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「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

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  • 07/06/17--18:13: 2016年10月の目次
  • 2016年10月の目次

     

    【ガン呪縛を解く】第7章「千島学説的ガン治癒法」 2016年10月01日      再掲 バカを作る学校教育  行けば行くほどバカになる !?  2016年10月03日     見れば見るほどバカをつくる新聞テレビ(マスメディア) 2016年10月04日

     

    詐欺師!?ジェンナーの遺産とその後のワクチン事情が決まったわけ 2016年10月05日

     

    予防接種の参考本:ワクチンの歴史 Part 2 チャッカリ者パスツール登場

     

    予防接種の参考本:【病原菌説】は正しいのか 2016年10月07日   癌を放っておいたらどうなる? その1 読み上げ 2016年10月08日  癌を放っておいたらどうなる? その2 読み上げ   ガンを放っておいたらどうなる? その3(音声) ガンを放っておいたらどうなる? その4(音声) ガンを放っておいたらどうなる? その5 ガンを放っておいたらどうなる? その6(音声) ガンを放っておいたらどうなる? その7(音声) ガンを放っておいたらどうなる? その8(音声)

     

    「パスツールの遺言」病源説への後悔先に立たず 2016年10月09日 

     

    予防接種の参考本:ワクチンの歴史part1続き   【ガン呪縛を解く】第7章「千島学説的ガン治癒法」 2016年10月09日 ワクチンが感染症を防いできたという嘘 ~ジェンナー師から始まったみたい 2016年10月09日 |     新種のワクチンの支払いは、誰がするのか? 2016年10月10日     医学とは何ぞや(明日の医術昭和17年) 2016年10月10日 | 岡田茂吉医学論研究会用     「第9章、新しい医学」ロバート・メンデルソン医博著【医者が患者をだますとき」 2016年10月10日   予防接種の参考本:ワクチンには何が入っているのか 2016年10月11日     死の予防接種(「医療殺戮」より 読み上げ 2016年10月11日        予防接種の参考本:ワクチンの再接種について 2016年10月11日     失敗した癌研究 あれから20年シリーズ 2016年10月12日     「医療殺戮」というトンデモ本 2016年10月12日       病原体から見た人間  で感染症、伝染病を考えると 2016年10月13日 |    抗生物質が効かない日が迫っている今日この頃ですが 2016年10月13日 |    指が酸っぱくなるほどだが・・股股インフルエンザ・ワクチン考   飽き飽きするけど、インフルエンザ特集  2016年10月13日    飽き飽きしたけど、インフルエンザ特集 残り 2016年10月13日      新日本医術書 抜粋1  2016年10月14日 | 岡田茂吉医学論研究会用       「新日本医術書」昭和11年 抜粋2 2016年10月15日 | 岡田茂吉医学論研究会用     10月サプライズ ♪ ベンジャミン吠える! 2016年10月20日     コレステロールの真実と嘘の見分け方  2016年10月26日        

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  • 07/12/17--21:17: 2016年11月目次
  • 2016年11月目次



    予防接種神話にお別れを 2016年11月03日


     

    長生きしたければ、癌検診は受けるな!?)

     

    予防接種は果たして有効か

     

    コブラの正体?


     

    駅前透析 2016年11月14   みなさんにお尋ねします

     

    カンチガイしたままシンデイクナ~~ 「ウイルス細菌病源説」

     

    医療妄信の危険HP 「医療ミスの真因」 音声読み上げ1

     

    web魚拓 医療妄信の危険HP 音声読み上げ 2     医療妄信の危険HP 読み上げ3

     

    web魚拓 医療妄信の危険HP 2章の2 音声読み上げ web魚拓 医療妄信の危険HP 2章の3 音声読み上げ 2016年11月19日 |     音声読み上げブログの目次 2016年11月22日         インフルエンザの季節、相変わらずマヌケで頓馬なワクチン接種が?       簡単版「ウイルス病源説の間違い」「自然発生説」はなぜ否定されたのか 2016年11月25日     ワクチンは私たちを救わなかった。海外の統計でみる予防接種の効果

     

     

    メリカの紅白合戦と「政治と宗教」に依存するなという・・宇宙連合(バシャール)から

     

    浄霊は万能では無い 2016年11月27日 | 岡田茂吉医学論研究会用   「薬は病を治す力を持ち合わせておりません」・・残念ながら

     

    医療妄信の危険HP 2章の4

     

    ロックフェラーの医療支配体制は完璧だ mp3音声 医療マフィアによる大量虐殺(転載読み上げ)1 2016年11月29日

     

     

     


     


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    「細菌が世界を支配する」より

     

     世界で最初に抗生物質の発見をしたとされるフレミングの憂鬱。(民間では黴の利用はされていたというから、最初の発見かどうかは分かりませんが)

      フレミングの憂鬱とは

       将来、抗生物質に細菌が耐性を得るだろう・・・  と。

     

     あれから○十年・・(綾小路きみまろじゃないがね)

       あれほど優しかった妻は細菌のように強くなり・・・ワシも抗生物質も見る影も無い・・

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

     

     フローリーとチェーンとともに1945年のノーベル医学・生理学賞を受賞
    したフレミングは、その受賞講演で、抗生物質の未来について述べている。

    ほんとうに病気にかかった人も、病気だとみなされた人も、だれでもペニ
    シリン注射を受けられる時代が来ることに思いを馳せていたのかもしれな
    い。

    そして、「無知な人が不十分な量の薬ですませるようなことがあれば、殺
    されるに至らない量の薬にさらされた細菌は耐性を得るだろう」と警告し
    た。

    フレミングは、耐性菌が家族に、そしてやがて地域全体に広がっていく筋
    書きを想定したのだ。

    だが12月のその日、人々の想像力をかきたてたのは耐性菌という遠い未来
    の奇妙な出来事ではなく、ペニシリン発見の華々しい物語のほうだった。


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    ==



    突然変異戦争

     抗生物質の使いすぎや誤った使い方に対するフレミングの不安は、まも
    なく現実のものとなる。

    医師たちは、たいしたこともない傷や、頭痛、風邪、インフルエンザなど
    の軽い病気にも、抗生物質を処方しはじめた。

    薬の乱用を心配していた慧眼の医師さえ・体調の悪い患者からしつこく迫
    られて、仕方なく処方することもあった。

    風邪やインフルエンザなどウイルスが引きおこす病気には抗生物質が効か
    ないことを、患者は知らなかったか、気にしていなかったにちがいない。


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    ==



     1960年代になると、もっとよく研究するために抗生物質を慎重に使うど
    ころか、農業界は抗生物質の利用にさらに力を入れるようになった。

    想定される病気を抑制するだけでなく、家畜や家禽を市場に送りだす前に
    少しでも太らせようとしたのだ。

    耐性菌が、病院以外にもあちこちで見つかりはじめた。

    細菌学者が人の消化管、皮膚、口、あるいは自然界の水や土から細菌の試
    料をとると、複数の耐性種が見つかる確率が高くなった。

    今では、抗生物質耐性菌は台所の調理台にも、スボーッジムの器具にも、
    ロッカールームにもいる。

    2003年にはフランツ・ラインターラーが、廃水処理のすべての段階で抗生
    物質耐性の大腸菌が見つかり、検査した菌株の大半は複数の抗生物質に耐
    性をもっていることを明らかにした。

    繊菌の世界は抗生物質でほとんど飽和状態になり、その結果として、抗生
    物質耐性菌で飽和状態になってしまった。



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    ==



     細菌の適応能力はずば抜けている。


    細菌は、染色体の大きいDNA分子のなかだけでなく、細胞質内にあって染
    色体とは別のプラスミドと呼ばれる小さい環状のDNAにも、抗生物質への
    耐性を発揮する遺伝子をもっている。


    耐性遺伝子によって細胞が手にする、抗生物質の攻略方法には、次の5通
    りがある。


    1、抗生物質をこまかく切りきざむ、
    2,薬がいつも入ってくる入口を変えて、細胞への抗生物質の侵入を防ぐ、
    3.抗生物質が細胞に侵入してきたら、すぐポンプのように外に汲みだす、
    4,薬が細胞内部に与えた傷を修復する、
    5,抗生物質が損傷を与える効果を減らすように代謝を変更する。


    つまり細菌は、少なくとも抗生物質が作用する仕組みと同じ数だけ、抗生
    物質に対抗する作戦を備えている。


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     1940年代と1950年代に使われはじめたペニシリンやサルファ剤などの新
    しい抗生物質によって.症状のとでも重い患者を治療する医師は、そもそ
    もの感染がウイルスによるものだとわかっていても、二次感染の細菌を殺
    すのに役立つかもしれないと考え、細菌性でない病気に抗生物質を試して
    みたい気持ちにかられることもあった。

    抗生物質の効果が薄れはじめたことに気づけば、ただ別の新しい抗生物質
    を処方すればよかった。

    ひとりの患者に2種類の薬を同時に投与することもあった。

    ふたつの抗生物質をいっしょに使うと、しばらくは細菌を抑えられたが、
    このやりかたでは問題も生じた。

    手当たりしだいにふたつを組みあわせられるわけではないし・ふたつなら
    ひとつだけよりよく効くとも限らない。

    なかには同時に使われた薬の働きを弱めてしまうものもある。

    ストレプトマイシンはクロラムフェニコールの活動を妨げ、エリスロマイ
    シンはペニシリンの働きの邪魔をする。

    たとえば、テトラサイクリンがブドウ球菌をやっつけられるのは、成熟し
    た細胞でのタンパク質の合成を阻害するからだ。

    ところがペニシリンが細胞壁に対して効き目を発揮するためには・新しく
    成長している細胞が必要になる。

    テトラサイクリンは細菌の成長を遅らせることによって、ペニシリンの作
    用機構を無力化してしまう。

     複数の抗生物質の使用によって・たとえ正しい組みあわせだったとして
    も、細菌に多剤耐性が生まれた。

    今では、同時にたくさんの抗生物質の働きを逃れる細菌がある。

    自然界では古くから、細菌は同時にいくつもの抗生物質やバクテリオシン
    にさらされてきたのだから、これは特に並外れた才能というわけではなく、
    おそらく少数の細菌にはあらかじめ多剤耐性があったのだろう。

    土壌細菌は、抗生物質を産生する菌類や細菌と密に接しているため、生き
    残りのためには抗生物質への耐性が不可欠になる。

    1950年代から80年代にかけて急増した抗生物質の使用は、細菌の防御の進
    化をいたずらに加速させてしまった。

     ふたつ以上の抗生物質に対抗するために、新たな耐性遺伝子を備えはじ
    めた細菌もある。

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(‥MRSA)は、ペニシリン系抗生物質への
    耐性をコントロールする遺伝子のほかに、テトラサィクリン、クリンダマ
    ィシン、アミノグリコシド、エリスロマィシンに耐性を示す遺伝子ももっ
    ている。

