!

    お昼ですよ~

    夕飯ですよ~

    朝飯ですよ~~

    決まった時間に、決まった量を食べる

     

    おい、腹に聞いているのかよ

     

    しかも10時と3時まで食べてどうする!

     

    メタボ~? 肥満~?

    動かない、食べる、動かない、食べる・・・

    まあ、胃腸の丈夫なやつは太るのは当たり前

    しかも、動くのは明治時代からみると、いや、江戸時代からみると

    十分の一位かも知れないのだ。、

     

    あの頃は粗末な食事、一日中動いている生活

    そして、昭和の初期から戦後まで

    やはり、その傾向は続いてきた。

    いつも空腹感、そして動きっぱなし。

    メタボ?

    そんな人種はほとんど居なかった。

    いま、銭湯や温泉にいくと太っちょの方がずっと多い。

     

    そりゃあ、栄養だ、肉だ牛乳だと生洋食に取り憑かれたニッポン人だもの。

    そして糖尿病の増大

    それをまた治さない、いや悪くする為に薬剤投与(笑い

    かくして、喰う腹感だけのニッポン人、考える力も失い、ただただ千と千鶴に親のように

    豚化して豚でもないことバカ理にうつつを抜かす(と、・・・あ、おれのことか)

     

     

    そこで愚レグ林

    いや、グレグリンの登場。

    空腹感になった胃から分泌

    脳に作用して、食欲感を起こさせ、胃腸を活発に働かせるホルモンを出す。

    かくして、腹いっぱい食べて大満足。

     

    しかも、このグレグリン

    心臓の機能を高める作用。学習意欲、記憶力向上などの効能もあると分かってきたという。

     

    まさに空腹感こそ、正しい脳をつくり心臓を強くして

    若くしてこのような身体を誇ることもできるというもの

    おっと

    自画像だして自慢しちゃったあ~~~

     

    ところで、世界には腐食の人、いや不食のひとが居るという。

    それを医学的調査をしたというのだ。

    そうしたら、何も食べていないとわかった。

    そこで腸内細菌を調べてみたら、

    土壌中にしか居ないとされていたあの豆科植物の根に共生するという根粒菌と同様に、

    空気中の窒素をアミノ酸に合成する窒素固定菌が多く生息していたという。

     

    じつはこの菌は普通のひとでもごくわずか生息しているそうだが、

    世界の穀物だけを食べているような単食に近い民族には多く生息しているという。

    なんと、やはり「栄養のない物から栄養を造り出す力」の源泉は腸内細菌にあったのか”!

     

    この腸内細菌の種類は食べる物によって差が出てくると言うから、本来の日本食と害酷から渡ってきた食の違いが最近の日本人の喰う腹に替えたのでは?

    西洋食は図体を大きくする

    日本食は小型だが脳は働くし、心臓も強くして

    明治時代の車夫や馬引きのように非常にタフになるひとをつくる。

    これが空腹が生み出す効用だ。

    と書きつつ、

    昨日は食い過ぎたなあ・・・

    と食い、ならぬ、悔いを残し

    ようし今日は空腹感を味わうぞ!!

    と、毎日のように決心は続く

    のであった。

     

    栄養の取り過ぎは身体を大きくし

    脳を小さくし

    ウドのようになりますよ 

     

     

     

     

     

     

     

     


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    これが理想世界の目標だとされた。

    病気があるから、病人がいるから医学が必要になった。

    だが、その医学はトンデモ医学論だった

    したがって、トンデモ医学を進歩させるほど多種多様な病気が造られる。

     

    それを発見したのが岡田茂吉であった。

     

    ところが、医学も宗教も要らない世界を目標として

    ・・・

     

    ご自身が宗教をつくってしまった。

     

    ・・・

    したがって医学論は一種の宗教教義のようにされてしまった。

    宗教信者は批判をしない。

    いや、教祖の言は神の言として、一切の批判はできないのだ。

     

    だから、岡田茂吉研究はできないのだ。

     

    それは何度も書いた。

    批判とは是非を求める探究心が無いと出来ない。

    最初から鵜呑みではダメなのだから。

     

    宗教にしたために医学論は是々非々の判定を下されないまま

    今の時代に来た。

    それは信者さんには元々出来ない相談。

     

    医学も宗教も要らない世界を目指すには

     

    宗教も捨てなければならない。

    即、神を否定すると勘違いしてはならないのだが・・

     

    「たとえ教祖の言葉でも疑え」

    とは、神を否定することではない。

     

    疑って、検討して、とことん追求してもまだ自分に残るのなら

    それは自分自身のものになる。

     

    与えられたエサを食べるだけでは犬でも猫でもできる。

    人間はちがう。

     

    与えられた宗教、与えられた医学・・

    科学であろうが精神世界のことであろうが、同じこと。

     

    人間は医学に、宗教に(医学も一種の宗教なのだが)依存して疑いを知らなかった。

    それは外から与えられた神である。

    (医学も異質の神のようなものだからだ・・・・ひとはそれを信じ切る)

     

    医学の最大の柱は薬である。

    薬がひとを救うと思わせてきた(長い歴史だが)

    宗教も異質のようであるが、それは外からの神が救いに来てくれる

    という点では似ている。

     

    だから、自分の災難(病気も含めて)を外から救って貰おうとする。

    もちろん、その手助けは必要だろうが。

     

    だが、本柱を他に譲ってしまった。

    自分の内にある本柱だ。

     

    そこで、薬に頼る

    浄霊に頼る

    薬は毒で固める

    浄霊は毒を溶かす

    まったく反対の性質だとしても

     

    求めるこころは同質なのだった。

     

    ゆえに、浄霊法の効果が薄くなったり、効果が出ないとき

    簡単に薬の方になびく。

     

    これがいま岡田教祖の残した信仰者達の事情だと思う。

     

    もっとも全員ではない。

    一部、いざ病気になったら、病院だ、薬だという信者さんが居ると聞いた。

     

    その根源には岡田茂吉が教祖となって宗教にして医学革命をしようとしたからだ・・と思う。

    それは「宗教も医学も外に頼らせる」という意味では同質だからだろう。

    ただ、病気の治し方がまったく正反対であっただけのことで、

    「依存する対象」が替わっただけで、浄霊法が効かなければ、正反対の方法(薬療法)に

    簡単に乗り換えてしまう。

     

    本当に信じるということは

    疑うことから始まる。

    それは信者にはできないのだから。

    ゆえに宗教(組織のこと)は要らなかったのではないのか。

     

    医学の革命を本柱として作られた宗教組織がいま一番邪魔をしているとしたら

    それは無批判精神を植え付けた為だろう。

    それはタダの依存信者に過ぎない。

    だから簡単に薬に向かう。

    依存先は何でもいいのだから。

     

    « 神を自らの外へ求め始める時、人は宗教にはまる

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-2971.html

     

    « 病人がいなくなると病院経営は成り立たない

     

    人類の歴史のおいて病気というものの正体が明かされなかった時代が長く続いてきたのだが

    岡田茂吉氏(あえて師と書かなかった)はそれを病気は浄化作用として解明。

    さらにその病気を治す為に用いられてきた(これは近代西洋薬ばかりでない、すべての薬のこと。漢方薬も同質)

    薬剤は治癒の力ではなく、むしろ病気を造り出すという薬毒論を示す。

    さらにその背景には薬がよく効いた時代(夜の時代と称した)だったからという、薬毒必要悪論。

    そして、いま地球は昼の時代に入ったという「夜昼転換論」を説き、昼の時代は「溶かす方法」の方が有利に働くので今までの薬毒で固める夜の時代は終わりになる。

    すると、いままで聞いてきた薬も効かなくなって来て、本来の毒性分が時間をおかずに顕れて来るので、恐怖時代がやって来ると預言。

    だが、今までそのような事も無く、岡田氏の医学論は宗教教義の一種であるかのようにされ、後継団体でもあまり表に出さない状態になり、信者さんの一部であろうが、普通に薬や病院に行くようになったというらしい。

    また、船瀬さんや内海医師もホメオパシーについては語っても、岡田茂吉の医学論などを聞いたことも無い。

    おそらく知っていても語らないのだろうが。

    それは岡田茂吉の医学論は宗教教義だからだ。

    と思っているからなのだろう。

    当時の岡田茂吉は「宗教はひとつの手段であって、医学革命を推進するためには今一番適当なやりかたである」と言われていたようだが、いつの間にかそれは意に反して(意とは神の意志)、信者は外への依存を深め、やがては組織を主体にしていったのだろう。

    なぜそんな事を言えるのか? それは自分自身の体験そのものだからだ。

    一度教祖(教主でも同じ)を信じたら鵜呑み状態に成り批判精神などなくなり、他所の話なども上の空。

    究極は「他宗は邪教だから話を聞いても、文を読んでもいけない」というような無批判信者のごとく、「独善主義者の集まり」的宗教組織になってしまう。

    教祖だろうが教主だろうが同じ人間だとは思わなくなって、人間は変わるという事を思わない。

     

    岡田茂吉の医学論は昭和30年頃までのものだから、それ以降は無いのだ。

    だから、それ以降の人類は進化しているとしたら「取捨選択」という項も必要になるだろう。

    いや、捨てられないかどうかは自分次第というわけだ。

    それが宗教も医学も要らない時代の選択肢なのだ。

     

     

    と、今日は自分にようく言い聞かせてやった。

     

     

     

     


    0 0
  • 06/21/15--02:35: 玉には握ってね
  • シワクチャのアレじゃないよ。

     

    ツィッターですよ。

    あそこは制限文字で書くから、あっという間に空間が埋まる。

    つい調子に乗って投稿し続けるので

    ツイツイ シマッタ~~

    で、ツイッターという   らしい。

     

    玉には注目してねという意味でした。


    0 0

    岡田茂吉研究会

    まあ、会員はボクひとりのようですが・・・

     

    「信者さんはおことわり」

    というか、

    ただ信じるだけのひと、ただ信じないだけのひと

    はおことわり  なんですが。

     

     

     

     

    何が言いたいかというと、

    これです。

     

    InDeep様のブログより

    「革命」(1)より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    革命とは「ひとりひとりが考えること」


    であり、それがすべてだと思うのです。

    どんなことを考えるかは自由でしょうし、あるいは「自由でなければいけない」のかもしれません。
    考える内容は何でもいいのですが、大事なのは「自分の考えに基づいたものである」ことです。
    それが最も大事なことだと思います。

    学ぶことは大事かもしれないですが、人から学んで習得したことだけを考え続ける限りは、そのことを探究はできても、「完全に新しいもの」は出てこないとバーネットさんは語ります。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    つまりですね、

    医学で言えば医学教科書かな・・

    教えられたものそのまま受け取る。

    まあ、これは最初は必要です。だって何も知らないんですからね。

    ところが、それをいつまでもいつまでも正直者は馬鹿を見る、じゃない、バカのママでいる。

    考えようとしないわけです。

    だって、

    「教えられたものは何時までも正しい」というインプット(これが教育の本筋だろうが)

    教えられたものそのまま真実そのものとして永遠に信じていける者 それが洗脳教育と言われるゆえんなのかも。

     

    そこへ、

     

    「たとえ、教祖の言でも疑え」

     

    という過激な言がでてきました。 

    だれだ! 