     ポンプの仕組みを備えた細菌は、抗生物質が細胞壁と細胞膜を通過した
    とたんに、それを外に汲みだすことができる。

    これらの細菌は、ABCトランスポーター(ATP結合カセットトランスポー
    ター) と呼ばれる適応によって、複数の薬剤を用いる治療に抵抗できる、
    より高度なシステムを発達させた。

    (カセットは、ひとつのチームとして働く遺伝子の集まり。

    ) 細菌、古細菌、真核生物にあるABCトランスポーターは、一定の有害
    な分子を細胞の外にポンプのようにして汲みだすタンパク質だ。

    (化学療法が効かない癌は、ひとつには、ABCトランスポーターを駆使し
    て薬を癌細胞から排出することによって治療を妨げている。

    ) ABCトランスポーターは、細菌の細胞膜の細胞質を取りかこむ内側の
    面から膜の外側の面まで達する2個のタンパク質でできていて、それらは
    細胞膜を貫通する微細な孔を作っている。

    細胞はこの細孔を利用し、エネルギーを費やして、2種類以上の抗生物質
    をはじめ各種の化学物質を外に捨ててしまう。

    細菌にはおよそ30種類の異なるABCトランスポーターが撚って、それぞれ
    の環境で自分を傷つける可能性のある多彩な化学物質を、せっせと瀾胞の
    外に運びだしている。

    トランスポーターは抗生物質やバクテリオシンだけでなく、胆汁塩、免疫
    系因子、ホルモン、イオンまで運び、最近では人間が創り出した抗生物質
    にも適応して、排出する事がわかってきた。

    多剤耐性は今、ひとつの抗生物質への耐性よりも一般的になった。

    細菌によっては、あまりにも多くの防衛機能を備えているので、まるで製
    薬会社の必死の努力を打ち負かすために特別に作られたのではないかと思
    えるものまである。

    ヒト型結核菌には30種類の異なるABCトランスポーターが含まれているの
    で、ほかの防衛策がうまくいかなかったとしても、これらの補助の防衛機
    能が働。
    O第一に・この細菌の細胞壁は特殊な構造をしているため・ほかの細菌に
    は有効な多くの抗生物質もこの壁を通りぬけることができない。

    もしこの壁をなんとか通過する抗生物質があれば、ABCトランスポーター
    のシステムが作動する。

    第二に、ヒト型結核菌は免疫系の細胞の内部に隠れる能力をもっていて・
    血流に乗ってからだをめぐる抗生物質の攻撃を逃れることができる。

    第三に、大腸菌がウサギの速さで増殖できるとするなら・ヒト型結核菌の
    増殖はカメだ。

    ゆっくりした増殖そのものが身を護るわけではないが、医師が抗生物質を
    用いて結核を治療しょうとすると、時間が長くかかる。

    ほとんどの抗生物質は細菌の分裂中に一番よく効くため・結核菌のゆっく
    りした増殖は、抗生物質の効率を下げてしまう。

    通常の結核治療には半年か、それ以上の時間がかかり、どんなに几帳面な
    患者でもそんなに長いあいだ決まった時間に薬を飲みつづけるのはなかな
    か難しいから、それだけでも病原菌にとっては好都合なのだ。


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     ヒト型結核菌がもつ複数の防衛機能のせいで・1940年代に抗生物質を用
    いる治療がはじまったとき、医師はふたつ以上の抗生物質を使わざるをえ
    なかった。

    2種類の抗生物質は長年にわたって効果を上げていたが、今ではこの細菌
    を殺すのに4種類の薬が必要になっており、その4種類すべてに耐性をもつ
    株も多い。

    結核に効く抗生物質の選択肢は、狭まるばかりだ。

    ほかの細菌と同様にヒト型結核菌も、有利な形質を発達させる場合、それ
    に対応する遺伝子をDNAのなかに保存している。

    多剤耐性は、皮膚感染、件感染症、肺炎でもごくふつうに見られるように
    なった。

     1936年にドイツではじめてサルファ剤が淋病の治療に使われて以来、19
    42年までにはサルファ剤に耐性をもった淋菌() の株がドイツ全土に広
    まった。

    アメリカの製薬会社がペニシリンを大量生産するようになるとすぐ、医師
    たちはサルファ剤をやめてペニシリンに飛びついた。

    だが1960年代に到達する前に、ペニシリンを粉々に切断できる耐性をもつ
    淋菌が世界中に広まった。

    それより15年も早く、すでにブドウ球菌属のほとんどすべての種がペニシ
    リンへの耐性を示していた。

    細菌が耐性を作りだして共有する効率は著しく上がり、もう適応までに何
    か月や何年もかかることはない。

    たとえば、腎臓の感染症に対してストレプトマイシンによる治療を開始す
    ると、その4日後には、患者の尿サンプルに含まれるストレプ卜マイシン
    耐性菌の数が、通常に影響を受ける菌より多くなる。

     細菌は抗生物質に対して、プラスミドと呼ばれる効果的な防衛手段をも
    っている。

    同じ種の細菌どうしで、ときには異なる種のあいだでも、プラスミドをや
    りとりすることによって、ふつうはもっていない便利な形質を相手からも
    らうことができる。

    相手の細胞にプラスミドを渡す前に、染色体から耐性遺伝子を取りだして
    プラスミドに挿入する細菌もある。

    細胞は、ほかの細胞が死んでバラバラになったとlきにそのかけらを吸収
    して、または細胞どうしが結びついて、染色体にあるDNA断片全体を共有
    してしまうこともある。

     微生物学者は細菌の抗生物質防衛策の裏をかこうと、あの手この手を試
    してきた。
    そのひとつで「トロイの木馬」と呼ばれる策略は、自然の生きものどうL
    が鉄を奪いあう競争を利用する。

    生息環境には鉄が足りないことが多いため、細菌はシデロフォア(鉄の運
    搬体)と呼ばれる化合物を作りだし・周囲にある貴重な鉄の分子を包みこ
    んで、特殊な細孔から櫛胞内に取りこむ。

    そこで微生物学者は・鉄の代わりに抗生物質を包むシデロフォアを考えた。

    細菌はシデロフォアに気づくと、細孔を開いてそれを内部に取りこむから、
    抗生物質を侵入させることができる。

     細胞内に抗生物質をこっそり持ちこむトリックにだまされない細菌につ
    いては、シデロフォアが取りこむ金属を鉄からガリウムに置きかえてしま
    う作戦を用いる。

    鉄とガリウムは細菌から見るとよく似ているが、こうすることで細菌から
    不可欠な鉄を奪いとることができる。

     さらに、バクテリォファージ(ファージとも呼ばれ、細菌だけを攻撃す
    るウイルス)を利用して自由に操る別の武器もある。

    徴生物界では、ファージが戦闘機なら細菌は母艦のようなものだ。

    ファージの大きさは・最も長い場所を端から端まで測っても最大で225ナ
    ノメートルしかない。

    一般的な細菌の細胞の体積は、ファージの体積の1300倍にもなる。

     そこで微生物学者は、細菌の内部にもぐりこんで細菌の修復システムを
    動かなくさせたり、抗生物質を汲みだすポンプを閉じたりするファージを
    考案して、1世紀も前にファージを発見したフエリックス・デレルのアイ
    デアを復活させている。

    この方法はすでに遺伝子療法という新しい分野で、遺伝子疾患を治すため
    に、八開で試されてきた。

    遺伝子療法では分子生物学者が、人に感染するウイルスに、人間のDNA内
    で欠陥を修復する特別な遺伝子を組みこむ遺伝子操作を行なっている。

    ウイルスが病気を引きおこさないように不活性化しながら、人という宿主
    には感染できるようにしておく。

    遺伝子操作を加えられたウイルスは、細胞のDNA複製の働きを引きついで、
    欠陥のあるDNAに新しい遺伝子を挿入する。

     抗生物質を運びこんだり耐性菌の防衛策の裏をかいたりするためのフ
    ァージは、まだ実験の段階から出ていない。

    それでも細菌は薬に負けまいと常に進化しっづけているから、生物学は独
    自に新しい武器を用意して、後れをとらないようにする必要がある。


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     DNAを共有する細菌

     遺伝子導入によって、細菌は別の微生物から有用な遺伝子を受けとるこ
    とができる。

    真核生物の場合、藻類から人間にいたるすべての生きもので、遺伝子の導
    入は配偶子の融合というたったひとつの仕組みだけで起こる。

    ォスとメスの1個ずつの配偶子が受精卵(接合子)を作り、そこに両親か
    ら受けついだDNAが入る。

    ところが細菌と古細菌は、おもに3つの方法で遺伝子をやりとりすること
    ができる。

    形質転換、形質導入、接合だ。

    これらはすべて、娘細胞を生みだすことによって実現する標準的な遺伝子
    の共有ではなく、ふたつ以上の成熱した細胞のあいだで起こるので、遺伝
    子の水平伝播と呼ばれているO 形質転換は、細菌がDNAを周囲の環境から
    直接取りこむときに起こる。

    核様体またはプラスミドのどちらかに入っていたDNA分子が利用される。

    どちらの場合も、別の細胞が死んで溶け、水生環境で分解されたDNAだ。

    生きた細菌細胞が生息環境でそうしたDNAを見付けると、その高分子化合
    物にくっつき、酵素を利用してほどきにかかる。

    DNAは、はしごに似た二重らせんの構造をしている。

    そこで酵素ははしごの横棒をつぎつぎに切って、DNAを1本ずつに分ける。

    1本はそのまま分解してしまうが、細胞は残りの1本を内部に取りいれ、そ
    こで自分のDNAに組みこむ。

     形質導入は、バクテリオファージが細菌細胞に感染して、別の微生物の
    DNAを持ちこむことで起こる。

    ファージが細胞のDNA複製手段を乗っとっても、その細菌を殺さなければ、
    細菌細胞は一部に異なるDNAをもつ新しい子孫を作ることになる。

    それまで自然界にはなかった、まったく新しい細菌が、増殖をはじめる。

     細胞間のプラスミドの移動は、接合によって起こる。

    接合は、ふたつの細胞が性線毛と呼ばれる管によって物理的に結びつくた
    め、細菌版の有性生殖とも言われてきた。

    一方の細胞からもう一方の細胞に性線毛を伝わってDNAが移動したあと、
    性線毛は切れる。

    接合の結果、受容側の細胞は新しい遺伝子を既存のDNAに組みこむ。

    その細胞が分裂すれば、娘細胞およびその後の世代はこれらの遺伝子をも
    つことになる。

     細菌で起こる遺伝子導入は、抗生物質耐性遺伝子を細菌集団のあいだで
    伝えられるという点で、最も深刻な影響をおよぼす。

    ここで説明してきたDNAをやりとりする3つの方法のどれかひとつを使える
    かぎり、細菌どうLが近縁である必要はない。

    プラスミドは抗生物質への耐性に利用される遺伝子を複数もつことがわか
    っているので、これまでの数十年間で抗生物質耐性が拡大した最大のルー
    トは、プラスミドの移動だろうと考えられる。

    細菌における遺伝子導入の進化について、生物学はまだ
    すべての疑問を解明できていないが、これらのシステムが細菌にもたらす
    利点に疑問の余地はない。

                                     
                  
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    ==



     細菌はチャンスを見逃さない

     抗生物質耐性菌による感染が最も多く発生するのは病院だ。

    病院では抗年物質がたくさん使われるうえ、集まる患者は病気、外傷、手
    術によって弱っているから、細菌感染に絶好の機会を与える。


    病院や医療機関内で新たな細菌などに感染することを、「院内感染」と呼
    ぶ。


    異なる患者に接する前に正しく手を洗わない医師、看護師、技師など、病
    院職員からの感染も多い。

    病院の職員をだまって観察してみたところ、正しい手洗いを励行している
    医療専門家は、一般の人たちよりわずかに多いだけという結果が出た。

    一般で正しく手を洗っている人は、全体の半分にも満たない。

    しかも医療専門家のお粗末な手洗い(洗う時間が短い、使う石鹸が少ない、
    石鹸を使わない、またはまったく手を洗わない) の大半は、一般の人た
    ちが利用するトイレでのことだった!

     現在ではほとんどの病院で、ほかのどの場所より多くの細菌が見つかり、
    それらの院内細菌では多剤耐性の発生率が高い。


    細菌はすべて危険だと人々が信じるのも無理はないが、そのような考え方
    が、抗生物質の乱用だけでなく、同じように殺菌剤など抗菌製品の使いす
    ぎも招いてきた。


     医学生物学者のスチュアート・レヴィは、殺菌剤で熱心に掃除しすぎれ
    ば、細菌が耐性を発達させるチャンスを増やすだけだと警告してきた。


    殺菌剤や抗生物質に耐性をもつスーパー細菌は、遺伝子をやりとりするこ
    とによって、最高の防衛策を共有してきたのだろうか?

     洗浄・漂白用製品(漂白剤、第四級アンモニウム化合物) に含まれて
    いる化学物質は、抗生物質の共有はあり得ないように思える。

    それでも、細菌がこれらの化学物質を排出する方法は、抗生物質を追いだ
    す場合とほとんど同じで、使うのはポンプのような仕組みだ。

    「ポンプ」という言葉は誤解を招くかもしれない。


    細菌の抗生物質汲みだしポンプは細胞内にあるトランスポーター(輸送
    体) を利用している。

    細菌の外側の膜にある受容体の細孔を通って抗生物質が細胞内に入ると、
    トランスポーターがそれに気づいて抗生物質に近づき、つかまえてしまう。


    こうして抗生物質によって変化したトランスポーターを、細菌のタンパク
    質(膜融合タンパク質と呼ばれるもの) が見つけ、その複合体を大急ぎ
    で別の細孔から外に運びだす。


    細菌は、トランスポーターと膜融合タンパク質を作るのに必要な栄養分を
    確保できるかぎり、抗生物質を追いだしてそれに対抗できる。


    このシステムが正しく働くためには、トランスポーターが抗生物質の全体
    または一部に気づかなければならないので、化学者たちは気づかれないよ
    うな独特の抗生物質を生みだそうとしているし、生物学者は抗生物質の汲
    みだしポンプの仕組みを台無しにしてしまう、新しい天然物質を探してい
    る。


    もし、化学物質の排出ポンプと抗生物質の排出ポンプがまったく同一のも
    のなら、超スーパー細菌があらわれて、抗生物質だけでなく殺菌剤にも耐
    性を示す日は近いだろう。


    完璧な耐性か、完璧な薬か ー この競争でどちらが勝つかは、まだだれ
    にもわからない。


     たしかに抗生物質耐性の発達は、これまでいつも宿主と仲良く暮らして
    きた細菌を変えてしまった。


    からだに住みついた善玉菌が感染症を起こすのは、環境が変化して、感染
    しやすくなったときだ。

    その場合の環境は、ふつう免疫力が弱ったり未成熟だったりすることに関
    係し、おもに次のような要因をもつ 「ハイリスク群」とされる人々で起
    こる。


    からだを衰弱させる慢性病
    薬物やアルコールの依存症
    栄養不足
    妊娠
    老齢
    幼齢(乳幼児と12歳未満の子ども)
    HIV/AIDS
    臓器移植
    癌の化学療法や放射線療法


     ここにあげたストレス要因はどれも、抗生物質耐性菌が感染症を引きお
    こし、それに対して抗生物質が投与され、それがさらに耐性を強めるとい
    う、危険な循環を増幅する。

    ごく一般的にからだについている細菌のひとつ、黄色ブドウ球菌は、すで
    に有l数の多剤耐性菌として知られるようになった。

    黄色ブドウ球菌は健康リスクであると同時にからだの常在菌でもあるのだ
    から、数々の選択肢のなかから抗生物質や殺菌剤などの武器を選ぶよりも、
    ひとりひとりがよい衛生状態を保つほうが効果的だ(図3・2)。

    物質はもうすべて見つかってしまった」から、天然または合成の新薬を生
    みだす研究は難しくなり、かかる費用も増えている。

    かつて抗生物質の生産でトップに立っていた会社も、今では新しい抗生物
    質の研究費を減らしてしまった。

    天井知らずの研究費と、認められるまでに時間がかかりすぎて新薬から十
    分な利益を見込めない特許の仕組みのせいで、医師が感染症への対応に繰
    りだせる道具の範囲は狭まるばかりだ。

    ;=================================================================
    ==



     起業家たちはこれまでに、コロイド銀、鋼、亜鉛、マグネシウム、薬草
    (クローブ、ェキナシア、 ノ用ガーリック、ォレガノ、ターメリック、
    タイム)、柑橘油、ティーッリーオイル・エキス、グレープフルーツシー
    ド・エキスを試してきた。

    これらのほとんどを実験室の培養物で検査してみたが、どれにもたしかに
    抗菌作用がある。

    だが、実験室で細菌の増殖を抑えるのは、自然界や体内にいる細菌の力を
    抑えるより、はるかに簡単なのだ。

    抗生物質は急速に増殖している細胞に一番よく効くから、実験室の細菌は、
    最も影響を受けやすい状態になっている。

    自然界なら、細菌は防衛機能のスイッチを入れ、増殖の速度をゆるめる。

    そのどちらも、抗菌剤のもつ働きの一部を無効にしてしまう。

     新しい世代の抗生物質はまだ登場していない。

    もしあらわれるとするなら、たぶん海からやってくるだろう。

    科学者たちはこれまでの10年間に、だれも見たことがなかった抗生物質を
    生みだす海洋細菌、藻類、カイメン、サンゴ、微小な無脊椎動物を探しだ
    した。

    新たな海洋性の抗生物質が、ブドウ球菌感染症、淋病、連鎖球菌、結核、
    院内感染との戦いに負けつづけている現在の抗生物質にとって
    かわる日は、近いかもしれない。


    ;=================================================================
    ==



      薬の歴史

    紀元前2000年   さあ、この根っこを食べなさい。

    西暦1000年  そんな根っこは野蛮だ。
    さあ、祈りなさい。

    西暦1850年  そんなお祈りは迷信だよ。
    さあ、この妙薬を飲み干してごらん。

    西暦1920年  そんな薬は当てにならないよ。
    さあ、この錠剤を飲みなさい。

    西暦1945年  そんな錠剤は効かない。
    さあ、このペニシリンを注射しよう。


    西暦1955年  おっと……バイ菌が突然変異した。
    さあ、このテトラサイクリンを注射しよう。

    西暦1960~1999年 さらに39回の 「おっと……」。
    さあ、もっと強力なこの抗生物質を 注射しよう。

    西暦2000年 バイ菌の勝ちだ! さあ、この根っこを食べなさい。

                                     
     作者不詳 (2000年)

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     

     

     


    0 0

    幕末

      足だけ革靴   の   坂本龍馬 (写真)

     

    終戦

       昨日まで軍国主義ピカイチ

       今日からは民主主義ピカピカ    

     

    マスコミ、

     ずっとずっとそのままで居ろ

    と思いきや、支配層が変わればあっと今に心変わり 

     

      あたしゃ~~ ダンナの思うママよ~~♪

    昨日までアベ持ち上げ

    今日から アベ引きずり落とし

     

    恥もなにもある分けないじゃん♪  

     

    新聞紙(がみ)  弁当包むには重宝すれど  記事読むバカにはなりたくない (字余り)

     

     当社の辞書には「反省」という言葉はありません。

     

    なんか現代医学の教育に

     本医学教育には「自然治癒」という言葉はありません

    と謳っているいるかのような・・・・

     

    ちなみに

     いま弁当を新聞紙で包む人はほとんど居なくなったそうだ・・・・えええ~~~!(衝撃)

    そして、

    このブログ主の辞書には「恥」「反省」「責任」というような語句はまったく見当たらないという。

    というよりも、辞書は薄っぺらなので 弁当を包むかと真剣に思案中だという・・・

     

      上記は後書きのつもりだったが

    最初に書いてシマッタので暴投記事にしました・・・・

     

    ここからが本文(というか、転載記事)

     

      マスコミはずっとずっと金貸しの御用を勤めてきた。
    金の無い庶民など屑箱、いや新聞紙同様、弁当を包む程度の・・・・おっと!・

      図書館で隅から隅まで新聞記事を読んでいる(しかも、数種の新聞も)
      年寄り共に贈る   (おいこら、オマエもだろ!)