    あ、ボク・・・

     

    なんだ、オマエの言など最初から疑っているぜ(笑い

     

    そうなんですよ、ここであなたは考えた。ヤツの言う事は眉唾だから、いつも自分で判断しないとひでえ目に遭う危険性がある。

    とかね。

     

    では、あなたの信じる対象が学問、とか教育する立場の人とか、教祖とかある意味

    「権威筋」からだったら、こうならないのですね。

     

    まず「疑え」そして「真実だと確信したら信じよ」と。それをやったとしても・・・

    ずっとそれを「信じたまま」で居たら、どんでん返しもあるって事です。

     

    それはその時の判断力で、あなたもボクもその時点での実力でしか無いわけです。

    その後、何年かして・・・

    「あれ、どうも違うかな?」なんで疑問が出てくるような情報に接して・・・

    「でも、いちど信じたんだから・・・」

    とか

    「●●の教えだから」

    とか

    で、「考えないようにしよう」と。

     

    それは

    革命にならない

     

    ってことです。

    なんだか、自分に言い聞かせる記事でしたな。

     

    考えるな感じるんだ

    なんでのは次の段階でまた・・・

     

    へたな考え休むに居たり・・

    でもやはり、考えるという能力を与えられたんですから、

    鵜のみ丸飲みは現金ニコニコ支払いじゃない!

    自分で考えて、納得できてこそ、自分のものになる

     

    それをしないと、

    あるとき、突然

    私はドコ? ここは誰?

    なんてことに。

     

    「信じよさらば救われん」 

    信じる前に考えて見たらということで。

    それは死ぬまで検証していかないと・・・・

    いや、ひとの意識は死なないから、永遠かな?

     

     

     

     


    0 0

    ウイルスの正体見たり!!

     枯れ尾花

    ないでよ!

    破壊する創造者

     

    インドの三大神のうち、シヴァ神というものがあると言う。

    破壊神と知られる

    まるで現代医学狂団のウイルスの神のごとし。

    だが、この破壊神はむやみやたらに破壊をするのではない、

    その絶対前提として「創造」が控えているというのだ。

     

    CERN / インドの神様 "シヴァ神" の意味 ② +++++

     

    ん? なんか変な踊りを踊っている連中が居ますね~

    踊り狂っている変な連中

    え!  彼らは現代物理学の最先端を逝くという科学者達?  欧州原子核研究機構 - Wikipedia

    どうやら、アタマが狂ったらしい・・・・

    霊がどうのこうの、幽霊だの霊界だの・・・

    (但し、いまところ、彼らが完治するのは悪霊幻想が多いようだ。未だ未だ子どもだからね、彼ら科学者達にとって霊界の存在はようやく離乳食にはいった時期らしい)

    そりゃそう駄郎。

     

    だって

    物理学というと、物質(偏重主義)科学だもんね。

    その最先端を逝っている科学者達が

    おかしい” 変だ” 

    と気づき始めたわけ。

    どうやら、物質以外の世界に飛び込んでシマッタらしい

     

    はは、もっと進むと何も無い夢の世界ってことになるやも

    でも、そんなに早急にはいけない。

    ここまで来るに、どんだけかかったことか・・・


    それを戻るにはそれなりに楽しまなくちゃあ~

    せっかく物質偏重時代を最高のところまで押し上げ(いや押し下げたのかも)たのだから、折り返し地点に来たのだか、戻りも長く・・

    いや、遅いんじゃ間に合わないって?

    もっともっと早く、早く、はやく~~~~♪

    なんのはなしやろ?

    早いのはまかしとけ!

    ってオヤジは微笑んだ・・

     

    いや地球文明はついに折り返し地点に来た模様だ。

    だから、科学者達は宗教にはまり出すという逆転現象が起こるの駄郎か・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    で、ウイルスはどうした?

     

     

     

     

    我々の医学(西洋物質偏重主義現代医学・・名が長い!)では

    ウイルスは破壊神のごとく振る舞う

    と誤解に基づいている医学(笑い)ですからショウガナイ

    のですが、

     

    ウイルスの正体

    見る視点で破壊神にも創造神にも見えるので巣。

    破戒僧にとってお師匠さんは鬼ごとく

    真摯な修行僧にとっては仏様のように見えるお師匠さん。

     

    泥棒にとっては、この世の鬼か魔物の様に恐れられるというオマワリサン。

    だが、道を尋ねたら親切に教えてくれたオマワリサンはお上りさんにとっては親のような・・・

     

    シヴァ神は破壊と創造を司る?

     

    じゃあ、ウイルス神は??

    もちろん、

    相手次第。

     

    あ、そこのキミ~~

    ウイルスが守護か破壊神か、どう思う?

     

    もちろん、現代医学教にすっかり洗脳された多くの囚人、いや、集塵、じゃないってば!

    衆人は

    ウイルスは「吾らを病気に陥れる恐怖の破壊神だべ~」

    と宣う駄郎・

     

    こんな駄郎博士や駄郎学者が世界中を石鹸しているから、もうウイルス恐怖症の患者多数というこの地上に陥ってシマッタのだが・・・

     

    そろそろ、別れよ、いや分かれよ!

    と地上のシヴァ神たるウイルス神は大活動を開始してくることは

    マチガイナイ!!

     

    え、それを書いているオマエこそ

    破壊神の真っ先の餌食だ!  て~~~???

    そろそろ、死を覚悟しろよ?

     

    う~~ん

     

    でも「死」無いって、基本的なことを知った今、

    それを繰り返し言い聞かせている最中なのね。

    これから起こるかも知れない、大カタトロフィー(字が違うかな?)