     

     

     以下転載ーーーーーーーーーーーー

    日本を守るのに右も左もない

    金貸しの牙城、マスコミの凋落

     

      

     

     


    0 0
  • 08/24/17--19:16: あとがき
  •  

    詠み上げ音声 です。

     

    もとはここ8/25)「医者が患者をだますとき」あとがき

     

     


    0 0

    第2章 医者が薬を処方するとき 「医者が患者をだますとき」より 「医者が患者をだますとき」へリンク

     

    医者が患者をだますときという相当古い本  ウェブサイトに載っています。当ブログの左側にリンクが張ってあります。  

     

     そういえば、姉妹編もあるのは知っていましたか?  医者が患者をだますとき 女性篇

     当ブログの過去記事にあると思います(きっと)

    ところが題名を替えてリベンジしたという。

    こうして医者は嘘をつく




    なんだ・・内容は同じだった。朱美が宏美と名前を変えて場末のバーに居たのだ。 (あれ?顔も体系も変わっていないゾ~~)

     

    なぜなら、内容は現在の日本の医療に充分通用するというのだから驚きだ。

     

    あれからウン十年♪   きみまろもびっくり!!  

     

     相変わらず女房が可愛くてきれいだというのだ!(違うだろ話が)

    0 0

    第4章 病院にいると病気になる   なんともはや、あなたは病院に行くのはどういう理由ですか?     病気になるためです♪

     

    オイオイ  そんなブラックユーモアのような本当の話ってあるのか無いのか聴いてから判断しましょう寝。   直接聴くにはこちらをクリック    いきなり音声が出ますので周りに気をつけましょう。    こら~~仕事中に何をやっているか~~~(課長の怒り声)    

    0 0
    0 0

    医者が患者をだます・・・という本

     だが、その前に医者にだまされているとしたら・・・・・

    医学が、医者も患者もだますとき」という本ができる・・・わけだが

    医学に騙されている医師(岡田論).mp3

     

        

     その他参考音声読み上げmp3

    手術の進歩は医学の退歩 (虫垂切除手術の愚) 「病気とは何ぞや」風邪は万病を 防ぐ基(もと) 薬毒の害(岡田医学論集より) 「喘息」の解剖論 病気とは浄化作用

    0 0

    In Deep

     様ブログより

    なぜ私たち現代人は0157や花粉やダニ程度のものに対して、こんなに弱くなってしまったのか冷静に考えてみませんか …… その答えは過度な清潔社会の進行以外にはないのですが

     

    人間がどうもこうして感染症恐怖症になったのか?

    それは過去に大規模な感染拡大があり、その際には多くのひとたちが死亡したからです。(ね)

    よって、感染症(伝染病)は恐ろしい。

    その伝染病の犯人はウイルスや細菌という微生物だ。

     

    だから細菌、ウイルスには異常に恐怖する。

     それが近代医学の「教え」(教義)です。

     

    事実として感染症によって多くのひとが死亡することがある。

     

    しかし、そんな中で平気なひとも居た(少なくとも半数以上のひとは平気なのだった)

    じゃあ、半数以上のひとってどういう違いをもっているのよ? 感染症でやられる人たちに対して・・・・

     

    そこですよ、そこ・   ああ~~そこ♪

     

    つまり、世界中にうようよ、というか我々はウイルスや細菌の海のなかに生息しているようなもんだが、そんなウロウロ、じゃないか!! ウヨウヨいる微生物の海の中でどうして、平気な奴とやられてしまう奴がいるんでしょう?

    そこですよ、そこ。 ああ~~そこ~~(オイ!)

     


    いつも何度も何度も紹介したように

    こういう微生物の役割を知ればそれで終わりね。

    あとは彼ら(彼女ら)にどうお気に居られるかをこちらが考えるだけのこと。

    彼ら(彼女)にはそれぞれの役割があるってこと。

    つまり、破棄するか育ててやるかのそれぞれの役割。

     

    だから、和紙らが破棄されるにはそれなりの理由(わけ)ありということです。

     

    ところが、屁理屈人間である和紙らにしてみれば、奴らは敵ばっかりで味方など居ないと勘違いしてきたのね(少なくとも近代医学においては)

    だけど、生物学のほうではもうわかっている。

    ウイルスや細菌が世界中にウロウロじゃない、ウヨウヨしていて、たいていの奴らは味方であるということを。

     

    敵になるという奴ら(病原性と冠をつけられる微生物)は極々少数派だってこともね。

     

    ところが、視野狭窄におちいってシマッタ近代西洋医学一派が世界を席巻してしまった為に、そこんとこがわからない。 群盲象をなでる如し  というのが今の世界。

     

    だから、おー157だの、なんだのって大騒ぎするわけ

    この大腸菌の一種だって、調べてみるとウイルスが指示を出しているようだが、とにかく病原性になるという意味が人間側にはさっぱりわかっていない。

     

    簡単に言えば、「アタシは悪くない! 悪いのはアイツよ!」の一点張り。

    自分の不都合にはいっさい目をつぶって(タマにはいい男には片目をつぶるが)、悪いのはぜ~んぶ、アチラよ! というわけ。

     

    これが近代群盲一派が牛耳る医学というわけ。

    意味不明?

     

    自然界は微生物の監視下にあって、発酵や腐敗(これも発酵の一種かも)の役割を分担するようになっている。

    そこで、片付けられるものはそれなりの資格があるというわけ。

    資格?   簡単に言えば汚れているから腐敗菌が掃除してくれる。
     個人的にはひじょ~に嫌なことだが、全体(人類)から見ればありがたい現象。

     

    人間という種の存続を続けるには、腐敗するような人間は早く掃除してキレイにしないと次の世代に渡せない。

    多くの人間を丈夫に長生きさせる究極の自然の「間引き」のようなものか・・

     

    ところが、それを嫌った人間はその役割の微生物をやっつけるのに一時的といえども成功した。 (抗生物質の発見)

    あれから40年(きみまろ)・・・・

    昔よかった・・・が、いまじゃ・・・

     

    軒先をかして母屋を取られるという超耐性菌の出現で抗生物質はもう役割消滅の寸前に来ている。 

     そこで、もう一度原点に帰って

     

    人間はなぜ感染症にかかるのだろうか?

     

      群盲一派では逝けないのです   いきなり音声詠み上げになりますよ

     

     

     

     

     





    0 0

    太陽の黒点が増加するとウイルスが活発化するという

     ウイルス(細菌などの微生物も)は地球の管理者とすればなるほどと思うのだが・・・

    ところが西洋医学の一派が世界を石鹸してからは猛ダメね。
     ウイルス、即、病源

    としっかり(すっかり)教育されてシマッタ。 

      「ウイルス・・嫌ねぇ~~~~♪」 

     

     

     

    先日のおー157にしても、あれはウイルスが関与しているという。(細菌の上を行くわけね)

     ウイルス = 悪玉

    という式はあくまで近代西洋医学が生んだ、あっらら~カンチガイ論に過ぎない

     としたら・・・・・(したら?)

     

    そこで、宇宙情報の大先輩 セスの言葉 をお借りしてきたわけ。

     

    セスと言えば、チャネリングの世界では老舗だという・・・

    最初の邦訳本を図書館から借りてきた覚えがありますが、内容はきれいさいっぱり~~

    忘れたようで・・・(でも記憶のどっかに入っているだろう。一度見た聞いた覗いたものは忘れないというから)

     

     

    ここから↑の範囲内は全然読むのに値しません  (なら、途中で入れるな!)

     

    おとといは、なぜかもの凄く疲れた感がしたのです。
    ビールもあまり美味しくなかったほど。

     

    この拾う缶、いや、疲労感はどうしたのだろう?

    ということで、天気なのに湯治に逝くことに浸ました。

    むかし行ったことある、栃尾又温泉、秘湯の湯です。

     一度神風館に泊まったことがありますが、日帰り入浴は自在館となりますので、止まるよりは安上がりなので自在館へ。

     累計○時間も湯に浸かれるのも湯温が低いからです。
    1,2時間連続で入っていてもどうってことなし。

     今回は男子は奥の湯でした。日替わりのようですが。

    平日なのか10時頃入ったら、なんと独占貸し切り湯。

    こういう日は他の風呂も予約次第で貸し切り風呂に入れます(自在館の風呂で)

     

    すっかりリフレッシュして帰路へ(本当はリフレッシュどころか疲れはまだまだ残っていました)

    最近の宇宙情報によると、太陽黒点の急な発生とか、宇宙のエネルギーがドンドン変化(上がっているというのかな?)しているという。

    よって、ボクの身体もタダの老化じゃ無いでしょう、きっと。(老化は走るな)

    宇宙の影響は太陽を通して(太陽のエネルギーは中継局のような働きらしい・・よって、原点じゃ無いのだ。本体はもっと奥の奥の、股奥の・・・決して近づけないような奥なのかもね。)

     (あら~~それでわたしに触れてこないのね 古女房)

     

    宇宙のエネルギーが上がると地球上の生物はもちろん、あらゆるものに大きな影響を与えるわけで、もの凄い倦怠感、拾う缶などは誰でも起こりえるわけでして、その時は秘湯の湯「栃尾又温泉」をお薦めいたします。

     子宝の湯とも言われますので、アチラの方も・・・・奧さんばかりじゃ無く、そこのダンナさんにもお薦めですよ♪

     ボク・・・?   奥の院が無くてねえ~~・・・・

     

    ここに紹介ブログが

    うえの湯 ・ したの湯 ・ おくの湯 ☆ 栃尾又共同浴場

     

     

    上の範囲内は読まなかったでしょうが・・・

    ん? 読んでシマッタ~~!!

     

     

    ここからが本当の奥の院  飛騰の諭!

    セスは語る   ウイルスについて宇宙情報

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    大摩邇(おおまに) : ウイルスについて、セスは語る


    blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1878692.html




    ウイルスについて、セスは語る





    読者の君達には(ここで)私が、基本的に病気などというものはないと言ったら、かなりのショックでもあるだろう。
     しかし(実際に)存在するのは、病気ではなくプロセス(生理的な過程)だけだ。
     君達が「病気」と考えているものは ──
      (中略)


    ── 完全に正常な身体的プロセス(免疫反応など)が過敏、あるいは過剰に現れたものだ。
     例えば、君達はウイルスに「襲われる」わけではない。


     ありとあらゆる種類のウイルスが普段から身体の中に存在するのだ。


     また、致命的なウイルスなどというものもない。


     (状況によって)通常の「ボーダーライン」を超えるウイルスがあるというだけのことだ。


     これについては本書の後の方でもっと詳しく話すことにしよう。
     特定の感情や観念は実際に健康を促進するが、その一方で、別の感情や観念が、具合の悪いことに、全く正常な身体的プロセスを過敏、過剰にしたり、ウイルスの活動を促進したりする。
     その仕組みを君達に紹介できたらと思う。
     

     これは、もちろん、君達が病気の「犠牲」になったり、ウイルスに罹(かか)ったりするわけではないことを意味している。


     どんな理由にせよ、君達自身の感情、想念、観念が自ら病気になるように事を運ぶのだ。
     ピリオド。
     


     多くの読者にとって、こういった考え方は、まず、医学的には「異端」である感じがすると思う。


     しかし、健康と“病気”をこうした新しい目で見るようになるのが早ければ早いほど、君達はそれだけ健康かつ幸福になるだろう。


     (長い休止)健康を損なう引き金を引くのは君達の想念と感情なのだから、君達は君達、病気は病気というわけではないのだ。


     この点がつかめたら、君達は、怖れ、不信、“病気”などではなく、溢れる生命力と活気を促進するための行動を起こせるようになる。
     



     (午後 4 時 7 分)(そして)君達は、いわゆる“病気”が特定の働きをすることに気づくだろう。
     病気の果たす役割は他の方法では決して達成できないと(まで)思うかもしれない。


     また、こうした病気の理由(複数)は潜在意識に深く埋(うず)もれているとも思うかもしれないが(実際は)ずっと顕在意識に近いところにある。


     (そうした理由は)通常、何年もの間に自分が決めてきた(選んできた)、一見、無害な事柄が重なってできているものだ(たとえば生活習慣病などの場合)。


     もちろん、それ以外にも、生活の中で起きた特定の出来事に対する反応として、急に決めた事柄が引き起こす病気もあるだろう。
     

     (長い休止)みんな、こんな風に教わってきた:身体とは「戦場」のようなものであり、病魔がふいに襲ってくるかもしれない。


     だから、得体の知れない黴菌(ばいきん)やウイルスに攻撃されたり病気に蝕(むしば)まれたりすることのないよう、片時も気を抜かずに用心しなくてはいけないのだと。
     

     間もなく、健康を害する他のネガティブな観念についての話に入るつもりだが、ここでは、こうした(人間に)生まれつきのポジティブな姿勢、気持ち、観念に焦点を合わせておこう。
     それらは、我々が元気で力強く、充足している、その感覚を絶えず増進してくれるのだ。
     

      (中略)



      (中略)


    ウイルス

    個人、そして群衆現象の本質
    セッション 840

    マサ 訳

     (勢いのある声で)ウイルスがいなかったら、君達は生きることもできないし、君達の知っている、君達自身の生物学的な現状も存在し得ない。
     

     (休止)ウイルス達は「悪者」であるように見えるし、君達は決まって、例えば「天然痘ウイルス」というように分けて考える。
     しかし、(実際は)至る所でウイルス達が関与して生物学的に微妙なバランスが保たれているのだ。


     誰の身体にも無数のウイルスがいて、特定の条件下では、いつでも、その人間を死に至らしめる可能性を孕(はら)んでいる。


     極めて単純化して言えば、この両者(身体のためになる状態と身体を害する状態)が、身体の総合的な条件に従ってオンになったりオフになったり切り替わるのだ。


     ある期間には「致命的」であっても、別の期間には、そうではない。
     その(安全な)期間では、至って有益な形で生物学的に反応し、例えば、細胞の活動 ── それが一定量であれば身体にとって有益な活動 ── を起こすのに必要な変化をもたらし、身体をより安定させてくれる。
     すると、その変化がまた、細胞レベルで他の、同様に有益な変化を引き起こすのだ。
     

     他の分野での例を挙げるなら「毒」がある。
     ベラドンナ(毒草の一種)は、すこぶる「致命的」になり得るが、少量であれば、病気になった身体を助けてくれることが昔から知られている。
     

     (9 時 38 分)少し待ってくれ…。
     身体の中にいるウイルス達の生態には社会的、協同的な側面がある。


     彼等に致命的な効果が生じるのは、特定の条件下に置かれた場合でしかない。
     ウイルス達を破壊的な活動へと導くための引き金が引かれなくてはならないのだ。
     そして、その引き金は特定のポイントでしか引かれることはない。


     それは、該当する人間が、死か、または生物学的に危機的な状況を自ら求めている場合だ。
     

     こうしたケースにおいて、一番の発端となる「感染」は常に感情や心のレベルで始まり、通常、社会的な条件が関係している。


     例えば、ある(感染することになる)一個人が貧しい社会環境の中でも底辺にいて、その環境の犠牲者であるかのように見えたり、または、社会の一員としての価値がひどく軽んじられていたりするわけだ。
     

     さて、こうした社会の一員が道を誤り、自暴自棄に陥って社会から脱落し、反社会的な行動を取るようになることがあるのと同じ理屈で、誰かがそうした行動の代わりにウイルスの引き金を引くこともあり得る。


     その人間がウイルス達の生物学的、社会的な秩序を破壊することで、ウイルス達の一部が突然、致死的な性格を帯びたり、暴走したりするのだ。


     その結果として引き起こされるのは当然、感染性の病気になる。
     その限りでは、それは社会的な疾患だ。


     それはウイルスが突然、破壊的なものに変身するというよりは ── まあ、実際、変身するわけだが ── 全てのウイルス達が関わっている協同的な枠組み全体が不安定になり、脅(おびや)かされることからくるのだ。
     (次のページへ続く)

      (中略)


     私はウイルス達が突然変異を起こすと(プライベートのセッション 836 で)言った。
     そうした突然変異はよくあることだ。


     こういう危険な疾病に対する接種(予防接種の妥当性)を信じるのは誠にもって科学的であるように見える。
     そして確かに、接種は科学的に、その役目を果たしているように見える。


     例えば、今現在、君達の時代には天然痘で悩む人々はいない。
     (だが、その一方で)病気は悪霊の仕業だと信じる文化もあった。
     祈祷師が特定の儀式を行うことで身体に取り付いた悪霊を追い払おうとするわけだが、それはそれで役目を果たしていたのだ。


     その観念体系は堅固であり、人々もそれを受け入れていたからこそ、そうした社会が「文明的な物の見方」に遭遇するまで、その枠組みが揺らぐことはなかった。
     

     しかし、君達がここで、その悪霊を「否定的な観念」と呼んだとしたら、大きく前進したことになる。
     病で命を落とす人は後を絶たない。


     接種を含めて、君達の科学的な方法の多くは、それ自体が新しい疾病を「引き起こす」のだ。

     ある患者が自らの否定的な観念の生み出した結果として(最終的には)癌で死亡するのであれば、その患者に天然痘や小児麻痺の接種をしたところで何の役にも立たない。
     

     (9 時 55 分)少し待ってくれ…。
     私がウイルスについて言ったことは生物学的に全ての生物に当てはまる。
     ウイルス達は「かなり賢い」── これは、彼等が刺激に対して素早く反応するという意味でだ。


     彼等は感情の状態に感応する。
     彼等は群れとして活動する。
     彼等の寿命には途轍(とてつ)もない幅がある。
     何世紀にも亘(わた)ってじっとしていた後に蘇(よみがえ)るものもあるのだ。
     彼等には広大な記憶のパターンがいくつもある。
     それらは生物学的に刻み込まれるのだ。
     秒単位の時間で数万倍にまで増殖できるものもある。
     彼等は多くの意味で生物学的な生命の基盤なのだが、君達は彼等が「殺し屋」としての顔を覗(のぞ)かせた時しか気づかないのだ。
     

     君達は自分の身体の中にいるウイルスの大群が、その身体を始終、守ってくれていることに気づいていない。


     宿主(人間)とウイルスは互いに相手を必要とし、ライフサイクル(生活環)の一部を共有しているのだ。
     

      (中略)

    大摩邇(おおまに) : ウイルスについて、セスは語る


    blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1878692.html
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    え~~ちょっと解説  (なぬ、要らぬおせっ解説!?)

     

     病気とはプロセスなのだ。

     そう、改善の為に。 時には人類にとっては脅威になる場合もあるが。

    あくまで、人類の全体の生存のため。

    それが個々によって異なるが、理由は同じなのだ。

     あなたにとって最善を尽くすプロセスだ。過程なのだがそれによって死に至る場合もある。

    その一番の理由は、あんたたちは(西洋医学的思考)病気の本隊について逆の解釈をしてきたからだ。

    つまり「治病」と称して「病気を悪化させている」場合があまりにも多いからだ。

     

    近年になって微生物の発見がそれに拍車をかけてきたこともあるだろう。

     

    つまり「悪霊」に替わって「細菌」:「ウイルス」が登場しただけのことなのだが・・・

     自身に本当の原因があるのにもかかわらず、それを他者(悪霊、細菌やウイルス)のせいにしてきたからだ。

    ところが、ウイルスの発見から100年経ったかどうか?

    生物学ではようやく、この細菌よりもずっと小さな存在ウイルスのことが見えてきたのだ。

     

    セスも言っているでしょ?

    ウイルスは敵でもないということを。

    ただ、あなた次第では敵に見えるような振る舞いに見える。

    近代医学ではジェンナーの天然痘予防接種以来、パスツールを経て敵は本能寺にあり!でやって来たわけだ。

    菌やウイルスが敵だと教えられ、学習した学者や医者がそれを鵜呑みにしてそのまま進歩したのが現代医学、近代西洋医学という疑似医学なのだ。

    お~~! そこまで言うか!!

    ウイルスの生態を調べれば調べるほど分かってくる、「ウイルスは地球の守護神的役割」なのだ。

     すでに人体の遺伝子にはウイルスが同化しているというのが分かっている。
    地球の環境を左右している膨大な数の(数え切れない)ウイルス。そして、細菌までも支配しているウイルスの存在。

    人間の赤ちゃんはウイルスによって護られて生育されてきた。
    ある種の作物はウイルス感染によって丈夫になったと言う例もある。

    ジャガ芋、どうしてウイルスがこうも恐怖の対象にされたのか?

    それは人間側にあるのだ。

    原因を自らつくり、病気によってそれを解消するというプロセス(ウイルスが関与するものもある)を邪魔するという愚かな行為。

    それがいつまで経ってもウイルスが(細菌もそうだが)病源だという一方的な思い込み、それに気づくまで、人類は細菌やウイルスに恐怖する時代が続くであろう・・・

     

    缶 

    あ、drunk(飲んだくれ)の終わりの言葉でした。 缶

    ああ、疲れた・・・・・・拾う缶

     

     

    つい、追記

    パスツールも死に際に

     細菌がすべてではない、環境がすべてなのだ・・

     

    さすが、パスツール。 最後に全体を知る。

     

     

     この「セスは語るウイルス論」は21世紀の医学ですね。

     これが理解できないと医者は落第しなくちゃならなくなります。近未来予測。

    もっとも医者だけに責任をおっかぶせては逝けません。

     要はアナタが主人公なのです、この世界は。

     

      独り一人が主人公の画像が重なり合ったレイヤーかな?