    カタトロフィーとは「下痢」のことなり

    なんだ、「下痢とは体内の毒素の浄化作用なり」とすれば

     

    ありがたいことではないか!!

    しかも、きれいになって死んで逝けるなら感謝感激、ヒデキ。いやフデキ。

     

    いつものように何を言いたいのかサッパリ分からんという方は(自分でのわからんのだが)

    いつものように

    In Deep様のブログ

    日本式ファイト・クラブ:この世こそ極楽であることに感謝し、激動でも素晴らしい時代を死ぬまで生きる

     

    世界に溢れる「未来への否定的な態度」から肯定的姿勢を学べるか。ギリシャのデフォルト、中国市場の崩壊、戦争の足音、小惑星衝突…etc

     

    ウイルスは創造神だと気づいた氏は氏についても気づいたようです。

    なぬ?

    オマエは口ばっかりで(文字か)、ちっとも気づいていないって?

    そういえば昔から言われてきたな・・・

    「アンタが一番わかってないんじゃない?」

    というセリフの意味にようやく気づいたキョウコノゴロデス。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    0 0

    何だか、知らない?人が・・・

    医師も知らないって言うけど、本当は「知ろうとしてはいけない」タブーの人たちなんだね。

    ぶた~ じゃないですよ。

    タブー

    「知ってはいけない」「見てはいけない」「覗いてはいけない」「考えてはいけない」

    まあ、のぞき趣味の?? タブーにも似てもいるかな?

     

    でも、真実とは触れてもいけないのです。

    どこかの宗教信者さんが「他宗にふれてはいけません!」と

    固く心を閉ざした状態。

     

    それが日本の医学界、いや世界でもあるのでしょうが・・・

    千島理論とか千島、森下学説・・などという言葉は医学界では禁句らしいですよ。

     

    しかし、あのナトロム氏はちゃんと知っているんですね。

    ただ、やみくもに切り捨て御免の態度ですから、研究者とは言えませんけど。

    研究者とか科学者とか自認するひとは、徹底的に調べ尽くしてから切り捨てをやるんです。

    そうでないと、単なるワガママ研究者ですからね。

    ちょうど、上記の宗教信者さんと同類になってしまう。

     

    もっとも、現代医学は宗教であるとロバート・メンデルソン医博は書いていますからね。

    どちらも形は異なるかのように見えても、「宗教」だとすると、

     

    「我が宗の教義と異なる教義にはふれてはいけません!」となるのは当然でしょうね。

    そこで、なぜSTAP細胞なのか?

    というと、

    本山さんの記事を読めば一目瞭然。

      潰された千島学説    

     

    千島喜久男博士の生前の苦労が思い起こされるでしょう。

    その苦労とは・・・・

     

    あまりにも、酷い日本の医学界の現実でした。

     

    あなただってこういう事あるでしょう?

     

    「私は見たんだ。確かにこの目で見たんだ!」

    と何度も叫んでみても、相手は

    「フン・・・」とか「そんなことアルカイダ」

    まったく無視されて、しかもあなたは

    「アタマおかしいんじゃない?」

    と人格まで蔑まれちゃって・・

     

    く、くやし~~~い!!

    「私は見たんだ! ほら、ここの窓からキミも覗いてご覧よ!」

    泣きべそかいて主張してみても・・・

     

    「フン、そんなもの、だれがみるかい! そこには誰も居ないんだヨ!!」

    とか言われて

    見もしない、のぞきもしない・・・

     

    仕方なく、ボクはのぞき窓から見たそのままを文字や写真にして残したのだった。

     

    後世になって

    やがて、ボクの見た真実は誰の目にも明らかになる時が来た・・・・

     

    そこで、ようやくボクは目が覚めた・・・・

     

    そう・・・

     

    覗いたのはお隣のお風呂の窓から見える・・・・●● だった・・・

     「ああ・・・これが事実だとしても、見た相手が・・・」

     

    はい、ボクの目が悪くて、当時80歳過ぎのおばあちゃんだった・・・・土佐。

     

    まあ、オチがたいしたことないので、本山氏の記事を読んでお茶をこぼしてください。

     

    ところで、検索窓使ってね。

    当ブログ内のGoogle カスタム検索で過去記事が一目瞭然 検索語は自由です

    例えば

    千島学説とかSTAP細胞とかね。

     

    なに?  めんどくさい?

     

    それではショウガナイ、

     

    ips細胞は千島学説を越えては語れない - わたしんちの医学革命と雑多な ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/891b80a3053a27df6077ca742d87b872 2012年10月8日 ... 千島博士の論はトンデモ学説として葬られて、そこに至らない中途に研究中の論が ノーベル医学賞とは・・これこそ驚き. 千島学説検証論 より 6 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/16999addb9243991a3b7ec20c0361dae 千島学説検証論 より 6 · 2015年04月20日 | 医学と健康. 千島学説検証論 より 6 ... 電磁波が免疫を壊す (通りがけ): 2015-04-25 17:22:08: 千島学説は正しい。 血液と腸 を汚し機能破壊する現代最悪の原因は電磁波である。 放射能も電磁波である。地デジ Wifi ... どう否定してみても、最後には千島学説に近づく「万能細胞」研究 - わたし ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/0a2f39bbc940439f3ad0c9effec0a156 2014年2月4日 ... いやしくも万能細胞は千島・森下学説を承認してしまうかのように、近づきつつあるよう です。 現代医学はこのトンデモ医学論(医療業界上では非認定論ゆえ)を無意識的であ ろうが、認証途上の段階であります。 千島学説検証論 より 2 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/53598e40c746d43f2146182d72c4a87c 2015年4月20日 ... STAP細胞どころの話では無い。 この千島学説が認められたとしたら 現在の世界の 医療産業(医薬製品に限らずありとあらゆる医療関係の研究機関やその関連業も 含めると膨大な産業となっているので)世界の仕組みが転覆してしまうほどで ... 再敬 千島学説 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/d409f92c7dbbc232dbc15f601aff05fd 2015年4月16日 ... 故千島喜久男氏は生物学専攻の医学博士であった。氏が唱えた千島学説は 異端の説 として一時日本の学会から葬られようとした。しかし、時至って 異端が異端でなかったと しょうめいするかのように、医学の自壊が始まっている。 いつの時代 ... 千島学説検証論 より 1 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/099338c1d52a194648762cb5d2c68eb7 2015年4月20日 ... いつまでも千島学説がトンデモ論とか揶揄されているようですが いい加減、見ざる聞か ざる言わざるの三猿主義から解放されたらいかが? というわけで、いつの間にか こういう論文がストックされていたのを近日発見。 そ... 千島学説検証論 より 5 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/2fc66c97b2c7cbbe617aa5b78049c73e 千島学説検証論 より 5 · 2015年04月20日 | 医学と健康. 千島学説検証論 より 5 ... が るのか? 医学的証拠のふしぎ... 最恵 千島学説(後半) · 再敬 千島学説 · 医学の進歩 によって「医学の退歩を知る」とは! 「すべての伝染病(感染症)有用論」おじいさんとの 対. 千島学説検証論 より 3 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/1ed952329045ce09e60fcdbb1b6c705d 2015年4月20日 ... 医学常識というのは造られるものだが、それを操作するメディア産業の存在は大きい。 だが、土台になって支えているのは◎◎◎◎だ。 ←?? 千島学説検証論 より 4 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/0facafd8b33b1e2683fe9db113e8f85e 2015年4月20日 ... ずっと聴いていると、すごく納得いく書き方ですね。 「オマエも見習え」って? あ、ボクの 方は歪んだ文章だと言いたいのですね。(怒 千島学説検証論 より 4 これかの時代、吾 ら人類があやまった視... ようやく甦るか千島学説(実験観察結果) - わたしんちの医学革命と雑多な ... blog.goo.ne.jp/akyoon/e/8443617265319ed23a82b78c3f343d76 2014年2月21日 ... 学説というが、千島は実験を重ねて追試による追試で、「論より証拠」で始まったものだ。 「それを否定するな同じ実験を公開上でやればよい」(40年以上も前の国会証言)

     なんで岡田論まで並べたのか?って・・

    千島喜久男博士・革新の医学論 - わたしんちの医学革命と雑多な情報 blog.goo.ne.jp/akyoon/e/0e96cf4b70a26b18360e153c67612cbd 2015年3月30日 ... STAP細胞と言えば、あのトンデモ医学にされている千島、森下学説に繋がってしまう。 繋がったらトンデモ論が飛んでもないことになってしまうので、STOP細胞にされてしまっ たようだが・・・ 世の中おもしろいところは、トンデモ論とか鼻くそ論 ...

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    まえがき

    「お薬には病を治す力をもちあわせておりません、残念ながら・・・・」

     

    これは薬の専門家が、薬の真実をついた話ですが、じゃあ、なぜ病を治せない薬がこんなに大量に使われているのか?  医療費は増える一方だし、毎月の支払いが大変だ。
     だが、大丈夫! 国の財政が逼迫すると、どんどん「無駄な医療」「無駄な薬」がそぎ落とされてきますから・・・

     

    無知な大衆と、盲従ロボットの医師達のコラボ。

    それに悪乗りして利益の分配組織・・・

    これは魔の五角形 、黒いペンタゴンと呼ばれているが・・・

    これが崩すのは至難のワザ。

    と思うだろうが、なあに簡単かんたん。

    大衆が気がつかないとしても、

     

    勝手にオワタりする。

    それが金の切れ目だということでした。

    さすがの大金持ちも、金が無くなれば小金持ち

     

    ケチになった元大金持ちが真っ先にやるのは・・

    「無駄を無くせ!」

     

    という大号令であった。

    さすがの世界医薬産業機構 WHSK  (そんなのあるか?)も

    動き出した。

    大国アメリカでそののろしが上がったのだ・・・

     

    あ、まえがきが長すぎた

    次の前書きが待っているゾ~ (怖

     

     

    過去記事から「無駄な医療」を集めて、

    しかも、

    わざわざ読ませました  (はい、ご苦労さま・・・)

     

    ところで、今の世界の医療は西洋物質偏重主義現代医学・・名が長いぞ

    が石鹸している(シャボンか)が、

    金の切れ目が円の切れ目という現実がいよいよやって来たようだ。

    それはお金はジャブジャブ、ジャアブジャブ~♪

    だが、not at all(ちっとも)病気も病人は減らない。

    増えるのは医療費だけ・・・

     

    損な医療についにアメリカの医師達がシブシブ?と立ち上がった。

    いや立ち上がらないと自分たちの立場が危ない・・

     

    とりあえず・・・・(飲み屋のつけだしかい!) 250くらいだすか

    おい、各部で5つづつ出してみな・・・

    という裏事情があるような無いような・・・(オマエの想像か)

     

     

    ま、詳しくは過去記事から集めたのを聴いてみてください。

     

     

    ※ わざわざ文字を見つめる必要はありません(笑い

     

     

     

     

     

    無駄な医療1

     

    無駄な医療2

     

    無駄な医療3

     

     

    ところで、おまけですが薬は病気を治す物ではありません。残念ですが・・・

     

    しかし、一時とはいえ

    ひじょ~~によく効く薬があるのです。(効く薬ほど後が怖いけど)

    長く飲み続ける物ではない

    それが薬が毒性を発揮する(麻薬と同様に後からしっぺ返しがやって来る)ときの効果であり、最初の効果は効能(主作用)