     

     

     

     


    0 0

    昨日のセスのウイルス論は面白かった

    ですか?

     これは今の先端ウイルス学とか生物学の先生たちに聞かせてくださいね。

    きっとハタと膝を叩いて喜ぶでしょう。

    だってそのうち、生物学の方でもウイルス学者さん達が知り得る知識でしょうからね。

    医学の方は?

    あ~~これは一番遅いんじゃ内のかな?

      医師頭の医学者さんたちが否定しまくるでしょ

    その後ろには薬たたずの制約企業が控えているしね。

      あ、文字ちがった?   

     

    今回は人間の本体であるという

     意識

    ということは・・・

    ボクの身体は若々しかろうが老化していようが、疲労感いっぱいだろうが・・

    本体じゃないってこと?

    スクリーン上に登場しているひとりの配役?

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーwebより

     

    「誰がかまうもんか?! ラメッシ・バルセカールのユニークな教え」

    P72
    意識が存在するすべてです。意識は、それ自身の中に映像を創造するのです。映画はスクリーンがなければ、そこにあることはできません。ですから、スクリーンが現実で映画は現実ではありません。意識が現実です。あらゆるものは現象で、人間はその現象の一部です。現象の機能とは、夢のようなものです。


    P98
    目的は何もありません。それは娯楽です。もし映画がすべて善人の登場人物だけでできているとしたら、誰が観に行くでしょう? あなたが映画を観に行くのは、それが面白いからです。英雄がいて、悪漢がいます。ですから、神の映画においても、彼は英雄と悪漢を創造し、恋愛物語、悲劇、喜劇を創造します。神、つまり意識は、映画のために脚本を書き、映画を製作し、映画を演出し、映画の中のすべての登場人物を演じています。そして、彼は一人一人の登場人物に起こることを苦しみ、そして楽しんでいるということです。意識が映画を作り、意識が映画を観ています。登場人物は映画の終わりに何が起こるか知りません。ただ、自分は登場人物にすぎないと理解した登場人物は、もう何も気にしないということです。

     

    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    現代医学の本質を知るといかに必須で有用なアイテムかと分かりますね。

    ただし、その「有用性」は「病気を造る」ということですが。

     どんな映画(小説でも漫画でもあらゆる物語にも)でも、悲劇性が必要でしょうね。

    大なり小なり、喜びの反対側、つまり悲劇があってこそ盛り上がるというものです。

    それにはいろんなアイテム(この言葉が適正じゃないって?)が必要ですが、なかでも実に効果的というか必須というか、これは絶対どこかで使われちゃうってもの。

     

    それが「病気」です。

     病気でも進行中とかもありますし、(余命何ヶ月の花嫁とか・・)

    過去系のもの(病気の結果、身体の不調や身体の不具合(五体不満足) とか、

    そして未来形のもの(これから起こるであろうパンデミック等、伝染病の危機とかね)

    それがあってこそ、映画は盛り上がるのです。

     どうでしょうか、この「病気」という不幸がなかったら・・・・

    もしも、これから病気という悲劇が無くなったら・・・

    小説家(映画などの脚本家も)たちは、どうして物語を創り上げてゆくのでしょうか?

    あとは事故とか戦争とか・・・

    しかし、なんといっても「病気」こそ、不幸、悲劇のネタ元。

     この病気について人類が長い間愛してきたのは・・・

    物語に必須のアイテムだったからなのでは?

     

    などと、妄想ばく進中のボクです。

     

    が、上の引用のとおり、

    この世が物語として活き活きするのは、善人がいて、悪漢がいる。

    健康人がいて、病弱な人が居る。

    ぼく達がいて君たちがいた♪

    善人だけでしかも病気一つしない健康人だらけの世界だったら・・・

    争いも無し(もちろん国家間の戦争などあり得ない)、病院も無し(当然薬も無い社会)

    不幸の種など、どこを捜したらいいのかよ~~~(汗;

     

    だったら、小説も漫画も書けないじゃ無いか!

    おもしろくなんともないじゃないか!

     

     これが映画だったら、観客はだれもいなくなる

    だけど、同じ映画でもこの実写世界(つまりぼく達の現実世界のこと)ではそうはいかない。

    かたくかたく信じているからだ。

    横から見ても縦から見ても、どうみたって現実世界だ。

     細菌も居るし、ウイルスも居る。

    血も流れているし、鼻水も出る。

     彼所は役立たずだけど、ちゃんと付いている。。。?

     

    こんな現実世界が映画だというなら、証明して見ろ!!

     ところが誰も証明出来ないほど「うまく出来ている」

     

    病気もそうだ。

    いくら有用な病気だといっても誰も信じられない。

     ましてや、薬がその病気を治しているんじゃない。むしろ作り出しているんだ」などと言っても誰も信じられない。

    もっともそう簡単に信じられても困るのだろう。

    映画にならないじゃないか!

    物語ができないじゃないか!!

    たぶん、多数の抗議が¥¥

     

    幻想の中にどっぷりと浸かっているマトリックスの世界としては

    簡単には気づけないように細工が微に入り細に入り施してあるのだろう。

     

    ここを最初に読んだとき、  まさか~~の声がでたのだが

    どうやら、べつのひとも同じようなことを言っていたらしいのが冒頭の引用文だ。

     

    そのここ →  人類の目覚めの時

      あらゆる事が起きても、それは夢の中であり、「神の遊び」だというのですから。

    でも絶対夢であるとは気づけないように出来ている ・・・だって造り主は神だもんね

    で、登場人物のボクはどうなってるの?
    ただの神の遊びのコマなの?

    そこんとこは上記のHPで隅から隅までじっくり読んで自分で答をさがして下さい世

     

     

     

     物語が何万難渋万年つづいたか知らないけれど、病気と薬の関係・・・
    これほど長いつきあいだったとはね。

      どうりであたりまえのことに気づかないわけだ。

     

     

     薬学博士の弁  薬で病気は治せない  

    治しているのは自分の治癒力なのだ。

     

    だが、これを知っただけではいけない。

    次の談が必要なのだ

     

    岡田茂吉医学論より

     病とは浄化作用(本来の姿に戻す生命の反応)のことであり、肉体的には血液をきれいにする過程である。

    薬はその過程を一時停止させ症状を緩和する働きがある。

    だが、病そのものを治せない、どころか薬の本質である毒が次の病を造り出す。

     

    いくら映画の中であっても出演者はそれが現実としか見えないように精妙に出来ているわけでして、高いビルから飛び降りれば死ぬし、車に引かれれば血を流して大けがもするし、毒を盛られれば苦しむというように、その中にはちゃんと法則があるのですね。

    だから、物語だと言っても実際は現実そのものを体験しているように思えるんでしょう。
    「知っていても」 そう感じられない幻想世界だと

     どんなによく効く薬でも病を治すのでは無く、強い浄化停止に効いているだけである。

    これが夢物語であってもこの現実世界の法則として効いているようなのです。

     

     

     


    0 0

    おお~~

    恐ろしいことにここでもようやく取り上げられた にっぽん癌大国の実情が・・・

     

     

    抗がん剤、医療機器の在庫処分の場になっている日本 黒幕はロックフェラー【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2017/09/03

     

    それでも、医者や製薬企業だけの責任じゃない。

    誰が呑むのか,誰が買うのか、、誰が酔っぱらうのか・・・・

    よ~~~く考えてみよう。   (あ、ワシだった・・・^^;)

     

     飲む、切る、浴びる   ←  癌の三大治療 

    飲む前によ~~~く考えてみよう  (ワシ、朝は絶対止めると決心、夕はチョットだけよ~♪)

     切る(手術)も浴びる(放射線)も、飲む(抗がん剤=実は増癌剤)と併用になっている。

    ゆえに、やっぱり、切るも浴びるも最後は飲むのだな。

       

     「ボクだって飲みたくないんだよ~、でも・・・夕方になるとからだが・・・口がね~、そこに手が協力しちゃうんだよね~~~」

    と、言い訳だけはいっちょ前♪

     

       誰が薦めようと、「呑むのは君だ!」

    酒屋さんが悪い、赤ちょうちんが悪い、酒造業が悪い  と言っても、

    呑むのは君なんだ!!

       だれが決めているのかよ~~~く考えて見た舞枝!

     

     ボクは嫌なんだけどね・・・・家族が・・・友人、痴人が・・・周りのひとが・・・医者が・・

    「ボクは飲みたくないんだよ。でもね、口がね、そこへ手が協力的でねえ~~♪」

    呑兵衛の言い訳  =  がん患者の言い訳 

    煮たり酔ったりじゃないか!!

     

     

     

     

     


    0 0

    これは!

     

    誰もが驚愕するような題名の羅列!

     

    題名をミタだけで家政婦を止めたいと君は思うだろう(どういう意味だ?)

     

    とにかく・・・¥¥¥

    「話半分」で読んで下さい。

       鵜呑みはだめですよ。  (ただし、話半分でも超おそろしい)

     

    ただし、いつまであると思うな酒と女と●魚拓

      (君にはいつも無い・・・・・オンナ?)

    抗ガン剤は猛烈な発ガン剤である決定的な証拠があった
    細胞分裂説に重大な疑惑!ガンはガン細胞から生まれていない!

    15ページ

    医療地獄の犠牲になるな 現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態

    今も暴走する有害医学狂育の惨劇 殺戮盲従ロボットを大量生産した文部省凶育が元凶

    報道できなかったマスコミのタブー大量殺人医療の戦慄実態が遂に毎日新聞で報道された!

    患者よ、がんと闘うな、近藤誠医師の証言「ガン治療で年間25万人殺害されている」

    日本では箝口令、隠蔽されたアメリカ議会での戦慄のデヴィタ証言「抗ガン剤はガンを何倍も増やす増ガン剤である!

    ガン病棟という殺戮モルモット工場の壮絶な絶叫、阿鼻叫喚地獄の実態!

    驚愕の抗ガン剤の正体!抗癌剤は猛毒殺人毒ガス兵器だった!