    後から続いて出てくるのが害作用(副作用)

    もっとも時期?のせいで、これが同時にでる場合が多くなってきました昨今、これに気づき始めた人間が増えて来たようですね。

     

    薬について、こういう話もありますが・・・

    例の猛々しい?製薬会社の超売れ筋の薬は・・・・

    これは他人様のUPです

    製薬会社の悪徳商法の秘密

     

    まあ、医学信仰、薬信仰者の方には目の毒、いや耳の毒でしょうが・・・

    時の勢いは待ってくれませんので。

     

    もう準備はできていますので(笑

      灰サヨナラ

     

     

     

     


    0 0

     

     

    手かざし療法としては、多種多様ですが、

    それが宗教によるものや、単に一般人がやるもの、それぞれにまた区分けすると切りが無いので、大ざっぱにしてしまうと・・・

    そのルーツを探ると、人間に本来備わっていたものーーーとして、言ってみれば当たり前の行為だったようです。

     

    だが、いつの間にか・・・・それが消えていった・・

    その復活がいまの時代に起こっているのではないかと言うことです。

    まあ、最初の時期は『特殊』な条件が必要だったようです。

    その先駆けとしては日本では岡田茂吉氏の「浄霊法」というものでしょう。

    それが真光などにも使われ、(本質的にはちょっと違うのだけれど)

    また、同じような方法で野口氏の「愉気」{文字あってるかな?など。

    そして、世界的に一番有名だと思われるのは「レイキ」(霊気から来ているのかな?)

     

    どれもこれも同じように見えるのですが、さてその根源的なもとは?

    似て非なるもの

    という言葉もあるようですし、どれが正しいとか後は全部まちがっているとか・・

    そいいう短絡的結論はチョット待った赤信号! 

    大昔はどうやらほとんど病気など無かった時代、それでも時々浄化するので、手かざしをやったということのようです。

    それは聖徳太子が書き留めておいたとか・・・・まあ、ボクも始めて知った話ですが。

    そんなこんなでオマエの解説などよいから、ハヨ始めろヤと、イヤイヤの催促、じゃないか!!

    ヤイヤの催促もあるようですので、ここで擱筆します。(お!最後に難しい言葉・・・書けないけど・・・)

     

     

     

    松本英聖著  『医学と生命』より
      

     

    ------ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
    22p

      ●日本の古代医学


     日本の医神は、一般に大国主(おおくにぬし)神(大巳貴(おおなむぢ)大神)と少彦名(すくなひこな)神の二神とされている。
    大国主神はご存知の「稲羽の白兎」の話で有名だが、実は天照大神(あまてらすおおみかみ)(天津神)と比肩される地上の神(国津神)で、日本最古の医書『医綱本紀』 (後述)によると百草の効用を調べた神と記されているから、中国の医神・神農伏犠(道教の祖)に優るとも劣らない医神であり、ひょっとすると同一神であるかも‥‥。
     一方、少彦名神は海を渡ってやって来た外来神と記るされているだけで、素性は定かでない。
    しかし日本の古歌に 「すくなひこなの にが手にて なでればおちる毒のむし おせばなくなる病(やまい)の血しおおりよさがれよ いではやく」と詠まれていることや、昔から治療のことを〝手当て〟と呼ぶことから推して、少彦名神は気功法の始祖ではないかと、と筆者は見ている。
    それと言うのも、日本はもともと「気」 の民族であり、元気、気合、気配り、気色、気持ち、気を付ける、お天気、気候……など、日頃、何気なく使っている言葉の中に「気」という言葉が随所に出てくることだ。
    これほどまで気を使う民族はそうザラには無いだろうし、 そう考えると、「気の医学」である気功は、まさに日本人の気質にピッタリである。
     ともあれ、気功が中国渡来か、日本古来のものか、そのルーツの詮索は別として、日本の古代医学は神代の時代から「手当て」法を伝えていた。
     日本神道の一派である伯家神道では、古来から『天津御手振(あまつみてふ)り』と呼ばれる「手翳し(てかざし)」が奥義として伝承されており、それは宮中の秘事として明治天皇の御代まで連綿と伝えられていたと言う。
    禁中の秘事であるから、真偽は確かめようがないが、この話は代々伯家神道を伝える某家出身の方から直接伺った話であるから、まず間違いはあるまい。

     それは兎も角、最近では手掌から放射される「気」のパワーに高塚光氏の超能力的パワーが、テレビや映画などで紹介されて大きな話題を呼んでいることはご承知であろう。この気のパワーは高塚氏のようにある日突然に期せずして発揮される場合と、気功師のように長年の修練によって体得される場合とがあるが、高塚氏も言っているように、気のパワーは人間に本来備わっているもので、無論、素質もあろうが、その気があれば、誰にでも出来ることであるから、大いに研究されることをお奨めしたい。
     求めよ、さらば与えられん -
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    つづく

     

    himaari倶楽部会員さんには、全文をテキストと音声詠み上げで入れるつもりです。

    そのうちですが・・・汗;

     

    ところ点、松本氏も手かざし団体に所属していた事があります。

    だって、見たこと(遭ったこと)がある門ね。

    (向こうは認識しなかっただろうが 汗;

     

    ところ出、高塚光氏はいま? 

    ばかい人は知らないかな?

    いや若い人

     

     

     


    0 0

    今回は松本英聖著『食と生命』より

    不満について

    じゃないか!!