    地獄行の新幹線!悪魔の殺人収奪医療に殺害された筑紫哲也さんのダイイング・メッセージ

    抗ガン剤の添付文書を徹底検証する DNAはズタズタ、全身の臓器はボロボロに… 農薬パラコートのように人間を枯死させる

    いい加減、デタラメ、悪質な現代医療の実態!医者は『添付文書』すら読まない!病院という白亜の殺人工場

    悪魔達の毒殺収奪マニュアルの実態!医者が夢の治療薬ならぬ、夢の収奪薬、増ガン剤を使いたがるホンネ

    抗ガン剤実験で奇形児が発生している!添付文書で警告!抗がん剤を使うと奇形児が発生の警告

    現実は添付文書をはるかに上回る戦慄 添付文書にも盲点があった!

    慌てだした医療業界 大量殺人がバレはじめた! 超等級の医療裁判が待っている!

    病院には殺人罠が仕掛けられていた!医学部は収奪経営学部 、医師は患者を騙す俳優

    日本のガン治療は世界の非常識な実態!日本は抗ガン剤20倍、手術17倍「いじくり回せば寿命を縮める」は世界の常識

    疑惑の医師達の実態はマッチポンプだった! ガン治療名医のカラクリもともとガンでなければ再発しないというシカケ

    写真と映像でじっくり見る、戦慄!製薬会社、動物実験棟の実態!

    形式主義社会の悲劇!形で治療して本質で殺害!殺され代2000万円超の大絶望

    病院と葬儀屋の黒いつながり 末期ガン患者の死体予定リストが回っている!死体は葬儀屋に高値で売られていた!

    闇に葬られた告発論文!80%のガン患者を殺害していた大学病院「こんな、本当のことを患者が知ったら、どんな騒ぎになるか、君はわからんのか!!」

    悪魔達の毒殺収奪作戦!早期発見、早期殺害ビジネスの殺人罠

    恐ろしすぎて報道できない驚愕の大量殺人医療の真実…日本人の死因の第一位は殺人事件の被害者だった!

    戦争時代を超えた!大量殺戮社会!二人に一人は医療に殺害される戦慄の殺戮収奪社会

    現代医療ではなく殺人欺療 ガンマフィアたちの毒殺収奪計画

    見えない殺戮の時代へ 人間社会の裏側はどの産業でも残酷なもの

    繰り返されてきたまともな医者からの警告 まともな医者は病院で殺されることを警告してきた

     

     


    0 0

    今更ながら 今でしょ。

     あれから40年・・・・

    あれほど飛びついて行った・・・○○に・・・今も飛びついている

    (え、ちがうんじゃないの、「後ずさり」の間違いじゃ無いの?)

    いやいやいやいや~~ん♪

    いまでも飛びついているんですよ。マッタク。 アンタも好きね~~♪

     

    なんのこと?

      ニッポン人の好きさ加減にはホトホトあきれてしまうんですが・・・

     

    これですよ、これ¥  癌の三大治療

    なかでも乳がん増やすためのマンモグラフィーだとか・・・

     

     

    本当の癌治療とは 危険なマンモグラフィーについて細川 博司先生が語るPart2【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2017/09/03あ


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     ちょっと前置き

    呪術師を支えているのは患者です。 
       呪術師は客、主人は患者です。
    主客転倒して医師だけを悪く言うのは止めてね! 
     それに製薬企業だけを悪く言うのも止めましょうね。

    たしかに、だます役でしょうが、だまされる役の方が先なんですよ。

     ぼく達、だまされる役(しかも好んで)が先にいて、キミたちが居た。

    キミたちが居て、ぼく達が居た  じゃなくて   ぼく達が居て、君たちがいた♪

      

     先日の国家非常事態宣言動画で乳がんについて言っていましたね。

     マンモグラフィーが危険なのか、さらに乳がん摘出手術の愚とか。

     

       それを霊界通信の古参「セスのチャネリング」も言っていたというのです。

     

    セスのチャネリング

     こちらは物質世界、あちらは非物質世界

    だが、物質世界の科学者は非物質世界は無いものだと言います。

    よって、この非物質世界からの話はトンデモ話です。

     

    そこんとこ、よ~~く理解してから、読んでね。

     

      え~~と

    現代医学は呪術師による医療か。

     え~~~~

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーネット検索より

    呪術師

    じゅじゅつし

    霊的な力を行使して霊と対話したり病気を治療する能力を持つ者。 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー       なんだよ”! 医学は科学じゃ無いのか? 科学が絶対に否定する「霊」などというトンデモ論をどうして持ち出すんだ”! セスのチャネリングなど所詮、「霊的な力を行使して霊と対話したり・・・・」の類(たぐい)じゃないかい! それなのに、なんだよ~~~!  医師は呪術師だというのか!!  

    その呪術師の医師は「治す呪術師じゃ無くて、治さない、病をつくる呪術師」だと~~~~!!

     

    これはもう信じてはならないのですよ~~皆さん¥

     

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    セスの本より

     

     

    白衣を着た呪術師




     




    個人的現実の本質
    セッション 659

    rinnko 訳

    …充分理解できますし、また深く同情もするのですが、西洋医学はある意味で、最も文明レベルの低い暗示(の方法)であることを述べさせてください。
     
     高いレベルの教育を受けた西洋の医師は、未開人の呪術師によって、鶏がいけにえにされるのを見て、幻滅と恐怖の感情にとらわれます。
     
     しかし女性患者が癌のために乳房をいけにえにする事は、科学的で不可避なことと考えています。
     
     西洋医学の医師はただ単に他に解決策を知らないだけなのです。
     
     また残念なことに患者も同様なのです。
     
     

     現代医学の医師は、非常に当惑しながらでも、患者に死期が近いこと、病状の回復が望み薄であることを告げます。
     
     けれど、呪術師によってのろいをかけられて、そのようになったと患者が考えると、医師は即座に軽蔑と嫌悪の感情を持ちます。
     
     

     あなた方の時代において、医師は、もう一度言いますが優越感を持っており、原始的な文化を見て、村人は呪術師や呪術の言いなりであるとして、痛烈に判断を下します。
     
     しかし一方では広告や機関を通して、半年毎に検診を受けなければ癌になりますよと言います。
     
     またあなた方は将来病気になるので医療保険に入らなければならないと言います。
     
     

     それゆえ、多くの例にあるように、現代の医師は自分達の能力を忘れてしまった無力な呪術師と言えます。
     
     つまりヒーリングの力を信じない催眠術師であり、他の病気(前に診断された)を暗示によって発症させている呪術師です。
     
     

     あなた方は将来どうなるか医師に告げられます。
     
     あなた方はのろわれている、未開の村の村人と同じように、またはそれ以上にのろわれていると告げられます。
     
     だから、乳房や盲腸や生体組織の部分を失うだけだと告げられます。
     
     もちろん医師は自分自身の考えに従っています。
     
     そしてそういった考えのもとで医師は自分を慈悲深い、また完全に正しいと考えています。
     
     

     医療の分野では、他のどの分野よりまして、あなた方の信じるものの影響がダイレクトに現れます。
     
     医師は最も健康な人ではなく最も不健康な人です。
     
     医師は自分達が心から信奉しているものにとらわれているのです。
     
     医師が専念しているのは病気であり、健康ではないのです。
     
     
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

    医師は最も不健康人?   ということは・・・・・正常人じゃないって! え~~~

     医師は自分達が心から信奉しているものにとらわれているのです。

        心から信奉しているもの?   それは現代医学?

     そういえば、ロバート・メンデルソン医博著「医者が患者をだますとき」によれば、医学は科学では無い、宗教である・・・と、あったな・・・

    そうか、科学では無い宗教=現代医学という宗教を信奉しているということか・・

     

     医師が専念しているのは病気であり、健康ではないのです。

     うん、なるほどね。 医師は健康人などには興味が無いわけね。
    もっぱら、不健康人、つまり病気にひとを対象にしているわけか。

     健康人には将来病気になるような「怖れ」「不安」を植え付けると・・・

    そして、ようやく病気になった人には「これから悪くなる呪縛を与える」というわけか。

     

     

      医師が呪術師というのなら、その教育はどこから来ているの?
    医師と言っても、もともとは普通の人間に過ぎないでしょ。

    でも、いつからそうなるの?
     それは教育なんだね、医学教育。 つまり現代医学(西洋医学のこと)に教育によってでしょ?

     ということは・・・

    医師がなんチャラというよりも、医学がなんチャラなんですね。

     その難チャラ医学が科学だという思い込みで成り立っているから、医師だけじゃ無いのね、患者も同類。生類憐れみのムジナ。同じ穴のムジナでしかないのね。

    呪術師は呪いをかける方とすれば、その呪いを喜んで受け入れる側が必須。

     こうして、呪術を受け入れる蛾が主犯者なのね。

    「人間誘蛾灯」(稲田氏の言)に誘われる側、そう、「患者:こそ真犯人」だったというわけ。

     

       乳がん検査のマンモグラフィーとか、乳がん摘出とか、抗がん剤投与とか・・・そりゃあ、薦める側はいるんだけど、主犯は自分なんだね。

     あ、今日も呑んだでしょ! アンタ(ボクの事)

    「あ、いや~~ビール券くださった方に悪いしねえ~~~♪ 」

       

       呑兵衛の言い訳とおんなじなんですよ、呪術師にだまされたなんて言い訳は

     

     

     

     

         西洋医学の医師はただ単に他に解決策を知らないだけなのです。
     
     また残念なことに患者も同様なのです。
     

     

     

     

     


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    そろそろでしょうかね・・・

     毎年流行の季節がやって来ますね~~

    楽しみですねえ~~~♪

     はい、私らも準備オッケーです。

    そろそろ、広告も出さなければ・・・

    「風邪嫌ねえ~~! 風邪には縷縷3乗♪」 とか?

    いや、今は「インフルエンザ」と言わないとね。 「流行」が大切なのですから。

     

    そうか・・・単に「風邪」じゃ、インパクトが無いか・・・・

    そう、「誰でもかかるインフルエンザ」が大切なんですよ¥

     じゃあ、さっそくラジオ、テレビ、政府などを使って広告出さなきゃ。
       「インフルエンザの季節到来」とね。  

       皆さんも待っていることだし・・・

     

     

     でも、「風邪(=インフルエンザも同質なのだが、なぜか風邪とインフルエンザを別物にしている)を治す薬は無い」というのが薬学の常識ですよ。

      いや、そんな常識はどうでもいいのです。大事な事は「誰でもインフルエンザの季節になると大流行して、あなたもインフルエンザにかかる」という 「認識」なんですよ。

     

     なにか「教義に洗脳される宗教」みたい?