     

    肥満についてでした。  (どうもわざとらしい)

     

    いま流行のメタボ健診とか言って肥満は悪いかのように十把一唐揚げにされてしまって、肥満=悪だと思い込んでいる多くの方々には知らないでしょうが、

    世間は広いもの、「太りたい!!」と日々叫び続けている方も居るということをお忘れなく。

     

    それでもなぜか肥満=悪 という観念はどうにも消えそうもありませんので、

    ここはひとつ、保健衛生学の博士の研究を覗いてみたいと思いまして

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー「食と生命」よりーーー

     

    兎も角、精白食とは欠陥食であることをお忘れなく。

    62P

      
       ●正しい肥満解消法
      
     現代栄養学における肥満治療食は、「主食を減らして、良質蛋白質をたっぷり摂る」ということに相場がきまっている。即ち、ご飯を減らし、動物性脂肪は極力避けて、良質蛋白質を十分摂る。そして生野菜・果物を……、ということである。たしかに、白米(カロリ~) の絶対量を制限することは、体重減少に大きな力となるし、それなりに有効性もある。
     しかし、この利点も白米(カロリー)を制限するにとどまって、それに代わる正しい主食の摂り方を指導していないために、肥満に伴なうさまざまな慢性病の発生を阻止できない。そればかりか動物性蛋白質の過食を助長して、肥満問題をより深刻化させる要因を生み出してさえいる。

    即ち、日本型肥満(白米過剰翌から欧米型肥満(肉食過剰型)へと移行させ、それに伴なって国民の死因を脳卒中型から心臓病型へと変化させているだけ。

    何のことはない、体質をますます悪化させているのである。

    極端なことを言わせてもらえば、脳卒中で倒れるより、心臓病で死ねと、大真面目で呼びかけているようなもの。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    まだまだ続くのですが

    全文はhimaari倶楽部会員さんには掲載するつもり(←つもり?)ですのでお楽しみに・・・(いつのことやら・・)

     

    つい、追記

    最近話題になっている「人類を滅ぼす」という「炭水化物食」とかなんとか言う、食事法があるそうですが

    なんと、日本人の主食である米を食べないということらしいです。(詳しくは分からんが・・)

    松本氏は白米がいけないのであって、米そのものは日本人に適した主食なのであって、日本人は肉食よりも国際色、じゃないか!!穀菜食(できるだけ無精白、非加工のものに近づける)が合っているのだという。

    これは見えない世界からも言われてきた事らしく、炭水化物が悪いのでは無く、それを加工してしまうからだという事のようです。

    しかも肉食の悪い面は表に出さないのですから、肉食一切を悪とするわけではないのですが、世界の地域ごとにその様な環境にあわせて食が異なるのは自然の理だからです。

    それを日本の風土や環境において一番適した、しかも生産される食べ物は米を主食として、後は豆とか穀物類、野菜類が日本人に一番合っているという話なのです。

    ただ「肥満」だけに焦点を合わせてしまうから、極端な食事制限とかに走ってしまい、どこか不自然な食事方法に偏ってしまうのでは?

    まあ、あちら立てればこちら立たず(っていつも立たないじゃ無いか! ← 不満はおいといて)

    で、

    どちらの主張もいちおう聞いてみて、それからあなたの不満度に、いや、肥満度に合わせて選択するのはいかがかと思いまして。

    つづく

    肥満度には全然関係ないボク的には、やっぱり主食は米だねえ。

    肉は飲むときの嗜好品だから、酒の肴に米はないと思うよ。

    身体が元気の時は何を食べてもダイジョウブなんだろうけど。

     

    だって、病で弱ったときに肉など食べたいとは思わないしね。

    やっぱり小粥から始めて回復に向かうというのが定番。日本人だねえ~~

    外国人はそれぞれの地域によって異なるんでしょうが、まさか、弱っているときの病人にカツレツとか卵や牛乳とかをどんどん食べるのかな?  (あり得るかも?)


      

     


    0 0

    先回につづいて肥満について不満をもっている方に贈る

    松本英聖著「食と生命」より

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     

       ●主食の重要性
      
     一般の「痩せる法」の最大の欠陥は、主食の重要性を無視していることだ。今日の日本人の体質悪化の元凶が「白米食」であることを故意か過失か、見落としていることである。


     我々日本人の体質は、玄米を中心にした食生活のパターンの中から次第に形成されたもの。従って、主食として玄米を摂ることは、日本人の心身の健康を保つ上で絶対不可欠な条件である。この民族の歴史的条件を無視しているために、「主食を減らせ」 「パン食を行なえ」といった迷論が飛び出すわけ。

    主食を正しく摂っていない限り、肥満と慢性病の根本的解決は望めないのである。


     玄米は、次代の生命を育むすべての栄養素を集約した「完全食品」である。玄米は土に蒔けば芽を出す。
     この生命力の充実した穀物の種の中にこそ、我々日本人の体質を健全にする凡ての物質的基盤が秘められている。

    それは強化米やビタミンB群の補給では、とうてい望みえない栄養の宝庫であり生命の神秘でもある。我々日本人は、数千年来、この玄米を主食にして体質を作り上げてきた。それは理屈ぬきの生命の営みであり、まさに惟神の道である。 


    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    というわけで、つづきます。


    と書いた私は玄米催促、じゃないです。

    いや、玄米菜食か・・


    本日は強行採決記念日? 

    今日はなんの日  に加えられるのかな?

    メイドに土産が出来た


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    題名だけコロコロとかわりますが、肥満に不満を持つ人に・・・その3です。

    今回はやせが太れない理由も書いてありますね。

    かくいうボクもですが、そのうち「痩せの美貌録」なんてコラム書こうかな・・・(どこかで聞いたような)

    いくら喰っても太れない悩み  ←  肥満児と対照的なんでしょうが

     

     

    不満に肥満のひとは、あらゆるダイエット方法を試すのですが・・・・・真の解決法を知ってやらないと基の不満児に里帰りという・・・・

    「食と生命」松本英聖著

    より

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

      肥満と体質

      
     俗に「痩せの大喰い」と言われるように、食べる割りには太らない人がいる。反対に、かなり少食にしているのに、太って仕方がないと嘆く人もいる。ところで人間誰しも食べれば太るし、食べなければ痩せてくるのは自然の理だ。
    そこで大食しても痩せている、少食にしていても太る……というのは、体質によるのである。
    太らない体質というのは、まず第一に基礎代謝の高い人である。基礎代謝というのは、生きていく上で最小限に必要とするエネルギーの収支。 この基礎代謝を支配しているのは主に甲状腺の機能状態によるもので、基礎代謝が高いほど消費エネルギーが高くなるから、太りにくいわけだ。
     第二は、皮下脂肪の形成がされにくい場合。皮下脂肪が少ないと体熱が逃げやすいから、その分だけ、体内での熱発生を多くする必要がある。そのため、びっくりするほど食が進んでも、作った熱がどんどん発散されてしまうので、太れない。

     

     64P
     第三は、精神的ストレスを生じやすい生活環境にいる場合。ストレスが盛んに加わると、副腎が刺激されて大量の副腎髄質ホルモン (アドレナリン)が血中に分泌される。このアドレナリンは脂肪を分解する作用が著しいからストレス過剰の環境にいると、食べる割りには太れないのである。
     第四は、胃腸が弱い人は太れない。消化吸収作用が完全に行なわれないから、食べたものが不消化のまま排泄されてしまう。このような体質は、スタミナが弱くいろいろな病気にもなりやすい。太れない体質の人は、大部分が胃腸障害の場合が多い。そこで、食欲がなく、胃腸の弱い人は、胃腸を健全にして、栄養の利用効率の良い身体にして、体質的欠陥を是正しておくことが大切である。


     これに対して、少食にしていながら太る人というのは、生理的には基礎代謝が低く、脂肪の形成が盛んで、精神的ストレスの少ない生活をしている場合が多い。そして大きな特色は、胃腸が丈夫で、排泄機能が弱いことである。どんな食物でも、食べたものはどんどん吸収してしまい、排出しなければならない老廃物でも体内にため込みがちな体質である。こうした生理機能が背景となって組織への脂肪の異常沈着が起こる。


     特に皮下脂肪は、いったん溜まりだすと、加速度的に蓄積されるから、見る見るうちに太るわけだ。それにしても、肥満はほとんどの場合、過食によって引き起こされているものだ。少食にしているといっても、太り出してからといった場合が多い。太りだす前に、過食とくに白米や肉類を多食していた時期が必ずあるはずである。

    我々の身体は、いったん太り出すと、少食にしてもなかなか痩せない。むしろ中途半端な減食をすれば、かえって代俵的に生理機能が促進して、僅かな食物でも脂肪に変えて蓄積しようとする傾向が強まる。

    何れにせよ、太るということは、消費エネルギーよりも上回る食物を摂っているわけだから、やはり過食ということになる。だから、食事量の多寡だけでは、過食だとか少食だとか「一律に決めるわけにはいかない。太るということは、その人にとって間違いなく過食になっているのだ。


                          従って

    真の肥満解消法というのは、体の脂肪代謝機能の異常を根本的に変換させるような条件を与えることであって、それ以外に肥満から脱出することはできない。


     では、その条件とは何か。この題に挑戦して体質という未知の分野に光を与えたのはイギリス・マンチェスター大学のコノリー博士だ。
     彼らが行なった実験の粗筋を次に述べておこう。
      
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

    太れない人と痩せられない人の違いは体質にもあるようですね。

    どちらにしても、ほどほどで考えないとね。キョクタンに偏らないことが大切でしょうし。

     

     

    まだまだ続くのですが

    あとはhimaari倶楽部会員さんには読んで戴けるよう、ワタシがんばります!(う~むこれからというのに~~)

    ぜんぎ(前議ね)で終わったよ・・・

    ほんばん(本編)をお楽しみに・・

    って、 いつになるんじゃ!

     

     もう少し飲むのを控えろよ・・・時間浪費の肥満児として。

    時間の肥満・・・とは無駄な時間を積み重ねてしまうこと。したがって大切な時間を少なくしてしまう。

    (ウイ~スキヤより)

     

     


    0 0

     

    今日はなんの日?

    強行採決記念日。

     

    って未だ決まってないのに。

    まあ、民主主義の近代国家ですからねえ~♪

     

    戦争であろうが、原発であろうが民主主義ですよ♪

    え? 民主主義?
    だって、国民の多くは賛成しているのかな?

     

    そうじゃないっての。民主主義国家というのはね、
    議員さんに「みんなお任せ」っていう主義なのよ。

     

    だから、議員さん達が多数決で決めるのね、
    多数が正義。
    それがなぜ悪い?

    え~~!

    そうよ、アンタはそういう選択権を与えたのよ、議員さん達に。

     

    なんだかだまくらかせられたような・・・
    民主主義? って、一体なんなんんだあ~~~~!!

     

    そこで、玉玉除いてシマッタ、ジャナイ!
    偶々、覗いてみた記事

    民主主義とか社会主義とか共産主義とか
    「主義」のつくものの正体とは

    ・民主主義国家が滅びる日 ③

     

     

    なんだ・・・・主義ってのはエゴの同義語かい・・・

     

    主義主張ってのはエゴ丸出しの輩の「正義」だったのか・・・・

     

    そうなると、痔民も謝怪も強酸も威信も・・・・エゴ主義丸出し党というものかな?

    なんだか増々国会など消滅した方がいいような気もしてきた・・・

    え? そのまえに和紙が!!

     

    ・・・・

     

     

     


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