    はい、「現代医学は宗教です」から  (ロバート・メンデルソン医博著の本より)

     

      そこで、チャネリングの古株と言われている「セスのチャネリング」でもちゃんと「インフルエンザの季節」としてあったんですねえ~~

     

    ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

    セスのチャネリングより



    http://www.sethnetworkjapan.org/q-albums/flu-season1

     
    インフルエンザの季節

    個人、そして群衆現象の本質
    セッション 814 1977/10/08

    マサ 訳

     …ルバートは何冊か(並行して)本を書いているが、2、3日前、そのうちの一つに取り組んでいた時、(ラジオで)公共機関からの広報(お知らせ)を聞いた。
     ラジオの聴取者全てに向けて当局担当者が発表したところによると、公にインフルエンザのシーズンが始まったという。
     高齢者、そして特定の疾患に罹(かか)っている人々は今すぐインフルエンザの予防接種の予約をするように、と彼(担当者)は厳しい口調で勧めた。
     

     ところで、その担当者によれば、過去においてインフルエンザ・ワクチンの接種を受けた人々の中にはかなり奇妙な疾患に罹る人々がいたが、その接種と疾患の繋(つな)がりを示す直接の証拠はないとのことだった。
     全体としてとても興味深い広報で、生物学、宗教、経済にまで跨(またが)った意味合いが含まれていた。
     「インフルエンザのシーズン」はある意味、心理的に仕立て上げられたパターンの一例であり、それが時折、(人工的に)作られた(病気などの)蔓延(まんえん)を引き起こす。
     

     こうした告知の背後には医療従事者の権威があり、君達のコミュニケーション・システム自体の権威がある。
     (だから)君達はラジオから聞こえてくるその声を疑うことができない。
     話し手の姿は見えず、その話し手は何でも知っていることになってしまうのだ。
     

     繰り返しになるが、高齢者が(インフルエンザにかかりやすい者の例として)選び出されていた。
     彼らが病気に罹りやすいのは明らかだということらしい。
     その罹りやすさは人生における医学的な事実だというわけだ。
     しかし、その「事実」には人間の生物的な実体の真実に関する基本的な土台がない。
     それは示唆によって生じた事実なのだ。
     医師達は身体的な結果を見る。
     結果は極めて明確だ。
     そうなると、その結果が「証拠」とみなされてしまうのだ。
     

     世界でも、少数の孤立した地域では、今日でさえ、老人だからといって病気に悩まされるわけでもなく、生命の徴候が弱まるわけでもない。
     彼等は死ぬ時まですこぶる健康であり続けるのだ。
     

     という訳で、君達も認めざるを得ないことだが、彼等の観念体系は至って実用的だ。
     また、彼等は医療に携わる人々に囲まれて暮らしているわけでもない。
     本書では後に、再び、このテーマに戻ってくるつもりだ。

     


     ただ、ここで話していることは殆ど「病気になるための社会的なプログラム」とでも言えるだろう。
     「インフルエンザのシーズン」というプログラムだ。


     それは群衆的な瞑想(自己暗示)であり、その背後には経済的な構造がある。
     また、科学的および医学的な土台が関与している。
     しかし、それだけではない。


     経済的な利害関係、それは最大クラスの薬局(チェーン)から、吹けば飛ぶようなドラッグストアまで、スーパーも近所の食料雑貨店も、そうした全ての要素が拘(かかわ)っているのだ。



     
    風邪や)インフルエンザに立ち向かうための錠剤、飲み薬、注射薬は目立つ場所に陳列される(注射薬も?)。
     それは、苦難の時期がやってくるのだと、(前述の)広報を聞き逃した人々にも気づかせる役目を果たす。
     (そこへ)テレビのコマーシャルが新たな集中砲火を浴びせる。
     だから(愉快そうに)花粉症の季節からインフルエンザの季節まで途切れることなく自分の薬を摂り続けていけるわけだ(痛烈な皮肉)。
     

     6 月なら咳(せき)をしても笑ってすぐに忘れてしまうかもしれない。
     しかし、それがインフルエンザの季節になると咳一つでも遙(はる)かに疑わしくなる。
     そして、そういった状況の下で、今週はどうも調子がさえないなどという場合などはとりわけ、こんな風に考えることもあるだろう:「明日は外出しないでうちにいた方がいいんじゃないかな?」

     こうなるともうすっかりインフルエンザにかかると決まっているようなものだ。
     これは何種類もの問題に向かい合わないための言い訳として重宝することになる。


     多くの人々は自分のしていること(自分からインフルエンザにかかろうとしていること)を殆ど意識的に自覚している。
     彼等はただ、社会からそれだけ湯水のごとく与えられている暗示群に目を向けさえすればいいのだ。
     すると、体温は実際に上がってくる。
     心配すると喉(のど)が乾いてくる。
     そして、潜伏している ―― たった今まで何の害もなかった ―― ウイルスが実際に活性化されるわけだ。
     

     (10 時 10 分)コート、手袋、ブーツのメーカーも自分達の製品を売り込もうとする。
     ただ、これらのカテゴリーはもっとまともだ。
     というのも、彼等の広告は、楽しくスキーをする人、冬の森を抜けてハイキングする人を描くなど、健全な活動を強調することがよくあるからだ。
     しかし、時には、彼等の製品なら君達をインフルエンザや風邪から守ってくれる、また、君達の本質的な傷つきやすさから保護してくれる、などと示唆することもある。
     

     予防接種自体、全般的に言って、ためになることは殆どない。
     とりわけ、実際にはまだ生じていない伝染病を予防するために行われた場合、潜在的に危険をもたらす可能性がある。


     特定の価値がある場合もあるかもしれないが、全体として見れば予防接種は有害だ。


     身体のメカニズムは混乱するし、本来なら当分、現れることはなかったであろう他の生物学的な数々の反応が引き起こされることになるからだ。
     

     インフルエンザの季節はもちろん、クリスマスシーズンと重なる。
     クリスチャン達は陽気であれと告げられ、仲間達には、少なくとも想いの中では、子供時代の自然な不思議(の世界)への幸せな里帰りを願う。
     神に敬意を払うように(とも彼らは告げられる)。
     しかし、キリスト教は密着性が大きく失われ、もつれたお粗末な物語に成り果ててしまった。
     こういった宗教は日常生活から隔絶したものになる。
     多くの人は自分の観念と気持ちの様々な分野を一つにまとめることができずにいる。
     彼等はクリスマスの時、自分の科学的な観念と宗教的な観念の間に途轍(とてつ)もなく大きな隔たりがあることを部分的に認識する。
     (


     
    こんな心的、精神的なジレンマをどうすることもできない自分に気がつくのだ。
     精神的な落ち込みはよく次のようなことになる。
     すなわち、クリスマスの音楽と商業的な陳列物(クリスマスのデコレーションやクリスマス向け商品など)によってその落ち込みがさらに強くなり、「神は自らの姿に似せて人間をつくりたもうた」という宗教的な連想によっても強まるということだ。
     また、そうやって(神から)与えられた身体にはどうやら自分で自分の面倒を見る能力がなく、最初から病気や災害の犠牲になるものと決まっているといった、また別の連想群によってもさらに憂鬱(ゆううつ)が深まる。
     

     そんなわけで、クリスマスシーズンは君達の社会における人間の希望を抱き、インフルエンザのシーズンは人間の不安を反映し、(同時に)両者の隔たりを示すことになる。
     

     医師というものはプライベートな人間でもあるわけだが、ここではその職業的な能力のみについて話そう。
     というのも、彼(医師)は普通、自分の仲間達と共有する観念体系の中で最善を尽くすものだからだ。


     こうした観念群は単独で存在するわけではなく、もちろん、宗教的、科学的な観念群と絡み合っている。
     たとえ、それらが別々であるように見えたとしてもだ。
     キリスト教は慣例的に病気を神の処罰、または神の遣(つか)わされた試練と見なし、慎んで受け入れるべきものとしてきた。
     また、人間は罪深い生き物であり、原罪という欠陥を抱えており、(だから)額に汗して働くことを強いられるのだと捉(とら)えてきた。
     

     (これに対して)科学は人間を冷淡無情な宇宙から生じた偶然の産物だと見なしてきた。
     それは、その中心に意義などない(存在する意味はない)生き物であり、意識というものは単にたまたま生じた物理的なメカニズムの結果に過ぎない。
     また、その構造の外側に現実などというものはない、というわけだ。
     少なくともその点において言えば、科学には一貫性があった。
     ところが、キリスト教は、悲嘆に暮れる人間に向かって「喜びに満ちなさい」、罪深い人々には「子供のような純粋さを見出しなさい」と公に要求する。
     神を愛せと言うが、その神はいつか世界を破壊すると言い、自分を崇拝しなければ地獄行きを命じるぞと言うのだ。
     

     多くの人々はこんな矛盾した観念の間に挟まり、とりわけクリスマスシーズン中、病気にかかる。
     教会や病院は大抵、どんな町でもそこで一番大きな建物だ。
     また、市の条例に頼らなくても(法的な手続きを踏まなくても)日曜日に開いている唯一の建物であることも多い(欧米では飲食店など一部を除いて日曜日の営業は禁止されていることが多かった)。
     (誰でも)自分の個人的な価値体系と健康とを切り離して考えることはできない。


     だから、病院は宗教が信者達にじわじわと染み込ませた罪(の観念)から利益を得ることになるわけだ。
     

     私が今、話しているのは、宗教というものが社会的な生活や地域社会の事業とあまりにも深く絡み合っているため、宗教の基本的な統合性という感覚がすっかり失われてしまったということだ。


     人間は生まれながらにして宗教的な生物なのだ。
     
    ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

     

     現代医学という教義に基づき、ぼく達はそれに意識的にも無意識的にも追従している

     だから、宗教の教義を理性で否定しようとしても無駄なのだ。

     これが理解できるには、たくさんの経験を積んで魂の奥から納得しなければならない。

    いや、魂の奥の方では「既に知っている」のだろう。

     「知っていて」それを「忘れる」ことで、この世のリアル空間ゲームが成り立っているのだ。

     それを「思い出したら」ゲームオーバーじゃないか!!

     

      悲喜こもごもの人生体験が台無しになるでは無いか!!

     「僕らはだまされたくてそうしているんだ。真実など教えて貰ってもいま必要ないでしょ!」

     

    かくして、余命何ヶ月の花嫁はダンナさんや周りの人から愛されて・・ウルウル声で最後の言葉を吐く

    「幸せでした・・・・」

     

     え? うちの嫁は丈夫でそんな気配はないですよ~~~汗

     なら、アンタが癌にでもなってサヨナラすれば~~♪

     

      インフルエンザのシーズン エピソードワン

     

     


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  • 10/01/17--16:15: きのうのアクセス
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